タナゴンさんのQ&A回答履歴
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最新ドライバーへの更新シャフトの影響は小さくは無いですが、飛距離への影響としては大したことないと思っています。同じヘッドスピード、同じヘッド軌道なのにシャフトが違うから飛距離が変わるというのは無いです。 逆にシャフトが変わることでヘッドスピードやヘッド軌道が変わると弾道に影響し、このケースを経験すると「シャフトって大事ですね」ってなっちゃうわけです。 直接の影響割合ではヘッドの依存度が本来高いのですが、いかんせんヘッドはルール規制もあり、この10年は変化が少ないのでどうしてもシャフトで伸びしろを見出す行動になりがちなのです。 SIMmax良いですよね。壊れているわけでもないのに替えなくて良いのでは。買うならGT2が良さそうですが、壊れてからでも遅くないですし。 ほとんどのプロはスイッチしているというのは正しくないかと。把握対象のプロはシード選手中心でしょう。世の中にはシード権のないプロのほうが圧倒的に多く存在しています。 私の知り合いのプロ2人がまだSIM使っていて、理由を尋ねるとこれを超えるものがまだ見つからない、だそうです。 私の経験でも最新のほうが飛ぶとか高性能ということは約束されていないと感じています。 とはいえ古いほうが高性能ということもなくて、つまり特性の違うものが年々増えてきて、選択肢が増えていると捉えています。 私の場合ですが2021年~2022年はEPICspeed、2023年はTSR2、2024年はQi10と最新ばかりでした。 そして今年の新作も購入しました。安定感に飛距離がプラスされてというフレコミでG440LSTにしました。たしかに計測数値は飛んでいましたが、コースの現場では気持ちよく振れず、結果飛ばなかったです。おそらく高MOIを作るための長い重心距離、深い重心深度、重いヘッド重量が原因だったと思います。理論上は安定志向のヘッドでも合わない自分には不安定となったわけです。 その反省から逆張りしてみようと思い、MOIがまだそれほど高くなく、操作性重視で今でも使用しているプロ(契約していない無名選手)やトップアマが使っているというSIMとSIM2(MAXじゃないほう)を試しました。どちらも振りやすく飛距離も最新と遜色なし。ということで、このくらいが今の自分のストライクな道具と認識しています。 ちなみにSIMとSIM2を検証するのにロフト違いや個体差で顔の違うものなどを中古ヘッドや借り物を集めて徹底的にやりました。最も飛んだのはSIM2の9°で平均278y。昨年使っていたQi10(9°)平均266yより12yも飛んでしまいました。ただしスピンが2,000rpmを下回るため縦チーピン気味で危険なのでコースでは使えないと判断し、結局SIM2(10.5°を1メモリ立て)でコース採用しています。それでもQi10より平均8y飛んでいて振りやすく安定感もあります。 別に最新を否定するわけではありませんので、参考まで。 最後にここまで述べといてなんですが、GT2は価値あると思いますよ。バランスが良いんですよね。ただ練習場で確認されているようですが、レンジボールで判断しているのであれば危ないのでやめましょう。コースボール(可能であれば自分が使うボール)でしか正しい判断はできないです。私はこれでたくさん失敗しました。2025/3/27(木)15:19 -
Qi35LSに特性が似ているヘッドステルス2PLUS&ディアマナPDが宜しいかと。 この組み合わせだと中古市場にたくさんあり、フィッティングで推奨された特性と近似しています。 飛距離性能も良いのでお薦めです。2025/3/26(水)08:18 -
スリーブ付きシャフトを接着式にリシャフトしたい場合スリーブが無くなる分、短くなると考えがちですがマグレガーNVGってネック長いですよね。ほとんど短くならないかも。 NVGのソールからネック上部までの長さを測っておき、中古ショップに行って購入しようとしているスリーブ付きのウッドを探し、ソールからスリーブ上部までを測ってみれば比較できます。 挿入長が分かるともっと正確に割り出せます。 本当に失敗したくないなら中古は避けたほうが良いと思うのですが。失敗しても良いから中古で、と考えるものかと。 そして一旦外したカーボンシャフトは強度が低下し折れるリスクも。2025/3/25(火)08:39 -
