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飛距離不足克服のためには・・・

2018/9/18(火)17:01

アイアンで飛距離アップを目指して色々な方法を試してます。
アラフォー男で現在7鉄31度のロフトでキャリー125y程度です。
単純にもっとロフトの立ったクラブに変えれば、番手を上げて対応すれば、と言われればそれまでなのですが、飛距離を求めてすくい打ち改善のため左足体重でのスイングやグリップの見直しなど、インターネットであらゆる飛距離UPのレッスン動画を見て試していますが、一向に改善の兆しが見えません。
原因もハンドレイトのすくい打ちだとわかっているのですが、色々な情報を詰めすぎて訳がわからなくなってきました。
そこで、飛距離UPを追い求めて成功した人に聞きたいのですが、劇的に飛距離が伸びた秘訣というものがあれば教えていただけないでしょうか?
ちなみに7鉄でHSが36前後、ボール初速43前後、ミート率1.25前後の場合です。
ただし、ユピテルの計測器なのでバラつきはあります。

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回答 21件

1〜21件/21件
  • 2018/10/6(土)09:27

    飛距離が劇的に上がった経験を

    ドライバー 220⇨270-280

    さらに伸びる気配あり

    自分は今 モ○モ○ヒロ プロの所で習ってます

    ヘッドの重心がシャフト軸上からずれている特殊な形状の道具である事が、ゴルフを難しくしている原因です

    テニスや野球は、ボールをヒットする芯が道具の軸上にあるので、動いているにもかかわらず簡単に当てることができます

    ゴルフクラブという特殊な道具に合わせた動きが必要となります

    切り替えしで右腕を被せながら伸ばしフェースを閉じながら引っ掛け球を打ってみてください

    方向はともかく当たりはどうですか?

    ダフることなく芯で捉えられていませんか?

    この当たりがまっすぐに打てたら、ナイスショットになりませんか?

    まず右腕被せながら打つと、フェースが閉じヘッドの重心が右から左に移動しながら、シャフト軸も回転しながら打つので、ヘッドスピードに軸回転でヘッドが移動する動きが追加され、ボールに強いコンタクトができます、女子プロがヘッドスピード遅いのに飛ぶ所以です

    ちなみにこの閉じる動きがないとヘッドスピードのみの力、さらに開いてしまうとヘッドスピードよりも弱い力しかボールに与えられません、

    ミート率は芯に当たる要素プラスフェースの閉じる動きで決まります

    プロもフェースの開閉のタイミングや度合いは違いますが、閉じる動きのないプロはいません、スライス砲のババワトソンですら閉じてます

    ヘッドを閉じながら打つ、ドライブ回転が基本です

    ではどうやってこの動きでまっすぐ打つか?

    ベットの軌道がインから、出玉右方向に引っ掛け玉を打てれば、相殺されてまっすぐ球は飛びます

    このインサイドからの軌道が曲者です

    どうしてもトップから球を強く打つために、体を回転させようとしてしまいます

    これが諸悪の根元です

    クラブを右手一本でヘッド側の根元を握り、風切り音が鳴るよう思いっきり振ってみてください⇨これを右腕一本素振りとします

    体開かないで、右腕を被せながらインサイドから早く自然に降っていると思います、さらに思いっきり降ると、腕を振った後に身体が釣られて回ると思います

    つまり棒を速く振るのに体の回転は一切必要ない動きなんです

    一度この状態で正面から撮影してみてください

    タメが勝手にできていませんか?、身体を使わず右腕だけで振っているため、切り返しでクラブが留まろうとする慣性の力に一瞬右腕が負けます、これがタメです、意識してできるものではありません

    クラブや腕主体の動きをするために身体がバランスを自然に取ります、下半身も意識しなくても自然に動いてるのがわかります、このことをまず覚えておいて下さい

    しかしながら通常は身体を回してしまいます

    ヘッドが先にあるので重く感じます、腕だけでは振れないと思い込み、身体を回してしまう

    これが全て崩してしまうのです

    普通に両腕でグリップ握って下さい

    そしてトップを通常に作ります

    トップの状態では体が右に開いてます、

    胸を右に向けたまま、右肩の位置をキープしたままで、最初の動きとして、先程の右腕を被せる、ドライブ回転で右腕を振ってみてください、被せる力は意外と強くありませんか?被せることで勝手に右腕のびませんか?

