みんなのQ&A

アイアンのライ角調整の必要性につきまして

2026/10/14(水)13:29

最近、ライ角調整に興味が出てきました。 (身長177cmです)

信頼している工房の方からは、
「すぐにライ角を調整するのではなく、アイアンのソールにマジックで色を塗って、その状態で練習やラウンドを行い、どこが削れているかを確認してから調整した方が良い」
とアドバイスをいただきました。

実際にマジックを塗って練習しているのですが、ふと、
「マジックの削れ方って、今の自分のスイング傾向を表しているだけで、スイングがまだ安定していない段階だと判断材料としてどうなんだろう?」
と思うようになりました。

そこで皆さんのご意見をお聞かせください。
自分の中では、次の2つの考えがぶつかっています。
・ある程度、身長や体格に合わせてライ角調整を行い、その状態で練習した方が良い!
・標準ライ角で打てないなら技術の問題であり、初中級者のうちはライ角調整の効果はあまり大きくない!

ちなみに工房で測っていただきましたがタイトリストのアイアンなので、少しアップライトでした。(5iで62°)

皆さんならどう考えますか?

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回答 5件

1〜5件/5件
  • 2026/10/14(水)20:53 NEW

    色々意見はあるようですが、

    スイングみてないので
    どの程度なのか?判りませんが

    9番アイアン等の
    ショートアイアン程度でしたら
    そこそこ打てると思いますので
    その球筋が引っかかるのか?
    ぺらるのか?で

    ある程度の判断はつくのかな


    参考まで

  • 2026/10/14(水)20:30 NEW

    クラブを身体に合わせるか、身体をクラブに合わせるか。

    ヘッドの形状や重量、シャフトなんかも同じ話だと思いますし、特にライ角は構えやすさにも大きく影響すると思っています。

    私の場合、身長180cmで手高(PINGの測定方法で手首から床まで)が94cmと、身長の割に腕が短いので、それなりに調整しています。(足は長いんですよ!笑)

    気持ちよく握れて、
    気持ちよく構えられて、
    気持ちよく振れる。

    まずはそんなクラブにしたいですね。

    そのうえで、いい球が打てないのであれば、今度は自分のスイングに問題があるのでは?という考え方です。

    もちろん、構えやすさだけで適正ライ角が決まるわけではありませんが、自分が自然に扱える道具であることは大切だと思っています。

  • 2026/10/14(水)15:44 NEW

    あっ、ちなみにライ角をいくら正しく合わせても真っ直ぐ打てるとは限りません。
    というか逆に真っ直ぐ打てない方が多い気がする。
    それは正しく技術の問題なので。
    ナチュラルドローやフェードで最終的に目標地点に打てるのはOKですが。

    ちなみにフェードで有名な桑木や河本も実は練習では"どストレート"を打っていますし、何ならドローを打っています。
    コースではフェードが基本ですが。
    なので本来は真っ直ぐ打てる打ち方を学ぶべきだと思っていますね。

    腕をこねてフックや体が浮いてスライスなどはライ角とは別の話ですので、その辺りの見極めも難しいですね。

  • 2026/10/14(水)15:02 NEW

    個人的には、だいたい合わせて、ラウンドでの球筋をみて微調整と言う感じが良いような気がします。
    自分はPINGのアイアン標準ライ角のブラックドットが引っ掛かるので量販店の推奨で3°フラットのブラウンドットでラウンドを重ね、球筋と捕まり具合を見て2.25°フラットのオレンジドットで落ち着きました。
    0.75°フラットのレッドドットも試しましたが、やはり引っ掛かりが気になるので2.25°フラットのオレンジドットで落ち着いている感じです。
    1回だけ1.5°フラットのパープルドットの表記を見て購入したら、4.5°アップライトのマルーンドットを入手した事があって、ラウンドで使ってみましたが、左にしか飛ばなかったので、PINGジャパンで2.25°フラットまでライ角調整して使えるようになった事があります。
    膝立ち打ちとかだと、ライ角は余り影響しないような感じもありますが、クラブに信頼を置く為にも多少はライ角調整したほうが良いかなぁと思います。
    (ピンのライ角カラは、旧ライ角カラは、0.75°刻み、現在は、1°刻みとなっております。あとEYE2などのクラッシクな物も1°刻みと言う事でした。)
    乱文、長文失礼いたしました。

    1件
  • 2026/10/14(水)14:41 NEW

    この辺りの考え方は識者が沢山おられるので、ライ角信者じゃない(関係無いとは言いませんが)私の戯言を書きます。

    まず初心者がスイング安定していないのは事実でしょうし、いつ計測したらその人の基準スイングなのか分からないと言ってしまえばそれまでですが。
    しかし不安定なりにその人の個性やクセは悪い意味で安定していて、いつ計測してもソコソコその人の実態を表すと思いますね。

    なのでマジックで確認するのも良いですが、専門家に見て貰いながらなら良いですがそうじゃない人がやってもバラバラな結果なら五里霧中になるだけでしょう。
    誰が見ても一定してある傾向が結果で表れていれば処置は簡単でしょうが。

    標準ライ角で打てないなら技術の問題・・・・とは思いません。
    が、標準体形なら(何をもって標準かは難しいですが、一説によると日本メーカーなら170~175cmで腕の長さなども標準)ノーマルライ角(7番で61~62度ほど)で真っすぐ打てておかしくないですね。
    欧米メーカーは175~180cmがベースのようです。(62~63度ほど)

    私はまさしく標準体型なのでリシャフト後にカタログスペック通りに調整してもらい、それで真っすぐ打てるように練習しました。
    しかし面白いことにシャフトが違って(DGとNSとかカーボンとか)長さも違っても、カタログスペック上のライ角は同じなので多少の差(それは身長や腕の長さや足の長さなども)は誤差範囲で神経質にならなくてもいいって裏返しと私自身は思っています。

    全く同じ身長・腕の長さ・足の長さの二人でも、前傾角度やボール位置だけでも適正ライ角は変わりますし、打ち方でも変わります。
    それを考え出すとキリがないし(なので最初に合わせるのは大事でしょうが)、その後アドレスやスイングなど変わるものです。
    不変の人はいません。
    それをどこまで考慮するかは人それぞれかと。

    とことんデーターや数値や解析結果など最新技術で完璧をめざすのもありでしょうし、アバウトもありでしょうし。
    最後は打ちたい球が狙い通りに打てる(自分の体の動きも意図通りに動かせて)ならば何でもOKと私は思っています。
    実際は、絶好調の時もあれば同じ感覚で打ってるつもりなのに全然ダメなこともあるのがゴルフです。
    じゃ、そのたびにライ角見直すのかというとNOですよね。

    177cmならタイトの標準で十分だと思いますね。
    我が息子も同じ身長で、タイトのノーマルです。良い球打ってます。(先日、君はスクラッチプレーヤーなのか?って言われて喜んでいました。全然違いますけどね)

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