ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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返しのパットでそのCさんの発言が、Bさんに有利に働いたとすれば、相手のAさんにとっては不利に繋がる事になるし、アドバイスと取られる事もあるかもしれない。 Cさんの発言で、一回、間を置いた事で、逆にBさんが外してしまうってケースもある。 一般的な事を言えば、不要な事は言わない。他者のプレーに関与する事を言ってはいけないのがマナー…ってなると思います。 ただ、実際は、顔の見知った同士のクラブ競技だと、よくある事だったりします。 BさんとCさんが同じクラブの実力者同士なら、それが言える関係性なのかもしれないし、加えて、Aさんも知り合いなら、特に指摘しないかもしれない。 だから、当事者たちの間で不問なら…ってなるケースが、ほとんどじゃないですか。 その一言が不問で終わるのか、後で何かの火種になるかは、Aさん、Bさん、Cさんの立ち位置や関係性、人間性次第かなと。 でもまぁ…、真剣競技の朝イチ空気の中では、言うべきではないですね。 例えそれが善意であったとしても。2026/10/20(火)19:29 -
毎年恒例の「今シーズン買って良かったクラブ・用具」は何ですか?アルシビストさん、毎年ありがとうございます。 今年のモデルではないのもありますが… 1位はキャロウェイ エリートのミニドラです。 ティショットがど安定する上、芝の上から直ドラでぶっ飛ばせる優れもの。ミニドラは色々買ったんですが、現状、これに勝るものが無いです。もう3Wも抜きました。 2位はシャフトのエストリックスY 少し慣れてきた程度ですが、この味付けで良く飛ぶなぁと。 流石にベンタスブラック程の安定ではないけど、安定+飛距離も求めた欲張りシャフトだと思います。 3位はクアンタムMAXドライバー 打感や性能の良し悪しは意見が分かれるんですが、私は良いドライバーだと思うんですよね。 ♦♦♦が打てる人には魅力が少ないとは思いますが… 今年はあまり新作を買わなかったんで、この程度です。 一年を振り返ると豊作の年ではなかった様に思います。 参考になれば。2026/10/18(日)21:18 -
スリクソン7シリーズから5シリーズに変えるとこれ多分、人によって違うんだと思いますよ。 飛び系アイアンあるあるですけど、スピンが減りすぎちゃうんだと思うんです。 私の周りでも、ノーマルロフトのアイアンから、ZXi5に変えていつもより、20y以上飛んでしまうって人はいましたよ。 実際、私事で言えば、最初は2025年のZXi-7を買ったんですよ。 S15Cの話題モデルだったし、新しい物好きなんで。 でも、飛ばなかったんですよね。コース実測で7番で145y平均位だったかな。 球は上がるけど、あんまり押せてない感じがあって、ちょっと物足りないなーってのが正直な感想。 道具が悪いとかではなく、自分の打ち方とマッチしていない。って印象でした。 アイアンは飛距離ではないとは言え、フルバックの試合とか、長いコースだとさすがにしんどいので、、ZXi-5に変えたんですよ。 7番で155y位になって、球も上がって、それなりに止まる。 その差で言えば8~10y程です。ちなみにドラのHSは43位です。 でも、ZXi5を使ってて起こるのは、ミスってオーバーフックみたいな球が出た時は確実に左奥まで飛ぶし、フライヤーは起こりやすいって思いますよ。 当たり前ですけど、ロフトが立ってて、重心が低いんだから、そもそものバックスピン量自体は少ない。 そのおかげで飛距離の恩恵を受けられるのだけど、スピンが抜けやすい状況、インパクト、打ち方をすれば、簡単にフライヤーみたいな状態に陥る。結果、バカ飛びが起こる事がある。 これは、ZXi5に限らず、ストロングロフトアイアンの宿命じゃないかな。 あとは、その事実に対してどう考えるかです。 前回の質問の件があるから、ストロングロフトのヘッドを上手く使いたいですよね。 スピン量を少しだけ増やせる工夫が出来れば…って思いますよ。 参考になれば2026/10/18(日)21:03 -
もし、みなさんがツアープロだったら総合契約? それともフリー?資金面を全部無視していいなら、フリーで十分かな 道具に関しては、一社で揃えるメリットを感じないです。 服に関しては、契約してれば楽だろうなって思います。 好みを伝えとけば、配慮してくれるらしいので。 実際、賞金だけで食えるプロは一握りだから、フリーは難しいでしょうし、契約を求められるプロ=広告としての価値がある。と評価されている訳ので、それを捨ててしまうのは、傲慢なのでしょうね。2026/10/18(日)05:51 -
