アイアンのライ角調整の必要性につきまして
最近、ライ角調整に興味が出てきました。 (身長177cmです)
信頼している工房の方からは、
「すぐにライ角を調整するのではなく、アイアンのソールにマジックで色を塗って、その状態で練習やラウンドを行い、どこが削れているかを確認してから調整した方が良い」
とアドバイスをいただきました。
実際にマジックを塗って練習しているのですが、ふと、
「マジックの削れ方って、今の自分のスイング傾向を表しているだけで、スイングがまだ安定していない段階だと判断材料としてどうなんだろう?」
と思うようになりました。
そこで皆さんのご意見をお聞かせください。
自分の中では、次の2つの考えがぶつかっています。
・ある程度、身長や体格に合わせてライ角調整を行い、その状態で練習した方が良い!
・標準ライ角で打てないなら技術の問題であり、初中級者のうちはライ角調整の効果はあまり大きくない!
ちなみに工房で測っていただきましたがタイトリストのアイアンなので、少しアップライトでした。(5iで62°)
皆さんならどう考えますか?