みんなのQ&A

バックラインを入れるとき、ミスを防いだり、出玉をそろえたりするためにフェースを開く・閉じる方向に入れている方、感想をお聞かせ願えると幸いです!

2025/9/1(月)08:01

2025年6月からGolfPride AlignMAXを13本すべてに装着して、テープ二重巻きにして使っていました。最初快適だったのですが、8月後半から急に少しずつ「左ひっかけ」「フック」がではじめ、徐々に悪化してほぼ100%全番手で発生しています。グリップをチェックしたところ、グリップ通りに握ると(ALIGN MAXはものすごくバックラインが高いです)ほぼ全番手フェースの位置が時計の針で60分表現でいうと55分~58分になってしまっていました。(55分くらいまでくると、ものすごくかぶってます)さすがに取付工事した直後にこれだったらわかるので、グリップが動いてしまったようにしか思えないのですが、工房に持ち込んでグリップの差し直しをしています。

この時、自分がまっすぐなフェースだと感じる位置がちょっと変わってきたのかな?とも感じ、グリップを普通に握ると時計の針で60分表現でフェースが1分くらい、ほんの少し開いて見えるように刺しなおしました。効果のほどはこれからです。

バックライン愛用の方で、フェースの向きを求める弾道やミスを防ぐために調整しているかた、どのように調整しているか是非教えていただければと思います。

「スイング直せば?」というご回答はご遠慮ください(笑)
週3~4日、1日1.5時間ほど練習していますが、、、スイングを意識して修正するのが本当に大変で、それほど練習できないのが実情です。あくまでもナチュラルに気持ちよく振って、道具で腕の悪さをカバーしたいと思っています。

私の実力は、平均83、ドライバー平均飛距離270~280ydくらいの中級者です。ここ2年でスライサー → フェード → ストレート → ドロー → ややひっかけドロー → ひっかけフック と進化を果たし、迷走中です。

余談ですが、炎天下で何日かクラブを車の中、屋根のない駐車場に置いていたので、もしかすると接着剤が緩んでしまったまま使ったのかもしれません。。。反省しております。

質問者 マルウェアさんからの追加コメント

アルシビスト様

回答ありがとうございます。
確かに、グリップの回転度合は均一できれいなものではなく(全体的には閉じる方向になるのですが)ALIGNの真っ赤なバックライン側でみると、「右手側はバックラインまっすぐ+左手が斜めに曲がる」「全体的に斜めになる」等々、まっすぐではなかったですね。

左手はストロンググリップ強めです。
ワッグルしただけでフェースが少しずつかぶってきてしまい、打つ前に握りなおすことが多いほどです。太いグリップやウイークグリップを試しましたが、太いグリップは手首を痛めることが多く断念、ウイークグリップはスライス、捕まらない、右プッシュ・・・など問題が多発して断念しました。「少しだけウイーク」にするという調整がなかなか難しかったです。

ヴァル様、遅咲きトム様、他の皆様、コメントありがとうございます。とても参考になりました!

コメントありがとうございました!参考になりました!
AlignMAXを買ってしまったのですが、次回はバックライン作成キットを試してみます。

過度なフックグリップの癖がついてしまったので、かなり開き気味にグリップを指してグリップをウイーク寄りにする事を試してみる予定です。(なぜかBLなしだと、どんどんフックグリップが強くなってしまう為)

今回、シャフト側にバックラインの位置を油性ペンでマークして、自分の違和感やグリップの形、握り加減など、自分好みの位置を探してみようかと思いました。

迷走が始まった気がしますが、
910様をベストアンサーにさせていただきます!

