ヴァルさんのQ&A回答履歴
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ロングパットの距離感>ロングパットの距離感を養うために特別な練習 自分の中での基準距離を設けることかな。大きめに素直に振ってどの程度の距離が転がるか? その基準から、さらに強弱をつける感じかな。 >ホームコース以外でのラウンド ケースによって様々だけど、前半は基本的に様子見です 自分のイメージ(ホームコース)より速ければ弱め深め。重ければやや強気に真っすぐ目に打つ程度。 練習グリーンと本グリーンが違う事もあるし、少なくとも4ホールくらいは様子見しながら、イメージを合わせますね。 キャディさんいるなら傾斜も芝目も積極的に聞いて、思ってる事と逆だとしても、そこは逆らわず言われた通りに打ちます。 その結果でキャディさんの技量も知れますからね。 良いキャディさんなら一日中参考にできるし、ダメなら後半は参考にしなければいいですしね。 性格が出るんでしょうけど、他所のコースでショットもパットも朝イチから積極的に攻める事はあまりしないんで・・・。 >20yを超える超ロングパット ここに乗った時点で半分は3パット覚悟ですね。 3パットの可能性を下げる為に、まずはタッチ合わせが優先。ラインはどうせ入らないので細かい所は無視して、ざっくりと読む程度。 1パットは奇跡としても次打で入れたいので、少しでも近く寄せたい所だけど、この距離だと、もう少し保険をかけて、得意なラインを残す事も頭に入れるかな。 自分は1mの下りスライスより、3mの上りフックの方が確率が高いんで、なるべく得意サイドに止める様に、少しラインとタッチを修正しますね。 ここまでして3パットしたら、諦めつきます。2015/10/21(水)05:45 -
ウェッジの交換時期年間50ラウンド、練習は週に1〜2回位です。 使用するのはメッキウェッジのみです。 変えようと思う周期は、飽きも含めて2年ほどですね。 もっと使える状態ではあるんですが、新モデルが出るタイミングでもあるので、浮気心で新作試して、良ければそのまま・・って感じです。 試して合わないと思えば、変えずにそのまま使い続けますね。 角溝時代と違って、最初から丸い分、溝の摩耗(性能劣化)って少なくなりましたから、2年という周期より、気に入ったモデルが見つかれば変えるって感じですかね。2015/10/14(水)09:27 -
ツアーAD-95のアイアンシャフトにあうウェッジのシャフトを教えてください。スチールにした時点でフィーリングは違うし、アイアン用カーボンシャフト自体、銘柄も多くないです。 なので、ウェッジも同じTourADの95シャフトを挿せば良いのではないですか? 重量やバランス、打ち手の好みを加味せずに単純に「合う」ってだけの質問なら、同じシャフト以上にベターなシャフトは無いと思いますが・・・。2015/10/13(火)05:44 -
ラウンド前のウォームアップについてん〜・・まず、もしそれがホームコースなら変えた方がいいでしょうけどね。 私もなるべくなら朝に打っときたい方です。 打球練習場のないコースなら、近辺で打ちっぱなし場を探して寄ってからゴルフ場に行ったり、コンペの幹事などで朝の時間が取れない時は、いつもより30分早く行って練習時間作ったりはします。 でも、自分が努力しても練習時間が作れない時ってありますね。 そんな時に、やれる事と言ったら、やはり素振りです。 重い物をゆっくり振る人と、素早く連続素振りする人など、方法は色々でしょうけど、目的は体をほぐす事なのでどっちでも良いと思います。(ちなみに私は後者です) 頭を下に向けたまま、フェース面と軌道の確認する感じでブンブン振ります。 ただ、これをしても体が少しほぐれる程度。不安を完全に払拭できるわけではありません。 私は「飛距離は出ないけど、絶対にOBしない打ち方」ってのを作っています。 いつもの80%しか飛びません。数字で言うと200yほどかな。 キャリーは160yくらいで弾道は超低く、絶対に高さを出さない打ち方です。 やり方は色々でしょうけど、クラブを超短く持って、ティ低くして、左重心のまま、少しフェースをかぶせて、手首のコックを使わず、肩の回転だけで上から潰すように打ちます。 アプローチの打ち方に近いですが、こんな打ち方でも80%位は飛びます。 