タナゴンさんのQ&A回答履歴
タナゴンさんのQ&A回答履歴
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ゴルフクラブの重量誤差についてギリ許せる範囲。軽ければ鉛でなんとでもなるし。 大手はどのメーカーも規定のバランスで合わせるので、意図的に調整しろを作るためにヘッドは軽めに製造してます。 そしてシャフトの先端におもりを付けて調整。 購入したのは中古のリシャフト品でしょうか。メーカーで調整して組んだものでなければ、そのようなバランスになるのはあり得る事かと。2026/5/31(日)06:31 -
アイアンシャフトについてモーダス115か125のS、DG120sあたりですね。 左につかまって飛んでしまうのは普通なんですが、右の時に飛ばなすぎるのであればヘッド特性も考えられますので、そうであればネック曲げ調整がお薦めです。2026/5/20(水)08:28 -
ミニドライバーのシャフト過去の質問には(3wはQi4Dの3HL STRIXX Xの60Sを入れてます)とのことですが、それが良かったのであれば同じものでよろしいかと。2026/5/18(月)17:07 -
テーラーメイド新作が2年おきにテーラーメイドは開発チームが2つあり、隔年で担当していたようです。つまりチームからすれば2年サイクルで開発していたということです。 話によると一つのチームは革新的な攻めの姿勢であり、またプロやアスリートが好むようなヘッドシェイプを目指している。もう一方のチームはやや保守的でアベレージゴルファーでも構えやすいものを目指しているとのこと。そう考えるとステルスやQiシリーズはその通りだと思いました。 組織編成によって2チームが統合されたのか、全体的な改革がおこなわれたのか分かりませんが、企業としては転換期なのかもしれませんね。 新作が2年サイクルなのは妥当だと思います。本来それくらいが普通だと思っていました。2026/5/18(月)10:56 -
アイアンにカーボンシャフトを一度カーボンにしたことがありますが、数カ月でスチールに戻しました。カーボンの結果が良くなかったからなんですが、どんなカーボンを使うかによると思います。 カーボンは軽くても硬く出来るというのが大雑把な特徴ですね。それが自分にとってメリットになるのかというのが使う使わないの分岐点になろうかと。 実際使ってみてメリットが感じられませんでした。それは重くても柔らかいスチールのほうが自分の好みだったからでしょう。 ゆとさんはこれから使うにあたり先の見えない不安があるから質問されているのでしょうが、どう感じるかは人それぞれだし、振りやすいし体に優しいといった理由で使い続けている人は沢山いますので、とりあえず使って様子みるだけですよ。 使ってダメなら、またその時に考えれば良し。失敗も良い経験になりますよ。2026/5/18(月)10:10 -
一番下の番手一番下は58°です。そのうえが52°。 コースやその日の気候、ショットの調子、運によってもかなり違いますが、ホームコースで風が穏やかな日をイメージすると。 パーオン率50%として9ホールでグリーン周りからアプローチ。そのうち転がせる5ホールが52°。あとの4ホールは上げたほうが寄ると判断し58°を使用(バンカー含む)。 ショットで使うのはロングホールで2回、短いミドルで1回。 合計して7回です。2026/5/15(金)14:38 -
フェアウェイキープ率を上げるためにお伺いしたいドライバーだとクリークや入れたくないバンカーに届くとか、ドッグレッグの奥の林に届くとかといったケースで安全策としてFWかそれ以下を持つことはあります。 単にフェアウェイの幅で判断することはありません。例外として昔パナソニックオープンの会場で開幕直前にラウンドする機会が有り、ラフで足首が隠れるくらい伸ばしていたので、そういうセッティングだと距離残ってでもフェアウェイキープするほうが良いと判断したホールはFWやアイアンを持つことがありました。しかし、通常営業のゴルフ場でそのようなセッティングはほぼ出会わないので、ラフを警戒することもしません。 全てはその時の状況をよく見てグリーンまでのプランを立てた結果で何で打つのかを決めています。 芝質は地域によっても違いますよね。寒冷地だと柔らかくてボールは沈むのでラフを避けたくなるのかもしれませんし、温暖な地域だと芝に張りがあってボールが浮いて打ちやすかったり。回答者がどこでゴルフしているかで答えは変わるのかも。2026/5/15(金)11:44 -
