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ライ角と飛距離の関係

2025/4/30(水)01:08

いつもこちらのサイトで大変楽しく勉強させていただいており感謝申し上げます。

掲題の件について質問させて下さい。(拙い文章で意味不明なことを言っているようであれば申し訳けありません)
私はアイアンを全てフラット側に2度寝かせた状態が見た目も含めて好きです。(身長170cm、胴長短足腕短め)

ただ、最近思っているのは、ライ角をノーマル(私にとっては立ち気味に感じる)の状態でクラブ全体を外側に振り出すイメージで打つ(結果的にドロー弾道になりやすい)のと、フラット側に寝かせた状態でスクエアもしくは捕まえにイメージで打つのとでロフト角が変わるとかで飛距離はどちらの方が出るとかあるものでしょうか? 飛ばしたいわけではないとはいえ、8番アイアンでキャリー140yぐらい出せれば(現在130y)5/6/7は使わないでラウンドしたいなと思っている(私のような90台前半をコンスタントにレギュラーティーから出すことを目標にしている者にとって5/6/7はほとんど打つ必要がないように感じている)今日この頃です。

ご意見を賜れましたら幸いです。

質問者 GolfBitsさんからの追加コメント

みなさまたくさんのコメントありがとうございます。
ライ角の変化の起因によるスイング軌道の変更は直接的に飛距離への影響はないという理解となりました。

Garminの弾道測定器のR10を使って普段練習しています。
ヘッドスピードは45前後です。

一応アイアンは5番まで最高到達点25~30m程度まであげて打てるのですが方向性がいまいちアッチコッチです・・練習上でこんな調子なのでコースに出るととても使う気にはなれず・・

6番・7番と行くにつれて方向性の精度が上がっていきます。
そこで一番打っていて打感や振り切れ感の気持ちいい8番で飛距離がある程度出ていればそれでいいかな〜と思っていました。

複数の方からのご指摘の通り160~180yあたりのショートホールを最も不得意としています。
これも刻めばいいかな〜なんて思っていた今日この頃です。

ライ角など道具のセッティングはこのままで、もう一度スイングそのものやコースでの対応能力など基本的な自分自身を鍛えていこうと今回思い直しました。

ありがとうございました。

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回答 10件

1〜10件/10件
  • 2025/4/30(水)22:20

    ライ角は飛距離ではなく抜けの良し悪しに影響があるイメージです。
    ご自身に合ったライ角にすることで抜けが良くなり、結果ミート率と飛距離があがる
    と行きつけのフィッターさんに言われたことがあります。
    ライ角をアップライトにすると左に引っ掛けやすくなるので、結果飛ぶということはあるかもしれませんが、抜けが悪くなりダフった時に刺さり過ぎて悲惨な結果に…。

    ヘッドスピード46-50であればドライバーで260-280yキャリー
    となると8番で130yは飛ばなさ過ぎる気がします。
    ロフト角にもよりますが、ヘッドスピード的には150y前後くらいになります。
    もちろんナイスショット時の数値ですが

    それこそライ角含むクラブが合っていないのか、打ち方に何かしら飛距離を阻害する要因があるかだと思います。

    フィッティングスタジオでクラブ、室内レッスンでスイング分析をしてもらうと何かしらヒントが得られる気がします。

    1
  • 2025/4/30(水)16:24

    多少違いはあると思うけど、10yもの差にはならないです。
    130yの人が140yって事は、8%~9%位の飛距離アップって事になりますので、これはなかなかですよ。
    普段、スライスを打ってる人がフックを打つとか、低弾道だったのが高弾道に変わった。とかであれば、その位変わる事もありますけど、「スイングを操作する事で、球筋自体は変えない」という前提であれば、そこまでの差は出ないですよ。

    参考になれば。

    1
  • 2025/4/30(水)10:42

    実際のショットを見ないと何とも言えませんが(全ての質問も同じ)、HS46〜50何本当ならば、8番36度でも130yキャリーは飛んでないです。
    これは私と比較すると明確です。
    何かしら打ち方で飛距離を損してるのは明らかな気がしますね。

    ミスの傾向や弾道やミート率や色々あると思いますね。
    ハンドファーストになってなくても飛距離だけならあまり関係ないですし、ティーアップしていればアッパーでも飛びますし。

    ドライバーどのくらい飛ぶのでしょうか。

    2
  • 2025/4/30(水)10:02

     私は以前アップライト(pingで最もアップライトに立てていました)で使用、現在は2度落として使用していますが飛距離はほぼ変わっていません。スィングが安定してくると上手く打てた球でも左に向かう傾向が出て無理に右に向かって球を打ち出していました。現在ややニュートラルにしてラインが出し易くなりスコアも作り易くなりました。一度フィッティングを受けてご自分に合うライ角を見付けるのが良いと思います。ライ角で飛距離を出すのは、アイアンで距離と方向を安定する事に良いこととは思えません。
     私は現在5番アイアンまでを保持、6番アイアン以下を常時使用しています。5番、6番が難しければ代りにUT等を入れるのも方法ですが、せめて7番は使用できるように頑張ってください。
    ストロング・ロフトのアイアンではなく、ロフトが寝ているタイプのアイアンで距離と方向を安定させるとゴルフが安定すると思いますよ。