なぜスロープレーを容認するのかよく計りましたね(汗 でも確かに、遅いって思いましたよね 特にアドレス入ってから固まるから、余計長く感じます。 昔はそんな事なかったから、今は何か本人なりの理由があるのだと思うけど。 真似するアマチュアが増えるか? んー、そんなに心配しなくても大丈夫なのでは? そのお三方達が言ってる様に、プレーの遅い人はそれだけで嫌われます。 あいつは遅い、あいつとは回りたくない。って陰口叩かれたり、面と向かって怒られる事もある。 嫌われ、批判される、そんなプレーを真似するだろうか? シンジエのプレーの遅さが批判されている事を見て、「自分は気をつけよう」って思う人が増えればいいですね2026/10/13(火)07:48 -
ロフトいじって飛距離を一概に言えないですけど、個人的にはあまりオススメしないですよ。 ツアステの頃からBSのアイアンってちょっと立ってるんですよね。 軟鉄プロモデルのタイプMでも、5番で25度。実測はわからないけど、長年使用しているなら、これ以上に立っている可能性もありますよね。軟鉄アイアンは使ってるとロフトが立ってくるので… 現状で、「球が高すぎて飛ばない」とかなら有効かもしれないけど、HS低下の対応としては、あまり良い方法ではない気がします。 ショートアイアンは飛ぶ様になったけど、7番から上は変わらないor上がらない、なんて事も起こり得るかなと。 軟鉄鍛造モデルで、5鉄ロフトが24度以下ってのは、なんとなくキツイ気がしますよ コストはかかってしまうけど、これを機に新調する事を検討してみてはどうでしょうか? 異素材が複合された高機能アイアンなら、飛距離アップは望みやすいかと思います。 参考になれば。2026/10/5(月)09:48 -
ユーティリティのシャフトについて追記を読んでの回答です 将来的に、MID-115(S)のシャフトを想定しているのなら、UTのシャフトは80g台を推奨しますよ。 大体ですけど、MID115を入れると、5番アイアン(入っていないかもですが)の総重量が410g付近になると思います。 24度の5Hに70のシャフトを入れると、360g~位しか出ないので、1.5インチで50g位開いてしまう事になり、これはちょっと開きすぎな状態ってなっちゃいます。 シャフト:スピーダーNX HB85(S) 長さ:39.5~39.25インチ 総重量:370~380g バランス:D2付近 チップカット:1.0 正確なヘッド重量がわからない事と、使いたいグリップとかもあると思うんで、ある程度の幅は見てますが、この辺が一つの基準じゃないかと思いますよ。 あくまで私的な推奨なので、後はご自身の判断で。 参考になれば。2026/10/1(木)10:37 -
練習場付帯トラックマンの距離についてトラックマンレンジがある練習場が近所にありますけど、特定の番手だけ飛距離がおかしい、みたいな事は無いですね。 レンジボール設定にして打てば、計測される距離は想定幅の中で収まっているって感じです。 そこは球単価が高いからあまり行ってないんで、参考程度で。2026/9/30(水)10:29 -
ユーティリティのシャフトについてアイアンに、どのシャフトが入っているのかを記載していただきたいです。 UTのシャフトは、上の番手(UW)と下の番手(アイアン)の間に入れ込む形になりますし、長さやヘッド重量などはアイアン寄りになります。 今後、アイアンシャフトの変更予定もあるとしても、現状のスペックと使い心地(重さ、硬さ、弾道)などわかる範囲で構わないので、記載してもらえると助かります。 現状のアイアンシャフトがわからない中での回答になります。 ウッド類が軽めの重量設定になっていますが、アスリート目的でなければ、今はこの辺りの重量でも十分です。 ただ、24度に関しては80Sまで検討しても良いかもですね。 というのは、同じロフトでも、UWはUTに比べると少し長めに設定する事が多いし、UWにカスタムで、SPEEDER NX BLACK/70Sを入れているなら、重量が少し詰まりすぎる。 UTの方はもう一段階上げても良いかなと思いました。 件の3つのシャフトについては、全て使用経験があります。 あくまで主観ですが、NXHBとツアーADHYは球が上がりやすい印象が強いです。 MCHも十分上がるけど、MCHを選ぶなら、NXHBで良いんじゃないかなって思います。 (余談です。MCHって公式HPから消えてるけど、MCIみたいにリニューアル予定でもあるのかな) UTシャフトを選定する場合、総重量(最終的な重さ)は検討項目のひとつになります。 現状だと、370g~380g位あった方が使いやすいと思いますが、アイアンシャフト次第な所もあるので、追記をお待ちしております。 参考になれば。2026/9/30(水)10:23 -
