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セッティングの作り方

2026/5/11(月)00:01

毎度、諸先輩方の意見を参考にさせていただいています。

質問のピッチが短く申し訳ないのですが、今回はセッティングの作り方について質問させてください。

先般質問させていただいたように、これからしばらくは短尺ドライバーをエースとして使っていく予定です。

その中で、やらない方が良かったかもしれないのですが(笑)、自宅で現在のセッティングを簡易計測してみました。

1w G410 LST 43.7インチぐらい UB-6S 311g C5ぐらい
5w M6 DI-6S 42.4インチぐらい 336g D2-3ぐらい
5u G425 AD-85S 39.8インチぐらい 386.5g D8-9ぐらい
6i tourB X-CBP AD-95S 37.8インチぐらい 404g D2ぐらい

こうして計測して見ると、5uが特異なクラブに見えてしまいました。

思い返してみると、5wはダフリとトップ両方(単に腕が足りてないだけにも思いますが)、5uはダフリ、6iはトップのミスが多いです。

ただ、じゃあ5uが調子悪いかと言われると、そんな気はしませんし(ダフり気味に入っているので、大きなミスになってないだけ?)、これまで「重たいな」と思いながら振っていた訳でもありません。

むしろ「やっぱりハイロフトユーティリティは楽だな」ぐらいで使っており、5wよりもはるかに打率がいいので、ロングのセカンドなどは5uばかり使っています。

また、6iにもそこまで自信がないので、6iの距離も5uを使ったりします。
(感覚的には5uを7iか8iぐらいの難易度に感じています)

これまでの短いゴルフ人生で、クラブの数値を合わせていくことだけがベターでないことはよくよくわかっているつもりですが、じゃあ自分の感覚や結果だけを重視していいものかとも思っています(ちなみに、結果も統計をとっているわけではないので、現状感覚に近いです)。

そこで諸先輩方には「セッティングを作っていく上で、何を重要視しながらどう作っているか?」をお伺いし、今後のセッティングづくりの参考にさせていただきたいです。

毎度質問文が長くて恐縮ですか、よろしくお願いします。

質問者 George423さんからの追加コメント

今回も多数のご回答ありがとうございます。

皆さんのセッティングの作り方、こだわり、考え方諸々を文面から感じることができ、非常に参考になりました。

数名の方からご指摘いただきましたが、改めて5uが明らかに異質に長く重くなっていることを再確認できました。

とりあえず、自身でできる範囲の調整(バットカット、鉛調整)を行ってみたいと思います。

ベストアンサーは、今後の方針を詳細に示していただいたヴァル様にさせていただきます。
いただいたご提案を軸に、調整を進めたいと考えています。

他の方におかれましても、真摯に親身なご回答をいただき、大変参考になりました。
重ね重ねになりますが、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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ベストアンサー

  • 2026/5/11(月)15:08

    んー、重要視…。
    正直言えば、バランスや総重量など、こだわる部分に一番は無いんですよ。全部こだわるから…。

    だけど、これだと答えにならないので、一言で言えば「流れ」ですね。
    やってる事自体は普通です。
    何か基準となる番手を決めて、ドライバーからウェッジまで、ロフトやバランス、長さ、重量フローなどを揃える。

    ゴルフって、毎ショット違うクラブを使うし、一打一打が一発勝負な訳です。
    こだわったからと言って、必ずナイスショットが出る訳ではないけど、クラブのせいで、その一打がミスショットになる、スイングミスを招くってのは、最悪かなって思うんですよ。
    せっかく道具にこだわってるんだから、言い訳できないレベルにはしときたいな…って感じです。

    他の方の回答と重複する部分もありますが、George423さんのクラブを拝見するに、問題は上の3本ですよね。
    ドライバーは短尺で、5Wと違い過ぎる。
    5Uが異常に長い。
    長さの違いで起こる重量やバランスのズレってのが、改善点であり、道具で補える伸び代だと思いますよ。

    私ならこうする。ってのを書きますね。
    まず、手を入れるべきは5Uですね。
    計測方法が、多分スケールで計って、センチ→インチに換算している感じかな…?
    5Uがなぜそんなに長いのかわからないし、アイアン用のシャフトだから、シャフト番手が何番なのかもわからないけど、とりあえずD2合わせで、バットカットしちゃいます。
    前回の質問でUTの短尺化と仰ってましたが、これは短尺化ではありません。正常化させるだけです。
    カットした結果、39.0以下であっても構いません。
    まずは、アイアンとバランスを合わせる。
    短くなるんだから、得意なクラブが更に簡単になる訳だし、5Uのロフトがあれば、十分球は浮くと思います。

