みんなのQ&A

テニス肘治療

2025/4/28(月)07:40

皆様の体験談や良い治療法などがあれば参考にさせて頂きたく投稿しました。
ここ数年ゴルフシーズンになる前になると何らかの身体の不具合に襲われ毎回それなりに対象しながらゴルフを楽しんできました。
今回はテニス肘です。しかも両肘です。
今年はシーズン前まではほぼ何事もなかったのですが春になり多少の練習を初めましたが違和感と痛みが出たので病院に行きテニス肘の診断でした。病院では安静としか言われず定番の湿布と痛み止めの処方でした。確かに加齢やスイングの悪さかも知れません。暫くゴルフから離れようかとも思いますが何か良い治療法なり対処方法があるならお知恵をおききしたく投稿させて頂きました。
どうぞ良い知恵をお貸しください。
宜しくお願いします。

質問者 RS300さんからの追加コメント

沢山の方々の意見及び対処方法、本当にありがとうございました。意見を頂いた全ての方々がB/Aなのですが今回はタナゴンさんを選ばせて頂きました。
6/1にどおしても出席しなければならないコンペがありラウンドしなければならないのでそれまではクラブを握る事は控えようと思います。マッサージや湿布でも治らない様でしたらPRP治療も考えなきゃならいです。私の住んでいる地域はゴルフシーズンが短いので1日も早く治さないとシーズンオフになってしまうので今は我慢でしょうか。
最後にコメントを頂いた全ての皆様方本当ありがとうございました。

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ベストアンサー

  • 2025/4/28(月)08:58

    私は20代後半に左のテニス肘になったのですが、医者の指導によるセルフマッサージで完治しました。
    方法は簡単です。
    左腕をまっすぐに伸ばし左手首を手のひら側に曲げ(手の甲が伸びるように)、痛みがある個所を右手の指で少し強めに指圧すること10秒。指を離したら10秒待って、また10秒指圧。これを10セット繰り返します。
    テニス肘は関節付近の筋肉の付け根が使いすぎや衝撃などの影響で炎症しているものらしいですが、その炎症は血中成分の何かがトリガーになっていて、その成分が患部に溜まることで炎症が治まらないようです。
    指圧すると一時的に幹部の血流が止まり、指を離したとき一気に血が流れ、その勢いで溜まっていた成分も流れていくため炎症が治まり痛みも軽減していくみたいです。
    すぐに効果は出ません。私は痛みが引いていると感じるまで半年、完治するまで1年近くかかりました。時間はかかるものの、副作用もないしお金もかからないので、やってよかったです。
    その後、再発しかけたことがあり、自分のスイングを見直したところ原因は肘の向きが良くなかったことが分かりました。痛めた肘が飛球線方向を向いていたのでインパクトの衝撃が肘に来ていたみたいです。肘を下に向けたままボールコンタクトできるようになったら完全に痛みから解放されましたよ。要するに腕が力んでいたため肘が外を向いていたんですね。
    私の経験談でした。あと、医者の説明は20年以上前の記憶なので曖昧ですし、医学的に正しいかはちゃんと調べていませんのでご承知おきください。
    今は回復に努め、ゴルフは出来れば控えたほうが良いと思いますが、私のように明確なスイング的問題があればそれを見つけるために、ある意味痛みがある今でしか調べることができないので、そのために練習場に行くのも良いかもしれません。まあ無理せず焦らずです。

ベストアンサー以外の回答 10件

1〜10件/10件
  • 2025/4/29(火)06:13

     自分も5年前にテニス肘(ゴルフ肘)となり、月2回整骨院に通って1回5千円での治療や整形外科に行って診断を受けましたが、痛みが取れてゴルフ出来るようになるまで約5ケ月掛かりました。やはり安静しかないかもしれません。
     痛みが取れてゴルフ再開後に、ドイツ製のドクターエルボー(ネットで約4~5千円でドイツでは医療器具らしいですが)を肘に巻き付けて約1年間プレーしていました。再発が怖いと思いますが、この器具を前腕に巻き付けてプレーすると手首の衝撃が肘に行くのを前腕で緩和するようで安心してプレー出来ました。ご参考まで。

    1
  • 2025/4/29(火)05:33

    大好きなゴルフを上達したくて、人より沢山練習して怪我するって辛いですよね。。
    色々な方が実体験を通して良い事を仰ってますね。
    特にタナゴンさんのは試してみたくなりました。
    私もダブって、学生野球で痛めた古傷の右肘内側靭帯痛がたまに顔を出し、肘関節の変形も見られたので、
    週一回の医者通いを半年しながら騙し騙しゴルフをやって一年近く経った先月、
    「娘の運動不足解消テニス」に付き合ったら、用心して軽くしかやらなかったのに翌日腫れるわ、暫く右肘が伸びなくなるわ、ドライバーだけ内側靭帯痛む時があるわで、
    「これ以上悪化したらゴルフ引退か」と思わざるを得ない状況に追い込まれました。
    4月頭に何の気なしにジムで学生の時にやっていた上半身のウエイトトレーニングの一部を軽くやってみたら、次の日肘の調子が良くなりました。
    そのことをジム所属の「ゴルフの動きに精通したトレーナー」に告げ、
    肘痛と肩甲骨の機能改善のためのリハビリメニューを組んで貰い、正しいやり方を教わったところ、大幅に良くなってきました。
    自分では怖くて絶対にやらなかったであろう「腕立て伏せ」を始め、ショルダープレス等のメニューでした。
    それらを通して思ったのは、
    「スポーツによる怪我は、良くない動きの繰り返しで筋肉が靭帯や関節を引っ張って発生するのだな」とか、
    「炎症している間は医者に行き、炎症が治まったら正しいメニューと正しいフォームの筋トレだな」とか、
    「筋トレしてたら医者行かなくて済からお金の節約になるな」とか、
    「筋トレはその筋肉本来の正しい範囲の動きを呼び覚ますし、その部位を意識することで細胞に酸素も行き渡り機能が改善されていくのだな」とかでした。
    追伸
    その方が特別なのかもしれませんが、今どきのトレーナーって凄いですよ。身体のメンテナンスの仕方もそうだし、ゴルフのフォームについても深い見識があり、
    「トップで片足立ち、フィニッシュで片足立ち」等を教わってからショットとが安定してきて、
    レッスンプロやスクールで習うより断然「芯を食ったゴルフスイングの話」をしてくれました。
    私からは「正しい筋トレ&トレーナーの活用」をお勧めさせて頂きます。
    あっ、締めのサウナもお勧めです!

