ヴァルさんのQ&A回答履歴
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ドライバー探しん~…さすがに丸投げし過ぎでは? まぁ、初代SIM MAXドライバーは捕まりづらい事で有名ですからね。 右プッシュが頻発するのはうなずけるし、他のドライバーに買い替えれば、改善されるかもしれない。 大抵のドライバーは、これより捕まりやすいと思いますよ。 747Vxの純正シャフトはモーダス for TWっていうオリジナル。 重量的にはモーダス105っぽいんですけど、たぶん中身は違うんですよね? 過去質問で「モーダス105は硬くて打ちづらい」と言った上で、これを選んだと言う事は、「中身としては違うシャフトなのだろうな」と勝手に推測しました。 正直言えば、これだけの情報でクラブを薦めるのは難しいですよ。 中古で探しているのは予算に限りがあるからでしょうけど、その予算がいくら位までなのかもわかりませんし…。 とはいえ、何も提案しないのは回答として薄いので… ・中古で3万円以内 ・年式として新しい ・大手メーカーの有名製品 ・オーソドックスな性能で高評価 ・カスタムシャフト不要、50gのSフレックス こういう条件で提示するなら、キャロウェイのエリートドライバーかなと。 ゴルパでも3万切ってるし、2025年モデルと年式も新しい。 安価で手に入る高性能ドライバーとしては、アリじゃないかなと思います。 シャフトが少し緩いかもしれないけど、今までテーラーの純正SRを使ってたのなら、同じような感じじゃないかな…。 あとは試打して決めてください。 参考になれば。2026/9/3(木)12:25 -
フェアウェイウッドのリシャフトか買い替えかんー、今って、クラブ振ってて、これに近い状態なんじゃない? ・ドライバー…ちょっと重いけど、何とか振り切れる ・5W…重いと感じている、しっかり振らないと!って思う。 ・UT…無理なく振れる、丁度良い気がする ・アイアン…比較的、楽に振れる アイアン系が105で、UTが85 このpingツアークロームの85Sと言うのは、シャフト自体が80gしかないんだよね。 4Uだと、39.75で80gのシャフトを入れている状態ってなる。 ローグSTの5Wの現状の長さは分からないけど、純正同等で組んでいたら42.5インチ。ツアーAD F75Sは77gある、70g台としては少し重めのシャフトなんだよね。 勿論、カット量とかヘッド重量とかで総重量ってのは変わるけど、クラブとしての長さが3インチ違うのに、シャフトの重さは3gしか開いていないって状態だよ。 FWのシャフトの重さを考える時に、ドライバーを基準に考える事が多いけど、アイアンとかUTの事もよく考えた方が良いと思うよ。 これは、打つ条件が(ほぼ地面から直打ち)が近いからだね。 ゴルフ歴が浅い内は、ドライバーは思い切って振るし、練習で打つ回数も多いと思う。 多少、重い、硬いがあっても、ティアップしている+練習する回数が多いから当たってしまうし、曲がっても、芯を外しても「ドライバーってそういう物だ」って思えてしまう面もあるよ。 まぁ、理屈はともかく、アドバイスの方を。 現状、ヘッドが気に入っているなら、そこは変える必要は無いと思う。 なので、リシャフト推奨になるけど、その時にシャフトの銘柄だけで選ぶのではなく、ドライバーと5Wを含めた全体的な重量フロー、シャフト重量から見直す方が良いんじゃないかな。 スピエヴォ4の661Sは、67gとかなり重めのシャフトってのもあるし、昔打ちやすいと感じた425時代のピンツアー75Sはシャフト重量は70g。 今の77gのツアーAD F75Sとはかなり差があるよ。 私的には、ドライバーは55g~60gまでのシャフトにして、5Wは70g前後のシャフトを使う方が扱いやすい気がする。 シャフトが5g変われば、別物のクラブになるから、検討してみてはいかがかな? 参考になれば。2026/9/2(水)11:46 -
GPSとレーザー距離計の併用についてレーザー距離計を使う側の意見になります。 私もその方と同じ行動をしていますよ。 平坦な場所であっても、カートに搭載されているGPSナビの距離と、レーザーで計った直線距離が違う。って事はザラにあって、それこそ10y位違う事だってあるんです。 経験した事がある人は多いんじゃないかな? レーザー距離計同士でも機種によって多少の差はある(高低差計算とかは結構違う)けど、GPSとレーザーでは精度に差があるって思います。 レーザー距離計を使い慣れている人にとって、自分の番手の距離=レーザーで示している距離ですし、多分、レーザー使っている多くの人がGPSの距離は、あまり信用していないんじゃないかな…? GPS距離は目安程度、バックから何番と何番のアイアンを抜くか?程度にしか思っていなくて、ピンまでの距離としてはアテにしていない。ってのが本当の所です。 だからわざわざレーザーで測り直すのは、「自分にとって、本当に信用できる距離を知りたい」と言う事ですね。 参考になれば。2026/8/31(月)12:00 -