ウェッジとアイアンのシャフト質問の意図が分からないので逆質問します。 アイアンシャフトは115Rでいくつもりだけど、ウェッジシャフトをどうしようっていうことでしょうか? それともウェッジシャフトは単なる余談で、アイアンシャフトは115Rで本当に良いのか確認しているのでしょうか。 もうDGにしてはどうですか。好きっていうくらいなんだし。2025/3/25(火)08:18 -
アイアンでプロジェクトXLZを使う場合の おすすめのウェッジシャフト正解は無いやつですね。 私はアイアンと揃えるか、若干重く柔らかくするのが好みです。 58だけDGは良いと思います。グリーン周りメインで考えればショットと切り離して選択するのは良いかと。 でも私は揃えたい。 よほどの差が無ければ問題無いです。2025/3/22(土)17:45 -
スチールファイバーシャフト(アイアン)と合うウェッジのシャフトウェッジシャフトは何が良いかが分からなければアイアンと同じシャフトにしましょう。それが基本であり原点と考えています。 同じものを使って何かを感じたら次回見直せばよろしいかと。 それが失敗したら、またアイアンシャフトに戻る。私はこれを何度も繰り返し、結局アイアンと常に同じにするようになりました。2025/3/21(金)08:13 -
スリクソンのアイアンのバランスが重いのは、なにか理由があるのでしょうか?おっしゃるようにダンロップは確かにバランス指定で軽くする対応はしていません。多少重くするのは可能です。 ただし裏技があります。ネックに入れるバランサーを入れず、バランスは揃えなくて構わない、という注文が出来ます。 経験上この注文ならカタログと同じ長さでD1前後になる事が多いです。 その代わり、ヘッドの個体差で番手事のバラツキは回避出来ないので鉛などの微調整はします。 バランサーは2gくらいならともかく、5gは嫌ですね。捕まり具合も変わる気がするし、自分は必ずバランサー無し派です。 ちなみにロフトライや長さも指定出来ます。なんならシャフトはノンカットも。グリップは未装着にして自分の好みでシャフトカットしたり、グリップ重量を加味して長さの微調整や、ロング番手を長めにしたりとかやってました。クラブに求めるものがあると楽しくカスタム出来ますよ。2025/3/18(火)01:51 -
ZZ-LITEに似たシャフト。KBSだったらTOURよりもC-TAPER LITE115のほうが似ていると思います。中軽量スチールにありがちな中折れ感が無く、強く振っても追従性があり打ち出し角度とスピン量が増え過ぎない特性などはZZ-LITEと同じかと。 X-100は無しで。重量も違えば粘り感も違います。2025/3/17(月)10:24
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セット物ウェッジと単品ウェッジについて通用するかしないかと聞かれたら、通用しますと答えます。 30年前はセット物しかなく、単品ウェッジを使うという概念がありませんでした。それ故にセット物ウェッジだから使えないという者は当然いませんでした。上手く打てなくても技術の問題という考えにしかなりませんよね。 90年代後半、タイガーが使用していたクリーブランドのウェッジが流行ったこともあって徐々にウェッジは単品で使う人が増えました。ボーケイも複数のソール形状をラインナップし、各メーカーも追従しゴルファーは多くの選択肢を得ることになり現在に至ります。 各プレーヤーがウェッジに何を求めるのかによって、適したウェッジを使えば良いのですが、別にセット物が劣っているという事でもなく、ただ選択肢の一つと考えれば良いのではないでしょうか。それが使いやすいなら使うべきですし。2025/3/14(金)08:43 -
