みんなのQ&A

フック・チーピン

2014/7/16(水)17:55

短期間に何度もすいません。
皆さんにご教示頂いたルーティン、アドレス、手の悪さ等々を丁寧に集中して取り組んでおります。幸いな事に時間が取れる状況なので週3回程、AWの20〜50yを5割、アイアンの番手変えを4割、残り1割をUT〜DRといった感じです。前置きが長くなり恐縮ですが、やはりDRだけが全く当たりません。フック・チーピンばかりです。たまに良い当たりが出た時のHSは2〜3程度、落ちてしまいます。そこで恥ずかし乍らも皆さんに大変見づらい動画(特にDR)を確認頂き、再度、ご教示頂き度、投稿させて頂きました。
当然、直ぐに良くなる等とは思っておりませんが、間違ったスイングで下手固めになっては困るので、是非、率直なご意見をお願いします。私は年間20回程度のラウンドで80台が1〜2回出れば良い方の下手くそですが、何とか上手くなりたいと努力してます。

因みに自分では腰が引けてる、インパクト時に左親指に力が入る、上手くリリース出来ない時はインパクト後に左親指側が折れ、左肘が引けてる時が特に酷い感じです。

長文となり申し訳ありませんが、何卒、宜しくお願い致します。

http://youtu.be/UgEq7s7sd_o


http://youtu.be/gwSVWjhDo08

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回答 9件

1〜9件/9件
  • 2014/7/17(木)08:56

    技術的な事は皆さんのコメントを見てください。

    私が気になったのは意識です。
    打つ前に目標を確認するのがアイアンで1回ちらりと。
    ドラに至っては一度も見てませんね。

    練習を練習してもしかたありません。
    本番では狙いますよね?結果はどうあれです。
    そうであればルーティーンが本番と違うということです。
    それとも本番でも後ろから方向を決めたら目標を見ることなくスイングに入るのでしょうか。心理を考えるとそれは無いような気がします。

    結果をコントロールするのはとても難しいです。
    ご自身が思われる重要な意識は本当に原因ですか?それさえも結果でもっと根本的な原因があるとしたら、それは何処か、何かを研究されたらどうでしょうか。
    さて、意味が分かりますか?

  • 2014/7/17(木)07:31

    アドレスでは、正しい姿勢の中にも力みが感じられます。特に構えたときの右肘が真っ直ぐになっていますが、体の近くでリラックスのため少し曲げてよいです。これはバックスウィングでスムーズにトップまでもっていくためと、ダウンスウィングでクラブの重みを感じて振るための準備です。

    確かに煽り打つ傾向がありますが、宮里藍さんのティーショットのスローを見て関心したのは、ボールを打った後のドライバーヘッドが、ティーを通過した後もティーの位置より下がっていったことです。

    ドライバーやFWでもダウンブローに打つことが大切です。軸をブレさせることなく、ビハインド ザ ボールでリラックスして振り切ることがチーピンを防ぐ秘訣です。

    参考になれば幸甚です。

  • 2014/7/16(水)22:45

    今回も長文になりますが失礼致します。

    どちらの動画も肝心の体の動きが見えないので若干見えるアイアンのスイングのみから想像できる事になります。
    なおこういう動画をご自身で撮って見ているのだと思いますがスイングをチェックしたいならグリップの後方線上から撮って下さい。
    スイングプレーンもチェックしたいのであれば高さもグリップの高さと合わせた方が良いでしょう。

    厳しい事を書きますが現在のスイングでもっと下半身主導を意識などしたらもっとひどいことになります。
    右肩が下がる、振り遅れなどがひどくなりシャフトが寝る一方になりどチーピンとプッシュアウトの繰り返しになります。
    現在のスイングでは下半身主導で打てる下地がないのです。

    ですがやはり下半身主導を目指さなければならないのでどこから直さなければならないかということです。

    最初にイメージの話ですが板こんにゃくを縦に持ち下側を固定し上側だけをひねって上側を離せばグルンと元に戻ろうとしますよね?
    下側を反対にひねりながら上側を離せばもっと素早く戻ろうとします。
    イメージできますね?