モーダスハイブリッドGOSTをアイアン型ユーティリティ(スリクソンZXiU)の3番、4番に刺す場合自分だったら4。 3だと結果アップライトにしているようなもので、トゥが浮くのが嫌いな自分は4。 ゴーストはバランス軽く出るので、シャフトは長めにしがちですが。 そして軽いバランスを良しとするのもコツ。 ヘッド重くすると何故か打ちにくくなるのがゴースト。2026/5/13(水)08:16 -
PINGハイブリッドについてハイブリッドで球が上がりスピンが入るのはスリクソンZXi。 フッカーにはお薦めです。裏を返せば、ちょっと飛ばない。でもこれはしかたないですね。両立は難しいので。 シャフトは950NEOか80g台のカーボンでお好きなものを。5Wに合わせてアッタスMBーHYはやめてください。FWと違い動きが大きくフッカーと相性悪いです。 ただし、これでG400から解決できるとは思いません。なぜならG400も球上がるしスピン入る部類で、大きくは変わらない。 症状から察すると下から煽りフェースは被ってインパクトしていると推察します。これを何とかするにはスイングでコツを見つけることです。 そして、ハイブリッドにこだわらず7Wも検討いただきたい。普通はウッドのほうがつかまるのでハイブリッドに行くところですが、スイングタイプとして下から煽って、手で捩じるように打つ癖がある方は上がりやすくて飛んでくれるウッドが良い薬になります。コツはダウンブロー気味に打つこと。打ち出し角を自分で作りに行くとフックするしロースピンになると理解してください。2026/5/12(火)08:52 -
3本のみなら何をチョイス?悲しい質問ですね。長いクラブ、不要なんですか。 私はドライバー入れたくなります。セカンドでグリーンに届く位置に持っていきたい。 1W、7W、9i ですかね。150yまでを9i、150~200yを7Wで考えると何とかスコア作れると思います。ただグリーン上は9iで打つので、マナーの問題が残ります。 まあ3本プレーはやることはないでしょう。練習にもならないし上手にならないし。せめてウェッジ多目に入れた7本くらいならショートゲームの練習として意味のあるコース練習になりますよ。2026/5/11(月)09:33
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セッティングの作り方バランス、総重量、感覚。どれかに絞って重視することはありません。最終的には自分が思うように打てることがゴールなので感覚に頼る部分は大きいのですが、その感覚が正しいかどうかという疑念も残るので現場での客観的な事実と結び付け、原因推測したうえで重量やバランスを確認しながら調整するとか買い替えるという手順をとります。 答えとしては結果重視ですが、他の事は全てプロセス上にあり度外視しているわけでもありません。 バランスはきっちり合わせると打ちにくくなるということが起こり得るものですが、George423さんの計測結果を見ると、さすがにばらつき過ぎていると思いますよ。5uは打率が良いから問題ないという認識かもしれませんが、ここまで差が出ると前後のクラブに影響が出るはずです。5Wも6iもミスしている様子からすると5uの異常な重さが成長阻害要因でしょう。 とりあえず前後のクラブに合わせてD2くらいになるよう調整することをお勧めしておきます。2026/5/11(月)09:15 -
アイアンの鉛の貼る位置についてmodus120sからDGs200は飛ばなくなりますよ。 重量差が違い過ぎて出せるヘッドスピードが変わっちゃいます。よって初速が違う。 7番の打ち出し角度は適正だし、飛距離もドライバーから考えればそんなもんです。 単品で優しい5番アイアンでも試してください。2026/5/8(金)16:48 -
24ベンタスブラック 1W〜5Wの重量およびチップカット、振動数について問題はありません。 振動数とバランスは気にしなくても良い感じでフローしてくれると思います。 私だったら3Wは43.25インチに。5Wは0.5チップカットにします。3Wは飛ばしたい、5Wは安定させたいという狙いです。2026/5/8(金)14:00 -
アイアンの鉛の貼る位置について2gをどこに貼っても何も変わりません。2g重くなるだけです。 UTを替える、間に1本入れるなどがよろしいかと。2026/5/8(金)08:41 -
