アルシビストさんのQ&A回答履歴
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アイアンとドライバーのバランスについて総重量を計ってみましょう。M10の例えば5番アイアンで410g程度なら,ドライバーで300gをやや切る程度が丁度よいことになります。 まずは総重量でドライバー,FWでプラス10〜20g,UTでさらに10〜20gでアイアンという目安です。バランスはチェック程度,バランスの2くらいは気にする必要はありません。2014/4/14(月)05:39 -
ボールについて今はウレタンカバーとラージコアで,ボールの技術はほぼ極まった感があるゴルフボールですが,この種のボールは,飛距離に加え,アプローチショットやパッティングの柔らかいタッチが出しやすいです。飛距離はスコアアップのアドバンテージですが,アプローチとパットも並んでスコアアップの大きな要素です。 長い間,タイトリストのproV1xを使い続けてきました。他のボールも試しますが,距離やタッチに安心感があり,このボールに戻ります。飛距離が落ちない限りこのボールを使い続けると思います。ただ,去年から寒い時期には同じproV1を,暖かい時期にはproV1xにすることを試しています。理由は寒い時期には柔らかめのボールのほうが,結果的にショットやパットもよいのではないかという思いですが,まだはっきり効果を確認しているわけではありません。 proV1xよりもやや硬めで,その分,飛距離重視だなと思われるのは,キャロウェイのレガシーブラック,マルマンゼータあたりでしょうか。ご参考まで。2014/4/13(日)07:09 -
UTのロフト選択について上下の慣性モーメントではFW>UT>アイアン,しかし,低重心については,UT>FW>アイアンです。つまり,UTはボールを上げやすく,アイアンのようにフェイス上部でヒットしたときの惨いショットが少ないということが「一般的に飛ぶ」という理由です。 後は飛距離差をセッティングでどうするかだけです。段差score54さんとほぼ同じヘッドスピードなので,参考までに私のセッティングのUTは,ロフト角20°,40インチ,シャフトはUT向けグラファイトデザインの95g台のシャフト,40インチで200〜210ヤードといったところです。22°の4Iで190〜200ヤード,25°の5Iで180〜190ヤードです。2014/4/11(金)20:38 -
パターについて片山選手が利き腕でボールを転がす動作をするでしょう。あの感覚は,誰にもあります。ちょっと離れたゴミ箱にゴミを放るとき,振り幅とかフォームとか考えないでしょう。 パーツに注意を削がれては,自分の持っている感覚が活きません。パッティングは,イメージどおりのラインにパターフェイスの面さえ合っていれば,あとはご自身の感覚で「楽しく」打てばよく,入る入らないは神様が決めることと割り切ったほうがよいですね。2014/4/11(金)19:06 -
アイアンモーダスのフレックスは表示より 柔らかめです。振れる振れないの原因が重さなのか、フレックスなのかをまず判断しましょう。 両シャフトとも元調子ですが、モーダスのほうが弾道が高くなります。2014/4/8(火)19:19 -
オススメのボール。もうカタログ落ちしていますが,NXTエクストリーム,このボールの飛び姿やパッティングのフィーリングは,丁度,V1Xとレガシーブラックの中間くらいです。 もし店頭にあれば,カタログ落ちですが,お薦めします。2014/4/5(土)09:14 -
ゴルフ肘の治し方予防法としては,両手を下に向けクロスさせて握り,両手を握ったまま表に返して両肘をできるかぎり真っ直ぐ伸ばすというストレッチ方法ですが,こうした準備運動をするようになってからはゴルフ肘にはなっていません。 しかし,肘に痛みを感じてからでは,ゴルフおよびゴルフスィングの練習を3ヶ月くらいやめると痛みは取れます。2014/4/4(金)21:13 -
NSPRO950の中折れ感とは?一時、腰痛によりいつもどおりのゴルフスウィングが困難になって、DGからNS950に変更していました。腰に負担のかからないスウィングにフォームを改造し、そこそこ振れるようになってから、いつも中先の撓り戻りの感覚から、時折、特にヘッド重めのショートアイアンやウェッジで、手元よりの撓りも加わり、結果、ボールはしっかり捉えているのに、クラブの番手以上に飛んでしまうことが多くなりました。また、狙いもその分大きくズレる感じ(フックとかスライスとかではありません。)でした。 現在、モーダス3のフレックスXを使用していますが、NS950のような現象はありません。ご参考まで。2014/4/4(金)12:46 -
