ヴァルさんのQ&A回答履歴
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中尺パターのシャフトカット後のバランス調整について中尺は使ったことないのでイメージなんですが、パターは特殊なクラブなので他のクラブと同じ考えに囚われない方がいいんじゃないですかね・・? ヘッドに40gも鉛を貼ったら打ちにくくなる気がしますし、そこまで重さにこだわるならシャフト、グリップのトータルで考えた方が良いと思いますよ。 感性が優先するクラブなので、個人差の大きい話です。 38インチに決めているなら、とりあえず切ってみて、あちこちに鉛貼ってみて、ご自身のベストのフィーリングを探すしかないと思います。2013/6/11(火)01:22 -
パターのライ角について私は、若干釣って構えるので通常のライ角ではヒールが浮いてしまう方です。 ライ角を合わせる為に、昔、オデッセイのネック裏をバーナーで高温に炙ってひん曲げた事があります。調整は出来たのですが、そのまま炙った為、シャフトに焼き痕が付いてしまうという失敗がありました。 現在使用しているキャメロンも同じ方法でネックを曲げて使ってますが、色々と工夫したおかげで焼き痕、傷痕なしで、綺麗に仕上がっています。 パターもライ角調整をしてくれる店もありますし、フィッティングで調整してくれるなら、それに越したことはありませんね。2013/6/6(木)14:49 -
コブラAMPユーティリティUS仕様についてお教え下さい多分、アルディラRIPの事だと思うのですが、純正シャフトの比較はなかなか回答がつかないと思いますよ。偶然持っておられる方がいれば良いですが・・。 自分もそのシャフトは実打の経験がないので、書くのも何なんですが・・ アルディラRIPだとしても、カスタムのUT用アルディラとは恐らく別物です。「シャフト名はカスタムと同じだけど物は違う」というのは、クラブ購入の際によくある話ですし、KPが違う事からしてもこれも例外じゃないと思います。 シャフトの数値的な事もメーカーサイトに書いていませんし、購入はなかなかの博打になると思います。 一応、このサイトでUSのAMPに関するクチコミが1件あるので、それを参考にして、中古ショップ等で試打するのがベターだと思います。2013/6/5(水)22:10 -
ディアマナ アヒナずっとアヒナを使っていますが・・・う〜ん・・ 他のシャフトと比べて、癖がないとも言い切れない気がします。 むしろ全体的に見ると結構、尖った部類だと思いますが・・。 白マナに比べるとマイルドにはなったと思いますが、先〜中間がかなり硬い元調子。 しなり戻りがゆっくりで一気に走る様な急な動きはしないんですが、トルク絞ってるんで、スイングのミスが弾道に直結しますね。(特に左右) 「シャフトが余計な事をしない」 言い換えれば・・「シャフトが助けてくれない」 安定性という言葉の意味をどこに置くかは、人それぞれですが・・。 弾道は低打ち出し、低スピンになり、左が怖いフッカー向けです。 HS50なら、70Xが候補だと思いますが、しっかりしてる範囲が広いので70Sも候補にしていいかも知れません。 何かの参考になれば幸いです。2013/6/5(水)19:18 -
スライスからドローへあくまで自身の経験上の話なので、ゴルフ理論として正しいのかどうかはわかりません。 私も元々はスライサーでしたが、フックを打つ練習はしましたね。 主にやったのは腕の使い方で、DRで足を閉じてハーフスイングで低いフックを打ち続ける。(この練習でストレートが出たら失敗です。) 足を開いてスイングした時には、HSの上昇、体の回転など、フェースが開く要素の動きが増えるので、足を閉じてる時はあくまでフック球のみ打ちます。 距離は要りません。キャリーが50yでも70yでも十分です。 腕や肘の動きは、色々と理論が割れそうなのであえて書きませんが、私はこれを繰り返して、捕まえる腕の動きを身に付けました。 何かの参考になれば幸いです。2013/6/5(水)18:38 -