woodの可変スリーブの統一化(万が一の話)そうっすねー… スリーブの統一と合わせて、差し込み長とヘッド重量(クラブバランス)まで、そこそこ揃ってくる前提での話になりますが… ユーザー側にメリットが多い、ってのは、主に金銭面ですよね。買い替えの時や、ヘッドに合わせて同じシャフトを2本買うとかが無くなるので。 買い手であるユーザー側がお金を使わなくて済むってのは、売り手側からすれば、売り上げが下がる事になるので、業界全体としては、沈む方向になりますかね。 それと、「性能が明確になってしまう」ってのもありますかね。 例えば、新しいヘッドが発売された時、大多数の人がその場にあるシャフトで試打するでしょう? スリーブを統一すると、「自分のシャフトを持ち込んで試す」って事の方が多くなるんじゃないかな? そうすると、「新しいヘッドの方が飛ばない(事がある)」って明確にわかっちゃう。全く同じシャフトで打ち比べるんだから、比較しやすいんですよ。 そんなの誰も買わないですよね。 道具に詳しい人なら知ってるでしょうけど、ゴルフクラブの飛距離性能って、もう頭打ちしているし、「新しいヘッドと新しいシャフトだから飛ぶ」と、なんとなく思って買う人も多い。 そういう人達に、現実を突きつけちゃう事になってしまう。 ボヤかしている方が売りやすい事だってあると思いますよ。 ゴルフボールさんの挙げた業種のほとんどで、デメリットの方が勝つと思います。 スリーブの統一は、10年以上前から望まれている事なのに、未だに実現されないのは、「やれば損するのは自分達だから」って理由だと思いますよ。 唯一、光があるとすれば中堅メーカーかな。 宣伝力、ネームバリューで負けている側からすれば、製品性能で純粋に勝負できる事は、大メーカーに一矢報いるチャンスに成り得るかもしれませんね。 参考になれば。2026/9/24(木)15:26
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ドライバーメーカーランキング1位 キャロウェイ 2位 コブラ 3位 PRGR 他は横並びです。 理由はそれぞれあるんですが、個人的な趣味趣向な部分が多いので割愛します。 色々と試打をしてきて、「良い物を作るなぁ〜」と思えたメーカーがランクインした感じです。2026/9/23(水)18:32 -
バランスの落とし方ウッド用の真鍮はあります。 入っていれば、除去する事は可能ですよ。 でも、純正のスペック表では、カスタムシャフトの42インチでD2.5〜D3なので、現状、42.25でD5であれば、真鍮などは入っていない気がしますよ。 ヘッド重量を下げるか、カウンターバランスにするかですけど、やるならヘッド重量を下げる方を薦めます。2026/9/21(月)17:43 -
バランスの落とし方組立をやる人間からすれば、バットカットする方がマシです。 シャフトを切りたくない気持ちはわかりますけど、過去の経験で言えば、ウエイトやカウンターを入れまくって、静的バランスだけを合わせるより、バランスに合わせて長さを調整する方が、振りやすいし結果も良いです。 シンプルに考えてみてください。 5wのヘッド重量はモデルによって差はあれど、大きくは変わりません。 なのに、その5wだけクラブとしてのバランスが重いって事は、単純に長いんです。 3ポイント下げようと思えば、約半インチカットですが、飛距離は大して変わりません。 私はカットを薦めます。 参考になれば2026/9/20(日)23:19 -
アイアン型UTシャフトについて>Project X 6.0からどの程度まで重量・硬さを落とすイメージでしょうか? 振り切れているなら、スペック自体あまり落とす必要はないのですが、重量は少し下げると思います。硬度は下げないですが、シャフトの特性は変えるでしょうね。 硬度を下げる(X→S)と、球が上がりそうなイメージがありますが、PJXみたいな元調子で球を抑え込む低弾道系のシャフトだと、柔らかくする事で打ち出し角が下がってしまう事もあるんです。 まずはシャフト重量5g~10g下げてみて、様子見かなと思います。 >Fli-Hi 3・4番を使う前提であれば、ロフト調整も含めてどのような組み方を考えられますか? なかなか難題ですが…。 理由は後にして、結論を先に書きます。 FLI-HI 3番(19)MODUS110(X) 39.25inch FLI-HI 4番(21.5)MODUS110(X)38.5inch FLI-HIの3番と4番の両方を使う前提でネックとなるのは、4番UTと5番アイアンでロフトが開き過ぎているという事です。 要は4番に「飛ばない工夫」を入れたい。 ロフトを寝かせる、シャフトを短くする、シャフト自体で飛ばない様にする。 色んな方法論はあるのだけど、どの程度やればいいのか?ってのが塩梅が難しい。 軟鉄じゃないからロフト調整は出来ないかもしれないし、挿し方で調整できる事もあるのだけど、これも賛否があります。 せめてもの足掻きで、シャフトだけを0.25inch短くして、まずは様子見かな。 MODUS110(X)を採用したのは、重量面をクリアしているし、手元側にしなり感があって、あまり癖もないシャフトだから。 PJXとは異なるシャフトだけど、ヘッドが確定されている状況で弾道を大きく変えたいのであれば、シャフトもそれなりに変えていかないといけない。 これが正解だとは言わないが、それなりの勝算はあると思う。 PJX REDという中調子で先が動いて高弾道、高スピンになるタイプのシャフトもあるのだけど、アイアンの持ち球がドローであれば、この手のシャフトはオーバーフックになる事が怖い。 「この番手帯で、左に曲がるのだけは嫌だろうな」という気持ちを汲んで、採用しませんでした。 最初の回答でも書きましたが、ヘッドを変えてしまう方が答えとしては簡単だと思うんです。 ただ、そこまで惚れ込んだヘッドを使いたいという気持ちは否定しません。 トライ&エラーの繰り返しになると思いますが、その繰り返しが経験になりますから、頑張ってください。 私に答えられる範囲であれば、お答えしますので。 「私ならこうしてみる」という回答でしたが、タナゴンさんならどう考えるかにも興味がありますね。 参考になれば。2026/9/17(木)08:05 -