    以前スイングは左右対称にという事を書きました。
    ご自身が自覚されている様にダウン、インパクトで左腰が引けてしまうのはテークバック、トップで右腰が引けているのが主な原因です。

    まずはアドレスして右の足首をいつもより若干深く曲げて母指球の真上に膝頭が来るようにします。
    出来ればスタンスは狭めにして右のつま先はあまり開かないようにしてください。
    そして右足首、右膝が全く動かない意識で背骨等軸を中心に上半身、背筋だけ右に回転しテークバックして下さい、実際には多少は動いてもいいですが意識は強く持ってください。
    ちなみにここで背筋だけ回すという事は意図的に右に体重移動などしないという事です。
    理由は後で書きます。
    この時左膝を右に寄せずに若干前に動かす程度にすると左の背筋、肩甲骨あたりに強い張りを感じると思います。
    これは左の下半身と上半身がつながっている証です。
    下半身主導、すなわち左の下半身で振りたいならば左下半身と上半身がテンションがかかった状態でつながっていなければ不可能です。

    yamatonさんの動画ではトップで右足首、右膝が伸びきって右腰が引けているようなので下半身とおなかの向きがほぼ一緒です。
    こんにゃくの話に戻るなら上と下を同時に右にひねっているだけで、上半身と下半身のねじりによるテンションが全くかかっていないテークバックなのです。
    だから帳尻合わせで肩を大きく回そうとしてしまうのではないでしょうか。

    上半身を右に回転し張りを感じる中、グリップがへそか胸の高さ位まで来たら左足母指球をグーっと踏みつけてください。
    ガツーンではダメです、グーっとゆっくり踏んで少し前に出ていた左膝を母指球の真上に伸ばすイメージです。
    切り返し、下半身主導のイメージはほぼここまでで十分です。

    クラブは慣性に従ってもっと深く動いてしまうので、すると所謂捻転差が生まれ、下半身はすでに切り返しているので腕など使わずとも左足を踏み込み続ければ捻転差の限界に達すれば上半身は左に回転を始めクラブは勝手に下りてきます。
    むしろフィニッシュまで勝手に振れてしまいます。

    もし下りてこないというならば背筋と腕が繋がっていない、腕とクラブが繋がっていないという事です。
    ひじの向きを矯正したり、脇を締めてルーズさを無くしたり、締まったグリップ(強く握るという事ではないです)をすれば改善します。
    動画を拝見したところグリップが体から遠いので脇の締まりがないのかイメージが間違っているだろうな、と思いました。

    あとEBAWUSさんも仰っていますが、首が過剰に前傾しているのでテークバックで軸が前方に傾いてしまっています。
    コマの軸が斜めになっていたらどうなりますか?
    安定して回るわけないですよね?
    頭の先から骨盤、尾てい骨まで一本の軸を作って下さい。

    軸そのものや軸に対する動きを良い動きにしない限り左右対称のスイングにはなりません。
    先ほど体重移動はしないと書きました。
    軸は背骨、背筋、上半身の中心とイメージは人それぞれですが、体重移動を意識的に行うとイメージ上どこに軸があっても、実際の軸は体の外側、背骨よりもはるか後ろになってしまいます。
    右側に回転すれば上半身が右を向く分、おのずと右に体重が移動するだけなのです。

    スイングのミスというのは左右なり前後の対で考えると分かりやすくなります。
    ダウンのミスはテークバックにミスの原因があることがほとんどですし、トップでかかと体重でお尻が落ちてしまっている方はインパクトでおなかが前に出て手が浮いたインパクトになりやすいです。
    ですから自分の問題点を考えるとき、左の動きがおかしいとなったらその原因は右側にあると考えてください。
    左だけ直そうとしても原因は右にあるので治りようがないのです。

  • 2014/7/16(水)22:42

    トップのシャフトクロスは直した方が良さそうですね〜。
    後方から見た時のスイングプレーンの斜め具合(インサイドアウト)がきつくなりすぎると、フック系のミスは多発します。

    ドライバーの方の動画で、ボールにインパクトする直前の静止画を見れば分かりますが、ヘッドがボールに対して極端にナナメ下から入って、煽り打ちになっています。
    これだけ煽ってると、ドライバーでダフる経験もあるのではないかと思います。
    これが、今出るミスの直接の原因なので、このインパクトを修正すると改善は見込めると思いますよ。

    あと、動画見てて、ドラとアイアンのスイングが別物に見えましたね。
    意識してやってるのかわかりませんが、ドライバーは体重移動を行う意識が強くて、下の動きに対して、上が遅れてる様に見えます。
    ドラとアイアンのインパクト直前の静止画を比べるとわかりますが、ドライバーはインパクト前に、左ひざが伸びきっていると思います(映ってないですけどね・・)
    左肩が開くのを嫌がって、右肩が下がってしまい、結果、あおり打ちになってしまっているのではないかなと・・。
    アイアンの方の動画と比べた時、かなりタイミングの違うスイングだなと思いました。