バルド ドライバーヘッドにdemoと刻印されていた件工房等の試打クラブの横流しでしょう。ギアオタの間ではよく見ますよ。 demo、not for saleなどの刻印が打たれてるだけなので、基本的には正規品と同等です。 (そうでないと試打クラブの意味がない) キャロのTA、TCシリアルみたいな例もあるけど、これらだって、ルール上限以上に反発が出ている訳ではないはずだから、競技で使っても問題ないはずだよ2026/8/28(金)21:07 -
”刻む”ことの難しさんー、質問文を読んでて思った事は、ティグラウンド側からゴルフを考えていませんか? グリーン側から考えるのが、上級者への道です。 というのも、「レイアップの選択をするのは何の為か?」って考えると、「パーオンさせる確率を上げる為」です。 バンカーやハザードを避けるというのも、ここに含まれます。 …で、「150yを残す」というのは、Taishoさんにとって正しい選択だったんだろうか? 球が流される様な風の中では、150yを乗せるのは上級者でも容易ではないし、風がなかったとしてもアベ85の腕では確率は高くない。 ※片手ハンデを目指すと言った以上、厳しい事も言いますよ。甘い世界ではありませんからね。 グリーン側から物を考えた時、ただただハザードの手前に刻む事だけが必ずしも正しい訳じゃない。 「どこに刻んで、次、何y打つのか。」 パー取りルートをきっちり決めて打ったのなら、ミスショットを打っても「刻まなければ良かった」なんて言葉は出ないんじゃないかな? ドライバーを打ったとしても、成功したとは限らないし、「どうせ失敗するんだったらドライバー打った方が良かった…」なんて考えはダメですよ。 では、どこに刻むのが正解だったのか? これは人によって違うんです。 アイアンショットが上手ければ距離は残せたでしょうし、ドライバーが上手ければ、池の左を狙い打てたでしょう。 自分の中のショットの確率と、コース状況から許される範囲(距離、幅、ライ)を考えて、刻むポジションをしっかり探す。 決めて打つ。 これが大事です。2026/8/26(水)18:50 -
DG105 S200をユーティリティに刺す昔、アイアンにDGS200を入れていた時、3U、4UにDG105入れてました。 動き方はDGだし、粘りがあってコントロールしやすかったですよ。 ちなみにシャフト番手はズラし無しで入れてました。 ただ、今回のケースだとどうだろう…? クラブセッティングは、「異なる番手でも、同じ様に振れば、同じ結果になる。」のが理想で、要はセット内をシンプル化していく作業。 セット内にUTが3本あって、その全てがシャフトが違う(重さ含め)ってのは、クラブの扱いを複雑にしてしまうんじゃないかな もう一つは、DI hy105と、DG105だとDGの方が柔らかいと思うよ。 振動数的な事は細かいデータが無いから、感覚的な意見になっちゃうけど、ハリ感に差がありすぎるね。 ハイロフトUTで、シャフトが柔らかいと入射角がキツくなって吹き上がるか、動きすぎて左上にぶっ飛ぶか、大きく巻く様な球が出やすくなるから気をつけて。 散財覚悟で、テスト的にDG105を入れるのは良いと思う。 将来的に4Uも…とかならね でも、新規で5Uを足すのなら、DI hy 105を選ぶ方が無難でしょうね。 参考になれば。2026/8/24(月)07:57 -
ゴルフクラブの物理的な話ガードバンカー限定での話で。 見た目や球の沈み方、レーキで均したの跡とか、まぁ情報を得る所は色々あるけど、一番は「足で感じる」ですね。 バンカーの中を球まで歩いている時点でわかる時もあるし、足を沈めた時に気づく事もあります。 ①砂が多い、柔らかい、粒子か細かい。 こんなのはバウンスを使った方が簡単なので、オープンスタンス、オープンフェース、球ちょっと左。 球はフェース向き方向に出る。 飛距離は出ないし、しっかり振らないと砂に負けて球が飛ばないので、砂ごとぶっ飛ばすイメージでフィニッシュまで振り抜く。 …みたいな感じです。 ②砂が無い、下が硬い、雨上がり。 こんなのはバウンスを出すと邪魔になりますよね。 スクエアフェース、スクエアスタンス、球はアプローチと同じ位置(真ん中位I)で砂はちゃんと取る。 球はあまり高く飛ばない、やや右にでるし、いつもより飛ぶ。 バウンス角の量が合っていれば、乾いた砂の下が硬いだけなら強く振らなくても出る(ソールは滑る) 砂が雨で湿ってる時は強く振らないと重さに負ける。 60度ウェッジで打つ事が多いです。 余程の状態じゃないと、球を右に置いてクローズフェースまではしないです。ベアグランドみたいな状態だと考えます。 基本はこの2つですね。あとは砂の状況で、①と②の中間みたいな打ち方をする時もあります。 中間的な打ち方は、ファジーな部分なので、経験を重ねないと正解が分からないけど、ここを詰めていくのが上達だと思いますよ。 バンカーショットの打ち方って、最近は色々な考え、理論があるけど、私はゴルフを覚えた時に「オープンスタンス、オープンフェースが基本」って覚えたので、打ち方自体は、昔から変えてないです。 