48度~51度くらいのアイアンとウェッジの違い結論から言うと慣れの問題だと思っているので、どっちでも使っていれば慣れてしまう話かと思います。 深く考えるとセット物が良いのか、単品ウェッジが良いのかなんて単純な事ではないのですが。 ソール形状、ネック長、ヘッド重量、シェイプなどがどう違うのかによるので、モデルによって様々な形状があるにもかかわらず、全てをひっくるめてどっちが良いかなんてことは言えるはずないでしょう。 プロでも単品ウェッジをPWや9番くらいまで使うことがありますが、ネック長を長くして操作性を持たせたいとか、弾かない打感が良いからといった理由を目的として、それに見合うヘッドを選んでいます。 何の根拠もなしに選んでしまうと、目的も分からない形だけ真似た意味のないチョイスとなってしまいますね。2025/3/14(金)08:26
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ティーショットの右向く問題これってパッティングの話ですか?ショットも? パッティングは弊害なんてないでしょう。10年以上続けている人が何かに困ることなくやっているくらいですから。 ショットはティーショットのみですね。知り合いに一人やっている人がいます。これも特に弊害は無いと思いますが、セカンド以降には使えないので、全体の統一性が無くてなんだかなって思います。そして、ティーアップするときに線を合わせる行為が格好悪い(人によっては可愛く見える)気がします。気にしないなら良いですけど。2025/3/13(木)08:35 -
フジクラ、ハイブリッド用シャフトの打ち比べヤマハRMX2023 22,25度が合っていて、距離が被っているTS-1 20,23度って必要ですか? 20度なら使うのでしょうか。その上のクラブは何でしょう。5Wなら20度なくても良いですし。5WのしたにRMXの22度があれば十分かと。 必要のないことに悩んでいるように見えます。2025/3/12(水)08:36 -
続・2ボールブレードの白いボール部分の修復もしかして市販のボールマーカーが同サイズだったりして。2025/3/10(月)16:32
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パターシャフトの挿し方についてPhantomX11.5はシングルベンドですね。ダブルベンドとは挿入角度が違ってくると思います。つまりヘッドに付いているシャフトを挿し込む棒?ポッチ?(名称知りません)の角度が使うシャフトによって異なるということです。 なので、元の挿し方は無視してご自身が構えやすくて打ちやすい角度にするのが宜しいかと思います。2025/3/10(月)14:15 -
続・2ボールブレードの白いボール部分の修復ヴァルさんのように遊び心でリメイクするのも良いですね。 薄いステンレス板とか銅いぶし加工した銅板とかオンリーワンを作るのも楽しそう。 ちなみに2ボールのフェース側のボールもやりますよね。後ろだけだと違和感しかないので。2025/3/10(月)10:41
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ツアーAD DIに合うモーダスシャフトモーダスなら125の一択じゃないですか。 DI6sでしょ。他に無いでしょ。115は軽かったんでしょうね。120は合うはずないです。2025/3/10(月)09:14 -
フジクラ、ハイブリッド用シャフトの打ち比べタイトTS-1でゼロスってUTですか? アイアンへの流れ、MCHの件を付け加えている内容からするとRMX5番の下にくるUTでしょうか。それともRMX4番の上ですか。そしてNX、ベンタス、ダイアモンドスピーダーに絞るにして詳細不明で答えられないです。ドライバーからスペック詳細を追記いただければ皆さん提案できるかと。2025/3/10(月)09:08 -
続・2ボールブレードの白いボール部分の修復中の空洞、結構な容積がありそうですね。 何かで埋めるというのはやめておいたほうが良いと思います。 紙粘土とか入れちゃうと重すぎるかと。どうしても埋めたいのであれば発泡ウレタンとか軽いもののほうが良いのではないでしょうか。後で鉛などで重くすることは可能です。逆に軽くするのは難しいですから。2025/3/10(月)08:54
