皆さまのグリップ径
最近ちょっと面白いことを考えてまして。
グリップ径の好みと、爪の長さ、
それに手袋サイズって関係あると思います?
感覚の話なんですが、
• 指先で操作するタイプの人ほど
→ グリップ細め
→ 爪は少し残す
• 指の腹で包むタイプの人ほど
→ グリップ太め
→ 爪は短め
を好む傾向がある気がしています。
もしよければ、
• グリップ径(細め/標準/太め)
• 普段の爪の長さ(短め/普通/少し長め)
• 手袋サイズ
この3つ、教えてもらえませんか?
あと、
「自分は指先派っぽい」「指腹派かも」
みたいな感覚もあればぜひ。
完全に雑談ですが、
ちょっと聞いてみたくなりました。
私は
STM G-seven(ちょい太め)
爪は結構短め
サイズ 21
が好みです。
質問者 ゆとさんさんからの追加コメント
皆さまコメント頂きありがとうございます。
補足をさせて頂きます。
指先と指腹の違いなのですが
指先はそのまま指の先。
指腹は「指の腹」つまり指紋があるところですね!“の”を省いてしまっておりましたすいません。
ご指摘の通り指先、ものをつまむ意識が強いとフィンガー。
指の腹、ものを包む意識が強いとパームという解釈をしております。
そして爪の長さなのですが、爪の長さが指の機能に影響するというエビデンスもあり。例えば爪が短ければ指先でつまむことは出来ないなど。
普段の習慣などから自然と自分の気持ち良い長さに調整しているものかと思いました。
グリップのサイズだけでなくグローブのサイズをお聞きしたのも
手の大きいひとにとって通常サイズのグリップは細い訳ですから、その主観を掘り出すために一応付け加えた次第です。
拙い文にもかかわらず、たくさんのご意見をいただき、誠にありがとうございました。
指先・指の腹の使い方について、爪の長さなど日常で無意識に行っている習慣や癖が、
どのようなグリップやグローブの選択、さらには握り方そのものに繋がっているのか、
また、あえて好みとは異なるグリップをクラブごとに選ぶことにも意味があるのか、
そういった点を考えるきっかけとして投稿させていただきました。
今回のやり取りを通じて、統計を取って結論を導くということではなく、
ご自身を客観的に捉えた際にどのような感想や気づきがあるのか、
そうした点について多くのご意見を伺えたことが非常に印象に残っています。
また、皆さまのゴルフに対する高い関心や探究心、そして豊富なご経験に基づくお話の数々に、
改めて感服するとともに、大変刺激を受けました。
貴重なお時間を割いてご意見をお寄せいただき、本当にありがとうございました。