ライ角と飛距離の関係
いつもこちらのサイトで大変楽しく勉強させていただいており感謝申し上げます。
掲題の件について質問させて下さい。(拙い文章で意味不明なことを言っているようであれば申し訳けありません)
私はアイアンを全てフラット側に2度寝かせた状態が見た目も含めて好きです。(身長170cm、胴長短足腕短め)
ただ、最近思っているのは、ライ角をノーマル(私にとっては立ち気味に感じる)の状態でクラブ全体を外側に振り出すイメージで打つ(結果的にドロー弾道になりやすい)のと、フラット側に寝かせた状態でスクエアもしくは捕まえにイメージで打つのとでロフト角が変わるとかで飛距離はどちらの方が出るとかあるものでしょうか? 飛ばしたいわけではないとはいえ、8番アイアンでキャリー140yぐらい出せれば(現在130y)5/6/7は使わないでラウンドしたいなと思っている(私のような90台前半をコンスタントにレギュラーティーから出すことを目標にしている者にとって5/6/7はほとんど打つ必要がないように感じている)今日この頃です。
ご意見を賜れましたら幸いです。
質問者 GolfBitsさんからの追加コメント
みなさまたくさんのコメントありがとうございます。
ライ角の変化の起因によるスイング軌道の変更は直接的に飛距離への影響はないという理解となりました。
Garminの弾道測定器のR10を使って普段練習しています。
ヘッドスピードは45前後です。
一応アイアンは5番まで最高到達点25~30m程度まであげて打てるのですが方向性がいまいちアッチコッチです・・練習上でこんな調子なのでコースに出るととても使う気にはなれず・・
6番・7番と行くにつれて方向性の精度が上がっていきます。
そこで一番打っていて打感や振り切れ感の気持ちいい8番で飛距離がある程度出ていればそれでいいかな〜と思っていました。
複数の方からのご指摘の通り160~180yあたりのショートホールを最も不得意としています。
これも刻めばいいかな〜なんて思っていた今日この頃です。
ライ角など道具のセッティングはこのままで、もう一度スイングそのものやコースでの対応能力など基本的な自分自身を鍛えていこうと今回思い直しました。
ありがとうございました。