MIZUNO MP-5 とhonma TOUR WORLD TW-BW 打感が楽しむなら?柔らかい打感を求めるのであればヘッドは小さいものを選んでください。 打感を決定づけるものは主に素材、製法、形状。 その中でも形状が最も影響すると思います。 柔らかく感じるものはフェース面、特に打点位置付近での厚み。バックフェースまで厚みのあるものはインパクトで起こる振動が少なく、音は小さく低くなります。厚みが薄いほど振動が強くなり、音は大きく高くなります。 マッスルバックはソール幅で見れば薄いものが多いですが、バックフェースに窪みが無いため全体の厚みがある。ゆえに打感は柔らかく感じる。 製法については詳しくありませんが、鍛造回数とか焼きなましとかで変わるとか。ミズノは独自の製法で打感にこだわっていて、たしかにマッスルでもキャビティでも他メーカーと比べると1発打っただけで分かるくらい柔らかさを実感できます。 素材については分かりません。S15Cが柔らかいとか平気で言う人がいますけど、私には15Cも25Cも同じにしか思えない。どちらも鉄。炭素含有量の違いだったかな。これを国内の規格で表しただけ。たしかにネックを曲げるとき15Cは柔らかいけど、それと打感は別じゃないのかと。 クロモリとか高強度素材は別ですよ。ポケットキャビティとか中空などのフェースに使われるのは硬く感じます。ヘッドの大型化や複合化などを実現させるには同時に軽量化もしないといけないので薄くなるフェースは耐久性を上げるために硬いものを使うしかありません。 脱線しましたが、打感をとにかく追求するならヘッドは小さくあるべき。小さいほど厚みが増すという単純な方程式。安心感も欲しいので少し大きなフェース、そんな中途半端な保険は切り捨てましょう。 マッスルは20年使っていないので細かな違いはレビューできませんが見た目で選ぶならタイトMBの一択。断トツで格好良い。打感はミズノ買っとけば間違いないでしょ。2026/5/6(水)17:16 -
クラブの短尺化について<①今後のセッティングの方向性について> ウッドやユーティリティ、短尺化したいですか?必要性を感じてますか?それが答えです。 <②短尺化によるデメリット> セット内のバランスは気にしなくても大丈夫です。振りやすいのが正義でしょう。 昔、パーシモン&スチールシャフトの時代は43インチくらい。それが今は45.5インチくらいが主流。でもアイアンは昔とそこまで変わらない。セット内のバランスは昔のほうが整っていたと思います。でもそれは最優先ではないのでしょう。使う本人が打ちやすいことが何よりも大事なんですね。 <③その他、思うことをご自由に> そのような具体的短期目標があるならば、道具も大事ですが練習、ラウンド、競技も充実させましょう。それは必要不可欠と思います。2026/5/4(月)08:42 -
皆さん 過去、GEARの中で一番多く購入したのは 何でしょうか?どちらもパター。 他のクラブは気軽に替えられないけど、パターだけはいつでも何でも試せるのが楽しい。2026/5/4(月)08:29 -
モーダス120と26ベンタスTRブルーの剛性分布似てませんか?購入してください。良いと思います。 振り感としては26ベンタスTRブルーとモーダス120は別物だと思います。剛性分布が似ているから振り感が同じとは限らない良い例ですね。 モーダス120は特殊で、他に類を見ないオンリーワンのしなり特性だと思います。日本シャフトはドライバー用として自社のレジオフォーミュラBないしB+を同特性として推奨していますが、それが最も近い特性。その謳い文句を信じて10年前に120とBで揃えたことがあります。 確かに振り感はよく似ていました。しかし、ヘッドも長さも目的も違うものに対してシャフト特性を揃えることを疑問に感じて半年くらいで替えちゃいました。つまり、結果はあまり良くなかったんです。 当時の経験を踏まえアイアンは柔らかくてまったりしているくらいが打ちやすいけど、それをウッド系に求めても不安定で打率は低下する。ドライバー、ウッド系はやや硬く感じるくらいが丁度よいと結論付け、この考えは10年たった今でも変わりません。飛距離よりも安定を優先した私の考えです。 そして、26ベンタスTRブルーに戻りますが45.5インチ以上の長めに組むなら5X、45.25インチ以下なら5Sが良いと思います。アイアンより硬く感じるでしょうが、それで構いません。厳密にはヘッド重量とクラブ長によって違ってきますが、すぐ慣れるだろうし問題は無いかと思います。 ちなみに1Kホワイト60Sは残しておきましょう。文面を見る限り戻る可能性は充分ある気がします。 ミスの程度が小さいような印象を受けました。そのゴルフ歴で基本ストレートドロー、時折右プッシュ。調子悪いとフェード。言葉通りなら上級者ですよ。スライスじゃなくてフェードなんですよね。シャフト合っているとしか思えない。それでも替えたいという気持ちが強いでしょうから止めません。ぜひ買ってください。2026/5/1(金)16:27 -
