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バンカーでのホームランとトップ対策について(構え方含む)

2024/7/12(金)12:35

100切りするかしないか程度のレベルの者です。練習不足は否めませんがバンカーでのホームランとトップに悩まされています。逆にダフりはほぼありません。56度のバンス8を使ってます。持ち玉がドローのためかカット軌道が苦手です。ボール1個分手前を狙ってバンスを意識してるのですがもっと下に潜らせる意識が必要でしょうか。対策や練習方法などありましたら教えてほしいです。現在世界の流れがスクエアかクローズスタンスになってると聞き、私もスクエアスタンスでやっているのですがカット軌道を覚えた方がいいでしょうか。

質問者 Toshi009さんからの追加コメント

皆さんたくさんの長文コメントありがとうございました。同じ56度でバンス12度も持ってますがダフりがあまり出ない(出ないわけではないです。)ことから薄いバンスのものを使ってます。皆さんの意見からヒントもらいました。また、今まで通りスクエアスタンスでもいいということがわかりました。
高い構え、そして掬い打ちでトップしてるんだなと思いました。低い構えでスクエアスタンスでほんの少しだけ開いて掬わずに打つ練習しようと思います。
矢野東さんの石川遼くんの動画も参考にします。
いちばんヒントになった方をベストアンサーにさせていただきますが、皆さんそれぞれ参考になりました、ありがとうございました。

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ベストアンサー

  • 2024/7/12(金)13:34

    昔バンカーショットはカット打ちが主流だったような気がしますが、私は昔からカットには打っていませんでした。カット打ちが必要と感じた事もないです。ただ、ピンが近く下り傾斜、ボールから5ヤードくらいのところに落としてスピンかけて止めたいときには有効ですが、そんな状況は滅多にないので知らなくても困らないでしょう。
    ホームラン、トップする人の特徴は構え(アドレス)に現れます。
    普通のショットのように構えている人はトップしやすく、姿勢が低い人は上手。
    膝はやや深く曲げて、腰の位置を下げ、上半身はあまり曲げずに前傾角度は浅めに。これで手前からヘッドが入りやすくなります。
    また砂質に合わせてフェースの開き具合を調整するとでバンス効果に変化をつけられます。
    硬い砂ほどスクエア構えるとバンスは減ってヘッドは下に入りやすくなります。柔らかい砂は逆に開いて使いうことで潜りにくくなり、スパッと抜けやすくなります。
    これは取る砂の量を想定してから始まるので、経験と想像力が必要ですが、これができないとホームランは無くならないかと。硬いのにバンス使ってたら飛んじゃいますからね。
    カット打ちよりも必要なスキルです。

ベストアンサー以外の回答 8件

1〜8件/8件
  • 2024/7/29(月)00:28

    解決済ですが知り合いに同じ症状の人が居たので。。。
    アドレス→ピン方向見る→その時に上を見ることで左肩があがったり胸が開いたり→ボールに目線を戻す→肩や胸がアドレス時に戻ってないために打ち上げ体勢の完成。
    つまり最下点が左にズレやすくなったり高くなったりするので、アドレス後にピンやアゴ高とかを見る時は首より下は動かさないように意識すると直るケースもあります。

  • 2024/7/12(金)18:13

     自分もバンカーショットは得意ではなく、多くの男女プロのレッスン記事(市原建彦プロ、柏原明日架プロ等)を読んで試してきました。
     そして現在、自分が最も参考にしているレッスン動画を紹介しますので、1回閲覧されて試してみて下さい。
     PCにキーワード「矢野東 GOLF TV You Tube」で検索して、各種動画がありますが、その中の「プロがプロに教わる。石川遼流 バンカーの極意」です。
     自分の体験からすれば、最も参考になって失敗の少ないバンカーショットの要領だと思います。
     なお、アマチュアがバンカーからの脱出が容易なSWのバンスは、一般に12度~14度と言われています。自分もバンス12度のSWを使用しています。

    1
  • 2024/7/12(金)16:15

    練習場のバンカーで1回に2時間、バンカーショットの練習を続けることです。最初は砂に線を引き、一定量の砂を取る感覚を身に付けてから、ボールを実際に脱出させられるか確かめます。兎に角、練習で苦手意識を払拭するしかありません。

    案外、普段のショットも、ご自身が思っている以上に、払い打ち、もしくは掬い打ちの傾向が強いのかもしれません。練習場の打席では、わずかにティーアップして、ショートアイアンで真っ直ぐ打つ練習も必要かも知れません。

    余情残心


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  • 2024/7/12(金)15:30

    私もバンスに関して書こうか迷いましたが、そもそも「ダフって出ない」「砂に潜ってしまう」とのことならば、ハイバンスに替えたら・・・と思いますが、ダフらないのだからバンス角はあまり関係ないのだろうと解釈しました。

    それこそ目玉の時に(それも打ち方は色々言われているが)、フェースを被せ気味にリーディングエッジから入れて終わり・・・のような打ち方を普通の状態でやってもボールは上手く脱出します。
    なのでフェースの開き方はバンスの使い方に関係はしますが、ホームランの有無とは直接関係ないと個人的には思っています。
    開いていてもホームランは出る(出せる)。

    それからカット軌道と言いますが、実際はオープンスタンスでスタンスなりに振っているだけで、それをカット軌道と言ってるだけと思っています。(フェースの向きは別の話)
    それはスクエアスタンスでも同じで、その時は普通の振りに見えます。
    本当のカット軌道はスタンスに対し、アウトサイドインを指すと思っています。(いわゆるスライサーなどの)