アイアン型UTシャフトについてアイアン型UTの場合、Tip径が9.0ってのが多いです。 72smileさんのお薦めされたベンタスHBは、チップが9.4なので、そもそも入らないかも。 タナゴンさんも仰られてますが、GOST HLはアンダースペックです。振動数が80gカーボンのSシャフト位しか出ない重柔シャフトなので、他番手のシャフトと違いがありすぎます。 7Wを抜いてしまおうという考えは悪くないと思います。 ステルスプラスと、G430MAXではそもそもヘッドが違い過ぎます。 ヘッドが揃っていれば、7Wを残す方法も良いと思うけど、これだけHSがあれば、球を抑え込む方が難しくなるので、無理に入れなくても良いと思います。 アイアン型UTのシャフト選定する場合、①まずアイアンと同じシャフト、②それで厳しければ同系統スチールシャフトでスペック(重量、硬度)を落とす、③それでもダメならアイアン用カーボン…って流れが、自分は賢いと思うんです。 ヘッド重心が下がっているだけで、実際はアイアンと同じなので、その流れを壊したくないですよね。 3、4番のアイアン型が高さ不足だった理由として、重すぎて振り切れていない感覚(HS不足)があったのなら、重量を下げる方針になります。 そうでなく、振り切ってしっかり当たっているのに上がらない(打ち出し角、スピン量不足)なのであれば、シャフトの方向性を変えて、ロフトを与えてあげないといけない。 年式は分からないけど、フライハイの3、4番(19°、21.5度)と、RORS PROTOの5番(27度)ではロフト差が大きいので、この辺りに球が浮かない理由があるのかもしれませんね。 アイアン型UTのロフトの見直し、ヘッドを21度、24度辺りの物に変えてしまうのも手段だと思いますよ。 UTアイアンで探す以外に、CB系のヘッドを使う方法もあるけど、このロフト帯だと、それも簡単ではないですよね。 3番アイアンが設定されているモデルが少ないし、CBにしても浮かないリスクはある。4番はともかく、3番がキツイ状態で230出すのは容易ではないでしょうね。 結論としては、ロフトを見直して、シャフトスペックは少しだけ下げる。 PJX系が好きなら、LZやREDなどを試してみるのも良いと思うし、博打要素は強くなるけど他のアイアン用カーボンや、9.0のGOSTのXシャフトとかを入れてみるかですね。 参考になれば。2026/9/16(水)10:41 -
ウエッジのサビ落としについて(斑点を落としたい)んー、刻印は変えているけど、ミルドグラインド4ですよね? こんな色だっけ・・? 斑点以外にも全体的に錆びて、黄色がかって見えるのか、照明の関係なのかな? この斑を消す方法として、いくつかあります。 ①薬剤の化学反応で錆びを除去する。 ②物理的にこすって錆を落とす。 ③意図的に錆びらせて、その風合いを楽しむ ④ガンブルー(黒錆び変換)処理をする ⑤メッキをかける(業者委託) です。 ①薬剤は市販されている錆び落とし剤や、クエン酸や重曹など。 「錆び落とし剤は、すでに試した」と思われるでしょうが、経験上、市販の錆び落とし剤は、除去力の高い物もあれば、大して落ちない物があります。 酸性と中性があるし、錆に対するアプローチ、錆の種類に対しての効果とか違う様ですよ(この辺の事は専門じゃないから詳しくはないです) なので、どの錆び落とし剤を使ったのかわからないけど、他の錆び落とし剤に変えれば、落とせる可能性はまだ残っているんじゃないかなと思います。 ②物理的にこする場合、サンドペーパーやコンパウンド、砂消しゴムなどです。 除去力で言えば、サンドペーパーなのだけど、気を付けた方が良いのは、強くこすらない事です。 ゴルフクラブはエッジやらネックやら複雑な形状をしている為、全体に均一な力がかからないんです。 トップブレードやエッジなどペーパーが強く当たりすぎた部分だけ、変に光っちゃうって事がありますよ。 サンドペーパーに限らず、砂消しゴムなどでも同様ですが、磨きムラには注意が必要です。 ③放置するのみなので、一番簡単で手間いらずです。 シャフト側に錆が移ったり、バッグ内の他のクラブに錆が飛ぶリスクはある。 ④DIYでガンブルーをする事も出来るのだけど、きれいに仕上げるのは実は簡単じゃない。下処理がすごく大変だし、これを怠ると、絶対に綺麗には仕上がらない。 美しい状態を保つメンテナンスの大変さは、ノーメッキ以上だったりします。 