ウェッジ選びDJ−11は、鍛造とは言え、モリブデン鋼ですので摩耗に強いのですが、反面、タッチは硬いです。ですが、スコアラインの摩耗も少ないので、バッグスピン量を優先するか、距離感に関わるタッチを取るかです。また、逆テーパーブレードとキャビティーでボールとの接地面増によりスピン量の補強できる構造です。 ウェッジの本数については、多様な打ち方の習得を目差すのか、本数で打ち分け、シンプルにいくか、ご自身の目指すゴルファー像によります。2014/4/2(水)21:06 -
グリップの下巻きテープってテープは必要です。巻かないでバットの穴を塞ぐようにしてシャフトの左右をまっすぐ貼るのが最も テープの厚さを少なくする方法です。試して下さい。2014/4/1(火)12:56
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パッティングスーパーストロークのFATSO 5.0に交換する方法があります。2.0より約55g重く,シロナさんのおっしゃるカウンターバランスになることと,打ってしまう原因のひとつにリストを無意識に使っていないかどうかという点があります。グリップを固定するのに最適で,私は練習用パターにこのグリップを挿して練習しています。2014/3/31(月)16:05 -
飛距離性能フォーティーンのCT112について試打したことから,コメントします。マイドライバー(46インチ)に対し47インチのCT112では,マイドライバーのベストショットとスタンダードに振ったCT112はほぼ同じ飛距離でした。これは長尺化による要因が一番大きいと思います。 CT112のCTは反発性能を確認する機器による鉄球とフェイスとの接触時間を百万分の1秒で表示したものです。規制限界が257ですので,決して反発性能がある訳ではありません。むしろゲロンディーのほうがCT214ですので,反発性能が高いです。 飛距離性能の他の要素として,スピン量と打ち出し角ですが,スピン量については,低重心ヘッドのようなので,フェイス上部に当たると棒球が出やすいです。打ち出し角は,やはり長尺クラブは高く上がりやすいので,ご自身の最適ロフトを選ぶべきですね。打ち出し角は12度以上がひとつの目安と言われています。 結論から言うと,CT112よりはゲロンディのほうが飛びそう。(ゲロンディは試打していないので何とも言えませんが) CT112の飛距離には魅力を感じます。ですが,このクラブに飛びつかなかった理由は,コントロール性能からです。マイドライバーには多少ともギア効果なるものがありますが,CT112には全くありませんでした。参考になれば幸甚です。2014/3/31(月)15:55 -
プッシュアウトスライス肌寒い季節ですと体のキレが悪くなります。ご自身に意識はなくても軸の回転がどこか鈍くなり,かなりのウォームアップをしてからでないと 普通に振れていないものですね。その場合には70%で振るようにすることです。 軸回転が鈍いのに意識全開では,上体はいつもどおり動作してしまうので,まるで手打ち状態になってしまうということです。ですので,70%で振る意識をもつということは,言葉を換えれば軸,特に下半身の動作・回転を待ってあげて,ゆっくり振り下ろすということで,ご自身の通常のショットと遜色ない程度にボールは比較的真っ直ぐに飛んでいきます。 原因をパーツに求めると迷路に入り込んでしまうことがあります。スウィングをもっと大きな括りで考えたほうがよいのでは。2014/3/28(金)09:22 -
MODUS3modus3をUTに挿したいとのお考えですが,仮に挿せたとしても913Hでは総重量で約400gくらいなのでは。総重量セッティングの見方からすると,アイアンとの重量ピッチは仮に良いとしたとしても,ドライバーからフェアウェイウッドとの重量ピッチは大丈夫でしょうか。仮に仕上がりで400gのUTとして,ドライバーの総重量は330g台が最適重量になるのではないでしょうか。これはかなり重めになります。一度,ドライバーの総重量をご確認されたほうがよいと思います。 913Hで総重量をもう少し軽量化し,しかもmodusのように元調子で振りたいというのであれば,ディアマナW80が最初に浮かびます。 ご参考まで。2014/3/28(金)09:06 -
鉛の重量調整(アイアン)バランスの数値を優先するのなら、14インチバランス法が今は主流ですので、グリップエンドから14インチのところに鉛を貼る分には、理屈では数値の変更は確かにないはずです。 ですが、例えば、C8とかD2などのバランスポイントは、ひとつの目安に過ぎないと考えておいたほうがよいでしょう。 総重量を優先させるべきですが、グリップにより近いところに鉛を貼れば、総重量は増えるものの振り心地にはほとんど影響はありません。 逆に先ほどのグリップエンドから14インチに大量の鉛を貼るとか、ヘッドに鉛を貼り、バランスポイントを考え、グリップエンドにも鉛を貼るなどを過度に行うと、前者はヘッドが軽く感じ、後者はシャフトが柔らかく感じます。 この点が鉛による調整の限界で、鉛貼付は微調整までと割り切ったほうがよいです。2014/3/26(水)17:51 -
