みんなのQ&A

硬い VS 柔らかい

2026/4/23(木)11:46

いつもお世話になっております。
ゴルフ好きの皆様の意見を伺いたいと思います。

テーマは「硬いシャフトと柔らかいシャフト、どちらが飛ぶか?」です。
飛びの三要素は、初速、打ち出し角、スピン量。というのは周知の事実です。
これらの数値を最適化する事で、大きな飛距離が生まれます。

数値で表されるものは、理解しやすく信用も出来るのですが、ゴルファー側(プロ、上級者)の意見を聞いていると、意見が二つに分かれているのが、「シャフトの硬さについて」です。

・硬い方が飛ぶ派
・柔らかい方が飛ぶ派

この両者が存在します。
それぞれに言い分があり、理論や理屈は、理解出来るのです。
ただ、相反する両者なので、本当に正しいのはどちらかな?って思う事があります。

私なりの経験、考えもあるのですが、一度、皆様の意見を聞いてみたいと思い、質問いたしました。

個人の好みではなく、「こういう理由で硬い(柔らかい)方が飛ぶ」って、回答していただけると助かります。

宜しくお願い致します。

質問者 ヴァルさんからの追加コメント

皆様、多数のご意見ありがとうございます。

硬い、柔らかい、という表現ではわかりにくい部分もあったかと思いますが、皆様の色んな角度からのご意見が聞けて良かったです。

実は私的には、少し柔らかい方が飛ぶんじゃないか?と思っていたんです。
ゴムを思いっきり引っ張った方が強く戻るので、シャフトも大きくしならせた方が、しなり戻りは速くなる。
各シャフトメーカーも、飛び系シャフト=柔らかい、しなり量が大きい。みたいなモデルが多いので、盲目的にそう考えていたのかもしれません。

ただ、hrglssさんの回答にある、「変形によるエネルギーロス」「しなり戻りで帰ってくるエネルギー量は同じ」という部分に、すごく納得できました。
柔らかすぎるゴルフボールを打つと、大きな変形(潰れすぎ)が起こり、それを元の形に戻そうとする事にエネルギーを使ってしまう。というブリヂストンの解説を思い出しました。

硬さに関する疑問に合点がいったので、hrglssさんの回答をベストアンサーとさせていただきます。

皆様ありがとうございました。

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ベストアンサー

  • 2026/4/24(金)20:47

    単純にヘッドスピード最大を目指すなら、感覚的な話を除けば、硬いほうが有利かと思います。素材を考えると硬いほうが変形のエネルギーロスが少ないはずだし、バネ的な動きと考えると固いほうが戻り速度が速いので。
    しなった方が飛ぶような話もよくみますがシャフトをしならせるのに寄与したエネルギーが同じなら、しなり戻りで帰ってくるエネルギーも同じ。シャフトがエネルギーを増幅するわけではないのでしなった方が良い理由は見当たらないです。
    さらにスイング速度で最適な硬さが変わるかな。シナリ戻りでインパクトの時にまっすぐになる硬さ。ヘッドが先に出る領域は減速領域なので。
    逆しなりの方がロフトが増えて打ち出し角が云々という話もありますが、まっすぐな時にベストになるヘッドロフトにしましょうとかアタックアングルを云々とかスピンが云々とか、硬さ以外の要素が強くなる気がする。

    実際に人が振る場合は、トルクとか重量とかで振りやすいものがスイング速度がはやくなったり、スマッシュファクター安定したりと変わってくるので、振りやすいのが飛ぶって話になるかと思います。

ベストアンサー以外の回答 6件

1〜6件/6件
  • 2026/4/23(木)20:04

     周囲の飛ぶ人を見ていると、Xシャフト(硬いシャフト)を振り切っている人、純正汎用品の柔らかいシャフトをものすごく曲げながら弾いている人が多いような気がします。
     硬いor柔らかいではなくて、如何に自分のタイミングで打てるシャフトなのかが飛びに結びついていると思います。個人的には切り返しのタイミングを取り易いのはカスタムの中調子です。飛ばすときは下方向に落とすのではなく、背中の後ろで進行と逆方向にヘッドを投げるように振りますのでタイミングの取り方は微妙で5本持っているカスタムシャフトでもTB50SとPD50R(比較的柔らかい)だけが合います。フジクラの硬いシャフトではこの打ち方でタイミングが取れません。フジクラのシャフトでは掌屈で縦方向を加速させるのが距離がでます。現在の私の場合は中~中元調子、トルク値5前後が一番飛びます。体力があり、柔らかさの有った以前はSpeeder Evo4 X-S(硬いシャフト)が合っていました。
     力学的にお話してしまうと、衝突力(ヘッドスピードも含まれます)、距離(ヘッドに乗っている時間)、反発、吸収(回転)、方向、出だし角等のバランスですので、これらを最適化できることでしょうか。個人差のあるゴルファーが自分の最適解を導けるシャフトの硬さが一番飛ぶという事だと思います。
     また、ボールの影響もあると思います。先日SRIXONのモニターを試させて頂きましたが、私的には飛ぶけれど弾きが強すぎると思うボールでしたが、他の方はフェースについているという感想の方もいたかと思います。