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ベストアンサー

  • 2025/9/2(火)18:05

    私もバックラインをすごく気にする方です。
    全国各地の工房をネットで調べて、バックラインを正確に入れる
    機器を持っているところにお願いしても結局ダメでした。

    たぶんラピノさんも文面からわかるようにかなりバックラインにこだわる方のようなので、
    私が行きついた結果は、

    アマゾンなどで、バックライン作成キットという商品が売っています。これをご自身でシャフトに貼って、真っ直ぐかなと
    眺めて、その日はグリップを入れずに、2,3日日によって
    自分の目線が違うので。そうしてグリップを入れてみます。

    そして、グリップを入れて翌日握ってみて、また違和感があったら、少しだけかぶってるなとか、すこしだけ開いてるな
    と感じたら、躊躇なくグリップを切り、またシャフトに貼った
    バックラインを見てみてください。必ず少し曲がっている
    はずです。

    そうして、ご自身で納得いく場所にバックラインを貼れれば
    あとは気分は晴々。一生納得いく握りになります。

    私は数十本グリップを消費しましたが、二度とバックラインが曲がって入れられたというくやしさは発生しないので
    ラピノさんもこの方法をぜひおすすめします。

ベストアンサー以外の回答 7件

1〜7件/7件
  • 2025/9/3(水)09:14

    私はかなり前からバックライン(BL)なしなのでコメント控えてましたが。
    ヴァルさんの仰られることを20年近く前から自分でグリップ交換するようになって、BLありを自分で満足いくように挿すことが困難(面倒で時間かかる)なことを悟ってからBLなしです。

    どこまで正確に(繊細に)、どこまでBLに頼って調整するか。
    そしてどれだけ確認(実感)できるか。
    すべて可能ならば価値はあるかも知れないですね。

    しかしBLが逆に邪魔する可能性もありますのでヴァルさんの言う、迷子にならないように注意ですね。
    プロでも右手と左手で挿し方(BLの向き)をネジって変えたりする人もいますので、自分に何が合うのかの見極めも大事ですね。

    私はそれらから解放されるためにBLなしで、逆にBLが違和感になっています。
    そして良く使う(練習する)番手は知らぬ間にグリップが捻じれていますが、BLなしならグリップの模様やBLに関係なくフェース面を見て握れる(そのようなクセがついた)ので個人的には楽です。

    ※余計なお世話ですが、週に3~4回も1.5時間練習されているなら、十分スイング意識して修正できると思いますけど。(一般的にはかなり練習量多い方だと思います。私は週一ですがスイングの意識しかしてないです)

    4
  • 2025/9/3(水)00:39

    ずっとバックラインのあるグリップを使って、自分で装着していた経験があるので、タメになればと。

    ウィークやストロングに挿して弾道を調整する事は可能ですけど、気をつけたいのは、基準が曖昧になってしまう事です。
    例えば、グリップを挿し替える時や、新しいクラブに変えた時、前のクラブと同じにしたくてもならない。
    アイアンセットの各番手にしてもそうだけど、かなり神経質にやらないと、同じ様にズラす…ってのは、難しいですよ。
    スクエアに合わせる方が、基準(フェースライン)があるので、まだ簡単なんです。

    文中にある様に、引っかかるから、ちょい開き目に挿そう…と思って、時計の1分相当だけ開くでしょ?
    「1分」って言えば、たかが知れてるけど、角度的に言えば、6度です。
    ゴルフクラブにおいて、6度開いてるってのは、実は結構な数字ですよ。

    では、もっと抑えて、0分と1分の間で揃えよう…ってなると、尚更難しい。
    握った感覚や、視覚的には問題なく見えていても、実際には…
    結果、アイアンの全番手、バックラインの装着角度がバラバラ…って事になるんです。

    こうなると、スイングで球が曲がってるのか、グリップで曲がってるのか、訳がわからない。
    迷子な状態になります。


    握った感覚は、その日によって違いが出るだろうし、グリップのスクエアライン(目印やマーク)とフェース面のラインを合わせる(真っ直ぐかどうか睨む)という単純な事ですら、機械に乗せて合わせるか、クラブを手に持って胸の前で合わせるか、地面に置いて合わせるか。
    状況によっても、見え方が変わったりします。