パーチウッドって薬剤が輸入禁止になってから、良いガンブルー剤に巡り合えていないのもあるけど、DIY知識が無いなら、次の⑤を選ぶ方が得策です。 ⑤「めっきをかける」と書いていますが、ノーメッキのままってのも選べます。 要は、プロに頼んで再生してもらうって方法です。 クラブヘッドのメッキを専門にやってくれる会社がありまして、そこに頼めばノーメッキ、黒メッキなど様々な選択肢から選ぶことができます。 ただ、私の知っている会社は、ヘッドをからシャフトを取り外して送る必要があるし、2~3週間の作業期間がかかります。 コストの時間もかかるので、余程のギアオタしか用は無いと思うけど、一つの選択肢として。 色々書きましたけど、①を他の薬剤でもう一回試して、ダメなら②ってのが現実的じゃないかな。 ノーメッキウェッジのメンテナンスは大変だけど、頑張ってください。 参考になれば。2026/9/15(火)08:58
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ツアーad diとアイアンシャフトについて私自身、今はアイアンがDG120Sを使ってて、ミニドラやFW類はDIの6Sや7S。 ドライバーは、今は事情があって5Sに下げているけど、少し前まではDI6Sでしたね。 スペック的な話をすると、DI6Sのドライバーは310g〜315gで、振動数は260前後 DG120Sのアイアンだと、7番で37インチ、434g、334cpm(実測値) セッティング内に5鉄が無いので想定の数値になっちゃうけど、5番で420g、320cpm辺りになるんじゃないかな。 重さ、硬さ共に「使える範囲内」だと思いますよ。 ただ、親切心から言いますが、アイアンのシャフトってのは、本当に試打をした方がいいです。 ドライバーはティアップするから、ヘッドをどこからでも入れられるし、全く合わなくても、一本だけだからテコ入れしやすい。 後から「なんとでもなる」んですよ。 でも、アイアンはそうはいかない。 同じ様な重さ硬さのシャフトであっても、高さやスピン量みたいな数値面、捕まるか捕まらないみたいなシャフトの性格面だけじゃなく、そもそも芯を全く食わないって事だってあるよ。 モーダス120とでは結構違うからね。 振り感を確かめる意味も含めて、試打は必ずやったほうが良いですよ。 背中を押す意味で一ついえば、左に飛び出す引っ掛けが減るかはわからないけど、左→左のオーバーフックは減ると思うよ。 モーダス120Sに比べると右に行くシャフトだから、フェースが返る度合いは減るし、重くなる事で、腕の動きを抑制できるからね。 参考になれば2026/9/15(火)01:31 -
高弾道かつスピンの掛かるボールを探してますギアの話に限ってお話ししますね。 こういうデータ的な事は、マイゴルフスパイとかが出しているボールテストの結果とかを見る方が公正ですよ。 テスト条件を揃えてくれているし、私も参考にしています。 https://www.mygolfspy.jp/buyers-guidesgolf-balls2025-golf-ball-test/ その上での意見ですが、アイアンのスピン量が増えれば、同様にドライバーのスピンも増える、って訳じゃないんです。 インパクト時に、作用している部分(層)が違うからですね。 ・ドライバーは飛ばす為にスピンを減らしたい。 ・アイアン、アプローチは止める為のスピンを増やしたい。 この相反する理想の為に、ボールは研究されているので、全てにおいて…ってのはなかなか無いですね。 URLのテスト結果を参考にしてもらえばわかると思いますが、打ち出し角、スピン量、落下角、着弾してからランの距離は、ボール毎の差があります。 ただ、現状、エンジョイ80さんが使っているキャロウェイ系のボール(ラン約7y)より、目に見えて止まる球はありません。 つまりは、ボールを変えてランを抑制しようって思っている事は、現状からすればあまり効果的ではない…、かもしれませんね。 参考になれば。2026/9/9(水)13:21 -
似ているシャフト「今のラインナップ」というのは、ツアーAD系に限定しての話です? XCは方向性としては似てるけど、球が低くなった記憶があるかなぁ… 家に昔抜いたBB-6Xが一本転がってるけど、左に行かない系の硬いシャフトだったと思う。 古い記憶だから、あまり自信無いけど、この時代のツアーAD系は動きが小さいのが多い。 同じってのは難しいけど、今の時代、先端が強靭で、動き自体が少ないシャフトが多いから探しやすいんじゃないかな。 他社になるけどベンタスとか、リンクみたいなシャフトから探す方がイメージとして近いと思うよ。 参考になれば。2026/9/9(水)12:11 -