    私の認識では、従来の打ち方は飛球線に対しカット軌道なので着弾してから右にスピンが入る。
    しかしスクエアで打てばスピンが素直な純回転なのでプロたちはチップインまで狙える(着弾してからのコントロールまでできる)からとの認識です。

    なので我々アマチュアは自分が打ちやすい(イメージしやすい)そして結果が出る打ち方なら何でも良いと思います。

    1
  • 2024/7/12(金)14:47

    アドバイス出来るような腕前ではないですが、開眼のきっかけになれば……。
    私がバンカーで打つときに意識しているのは、8割から9割左足体重にすることです。アドレスから打ち終わるまでずっとです。
    フェースを開くかどうかは、砂の硬さによって決めます。
    スタンスはオープンで構えています。
    カット軌道かどうかまでは自分の中で意識していないです。

    1
  • 2024/7/12(金)14:37

    バンカーショット優しくする
    には、まずSWのバンス12~14
    位のクラブにされた方が良いかと思います。

    スタンスはどちらでも良いのですが、お腹周りが気になる方は邪魔にならない程度に若干開き気味で良いかと思います。
    ホームラン予防でフェイス開かず、コック使いスタンスなりにボール5cm手前をダフれば
    フォローは低くすれば
    簡単に脱出出来るかと思います

    参考まで

    1
  • 2024/7/12(金)14:37

    それこそ見てないので何とも言えませんが。
    私も25年ほど前はホームランで悩んでいました。
    会社のコンペでグリーン左のバンカーからホームランして反対の池に入れたことで当時の私が相当なショックを受け、それをきっかけに練習場のバンカーで2時間打ち続けた記憶が今でも蘇ります。
    本音を言うと、打ち方をここで聞いても大して変わらないと思いますね。
    理由は苦手だからバンカーの打ち方(脱出の仕方)を調べまくって(または聞きまくって)自分なりに試されてきたはずだから。
    バンカーに限らずゴルフの打ち方(スイング)は教える人の数だけ存在し、どれも違います。
    全く同じなんて無いです。
    なので、ここで聞いたから直ぐに上手くなんて行きませんし、小手先の修正はすぐに戻ってしまいます。

    バンカーの中で何十種類もの打ち方で打ちまくって、上手く出るコツを体でつかむしかないんですよね。
    しかも自分の知らない打ち方も試さないといけないので、そこはネットからでも情報を得る。
    今は便利な世の中です。
    ここで聞いても数種類のコツですが、ネットなら何十と出てきます。

    ただ不思議なのは、ダフッたことがないとのこと。
    ちょっと信じ難いですけど。
    フェアウェイからダフっているはずなので、本来はいつも通りに打てば上手くでるはずなんです。
    私の経験上は、すくい打ち(結局インパクト前にフェースが上昇している)なんだと思いますね。
    無意識にボールを上げようとする。なのでバンカーだけの話ではない。
    そうでなければ、左へ突っ込み過ぎて(上半身が左へ流れた打ち方)いるか。
    通常のショットもアプローチも体全体が左へ流れている人は多いです。顔も一緒に流れている。

    スタンスはオープンでもスクエアでもクローズでも何でも打てますし、あまり関係ないですね。
    打ちたいボールによって変えることはあっても、弾道はスタンスだけで決まりませんし。

    カット軌道が苦手ならロブ系の短い距離のフワッとしたアプローチはできないですよね。
    スイング理論は色々ですが、私が思うには腕を使いすぎ(返しすぎ)ている気はしますね。
    だから勝手にドロー(というよりもフック)が出てしまうし、カットに打てない。
    そしてホームランになる。

    もちろん硬い砂ではバンスが跳ねますのでホームランになりますが(プロでもなってます)、それは別の話と解釈します。

    多くの人を見ていて感じるのは、バンカーでも普通のアプローチの構えのままの人がめちゃくちゃ多いってことですね。
    ボール位置もスタンスもフェースの向きや使い方や打ち方も全部。
    脱出すらできない人は大半がそうです。
    せめて一般的に書かれているセオリー(教科書)通りの打ち方を徹底したら、出すことは簡単なのに・・・って思うのですが(寄せるなんて厚かましい)、大半の人はやってるつもりでも全然できてないです。
    それくらい思い切ってやらないと変わらないのがゴルフなんですよね。

    ボールが上に飛び出すメカニズムが頭と体で理解できれば、脱出は難しくないですしアプローチにも通ずると思います。
    みなさん腕でボールを上げに行っている。

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  • 2024/7/12(金)13:47

    バンカーでミスしていた時を想い出して、改善したポイントをお話しします。参考になれば幸いです。
     スタンスはスクエアに構えていましたが時々トップが出ていました。やや(気持ち程度)開いてからこれがなくなりました。
    カット軌道は難しいです。意識してスピンを掛けようとして練習したことが有りますが、アイアンが飛ばなくなるという悪影響が出てしまい止めました。私の意識ははインサイドアウトです。旗がすぐ近くでもちゃんと振り切ります。意識しなくてもスピン掛かります。
    またスクエアに構えて砂と一緒に放り出す意識です。私の場合下を掬う意識はNGで、打ち込んでいます。身体全体で砂を放り出す、または運び出すを意識しています。手ではなく、腰で運ばないとミスが出ます。
     バンカー手間の剥げて砂混じりの個所や、深いラフに入るよりも私はバンカーの方が何倍も好きです。

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