状況対応ってのは、自分の持っている基本を、その場に合わせてどうアレンジできるか?じゃないかな。 距離や状況を打ち分ける中で、「砂を取る量を変える」「振り方を変える」「クリーンに打つ」みたいなのはあるけど、私的には、これらは難しいって思います。 再現するのが難しいし、練習の機会も限られるから、出球の予想がつきづらい。 遊びラウンドなら出来るけど、試合で使えるレベルまで昇華できないかなって思います。 スタンスや構えを変えて、あとは普通に振る事。 ヘッドを落とす所(砂を取る量)も同じにする。 …ってのが、自分なりに見つけた確率のいい方法です。 参考になれば。2026/8/19(水)11:42 -
3番ウッドって使っていますか?コブラのDS ADAPT Xの3Wと7Wを入れています。 3W、普通に使います。 前は4Wだったんですけど、私は球が高いんで3Wでいいなーと。 LS系みたいな難しいタイプのヘッドは敬遠しますけどね。 私は飛距離がそんなに出る方じゃないんで、フルバック競技とかだと必要だなって感じます。 ミニドラでも良いんですけど、3W以上にライの制限がかかるので、3Wの方が汎用が効くって感じです。2026/8/19(水)10:46 -
シャフトの撓りを使って飛ばす「使っている」ではなく、「使えている」が正しいんじゃないかな。 逆しなり状態は一瞬だし、その一瞬をインパクトに合わせる事を、「意図的に」行うのは難しい。 自分のスイングのタイミングに対して、シャフトのしなり戻りのタイミングが合えば、その状態は作り出せる可能性は上がるし、プロや上級者程、スイングの再現性が高いので、その確率も比例的に高まる。 自分に合ったシャフトを使えば、その確率も上がる。って事になりますよ。 シャフトのしなりを使わない、使っていない。と回答されていた様ですが、しなりを一切使わずに打つ方が無理だと思います。 なぜなら、どんな硬いシャフトであれ、シャフトはスイング中に必ずしなるからです。 勿論、「女性がXXのシャフトを使う」なんて無茶な事をすれば、全く動かない事もあると思うけど、常識の範囲であれば、切り返しでしなり、インパクトにかけて戻る動きをします。 あとは、その戻るタイミングをインパクト付近まで、持ってこれているかどうかでしょうね。 これはけいたんさんの過去の質問、「インパクトで手を止める」とも関係しています。 手を止める→グリップ側が急減速する→ヘッドには慣性がかかっているので進もうとする→シャフトは逆しなりを起こす。 このメカニズムがあるのだけど、けいたんさんが「シャフトのしなりなんて使っていない」「逆しなり使うなんて嘘だ」と思っているのは、「手を止めるな」という師匠の教えを守っていた事で、逆しなりを感じ取りづらいスイングタイプなのかもしれませんね。手元が動き続けるとシャフトがしなり戻るのもゆったりになるので…。 ちなみに、この「しなり戻り」を感じ取るのはちょっと難しいんです。 しなる側は切り返しで負荷が掛かるので、挙動が分かりやすいんですけど、しなり戻る側は、ダウンスイングの加速中に負荷が抜ける方なので、かなり上手い人でないとわからないと思います。 鋭く走る先調子のシャフトあればわかりやすいんだけど、粘りのある元調子のシャフトだと、その動き自体が緩やかだし、そもそもが硬い(シャフトが動きづらい)ですからね。 意図して行う事では無いけど、スイングを作り上げた結果、逆しなりさせられるスイングになり、そこにシャフトのタイミングが合えば、そういうインパクトを迎えられる。というのが、私の見解ですよ。 参考になれば。2026/8/18(火)09:29 -
新アイアンのシャフトの悩み(DG)120でいいんじゃないかな? DGだと重いし硬いと思う。 DGが重量的にダメって訳じゃないけど、他のクラブと比べると、1段階くらい重くなってしまうよね。 筋力に自信がありますとか、この先フィジカルも鍛えるつもりですとかじゃないなら、120を使っておく方が、現状としては無難だと思うよ。 私も同じようなHS、ドライバー飛距離ですが、今はDG120s(zxi5)を使ってます。 ドラは310g、ハイブリッド(4u、5u)は90gのゴーストHL そんな私の感覚で言えば、DGS200を振り続けるのはしんどいって感じます。 アイアンシャフトの重量が細かく選べる時代ですし、無理のない所を抑えておく方がいいんじゃないかなと思いますよ。 歴20年の私と、3年以内の貴方では伸び代は違うけど、参考になればと思います。2026/8/12(水)13:01
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黄色いボールのデメリット打感の面はハッキリとは言えないです。 硬いと言う意見が多いですが、これも銘柄によると思うし、先入観や、視覚(色)からくるイメージだってあると思います。 なので、デメリットって言われると、何があるの?って思います。 ただ、たまに見かけるのは(黄色い球=自分の球」って思い込んでしまうケースです。 飛球の視認に不安がある→黄色い球を使う→フェアウェイに黄色があれば自分の球だと思い込む→誤球する まぁ、誤球したまではいかないにせよ、黄色の球を使ってる人は黄色=自分の球って、思いやすいかもしれないですね。 気をつけていれば良い話なので、デメリットってまでは行かない話だと思います。 参考になれば2026/8/7(金)19:52 -