    次にドライバーですね。
    先の質問で、短尺化目的でシャフトを購入したばかりなので、長くは出来ないですよね。
    なら、ヘッドを重くするしかないです。
    本来、ヘッドに大きく荷重する事はNGと言われるんですが、短尺ドラに限っては、その限りではないと思います。
    なぜなら、シャフトの長さに対して、ヘッドが軽い状態だからです。
    ヘッド重量がそのままで短尺化する場合、フレックスを落とすんです。そうしないとシャフトがしなってくれないからです。
    なので、ヘッドに荷重して、3Wやミニドラと、同等のヘッド重量にする。
    PING410LSTなら、ヘッド198g、スリーブ6gで204gとかだと思うので、210g以上を目指します。
    ウエイトを交換する方法もあるけど、最初は鉛で。
    とりあえずソールのど真ん中に、6g~10g貼ります。
    D1前後のバランスにして、総重量は320g位にすれば、5Wとの差は、今よりかなり埋まってきます。
    あとは打ってみての判断、感覚の世界になります。
    ダメだと思ったら剥がせばいいし、弾道が右や左に偏ったら、鉛を貼る位置を調整すればいい。
    何事もトライ&エラーです。

    今まで慣れているクラブに大きな変更を加えると、最初打ちづらい、想定した球と違う。ってなると思います。
    しかし、この先のゴルフライフを長い目で考えていくと、ズレているクラブを使い続ける方が害があるんです。

    これは何かの受け売りですが…
    「ゴルフの上達は、川の上流に向かってボートを漕ぐようなもの、ゴルファーは漕ぎ手、ギアは船です。上流に行くほど流れは速くなり、なかなか進まない。船の作りが悪ければどんなに漕いでも(練習しても)進まない所か、じわじわと下流に流され始める。」

    上手く例えていると思います。
    整ったクラブで練習するのと、バラバラなクラブで練習するのでは、上達スピードに大きな差が出るという事です。
    一度、自分の打ちやすさは無視して、数値を整えてみるのも良いかもしれません。
    そうする事で気づく事はあると思いますよ。

    参考になれば。

ベストアンサー以外の回答 8件

1〜8件/8件
  • 2026/5/11(月)13:52

    他の方のコメントを読んでいると、打ちやすいクラブ=ダメな印象を受けますが、打ちやすいの解釈も色々のような気はします。

    私的には、要するに「自分に合った」との意味合いで使ってます。
    スイングや体力的なことや技量など。
    そこに好みなども加わり。

    なので世間的に易しいとか飛ぶとか軽いとかとはまた違うかなあと。
    だからアイアンもソールが広くてポケットキャビティとか、ソールが広いUTやFWは使ったことないです。

    1
  • 2026/5/11(月)10:27

     基本的には重量、シャフトの長は考慮してクラブ構成考えています。大きく外れると入れ替え等で苦労すると思います。
     一時期の打ち易さを優先してユニークなクラブを構成したり、バランスを外れたクラブを入れ込むことは長い目で見るとお勧めしません。精々ドライバーだけ短尺程度にされた方が、今後回り道をしなくて済むかと思います。一般販売されているクラブは統計データをベースに設計、一般的な体力のその国の人が或る程度正しく振れば扱える範囲の許容性を持った製品です。
     私も打ち易さ優先でバランスの悪いクラブを入れて一時期良いスコアが出たものの、その後多くのクラブを使用する必要があり、修正に苦労した経験があります。結局基本的なところに還り下半身リードのフォームで打てるようにすることが、私の経験上速かったと思います。

    1
  • 2026/5/11(月)10:07

    少し追記ですが、

    以前14本の重量を計測した時に、特に考えてセッティングしたわけでもないのに(1W・FW・UT・アイアン・ウェッジそれぞれ別でバラバラに購入)、上手く重量フローができていて自分なりに驚いたというか結局は打ちやすいと思って買ったものは結果的に良い感じになっているものだ・・・と勝手に納得したことがあります。
    それ以来計測もしてませんが、恐らく特別偏ったりはしてないと思います。
    バランスもアイアン購入時に調整して貰ってからは計測もしてませんし、他のクラブもどうなのか知りませんが、振りにくさがないものを選んでいるので極端にズレているものは無いと推測してます。

    なので私個人としては長年の経験からの感覚が第一ですね。
    まあ何度も書きますが、良い意味での鈍感さが優位に働いてるかも知れませんし、それこそ慣れ親しんだクラブなので(コロコロ替えない)良い意味で使えるものになっている気はします。