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  • 2026/4/23(木)15:54

    感覚的な質問なので、理論的な答えは難しいですが。
    例えるなら醤油ラーメンと味噌ラーメン、どっちが美味しいのか。そんなことを聞いているのに近いような違うような。

    今から20年程前、マシンテストでは一般女性の平均ヘッドスピードであってもRフレックスよりXフレックスのほうが飛ぶというデータを見ました。ヒューマンテストとは違った結果だったようです。つまり理論的には硬い方が衝突エネルギーは効率が上がる。
    一方で人間の感覚ではしなりを全く感じないとタイミングが合わせにくくなり、硬すぎるシャフトは飛距離効率が低下する。
    というのが当時の結論だったと思います。
    ところが近年、飛ぶ方の部類に入る男性であってもRが飛ぶとか、ワンフレックスのかなり柔らかいシャフトが飛ぶとかいう事例も。
    この時代的変化はシャフトの進化も考えられますが、一番の要因はボール性能の差から生まれたのではないでしょうか。
    シャフトが柔らかくてインパクトロフトが増えても、アッパー起動が増せば高弾道低スピンで飛距離は最大化に。これが現代の結論と私は考えます。ショットの安定とは別にして。
    要約するとドライバーで打つ場合、ボール性能が昔より低スピンになったことで当時より柔らかいシャフトを使う方が飛ぶ人が現れた。ってことではないでしょうか。
    硬いシャフトでも打ち出し角度の高い人は柔らかくすると高過ぎて合わないので、シャフトは硬い方が飛ぶってなりますね。

    1
  • 2026/4/23(木)14:54

    回答の前に、「硬い」「柔らかい」を何を以って言うのでしょうか?
    単純にフレックスだけでの比較なのでしょうか?
    皆さんギアに精通されているので書かなくてもお分かりなのかも知れませんが、私には分かりづらく。
    トルク値やキックポイントによる違いなどでも感じる硬さが違う気がして。
    アルシビストさんが仰るように、その人の打ち方でも感じ方がかなり違う気はします。

    で、私個人的には硬めの方が飛ぶ(というよりは安定して飛ばせる)印象です。
    先が動くシャフトは暴れる感覚があり嫌いです。
    またフレックスが柔らかくなるとトルクも大きくなるので私には合わない経験があります。
    (60SRと50Sなら50Sの方が打ちやすいなど)

    あくまでも飛距離よりも安定性(自分のスイング通りに球が飛んでくれるという意味)の面ですが。
    飛距離はあまり比較したこともないし気にしてないです。
    結果的にミート率が良ければ飛んでいると思います。

    1
  • 2026/4/23(木)13:35

    シャフトの硬軟を感じるのは、トップからの切り返しとインパクト前後だと思います。シャフトの硬軟を感じるのと、飛ぶ飛ばないは関係がありそうで関係はないと思います。シャフトのしなり戻りのタイミングとインパクトのタイミングが合えば飛ぶし、合わなければ飛ばないということだと思います。飛びの三要素で言えば、初速に大きく関わってくることになります。

    トップからの切り返しには、ほとんど間を置かない人とキッチリ止まる人、そして、その間の多くのゴルファーがいます。インパクト前後もグリップが流れる人、どちらかと言うと止まる人、その間のあまたのゴルファーがいます。また、硬軟を感じ取るのはグリップですが、人それぞれグリップ圧が違うのもあり、主観的になりがち。
     いかにフィッティング技術が発達しても、自分にピッタリ合うシャフトというのは、ゴルファーも生身なので日々変わってしまいます。そう考えると、永遠の課題のようにも感じます。

    余情残心

    1
  • 2026/4/23(木)13:27

    コメント失礼します。

    同じ「重さ」同じ「速さ」として考えるなら

    飛距離は同じではないでしょうか?

    ・硬い方が飛ぶ派
    ・柔らかい方が飛ぶ派

    この言葉の前に「私にとって」

    がないとどうも、、、

    個人の好みを排除して答えるには難しいと思います。

    余談ですが

    先日マスターズを連覇したマキロイもヘッドスピードだけで言うと最速でもないですが平均飛距離はトップでした。

    彼の使うベンタスブラック6Xはチップカットもされているでしょうし、45.615インチ?です。そんな代物を「上手く」使っていたのでしょうね。

    彼にとってそのシャフトは硬かったのか柔らかかったのか、、、

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  • 2026/4/23(木)12:03

    これは私も仲間内をみていると
    思う事ですが、

    スイングタイプによると思います。

    スインガータイプは
    柔らかめのシャフトの方が
    シャフトの撓りをスイング中逃がさず
    撓りを上手に使えるので、
    適正スピン量で飛距離が
    出る結果になるかと思います。

    叩きに行くタイプは
    柔らかめを使用するとするとスピン量増え
    吹き上がった球になり飛ばず

    硬めのシャフトの方が無駄なスピンが
    入らず、飛距離につながるかと思います。


    参考まで

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