    体の回転がないゆえクラブに腕が負け瞬間遅れ、タメが勝手にできてませんか?

    その上で身体開いてないのでヘッドの軌道がインサイドから落ちてきます

    切り替えしで身体(右サイド)一切突っ込まないので、身体の右サイドと球の距離がキープされるので、思いっきり右腕を伸ばせます、ていうか伸ばさないとボールに届かずトップします、すなわちどんなに振ってもダフらない、これってすごくないですか?
    (右腕は被せる事で伸ばして下さい、インパクト時右手のひらが地面向くくらい被せているイメージで、出ないと球に届きません、逆に甘いとヘッドが下に潜りダフります、右腕一歩素振りは勝手に右手のひらが地面向きます)

    つまり今まではトップで体が回るが故に球と右サイドの距離が縮まる、右腕を伸ばしきると地面まで届きダフる、もしくは球の奥にヘッドが落ちシャンク、それを恐れて右腕の伸ばしを調整する、右腕被しきれないフェースが閉じきれずスライス・酷いとシャンク、もしくはヘッドが下に潜りダフリ、フェースをうまく閉じれても軌道がアウトサイドインで引っ掛けとなっていたのです

    そしてさらに特質すべきは、先程の身体が勝手にバランスを取ると、書きましたが、グリップ側を握ってもなお身体を切り返しで回転させず腕主体でクラブを振ることで重たくなり、体はさらにバランスを取ろうとします、その結果見た目上は下半身主導の縦回転、右足ベタ足で動いているように見えます、正面から撮影してみるとよく分かると思います

    大げさでも何でもなくタイガーのような動きです

    よく右脚粘るとかありますが、身体が勝手にバランス取った結果ベタ足になるだけです、体は下半身含め何もしなくていいのです

    切り返しで、身体はそのまま右腕を被せながら振る、引っ張られて身体が回る

    身体ももちろん回ります、ただ最初ではなく最後なのです

    この意識を持って下さい

    球すじがストレートドローになります

    プロがどんな体勢でも球にコンタクトできるのは、身体ではなく腕主体で振っているからです、複雑な動きを意識してないから再現性が高いのです

    膝立ち打ちとかたまに動画でもありますが、身体主体で振ってたらまず打てません身体使えませんから

    そして、右腕を被せる力を使って腕を伸ばす時、左腕に力が入らないよう気をつけて下さい

    人間は身体の構造上、腕を内旋させる方が力が入ります、

    開いた手を握った時、内旋させた方が力が入るのはそのためです、ボクシングのストレートですね

    そして、右腕の内旋イコール被せる動きですが、左腕の内旋はそれに逆らう力となってしまいます

    つまりに左腕に力が入ると右腕の正しい動きにブレーキをかけてしますのです

    左肘に常に適度な緩みがありつっぱらないよう意識してみてください

    意識的に曲げるのではないです、それだと左ひじを引いてしまうので

    タイガーやファウラのスイングをスローで見ると、左肘に若干の緩みがあるのがわかります

    意識ですこの形を作る事はプロと言えども不可能です、100分の1秒の世界です

    無駄に力が入ってない結果、そうなっているだけです

    師匠は右10・左0位の意識と言ってます

    無意識の力がかならずあるので、意識的にそれでやっと帳尻が合うとのことです

    そして自分はこの教えを守る事で、情けなかった球筋が見違えるよう変わってきました

    300ヤードという夢の飛距離も見えて来ています

    本物の理論と、それを信じた事で実現した体験談です

    捕捉ですが、ややオープンスタンスでヘッドをインから下ろしてくる方が、左腕のつまりが出にくいのと、アドレス時点で身体が開いている分身体が切り返して開きにくいです

    右腕一本素振りしてからアドレスに入るのはかなり有効です

    参考にしてみてください

  • 2018/9/20(木)11:04

    再三すみません。

    本来はそれだけの体力をお持ちなら、腕だけで振り回しても7番(31度)で150yは飛ぶと思うんですよね。(少なく見積もっても140yは)

