アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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ドライバーのシャフトについてヘッドは何にするつもりですか?フジクラのフィッティングスタジオだと、試打ヘッドはエポンか試打用オリジナルじゃないかと思いますが。 余情残心2025/3/3(月)06:45 -
アイアン選び追記一度、遠藤製作所から距離を置いてみるというのはどうですか。引き合いに出したZXi7だって、遠藤のコンデンス鍛造なので。私がオススメするのはブリヂストンのCB241です。ブリヂストンは気にならない程度のグースを入れるのが昔から上手で、このオフセットがラウンドで効いてくる加減が良いです。バックフェイスの肉厚から鍛造の気持ちよい打感もよく、モーダス120が標準で選べるのも良いと思います。試打した7番は高打ち出しで、これならグリーンで確実に止まると思いました。 余情残心2025/2/28(金)06:41 -
直ドラティーアップしないと、重心からクラウンの間の有効打点で打ちづらく、所定の距離が出ません。ただ、直ドラの良いところは、アッパースイングが過ぎる場合の矯正になり、ミート率の向上に繋がりますので、練習場での直ドラは有効な練習方法だと思います。ラウンドで試したければ、ティーグランドでティーアップしないでミニドラでラウンドしてみて下さい。どこまで有効な手段なのか、身をもってわかります。 余情残心2025/2/27(木)08:46 -
PING G440 5番UTネジ折れ 3回 写真添付 3回とも同じ箇所です。メーカーに直接問い合わせるか、対応が悪ければ消費者庁に問い合わせたほうが良いように思います。G430MAX 10K HLへの代金弁済に応じないのも、景品表示法違反の可能性が大きいのに企業姿勢に疑問を感じます。むしろ直接、消費者庁への問い合わせのほうが良いかもしれません。 余情残心2025/2/23(日)08:32
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アイアンカーボンシャフトの選択追記します。NTさんがプロジェクトXのスチールシャフトを使っていた頃には、ターフを取っていたかどうかということです。それがTravilにしてからどうですか。元々ターフが取れていても、ターフが全く取れないか、取れてもかつてより薄いんじゃないかと思いました。先端をかなり硬くしているため、スチールの時のようにトゥが下りてこない、つまりどうしても入射角が浅くなり、弾道は高く、でも距離が出ないという問題を孕んでいます。ご利益があるのは、スチールシャフトの時でもターフは、ダフる以外取らない人ですね。 肘痛にカーボンシャフトはやさしいといいますが、立証された訳ではないと思います。振動減衰が早いというだけ。軽量スチールのほうが肘へのトータルな負荷軽減につながるのではないかというのが私の意見です。アイアン用カーボンシャフトは、まだ発展途上、もう少し待てば画期的なモデルが出るような予感はします。 余情残心2025/2/19(水)19:47 -
怖さでスイングが振れなくなってしまった捻転差というけれども、上半身の回転と腰の回転は角度も違うし、腰は正確には回転ではないので、それを無理に回転させようとすると、腰痛になる確率はさらに高くなるように思います。腰痛対策としては、上半身と腰を一体として回す、捻転差を作らない打ち方です。バックスイングでは左膝は右にヒールアップして送り込み、インパクトからフォローでは右膝を左に送り込みます。ただしあまり飛びませんけれど。 それと気になるのがアームワーク。一般的に力むと両腕は真っ直ぐに伸びすぎ、ボールにあたりづらくなり、怖がると、逆に肘が曲がり、インパクトからフォローにかけて、特に左肘が曲がり、ドフックもドスライスも出ます。リラックスして、結果を気にせず、当て勘を養う練習をして下さい。まずはそこから始めてはいかがでしょうか。 余情残心2025/2/19(水)19:20 -
アイアンカーボンシャフトの選択新しいアイアン用カーボンのトレンドは、手元柔らかめで先端が硬いものが多いと思います。これはスチールシャフトユーザーをカーボンシャフトに取り込むためにメーカーが工夫した結果ですけれど、これはこれで別の問題を抱えていると思います。最近のトレンドに沿ったアイアン用カーボンシャフトが合わないなら、このトレンドとは違うアイアンシャフトがよいと思うので、候補で言うとディアマナサンプアイアンになります。肉厚があるので振り心地は、重量よりもかなり硬く感じます。ですので、先入観なく85のフレックスRから試打を繰り返して決めたら良いですね。 余情残心2025/2/19(水)09:32 -