Precision Rifle FCM5.5シャフトのバット径DGと同じ.600インチ径(15.25mm)です。2014/3/26(水)16:15 -
3,4番アイアンロングアイアンを使って50ヤード、100ヤードを打つことから始めます。 距離を出す必要はありませんが、決められた距離をスウィング幅とユックリズムで芯を喰うことが毎回できるようになれば、徐々にスタンダードスウィングの幅に近づけます。 このプロセス練習では、打ち急ぎを防ぐことや、スィートスポットで打つために、余計な動きを排除していくことができます。個人差があり、この練習方法で速やかにロングアイアンが打てる人もいれば、どうしても手打ちになってしまい時間がかかる人もいます。 地味な練習ですが、セッカチに結果を求めず、しつこく練習することが上達のポイントです。ご健闘をお祈りしています。2014/3/26(水)15:22 -
つまらない質問ですが・・・jbeam fxbm435 にcrazy CB50LSシャフトの挿したドライバーですね。 ゴルフ歴は長いですが,パーシモン時代のマグレガーM85,メタル時代のテーラーメイドのツアープリファードやバーナープラスを経由。 1989年の前半に,消費税3%導入に伴う物品税廃止,11月のベルリンの壁崩壊により軍需金属だったチタンが大量に市場に溢れ,サラリーマンでもチタンドライバーに手が届くようになって,大手メーカーのチタンドライバーをいろいろ試しましたが,数年前にようやくこのドライバーに出会い,以来,このドライバーを使い続けています。 最近の試打会などでもいろいろなモデルを試しますが,マイドライバーを超えるものには出逢っていません。2014/3/23(日)13:30 -
しりませんか?昔は,接着剤にガラスビーズを混ぜて対応していましたが,強度の問題とリシャフトの場合に,シャフト先端やホーゼル内径を傷つけるのでやらないと思います。 現在では,セル管(蛇腹形状)をシャフト先端に取り付け接着する方法が主流ではないかと思います。ソケットも内径9.1ならテーラーメイド用で内径9.1のものが売られていますので,工房で取り寄せられると思います。2014/3/21(金)08:31 -
短い距離のアプローチ両足をくっつけて,つま先は両足とも左斜め前に向け,左足は踵を気持ち後ろに引き気味にボールの近くに立ち,ボールは右側,ウェッジのヒールを浮かし気味にしてトゥでパターのように打ちます。ご参考まで。2014/3/20(木)07:48
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アイアンのシャフトに詳しい方 いろいろ教えていただけませんか?私は,試打した記憶からCB1007(試打のシャフトはDGのS300)に合うシャフトについてコメントします。CB1007は,ほとんどストレートに近いネックで,ヘッド重量はノーマル,ロフト角設定は気持ちストロングのハーフキャビティです。重心距離もマッスルバックほどではないものの短めです。 このモデルは,ボールの高低からスライス・フックの操作をすることを重視するゴルファー向きです。ですから,シャフトの特に先が動く軽量シャフトは合わないと思います。DGのS300かTOUR ISSUEあたりがピッタリに感じます。 私は日本シャフトのmodus3TOUR120のフレックスXを使っていますが,CB1007のヘッドですと,ボールの高さを抑えるのがやや難しくなる感じがします。やはり王道のアイアンヘッドには王道のシャフトではないかと思います。2014/3/19(水)20:06 -
クラブのバランスバランスよりも総重量でセッティングが整っていれば問題はないと思います。ご自身のスウィングで他のクラブより重くまたは軽く感じてスウィングのリズムが早くなったり逆に遅くなるようなクラブがなければよいと思います。2014/3/16(日)23:17 -
3Wについて現状のレベルで,練習場で3Wでマットに触れることなくボールをクリアに打ち続けなければ3Wを一時的に抜く勇気も必要でしょう。練習場のボールのライは最高の条件なんですから。 私の経験ではロフト角15度未満のFWは本当にシビアで,ちょっとしたボールのライ,アドレスの場所によってはナイスショットの確率は相当落ちると思います。マリノスケさんのDRの好不調をバロメーターにしてFWの選択を変えるのは正しい判断なのではないかと思います。2014/3/16(日)23:12 -