    でハンドファースト・ハンドファーストと言葉では簡単に言います(出てきます)が、一連のスイングの流れの中で出来ている人は殆ど居ません。
    静止状態で形を作るのは誰もが出来ますが。

    その1つの理由が、ずっと書いてますが下半身が先行して動いていない。
    インパクト時に左体重で迎えられていない。
    これが全てと言っても過言じゃ無いです。

    極端に打言うと、アドレスの形からそのまま腰を左に45度くらい回してみてください。
    自然に手元(グリップ位置)も左に動くはずです。
    出来るだけ体と手元の位置関係(左股関節の前あたりをキープ)が変わらないように。
    (決して足元や上半身や顔は動かしたらダメです。腰だけ捻る感じで)

    するとどうですか?
    ハンドファーストで左体重になってませんか?(ヘッドの位置はそのままで)
    これが簡単に言うとインパクトの格好です。
    ロフトも立ってるはずです。

    つまり、しっかり左に乗ってこないとこの形は作れないのです。
    そしてこの形が出来るから、ボールの先(左)でターフが取れるのです。

    スイングの最下点をボールの左に持ってくるには、腕とシャフトが「Yの字」では無理です。
    この形のように「yの字」になる必要があります。
    左腕とシャフトが一直線になって、左腕が真下を向いた時(時計で言う30分の位置)が最下点で、その直前(28分とか)からターフを取り始めることになります。
    ボールにコンタクトするのは更にその前(26分とか)です。

    そして、そのために絶対に必要なのが右手首がリリースしてしまっては実現出来ないことです。
    左手は良いですが、右手首が伸びると「yの字」が崩れます。
    つまりターフを取ろうにも、その位置まで届かないのです。

    しゃくり打ちとしている人は、右手だけで振ると分かりますが、理想のターフ位置まで届きません。
    これがハンドファーストで打てない理由です。
    左手だけなら届いても、右手を添えると邪魔をして届かない(上向きに動いて行く)のです。

    Yの字でインパクトし、しゃくっている人には相当キツイ動き(格好)なのです。
    恐らく、驚くほど違和感があり厳しい格好だと思います。

    無理にやろうとすると、アウトサイドから下半身も上半身も左向けて見た目だけハンドファーストになりますが、実際に打つと左に飛んで行きます。
    それくらい下半身先行で、上半身は正面向いている(かなりキツイ格好です)のが正解です。

    ピッチングでもバッティングでも必ず下半身が先に動き、上半身が後から付いて来る。
    10kgくらいのモノ(米など)を右から左に放り投げる動きをすれば、勝手に下半身から動き出す感覚が分かると思いますね。
    昔から竹ぼうきで素振りする練習法などは、そんな感覚を掴むためですね。

    長々とすみませんでした。
    (あとは体が自然に動くようになるまで練習するだけです。頭で動いてる間はダメですね)

  • 2018/9/20(木)10:19

    実際のスイングを見ていないのでなんとも言えませんが、飛ばない方のスイングを見てますと
    ・スエーして適切なインパクトをむかえていない
    ・しっかりと右に体重が乗れてなく、上体、更に腕だけでスイングしている
    ・右にのっても左に上手く体重移動ができなく、明治の大砲状態になりすくい打ちになってる
    ・切り返しにマックスパワーを使い、インパクトからフォローに力が入ってない

    とにかく今からできることは、まず体幹を鍛えましょう。
    あとは飯を食いまくって体重を増やす。
    インパクト以降、特にフォローをちゃんととり、毎回きれいなフィニッシュをとるよう心がける

    飛ばし屋は、体幹ががっしりしている人か、体重が80キロ以上の人が多いので、
    頑張ってジム行きましょう笑

  • 2018/9/19(水)16:54

    スエーは上体が流れる動きです。

    余程じゃ無いと流れないはずですがね・・・。

    バッティングで顔や上体が流れないでしょ?