ロフト体系とウェッジについて私もZXi7をオススメします。ロフト調整の問題がなく、距離感も合うでしょうし、シャフトは、多分、現在お使いのダイナミックゴールドを選択でき、振り心地も違和感がないでしょう。何より柔らかい打感を堪能できます。また、後からウェッジを一本追加できる余地も残っているので、現在の50°、56°のウェッジ2本で臨んではいかがですか。 余情残心2025/2/18(火)08:29 -
UTのロフト角についてUTのようなヘッドの小さいクラブは、可変スリーブがあってもデフォルト設定のまま使うのが、そのクラブのベストなパフォーマンスを発揮しやすいと思います、特に 方向性については。 安定性を優先するなら、5Wを短めのクラブ長で調達するのはいかがでしょうか。 余情残心2025/2/17(月)15:38 -
鉄の鍛造500トンというのは、いくつかあるプレス機の中で、C型と呼ばれるプレス機にかけたというだけで、500トンに根拠があるわけではないと思います。鍛造回数を増やせば、鉄粒子間が詰まってくるので、硬くなるのは明らか。メーカーも昔から鍛造しても打感を柔らかくする工夫をいろいろやっています。古くは、クリーブランドが鋳造アイアンヘッドを1回鍛造プレスに掛けただけのものをフォームフォージドと称して、鍛造好きの日本人ゴルファーから顰蹙をかったことがあります。最もこの製法の問題点は、ヘッド重量のバラツキにありました。最近では、コブラのアイアンの中に、鍛造素材に高分子を混ぜて、鍛造しても緻密になりすぎないようにする方法とか。鍛造工程よりも素材的に、炭素含有量が減れば柔らかくなるといことで、マイルドスチールを採用したりしています。ただし、ゴルファーが感じる打感の柔らかさは、物質的な柔らかさのみじゃないので、そこがメーカーの知恵の絞りどころです。 余情残心2025/2/17(月)09:02
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3w用のシャフトについてドライバーのペンタスブラックからの流れからは、手元の緩やかなグラファイトデザインのtour AD VFが真っ先に浮かびましたが、3U、4Uがどちらかというと捕まりが良いシャフトなので、セットの流れとしてはどうかなとは思います。3Wに全体しなり系のシャフトを入れるという手もあるかなと思います。そういう意味では、アッタスMB FWが素直な感じです。このシャフトは、レジオFW同様、FW専用シャフトで43インチしかシャフト長がないので、まずはチップカットなしで3Wを組んでみて下さい。 余情残心2025/2/16(日)13:52 -
ドライバーロフト角についてロフト角には、2通りあって、シャフト軸を基準にして、目標にセットした時のフェイス面との角度の差をリアルロフト、もうひとつは、単純にクラブヘッドをソールした時のフェイス面と90°の差で、オリジナルロフトと言います。メーカーの表示は、ウッド類は後者を採用しているところが多いと思います。昔は、リアルロフトとオリジナルロフトの差を問題視する傾向がありましたが、今では、インパクト時のダイナミックロフトを撮影できるので、フィッティングでは、ボール初速やキャリー、スピン量とともに、このダイナミックロフトを見て、ヘッドを変えたりシャフトを変えたりしてくれるショップがあります。 ゴルファーのほうが、その日の体調によりスイングが変化するので、それに合わせて可変スリーブを調整するのが良さそうですが、従来の可変スリーブのロフト角やライ角は、大まかすぎると感じています。そういう意味では、コブラのフューチャーフィットの可変スリーブで、33通りから選ぶのは大変でもあり、魅力的でもあると感じています。試打も大変そうですが。 余情残心2025/2/12(水)16:47 -
ライ角について。地面から直接打つフェアウェイウッドやユーティリティのライ角については、トゥ側のソールが先に着地したくないため、あまりフラットなライ角のものは選ばないし、可変スリーブはスタンダードのままにすることが多いです。あくまで試打で決めますが、試打を繰り返してもラウンドを重ねていくうちに合わない、買い替えというお金の無駄遣いになることも度々あるのが悩ましいです。ただ、ライ角についてはご自身に合うライ角には幅があり、また、技術面では、コースによって、左が危ない時はパーム気味に握り、右が危ない時はフィンガー気味に握ることで、インパクト時のライ角も多少変えられますので、あまり厳密に考える必要はないですね。 余情残心2025/2/11(火)14:34 -