おすすめのボール今はブリヂストンのXS使ってます。ショット打感も柔らかいし、パッティング時の打音も鈍めで静かなので、柔らかい打感が好みならオススメかなと。 もちろん、ボールとしての性能も悪くないです。 タイト、スリクソン、キャロウェイ、有名所は大体使ったんですがツアー系スピン球なら、そこまで大きな差は無いかなと。(キャロウェイ系は球が浮きやすい感じがします) 我々、素人が1番わかるのは打感かもしれませんね その韓国のボールが該当するかわからないけど、最近体験した事は、フェースが割れる様に感じる様な硬い球は、芯を外した時に極端に飛距離が落ちる気がします。 例えばアイアンで、トゥヒットした時とか、ポッコンやハーフトップみたいなミスヒットした時、ウレタン系の球ならそれなりに飛んでくれるけど、この手の球は結構、飛距離が落ちる様に思います。 スピンレスになるせいなのか、表面反発のせいなのか、細かい事はわかりませんけど、これはこれである意味難しくなる場面もあるんじゃないかな?って思った事がありますよ。 もちろん球によると思うし、余談みたいな話ですが、参考になればと思います2026/8/7(金)19:43 -
予備のボール常に3つポケットに入れてます。1つは使って、予備で2つですね。 私は腰につける方が苦手で、距離計も、そのままポケットに突っ込んでます。 以前、ベテランさんから、全国大会とかで当たると、関東と関西で考えが違うって教えてもらった事があります。 「関東の人は、卵産んだと疑われたくないから予備を持たない」 「関西の人は、モタモタすると嫌われるから、必ず予備ボールを持つ」 まぁ、土地柄や、コース幅の違いとかもあるし、昔の話かもしれないですが。2026/7/31(金)17:15 -
ミニドライバー のシャフト選びについて。ミニドラのシャフトは、ドライバーに合わせるより、3Wと同等か、それに寄せる方がオススメですよ。 使用状況、ヘッド重量、重心的な事が近いからね。 ミニドラって名前だけど、ドライバーとは非なる物。 だから、ドライバー苦手な人によくハマるんです。2026/7/28(火)19:59 -
インパクトで手を止める「スライスが治らない」って人がいたとします。 初心者によくある振り遅れ。コックした分に対するリリースが足りないから、フェースが開いたまま当たって、スライスが起こる。 これを改善する為にやりがちなのが、リリース量を増やす為に、手首を返そうとする。 これはゴルフの動きとしては間違いで、やり過ぎを招く。 チーピン癖がついたり、弾道が毎回バラバラだったり安定しない。自分の手先で意図的にヘッドを動かしてるのだから、その度合いは毎回変わるし、フェース面も一定しない。 やってみるとわかるけど、手首を返すとフェース面は大きく開閉するからね。 じゃ、どうするか?ってなった時に、「手を止める」という動きが有効になってくる。 手を止めると言っても、腕にも慣性が働いているから、完全には止まらないが、ブレーキをかける事で、クラブヘッドが追いつく時間を与えてやる。 ヘッドにも慣性が働いているので、支点であるグリップを止める事で、シャフトをしなり戻るし、クラブヘッドが手元を追い越そうとすれば、フェースは閉じる方向に動かないといけない。 勢いのついたクラブは簡単に止められないし、本人の意思で閉じようとしている訳ではなく、腕を止めた結果、閉じる動きになるだけなので、フェース面が急激な動きをしない。 結果、手を返して捕まえるより遥かに安定させやすい。 これが、私が思う「手を止める」事に関しての解釈です。 ゴルフのアドバイスというのは、何を言っているか?もあるけど、誰に(どの状態)に言っているか、が大事ですよね。 毒にも薬にもなるので。 その亡くなられた、お師匠様の言葉は胸にしまっておいて下さい。 私も経験がありますが、亡き師匠の言葉というのは、ゴルフの根幹ですから、大事にして下さいね。2026/7/28(火)19:12 -
