みんなのQ&A

60ヤードのアプローチ

2018/4/29(日)05:38

60ヤードくらいの、中途半端な距離のアプローチを、皆さまはどのように対処されていますか?

私は最近新調したウエッジ、特に58度(バンス11度)を鍛えようと試行錯誤を行なっています。基本的にはスクエアに構え振り幅だけのシンプルなアプローチを心掛けていますが、やはりこの距離は緩んでショートする事が多く、まだまだ安定が足りません。

ライ、アンギュレーションが良いと仮定して、皆さまはどのようなクラブを使っていらっしやいますか?
打ち方や心掛けている事なども合わせてご教授ください。よろしくお願いいたします。

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回答 17件

1〜17件/17件
  • 2019/1/21(月)16:30

    どこに書こうか迷いましたが・・・・

    行きつくところ、ゴルフはフルショット以外のショートゲーム(コントロールショット)の技術の差(確率・精度)が、そのままHDCPの差と言っても過言じゃないのです。

    つまり250yであれ、100yであれフルショットは同じでクラブを変えるだけですので簡単です。(簡単に打てない人は、まずそこから)

    その上で、フルショット出来ない距離(人によって違う)は70yでも30yでもグリーン周りの15yでも全部は「距離感」と言うとても難しい要素が必要です。

    しかも毎回同じようなインパクトは出来ることが前提条件。
    普通は同じインパクトが出来ないので距離感はもっともっと先になる。

    さらにパッティングは全てが距離感。
    ロングパットもミドルパットもショートパットも全て。
    それに加えてカップインするには方向性が伴う必要がある。

    当然、ライン読みも含まれてくる。
    全部が揃わないと入らない。

    こうやって考えると、如何にフルショット以外の差が大きいか分かると思います。
    アベレージの方には想像も出来ないほどの大きな差があると言うことです。

    フルショットがどれだけ上手く打ててるつもりでも、それだけではダメなんです。
    フルショットが一番簡単です。何も考えなくて良いから。

    でも皆さん勘違いしてるのが、フルショットが出来ればコントロールショットが出来ると思っている。
    しかし実際は真逆です。
    コントロールショットが出来なければフルショットは出来ません。

    その順序が違うので、いつまで経っても打てない。
    打てる人は逆を辿ってるから打てるんです。

  • 2018/12/6(木)15:48

    ついでに・・・

    器用な手先で打つようなスイング(ショットもアプローチも)やパッティングをしていると、いつもと同じように動かしてるつもりが上手く器用に動かせなくなった時に(それを自分では気付かない)ミスショットやパットが生じます。
    その時に動かし方が悪いと手先で余計に操作し修正しようとします。
    それが上手く治ればいいですが、訳が分からなくなった時にボロボロになります。

    そしてまたミスするかも知れないと言う気持ちから手が動かなくなり、イップスにつながる可能性があります。

    なので「鈍感で不器用だけど単純で毎回同じ動きが出来る、大きな筋肉」を使うスイングやストロークを覚えれば、常に同じ安定した動きが出来て同じ結果が得られることにつながります。

    そしてイップス知らずで、良い事ばかりだと思ってます。

    器用な手先ほど、毎回同じ動きが出来ないのです。

  • 2018/11/28(水)16:09

    もう1つ。

    手で打ってる人は、フルショット以外になると強くなったり弱くなったり手で調整しやすくなります。

    なので「体幹(コア)」で打てるようになれば、短い距離でもしっかり体を回して(見かけ上、腕もしっかり振ってるように見える)スイング出来ます。

    これが出来るか出来ないかが上級者との差ですかね。

    出来るようになるとプロのように、50yでもしっかりターフを取ったショットが出来ます。

    多くの人は距離が短いからと、恐る恐る腕の振り幅だけで調整するので(体を全然使わずに)オーバーを恐れてショートしたりするんです。

    短いグリーン周りのアプローチでテークバックが大きく、フォローで緩んで当てて終わりのショートするのと原因は同じです。

  • 2018/5/9(水)13:29

    私も基本的に振り幅で距離を調整するスイングをしています。

    距離感は練習しているうちに養われてくるはずですが、問題は緩んで距離がショートするところだと思います。

    スイング(インパクト)が緩んでしまうのはひょっとしてグリップ(特に左手)が緩んでいるからではないでしょうか?