  • 2018/9/19(水)15:00

    追記を読んで

    スポーツ万能の方とのこと。
    体型もどちらかと言うと筋肉質?(太り気味?)

    それなら尚更一般の人よりも飛んでオカシクないですが、どうも逆のようですね。

    腕力・握力・背筋などが一般成人並み(それ以上)であれば、やはり体の使い方が悪いの一言でしょうかね。

    テニスのストロークの要領で、しっかり右に乗ってから左に振ってみてください。
    右手だけでフォアハンドで振ってみる。
    左手だけでバックハンドで振ってみる。
    そして両手で振ってみる。

    今度はゴルフクラブに持ち替えて、同じように振ってみる。

    ポイントは体をしっかり使って、ラケットやクラブは体の正面から外さない。
    それで左右に回転しながら打つには、相当体を使わないと振れません。
    そして強いボールを打つためには、必ず打ちたい方向に(左足に)体重を乗せて、胸や腰が正面(打ちたい方向)向くようにする必要があります。

    体を使う(下半身を使う)とは、そんな動きです。

    野球で言うと、イチローや大谷のような軸足と反対の足に体重がしっかり乗っている動きです。(彼らは左打ちなので右足方向に)
    松井のように昔のホームランバッターの軸足に体重が残る打ち方はスライスしか出ません。(それを腕を返してフックに打ってるのです)

    自分で大袈裟に体を動かしているくらいで丁度です。
    恐らく今は全然体(特に下半身)が使えていないと思いますね。

    上手く使えれば、+30yは飛ぶと思います。(155y)

  • 2018/9/19(水)14:09

    ハンドファーストインパクトの習得方は、最初はウェッジで20から30yのアプローチの振り幅で、とにかくハンドファーストにあてることを繰り返して感覚を掴むのが良いと思います。その際、より意識する為に、グリップをかなり短く余らせて持ち、余ったグリップがインパクトの際に体の左側に出ていることを確認しながら打つと良いと思います。 その後、振り幅を大きくしていけば、フルショットもできるようになると思います。インパクトスナップという練習器具もハンドファースト習得の為には有効ですが、こういった練習器具はレッスン動画などを見ないと正しい練習方法も分からない可能性があります。私も苦節10年やっとハンドファーストがいかなるものか分かるようになりましたが、一旦コツさえつかめば自転車の乗り方のように忘れることはないと思います。このコツを身に付ける事ができるかどうかだけだと思います。

  • 2018/9/19(水)13:51

    五島なんですね。同じ九州で親近感がでます。
    定期的でなくても、ワンポイントレッスンでもかなり役に立つと思いますよ。

    時間とお金に余裕があって、ゴルフへの情熱が高いようなら短期の合宿と言う手もありますよ

  • 2018/9/19(水)13:49

    ハンドレイトになるのは左の肩甲骨が使えていないからでしょう。インパクトの手前あたりから左肩は上方向に動いて左腕は目標方向に押しやすくなります。
    左肩が止まると腕が詰まって手が止まりハンドレイトになりますよ。

  • 2018/9/19(水)13:20

    プロフィールが正しいとしてHS41-45くらいで7i31度でキャリー125はやはり飛んでないでしょうね。トータルは130-35くらいでしょうか?