山にあるゴルフコースというのは、クラブハウスが高い位置にある事が多いので、1番ホールはフラットか打ち下ろしがほとんどなんです。 なので、1番から打ち上げってのは稀でして、高い球じゃないと損するってのは少ないし、低い球打っておいた方が安全です。 なので、朝が不安、狭いなどの時は、これで打つ様にしています。 一か八かで普通にドラ振るより遥かに確率が高いし、FWで刻むより安定するんで。 60点の結果が出れば十分ですしね。 あとはまぁ、カートに乗らない事ですね。 人間の身体ってのは、ただ、歩いてるだけでも血流が回って目覚めるんで、2、3ホールはカートに乗らずに歩いた方がいいですよ。 参考になれば幸いです。2015/10/2(金)12:36 -
ヘッドとシャフトの組み合わせについておなじくヘッドを変えたほうが結果は良さそう。 リシャフトの効果というは、少しの弾道調整と振り易さの改善です。 弾道を大きく変えたければ、ヘッドを変えた方が効果が高いです。 技術的な事もありますが、「HSが速いから・・」という理由で上級者向けのヘッドを選ぶ人、薦める店員は多いですね。 私もこう考えてた時期がありましたけど、正解ではないですね。 現代のヘッドは易しく上がってスピンが増えにくい構造のモノが多いんで、そういうクラブを使った方が上達が早いし、ゴルフが楽しくなります。 クラブ選びは自分に合わせるものなので、周りがどうあれ今の自分を活かせる物を選ぶのが最善です。 現に、易しいヘッドで楽に飛ばしている上級者は多いですからね。 個人的な意見ですけど、ヘッドとシャフトの相性論ってのは、私は否定派です。 機械が打つなら存在するでしょうけど、実際に打つのは人間ですからね。 インパクトロフト、軌道、HS、シャフトの使い方など、みんな違いますので、組み合わせってのは人の数だけ正解がある、だからギア選びは難しく、面白い・・・って、私は思ってますよ。 まぁ、これは余談です。 いいクラブに巡り会えるといいですね。2015/9/28(月)12:21 -
グリップ太さと球筋の関係追記です。 >硬く締まったネジを工具のドライバーで緩めようとするのと同じことですよね? この場合、持ち手のところがより太いドライバーを使った方が楽にネジを緩めることができますよね?? そうですね。「回す為に必要な力」と考えたら、太い方が力がかけやすいし、小さな力で回すことができます。 でも、「回転させる速度」はどうでしょうか? アルシビストさんの回答に自転車のギアの話が出てますので便乗しますが、ギアは直径が大きいギアほど、小さな力で回せますが回転速度は出ませんよね。 直径の小さいギアは、大きな力が必要になりますがその分だけ速度が出ます。 人間にとってゴルフクラブというのは、非常に小さな力で回転させる事ができます。子供でも回転させられる程度の重さです。 なので、グリップ口径が少しくらい太くても、人が出す力自体は、大きく変わらない。 ただ、回転速度は少しだけ落ちる。 ・・・私はこう考えますがいかがでしょうか?2015/9/20(日)19:59 -
グリップ太さと球筋の関係あくまで考察ですよ。 ・グリップ円周の差 クラブヘッドが返るというのは、グリップ(シャフト)が回転するって事です。 回転させるための力は円の外側(握ってる手)からかかる訳で、同じ速度で回転させても、円周径が長い太グリップの方がほんの少し遅れが生じますね。 ・人の手は太い物の方が返しにくい やってみた方が早いですが、空のペットボトルの胴体部分を持ち、スイングのコック⇔リリースの動きをすれば返しにくいのがわかります。長さも重さも大して変わらないボールペンなどと対比すると更に分かりやすいです。 なぜか?と考えた際、コック⇔リリースの動きは両の手が入れ替わる動きですが、太い物を持った時ほど、手がその場で回転出来なくなるからです。 細い物だと回転半径が小さくなるのでその場でクルッと回せますが、太くなればなるほど、位置を移動する必要が出てきて、入れ替わるまでの速度が遅くなります。 この二つの複合ではないかと考えます。 どちらもゴルフグリップの口径差においては微々たる差ですが、インパクトの瞬間というのはコンマ何秒の世界です。 その世界においては、この「微々たる差」が作用するんだろうと思います。 このグリップ径の差というのは、リストターンが急激(いわゆるタメがきつい)な人ほど差が現れ易いんじゃないかと思います。 