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今の7Wは昔と何が違うのですか

2024/7/25(木)06:13

20年以上前に初代Vスチールの7Wを使って以来、試打はしつつも、いつの間にかUTに入れ替えて今日に至っていますが、2〜3年前から7Wを取り上げるネットやYOUTUBEが増えたように感じます。過去に7Wを使っていて、最近、また、7Wを使っているシニアゴルファーの方に、昔と今の7Wは何が違うのか、どういうメリットがあるのか、さらに推奨の7Wを教えてください。

質問者 アルシビストさんからの追加コメント

皆様、いろいろ教えていただきありがとうございます。7Wは、発売当初のTSR2の試打以来振っていませんでしたが、操作性の良さはVスチールと変わらず良いと感じたものの、購入までに至らなかったのですが、今度から3Uを持参して7Wを試打したいと思います。

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回答 6件

1〜6件/6件
  • 2024/7/26(金)20:16

    既に解決すみになっていますが、アルシ◯スト様の悩みが小生の試行錯誤の悩みに重なりますので、一筆啓上させて頂きます。
    40代はアイアンは得意でしたが、UTはタイトリスト以外
    あまり興味を引くものがなく、工房の主人に相談して、4Wを
    ロイコレ、高反発ヘッドの7WのMysteryとテーラーメイド
    スティールヘッド5Wを併用していました。
    この歳65歳を超えて距離、高さと方向性をどの様にするかを模索しており、今2つのセットを試しています。
    セット1;SIM2の5Wを16.5に寝かせてとステルスの7w
    セット2;コブラLTDxの3Wを16.5に寝かせて、SIM2Maxの7W
    特別な状況以外は実は両方の7Wで間に合っています。
    昔のフェアウェイウッドと比較すると高さも距離も出るので使えます。
    もう少し試行してみて考えをまとめていきたく思っています。
    7Wは何方も低い球も打てますので重宝しています。

    御参考になれば幸いです

    1
  • 2024/7/26(金)10:31

    解決済みですが。
    昔と今の違いはヴァルさんが書かれてる通りだと私も認識です。
    但しそれが今のメリットなのかどうかは個人的には疑問です。
    確かに昔の7Wと比較すれば易しく打てて高く飛んでメリットばかりかも知れませんが。
    今は昔のロングアイアン主流の時の救世主のショートウッドではなく、ユーティリティが充実した時代の中でのショートウッドなので使い手の目的や使い勝手などで変わってくると思っています。

    女子プロはともかく、何故男子プロが使うようになっているのかは知らないので高い次元の感覚など分かりませんが。
    私自身は今使っているユーティリティがあまりにも体に馴染んでいるとこもあり、またショートウッドは球が高く上がり過ぎて好みでない(風の影響も強いし狙ったポイントに運ぶイメージが出にくい)のと、飛び過ぎても困るし、ヘッドが大きく払うイメージが嫌でラフからも使いづらいのでユーティリティの方が安心して活躍するので手を出していません。(ドライバーも中弾道が好きでそんなクラブ選びしてます)

    私のようなHSでも上がり過ぎるので、皆さんのように速い方々はもっと上がって使い辛くないのかなあ・・・と気になったりします。

    その辺がプロでも使ってるので個人的疑問ではあります。

    実は昨日、あるオープン競技予選で同伴のトップアマ(ハンディ+1)のプレーぶりを見てましたが、めちゃめちゃ球が高いんです。(ドライバーは300yなので、ほとんどFWかUTでティーショットでした)
    しかし放物線が大きいので少し曲がると落ちて来ずにトラブルに何度かなってました。
    私は半分くらいの高さで打ってたので怪我もなく、結局上がってみれば私の方がスコアは良かったです。
    あれを見ても、HSの速い人は速い人の悩みと言うか(本人は悩んでないかも知れませんが)大変だなあと実感しましたね。

    1
  • 2024/7/25(木)17:27

    ステルスFWの7Wを使っております。
    まだシニアゴルファーではありませんが…、私見が参考になればと思い、回答します。

    昔と違うのは…
    ・普通のモデルでもヘッドサイズが拡大された。
    ・素材とサイズ拡大で設計自由度が高くなった。
    ・シャフトの選択肢が増えた。
    この3つじゃないかなと思います。