VESSEL PLAYER 5.0 PROについてプレイヤー4を使っています。 ご質問の部分は、4も5プロも同様の形になっています。 この部分と仕様に関しての私なりの解釈です。(公式の回答ではありません) まず、「なぜこの部分がマジックテープで下向きに開放できる形になっているのか?」 恐らく、これは芝カスや、小さなゴミを清掃する際の、掃除口ではないかなと思います。 ジッパーで三辺が開くとは言え、大きめのポケットで奥行きがありますから、下からゴミを排除できる形にしているんだと思います。 もう一つの疑問 「なぜ、水が溜まる様な受け形になっているのか?」 これは受け強度の為だと思います。 この部分はポケットの底になりますし、大きめポケットなのでボールなどを入れる事が多いです。 ある程度の重さや大きさのある物を入れてしまうと、下向きに重量がかかるし、たくさん入れるとポケットが膨らもうとする側に力がかかります。 単に横向きだけにマジックテープを設置していると、開いて底が抜けてしまうので、この形になっているのだと思います。 もう一つの理由として、先に書いた芝カスなど小さなゴミや埃は、この受けの部分(マジックテープをめくった折り返しの部分)に溜まりますから、小さなゴミを取り除きやすくなっています。 と、いうのが、私なりの解釈です。 滅多に開ける部分ではありませんが、「掃除の時にちょっと楽」の為に、この設計になっているのだと思いますよ。 参考になれば。2026/7/26(日)09:05 -
どんなティー使ってますか?トルネードティのバチ物です笑笑 Amazonとかに売ってる中華製品なんですが、実は本家より優れものだったりします。 この手のティは、飛んで行かないから無くさないし、ティグラウンドでモタモタと探す必要がない。 ポケットの中に一本だけ入れてれば済む。ってのがメリットなんですが、値段は高いし、網にちょっと癖がつくと、球が乗らなくなるんですよね。 それを改良したのが、中華製品のやつでして、球を乗せる所が受け皿上になってるんです。 それでも安くはないし、模倣品なので、胸張って薦められる訳じゃないけど、製品としてはかなり優れものだと思いますよ。 これ使いだしてから、ティを買わなくなったんで…。 ちなみに、よく似た商品がいっぱいあって、受け皿になっていないものもあります。 私が使っているのは、台座は白、網の部分が、赤青白黒の4本セットになっている物です。 まぁ、興味があれば。2026/7/24(金)08:18
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自分に合うアイアンのシャフトについてまずは色んな重さのシャフトを振ってみる事です。 重すぎると満足に振れない、軽い物はいくらでも振れる。 しかし、軽いシャフトだと手打ちが出来てしまうので、球が暴れやすくなる。 なのでまぁ、「振り切れる範囲で重くする」ってのが、昔からの定説です。 自分で手に取り、体感しない事には、「貴方にとってのベスト重量」というのは、他者にはわからないんです。 もうひとつは、現在のゴルフキャリアから先をどう考えるか。 仕事や友人付き合い程度なのか、趣味として真剣に取り組みたいのか。 どのレベルを目指しているのかで、有益なシャフトは変わると思います。 付き合い程度なら現状に合わせればいいですし、上を目指し練習に励むなら、少し背伸びした重さでも良いという事です。 私に限らずでしょうけど、上級者の方は色んな経験を経た上で、重さや硬さ、銘柄を選んでいます。 年齢やHS、筋力などで、硬さと重量のボリュームゾーンはありますが、最終的には本人の好みだし、一つの項目(例えばHSが◯◯だから…)だけで決めると、結構失敗しますね。 それでもまぁ、何かを薦めるとするなら、シャフト重量が110g〜125g辺りのスチールのSシャフトです。 もう少し絞るなら、モーダスなら110、120、115。DGなら120です。 これらを振ってみて、自分に合いそうなのを探すのが、いいんじゃないかと思います。2026/7/24(金)08:03 -
純正シャフトのチップカットなし装着の上、先端に真鍮挿入の意図はなんでしょうか?んー、キャロウェイは結構入れてますよね。 普通に考えれば、バランス合わせですし、アイアンに入ってるイメージが強いですけど、キャロウェイは、ウッド系にも結構入ってますからねぇ。 蓋代わりにもなるしバランス調整しろにもなるから、まぁ…、便利なんでしょう。 だから、捕まえる為とかではないと思います。 純正シャフトの件は、推測になります。 その純正のテンセイがチップカットされていないのは、「そもそも、UW用に作られたシャフトだから…」じゃないですか? 例えばこれば、市販の46インチのドライバーシャフトを使用して…とかなら、チップカットは必要になるでしょう。 でも、230g位あるヘッドを想定して設計された335チップのシャフトなら、19度はチップカットなし、って設定になると思うんですよ。UTとかと、同じですからね。 そこから下の、21度や23度はチップカットなりで調整していけばいい。(多分していないと思いますけど…) 大量に生産するクラブの純正シャフトですから、無駄を省く為に、そういう設計にするんじゃないかな。 ただ、キャロウェイの場合、ウッド系の純正シャフトはどれも緩く設定する傾向があります。 球を上げる、上げさせる様な設定にしている事が多いので、易しいメーカーと言われる。 なので、アルシビストさんの考え自体、あながち間違いではないと思います。 「クラブに詳しい人は、どんなに良い純正シャフトだとしても、そのままは使わない。カスタムシャフトに変えたがる。」 この事を良く知っているメーカーです。 だから純正シャフトは、ひたすら易しく作るんですね。 参考になれば。2026/7/15(水)16:44 -
