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15年前と今のドライバーの飛距離性能

2025/5/17(土)09:09

抽象的な質問になってしまいますが、15年前と今のドライバーって飛距離性能に違いはあるのでしょうか?
反発係数は当時も今も変わらないので、物理的な飛距離性能は当時も今も変わらないはずです。
スピン性能も、約10年前はSLDRなどを筆頭に浅重心ブームがあったのでスピン量の違いも無い気がします。

最近は高慣性モーメントで曲がりづらさを重視しているメーカーが多いので、飛距離は頭打ちで方向性にフォーカスしているように感じます。
正解のない質問だと思いますが、皆さんの見解を聞かせて下さい。

質問の背景は、中古ショップで10〜15年前のドライバーが軒並み1万円以下で売られており、昨今の物価高を考えたら、こちらを買うのも悪くないんじゃないか?と思ったことからです。

質問者 ヒラヤスさんからの追加コメント

皆様ありがとうございました。
答えのない質問だったと思いますが、たくさんの回答を頂けて嬉しく思います。
打ち手の技量や装着シャフトによって左右されるところが大きいという感じでしょうか。
近年の方が個体差が少ないという回答はなるほどと思いました。

またくだらない質問をすると思いますがお付き合い頂ければと思います。

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回答 9件

1〜9件/9件
  • 2025/5/19(月)09:20

    今回の質問を機に、早速昨日の練習に昔のドライバーを持って行き現在のドライバーと比較してみました。
    売らずに数本置いたままのドライバーの内、2本を持って。
    どちらも10年以上前に発売されたモデルで415~430ccと小ぶりのヘッドですが、恐らく(当時のうわさ)遠藤製作所製のヘッドでどんな結果が出るか楽しみでした。

    いつも簡易ですがドライバーを打つ時だけ計測器を置いて、HSやミート率や飛距離を確認しています。
    弾道確認と自分の感覚だけでも十分ですが、日々の調子を数字でチェックする軽い意味で(毎日体重計に乗る感覚)計測しています。

    そして結論からいうと、1本はシャフトが固く元調子だったので球も上がらず飛んでいませんでしたが、もう1本は現在使用のドライバーと全く遜色ないデータと弾道で飛んでいました。
    久しぶりに小ぶりなヘッドを打ちましたが打ちづらさは無いどころか、逆に操作しやすく改めて良いドライバーだと感じました。
    (昨日練習したレンジは奥行き300yフラットで着弾が見えないので、あくまでもデータ上での比較です。200yほどにネットがあるレンジでは差があったかも知れません)

    今週末に某競技に参加しますが、前日までに2本をもう一度打ち比べて(ネットが近くにあるレンジで)みようと思っています。
    試合では余程のことが無い限り現在のドライバーを使用すると思いますが、せっかくなので比較してみようかと。

    ちなみに、ネットではメチャクチャ安い値段で売ってました。
    良いヘッドと自分にあったシャフトの組合せなら、古くでも全然問題ないのだなあ・・・と感じました。

    1
  • 2025/5/18(日)13:38

    可変スリーブ導入から2年目、CT値上限が示されて3年目。高弾道低スピンのために、低重心浅重心を試み、更に多ロフトも試みるも上手く行かずといった時期ですね。軽硬シャフトに重ヘッドの組み合わせも数年後です。

    この後、今日までのあゆみは、反発規制前の飛距離回復よりも平均飛距離のアップに関する技術開発が多かったと思います。反発規制ギリギリに迫ろうという技術は、テーラーメイド のスピード・インジェクション、ブリヂストンのサスペンション・コア、キャロウェイのジェイル・ブレークや各社で取り入れているフェイスミーリングくらいですね。ツイスト・フェイス、軽量化したデカヘッドの高モーメント化、可変ウェイト、各種AIフェイスいずれも方向性重視による平均飛距離アップのための技術開発だと思います。

    もし、15年前のドライバーでなんとか最大飛距離を伸ばそうとするなら、私なら、軽硬シャフトじゃない重めのシャフトが挿してあるはずなので、カウンターバランスにすると思います。