5Wをスチールにしてみようかと思っています。総重量セッティングを前提に考えると,5Wのみスチールにすることは,クラブ全体の重量構成がますます歪になります。 ウッド4本はどうしても必要な場合,むしろ7WをウッドタイプのUTに変更すべきなのではないでしょうか。UTのカーボンシャフト90g台でスチールテイストにはなりますが,5Wと4Iの中間値になるのではないかと思います。 その際にドライバーから5Wまで全体が撓るレジオとは,UTは一線を画し,むしろアイアンの延長と思ったほうがよいでしょう。 個人的にはTOURAD−SF9で粘り系のスチールの感覚に近いものになりお薦めします。2014/3/16(日)22:44 -
練習でのテーマ?柔軟体操の後,8番アイアンで距離不要の片手打ちをします。これはスウィング練習に入る前に手打ちにならないための確認です。 ?次に両手でハーフ,3クォーター,スタンダードの順に振ります。スクェアスタンス,スクェアグリップでストレートに振ります。 ?マットの右端にボールをクリアに振ります。その後,矯正のため左端にボールを置いてダウンブローに振ります。 ?8番アイアンの後4番アイアンでストレートに振り,マットの右端および左端にボールを置いてクリアにボールを打ちます。そのあとドローとフェードのコントロールショットの練習をします。 ?SWでアプローチの練習をします。ボールの位置やスタンス,フェイスの開き方をいろいろ変えて,同じ目標に寄せる練習です。 日によってこれらのどの練習にウェイトを置くかは,打席に入ってから決めます。ドライバーショットは終盤に10球程度ストレートに打つ位です。 テーマは,1軸による腰への負担軽減打法の確立です。2014/3/15(土)21:30 -
パッティングでイン・トゥ・イン軌道をするためにはパターヘッドの挙動はもっとも目につくところですが,それはパッティングの最後にくる結果であって,もっと根本的な部分に着目しなければ,手先で調整することになり,構え方とスウィングがバラバラで,パッティングの軌道が都度変わってしまいます。 パッティングの軌道をストレートにするには前傾を深くし,イン・トゥ・インにするには前傾を浅くすることです。当然,最適なパターの長さも変わって来るし,パターのタイプも変わっきます。参考まで。2014/3/9(日)06:11 -
フェイスのヒール側に打点をずらしボールを打ちたいスウィングに手や腕の力を使いすぎると,体の近くに腕を引くことになります。脱力して遠心力でむしろスウィングすると良いボールが打てます。 全身で脱力することでえはなく,体幹は同じ軸でしっかり回転することです。雑誌でもデンデン太鼓のイメージと表現していますが,まさしくそのイメージですね。試してみてください。2014/3/9(日)05:57 -
スチールシャフトアイアンとカーボンアイアンアイアン用カーボンシャフトでは,スチールテイストを目指したものが多く,それだけ今のスチールシャフトが優れているということです。 皆さんの言うとおりヘッドスピードが40m/sを切るようならカーボンシャフトにするとしたらいかがでしょうか。 私は58歳,モーダス3のフレックスXを使っています。大変気に入っています。フレックス表示より柔らかいです。特に軽量スチールシャフトはこれからも優れたモデルが出るでしょうし,選択肢も増えると思いますよ。2014/3/6(木)06:52 -
スクエアにアドレスするには目標方向に対してボールから2m先に目印を見つけスタンスを取ります。昔はつま先でスタンスをチェックしていましたが、両踵の位置を意識するようになりました。 目標に対して右を向く癖が若干あるのですが、疲れてくると過剰に左への矯正をしすぎる傾向があるので、アドレスを一度解いて再度仕切り直しをすることがあります。スロープレーにはならないように気をつけていますが、どうしてもアドレスがしっくりこないときは、先にフェイス面を目標に合わせてからアドレスします。参考まで。2014/3/4(火)11:28 -
4スタンス理論4スタンス理論はタイプ別分類をより細分化したけど、個々人の筋肉の付き具体をいろいろな動作で確認するという分かりやすい理論で面白く読みました。ですけど、例えば、私のように左利きだけど右打ちの人には本当にぴったりとは当てはまらないようです。 結局は、非常に平凡な結論ですが、自分なりに試してみてよいところは吸収するといったスタンスが必要なのではないでしょうか。 ゴルフクラブも、スウィングもタイプ別分類が昔から盛んなんですが、双方を結びつけるタイプ別理論のない現状が、なんとも一番物足りないですね。2014/3/3(月)16:14