    まあHSも41と45では全然違いますのでなんとも言えませんが、仮に41くらいなら極端に悲観しないで良いです。スペックを自身に合わせたクラブならトータル140-145くらいはいけるかなとは思いますけど。
    でも、それにはやはりきちんとミートしてロフトなりのインパクトを迎える必要があります。

    さて、飛距離がうまく出ない理由はほぼスエーとインパクトが仰るように掬い打ち、また芯に当たってないことがほとんどです。全部だろって言われるかもですがその通りです。完璧にスエーがなくなればHSは度合いによりますが余りにスイングに自信のないアマなら簡単に3位は変わると思います。

    また、ミートですがやはりコンパクトかつ捻転が取れたトップを固める必要があります。ポイントは切り返し!プロのスイングを真似しようとしないでください。そんなことその辺のアマチュアゴルファーができるわけありませんから。ほとんどが体が硬く、筋力がないので必死でカチ上げスエーやプレーンがズレまくり当たってません。
    その飛ばしたいというマインドも実は最悪なので一からプロに習いましょう。今なら間に合います!

    何はともあれ一度プロに実際のスイングを見てもらって率直に何が悪いのかコメントしてもらうべきです。安けりゃイベントでタダですし、千円あればワンポイントってどこでもやってるのではないでしょうか?

  • 2018/9/19(水)13:10

    追記です。
    野球打ちでインパクトの時にフェイスが開いてしまうとのことでお悩みのようですね。
    野球経験者で右打者の場合でしたら、レフト方向に強い打球を打とうとすると自然と体が開いてしまいますので、外角のストレートをセンターからライトの方向に強い打球を打つようなスイングのイメージではいかがでしょう。
    体を開いたスイングではライト方向に強い打球は打てないですし打球も切れてファールになると思いますので。
    得意な野球に置き換えてみましたがいかがでしょうか。

  • 2018/9/19(水)12:50

    ボールがまともに打てるようになったのは、練習場のレッスンプロに習ってからです。
    それまでは約一年間、独学で雑誌やネット、ゴルフがうまいアマチュアのレッスン等で練習してましたが、100切るのがやっとでした。
    レッスンでは、グリップの握り方から変えられました。
    独学では分からないことが多々あります。
    質問内容から見て個人的な意見ですが、レッスンに行ってください。
    明らかに上達の回り道をしているように思います。
    レッスンを受けた方が時間もお金も結果的に効率的になります。
    飛距離だけではなく、総合的な底上げができますよ。

  • 2018/9/19(水)10:49

    質問者さんの体型・体格はどのくらいでしょうか?
    そして過去のスポーツ経験や運動センス・身体能力はどうでしょうか?

    正直なところ、飛ばしの要素に占める大きなポイントが「持ち合わせた自力」だと思っています。

    それは生まれ持ったもの(筋肉質,柔軟性,センスなど)もあれば、それまでに培った能力(腕や体を使ったスポーツ経験や日々のトーレニングなど)など色々ですが、飛ばす人は概ね最初から飛ばします。(方向性など無視して)

    逆に飛ばせない人は体の動かし方・使い方が下手(不器用・センスが無い)で同じことを教わっても・読んでも体現出来ません。

    そしてスイング改造出来ない人は、小手先の変更しかやってません。
    自分では大きく色々変えているつもりでも、悪いクセが染み付いた体は思ってる以上に言うこと聞きません。
    なので他人が見れば何も変わったように見えないのです。
    つまり結果も同じ。

    改造して変わった人は、180度違う意識で思い切って変えてます。
    それでも見た目に少し変わった程度にしか見えません。

    雑誌や動画で見ただけで上手くなれるなら全員上手くなってます。
    やってるつもりで全然出来ていないのが実情です。
    それは私の周囲にも沢山いますし、手取り足取り教えても実は全然分かって無いし出来てませんので通常はそんなものです。

    それくらい悪癖が染み付いて体は言う事聞きません。
    そして一瞬の動きなので、どれだけスローでやったところで実際にスイングすると出来ていません。
    そしてそれに気付かないので治りません。

    ココでのアドバイスには限界がありますが、下半身で打つことを覚えない限り飛距離は伸びないですね。
    それがどう言うことかはご自分で考えて貰うしか無いですね。

    ハンドファーストなど腐るほど聞いてると思いますが、文字だけ知ってても何の役にも立たないですしね。
    下半身で打つことが分からない限り、ハンドファーストは出来ないのです。