    以前の私はハーフショットをするときに柔らかい球を打ちたい意識が強く、無意識に左手のグリップが緩んでいたためにインパクトも緩んでしまっていました。
    その結果、しっかりインパクトできていないためにスイングの振り幅よりも距離が出ないという症状がでていました。

    ユーチューブなどの動画サイトを見て試行錯誤していく中で「スイングの緩みの原因は左手の小指と薬指の緩みにある」というアドバイスがありましたので、左手の小指と薬指をしっかり握るようにしてアプローチを実践してみるとスイングの緩みが改善され振り幅通りの距離が出るようになりました。

    またショートゲームでも自然と左手主導のスイングになりトップやザックリも減りました。

    私の経験ですが少しでもご参考になれば幸いです。

  • 2018/5/9(水)12:50

    1つ書き忘れていました。
    私はラウンドではスロープレーにならない範囲で50y前後のアプローチは歩測をして打つべき距離を明確にし、それから準備して打ちます。
    目測で半分の距離を測れば2倍にするだけなので実際には20〜30歩歩くだけです。
    それをすることでピン位置とグリーン面の傾斜の関係も分かり落とし場所もハッキリ決めれます。
    打つべき距離を打つ技術も必要ですが、どんな球でどこにキャリーさせればピンに寄るか、パットが易しいかなどを考えるマネジメントもスコアメイクには必要と思っています。
    参考になれば幸いです。

  • 2018/5/9(水)09:33

    私の場合は58度で普通に打っています。特別な事はしていないです。
    練習で体が覚えてる距離感の素振りをショットの前に数回して忘れない内に打つだけです。
    ロングパットと同じで方向を決めてアドレスしたら後は距離感だけを考えて素振りのイメージが消えない内に打ちます。
    多くの人がテークバックが大きくフォローが小さいです。それがショートする原因の1つと思っています。
    その逆をすることで距離感が良くなってきます。振り幅で距離感を作るよりもフォローで距離感を作るイメージが良いと思います。
    打ち方や番手は人それぞれ違いますがウェッジのフェース面にボール痕が付くくらい練習すれば自然に体が覚えてしまいます。
    頑張って下さいね。

  • 2018/5/4(金)14:55

    上がら落とそうとすると緩みます。
    私は、低く、強い球を練習すると効果ありでした。58度でも52度でも8Iでもいいので試してみてください。そのなかでロフトの大きなクラブほど振り幅も必要になるし、浮きやすくなります。
    この感覚を持つようになってからアプローチ〜ショットまでレベルアップできました!

  • 2018/5/3(木)20:31

    時計盤で言うと、
    1) 7時〜5時
    2) 8時〜4時
    3) 9時〜3時
    4)10時〜2時
    5)11時〜1時
    の振りでどの距離になりますか。

    緩ませる、つまり強さで合わせるのではなく
    おっしゃるとおり振りはばで距離をつくれば
    よいのです。
    どのクラブも同じではないでしょうか。

    私の場合、
    1) 20%
    2) 40%
    3) 60%
    4) 80%
    5)100%
    で、90%、95%まで打ちます。
    100%は打ちません。
    別のクラブでその距離を打ちます。
    参考までに。

  • 2018/4/30(月)21:45

    膝⇒膝、腰⇒腰、肩⇒肩のように練習で身に着けれる距離はしっかり打てますが、質問者様と同じく中途半端な距離には苦労しています。

    私の46歳の師匠(ツアープロ)はどんな距離も一発で合わせてきます。
    何故?距離が合うのかと聞いたところ「もう40年以上こればっかりやってますから」との事でした。

    答えになっていないかと思いますが、経験を重ねるしか無いように思います。

    体重を右に左に、ボール位置を右に左に、フェイスをかぶせる開く等々...
    58度一本で色んな球筋を打つ練習をしています。

  • 2018/4/30(月)19:47

    当たり前ですが、ロフトが増えるとボールが上がります。例えば10m先を目標に下から投げる場合、必要以上に高く投げることはしないと思います。高く投げると距離が合わせづらくなるからです。私も58度や60度のウェッジを持っていますが、クラブの入り具合によって高く出たり、低く出たりしてしまい距離が合わせづらいので、私は56度を使っています。58度で距離を合わせるのなら、低いボールを打つ練習をしては、いかがでしょうか。(スピンも効いてカッコいいし。)

  • 2018/4/30(月)10:21

    練習が全てですね!
    アマチュアですから、そんなに細かい振り幅や力感を作るのは難しいです。
    ハーフ、ハーフちょい上、フルの3種類くらいで、クラブを変えてそれぞれどのくらい飛ぶか覚えておくので充分だと思います。

    あとは出来ないことはやらない考えないこと。
    例えばswハーフで50y、awハーフで65yなら、間の60打ちたいとは考えず、ピン位置やハザードから50か65どちらか決めてしっかり打つことです。
    欲を出してswで強め、とかawで弱め、とか考え出すとミスの元になります。
    弱めって意識があるとどうしても緩むので、この例でピンがセンターならswで50打てばいいや、って思いますね。
    ピンが手前ならawで、センター狙い!って思い切ることができます。
    邪念を無くすことがうまく行く確率を上げると思います。