ですので、現代の大型ヘッドの時代のスイングより、リストを強く使う昔の小型ヘッドの時代の方が、差は現れやすかったのではないかな?と思います。 まぁこれは余談です。 下手な説明ですが、「グリップの太さが太くなれば、その分だけ回転させる為に必要な力や距離が大きくなるんで、ヘッドの回転が遅れる」という事です。 ただ、私的にはグリップは弾道調整する為に太さを選ぶより、しっくりくる方を選んでおいた方がいいと思いますよ。 弾道を調整する手段はグリップだけではないし、アレコレ変えると基準がわからなくなってしまうからです。 参考になれば幸いです2015/9/20(日)01:36 -
練習の一本1本って縛りなら、60°ウェッジです。 練習内容は70y以内の寄せの距離感と方向性ですね。 特別な事はしないですよ。2015/9/15(火)19:56 -
DG Tour Issue重複になりますけど、一番可能性が高いのが番手でしょうね。 ファーストステップまでの距離が違うみたいですし、ノーマルDGが1番手、長い側にズレてるのでしょう。 ツアーイシューだから硬いってのは有り得ない話ですし、わざわざチップを切る理由もありません。 私も同シャフトで番手違いのアイアンを持ってますがフィーリングは別物になりますよ。 感覚的ですが半フレックス〜1フレックス位変わりますから、今回の質問と符合しますね。2015/9/13(日)00:58 -
”止まる”と”飛ぶ”の比較安定の距離を飛んで、落ちた所で止まるが理想ですね。 でもこれはある程度以上、飛ぶ人の理屈です。 競技でフルバック、バックティなどが当然となり、その際セカンドショットが届かない、ロングアイアン率が高すぎるなど、「そもそもグリーン面に落とせる確率が下がる」のであれば、多少ランが出ても短いクラブで打てるセットの方が結果がいいでしょうね。 実際、こういうのは人によってケースバイケースです。 ゴルフとはいかに「パーをとるか?」だと思います。 スコアカードに残るのは4や5といった数字のみ。その数字の内容までは問われません。 どんなに綺麗なゴルフをしようが、数字が悪かったらそこに意味はないです。 競技は特にね。 自身の飛距離や、得意不得意などを考慮して、どういうセッティングにすればパーを取れる確率が上がるか?を追求するのが、クラブ選びの本質だと思います。 ですので、「アイアンはこうあるべき」とあまり自分で自分を縛らない方が、より良い結果に近づくのではないかと思います。2015/9/11(金)08:54
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デカヘッド主流の最新シャフトデカヘッドで試打されたのなら、ねじれ戻りがほんの少し過敏になる程度。と考えておいたら良いんじゃないですかね。 ヘッドの重量は同程度ですし、420cc程度の大きさなら極端に動きが変わるって程の差じゃないです。 体積によるMOIの差は確かにありますけど、シャフトの動きそのものは、あまり変わらないと思いますよ。 シャフト相性論というのは信じない方なので、ヘッド体積はシャフト選択肢を絞る要素にはならないと思っています。 機械ではなく人間に合わせる以上、シャフト+ヘッドの最適解は数え切れない程ありますからね。 同じサイズのヘッドを好んで使う人の使用感を聞くより、自身の感覚を研ぎ澄まして試打する方が、良い結果になるのでは?と思います。2015/9/11(金)08:31 -
ライ角について私もウッド系のライ角についてはあまり気にしない方がいいと思いますね。 厳密に言うと「気にしない」ではなく「調整項目に入れない」ですね。 タイトリストの調整機構の様にライ角をいじれば弾道調整はできますが、調整機構の無いクラブでそれをしようと思うと、挿し込み角度での調整になるので難しいんですよね。 なので、弾道自体の調整はシャフトやヘッド重心などを考えた方が簡単だと思います。 ティアップする1Wはさておき、3Wなど直打ちするクラブの場合、ライ角歯抜けに影響しますが、ソール面がラウンドしているので少々のズレは許容してくれます。 買う時に構えて座り具合の確認はしているので、それ以上の調整はしないですね。 参考になれば幸いです。2015/9/7(月)10:34 -