    ドラとアイアンのスイングが同じかどうかは賛否両論かもしれませんが、同じ様に振る方が間違いなく簡単ですよ。

    参考になれば幸いです。

  • 2014/7/16(水)21:38

    皆様の意見と同じですが全てのスイングを9時から3時の位置までのハーフスイングの練習をお勧めします。慣れてきたら、10時から2時の位置と少しづつスイングを大きくさせてスイングを安定させると効果あります。がんばってください。( ̄▽ ̄)

  • 2014/7/16(水)20:37

    拝見しました。
    ううーん、アドレスで力の入りすぎ、トップのクロス、横振り 皆さんのご指摘通りかと。

    アドレスの時のグリップの位置が気になりました。
    腰が決まり、背筋が伸びて、腕を垂らした場所がグリップの位置(グリップは肩の下、顎のちょっと内側)かと思います。
    腕は上げて下ろすだけ。
    スウィングのメカニズムを今一度考えられたら如何でしょうか。

    左足に踏み込んで、右腰の回転とともにグリップがアドレスの位置の戻る、っていうイメージでしょうか?ビハインド ザ ボール のイメージでしょうか?
    腕は上げて下ろすだけで、肘から先、手は一切使わない。
    ご自身の求める球筋によって、肘の使い方は変わりますが。

    後、ルーティンでアドレスに入る時の首の折れも気になりました。

    人の振りはよく見えますが、自分のスウィングは見えませんので、自分の理想を書いたまでですので、余り、お気になさらずに。

  • 2014/7/16(水)20:27

    私も3年程前はドライバーが駄目でチーピン・フックが多く、OBを連発するような感じで、初めての90切りはアイアンのみのラウンドでした。

    動画を見た感じで思う事は、過去の私と同様でコックが維持出来ずに左肘が引けてチーピンやフックが出るのではないかと思います。

    肘の引けを直す為に私がやった事は、ヘッドを落とさず、グリップを先に下げる、そして、グリップを低く身体に近い位置にキープするなどを念頭に置いて練習したつもりです。

    グリップを低く身体に近い位置をキープするには、アドレスで出来る腕とシャフトの角度を維持する事が大事だと思っています。

    アベレージゴルファーの戯言で申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。

    乱文、失礼致しました。

  • 2014/7/16(水)18:57

    手から打ちに行っています。 
    ゴルフでは、殆どと言って良いほど、手は使いません。 
    下半身主導のスイングを、お勧めします。

    ちなみに、ゴルフの真髄、基本は、
    ”手・腕は使わない。腰・体の回転で打つ。”
    です。

    『体8割、手の振り2割』
          (伊沢利光)

    『背筋でスイングをする、スイング中に腕を意識する事はない』
          (片山信吾)

    これを念頭に置いて、
    手・腕は脱力状態にして、腰、体の回転で打つようにしてみて下さい。

    ただし、手・腕の脱力は、簡単なようで、結構難しいですから、
    あきらめずに、練習して下さい。

    お時間がありましたら、
    m○xi 100切りゴルフサロン 
    に、遊びに来て下さい。

  • 2014/7/16(水)18:44

    動画拝見しました。

    私見ですが…スイングで腕を振りすぎだと思います。
    アイアン、ドライバー共に、トップでシャフトがクロスしてますよね。
    これだと(いけない訳ではないんですが)…インパクトを安定させるの、かなり難しいと思います。
    アイアンはミドルまでなら比較的操作できちゃうんで、上手に飛ばせるかと思いますが…
    ロングアイアン〜ドライバーは、気持ちよく振れば制御不能でしょう…きっと。

    トップでのグリップ位置を右肩正面(肩幅の範囲内程度)に収め、横振りの度合いを小さくし、縦振り意識にする方がインパクトは安定すると思います。
    はじめは違和感有る筈なので、ハーフスイングで右腕上腕をアドレス位置のまま(右肘を大きく動かさず)スイングする。これだと、グリップ位置が体正面から外れ辛く、腕の振りではなく体の回転で打つ感覚が身につきます。インパクト時の手(グリップ)位置も、アドレスと同じ場所に戻しやすい。
    横振りスイングの方のほとんどは、インパクト時の手(グリップ)位置はハンドアップした形でインパクトしてますよ。これでは、角速度が使えずヘッドスピートは上がり辛いのは必然…です。

    小さなバックスイングでも、腕の左右への振りを殺し、上下の振りのイメージにして、左肩を顎の下まで十分入れたハーフスイングイメージのトップが出来れば…後は体の全体の回転(ダウンスイング)とインパクトでのアドレス時と同じ手の位置に戻すことだけで、今までと同等(或いはそれ以上)の飛距離は出せます。且つ、安定した方向性とミート位置の再現性が非常に高くなります。

    研究、練習熱心なゴルファーはとても共感できます!
    お互い、これからも頑張りましょう!!

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