季節によってボールを変えますか?球は変えないですねー あんまり意味がないと思っています。 というか、逆じゃないでしょうか? 打てないからって硬い球を使うと、インパクト感が強くなるから、余計に打てなくなる様な…? パターを変える方がまだ効果は高いかと。 ヘッドの重いパターだと、出玉が強くなってくれますよ。 これも賛否はありますけどね2026/7/11(土)14:07
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上級者=クラフトマン?仰る通りだと思いますよ。 マイキャディの様に、個人の相談を気軽にできて、回答者もH,Nではあるけど、完全な匿名ではないサイトと言うのは貴重だと思います。 ただ、最近思うのは、ゴルフ道具の悩みに関して言えば、既出状態になっているものが多い。 少なくとも、10年前と比べると重量フローや、バランスの合わせ方、クラブセッティング論など、テンプレ的なものがネット上にゴロゴロしている訳で、わざわざここで聞かなくても、それを見て解決しようとしちゃうパターン。 勿論、それを見た所で、その方が正解に辿り着けるとは限らないけど、それはこのQ&Aでも同じ事ですしね。 もうひとつは、近年の新作クラブの話題性が低いってもあるかな…。 クラブヘッドそのものが、あまり進化していないんで、新しいクラブが発表されても、注目度が低いですよね。 ギア熱の高い方ならチェックしているけど、一般的なゴルファーの方はどうでしょうか。 値段は上がってるけど、性能は変わってないから、変えても一緒。…って思っている人が多いんじゃないかな。 ゴルファー減少が騒がれている以上に、ゴルフ道具に対して関心の高い人が減っているのは間違いないと思いますよ。 最近、このQ&Aが過疎化しているのは寂しい事ですけどね。2026/7/10(金)18:13 -
ユーティリティシャフト長さ変更についてんー、ちょっとわからない所があるんですが、その2本のシャフトは、どちらもバットカットだけで調整されていて、チップカットした感じではない。(スリーブ先端を合わせるとプリント位置が完全に揃っている。)って前提でいいですかね? どっちが正解?って聞かれると難しいですけど、私は基本的にはチップカットは入れた方が良いと思いますよ。 チップカット無しでも、それなりの球は打てるでしょうけど、挙動を揃えるって意味では、4Uと5Uではヘッド重量が違いますから、その分だけはシャフトも調整しないといけませんよね。 今回の場合だと、購入した4U用のシャフトは、そのまま4Uに使うつもりですよね? そうなると、5Uに使うシャフトは、その4Uシャフトより、0.25〜0.5インチ、チップカットして、それでも余ってくる長さ分の0.5〜0.75をバットカットで調整するって形が良いんじゃないかな?って思います。 参考になれば。2026/7/6(月)01:59 -
折れたシャフトについて実測しないとわからないけど、ウッドとかに使うのは厳しいかな〜と思います。 外径を計測しないとわからないけど、写真を見ている限り、カット長が2インチじゃ済まないんじゃないかと。 シャフトは挿し込み長が30mmくらいあるけど、これはスリーブに対してであって、写真だとソケット天端辺りで折れている様に見えます。 そこから、ささくれた部分をトリミングして…ってなると、実質は2.5インチ以上カットする事にならないかな? シャフト先端部のパラレル範囲、いわゆるチップカットの限界は普通は1.5インチ程度。 これを超えると、テーパー状になってしまうので、十分な挿し込み長を確保できないし、下手に削るとまた折れる。 だから、FWなどに対して使うのは、硬さや重さ以前に危ない気がしますよ。 では、他の用途として、何が考えられるか? 一つはパターシャフトに転用する方法。 パターの場合、ホーゼル径が9.0か、9.9なので、多少太くても入るし、ボールヒットの衝撃も少ない。 ベンタスブラックは硬いとは言え、パター用シャフトに比べると柔らかいし、重量の問題だってあるけど、他人の目を引くパターにはなるかもね。 過去、アイアンシャフトや、ウッドシャフトをパターに挿したり、折れたパターの修理をしたりした事もあるけど、実は全然使えます。 もう一つは、私がやってる方法だけど、スタンド式バックの足として使っちゃう。 FWのリシャフトで抜いた純正シャフトを、折れた足の上から被せて、オンリーワンのバッグにしちゃう感じだね。 純正シャフトって、見た目はカスタムシャフトと同じデザインから、結構オシャレだよ。 ただまぁ、揃えようと思ったら2本いるし、ベンタスブラックみたいな高価なシャフトでやる方法ではないかもしれない。 スタンドバックを使ってるかも不明だから、一つの案としてだね。 参考になれば。2026/7/6(月)01:06