ユーティリティーのセッティングについて拝見して思ったのは、クラブが多種多様すぎるのではないでしょうか? アイアンからDRまで繋ぐ番手は選択の自由度が高いので、個人の好みが分かれる部分ですが、takuchanさんの場合、5鉄から上は1番手毎にクラブの種類が変わっています。 先にもUT関連の質問がありましたが、アイアンとUT、UTとFWなど、クラブの種類が変わる境目を作ると、その分だけギアセッティングが難しくなります。 ですので、そういう境目はなるべく減らした方が、セッティングとしてシンプルで、強いてはゴルフそのものがシンプルになります。 現状、問題となる3Uの上下番手である、5Wと4UTIが問題なく打てているのであれば、その流れで7W、もしくは3UTIを使う方が簡単だと思います。 それぞれの高さ、スピン量などを考慮し、どちらが有用か選べばいいではないでしょうか。2015/9/6(日)18:01 -
アイアンとハイブリッドの組み合わせに関して。そうなりますよねぇ・・いや、自分も同じ様な事をよく思うので。 アイアンとUT、長さ的にはほぼ同じなのに、重心深度が違うから重心角に差がある。 だから捕まり感が違ってくるのは必然っすね。 UTの重心を浅くして重心角をアイアンに近づけるか、シャフトを変えて弾道の折り合いをつけるか・・ ギア側で出来る事はいくつかあると思うのですが、一長一短なのでどれが正答なのかは難しいですね。 実例として私の場合を書いておきます。 UT(16°) TW717 バシレウスUT-90S 40.5インチ 3I(20.5°)MP-4 DG-CPT(ズラシ無し) 38.75インチ これで同じ感じで打って、3鉄はちょいドロ、UTはやや右に出て戻る感じ。 ただ、球位置とかで調整して結果オーライにしてる感じです。 結果が良いから使い続けてるけど、純粋なギアの性格としてはあまり揃ってないなぁ・・って感じです。 これを打開するために、上で書いた事を考慮して同ロフト帯のUTをもう一本作ってる所です。 このロフトなので、抑え込む様なシャフトは使いづらい(HS的にギリギリ)んですが、そういったシャフトを使う分、重心の低いヘッドを使ってロフトを1度足して・・・みたいな。 まぁ、上手くいくかはわかりませんけど・・。 回答としては不十分で申し訳ないですが、お互い良いクラブに出会えるといいですね。2015/9/3(木)20:43 -
今更なんですが、ダイナミックゴールドについて質問です硬さです。振動数と言い換えてもいいです。 あくまでデータ上ですが、数値的に平均20cpm程の差があります。 これが一番の違い。あとは既出のバット径と重量の差です。2015/8/14(金)07:33 -
ウェッジのシャフトフレックスを落とす意図がわからないので、X-100で良いと思いますが・・。 S200もS400も同じ番手を使うなら大差ないですよ。2015/8/8(土)02:45 -
長尺ドライバーの再生バットカットするだけなので使用自体に問題はありません。 ただ、良いクラブになるか、良い球が出るかどうかは、ご承知の様に別問題です。 クラブは長くなると、捕まりづらさや、バランス増加で重く感じたりします。 長尺クラブは、これらの問題をクリアする為に捕まりやすい重心設定、ヘッド、シャフトの軽量化、表記フレックスに対する振動数の違いなどの、「長くなる事への対応」が組み込まれています。 特にシャフトは、「硬め軽め」が用いられる事が多いんで、切っちゃうと「シャフト硬すぎ、バランス軽すぎ」ってなりやすいですね。 お持ちのクラブが「一般的な長さのクラブに対して、どこがどう違うのか?」を考慮せずにカットしてしまうと、PWINGさんが言う様にリセールバリューを下げるだけになってしまいます。 高い買い物なので簡単に売りたくない気持ちも分かりますが、現状使用しているエースの44.5インチがあるのならば、わざわざもう一本作る必要があるのだろうか?・・と。 私ならそのまま置いておくか、見限って売ってしまうかです。 どうしてもそのヘッドを使いたいのなら、ヘッド重量の調整+リシャフトする前提で考えます。 参考になれば幸いです。2015/8/3(月)19:51 -
FWについてやはり設定が少ない9Wがネックになりますね。 ロイコレも作らなくなっちゃったし、最新モデルだと特に難しいかなと・・ ・MASDA V-460 フェアウェイウッド ・ロイコレ BBD゚s-304T、F ・MIZUNO MP METAL 9Wの設定があり、打感に定評もある比較的新しい年代だとこの辺りでしょうか。 PT585の打感と音とは感じが違うと思いますが、どれも比較的柔らかい部類に入るのではないかと思います。 手がかりになれば幸いです。2015/8/3(月)08:38 -