ヘッドの重量とシャフトの長さの関係。面白いですね。 実際にどちらが飛ぶかはこの条件下で検証していないので、推測でしか言えませんが、質問文を読んでて「ヘッドスピードは長さに比例、初速は長さに反比例」の部分が気になりました。 長さに比例してHSは速くなるのだから、ヘッド重量の差があるとは言え初速が反比例して遅くなる。というのは成立しないのではないでしょうか? あくまで目安ですが、1インチ長くなるとHSが1〜2m/s程度速くなるので、その分運動エネルギーは大きくなります。 私は「HSが同じという条件下ならば、ヘッド重量が重い方が初速が速くなる」、と言うより「初速が落ちにくくなる。」と考えます。 重いヘッドを使っても、HSが生み出す最大値+フェース反発最大係数以上に初速は上がらないという事です。 ヘッド重量が重い方が飛ぶ事を説明するのに、「時速100kmで走行するダンプカーと軽トラの双方に跳ねられた場合、どちらがエネルギーは大きいか?」という例を雑誌等で見た事がありますが、まぁ、ダンプカーです。 ただ、どっちに跳ねられたとしても、跳ねられた人間が設定時速の100km以上で飛ぶ事はありませんよね。 これと同じで、要は重い方が衝撃に負けないという事です。 今回の場合、前提条件となるHSが違う訳ですから、生み出される運動エネルギーの最大値は?の方が大きいと考えます。 あとは最大値から、どれだけロスを少なくできるか?です。 ロスする原因はミート率など人間的なブレの部分、打ち出し角、バックスピン量、ボールの潰れ具合などギア的な部分がありますが、それらの条件をクリアして機械が正確に打つのなら、長尺モデルの方が最大飛距離は大きいと思います。 ・ドラコン選手が軽量の硬シャフト+長尺を使用する事。 ・飛距離の3大要素にクラブ重量が含まれない事。 この2点からも、飛距離の重要ファクターは、クラブ重量<HSと言えるのではないでしょうか? 正確に重量を揃えて検証した訳でないので、経験を基にした推論ですが、参考になれば幸いです。2013/5/27(月)08:48 -
シャンクで困ってますアウトに出そうという意識は間違いだと思います。 「フォローを外に出せば、結果としてアウトサイドインが治る」と考える人もいますが、ダウンスイングの軌道が外めから来ているのにフォローも外に出せば、クラブヘッドがアドレス位置より遠くを通過する事になります。 アドレス位置にヘッドが戻らないので、結果シャンクしますし、腕で軌道を意図的に操作すると手打ちにもなります。 フォローも大事ですが、今はインから下ろす意識の方が重要なので、切り返し〜インパクトまでの形や、スイングプレーンを意識して練習してみると、結果としてシャンクは消えると思います。2013/5/25(土)16:33 -
シャフト硬度と長さアヒナ63Xを使用しています。 ん〜・・・その条件下なら、自分ならXにすると思いますね。(g数はわかりませんが・・) アヒナは硬いという意見はありますが、カイリも硬いという意見がありますし、同g数、同フレックスなら振動数的にあんまり差がないんですよね。 硬い?柔らかい?という評価は、振動数だったり、トルクだったり、剛性分布の差からくる個人の感じ方の違いだったり、色んな項目が総じて評価されるものなので、一概に「アヒナが硬い」と言っても「人によって感じ方が違うのに、何を基準に硬いのか?」って、なんだかややこしい話になっちゃうんですよね・・ 余談はさておき、普通に考えれば長くなる前提で硬度を落とす必要はない訳で、カイリXで問題ないんであれば、アヒナでSを選択する理由がないかな、と思います。 実際のところは振ってみるのが良いと思いますよ。 アヒナのSなら、ゴルフショップを2、3件回れば試打可能だと思うので、実際に試してフィーリングを確かめてみるのが確実かと思います。 ちなみにSX相当かどうかは、フレックスの表記基準はシャフトメーカーによってバラバラなので、あまり気にしない方が良いかと思います。 参考になれば幸いです。2013/5/25(土)00:01 -
ウェッジのシャフトについて結論から言えば「どちらでもいい」になります。 重量間隔は若干広いですが、逆転しているわけでもないですし、ウェッジはフルショットを前提としないクラブ。 この重量差が許容範囲かどうかは、意見の分かれる所であり、正否は個人の感覚の問題です。 全体の流れを気になさるなら、NS1050にリシャフトして見るのも良いと思います。 少し前にもほぼ同じ内容の質問分(タイトル:ウェッジのシャフトについて アイアン:Modas3 ウェッジ:S200)がありますので、そちらも参考にしてみてください。2013/5/23(木)09:04 -
プッシュアウトに関して練習場で出ないなら、目線かもしれませんね。 打ち上げホールなどは、狙う目標が上方向になって目線が上を向くので、知らぬ間にアドレスで右肩が下がって煽ったり、フェースが開く動きになりやすいです。 打ち下ろしだとその逆で左方向へのミスが出やすくなります。 これに思い当たるならルーティンでターゲットを取る時に、方向だけでなく高さにも気を配るといいです。 フラットのホールで出るなら、ロケーションから来るアドレス方向の間違いか、疲れか、原因はわかりかねます。2013/5/16(木)14:15
