国産ブランドと外ブラという見方について
ここ2年以上続く円安傾向で、外ブラと国産ブランドの価格差は、ドライバーでは3万円~4万円くらいになりました。先のミニドライバーの質問をみても、とても外ブラのコストパフォーマンスはよいとは言えませんが、一方、国産という定義も曖昧になってきました。例えば、本間は中国資本ですが、酒田工場で組み立てしているので国産なのか。スリクソンは、イギリスダンロップ社が住友ゴム工業と資本提携し、ダンロップスポーツ製品の開発、製造、国内外販売を任されているのは国産といえるのか。地クラブでもヘッドは海外、アッセンブルは日本で行い検品もしているから国産かなど。それでも日本人だから、製品精度は求めたくなるのは私だけではないと思っています。最近、こんなことでモヤモヤしながら、こんなコラムを読みました。https://www.mygolfspy.jp/where-did-all-the-japanese-brands-go/
漠とした質問で申し訳ないですが、皆さんは、クラブ購入の検討をする時、国産と外ブラの製品精度を気にしますか、それとも国産、外ブラはもはや関係なく、いわゆる「飛んで曲がらない」を謳うクラブを買いたいと思いますか。ご意見を聞かせてください。
質問者 アルシビストさんからの追加コメント
ご回答をいただいた皆さん、私の漠然とした質問にお答え頂きありがとうございました。私の頭の中のモヤモヤは、少しなくなった気がします。スポルティング、ウィルソン、マグレガーの旧御三家に憧れながら、あまりのクラブの重さをなんとか少しでも軽くしてくれたのは国産メーカーで、私がゴルフを始めた頃もその頃でした。これからは、シニアにはシニアなりに曲げず飛ばすスキルを求めてつつも、外ブラ、国産に拘らず、良いクラブを探し、チューンアップしていきたいと思います。ありがとうございました。