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アマチュアゴルファーの参考には女子プロって本当?

2025/9/21(日)15:26

批判を覚悟での投稿です。
耳にタコが出来るほど聞いてきた文言で「アマチュアゴルファーのクラブセッティングは女子プロが参考になる」という類についてです。
自分のまわりのゴルファーも大多数が同じことを言ってます。正直申し上げて自分はこれに関してかなり眉唾だと感じでおりますしウンザリしてます。
この「女子プロが参考になる」の多くの理由は「飛距離が似てるから」とよく目にしますが、それだけで女子プロを参考にするのは早計過ぎませんか?
実際クラブを振るのは人間です。バリバリトレーニングもして柔軟性のある女子プロと一介のアマチュアゴルファーとでは全く異なるセッティングになると思います。
もしプロを参考にするのなら男子シニアの方が体格も筋力も柔軟性もすこしは似ていると思うのでそっちが参考になると思います。
第一自分のまわりでそう言っている人で本当に女子プロを参考にしているな~ってセッティングの人は一人も見たことありません。
Rフレックスやカーボンシャフトアイアンにみんな拒絶反応を起こして結局口だけ女子プロを参考にしてると言っているだけです。
こういう人たちは一体女子プロセッティングの何を参考にしてるのでしょうか?

質問者 やぁやぁやぁさんからの追加コメント

質問をしたことを失念していて先ほどすべてのコメントを拝見させて頂きました。
一番納得のいくコメントだったのでこちらを選出させて頂きます。
あと恐ろしいくらい蛇足なのですが、わたくし今は引退しましたが過去にドラコン競技を嗜んでおりまして公式記録361yなのでたぶんシニアプロの方の中でもそこそこ飛ぶ方だとは思ってますm(_ _)m

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ベストアンサー

  • 2025/9/26(金)11:21

    「女子プロのセッティング」といっても選手によってかなり違いますよね。
    特に最近の若手の飛ばし屋とそうでもない選手や、中堅の選手などで。

    そして実際に見ると、TVで言うほど飛んでいません。
    そこはなんだかんだ言って女子なんです。
    高さもなければキャリーもない。
    一般的な体力ある40~50代の男性アマチュアで、それなりに打てる人なら間違いなく飛距離では勝っています。(なのでそれより若いとかパワーあれば、もっと差がある)

    本当に飛ばす選手は一握りです。
    体格もガッチリ、下半身もシッカリ、柔軟性や振り抜きもバツグンの選手。
    (それでもキャリー250yが良いとこなので、飛ばす男性の方が飛びます)

    時々TVで選手の各番手の自己申告飛距離が出ますが、標準男性より短めです。
    (50~60代の手打ち気味なアベレージゴルファーと似た感じ)
    昔から一般的に7番アイアンで150yとか言いますが、ロフト32度以上(ハイロフト側に)でも150yに満たない人と同じような感じです。
    つまり7番で145yとかで表示されている。
    そんな方は少しは参考になるのかも知れません。

    女子プロでもアマチュア女子が使うようなクラブは使わず、ポケットキャビティーなどアベレージゴルファーが使うようなアイアンやUTを使っていますし、ロフトもストロング気味です。
    (シャフトも40~50g台や、SRなど)

    つまり飛ばない、90~100あたりのオジサンたちには参考になるかな、って印象です。
    で、圧倒的に違うのがドライバーの飛距離。
    ここはプロは完璧なフィッティングと何回打っても同じ球を打つ技術で非力な選手でも230yまで到達させます。(同じオジサンは200yちょっとがいいところ。400yは2回で乗らない)

    それ以外の男性には全てにおいて参考にならないと個人的感想です。

    で、同じことを書きますが、シニア男子プロはもっと飛ばします。
    50~60代のシニアプロと30代前後の飛ばし屋アマが似たようなものじゃないでしょうかね。
    やぁやぁやぁさんのHSが45m以下なので負けると思いますよ。
    私はシニアの試合のスコアラー経験もありますので、間近で何度も見てますが270~280y飛ばします。
    TV番組「ゴルフ侍」見ていたら分かると思いますが、全てにおいて素晴らしいです。(ずっとレギュラーツアーなどで活躍していた選手限定ですが)

    しかし人間は衰えるのでプロもアマも65歳を過ぎたら、それまでの下降カーブが急激にはなりますね。
    (余程の人以外は、周りの人を見ていてもプロを見ていても感じます)

    参考にしたいのは、シンプルで力みないスイングで再現性あるショット。シンプルな打ち方での寄せ。
    そして男子ほど速くないグリーンで(アマチュアの参考になる)の男子より上手いんじゃないかと思うパッティング(ストローク技術も使ってるパターでの打ち方、ミドル~ショートパットの上手さなどなど)