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ドライバーのシャフトが合いません。UTとDRのHSは逆な気もしますが、それはさておき。 一般的な重量フローからすれば、アイアンを基準にした場合ドライバーの重量が軽いです ・5鉄総重量‐90g〜100g=DR総重量 45インチのドライバーで換算した場合、上記が基準になります。 現状スペックはカタログ数値がDRが308g、アイアンが427gですから、アイアンを基準にした場合、ドライバーが軽すぎるという結論になります。 軽い原因はシャフト重量です。 重量の軽いシャフトというのは重いシャフトと比べた場合、フレックス表記が同じSシャフトだとしても、柔らかいのです。 御友人の方が「シャフトが合っていない」と言われるのは、上記の様な理由があるからです。 シャフトが軽い、柔らかい。これを踏まえた上で、アイアン感覚のシャフトを探す事になります。 まず、重量ですが現状シャフトが59gですから、+10gして70g前後を基準にしましょう。これで総重量が320g付近になりフローに沿ってきます。 重量帯が決まれば、シャフトの性格(調子やトルクなど)に的を絞っていきます。 DGと似た性格のものを選ぶとなれば手元調子と呼ばれる、シャフトの手元側がよくしなる物が候補になってきますが、手元調子は弾道が低くなる、捕まりが悪くなると性質を持っており、本来はスライスに悩む方にお薦めするシャフトではありません。 アイアンシャフトの性質に近いものを選ぶか、弾道を優先して選ぶかはあなた次第となります。 私がゴルフ歴半年の友人に選ぶとすれば、重量帯は合わせてからなるべく癖の少ない中調子系シャフトを中心にフィッティングを薦めると思います。 初心者の場合のスライスやプッシュは振り遅れから来るスイング的なミスがほとんどです。 捕まえる技術、スイングがこれから身に付いていきますから、今の状態ではシャフトの性格を合わせる事より、癖が少なく振りやすいシャフトを薦めると思います。 まぁ、これは私論ですね。 SFTなどの調整機構でシャフトを簡単に変えられる時代になっていますから、試打などを重ね色々試してみるのが良いと思います。2013/5/10(金)09:33 -
インパクトの腰の浮きダウンスイングで腰を切ろうとして右膝が前に出てませんか? 右膝を左膝に寄せる意識で腰を切れば、腰はその場でターンしますので、右腰が前に出ません。 スイングアドバイスは苦手なのでこれで改善されるかわかりませんが、一度試してみてはいかがでしょう?2013/5/8(水)09:45 -
セットの重量フローについて一般的なフローやDR飛距離からすればFW系が少し重めのセッティングに見えます。 ただ、御自身がゆったり振られるスインガーと言うのを熟知した上で、この設定にしているのだと思いますので、ここからは好みの問題になります事を承知の上でお読みください。 5wを更に重くする。という点ですが、現状で3wと10gの差を確保されていますし、長さも1インチしか差がありません。 7wのスペックを見るに振り切る事に問題はなさそうですが、1インチ差で10g以上の重量差を設けると3wと遠心力の差が大きく、どちらかの番手で振りづらさが出るのでは?という懸念があります。 極端に外れる訳では無いので先にも書いた通り、好みの問題です。 振り切れる前提だとすれば、5wに80g台を挿した方が安定感は増す可能性もあります。 アイアンのDG-S300ですが、重さの面で問題はなさそうですが、DRの飛距離からHSを逆算(推測値)すれば若干オーバースペックに見えます。 使えない範囲ではありませんが、重量はあまり変えず、今の弾道と相談してスペックを落とした方が合ってくる気が致します。 あくまで推測の範囲での意見ですが、何かの参考になれば幸いです。2013/5/8(水)09:39 -
MP-H4について正確なロフトピッチにこだわるのであればUSモノ買うより、ロフト指定でオーダーした方がいい気がします。(コストはかかりますが・・) MP-H4ではありませんが、過去モデルのMP FLI-HIのロフト調整を知り合いのクラフトマンに頼んだ事がありますが断られました。ステンは難しいようです。 どちらのモデルも本体素材は同じなので、断られる可能性はあると思っておいたほうがいいです。 購入する前に、御自身が調整を考えているショップに聞いてみるのが賢明だと思います。2013/5/6(月)17:24 -