アーティザンアイアンやっぱりかつてのナイキのVRブレードアイアンにマッスルバックはそっくり。同じ職人が作っているから当然ですが。ヒール寄りに打たないと最高の打感は得られないので、難しくてもミスしても使いたい人向き。正直、マッスルバックでも、もっとやさしいアイアンはたくさんあります。他の2モデルは、個人的には他人と被らないブランドという以外あまり魅力を感じません。3モデルに共通するのは、ライ角をキッチリ調整しないとダメな角張ったヒール形状から、いかにも工房モデルだということです。 余情残心2025/2/10(月)10:14 -
ウッドのクラブセッティングについてUTぐらいヘッドが小さくなると、ピンの可変スリーブの間隔では、フェイスアングルが変わりすぎると思います。また、ヘッドは、スクエアポジションで一番性能が発揮される設計となるのは、どのメーカーも例外はありません。可変スリーブをスタンダードのままでUTを選ぶべきで、直営店ならクラブ長を無料で選択できるはず。クラブ長で最適を選択した方が良いと思います。 tour2.0blackは、75のフレックスSしか使ったことはないのであまり参考にならないですが、tour2.0blackは、中から先がわずかにしなるシャフトで、フックが打ちやすいと感じました。使い慣れてくると、やさしいヘッドと相まって、余計振ってしまうので、フェードを打ちたいならXを選択してもよいのではと思いますが、直営店で90Sを勧めた理由が何かにもよります。質問者様のスイングを見ていないので、スイングデータまで見ている直営店の店員さんにかなりのアドバンテージがあります。 余情残心2025/2/9(日)07:44 -
屋内練習場について昔、冬季間レッスンを受けたのはインドアでした。奥の跳ね返り具合で、今のはフックがきつい、今度はスライスがきついと判断していました。シュミレーターにスカイトラックがあれば、弾道と方向性が見えるので良いですね。養われないのは、風の影響の見分け方とランニングアプローチくらい。 ただ、こうしたシミュレーションの結果ばかりに注目せず、インドア練習場は、ご自身の体のパーツの動きを感覚的にチェックしやすい環境にあるので、言い換えれば、スカイトラックの見えない部分、フォームやグリップやリスト、アームのゆるさ加減、軸キープ力などに注目して練習してみて下さい。スイング磨きには、屋外より屋内練習場が向いているかもしれません。 余情残心2025/2/7(金)07:22 -
アイアン選びのご相談ヴァルさんのダンロップ式から60度測定法への移行については失念していました。ですが、ピンのglide gorgeウェッジの発売時期はピンは50度測定という独自の方法を併用していたと思います。60度法より短めに測定されます。今回のクラブ長逆転の指摘については、私自身、ピンの初代glideウェッジを購入した時、PWと長さが逆転していました。ただし、当時のPWはダンロップではなかったと思います。 シャフトは迷ったらダイナミックゴールドが定番、ウェッジフレックスもS200と同じで、クラブ重量フローも問題なしです。 余情残心2025/2/5(水)19:03 -
アイアン選びのご相談追記します。やはりウェッジはリシャフトした方がよいですね。例えば、スリクソンの候補アイアンのPWのクラブ長は35.25インチ。これに対してピンglide gorge 50 SSは、35.5インチなのでクラブ長が逆転することになります。因みに現状は35.5インチの横並びです。 セッティングに影響はないと割り切れるか、それともミスした時の原因に、クラブ長の逆転がなんらかの関わりがあると思うか。個人的にはクラブ長の逆転は避けますね。 余情残心2025/2/5(水)12:13 -
アイアン選びのご相談UTがヘッドやシャフトも摑まり系なので、候補では①のモーダス120ですが、アイアンのPWとウェッジのクラブ重量が逆転していないことを確認してください。逆転していれば、ウェッジのリシャフトをオススメします。 余情残心2025/2/5(水)07:26 -