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縦派?横派?自分でワッグルする時は横ですね。あまり縦にワッグルする事はないです。 でも、この話読んで思ったのは、バイブロで振動数を測る時は縦(フェースは垂直)の状態で測りますね。 横にすると重心の関係でヘッドが円を描く(横ブレする)から、縦にするんですけど、その時の、縦の横の数値の差って考えた事ないなーと。 ゴルフクラブはシャフト延長線上に重心がないし、ヘッドの大きいドライバーでも重心角は20度ちょいしかない。 縦に揺らすより、横に揺らす方が重心が遠い分、揺れ幅は大きくなるんだろうなって思います。 参考になれば2026/7/1(水)17:27 -
ドライバーに求める優先順位方向性(寛容性) 飛距離 構えやすさ 球筋の打ちやすさ 打感、打音 の順でしょうか。 ドライバーが得意ではないので、方向性、寛容性は重視します。 プレッシャーを感じたくないし、ミスしても幅の中、大ミスしてもコースの中ってのが理想です。 とは言え、飛距離の優先順位は低く出来ないです。 ドライバーの魅力ですし、飛ばないドライバーを買ってもすぐ買い替えたくなるので。 構えやすさは重要だと思います。 ターゲットに正対させやすく、クラブパスを意識しやすい形状、フェースとヘッドフォルムが同じ方向を向いていると感じられる物が好みです。 洋梨型の様に、トゥ側にボリュームのあるヘッドだと、左に振りたくなるんです。 球筋の打ちやすさと言うのが、何を指しているのかわからないですが、逆球を意識させるモデルは使わないです。 ドローが打ちたいのに、捕まらない設定のクラブは使わない。 昔はスイングで捕まえるから左を消せるクラブを…と言う考え方もありましたが、ヘッドが大型化し、リストターンを小さく抑える現代スイングでは、クラブに捕まえさせる方が自然じゃないかと思っています。 なので、過度に捕まらないモデルは使わないですね。 打感、打音は繋がってる要素なので、同順位にしておきます。 重視はしますが、結果(弾道)を求める上で、まだ妥協できる要素かなと思います。 参考になれば。2026/7/1(水)08:03 -
自分で運転できるカートは減っている?ウチのコースは併用状態ですね。 誘導線に乗せればリモコンで動くし、カギ付いてるんで切り替えれば自走もできる、って状態です。2026/6/24(水)17:36 -
ZXi7は100切り前後のレベルでも使えるでしょうか? ZXi5と迷っています私は、5と7の両方を買って、今は5を使っています。 これは、私の入射角やインパクトロフトに対して5の方が結果が良かった為です。 よしあおさんの、この計測数字を見る限りは、7が推奨となります。 100切りレベルでも、使えるのか?という不安はあるでしょうが、どのアイアンを使っても、芯で打たねばならないのは同じで、その時にどんな結果になるか?が大事です。 まだ30代で、ゴルフ歴も浅い。 現状の腕前で使えるかではなく、そのアイアンを使いこなすつもりで買えば、最高のアイアンだと思いますよ。 参考になれば。2026/6/16(火)09:13
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クラブセッティングについて①ドライバーシャフトの重量が重い ②ウェッジシャフトの重量が重い NS950neoを基準に考えると、こうなります。 クラブが長く、横振りになるドライバーは、クラブが重くて振り遅れる、シャフトが短いウェッジは、ヘッドが落ちてダフる。 自分の力(スイングしようとする力、クラブを支える力)に対して、クラブが重すぎると、こういうエラーが起こりますよね。 「ドライバーが捕まらない」という質問に対し、捕まるシャフトやヘッドを薦める事は簡単なのですが、まず、50g台のSシャフト辺りの物を、一度打ってみてからです。 ツアーAD GT6Sは、シャフト重量が66gと、60g台の中でも結構重いシャフトですから、現状、クラブ総重量は315g辺りか、それ以上あるんじゃないかと思います。 これはドライバーとして重い部類になりますし、軽量スチールのNS950neoとでは、振った感じの重さの差を感じると思います。 ですので、ヘッドを変えるというより、まずはシャフト重量を下げる。 その上で捕まらないなら、ドローバイアスのヘッドや捕まりの良いシャフトを試す。という流れになります。 もし、ちゃんとお金をかけてでも、クラブを新調するつもりがあるなら、50g台のシャフトを前提にフィッティングを受けてみるのが近道です。 その際、「捕まらない、スライスに悩んでいる」とか言わずに、「50gのシャフトにしたい」だけ言いましょう。 捕まらないってワードを言うと、過度に捕まるモデルを試打室いっぱいに並べられます。 ウェッジに関しても同様に重いです。 48度のセットウェッジと、52度のボーケイで、30g程開いていると思います。これは少し激しいです。 ウェッジなので、重くても使えなくはないですが、エラーが出ている訳なので、思い切って軽量化しましょう。 ウェッジのシャフトを選定する際、同じシャフトを使うパターンと、少し重くするパターンがあります。 これは同じシャフト派、重くする派がいるので、どちらが優れているという訳ではありませんが、許容範囲はあると思っています。 リシャフトなのか、買い直しなのか?ですが、ここは買い直しを薦めます。 かなり前のウェッジですし、ドライバーほど費用がかかる訳でもないので、中古でも良いから、近年のモデルに変えましょう。 その際、100g~110g位のシャフトを前提にして、探してみてはどうでしょう? SM9以降ならBV105とかあるので、試打もしやすいと思いますよ。 参考になれば。2026/6/11(木)17:30 -