7Wか9Wか悩ましい所ですね。 「どちらが正解」という訳でもない気がします。 過去にウェッジを5本(PW含め)入れてる時に、5U→4Wの間に1本だけしか入れられないって時期がありました。 7Wを入れるか、4Uを入れるかです。 その時に、私が選んだのは7Wでした。 FWであるか、UTであるかではなく、要は「上の番手を選んだ」ですね。 その時の考え方はこうです。 2本分の隙間を、1本のクラブで埋めたい時、ゴルファーはその隙間を丁度良く埋められるクラブを探したがる。 でも、それは本当に賢い方法なのだろうか? 仮に丁度良いクラブが見つかったとしても、上下に対して1.5番手分の距離が開いている状態にはなるのだ。 で、あれば、無理に隙間を埋めようとしない。 上の番手を選んで、その距離は普通に打てる様にする。 下の番手の所はまるまる1本分開いてしまう事になるが、そこは工夫のしどころ。 上の番手を短く持ったり、振り幅やスタンスを小さくしたり、距離を落とす方法はいくらでもある。 その距離が残らない様にマネジメントで回避できる場合もある。 マネジメントしてもその距離が残ってしまったり、パー3でその距離を要求される場合もあるけど、距離を落とす打ち方が不安定など、リスクを感じたら引けばいい。 割り切っているんだから、潔く引ける。 ・丁度良い一本を入れて、上下の間隔はちょっと広いまま。 ・上のクラブで、2つの距離を打つ想定をしておく 私は後者を選びました。 賛否はあると思うけど、「こういう考え方もありますよ」って事で。 参考になれば。2026/9/7(月)10:44
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シャフトの重量によるバランスの変化同銘柄でシャフト重量が上がった場合、バランスは変わらないか、少し重くなります。 軽くなる事は、ほぼありません。 これはシャフトによって差異があり、一概には言えないので、組み立てる時に調整するのが一般的です。2026/9/4(金)11:32 -
ドライバー探しん~…さすがに丸投げし過ぎでは? まぁ、初代SIM MAXドライバーは捕まりづらい事で有名ですからね。 右プッシュが頻発するのはうなずけるし、他のドライバーに買い替えれば、改善されるかもしれない。 大抵のドライバーは、これより捕まりやすいと思いますよ。 747Vxの純正シャフトはモーダス for TWっていうオリジナル。 重量的にはモーダス105っぽいんですけど、たぶん中身は違うんですよね? 過去質問で「モーダス105は硬くて打ちづらい」と言った上で、これを選んだと言う事は、「中身としては違うシャフトなのだろうな」と勝手に推測しました。 正直言えば、これだけの情報でクラブを薦めるのは難しいですよ。 中古で探しているのは予算に限りがあるからでしょうけど、その予算がいくら位までなのかもわかりませんし…。 とはいえ、何も提案しないのは回答として薄いので… ・中古で3万円以内 ・年式として新しい ・大手メーカーの有名製品 ・オーソドックスな性能で高評価 ・カスタムシャフト不要、50gのSフレックス こういう条件で提示するなら、キャロウェイのエリートドライバーかなと。 ゴルパでも3万切ってるし、2025年モデルと年式も新しい。 安価で手に入る高性能ドライバーとしては、アリじゃないかなと思います。 シャフトが少し緩いかもしれないけど、今までテーラーの純正SRを使ってたのなら、同じような感じじゃないかな…。 あとは試打して決めてください。 参考になれば。2026/9/3(木)12:25 -
フェアウェイウッドのリシャフトか買い替えかんー、今って、クラブ振ってて、これに近い状態なんじゃない? ・ドライバー…ちょっと重いけど、何とか振り切れる ・5W…重いと感じている、しっかり振らないと!って思う。 ・UT…無理なく振れる、丁度良い気がする ・アイアン…比較的、楽に振れる アイアン系が105で、UTが85 このpingツアークロームの85Sと言うのは、シャフト自体が80gしかないんだよね。 4Uだと、39.75で80gのシャフトを入れている状態ってなる。 ローグSTの5Wの現状の長さは分からないけど、純正同等で組んでいたら42.5インチ。ツアーAD F75Sは77gある、70g台としては少し重めのシャフトなんだよね。 勿論、カット量とかヘッド重量とかで総重量ってのは変わるけど、クラブとしての長さが3インチ違うのに、シャフトの重さは3gしか開いていないって状態だよ。 FWのシャフトの重さを考える時に、ドライバーを基準に考える事が多いけど、アイアンとかUTの事もよく考えた方が良いと思うよ。 これは、打つ条件が(ほぼ地面から直打ち)が近いからだね。 ゴルフ歴が浅い内は、ドライバーは思い切って振るし、練習で打つ回数も多いと思う。 多少、重い、硬いがあっても、ティアップしている+練習する回数が多いから当たってしまうし、曲がっても、芯を外しても「ドライバーってそういう物だ」って思えてしまう面もあるよ。 まぁ、理屈はともかく、アドバイスの方を。 現状、ヘッドが気に入っているなら、そこは変える必要は無いと思う。 なので、リシャフト推奨になるけど、その時にシャフトの銘柄だけで選ぶのではなく、ドライバーと5Wを含めた全体的な重量フロー、シャフト重量から見直す方が良いんじゃないかな。 スピエヴォ4の661Sは、67gとかなり重めのシャフトってのもあるし、昔打ちやすいと感じた425時代のピンツアー75Sはシャフト重量は70g。 今の77gのツアーAD F75Sとはかなり差があるよ。 私的には、ドライバーは55g~60gまでのシャフトにして、5Wは70g前後のシャフトを使う方が扱いやすい気がする。 シャフトが5g変われば、別物のクラブになるから、検討してみてはいかがかな? 参考になれば。2026/9/2(水)11:46 -