  • 2018/4/30(月)08:06

    HIROさんの課題は60ヤードくらいの距離でショートしてしまうということですが、原因は『スクエアに構えた振り幅だけのシンプルなアプローチ』というコメントの中に見え隠れしています。
    フルショットと同じように構えて軽く振ることで調整しているのでしょうか。
    もしそうであれば間違っているので直しましょう。

    腰から下の左サイドは少しオープンに構えてバックスイングに張りを持たせて小さな上げ幅からしっかり振ること。
    こうする事でインパクトが緩まず、フェースが立ったヒットが可能となり球の勢いが生まれ距離が安定します。緩んだインパクトではフェースが開きやすくなり、死んだ球になりやすいのでショートしがち。
    オープンに構えるのは最初から左にねじる事で右に上げた時に窮屈になるのでダウンスイングからインパクトまで加速しやすくなります。
    近い距離ほどオープンの度合いは強くなり、長い距離ほどスイングは大きくするのでオープンの度合いは小さくします。

    距離感は練習で養ってください。
    まずは肩から肩までのハーフスイングで飛ぶ距離を把握し、そこから少し増やして+10ヤードとか、スイング感覚と実際の距離を把握して体に染みこませることです。

  • 2018/4/30(月)06:26

    ウェッジ4本派でして、60yの場合、使える球種は2つ持ってます。
    50度でハーフショット(スタンス狭め)か56度でハーフショット(スタンス通常)です。
    前者は、50y飛んで10y転がる。後者は60y飛んでほぼランなしのイメージです。
    ライが平坦なフェアウェイでの基準です。

    打ち方で心掛けてるのは、刃の入れ方です。
    ウェッジは打点、入射角、インパクトロフトによって、距離&スピンがすぐ変わるので、気を付けてます。
    右手首を終始ロックして打つ方が、インパクトロフトの再現性が高くなります。

  • 2018/4/29(日)19:35

    よく言われてることですが55度前後から下の番手はアマチュアでは難しいのではないでしょうか?

    自分ではそのつもりがなくてもついつい救い打ちしたり下をくぐってしまったりきちんとミートするのはライにもよりますが難しいかと。

    58一本でのアプローチはプロには多いですがアマチュアはやはりその上の48-52くらいの番手が良いと考えてます。

    58のフルショットの距離や52の腰から腰が50ヤードだから58の腰から腰で40とかそういう使い分けはまあありでしょう。

    でも58一本でのアプローチはあまり良いと考えてません。むしろ凄く上手な方はできるだけ転がしアプローチで7-pwの使い分けを上手くされてる方を見ると感動します。逆に自分は転がしで距離感が出るほどコースでの練習チャンスが少ないので。

  • 2018/4/29(日)16:28

    60ydですと58度で3時〜11時(9時〜1時?)、もしくは54度で3時〜9時(9時〜3時?)というのが私の感覚です。

    基本は58度で30yd〜60ydまで10yd刻みでの練習をしています。
    コースでは状況に応じて、クラブを54度、50度、PWへ積極的に持ち替えます。
    やはり58度で60ydを打つとなると結構な振り幅となるために、ショートのミスが多くなりそうなので、54度のクラブを持って(58度の)50ydの振り幅で打つとか、50度のクラブで(58度の)40ydの振り幅で打ってみるなど出来るだけ振り幅が小さくなるクラブを使うことでミスを減らしています。

    結局コースでのアプローチは54度、50度のクラブを使うことが多く、58度の使用頻度は少ないです。

    私は、アプローチが下手で参考になるかわかりませんが、上記の様な取り組みで今年のリカバリー率は改善されつつあります。(現在3割ちょっとです。)

  • 2018/4/29(日)12:40

    54度のウェッジでピッチショットが最も使用頻度が多いですね。なぜ58度のウェッジよりも使う頻度が多いかというと、54度のウェッジのほうを1年早く使っているため、練習でもこのウェッジが基準になっているためです。

    以前、マイキャディでも書き込みしましたが、昔、NHKの教育テレビ(今のEテレ)で、中嶋常幸さんが講師になって「趣味のゴルフ」という番組で、50ヤードまでがアプローチ、60ヤードからはショットと言っていました。実際に練習やラウンドしてみて、その言葉の真実味をつくづく感じました。

    では何が違うかというと、ここは個人差がありますが、私の場合は打った後に右腰が正面に来ることです。右腰で押し込む感じです。成功するには徹底した手打ちの排除とクラブの重みで打つことです。練習はマットより芝生のほうが上達が早いです。

    余情残心

  • 2018/4/29(日)11:59

    ピン位置次第ですが、51度のウェッジでハーフショットくらいで打つか、
    57度のウェッジでハーフショット以上の感覚で打つかのどちらかでしょうね。

    打ち方はアドレスでのボール位置を調整してどんな球を打つのか(高いとか低いとかランが出るのかでないのか等)
    をイメージしてテークバックを上げ過ぎない、そして一番は緩まない事を意識します。

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