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ヘッドスピードをキープするためにダッシュと高速素振りの二つ。 ダッシュは公園などで30mくらいを繰り返し。 高速素振りは素振り用スティックの軽いやつで限界まで速く振る。 40歳過ぎてこの二つに取り組んだら20代の飛距離に戻りました。2025/3/10(月)08:43 -
ドライバーのヘッドについてスイング変えずに回転数を減らすには少ないロフト、低重心、浅重心のヘッドを使うことです。 大手メーカーだとテーラーメイドのLS系。中古ならステルス2が値ごろ感や移行しやすさもあって良いかもしれません。現行のQi35のLSも良いですけど、大して進化してないのに価格高騰しているのが難点。ウェイト交換しやすくなったのは良いですけどね。 タイトリストの3シリーズも低スピンです。ただし打点ブレには厳しいので難しく感じるかも。 コブラのLSは又聞きですが、もっとも低スピン。ただし度が過ぎているので普通の人は手を出せないでしょう。 お使いのG410 PLUSが振りやすい感覚があるならば、単純に9.0°ヘッドにするのが無難でしょうね。新作のG440LSTも似たような感じで振れるでしょう。 回転数以外の要素、たとえば打ち出し角度とか最高到達点とか購入予算などの情報が無いので具体的に何のモデルで何度ロフトが良いのか提示するのは難しいです。 注意していただきたいのはボール回転数の適性は弾道やスピードによって異なるということです。もし回転数が3200〜3400だとしても打ち出し角度が13°で最高到達点が30ヤード程度であれば3000超は悪くない数字です。この条件で2000だとキャリーが落ちたりドロップしたり、再現性が低下し平均飛距離も落ちるでしょう。 Tom39さんのヘッドスピードと平均飛距離から考えられるリスクです。もしこれらのデータが分かれば確認してみてください。 ちなみに女子プロのヘッドスピードに近いですが、女子プロのなかでも9.0°をチョイスしているプロはインパクトロフトが作れるからです。Tom39さんはもしかしたらダウンブロー気味かもしれません。であれば、あまり低スピンドライバーにしないほうが良いですよ。2025/3/5(水)09:57
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ユーティリティ/UTのシャフトについて4UTが右に行きがちなのはシャフトよりもヘッドの特性ではないかと推測します。TSR2しかり昔からタイトリストはプロ好みのUTなので捕まるヘッドではないです。どうしてもシャフトで何とかするならツアーADのHYかU、アッタスMB-HYといった捕まえやすいシャフトにすれば右のミスは軽減できるかもしれませんが、アイアンとの整合性は無くなります。実際、それで5UTは上手く打てるけど軽く感じるでしょう。 私のお薦めはUT丸ごと交換。中庸的で捕まえられるヘッドで、シャフトはアイアンに合わせたものにするのが最善だと思います。 ピンはいかがでしょう。シャフトは標準のピンツアークローム2.0の85Sがあり、わざわざリシャフトしなくても済み、アイアンとの振り感的な相性が良く、重量的にもピッタリ。G430でもG440でもつかまり具合は平均的なので問題なし。2025/3/4(火)16:54 -
女性目線からの男性ゴルフファッションおしゃれ女子のファッションチェックは厳しいですね。若いころに女子同士の会話を聞いて、そんなところまで見ているんだと驚いた事を思い出しました。 でも、こういうのは慣れません。他人を評価して自分たちは優れているかのような会話は少し不愉快になるんです。だから自分はそうならないようにしたいと思っていますが、気づかないうちにやっているかもしれませんね。 勉強になりました。2025/3/3(月)11:38 -
ドライバーシャフトについてダイナミックゴールドS200の使用者が24ベンタスを使うのはイメージ出ないし合わない気がしますが、どうしてもというならヘッド重くすれば振りやすくなるかも。 今お使いのGT60Xは合っているでしょう。三菱から離れないほうが良いかと。PD60Xはもっと合うんじゃないでしょうか。 良い組み合わせなんて使い手次第なので、それ抜きにして語れることでは無いです。シャフトの愛称はヘッドよりもプレーヤーとの関係に左右されますし。2025/3/3(月)11:28 -