GPSとレーザー距離計の併用についてレーザー距離計を使う側の意見になります。 私もその方と同じ行動をしていますよ。 平坦な場所であっても、カートに搭載されているGPSナビの距離と、レーザーで計った直線距離が違う。って事はザラにあって、それこそ10y位違う事だってあるんです。 経験した事がある人は多いんじゃないかな? レーザー距離計同士でも機種によって多少の差はある(高低差計算とかは結構違う)けど、GPSとレーザーでは精度に差があるって思います。 レーザー距離計を使い慣れている人にとって、自分の番手の距離=レーザーで示している距離ですし、多分、レーザー使っている多くの人がGPSの距離は、あまり信用していないんじゃないかな…? GPS距離は目安程度、バックから何番と何番のアイアンを抜くか?程度にしか思っていなくて、ピンまでの距離としてはアテにしていない。ってのが本当の所です。 だからわざわざレーザーで測り直すのは、「自分にとって、本当に信用できる距離を知りたい」と言う事ですね。 参考になれば。2026/8/31(月)12:00 -
バルド ドライバーヘッドにdemoと刻印されていた件工房等の試打クラブの横流しでしょう。ギアオタの間ではよく見ますよ。 demo、not for saleなどの刻印が打たれてるだけなので、基本的には正規品と同等です。 (そうでないと試打クラブの意味がない) キャロのTA、TCシリアルみたいな例もあるけど、これらだって、ルール上限以上に反発が出ている訳ではないはずだから、競技で使っても問題ないはずだよ2026/8/28(金)21:07 -
”刻む”ことの難しさんー、質問文を読んでて思った事は、ティグラウンド側からゴルフを考えていませんか? グリーン側から考えるのが、上級者への道です。 というのも、「レイアップの選択をするのは何の為か?」って考えると、「パーオンさせる確率を上げる為」です。 バンカーやハザードを避けるというのも、ここに含まれます。 …で、「150yを残す」というのは、Taishoさんにとって正しい選択だったんだろうか? 球が流される様な風の中では、150yを乗せるのは上級者でも容易ではないし、風がなかったとしてもアベ85の腕では確率は高くない。 ※片手ハンデを目指すと言った以上、厳しい事も言いますよ。甘い世界ではありませんからね。 グリーン側から物を考えた時、ただただハザードの手前に刻む事だけが必ずしも正しい訳じゃない。 「どこに刻んで、次、何y打つのか。」 パー取りルートをきっちり決めて打ったのなら、ミスショットを打っても「刻まなければ良かった」なんて言葉は出ないんじゃないかな? ドライバーを打ったとしても、成功したとは限らないし、「どうせ失敗するんだったらドライバー打った方が良かった…」なんて考えはダメですよ。 では、どこに刻むのが正解だったのか? これは人によって違うんです。 アイアンショットが上手ければ距離は残せたでしょうし、ドライバーが上手ければ、池の左を狙い打てたでしょう。 自分の中のショットの確率と、コース状況から許される範囲(距離、幅、ライ)を考えて、刻むポジションをしっかり探す。 決めて打つ。 これが大事です。2026/8/26(水)18:50 -
DG105 S200をユーティリティに刺す昔、アイアンにDGS200を入れていた時、3U、4UにDG105入れてました。 動き方はDGだし、粘りがあってコントロールしやすかったですよ。 ちなみにシャフト番手はズラし無しで入れてました。 ただ、今回のケースだとどうだろう…? クラブセッティングは、「異なる番手でも、同じ様に振れば、同じ結果になる。」のが理想で、要はセット内をシンプル化していく作業。 セット内にUTが3本あって、その全てがシャフトが違う(重さ含め)ってのは、クラブの扱いを複雑にしてしまうんじゃないかな もう一つは、DI hy105と、DG105だとDGの方が柔らかいと思うよ。 振動数的な事は細かいデータが無いから、感覚的な意見になっちゃうけど、ハリ感に差がありすぎるね。 ハイロフトUTで、シャフトが柔らかいと入射角がキツくなって吹き上がるか、動きすぎて左上にぶっ飛ぶか、大きく巻く様な球が出やすくなるから気をつけて。 散財覚悟で、テスト的にDG105を入れるのは良いと思う。 将来的に4Uも…とかならね でも、新規で5Uを足すのなら、DI hy 105を選ぶ方が無難でしょうね。 参考になれば。2026/8/24(月)07:57 -