    余情残心

    3
  • 2025/5/17(土)21:27

     高反発規制が始まった時期を調べたら2008年という記事をみつけたので、そのころからドライバー・ヘッドの開発は制限が付いてある程度の頭打ちが続いていると思います。メーカーさんは代りにシャフトの開発に力を入れていたように思います。また、長尺シャフトも流行ったりしましたが恩恵を受けられたのはスキルの高い一部の人に限られていたように思います。
     現在のドライバーの見解については質問者様に同意です。
     10~15年前のドライバーについては再現性の高いスィングが出来るスキルの方であれば、コストパフォーマンスの恩恵を受けられると思います。
     もう少し新しくなりますが個人的に2017年頃発売されたドライバー、M2やGBB EPIC Starの試打での飛びには驚いて、両方のドライバーを購入した思い出があります。2017年以降のドライバー、現在の価格は分かりませんが予算に合うようならばこちらをお薦めです。

    2
  • 2025/5/17(土)19:52

    そうですね。意見は概ね間違えていないと思います。
    最大飛距離、という点においては、そこまで差がありませんし、浅重心ドライバー時代からの流れで、今のLS系ヘッドが飛距離面で優位なのは、証明されていますから。

    平均飛距離(打点ミスや曲がりを抑える事で、飛距離ロスを抑えるテクノロジー)は、確実に上がってると思います。

    私的にもう一つ感じるのは、この15年の進化の中で、ひとつひとつの個体差、特にフェース反発力の個体差は、少なくなった様に思います。
    15年前のクラブって、当たり個体とハズレ個体の差が大きかった様に思いますね。
    ルール上限は同じでも、各社とも、「反発係数ギリギリを目指す」というより「係数を超えない様にマージンを取る」って感じだったと思います。
    だから、地クラブが売れた時代だったし、ツアー支給品の値打ちもありました。
    なので、中古屋で15年前のクラブを買っても、飛距離性能は一緒。と、単純には言えないですね。

    参考になれば。

    3
  • 2025/5/17(土)18:36

    P.S
    ただ同一人物の15年前の飛距離と
    現状の飛距離をどう比べるか?

    15年前だとキャリー310yd飛んでたな~~

    1
  • 2025/5/17(土)18:30

    飛距離はヘッドとシャフトとの相性で
    決まります。
    ヘッド単体性能は寛容性と方向性が
    飛躍的に向上していると思います。
    あとは、その方のHSとスイングテンポに
    そのヘッドとの相性抜群シャフトがついて
    行けば大きな飛距離を生むことになるかと
    思います。

    ですから、古いヘッドとの相性良いシャフト
    組み合わせ良ければキャリー差は5~10yd
    かと思います。

    参考まで

    2
  • 2025/5/17(土)16:33

    私は打ち比べたことがないのでわかりませんが、ネット記事の中にはこんなのがありました。

    https://analyze2005.com/mkblogneo/?p=27931

    https://search.yahoo.co.jp/amp/s/lesson.golfdigest.co.jp/gear/used/article/174309/1/%3Fformat%3Damphtml%26usqp%3Dmq331AQGsAEggAID

    これらからはあまり変わらないようです。

    当然メーカーは売りたいので毎年宣伝文句と共に新製品を発売しますが、ルール規制もあるので車のような進化は少ないでしょうかね。

    私も古いドライバーは置いてますが、当時の身体能力と違いますのでシャフトが合わないので飛ばないでしょうね。
    今の自分の打ち方や体力に合った15年前のヘッドとシャフトの組み合わせなら、あまり飛距離変わらない気もします。

    ヤマハインプレスXの歴代ツアーモデルを使ってました。(なんか久しぶりに打ってみたい気持ちになりました)

  • 2025/5/17(土)16:15

    飛距離性能は違いますよ。
    15年なら15ヤードです。
    大手メーカーは1年で1ヤード伸びるように設計してるんですよ。
    これが最も中長期で売上を作るための戦略なんですわ。
    と私の憶測です。
    ちなみに最近、20年ちょっと前のドライバーを打ったらざっくり20ヤード手前に落ちました。案外当たってるかも。

    2
  • 2025/5/17(土)10:32

    自分も飛距離性能はそれほど変わらないと思います。
    結局、プレーヤーのスキル次第だと思いますが、自分みたいなアベレージだと新しいドライバーのほうが、ミスした時のダメージが少ないような気がします。
    そんな感じなので、Aiフェイスのキャロのドライバーが気にいっております。

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