ソケットのずれホーゼル内に水が入りやすくなるし、隙間に水が溜まるとそれが原因でサビて最悪の場合、折れに繋がるので直しといた方がいいですよ。 スチールシャフトの場合、シャフト先端はヘッドを接着させるためにメッキが剥いであるんです。 大抵、ソケットにかかる辺りまで剥ぐので、そこに水が回ると錆びますよ。 隙間に入った水分というのは乾燥しにくいので、直しておいた方が無難です。 やり方は内部に水が入らない様、全体に接着剤を薄く塗って貼り付けるだけです。 アロンアルファでもいいですけど、はみ出した時に拭き取りづらいので速乾じゃない方が簡単ですね。2015/7/30(木)08:10 -
コックについて9番アイアンだと思って振る事です。(別に8番でもPWでもいいですけど・・) 長いクラブだと思うと、自分が思ってる以上に力んだり、振り回したりしてしまいます。 長いクラブでも9番アイアンの力感、動き、テンポで振れば方向性やミート率は格段に上がりますよ。(9番が満足に当たらないのなら、これ以前の問題ですが・・) 当たり前ですけど、クラブセッティングとは同じスイング、同じフィーリングで振る為です。 9鉄を基本とし、全てその振りで統一する。 それで満足な球が出ないのであれば、そのクラブ(番手)は合っていないか、打てるレベルではないという事です。 理論はそれぞれですけどね。 私はこれが一番シンプルだと思ってやってます。2015/7/29(水)18:16
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588RTXプレシジョンフォージドん〜・・難しいね。 今のウェッジでNS使ってて問題ないんなら、DGに変えるリスクを犯す必要はないと思うんですよね。 シャフトはね、superheroさんが書いてる通りだと思いますね。 ただ、冒頭の難しいなって思うのはヘッドですね。 プレシジョンフォージド、私も使ってますけど、かなり逃げ顔ヘッドで性格も同様に・・だと思うんですよね。 MB使ってるから違和感あまり無いけど、Z545からだとかなり違う雰囲気のヘッドなんで、変えない方が・・。って思いますよ。 RTX-CBの方が包み顔で雰囲気近いですし。 一番良いのは、Z545のAW、SWを買う事だと思いますが・・単品にこだわるのであれば、失敗は覚悟の上になるかもですよ。2015/7/28(火)23:09 -
DG Tour Issueのカットについて2つの事を考えると、チップカットではなく番手かな・・と。 多分、minさんの言う「通常のDG S200」ってのは一般的な市販アイアンの純正で挿されてあるものですよね。 何度か書いてますが、市販アイアンのDGはほとんどが番手ズラシで挿してあるんです。 3番のシャフトを4番アイアンに挿している状態ですね。 シャフトは、3番のシャフトの方が4番のシャフトより当然長いですし、ファーストステップの位置、ロゴ(黒文字)の位置も、3番の方が先端から遠くなります。 硬さについても同様で、3番シャフトの方が4番より柔らかいです。 これは3番ヘッドの方が、4番より軽い為、柔らかい設定にしてあります。 ざっくりした説明ですが、要は・・ ・「minさんが通常」と思われているDGは、実は柔らかい側に番手ズラシされてあるDG。 ・Tour issueの方は番手がズレていない状態のDG。 こう考えると合点がいく。と私は思いますよ。 そのTour issueが一番手硬い側に逆ズラシしてる可能性もありますが・・ 実物みてませんから推測ですけどね。 同番手でロゴのズレが1cmほど、振動数が7〜8cpmほど変われば番手の差だと思って間違いないと思いますよ。2015/7/25(土)22:21 -