    否定的、不安を煽る様な事ばかり書いてますが、「バックラインをズラして挿し、なおかつ、それを全番手で統一させる。」って事は、めちゃくちゃ難しい作業ですので、リスクは知っておいてほしい。

    どこまで神経質にやるかにもよるけど、細かい所までこだわられるのであれば、私は薦めないです。
    バックライン有りのグリップを、精密に挿すのは、思っているより、難しいんですよ。

    参考になれば。

    3
  • 2025/9/1(月)11:26

    バックラインの位置を工夫することでミスを軽減させるのはアリです。特に練習量の少ない一般ゴルファーほど効果あります。
    私自身も昔、フック軽減のためウィーク気味にずらしていました。今は必要もなくなり、カチャカチャもあるのでバックライン無しを使っています。
    私感ですが、そもそもバックラインは無いほうが指の引っかかりが弱く、ふわっとしたグリップになり、力みにくくてフックしづらいような気もします。
    もし、暑いとはいえ熱だけで13本もグリップが動くのであればヘッド抜けも心配になります。

    2
  • 2025/9/1(月)10:32

    この猛暑ですから
    特に車内は絶対に避けるべき
    でした。
    接着剤が緩んだ事による
    ズレですね!
    それがあるのと
    最近、カチャカチャあるので
    自分はバックライン無しに
    してます。
    あとグリップ
    握りの件ですが
    人それぞれ骨格が違います
    ので、腕をダランと垂らした
    時 手の甲の向きのまま
    握った方が良いと思います


    参考まで

    2
  • 2025/9/1(月)09:31

     この暑さなのでグリップの接着剤が溶けてしまってもおかしくないと思いますが、13本全部のグリップがずれたら相当な温度になっていますね。自動車室内ですと60度以上になるようですね。

     さて、私もバックライン付のグリップが付いたシャフトを購入した時にグリップが歪んでいたことがありましたが、ライン全体が真っ直ぐではなく、グニャと蛇行するような感じでずれていました。この時は購入したお店でライン無しに交換してもらいました。
     もう何年も前になりますが、カチャカチャを多用するようになった事もあり、グリップはライン無しに変更しました。毎回ソールが真っ直ぐ地面に着くようにグリップチェックしています(遅くならないように)。右足前にクラブを置いて真っ直ぐ構えられるポイントを見付けてバックラインに頼らないようにするのが個人的には良いと思います。カチャカチャでグリップ位置がずれても影響ありません。ルーティンにすると時間も掛からずグリップズレの悩みからも解放されますよ。

    2
  • 2025/9/1(月)08:58

    まず、グリップ入れた日から浅く、グリップテープ2重巻きで高温化の環境でバックラインがズレることはありますが、その場合、バックラインが真直ぐのままズレることはありません。ラインが歪みます。

    次にラピノさんの普段の握り方がどうかによります。今はフィンガーグリップが主流ですが、フィンガーグリップなら、指の第二関節の窪みに丁度バックラインがハマるようにグリップを入れたかどうか。

    それと一般的傾向として受け取ってほしいのですが、ゴルフキャリアが割と浅いと、最初はスクエアに握っていても、知らないうちにストロンググリップ傾向になってしまうというのはあります。そこもチェックしてみてください。

    余情残心

    2
  • 2025/9/1(月)08:45

    初心者からの回答で大変恐縮ですが、同じ様なことをつい最近経験致しましたので。

    私の場合も?おそらく暑さによる接着の緩みが原因だったように感じました。

    対策としてシャフトに結束バンドを両面テープで上から押さえてつけ、その上からテープを巻いてグリップを指す様にして見ました。バックラインを自分で作るイメージです。

    これならグリップ自体がズレようが関係なく、どんな持ち方(当方やや強いストロンググリップ)でもロゴなどを気にせず対応できるのではないかなと。

    あとはバックラインが強すぎるとフィンガーになりすぎて必要以上に球が捕まってたのかなとも、、、


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  1. my caddie
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