チッパーについて①どちらも芝の上では打った事ないですね。店頭で見かけて眺めた程度です。 ②昔、チッパーでフルショットする人とラウンドした事はありますよ。普通に打ってましたが、そこまで上手な方ではなかったので、ミスが道具によるものなのか、本人のせいなのかはわからないです。 72smileさんの意見と同じく、クラブはあくまでも道具なので、本人が使い慣れて、使いこなせばフルショットだろうが、バンカーだろうが打てるとは思いますよ。 ③忌憚のない意見を一つ言えば、チッパーを多く入れる事が、本当にアマチュアに有利に働くのか?です。 そのクラチャンの方の事は存じませんが、そこまで極端なセッティングをしているという事は、アイアンイップスやシャンクが止まらないなど、何らかの病気を抱えてしまったのでしょう。 かわせみさんのお話にもある様に。 それでもゴルフを続ける為に、アイアンもウェッジも抜き、UTとチッパーでのセッティングに行き着いた。 これ自体は素晴らしい発想だと思うのですが、他者がそれを真似したからといって、ゴルフが簡単になる、アマチュアに参考になるとは思えないんです。 試すのは自由ですし、ハマる人はいるかも知れません。 けど、グリーン周りだけでなく、フルショットまで考慮するのであれば、チッパー=簡単とは言えないなって思いました。 参考になれば。2026/6/10(水)20:26 -
ツアーAD GCのチップカットについて FW APEX UW等①テーラーのFWって純正で3Wノーカット、5Wは0.5カットだったと思うけど、純正品じゃなかったのかな? まぁ、それはいいとして… 基本的に、5Wは0.5カットでいいと思ってるけど、それはFWのシャフト重量を重くした場合の話。 ドライバーと3Wが同じ重量なのはよくあるけど、5Wも…ってのは少ない事案だし、42.5っていう長さも考えると振動数が心許ないです。 だから少しでも硬く…って意味では、1.0カットはアリだと思いますよ。 それでも多分、ドライバーとの振動数が10cpm程度しか変わらないんじゃないかと思いますが…。 ②そうですね。5Wで1.0カットであれば、0.5カットが好ましいです。 FWでチップカットをする目的は、先を走らさない、フェースを上に向かせない、などもありますが、同じ重さのシャフトで振動数をフローさせる意味もあります。 厳密に言えば、ヘッドの重さやクラブの長さなどによって、最適なカット量というのは変わりますし、場合によっては0.125単位でカット量を調整する方もいます。 但し、そこまで厳密に行うのは、経験もいるし、本人の自己満足の世界だったりもしますので、基本的には1番手につき、0.5程度と思っておいて問題ないです。 ③ドライバーはノーカットが基本です。 多少ブレを感じても、余程の理由がない限りは切るべきではありません。 マキロイの様にカットする選手もいますが、あれは特別なので、安易に真似しちゃダメですよ。 ④カーボンシャフトのチップカットの限界って1.5だと思いますよ。 中にはバシレウスのFWモデルみたいな例外品もあるけど、ツアーADの場合は、先端カットできるパラレル範囲は75mm。 ここから差し込み分の30mmを引いたら、残り45mm(約1.7インチ)しか残らない。 差し込み30mmってのも大体の数字だから、余裕を見て、1.5が限界値…って感じです。 UWに5Sはやめといた方がいいですよ。 UWはヘッドはUT並に重いのに、ウッドのシャフトを用いるから、チップ強度が足りなくて、あからさまに柔らかくなるんですよ。 そのおかげで球は浮きやすいんだけど、重量上げないとさすがに硬度が足りない。球が散らかりまくると思うよ。 ダラダラと書きましたけど、出来る事なら5Wは6S、UWには7S位のものを使って欲しいですね。 キャリア3年以下、26歳男子が使うには、ちょっとアンダーすぎるというか、謙遜しすぎてる様に見えます。 難しい、重いクラブを使いたくない理由や、事情があるのかも知れないし、昨今は女子プロのクラブを真似するケースが一般化しているけど、「軽すぎるクラブで、ゴルフは上手くならない」ってのも事実としてあります。 過信はダメだが、謙遜もダメなんです。 もし、それでも重くできない、したくないって思うなら、ドライバーは40g台に下げるべきだと思いますよ。 そうしないと、セット内が詰まりすぎて、フローが作りづらくなるんです。 参考になれば。2026/6/9(火)03:20