調子の波そんな日もありますね。 練習量の多い方ほど、ひとつ崩れると「おかしい・・」「こんなはずでは・・」と、混乱してどんどん深みにハマってしまうものです。 何が原因で崩れるか?がわからないので正答になるかはわかりません。 ただ、思った事を書きます。 練習熱心な方なので練習場では良い球を打っていると思いますし、失敗も少ないでしょう それは貴方の実力ですが、ラウンドで芯を食わなくなるのも、どスライスするのも今の貴方の実力だと思います。 ゴルフはメンタル要素が大きいので、良いイメージを持っておくのは大切ですが、「ミスが出て混乱する」「大事故になる」と言うのは、ご自身のミスの可能性、傾向を考慮していない、ちゃんとしたリスク管理が出来ていないとも取れるのではないでしょうか? アマチュアですから、芯食わない日、曲がる日もあって当然です。 ベストショットを想定するのと同じ位、ミスショットを想定しておけば、大事故は防げるのではないでしょうか? そうすれば大崩れは減ると思いますよ。 思った事をそのまま書いてしまいましたが、同じ程度の歴と腕前なので偉そうに言えないんですけどね。 お互い日々精進して頑張りましょう。 トップのミスに関しては単純にティを少し高くするか、インパクトゾーンを低く長く取るように右腕を伸ばして行くといいんじゃないでしょうか? 右足前で捕まえに行くとヘッド最下点が右に寄るので、アッパー軌道になり、ティが低いと打ちにくいですよ。 右腕を伸ばして押し込んで行くとヘッドが返りやすくはなりますが、スイングプレーンが変わって右に押し出すかもしれません。 スイング見ていないので短絡な意見ですが、何かの参考になれば幸いです。2013/5/5(日)20:21 -
シャフトバンドの向きが…。製品ですので若干のズレはあると思いますが、極端なズレ(真横、真裏を向いている)の物は、新品では見た事がないですね。 極端にズレているならリシャフト、挿し戻しの可能性はあると思いますが・・それも少し微妙な気がします。 あえてズラすクラフトマンはいないでしょうし、スチールなのでスパインも関係ないでしょうし・・・。 どちらせよ、気になるレベルのズレ方なら別の個体を購入するのが無難ですね。2013/5/2(木)08:44 -
ウエッジのシャフトについて純粋な2択なら、素直にmodus3を推します。 数値上の重量は近くても振った時の重さの感じ方が違うと思います。 この微妙な感じ方の差がアプローチで厄介な事になりそうな気もします。 現状のウェッジにDG-S200が挿してあって、そこからリシャフトなら、違和感出るまで変えないです。2013/4/30(火)08:36 -
NSと200Sどっちがあってる?NS950では軽すぎですし、球を抑えたいとの事なのでS200は選択肢の一つになると思います。 ヘッドですが、RAZR X Forgedが使えてるなら、S3PROも充分使えると思います。 感じ方の個人差はありますが、下の番手がMB形状とは言え、RAZR X Forgedと難易度的には大きく変わらないと思いますよ。2013/4/27(土)18:06 -
ドライバーヘッドの選び方についてこのシャフトにどのヘッドが合うか? 答えは打ち手によって違います。 機械が打つ訳ではありませんので、ヘッドスペックはシャフトに合わせて選ぶのではなく、あなたに合わせて選ぶものだと考えます。 現状使用DRのスペックと持ち球の種類(曲がり、打ち出し、左右高低)、緩和したいミスの傾向などを書かれていない状態では、答えの出し様がありません。 当てずっぽうでヘッドを選んでも合わない可能性が高く、クラブに打ち手側が合わせる形になり結局また買い換える。という負の連鎖にハマる事となります。 まずは御自身のドライバーの性格を把握し、それによって出るミス、改善したい項目を考え、使いたいシャフトの性格を加味すれば、選ぶべきヘッドの方向性が見えてくるのではないでしょうか? わからないのであればフィッティングするしかありませんが、NGSは試打が難しいので、なるべく近しい(と思われる)性格の試打可能なシャフトを探して、実際に計測してみる事をおすすめします。 参考になれば幸いです。2013/4/27(土)17:35 -