アイアンの選び方&ポイントまず、現状使用されているウッド(ドラ、FW)の使用感はどうでしょう? シニアモデルは軽くて柔らかいシャフトのクラブなのですが、基本的に男性向けです。 長い、重いと感じたことはないでしょうか? レディースとシニアモデルでは重さ、硬さに加えて、長さも違います。 例えば、同じ3Wでも男性向けは43インチですが、女性向けは41.5〜41インチ位が標準程度です。 この差はアイアンでも同様、1インチほど差があります。 これは男性と女性の身長差を考慮して、設定されています。 長いほうが飛ぶんじゃない?とお思いかも知れませんが、身長の低い人が長いクラブを振るとスイングは横振りに近くなります。 そうなると、クラブライ角が起きすぎてしまい、ヒールから着地しやすくなって、上手くソールが滑りません。 一般女性の場合、FW、アイアンに限らず、払い打った方が結果が良いので、ウッド、アイアンに限らず女性向けを使う方が無難な選択であると私は思います。 アイアン選び(メーカー、モデルなど)については、御自身の好みの範疇です。 女性向けアイアンの場合、男性向けの様に形状の種類(マッスルバック、キャビティ、ポケキャビ)がなく、ほとんどがポケットキャビティです。 その中でどれが良いか?というのは、第三者が推薦するのは難しいので、ご自身で足を運び、色んなモデルを構えたり、試打したりした上で、気に入ったアイアンを選ぶのが最良ではないかと思います。 参考になれば幸いです。2015/7/17(金)17:09 -
ウェッジ専用シャフトについてん〜・・自分が思う範囲ですが。 一言で「ウェッジ専用」と言っても、目的別で分けて2種類あると思います。 ひとつはスピン増加系、もうひとつは番手系。 スピン系シャフトは有名ですね。 DGスピナーとか、KBS HiRevとかがこれに当たります。 シャフトに一定の癖をつける事で、入射角が変化しスピン量が増す。という物です。 クセはシャフト毎に違い、そのクセのおかげで同銘柄のアイアンシャフトとは別物って印象があります。 番手系ってのは、そのままアイアンシャフトの番手です。 通常、アイアンシャフトの番手はPWまでしかありません。 番手の違いは主に振動数・・硬さです。 長い番手ほどヘッドが軽いので、シャフトは柔らかくなります。 ヘッドの重さを比べた場合、PWとAWだと、当然、AWの方がヘッドが重くなります。 ですが、シャフト番手にはPWまでしか無いので、AWにもPWのシャフトを転用するしかなく、振動数が上手くフローしないのです。 この問題を解決するために作られたのが、質問内にある色付きのDG・・ブラックオニキスです。同じDGのPW番手より少し振動数が高く設定されています. (お洒落なだけではなく、一応ちゃんとした違いがあります。) ただ、昨今の国産アイアンに挿してあるDGは、ほぼ番手ズラシで組んであります。 7鉄には6番シャフト、PWには9番シャフトが入ってますから、ウェッジにはPWのシャフトが使えますから、ウェッジにオニキスを挿すとPWとAW間で、シャフト番手が2番手開く事になります。 ですので、番手戻しや、逆ズラしをしてる人でない限り、あまり需要のあるシャフトではないし、よく知らずオシャレ目的で使うと純正以下の使い心地になることも有り得ると思いますよ。 ちなみにDGのWEDGE FLEXというのは、上記の番手問題対策としてS400のシールを張り替えたもの・・と聞いた事があります。 以上が、私のウェッジ専用シャフトに対する認識です。 参考になれば幸いです。2015/7/7(火)17:51 -
このシャフトの正体は?http://www.teeolive.com/products/detail.php?product_id=5690 ウェッジ用、非売品らしいですよ。 何かのオマケかな?2015/7/5(日)08:31 -
スコアラインの色入れについて>naomichiさん ん〜・・自分も極めて厳格な規定(数値など)まで把握していませんけど、多分大丈夫じゃないですかね。 新溝ルールは、溝のエッジの鋭さと溝断面の面積に規定があります。 これは極端に鋭いエッジ(角溝)や深い溝に対する規定であって、スコアラインに色を入れた場合、溝は浅くなるので面積は減り、エッジの鋭さにも影響しないので、ルール規定に引っかかる様な事はないと思います。 先で新浦技研さんが書かれてますが、スピンが減る可能性はあるので不利になる事はあっても有利になる事はありませんし、溝面積の低下でルールに抵触するのであれば、少しでも溝の磨り減ったクラブは使えないとなってしまいますので・・。 角溝ルールは現在、トップアマレベル以上の試合にしか適用されていないので、プライベートで角溝が違反という訳ではありません。 月例会などでは使える所のほうが多いと思います(その倶楽部の規定次第です) 以上のことから、使用に問題はないと思いますよ。2015/6/26(金)12:49 -