ライ角調整とフェースの見え方がスイング・弾道に与える影響についてアイアンのライ角について つかまるからフラットにするというのは一般的ですが、それはライ角が変わっても同じ姿勢で手の位置が同じであるという前提条件付きの話。 ライ角が変わっても姿勢をそれに合わせてしまうと変化が無かったり逆の現象が起こりうるというのは常識です。 これはフィッティングの際によくあることなので、フィッターの熟練度もありますが、使う側が良く理解し自ら最適解を求めることで自分を守るしかないかもしれません。 これをフィッターの全責任と言い張る人がいるかもしれません。確かにお金をもらっている以上、責任もってやるのが仕事なのは分かります。しかし使う人がどうしたいのか、単なる修正なのか、将来を見越してスイングを含めた根本的改善なのかによっても答えは変わってしまいます。 ウッド系のフェースアングルについてはおっしゃる通りで、私も同じ傾向にあります。 これについては鈍感ではなく敏感でありたいと思っていて、そのほうが私にとってプラス効果と考えています。 フェアウェイウッドはフェードに打つことが多く、開いて見えるヘッドよりもつかまりそうに見えるヘッドのほうがしっくりきます。その理由はプッシュのミスを軽減したいのもありますが、フェースが僅かに被って見えるとその方向に振りたくなり、結果として目標より左に振れる。だから自然とフェードになるって算段です。 これが一般的とは逆だから良くないとは思いません。上手く使えば良いんじゃないでしょうか。2026/5/1(金)08:49 -
ウェッジのサブやバックアップについてボーケイSM10を使っていますが、耐久性は良さそうだし、次はSM11を買うつもりなので予備は持っていません。 去年まで地クラブのノーメッキを使っていましたが、2年ほど前に値上がり情報もあったので3つストックしました。ノーメッキは1年持たないくらいで消耗。2年間で3本使いストックが無くなったのでボーケイにしました。 できれば同じモデルを長く使いたいのでストックするのが良いのかもしれませんが、同モデルの後継であれば大きな変化はないので、その都度購入すれば良いかな。 そもそも同じモデルであっても、完全な削り出し以外は職人さんの手で研磨されるので個体差があるんですよね。ソール形状や全体のシェイプが違っていたり、重量が違っていたり。なので結局は後で修正して使う事になるので、同モデルのストックも大して意味が無い、ってなっちゃいます。2026/4/29(水)17:31
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4Iについて普段は7W(21°)、5U(24°)、5アイアン~という構成ですが 5U抜いて4アイアンを入れたり、7W抜いてアイアン型3Uを入れることがあります。 3Uと4アイアンを入れるのは風対策の時もありますが、一番入れたくなるのはコースの幅が狭いとか打ち下ろしなどのティーショットで低く打つのが明らかに有利と思えるときが多いです。 長いパー3でグリーン周りの木々が少なくて風の影響が大きそうなときも、低く打ちたいですね。2026/4/29(水)16:42 -
原油高の影響値上げされるものは事前にアナウンスされるので、その時点でストックしています。 最近だとゴルフプライドのグリップ。個人で抱えるには厳しいのでショップで多目に在庫してもらっています。 最近の値上がり幅が恐ろしいですね。パター用スーパーストロークは1.5倍ですよ。2026/4/29(水)09:10 -
硬い VS 柔らかい感覚的な質問なので、理論的な答えは難しいですが。 例えるなら醤油ラーメンと味噌ラーメン、どっちが美味しいのか。そんなことを聞いているのに近いような違うような。 今から20年程前、マシンテストでは一般女性の平均ヘッドスピードであってもRフレックスよりXフレックスのほうが飛ぶというデータを見ました。ヒューマンテストとは違った結果だったようです。つまり理論的には硬い方が衝突エネルギーは効率が上がる。 一方で人間の感覚ではしなりを全く感じないとタイミングが合わせにくくなり、硬すぎるシャフトは飛距離効率が低下する。 というのが当時の結論だったと思います。 ところが近年、飛ぶ方の部類に入る男性であってもRが飛ぶとか、ワンフレックスのかなり柔らかいシャフトが飛ぶとかいう事例も。 