お勧めのウェッジ先の方が仰る通り、ウェッジは顔や打感の好みがあるので実際に構えて見るのが一番ですし、機能的な面ではグースの具合やバウンス角は、よく使う状況と御自身の打ち方などを考量して選ぶ事が多いので、どれが良いかは一概に言えないと思います。 数値上で気にするのはロフト、重量、バランス、バウンス、あと見落としがちなのは長さです。 セットアイアンと他社の単品ウェッジを組み合わす場合、メーカーの組み合わせ(和ブラ→洋ブラなど)によっては、セットのPWの方が単品の52度より短くなる場合もあります。 気にならない人も多い様ですが、チェックしておくと良いかと思います。 参考になれば幸いです。2013/4/20(土)19:23
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バシレウスのシャフトについてスパーダかZかな・・と思います。 B70とアヒナは中〜手元の性格が逆のシャフトですが、どちらも問題ないのならば、シャフトの性格に左右されない、幅広くシャフトを使えるタイプなのだと思います。 チップカットを視野に入れないならば、先の硬いスパーダが第一候補になると思いますが、確実にこれ。とは言えません。 高価なシャフトですし、クチコミやメーカーHP、知り合いのクラフトマンがいれば、よくご検討してからリシャフトされることを薦めます。 参考になれば幸いです。2012/12/5(水)10:42 -
R9 USドライバーのセッティング>一番つかまらない調整でもドローかつかまりすぎのミスがでます 単純に「合っていない」のだと思います。 支配人さんはコブラDシリーズなど、捕まらない系のクラブを愛用していた記憶があります(間違えていたらすいません) 調整機構のついたクラブとは言え、クラブの調整幅に収まらない打ち手もいます。 これは打ち手が悪い訳ではなく合っていないだけです。 ヘッド変更でロフトを立てれば逃げやすくはなりますが、基本的にミスが消えるレベルではないと思います。(ロフト違いの性能差の大小はモデルによりますがR9は覚えていません) シャフトを変えれば改善の方向に向くとは思います。 ただ、現状の質問文では曲がり具合等のミスの程度がわかりませんので、ここでリシャフトの推奨もできないです。 どうしてもR9ヘッドを使いたいのであれば、全く掴まらない系のシャフトを挿して時間をかけて試していくしかないと思います。 参考になれば幸いです。2012/12/5(水)10:25 -
ロングアイアンのシャフト適応シャフトを列挙するのは簡単なのですが、中身は難しい問題ですね。 2鉄は軽くしたいが、3鉄以下はDGX100。2鉄をリシャフトすれば、そこで境目が出来てしまうでしょう。 近い性格のもので重量調整だけならば、やはりDGSL‐X100でしょうか。 PJ‐Xは重量は合っていても、DGから変更すれば手元が軽くなる感じがして振り感が変わります。あくまで個人の感想ですが・・。 DGSL系は重量が軽い反面、振動数はDG系より硬い数値が出るのが特徴です。 ここが難しい所で、一見、軽いので振りやすくなりそうですが、硬いので振りにくくなる場合もあるし、HSとしなりの関係で球の上下が大きく変わる場合がありますが、現状からすればSLを試してみるのが妥当だと思います。 参考になれば幸いです。2012/12/5(水)10:06 -
出没注意! ”レッスンアマ” と ”口だけプロ”どこでもいますね 教えられたら、とりあえず聞く様にしています。 聞いて、自分にとって必要な技術か?知識か?取捨選択するだけです。 必要ないなら取り入れなければいいし、どんな悪癖な人でも、自分に+になる事を言ってくれるかもしれない。 教え魔というのはいなくなりませんが、100回のうち1回プラスになることを言ってくれれば、儲けものだと思っています。 あまりに押し付けがましかったら、反対に理論で言い負かす様にしていますがね・・。2012/11/29(木)14:02 -
US仕様クラブと日本仕様クラブの違いはこれはメーカーや製品ブランドによってバラバラです。 日本とUSでもシャフト長、グリップ、ヘッド重量が違うものもあれば、同じ物もあります。 ですので、「他にどんな違いが?」と聞かれても、「どのドライバーかによる」としか答えられないです。 一般的に言われるのは、品質です。 クラブには個体差があるので絶対とは言えませんが、相対的にカタログスペックからの数値ズレが多いのがUSモデルです。 ただ、日本モデルであってもズレは存在します。 クラブ知識の豊富な方は、購入前にスペックをちゃんと調べて買いますし、買ってからは測定して、ズレていても調整して使ったりします。 クラブ知識に疎く買ってそのまま使いたいなら、多少高価でも日本モデルを買っておくのが無難です。 USモデルが一概に悪いと言うことはありません。 クラブとの付き合い方だと思っています。2012/11/29(木)13:44 -