    手だけを意識しても無理ですので勘違いしないように。

    ※ドライバーはアッパーに打ちあげて飛んでるのでしょうね。

  • 2018/9/19(水)10:48

    恐らく飛距離UPを追及するあまり無駄にブンブン振り回すスイングになっているのかもしれません。

    結果としてダウンスイングの初期に早く肩が開き右肩がボール方向に突っ込んでアウトサイドインの軌道でスライスするようなことになっていませんか。これにハンドレイトが合わさると全く飛距離は望めません。

    私はハンドファーストで捉えること、ヘッドスピードを上げること、方向性を向上させることを目的に約一年半前からスイングの改造に取り組んでいます。

    心掛けていることは、
    ?スリークォーターで打つようなコンパクトなトップ、そこからインパクトでヘッドスピードが最大になるようなスイングをすること。
    ?ダウンスイングの初期では胸を後方に向けたままクラブをハンドファーストに降ろしてくること。この時にグリップエンドがボールかボールより外側を指していないとインサイドからハンドファーストで捉えることができません。
    ?インパクトではボールを上げようとしないよう低く長いフォローをとるようにすること。

    私がスイング改造で参考にしているのは三觜(ミツハシ)プロのYouTube動画です。

    MITSUHASHI TV

    ダウンでクラブを寝かせるシャロースイングやハンドファーストでのインパクトを目指すスイングでは、今までのスイングと”全く感覚が違う”ので、ここ最近やっとこれだというものが分かってきましたが、無意識に出来るようになるまでにはまだまだ練習が必要です。

    少しでも参考になれば幸いです。

  • 2018/9/19(水)09:55

    適切なアドバイスになるかどうかわかりませんが、例えば、7鉄でハーフショットで80ヤードを打ってみてください。それも腕振りではなく、途中でグリップを止めてヘッドの重みで落とすように打つのです。今まで力んでいたスイングが馬鹿らしくなるくらいに飛ぶと思います。そこから力まないスイングにしていけば、ハンドレイトなんてらならないです。試してみて下さい。

    余情残心

  • 2018/9/19(水)08:22

    トップでの切り返しは下半身から。回転というよりは骨盤を目標方向にスライドさせる動き。
    上半身は後でついてきて手首は柔らかく。
    これが出来ればダウンでタメが生まれてスピードが出せます。さらにハンドファーストでインパクトに入るので球に強さが出て初速アップ。上から打ち込まなくても結果的にダウンブローになります。

  • 2018/9/19(水)00:01

    はじめまして。
    私も7Iで37m/sですので、質問者様とほぼ同等です。

    4年ほど前だと記憶しておりますが、初めてマッスルバック(716MB)に変更した時、20ヤード飛距離が落ちたことを鮮明に覚えています。
    飛んでも7Iで130程でした。ショップの計測器『GC2』でも明らかに落ちていました。

    結論的に言いますと、3ヶ月ほどで飛距離は伸びたというか戻った限りです。
    現在は、7Iで、夏場で160(8割スイング155)ヤード。
    冬場で150(8割スイング145)ヤードです。


    ●方法は、何番アイアンから飛距離は変わらないのか。それとも落ちたのかを
    まず自分で把握しました。

    ●その上で、打てない番手から、飛ばすことより、
    ドロー、フェードを打つ練習をしてボールコンタクトの練習をしていくと、
    ご参考にならないかもしれませんが、インサイドアウトで球を捕まえることで、飛距離が伸びていきました。

  • 2018/9/18(火)23:01

    はじめまして
    7Iでヘッドスピード36はそこまで悪い数値ではないと思います
    飛距離以外のことも考えて上がってなんぼといければいいとも思ってしまいます