    1
  • 2026/5/11(月)09:15

    バランス、総重量、感覚。どれかに絞って重視することはありません。最終的には自分が思うように打てることがゴールなので感覚に頼る部分は大きいのですが、その感覚が正しいかどうかという疑念も残るので現場での客観的な事実と結び付け、原因推測したうえで重量やバランスを確認しながら調整するとか買い替えるという手順をとります。
    答えとしては結果重視ですが、他の事は全てプロセス上にあり度外視しているわけでもありません。
    バランスはきっちり合わせると打ちにくくなるということが起こり得るものですが、George423さんの計測結果を見ると、さすがにばらつき過ぎていると思いますよ。5uは打率が良いから問題ないという認識かもしれませんが、ここまで差が出ると前後のクラブに影響が出るはずです。5Wも6iもミスしている様子からすると5uの異常な重さが成長阻害要因でしょう。
    とりあえず前後のクラブに合わせてD2くらいになるよう調整することをお勧めしておきます。

    1
  • 2026/5/11(月)09:07

    Geogeさんのセッティングについては私からは何も言えない(そんな知識もないし)ですので、他の方のコメントを参考にされてください。

    自分の場合、何を重要視しているか・・・
    正直、何もないというか特に何かを意識して考えていないのが本音です。
    あえて言うならば、経験からの感覚と少しばかりの知識(第一選択肢を絞るために)程度で、あとは打ってみて使えそうかどうか。
    しかしセッティングっていうほど大袈裟なものは考えたことないですね。
    セッティングって何でしょう?

    個人的には14本(PT除く13本)の飛距離のフローが一番大事だと思ってます。
    そこには当然、14本の振り感(重量やバランスやしなり感など)がバラバラでないことはありますが、いつも書いてるように私は皆さんのように敏感でないので、ストライクゾーンが相当幅広いので少々違っていても全然苦になりませんし結果も変わりません。

    実は先日久しぶりに最近のアイアンを試打したのですが、普段モーダス120Sのところ105Sを打ちましたが、私には違いが分からないほど普通に打てました。
    軽いと感じた程度で、世間が言う固さも全く感じず。高さも変わらず。
    ただ各メーカーを打ち比べましたが、ヘッドの差は分かりました。
    いずれは少しストロングロフト化を考えていますが、そうなると前後のクラブ(UTやウェッジ)も全部見直さないと飛距離のフローができないので、そうなると出費もかさむため躊躇してます。
    まあ今のままで不満はない(ただ古いだけ)ので、これではダメだと思うまでは替えないでしょうね。
    いつも言ってる、人間慣れるので(良い意味でも悪い意味でも)不満がない内はそのままがベターだと。
    そこにはスイングの安定(これも良い意味でも悪い意味でも)が不可欠で、不安定だと同じ道具使っていても毎回不安定なのは当然ですし、道具替えてもそれは同じですし。

    まあ別のところでも書きましたが、料理と同じでレシピ通りに作ったから誰にでも美味しいとは限りませんし、同じ料理でもレシピは違います。
    そして料理上手な人は感覚で調味料の量や種類を使いますよね。(嫁はそうです)
    それとセッティングも似たようなものだと思っています。
    もちろん数値データなども大事だとは思いますが、万人に合うかどうかは別の話かと。

    1
  • 2026/5/11(月)08:37

    私は、5Uのクラブ長が気になりました。同じピンのUTでも4Uの長さを超えています。ドライバーは短尺で5Uは長尺。今後も買い替えしていくなら、新しいクラブに変えた時にも距離の階段やスイングでミスを誘発しそうな感じがします。
     6iの距離を5Uで打つという点も気になります。UTがアイアンを駆逐する兆候と見えるからです。この傾向が進むと7iが上手く打てなくなり、6Uを考えるようになります。
     個人的には、アイアン用シャフトのAD95Sをなぜ挿したのかという点が気になります。このシャフトのフレックスSは、フレックスXの2番手ずらしをSと称しているだけなので、しっかりフィッティングしないとならないタイプのシャフトという印象です。間近でこのシャフトのアイアンで苦労していた友人を見ているのでなおさらです。

    余情残心

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  • 2026/5/11(月)08:05

    質問文見て今はまたきちんとした
    セッティングは早いと感じました

    今は得意なクラブだけで良いかと思います
    足りないと感じたら足せば良いかな

    2
  • 2026/5/11(月)04:10

    自分の場合だと、クラブを追加する際はロフト角とクラブ重量を優先して重量フローを合わせる感じです。
    あとは、実際に振ってみて、ラウンドして鉛で調整する感じです。

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