5番ウッドを吹き上がりを抑えたいのですがFWのシャフト選びは難しい(キリがない、試打できない)ので、まずはヘッドで対応するのが良さそうな気がします。 思案中のロイコレTP‐PRO、ツアーVSの様なディープなヘッドを使ってみるのは良い案だと思います。 文章に「油断した際だけ吹き上がる」とありますので、リシャフトするほど大きな調整は要らない気もします。 ヘッド変更と若干の重心調整で対応できると思いますよ。 自分は3wと5wで目的が違い、3wは易しく飛ばし、5wは方向性を重視しています。 ですのでヘッドシャフトとも違うものを選んでいます。2012/11/29(木)13:24 -
現在使用のドライバーが、高反発、規格外の為、交換が必要になりました、ベストチョイスをお願いします。現状のスペック維持ならば中古で青マナ63Sを起点に探し、最新モデルに買い換えたいならばフィッティングするのが一番です。 先の方が仰る通り、選択肢が広いゾーンのスペックですので書かれた情報だけでベストチョイスは困難かと思います。2012/11/29(木)12:56 -
アプローチの球の高さについて参考になるかわかりませんが、自分もスピンアプローチにこだわっていた時期があったので、その当時の経験から・・。 打ち方としては2通りあります。 ひとつはハンドファーストでフェースを開いて構え、インパクトで閉じていき、球がフェースに乗る時間を増やしてスピンを増加させる打ち方。 よく雑誌等でも紹介される打ち方ですが、どうしても球が浮いてしまい、自分は習得できませんでした。 私はもう一つの方法でスピンをかけていました。こちらはfuta925さんやMP‐FREAKさんの打ち方と似ています。 左足にほぼ全体重を載せ、ボール位置は右足前。ハンドファーストでロフトを立てて構えますので、フェースをかぶせて持つ事になります。 そしてハンドファーストを維持したままインパクトします。 球の赤道に斜め上からウェッジの刃を入れていく感じでインパクトしますので、その先のターフは取れます。 その際、大事な事は「右手首の角度を最後までロックしておくこと」と「距離は振り幅で調整しスイング速度は落とさない事」です。 手首を開放、リリースする動きが入ると、ロフトが寝て球が上に逃げるので、強いスピンはかかりませんし高く上がります。 また、短い距離になればHSが落ちるのでスピンも掛かりにくくなります。 特殊な打ち方の一つですが、何かの参考になれば幸いです。2012/11/26(月)11:20 -
ヘッドスピードを測ると、UT>>>DWなのはおかしいことですか?考えられる原因をいくつか挙げてみます。 1、DR(長い番手)が練習不足で振り慣れていない。 2、DRの総重量が重い、もしくはアイアンUTが手だけで振れるほど軽い 3、何らかの計測ミス 3は少々考えにくいです。ご自身の仰る弾道結果からしても計測ミスではないと思います。 次に2ですが、これは調べればすぐにわかります。クラブ理論書や雑誌、こういったサイトでも、番手ごとの重量フローについては詳しく回答されている質問が多くありますので、それらを参考になさってください。 身に付けた知識は、後にご自身のDRを購入する際にも役立ちます。 残った1ですが、初心者の頃というのは当たらない番手ほど「当てに行く」スイングをしてしまうものです。 当たる7鉄は自信を持って振れるが、DRは怖々と振っている。 結果、本人が思っている以上にHSが極度に落ちる事もあります 上記の計測結果は「実際にボールを打って」測った結果だと思いますが、一度素振りで測ってみてください。 意図して速く振る必要はありません。 当てる意識は持たず7鉄と同じ様に、振り切る事を考えましょう。 あとは自信がつくまで、素振り、実打の練習を重ねれば必ず改善されます。 想像を元にした回答ですが、参考になれば幸いです。2012/11/21(水)16:27 -
小振りヘッドのUtility思いつくのはミウラのMGハイブリッドですかね。 中間型UTの中では重心が深すぎない精悍な部類だと思います。 打感もいいですよ。 参考になれば幸いです2012/7/26(木)21:18