スコアラインの色入れについて追記です。 マジッククリーナーは研磨材が入ってますから、ミラーアイアンなどの場合、くすむ可能性があるのでフェース以外に当てないした方がいいです。2015/6/25(木)09:18 -
スコアラインの色入れについてアイアンマニキュアで色を入れて、乾燥したら除光液かアセトンなどではみ出した部分を拭き取る。 これが一般的な方法ですね。 でも、この方法だと厚い皮膜は作りにくく、質問者様が言う様に彫りに対して横から見る場合、見えづらくなります。 アイアン用マニキュアは弱いので、乾燥してても拭き取る時に溶剤の力で溶かしてしまうからです。 以下は私のやってるもう一つの方法です。 厚い皮膜を作りたい場合や、刻印の文字が非常に小さい時などはこの方法を使います。 まず、塗料ですがアイアン用マニキュアは皮膜が薄いし、コスパが非常に悪いので、プラモデル用のアクリルカラーを使います。 色も豊富で値段も安いです。(メタリック系はダメです。厚みが付くと綺麗に色が出ません) 塗り付けは小さい筆を使います。 スコアラインの部分に筆でたっぷり塗ります。一度塗りだと痩せる時があるので、場合によっては二度塗りします。 乾燥したら除光液などで拭き取るのではなく、ダイヤコーポレーションが販売してるマジッククリーナーという、ゴルフクラブ用の磨き消しゴムで、はみ出した塗料を削り取ります。(青と黄色の2色のやつで量販店などに売ってます) これで完成です。 除光液などを使わない為、溝の中の塗料を溶かしませんので、厚い皮膜を作れます。 値段的には、1000円あればお釣りがくるので、お店に頼むより安上がりです。 お手持ちのアイアン用マニキュアでも重ね塗りすれば可能だと思うので、マジッククリーナーで削る方法を一度試してみて下さい。2015/6/25(木)09:08 -
ウェッジのシャフト使用されてるアイアンのクチコミに「肘を痛めての軽量化」と書かれてありましたので、カーボン化させるのは良いと思います。 軽くする事での弊害や、最初の打ちづらさはあると思いますが、現状の重さのまま使い続ければゴルフ寿命が短くなる可能性もありそうですしね。 バランスは確かにやや軽くなりますが、組付の時の調整で収められると思います。 ただ、アイアンにならってAD95シャフトを使うのなら、シャフトの番手がPW用になります。通常のアイアンシャフトの場合、PW未満の番手は多分ありません。 その場合、御使用のPWよりボーケイの方がヘッド重量が重い筈ですので、単品ウェッジだけ柔らかい側に番手をズラシをしている状態になります。 短く持ったり、フルショットが少ないウェッジの場合、この状態でも問題なく使用できたりしますが、ibaraki0331さんは怪我の影響で、自身の力量よりややアンダー気味のスペックを使われてる様ですので、ウェッジだけ重さか硬さを1つ上げておく方法も、考慮されてみてはどうかと思います。 実際の所、ウェッジはフィーリングや結果の方が優先です。 アイアンと同じシャフトで、重量フローやバランスをキッチリ揃えていても、いざ使ってみるとトップorダフリが頻発する事もあります(経験談) 重量変更の難しい所です。 2本or3本を一度に変えず、一番ロフトの寝た番手を1本だけ変えてみて、様子を見た方が、実は無難だったりします。 参考になれば幸いです。2015/6/24(水)09:50 -
ボールに関するルールについてそのラウンド中に球の銘柄を変えてはいけない事を、ワンボールルールと言います。 その競技において、このルールが採用されていれば、ラウンド途中で銘柄を変更する事は出来ません。 ただ、現在はJGAのルール緩和により、ワンボールルールは撤廃され、月例競技などにおいても、これに準じて採用していない場合の方が多いです。 ホール途中での交換は、傷などでボールの異常状態にならない限り、交換出来ません。(パターの時だけ変えるなど) …と、私は認識してます。 競技毎にルールやローカルルールがあるんで、絶対とは言えませんから、詳しくは参加されてる競技のレギュレーションを確認して下さい。 私的には、距離感やらスピン感やらが狂うので、途中で変えて有利だとは思いませんが…2015/6/22(月)09:05