    健康維持なら基礎体力向上もかんがえられてもいいと思います

  • 2018/9/18(火)22:04

    エンジョイゴルファー様
    私は40代が目の前まできています。さて、HSが36前後、ボール初速43前後、ミート率1.25前後の場合です。私の場合はロフトはクラシックロフトの7鉄で175y程です。私も練習時はユピテルを使用していますがHSは同じくらいですが、初速は55をベースと考えています。つまり計測器をベースに考えると恐らくカット軌道でHSが速めに出ているのかなと思います。私は基本フック打ちなので意識的に外から入れるとHSは2〜3は速めに出ます。なのでカット軌道と単純にミート率が低いのかなと思うのですが思いたる節はありますでしょうか。ハンドレイトのすくい打ちと自己分析されてますが弾道がかなり高いのでしょうか?例えばインパクトで止めてお終いの様なスイングでしっかりミート出来ていれば現状よりは数値的にも飛ぶと思います。よく聞く風に表現すると左の壁とこれによるシャフトのしなり戻りが出来ていないのかなと考えられます。私個人もここ数年で飛距離はアイアンだと3番手程飛ぶようになりました。スライス打ちを徹底的にフック打ちになる様にしました。グリップもパームからフィンガーにしベッドターンを促しています。結論として更にストロングロフトのアイアンに買い換えても飛距離を伸ばすのは現実的では無いのかなと思いました。是非スイング改造に真剣に取り組んで見て下さい。私個人の意見ですがプロのスイングは結果で過程はスローやコマ送りの写真だど見える人にしか分からないと思います。スイングの核心はインパクトまでに終了。フォローは惰性と考え出したら色々と良くなりました。参考になりますでしょうか。頑張って下さい。

  • 2018/9/18(火)19:13

    最近スイングを変え、劇的に飛距離が伸びました。ドライバーで30y、アイアンでも2番手位は変わりました。意図せず打ち込んでしまうことが多くなってしまい、よく誤りに行くようになりました(良くないことですが)。 ポイントはハンドファーストにインパクトすることです。これも言うは易しで、私も10年位経験がありますが、習得したのは最近です。 ハンドファーストのインパクトでなければ、ゴルフのスイングではない と最近は思うようになりました。 ハンドファーストに打てればパターとバンカーを除く全てのショットが簡単になります。最近は藤田プロのようにパターでもハンドファーストにしようと取り組んでいます。 ハンドファーストのスイングは、体の左側でクラブが手を追い越す感覚です。その際に左手の内屈で、フェースを閉じておかないと、フェースが開いてスライスとなります。

  • 2018/9/18(火)19:03

    飛距離を求めるにあたって実践して一番効果があったと思うものは、手元を低く、身体の近くでインパクトするです。

    これは今でも実践しておりますが一番の肝だと思っています。

    M-TRACERでのハンドアップは1Wで3°ぐらい、7Iで5°ぐらいです。
    ※理想は6°以内だと見た気がします。

    手元を低く身体の近くで振れるようになるまでに2年近くかかったと思います。

    最近はレッスンに通いだし、ボディーターンがオーバードウだという事でフェイスターンも練習中です。

    組み合わせで以前より飛距離は伸びてる感じがして楽しいです。

    アイアンは飛ばすクラブではありませんが。。。やっぱり飛んだほうが楽しい気がします。

    乱文失礼致しました。

  • 2018/9/18(火)17:32

    私は40代中盤ですが、今年はドライバーの飛距離はホームコースで過去最長を出したり、
    アイアンショットも今までよりも短い番手でグリーンをとらえたりできるようになりました。

    道具は変えていないのでここ2年以上自宅で地道に続けた筋トレと、
    コツコツと積み上げていったスイング修正の影響かと思います。

    自分が出来ているとは思っていませんが、
    アイアンの飛距離ってインパクト付近である程度ハンドファーストっぽくなってる方が伸ばしやすいですし、
    ライへの対応力も上がるような気がします。

    練習器具を使って練習するとより効果があると思います。
    すくい打ちっぽい人って、アイアンヘッドをボールを打ちにいくよりも、
    飛球線方向に振っていく意識が強い気がするんです。

    逆にアイアンで飛距離を求める時に一番お勧めしないのはクラブを軽くするコトですかね。

    参考になれば。

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