    何よりも、なんだかんだ言ってアンダーパーでラウンドする姿。
    トップアマでも勝てません。

ベストアンサー以外の回答 8件

1〜8件/8件
  • 2025/9/25(木)21:11

    女子プロのセッティングで学びになるのはただ一点、この道具で彼女たちは生活しているという事でしょうね。なのでこの14本でコースマネジメントしているという前提でテレビ中継や現地観戦をしていると単純な飛距離以上の事が見えてきて参考になりますよ。
    それ以外は体格差や育ってきた環境、そもそもの積み重ねた練習量などが全然違うのであまり参考にはならないと思います。

  • 2025/9/22(月)10:49

    全てのアマチュアに対して女子プロが参考になるとは誰も思ってはいないでしょう。
    しかし、参考は参考です。真似するのとは違います。
    私の場合ですがシャフトスペックは全然違います。身長体重、筋肉量とも成人男性の平均より多い自分にとって女子プロが使うクラブは軽すぎて上手く打てません。
    一方でアイアンを減らしてFWとUTを増やした時に女子プロを参考にしました。どの番手までアイアンにするのか、ヘッドとシャフトはどうするのか等々は自分で色々試さないと分からないですが、最初はテレビ中継で女子プロがUTでグリーンキャッチしているのを見て簡単そうだと感じたものです。そこからシニアのセッティングも参考にしつつ、自分のコースでの結果からセッティングしています。以前は5アイアンで必死に打っていましたが、やっぱりバーディーチャンスの場面が少なく、厳しいライからでもロフトのあるUTに変えてから大きなミスが減ってます。

    実際、他の誰かが女子プロを参考にしていると聞いたことはありませんし少数だと思います。そもそも大多数のアマチュアは頻繁に道具は買い替えないですし、口だけの人は多いかもしれませんね。それでも参考にするというのは検討の材料にするということであって、口にするだけでも前向きではないでしょうか。

  • 2025/9/22(月)08:54

    「誰に対して言っている言葉なのか?」
    これを間違えてはいけないと思います。

    「クラブは女子プロを参考に…」
    この言葉自体、15年位前かな…。
    女子プロ人気が爆発的に高まり出した頃から、よく目にするようになった言葉です。
    当時はクラブ(シャフト)の選択肢が少なく、一般男性の多くは男子プロを参考にして、同じ様なスペックを使ってました。
    今の時代からすれば、オーバースペック状態な方がとても多かったんです。
    「オーバースペック症候群」なんて言葉があったくらいですしね。
    だから、その意識改革、戒めみたいな感じで生まれた言葉だと思います。

    実際、この言葉自体、悪だとは思わないです。
    21度以上のF Wや25度以上のハイロフトUTの登場や、100g付近のアイアンシャフトの充実、簡単に上がるドライバーやアイアンの開発、易しい飛び系アイアン。
    女子プロのクラブの真似をする事が恥ずかしい事ではないと世間に認知され、売れ筋商品になったから多く開発された、これらのクラブ達は今では、一般的に使われているでしょう?
    真似をする気はなくても、その産物と恩恵は既に受けている状態なんです。
    このおかげで、初中級者に対する、ゴルフの敷居は大きく下がったと思いますし、クラブに詳しくない方の指針としても、女子プロのスペックを真似る事で、的外れな物を使う事にはならないでしょう。

    ただ、最初に書いた様に、「誰に対して言っている言葉なのか?」です。
    現代の様にクラブの選択肢が多く、スペックが細分化されれば、自分にとっての最適解に対してもシビアになってくる。
    そうなると、「女子プロと同じ…」と盲信的に考える事は間違いだと思います。
    技術の高い彼女達にとっては丁度いいスペックでも、パワーはあるのに技術のない一般男性からすれば、ぬるいアンダースペックを使っている事になる。
    ぬるいスペックを使って失われるのは、伸び代です。
    これはいつの時代でも変わらない事実だと思います。

    と、いうのが私の考えかな
    何を使っても自由だけど、それを踏まえた上で何を選択するか?ってのが大事だろうと思います。

    参考になれば。

    4
  • 2025/9/22(月)08:47

    今はプロのセッティングも公開されているので、参考にしようとするアマチュアはいるかもしれないですが。

    今は試打データも取れるし、フィッティングも進んでいるので、一番は試打してみないとわからない。ただし、試打してもすぐにはわからないものもあります。手応えと結果の違いですね。

