セッティングの作り方
毎度、諸先輩方の意見を参考にさせていただいています。
質問のピッチが短く申し訳ないのですが、今回はセッティングの作り方について質問させてください。
先般質問させていただいたように、これからしばらくは短尺ドライバーをエースとして使っていく予定です。
その中で、やらない方が良かったかもしれないのですが(笑)、自宅で現在のセッティングを簡易計測してみました。
1w G410 LST 43.7インチぐらい UB-6S 311g C5ぐらい
5w M6 DI-6S 42.4インチぐらい 336g D2-3ぐらい
5u G425 AD-85S 39.8インチぐらい 386.5g D8-9ぐらい
6i tourB X-CBP AD-95S 37.8インチぐらい 404g D2ぐらい
こうして計測して見ると、5uが特異なクラブに見えてしまいました。
思い返してみると、5wはダフリとトップ両方(単に腕が足りてないだけにも思いますが)、5uはダフリ、6iはトップのミスが多いです。
ただ、じゃあ5uが調子悪いかと言われると、そんな気はしませんし(ダフり気味に入っているので、大きなミスになってないだけ?)、これまで「重たいな」と思いながら振っていた訳でもありません。
むしろ「やっぱりハイロフトユーティリティは楽だな」ぐらいで使っており、5wよりもはるかに打率がいいので、ロングのセカンドなどは5uばかり使っています。
また、6iにもそこまで自信がないので、6iの距離も5uを使ったりします。
(感覚的には5uを7iか8iぐらいの難易度に感じています)
これまでの短いゴルフ人生で、クラブの数値を合わせていくことだけがベターでないことはよくよくわかっているつもりですが、じゃあ自分の感覚や結果だけを重視していいものかとも思っています(ちなみに、結果も統計をとっているわけではないので、現状感覚に近いです)。
そこで諸先輩方には「セッティングを作っていく上で、何を重要視しながらどう作っているか?」をお伺いし、今後のセッティングづくりの参考にさせていただきたいです。
毎度質問文が長くて恐縮ですか、よろしくお願いします。
質問者 George423さんからの追加コメント
今回も多数のご回答ありがとうございます。
皆さんのセッティングの作り方、こだわり、考え方諸々を文面から感じることができ、非常に参考になりました。
数名の方からご指摘いただきましたが、改めて5uが明らかに異質に長く重くなっていることを再確認できました。
とりあえず、自身でできる範囲の調整(バットカット、鉛調整)を行ってみたいと思います。
ベストアンサーは、今後の方針を詳細に示していただいたヴァル様にさせていただきます。
いただいたご提案を軸に、調整を進めたいと考えています。
他の方におかれましても、真摯に親身なご回答をいただき、大変参考になりました。
重ね重ねになりますが、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。