    1
  • 2025/4/30(水)09:15

    体型的には、胴長でも身長が170センチあって、腕短めとあるので、ライ角は2度フラットにしなくても普通に打てそうですね。前傾を深くしてハンドダウンで構えているのでしょうか。イメージで浮かぶのは青木功さんのような感じ。もし似ているなら、青木さんが解説で語っていたことが参考になるかもしれません。それは、ロングアイアンになればなるほど、ロフト角が減るので、ボールを打った時に、フェイスの押される力が強くなるので、その分、構える時にその分フェイスを立てておく。アマチュアの人に言うと、フェイスを被せてしまうが、被せるのじゃなく、フェイスを立てるんだといった趣旨でした。飛距離アップじゃなく、5.6.7番も使えるようになるほうが良いと思います。試行錯誤してみて下さい。

    余情残心

    1
  • 2025/4/30(水)09:01

    現在GolfBitsさんは2度フラットにしておられ、知りたいのはノーマルのライ角にすることで飛距離が伸びるか、ということですよね。
    答えはノーです。
    まず、今よりもアップライトのものを使うと、つかまりますよね。それで思ったところに球を運べているのであれば、それで終わり。飛距離云々の話にはならないでしょう。
    もし、このつかまり具合が行き過ぎているケースになると飛距離に関わってきます。
    徐々に捕まりすぎることを嫌がるので何とかしようとしてフェース開いたりカットに打ったりしがち。で擦った結果は飛距離が落ちる、というストーリーです。
    フェードヒッターは少しアップライトやフックフェースになっているほうが打ちやすいというケースがありますが、ほとんどのプロや上級者はフェースが被って見えるものを嫌うのは、主にこれが理由です。ライ角も同じで、明らかに地面とソールがインパクトでずれているほどライ角が合っていないものは、使っていても上手くならないし、上手い人は下手になるしかないでしょう。
    ライ角が1度変わったくらいではさほど変わらないというロボットによる検証データは知っていますが、人間はゴルフのロボットよりもはるかに繊細であり、アドレスで感じる違和感とか、過去の失敗を忘れないので、時には余分な修正を反射的にしてしまうんです。
    どのライ角が飛ぶのかではなく、どのライ角が飛ばしやすいのかというように考えると宜しいかと。
    ちなみに8番でキャリー130yとのことですが、36°くらいのロフトならアマチュア平均よりも飛んでますよ。34°でなら普通。32°以下のストロングロフトだと140y欲しくなりますね。気持ちは分かりますがアイアンの番手数字に理想の飛距離を求めるよりも、打って出る飛距離を受け止めましょう。打ちたい距離に合わせて番手を変えるために最大14本が持てるのですし。
    7番以上の距離はどうしているのでしょう。届かない前提で刻むのでしょうか。それともUTがあるのでしょうか。UTならそれはそれでいいと思いますが、届く距離を刻んでいるなら、もったいないです。スコアメイク=いつも手堅く手前、では無いですから。

    1
  • 2025/4/30(水)08:28

    少しご質問の意図が分かりにくいのですが(私の読解力が足りない)。

    力感が同じスイングならばキャリー自体はほとんど変わらない気はしますね。
    身長170cmなら(腕も短いとのこと)本来はノーマルライ角で問題ないとは思いますが、ボール位置が遠い人や極端なハンドダウンのアドレスならばフラット気味が良いのかも知れませんが。

    質問の趣旨が今よりも飛ばしたいのであれば、効率よくパワーを伝えられる打ち方を練習することでしょうか。
    HS46〜で8番が130yはロフトが寝てるクラブでも飛ばない方と言えますので。

    またレギュラーティーでも160yくらいのショートホールは普通にありますが、6番や7番を使いたくないならどうされてるのでしょうか?
    今後も必ず必要になってくると思います。

    何れにしても140y以上を打つ機会は1ラウンド中に何度もありますので、何かしらの対策はいるでしょうね。

    もう少し意図、趣旨、ライ角の話など聞かせて頂けると、別のコメントができるかも知れません。

    1
  • 2025/4/30(水)07:12

    書き忘れ
    プロフィールのお写真
    みる限り、体格もパワー
    もありそうです。

    しっかり練習して下さい

    1
  • 2025/4/30(水)07:08

    ライ角は立てば立つほど
    捕まりドロー回転かかり
    引っかかる球がでて
    飛距離は出ますが止まりません
    スコアまとめたいので
    したら、振らない事です
    逆にフェード打ってる方
    が安全安定です。
    せめて、7番迄コースで
    打てるように練習して
    下さい。


    参考迄

    1
  • 2025/4/30(水)05:53

    ライ角と言うよりは、捕まった球が打ててないのかも知れませんね。
    自分も2°フラットのアイアンを使用しておりますが、自分的には、フック目で打つと距離が出る、スライス目で打つと距離が落ちる、そんな感じで使用しております。
    捕まえて飛ぶボールの条件としては、フェイスクローズ、ロフトを立てるなどあるので、ライ角の影響で飛距離が伸びる可能性もあると思います。
    確かにレギュラーティが主戦場なら7番以上のアイアンは使わなくても良いかも知れませんが、打てないより打てたほうがスイング精度的には良いと思います。
    特にアイアンの7番アイアン以上でキャリーの飛距離差が出ないようならスイングの見直しが必要かと思います。
    参考まで。

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