アイアン変更に伴うウェッジ変更について手首痛が改善されて良かったですね。 ウェッジのカーボンですが、正直あまり同意できないです。合わない人は全然ダメになるんですよね。アイアンと同じだからショットは問題無くても50ヤード以下くらいから距離感が出なくて困っている人を今まで2人見ているので。その二人はその後スチールに戻っています。やるなら失敗覚悟のつもりで1本作ってみるか、運よく中古であれば試すかってところですね。 私はスチールで柔らかめのシャフトを入れるほうが無難だと思います。DG105のR300とか。モーダスウェッジとか。 BALDO modus105Sがフェースに乗らずすっぽ抜けるなど、上手くいかないのは硬すぎるからだと思いますよ。2025/3/3(月)11:19 -
ドライバーのシャフトについて手元がしなり過ぎるとプッシュ、硬すぎると反応良すぎて打ち出しから左という事ですね。 グラファイトデザインだったらGCかIZが合うと思います。2025/3/3(月)08:37 -
プロジェクトX LZに合うアイアンについてヘッドとシャフトの組み合わせに問題は無いと思いますが、上手く打てないから質問しているのでしょうか。 シンプルに実力でしょうか?と言われましても実力がわからないので答えられないです。 そう思う根拠は何でしょう。 振りにくいならシャフトが自分と合っていないという事です。 アイアン変える前より上手く打てないなら全てを疑わないといけません。 ただしゴルフ歴は浅いので、練習すれば順応出来ると予想します。2025/3/1(土)07:05 -
アイアン選び追記替えたい理由がヘッドの傷による劣化。特性などは変えたくない。ということなので、お使いのAF302をリフレッシュさせるのはどうでしょう。 メッキを剥がして軽く研磨することで小さな傷は無くなります。そして再メッキすることで、新品とまでは行かないまでも、かなり綺麗になります。 工房系ショップへ依頼することになるでしょうが、意外と安く出来ちゃいます。2年落ち中古の人気モデルのアイアンセットよりは全然安いです。 愛着があって信頼しているAF302のようなので、提案しました。2025/2/28(金)08:59 -
ドロップするとは‥?トータル飛距離とは‥?ドロップしてもトータルで距離が出ていれば良いですが、打ち下ろしでも無ければ距離は落ちるのが相場。しかも横の曲がりも増えがち。良い事ないのでキャリーで飛んだ方がスコアメイクしやすいです。2025/2/27(木)11:05 -
ユーティリティ多用ピンの5U、6U使ってます。 ハイロフトUTのメリットは大きなミスが出にくいこと。グリーン手前のバンカーをしっかり超えてピンを狙えること。ラフやバンカーからも打ち出しの高さが得られるので安心して打てる事。2025/2/27(木)11:01 -
ウェッジの溝とアイアンの溝の違いウェッジと比較するとアイアンは長持ちします。 理由はバンカーでの使用、コースでの使用頻度、ロフトによる摩擦の違いなどが理由と考えられます。 56°、58°あたりはバンカーで使われ、いわゆるサンドウェッジに当たりますが、バンカーの砂による作用で鉄は徐々に削られてきます。サンドブラストという研磨機器があるくらいなので、砂の粒子は研磨剤になるわけです。 バンカーで使うことが少ない50°、52°などのアプローチウェッジはサンドウェッジほど摩耗は早くないです。 なので、振り返ると私は52°を1本交換している間に58°は3本交換しているくらいのスパンになっています。 そしてロフト。ロフトが寝ているものほど飛球線後方に向かってボールとの摩擦力が大きく発生するので、溝の消耗も早くなるでしょう。 さらに使用頻度もウェッジは多いかと。特定番手のアイアン、例えば7番アイアンをコースで使う回数を考えると、私の場合は1ラウンド平均2回くらいでしょうか。使わない日もあるくらいです。でもウェッジショットはロングの3打目でほぼ使用し、短いミドルのセカンドでも使うので平均6回以上になると思います。 以上が主な理由と考えますが、ノーメッキのウェッジはさらに摩耗に弱いので、特に上級者の使用率が高く、ラウンド回数も多い傾向にあり、ウェッジは消耗品という概念に拍車をかけているのかもしれません。2025/2/24(月)17:50