この時代的変化はシャフトの進化も考えられますが、一番の要因はボール性能の差から生まれたのではないでしょうか。 シャフトが柔らかくてインパクトロフトが増えても、アッパー起動が増せば高弾道低スピンで飛距離は最大化に。これが現代の結論と私は考えます。ショットの安定とは別にして。 要約するとドライバーで打つ場合、ボール性能が昔より低スピンになったことで当時より柔らかいシャフトを使う方が飛ぶ人が現れた。ってことではないでしょうか。 硬いシャフトでも打ち出し角度の高い人は柔らかくすると高過ぎて合わないので、シャフトは硬い方が飛ぶってなりますね。2026/4/23(木)15:54 -
パターについて求めるものは所有感なんですね。 そういう意味では初代ホワイトホットの#5、2ball bladeは私も持っていますが綺麗な状態で維持しているので所有感あります。 中古でも綺麗な状態で座りの良いものがあれば、それをシャフト交換して微調整したりとか、キャメロンの昔あった軟鉄を研磨してから錆転換のコーティングでリメイクしたりで楽しんでます。 希少性があれば所有感は上がりますが、サークルTなどのプロ支給品や小ロット販売されたものは高額すぎるし使って傷付かないか心配してしまうので、私は自分好みでカスタムするほうが好きです。2026/4/21(火)10:24 -
キャロウェイAPEXUW17度リシャフトについて普通なら42.5インチから様子見るのが良いと思います。 しかしながら、ymsさんのお困りごとの内容からすると長めから様子を見るというのは私にとっては定石でも、ymsさんにとっては遠回りでもあります。 つまり200y以上の距離に対して曲がり幅を抑えてトラブルを減らしたい、というのが本来の目的のはず。であればシャフトは短くするほうが左右の振れ幅は抑えるというもの。 球を上げたいというのは捨て、はなから41インチにしてしまうほうが潔く、かつ目的には最短ルートとなります。バランスは鉛等での調整が必要となりましょうが、ライナー弾道で長距離を転がす道具はできますよ。ただし本当に球は上がらないので、縦距離を合わせるとかグリーン着弾させて止めるとか無理。それはそれでストレスになるかもしれません。 しかし、そこまでしないと左右のミスって気になります?普段回るコースのグリーン周りが余程狭いのでしょうか。 5Wを短くするのはいかがでしょう。思い切って1インチカットすると安定した方向性が得られるかもしれません。UWよりは全然球は上がるし。お薦めです。2026/4/21(火)10:01 -
キャロウェイAPEXUW17度リシャフトについてHDのほうが動くシャフトに感じるので、VFよりは球が上がると思います。 ただ、そもそもUWって割と低スピン。加えて17°。かなりの猛者でないと球上がんないですよ。もうシャフトで何とかなる話じゃないです。 ショップに相談できるならしてみてください。普通に5W使ってくださいって言われると思いますよ。 現状でどんな球を打っているのか分からないので、プロフィールからの想像で回答したまでです。現状でそこそこ上手く打ててて、シャフト替えて少しだけ打ちやすさを求めているのであればチップカット無しで長さは純正より1インチ長い状態から仮グリップはめて振りやすさとバランス見ながら少しずつカットしていくのがお薦め。2026/4/21(火)08:44 -
パターについてOBさん、素敵なパターをお持ちですね。私もパターが好きで色々試してきました。使ったパターの種類がが多すぎて、もはや好みすら分からなくなるくらいになりました。しかしそのなかでも、ある傾向は掴んでいるつもりなので、お伝えいたします。 基本的な種類を大別するとヘッド重量、ヘッド形状、ネック形状の3つが主なものとします。この3つに共通するのが反応が速い操作系か反応が遅い安定系なのかという物差しで見ることができるという点です。シャフト、グリップ、長さなどもありますが、優先順位が低いので除外します。 ヘッド重量が軽いと慣性モーメントは低くなるため、静止状態から動かしやすくなり、加減速の反応が速くなるため操作性が良いと言われます。重ければ動かしにくい反面、動いている状態から急な加減速に対しての反応が遅いので安定系となります。 次にヘッド形状。ブレードタイプは重心位置が浅く、マレットなど大型になるほど重心は深くなります。重心が浅いとシャフト軸からも近くなり反応は速く、重心が深いとシャフトからは後方にずれるため、特にダウンスイング以降は重さが後ろにあるとブレづらくなる反面、動かした方向が最初に間違っていれば修正は難しくなります。 