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UTのシャフトの番手ずらし?

2025/5/13(火)23:33

いつも参考になり助かっています。
ユーティリティを2-6uまで使用し、アイアンを7番から入れております。
最近暖かくなり、身体も動くようになり6iからアイアン入れてユーティリティを2-5uにしようと思っています。
そこで質問ですが、下記のようにシャフトとヘッドを差し替えて練習してみたところミスが格段に少なくなっている気がしました。飛距離は計測してはいませんが若干落ちているかとは思いますが、、
番手ずらしとはこういうことなのでしょうか?
また注意点や経験談などありましたら教えてください。

2uヘッド→3uシャフト
3uヘッド→4uシャフト
4uヘッド→5uシャフト
5uヘッド→6uシャフト

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回答 6件

1〜6件/6件
  • 2025/5/14(水)19:09

     番手ずらしはアイアン以外では聞かないので正確には違うと思います。
     ただ、こういった取り組みをしてクラブが打ち易くなったのならば言葉選びなんて関係なく良かったのではないかと思います。
    シャフトが短くなって距離は落ちてもミート率が上がった結果だと推測します。
     クラブ構成もその日に周るコースに合わせてアイアンとUTを入れ替えるのも良いと思います。実際、私はその日のコースに合わせてクラブ構成を変えています。

    3
  • 2025/5/14(水)15:11

    番手ずらしについてはすでに回答のあるとおり。私はセッティングについてコメントします。質問者様は、アイアンよりUTが好みとお見受けします。UTのシャフトをズラしてみるという試みも、UT使いの造詣を深める端緒のひとつですね。気にかかるのは、今回の試みで、5Uの距離が落ち、6iとの飛距離差が縮まり、しかも6iはしばらく入れておらず、コースで使うのは久しぶり。5Uは、その間もフェアウェイ、ラフを問わず多用して来たはずで、ますます6iの出番は減るのではないかと思います。6Uのシャフトがあるということは、6Uのヘッドもあるのでしょう。ならば、6iは、しばらく練習しておくとして、コースでは6Uを入れ、アイアンは7iからというのが、質問者様にとって、当面の、より実戦的なクラブセッティングではないかと思います。

    余情残心

    2
  • 2025/5/14(水)09:16

    本来の番手ずらしは皆さんが回答している通りアイアンの番手別シャフトを違う番手に挿す組立ての事を指しますが、今回のようなケースでも広い意味で番手ずらしと言えるかもしれません。
    ウッド版番手ずらしですね。
    カット前のシャフトは同一であっても、番手用にカットされたものは番手専用シャフトと捉えれば、それを違う番手に使うことで番手ずらしと言えなくもないので。

    余談ですが番手ずらしは大体1番手ずらしが多く、まれに2番手ずらすこともあります。それ以上は硬さが変わりすぎて微調整の範囲外に。そこまで変えるなら最初からフレックス変えとけって話です。
    あと、ずらす番手が上の番手なのか下の番手なのかによって目的が逆になります。ようするに柔らかく軽くするのか、硬く重くするのかの違いです。
    その他の工夫としてチップカット量を変えることでもシャフトの挙動がけっこう変わります。
    何を使うにしてもそれがどのように組立てられたものなのかは知っておいたほうが良いですよ。といいつつも、メーカーはそういうことを公表していないし、聞いても教えてくれないので調べるの大変なんですよね。

    1
  • 2025/5/14(水)08:41

    >番手ずらしとはこういうことなのでしょうか?

    厳密に言えば、違います。
    ゴルフ道具業界における「番手ずらし」とは、番手別設計されたアイアン用のシャフト(テーパーシャフトと呼ばれます)の番手をズラして使う事を指します。
    テーパーシャフトは、#6(6番アイアン用シャフト)や#W(PW用シャフト)など、番手に合わせて振動数設計(モデルによっては重さも)されており、この#6のシャフトを7番アイアンに使う事を、ギア業界における「番手ずらし」(柔らかい方に1番手ズラす)と呼びます。

    これに対し、番手別設計されていないシャフトを一本取りシャフト、(アイアンの場合はパラレルシャフト)と呼ばれます。
    こちらはチップカット量で振動数を調整して使用するタイプで、ウッド類やUTのシャフトはこちらに該当します。
    ※例外として、UTにアイアン用テーパーシャフトを使用するケースもあります。

    今回の場合は、硬く短い下の番手のシャフトを、上の番手に使っているだけなので、本来の「番手ずらし」とは異なる行為になります。
    細かな話ですが、Aaaaaaaaさんが、今後、その話を道具に詳しい仲間に話した時に、恥をかかない為、あえて記載しておきます。

    注意点、経験談です。
    シャフトを短くすることでミートはしやすくなると思います。
    問題は高さ、打ち出し角度とスピン量ですね。共に下がる方向になるはずです。
    特に上がりづらい2Uで満足な弾道が出ているか?が焦点になり、ここがクリアできているなら問題無いと思います。

    参考になれば。

    2
  • 2025/5/14(水)05:30

    ヘッドとシャフトをカチャカチャなどで差し替えた感じならば、シャフト長が短くなるので、番手ずらしと言うよりは短尺化したと言った感じではないでしょうか?
    特に、UTのカーボンシャフトの場合は番手別設計のものは少なく、チップ側やバット側をカットしてヘッドに合わせる感じなので番手ずらしとは言い難いですね。
    自分の場合は、i210アイアンのPWにDG95R300の9I用を挿しての柔らか方向への番手ずらし。
    EYE2アイアンには、9IにNS950XのPW用を挿しての硬くなる方向への番手ずらしと言った感じで遊んでおります。
    質問者様のミスが少なくなった傾向としては、短尺化によってクラブ操作が容易になった感じではないかと思います。
    注意点は、振りやすくて自身が満足出来るクラブなら良いのではないでしょうか。
    参考まで。

    2
  • 2025/5/14(水)01:01

    これは、番手ズラシとは
    多少異なり、例えば
    2uヘッドに3uシャフトを
    元々の2uのシャフト長で組事です。
    シャフトが短かくなり
    ヘッドバランスも軽くなり
    で振り易くなったのでしょうね!

    参考まで

    2
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