     スイング解析をしても、両手両足の長さの違いまで、普通はたどり着かないです。でも、身体的特徴からクラブのロフト角選びだったり、ウェッジのソール選びには大きく影響します。ヘッドスピードだけじゃないですね。

     そういう意味では、女子プロだろうが、シニアプロだろうが、クラブ選びには参考にならないですね。昔、某プロに憧れて、同じクラブを買って、お金の無駄使いだったのを痛感している身としての意見です。

    余情残心

    1
  • 2025/9/21(日)23:56

     そう言っておくと、優勝したプロが使用しているクラブを欲しがる人がいる限りは、メーカー関係者や記事を請け負ったライターは言い続けるのではないでしょうか。実際は人各々スペックが違うので男子とか女子とかという大括りで纏められるものではないと思います。
    正しいフォームを身に付けて、フィッティングを行った結果を参考に自分の感性に合った道具を選ぶのがお勧めです。
     最近は市販品をそのまま使う女子やシニア・プロもいますが、メーカー供給品は市販品と違うプロトタイプになります。パフォーマンス重視でとてもタフな作りになりますので市販品とは違う性格の道具です。トッププロ向けには人間工学を取り入れてデータ分析し、最善のスペックを達成しているはずです。
     個人的には女子プロと飛距離が近いので、攻め方を参考にしていますが、クラブ構成は気にしていないです。

  • 2025/9/21(日)18:13

    近くで(父)似た様なことを聞いたことがあるので書かせて頂きます。

    女子プロのラウンドは勉強になると言っておりますが、飛距離が近いことによりマネジメントなどが対象なのかなと思って聞いておりました。

    私はセッティングに関しては全く参考にしておりませんし、やぁやぁやぁ様に同意致します。

    ただ、間違っても男子プロのセッティングに走らないようにと戒めとしての「合言葉」なのかもしれません。

    それにしてもあの小さい身体で240yd以上を安定して飛ばせる技術は本当に凄いといつもおもいますね。

    2
  • 2025/9/21(日)18:08

    まぁ、人それぞれ同じ年代であっても

    個々の骨格・筋力・柔軟性によって

    当然異なる訳ですが、

    一つの目安に考えて頂きたいと思います。

    セッティングは本当に難しい訳ですが

    プロでさえ、しょっちゅうツアーバス同行

    セッティングを微調整せれてるのですから

    目安という事であまり硬く考えずに

    と思います。

    参考まで

  • 2025/9/21(日)17:56

    批判なんて全然ないと思いますよ。

    その上で私は「アマチュアゴルファーのクラブセッティングは女子プロが参考になる」・・・
    という言い回しを耳にしたことがないです。

    なので参考にしたこともないですし、気にしたこともないです。(クラブにここの皆さんほど興味ないのも理由ですが)

    まあアマチュア(この場合男性と解釈)といっても、10代・20代から70代・80代まで
    幅広いですし、片手・両手シングルから130~150くらいの人まで色々で、体格も体力もさまざま。
    当然誰にでも合いません。

    そんな中、ターゲットは40~50代のアベレージゴルファーとは思いますが、個人的には女子プロよりもパワーでは勝っていると思っています。
    柔軟性は劣りますが握力や腕力や背筋力などは中年男性の方が勝っているはず。
    なのでシャフトスペックや重量などはアマチュアの方がハードでも使える。

    個人的には50~60代で一般男性より非力な人あたりが多少参考になるのかも。(しかし女子でもパワーのない人のセッティングを)
    つまりドライバーでキャリー200yに届かない人。
    (同じようなパワーでも女子プロはミート率や適性スピンで220yほど飛ばすレベル。それでもプロの中では一番飛ばないグループ)

    ちなみにシニアプロの方がかなりパワーあります。(65歳以上のシニアが40代くらいのアマチュアと同じくらいでは)

    結局、参考にするアマチュアの人の年齢やパワーと、参考にしたいプロのレベルをどう比較するかで全然変わってきますね。
    一概に一括りで語れない。

    私が1つだけ女子プロを参考にしていることは、プレースタイルです。
    シニア競技のヤーデージと女子プロのヤーデージがほぼ同じで、飛距離的にも同じなので、色んなトーナメント見ていても各ホールの攻め方など参考になります。
    アプローチも男子のようにキュキュッとスピンかけずに、自然にキャリーとランで寄せる。

    個人的に他人のクラブに興味ないので参考にしているかどうかも知りません。
    私自身も10年以上前のようなクラブが中心(新しい物を欲しいとも思わないし、それでスコアが良くなると思っていない)なので何も参考にしてません。

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