そしてネック形状。シャフトの延長線がどこにくるのか、ネック形状によって重心バランスが変わるので、昔からメーカーもパター選びのツールとして使ってきました。ショートネックやL字タイプの重心は浅いけど、シャフト軸からは離れているのでストローク中のトルクが大きくなり不安定要素でもありつつ、トルク自体が捕まえる感覚とリンクすると逆に武器となる操作系です。ベンドネックやセンターネックはシャフト軸線がフェースセンター付近の位置にくるためストローク中はトルクが少なく安定します。ゼロトルク系はこのタイプから派生した進化系とも言えるでしょう。 クランクネックはL字から少し安定型に改良した中間タイプ。PINGが開発し、世に出た当時は簡単なパターが生まれたと騒がれていたのでしょうか。 ここまでは一般的な知識に過ぎません。 ここからはこの3つの組み合わせから、どのように組み合わせるのか。これがパター選びの基準として考えます。 全てを操作系に振ったものにしたらどうなるのか、逆もしかり。最近のツアープロは安定系のマレットに操作系のショートネックやクランクネックが多いですね。 しかしたくさん使って思うのは、答えが無いんですよ。正解がないんです。つまり、あらゆるグリーンでも、どんな場面でも、いついかなる時でも、常に優れた成果が出せるものが無い。これが私の見解です。 じゃあ、どうするの?ってなります。 それは、もう個人の好みで良いんじゃないかと。 もちろん、合わないものはあります。人には癖があるので、パター特性との関係で組み合わせの悪いものは存在します。それさえ使わなければ、あとは好きなもの使えばよい。 だから、このパターが良いとか、お薦めとか、あるわけないんです。振りやすくて、思ったとところに打ち出せて、打感と距離感がイメージ通りなら使えるパター。ついでに格好良ければ所有感で満たされる。そんなもんでしょ。2026/4/20(月)11:34 -
ゼクシオXのグリップ交換ゼクシオの純正グリップは特殊ですね。 クラブ全体の設計として軽くすることが前提となっており、ヘッド、シャフト、グリップの各パーツとも軽量化されていることが条件設定となっています。 グリップエンドにウェイトが入っているのは総重量を増やすためではなく、スイングウェイトを落としてさらに振り抜きを軽くさせるためと思われます。 シャフトもバット部分が太くなっているので、口径も注意しておかないといけません。普通のM60だと太く感じるでしょう。 バランスとか握り感とか変えたくないなら純正グリップに交換するべきです。 私は違うグリップにしたらどんな感じか気になるので、あえて挑戦します。バランス変わっても気にしません。ヘッド重量が変わらなければ、問題無く打てると思います。 そりゃ振り感は変わりますよ。でも打てます。そしてすぐに慣れます。今後も長く使っていきたいアイアンであれば、入手しやすいグリップにしてしまうのも一手です。2026/4/10(金)10:28 -
MG4ウェッジのシャフト違いによる総重量差について(リシャフト前提)シャフト重量差と総重量差が違うのはヴァルさんの解説通りです。 アツアゲさんとしてはどのシャフトがついたものを買えば良いのかが知りたいのだと思いますが、ヘッド重量自体はシャフトによって変えることはコスト面からやらないと考えます。 つまり、どれを買っても同じヘッドであろうという事になります。そして個体差は必ずあるので組付け工程でバランサーを入れて調整しています。 今回はリシャフト前提なので、そのバランサーも外せますし、大きく変化させるわけでなければ何とでもなります。 軽けりゃバランサー増やすか、鉛を貼るかすれば良く、重ければ削るか穴開けるかすれば良いのですから。 とりあえず作ってみて使ってみて違和感あれば調整することを前提に最初は軽めに仕上げるほうが後々楽ですよ。後で重くするのは外貼りでいけるので。2026/4/10(金)10:04 -
コンポジットテクノのファイヤーエクスプレスMS-1というアイアンシャフトについての質問です。アスリート向けのしっかりしたシャフトです。 重量とか特性などからKBS tour120からの移行であればスムーズだったと思いますが、貴方の使用歴からすると10年前まで使っていたようで、当時が53歳。それからシャフトは軽くして現在に至ることを考えると、今からMS-Iを使うとハードスペックに感じると予想します。 ウェッジだけなら打てるでしょう。 MS-I 100のソフトずらしなら使えるかも。でも勧めません。失敗しそう。2026/4/9(木)08:56