ゴルフクラブの物理的な話ガードバンカー限定での話で。 見た目や球の沈み方、レーキで均したの跡とか、まぁ情報を得る所は色々あるけど、一番は「足で感じる」ですね。 バンカーの中を球まで歩いている時点でわかる時もあるし、足を沈めた時に気づく事もあります。 ①砂が多い、柔らかい、粒子か細かい。 こんなのはバウンスを使った方が簡単なので、オープンスタンス、オープンフェース、球ちょっと左。 球はフェース向き方向に出る。 飛距離は出ないし、しっかり振らないと砂に負けて球が飛ばないので、砂ごとぶっ飛ばすイメージでフィニッシュまで振り抜く。 …みたいな感じです。 ②砂が無い、下が硬い、雨上がり。 こんなのはバウンスを出すと邪魔になりますよね。 スクエアフェース、スクエアスタンス、球はアプローチと同じ位置(真ん中位I)で砂はちゃんと取る。 球はあまり高く飛ばない、やや右にでるし、いつもより飛ぶ。 バウンス角の量が合っていれば、乾いた砂の下が硬いだけなら強く振らなくても出る(ソールは滑る) 砂が雨で湿ってる時は強く振らないと重さに負ける。 60度ウェッジで打つ事が多いです。 余程の状態じゃないと、球を右に置いてクローズフェースまではしないです。ベアグランドみたいな状態だと考えます。 基本はこの2つですね。あとは砂の状況で、①と②の中間みたいな打ち方をする時もあります。 中間的な打ち方は、ファジーな部分なので、経験を重ねないと正解が分からないけど、ここを詰めていくのが上達だと思いますよ。 バンカーショットの打ち方って、最近は色々な考え、理論があるけど、私はゴルフを覚えた時に「オープンスタンス、オープンフェースが基本」って覚えたので、打ち方自体は、昔から変えてないです。 状況対応ってのは、自分の持っている基本を、その場に合わせてどうアレンジできるか?じゃないかな。 距離や状況を打ち分ける中で、「砂を取る量を変える」「振り方を変える」「クリーンに打つ」みたいなのはあるけど、私的には、これらは難しいって思います。 再現するのが難しいし、練習の機会も限られるから、出球の予想がつきづらい。 遊びラウンドなら出来るけど、試合で使えるレベルまで昇華できないかなって思います。 スタンスや構えを変えて、あとは普通に振る事。 ヘッドを落とす所(砂を取る量)も同じにする。 …ってのが、自分なりに見つけた確率のいい方法です。 参考になれば。2026/8/19(水)11:42 -
3番ウッドって使っていますか?コブラのDS ADAPT Xの3Wと7Wを入れています。 3W、普通に使います。 前は4Wだったんですけど、私は球が高いんで3Wでいいなーと。 LS系みたいな難しいタイプのヘッドは敬遠しますけどね。 私は飛距離がそんなに出る方じゃないんで、フルバック競技とかだと必要だなって感じます。 ミニドラでも良いんですけど、3W以上にライの制限がかかるので、3Wの方が汎用が効くって感じです。2026/8/19(水)10:46 -
シャフトの撓りを使って飛ばす「使っている」ではなく、「使えている」が正しいんじゃないかな。 逆しなり状態は一瞬だし、その一瞬をインパクトに合わせる事を、「意図的に」行うのは難しい。 自分のスイングのタイミングに対して、シャフトのしなり戻りのタイミングが合えば、その状態は作り出せる可能性は上がるし、プロや上級者程、スイングの再現性が高いので、その確率も比例的に高まる。 自分に合ったシャフトを使えば、その確率も上がる。って事になりますよ。 シャフトのしなりを使わない、使っていない。と回答されていた様ですが、しなりを一切使わずに打つ方が無理だと思います。 なぜなら、どんな硬いシャフトであれ、シャフトはスイング中に必ずしなるからです。 勿論、「女性がXXのシャフトを使う」なんて無茶な事をすれば、全く動かない事もあると思うけど、常識の範囲であれば、切り返しでしなり、インパクトにかけて戻る動きをします。 あとは、その戻るタイミングをインパクト付近まで、持ってこれているかどうかでしょうね。 これはけいたんさんの過去の質問、「インパクトで手を止める」とも関係しています。 手を止める→グリップ側が急減速する→ヘッドには慣性がかかっているので進もうとする→シャフトは逆しなりを起こす。 このメカニズムがあるのだけど、けいたんさんが「シャフトのしなりなんて使っていない」「逆しなり使うなんて嘘だ」と思っているのは、「手を止めるな」という師匠の教えを守っていた事で、逆しなりを感じ取りづらいスイングタイプなのかもしれませんね。手元が動き続けるとシャフトがしなり戻るのもゆったりになるので…。 ちなみに、この「しなり戻り」を感じ取るのはちょっと難しいんです。 しなる側は切り返しで負荷が掛かるので、挙動が分かりやすいんですけど、しなり戻る側は、ダウンスイングの加速中に負荷が抜ける方なので、かなり上手い人でないとわからないと思います。 鋭く走る先調子のシャフトあればわかりやすいんだけど、粘りのある元調子のシャフトだと、その動き自体が緩やかだし、そもそもが硬い(シャフトが動きづらい)ですからね。 意図して行う事では無いけど、スイングを作り上げた結果、逆しなりさせられるスイングになり、そこにシャフトのタイミングが合えば、そういうインパクトを迎えられる。というのが、私の見解ですよ。 参考になれば。2026/8/18(火)09:29