    昔から、ヘッドの大きいモデルは存在しましたが、それらはシャローフェースで、上がる、捕まる事に重点を置いた、いわゆる「易しい」モデルがほとんどだったと思います。(例外もありましたが…)
    ラフでは抜けないし、アスリート系ゴルファーが好むものではなかったです。
    アスリート系モデルはヘッドが小さく、操作性が高い物がほとんどで、「シャフトは長いのにヘッドは小さい」という難しさがあったり、そもそも7W自体がラインナップされていないって事が多かったです。

    現在は、ステルスとかG430などツアーで使われてるモデル達も7Wが標準化し、ヘッドの大型化が進んでいます。
    大きくなる事で重心配置の幅も広がり、特に深低重心化する事で、安定した飛び、弾道の最適化につなげる事が出来る様になったと思います。
    その為、昔ほど、強く捕まらない気がします。
    また、ウッドシャフトの選択肢も増え、FW専用シャフトや、左を軽減出来るシャフトが増えた事や、最適なチップカット量と長さ、重さなど、7Wのシャフト仕様が確立されてきた事など、昨今、7Wが推される理由に挙げられると思います。

    これらの背景には、この20年の間に、アマチュアのクラブ選びの参考は「男子プロではなく、女子プロ」と、ゴルファー自体の思考が大きく変わった事があります。
    難しいクラブより易しいクラブを使うべき、と考え方がシフトしていった事で、ショートウッドを入れる事に抵抗が薄れた事も、使用者が増えた一面だと思います。

    私的な使用感を言えば、7Wは「曲がりすぎない」「止まる」「簡単」ってイメージです。
    長い間、3UTを使用していたので、UTが苦手という訳ではないんですが、UTより曲がらない。200yを打つ不安が薄いです。
    バックスピンが多く入るのが、大きな理由だと思います。
    ウッド系でバックスピンが多いのはデメリットみたいなイメージがありますが、サイドスピンを抑制してくれるし、多少薄く入っても球が上がるし、芯を食って吹けない程度の仕様であれば、多少打点が上下しても、縦距離はそこそこ揃うんです。
    何より、グリーンに止めやすいのが大きいですね。

    ただ、風の影響はとても大きいです。
    アゲンストは2番手以上飛ばない事もあるし、逆にフォローは3W以上に飛ぶ事もあるので、風の計算を大きく見積もる必要はあります。

    何をメリットとし、デメリットと考えるかは人それぞれだと思いますが、私はアルシビストさんには、是非とも一度、本気で使っていただきたいと思います。

    サイズやメーカーの好みはあると思いますが、推奨ヘッドはテーラーメイドを推します。中でもSIM2以降のヘッドを推します。
    座りが良い(ターゲットを向く)事、フェース厚がある事、突飛な性能ではない事が理由です。
    難点は、フェースが錆びる、割れやすい事です。

    参考になればと思います。

    2
  • 2024/7/25(木)12:29

    昔と違うのはヘッド体積とネック長。
    中古ショップで昔の7wを見るとUTくらいに小さく感じます。また、ネックが長く重心距離も短いかと。20年前、フッカーだった私には使えませんでした。
    今はカーボン素材などの効果でヘッドは大きくなり、芯は広く打ちやすくなりました。
    テーラーのウッドが一番好きです。少しディープなフェースのおかげで、少し上から入れることができ、スピン量が程よいです。
    ピンは左右の安定はあるものの、自分には薄すぎるヘッドが怖くてラフで使えないです。

    1
  • 2024/7/25(木)09:43

    5Wをおじいちゃんクラブと言っていたT・ウッズ選手も5Wを使う時代、そして、PGA?のトッププロ、D・ジョンソン選手やババワトソン選手が7Wを使う時代になって、石川遼選手などの日本人選手も使うようのなっての流れに乗っての取り上げだと思います。

    UTと違って高さが出やすいショートウッドはグリーンで止めれるショットが打てるクラブで重宝されるのではないかと思います。

    自分もショートウッドは7W、9W、11Wと適度に入れ替えながら楽しんでおりますが、所詮アベレージなのでスコアへの貢献は微量だと思ってます。

    1
  • 2024/7/25(木)06:57

    極端な違いは無いですが

    多少の飛距離出て高さスピン量の関係でグリーンで止まる

    ping410等人気有りますね

    参考まで

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