PING FW用の純正TOUR173-65 (R)に似たシャフト教えてくださいマミヤでは、実は似ているシャフトはないと思います。マミヤが他のシャフトメーカーと違って、よく使うカーボン繊維メーカーは、帝人だと聞いたことがありますが、今は東レも使っています。tour173-65Rは、やわらかくても張り感があるので、普段使わない三菱ケミカルのものを使っているように感じます。過去の質問にも同様のものがあり、私もディアマナZFかTBが近いと思います。ただし、FW用にチップカットするなら、カットの仕方次第ですが、特性があまり変わらないのはZF、TBは割としなり感が変わりそうだと思います。中古の173-65 Rをネットで調達する方法もありますが、5W用となるとどのようにカットされているかに注意が必要です。 余情残心2025/2/3(月)07:56
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多角ソールとラウンドソールのウェッジスタンスをオープンにしていませんか。スクエアにして、右に打ち出すイメージで、結果、ターゲット方向にボールを打ってみて下さい。出来ればインパクト後でも練習場のマットに触れない感じが良いのですが。 余情残心2025/1/28(火)14:57 -
パターの力み解消についてパッティングの良いところは、家の中で毎日練習ができるということです。グリップ圧やボールとの距離、上体の角度、手、腕、肩の連動、ストロークとフォローの比率など、基本的なところをチェックしながらパッティング練習するだけでも結構時間がかかると思います。歪みのないバックストロークが出来るようになれば、ショートパットも今まで入るようになり、次の課題に取り組めます。 手が動かなくなるのには個人差があり、従って、治るまでの期間も個人差があります。ラインを読んで、ボールに向かった時に条件反射的に固まってしまうまでになっている場合には、意識をボールから別のものに逸らす方法が良いようです。呼吸に意識を集中する方法は一般的です。弓道の達人が、矢を射る時にゆっくり息を吐くと良いとする記録があり、ゴルフとも共通する部分だと思います。 余情残心2025/1/28(火)13:40 -
ゴルフ工房についてゴルフ工房は、個人経営が多いので、パーツメーカーの取り扱い先が決まっていても、それとは別に作業別工賃を設定していると思います。そういうところは、パーツ持ち込みでもOKです。廃業しちゃったけれど行きつけだったご主人は、中古シャフトの装着はやらないとキッパリ言ってました。(新品シャフトはOK) 非純正の可変スリーブについては、隙間が大きいので、表示どおりには変わらないよといわれましたが、やってくれました。 クラブ破損の見積もりをゴルフショップじゃなくて、個人経営の工房にあえて依頼するということは、見積もり依頼された工房だって商売だから期待しますよね。馴染みのないところなら尚更。そういう場合は、例えば、破損クラブの見積もりとは別に、グリップ交換を依頼するなどしてみては。 余情残心 余情残心2025/1/28(火)09:02 -
PING TOUR173-85 UTシャフトに合うアイアンシャフトを教えてくださいG410UTは私も愛用しています。UTとアイアンのショットの調子を整えるには、短いUTほどアイアンのようにタフを取るようなショットを心掛けることがコツと思っています。そういう意味では、G410UTのフェイス面はフラットなので、アイアンのごとく構えやすいというメリットがあります。 G410UTのクラブ重量が360g台なので、アイアンのシャフトがスチールなら90g台のスチールシャフトでギリギリ400g前後から始まるので丁度良さそうですが、シャフト重量増しで多少ダウンブローの助けにしたければモーダス105もありだと思います。ただ、表示フレックスに気をつけたほうがよいです。某ゴルフショップで、かつてモーダス120Xのマイアイアンと105Sのアイアンを打ち比べたことがありますが、明らかに105Sのほうが硬かったです。カーボンと違ってスチールシャフトの軽硬はできれば避けたいところ。是非、試打で確認して下さい。 余情残心2025/1/26(日)10:08 -
オデッセイ トライホット5kトリプルワイド34インチ グリップ交換純正グリップは約76gでスーパーストロークのご指定のグリップは約87gで、標準的なグリップより3インチ以上長いですね。グリップを変えることで、もたらされる変化をいくつか掲げておきます。 ひとつは、カウンターバランスの効果について、パターのヘッド重量は重めなので、10g程度のグリップ重量増で、ヘッドが相対的に軽くなったと感じるのはわずかです。ただし、パッティングする前に、パターは吊るすので、クラブ重量の重さは感じるでしょう。つまりロングパットの距離感は改めて養う必要はあります。タッチも微妙に変わるでしょう。 2つ目は、標準的なグリップならば、純正グリップより、右手部分は多少太く感じると思います。パッティング時の右手の寄与度にもよりますが、それを気にするか否か。 3つ目は、3インチ以上長くなることで、パターシャフトのトルクが抑えられ、パッティング時のヘッド遅れが多少減ります。 かつて20gくらい重いグリップに交換した結果、どうしてもタッチが戻らず、キャメロンのノッチバックを手放したことが、今も苦い思い出として残っています。 余情残心2025/1/23(木)21:56 -
硬くないけどスピン量を減らせるシャフト柔らかく感じるけれど低スピンというのは、手元調子で柔らかく感じ、かつ、先端剛性を高めて、インパクト時にロフトが増えにく、今流で言えばM40Xカーボンを先端に使っているシャフトということになります。グラファイトデザインのUB、アッタスダーツ、デイトナスピーダーXなど、種類は多いです。元調子、先端剛性、M40Xという3つのキーワードで検索してみて下さい。もっと多くのシャフトが出てきますので、その中から試打できるシャフトを選んでみて下さい。 余情残心2025/1/23(木)06:56 -
ドライバーのフェースを返さない打ち方クラブを持つとどうしても振りたくなりますが、壁に前傾し額を押し当てて、両腕でスイングの真似をしてみたらわかると思います。フェイス面が狂うのは、そこに至るまでの、足、腰、肩、腕、手の誤作動の結果です。手や腕が先ではなく、足、腰、肩から誤作動を減らしていきましょう。腕や手は最後です。 余情残心2025/1/20(月)18:36 -
中古のウェッジ溝の摩耗を気にする人は多いと思うけれど、3シーズンくらい使ったメッキ仕様のウェッジは、ヘッド重量が2gくらい軽くなっているケースが多いと思うのですが、摩耗した箇所に鉛貼付というわけにいかないのが煩わしいです。フェイスやソールに貼るわけにはいかないですね。ただ、中古ウェッジだからこそ性能がアップしているものがあります。それはノーメッキ仕様です。錆があることでラフの水分を排除してくれるので、フライヤーを結構防いでくれます。ノーメッキで錆取りをあまりしていない、いわば手入れをあまりしていない中古は魅力的です。 余情残心2025/1/14(火)13:56 -
アイアンの優しさ(打点ブレ、飛距離)打点ミスは左右慣性モーメントで、飛距離についてはロフト角と重心深度で判断すると以下のとおりとなります。(出典は、最新の重心ハンドブック、ただし、掲載されていないzxi7および241cbは、GDOのホームページから抜粋しました。) 7番のロフト角では、241cb…31.7°、 zxi7…32°、T150…32°、i230…33° 7番の重心深度では、i230…3.8mm、T150…3.6mm、他は3.5mm 左右MOIでは、i230…2786、T150…2741、zxi7…2292、cb241…2196 これだけみるとi230が優位かなと思います。 なお、質問者様がこれまで使ってきたXフォージド2007ですが、5番で左右 MOIが2443あり、zxi7やcb241の7番より打点ブレに強かったという結果 も申し添えます。 余情残心2025/1/10(金)13:51 -
ユーティリティのシャフトについてウッドでは三菱ケミカル系で手元柔らかめのシャフトが気に入っていらっしゃるのですね。ただ、クラブメーカーとのコラボによる純正ディアマナは、どれも三菱ケミカルに共通する張り感はなく柔らかすぎです。手元柔らかめでも先端がしっかりめなら、吹け上がるのはある程度抑えられると思うので、テンセイCK PRO オレンジ ハイブリッドをオススメします。 ウェッジについては、同じZXi5のAWを2°立てて48°にするのはいかがでしょうか。UTのリシャフトの折に、工房でロフト調整してもらいましょう。幸いにも、軟鉄鍛造の上、ソールはリーディングエッジ側にカットが入っているので刺さりすぎることはないと思いますし、PWのFP値4.4mmに対して、AWを2°立てても4.7mmは確保でき、構えた時の顔の見え方は自然だと思います。同一シャフトでセットの重量フローも揃うと思います。 余情残心2025/1/10(金)10:16