    1
  • 2025/4/28(月)13:38

    1つ方法が思い当たる
    のですが、それは
    痛みを麻痺させる
    超浅針です。
    知人が先程迄腕上がら
    ない状態が施術後
    試合に出れる状態に
    なったのを目の当たり
    にしました。

    後練習はティーアップ
    したボールのみを打つ
    練習した方が腕上がり
    身体にも優しいと思います

    参考まで

    1
  • 2025/4/28(月)13:14

    こんにちは。
    根本的な治療では無いですが、対症療法で、

    ・薬を塗る
    ジクロフェナクナトリウムを含んでるのが効果が高いです。
    フェイタスジグザスとか。

    ・テニスエルボー用サポーターをする
    色々試しましたが個人的にはプリンスのやつがお勧め。

    ・カーボンシャフトにする/柔らかい素材のグリップにする
    テニスエルボーって振動が原因のことも多いので。

    1
  • 2025/4/28(月)13:02

    アイアンがスチールシャフトならカーボンシャフトに変更する。
    既にカーボンシャフトを使用中のようですね。

    グリップを衝撃吸収タイプに変更する。
    スチールシャフト使用時代、イオミックのグリップに交換して
    おり、ある程度効果はあったと記憶しています。

    ドクターエルボーというひじに装着する商品があります。
    若い頃、ひじ痛が出てショップに勧められ、使用していましたが、効果はありました。
    その後、スイングを見直してからひじ痛は出ておらず、現在は使用はしていません。

    ご参考まで。

    1
  • 2025/4/28(月)10:39

     テニス肘私も治療に苦労しました。私も治療をしましたが医者からは手首か握力の使い過ぎが原因と言われました。痛みを我慢してプレーを続けると癖になるし、再発しやすくなると言われていますので、趣味の範囲で楽しんでいるなら2~3か月お休みするのが一番いいと思います。50歳以降で無理をすると一生痛みと付き合う事になります。
     私の場合、当時は(別球技ですが)試合のメンバーでしたので医療用サポーターで手首を固めて出来るだけ使わないようにして凌ぎ、試合後は暫くお休みしていました。治療ですが、これから以降は個人的な判断で行わないでください。スポーツ専門医の指導で行わないと筋肉を傷めます。肘周辺の痛み箇所辺りを筋肉の筋に沿って縦方向に押して伸ばしてあげるイメージで1日5回ほどマッサージをして効果がありました。テニス肘で湿布は気休めで根本的治療に効かないケースが多いらしいです。
    スポーツ専門医を探されて診てもらう方が良いと思います。

    1
  • 2025/4/28(月)09:40

    ゴルフによるテニス肘ってことですよね。(テニス肘の定義も色々みたいですが)
    私自身のことに関して言えば、15年ほど前に一度だけ左肘を痛めたことがあります。(恐らくあれがテニス肘だったと思う)
    その時は素人考えながら注射打つのが一番手っ取り早いと思い、医者に行って「注射打ってください」と言いました。
    私の場合はそれで直ぐに痛みは取れて、それ以降現在まで全く肘が痛くなったことはないです。(後にも先にもその一度だけ)

    当時のことを振り返って断言できるのは、スイングの悪さと思っています。
    早い話、肘の動く方向が自然な体の動きに反していた。
    これは肘だけの話ではなく他の関節も同じですが、人間の体の動きには限界があります。
    関節や筋肉の柔軟性などとも関係ありますが、本来動かない方向や位置はあります。
    そこを無理し続けていると痛みが発症しますし、知らぬ間に慢性化します。

    言い換えれば柔軟性向上や筋肉増加で多少対策はできますが、加齢と共に困難になってきます。
    最低限の現状維持(できるだけ衰えないように)をすることと、体に無理のないスイングを身に付けることかと思いますね。
    元気で長くゴルフを楽しむためには必要なことだと思います。
    (周囲の70代、80代の競技ゴルファーを見ていたら痛感します)

    読んでいると、それなりに重症のようですので(両肘なのでかなり変則的な肘の動きに感じる)まずはシッカリと原因をつかみ治療に専念することをお勧めしますね。
    日常生活に支障が出ればゴルフどころではなくなりますので。

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  • 2025/4/28(月)09:19

    根本的な解決にはなりませんが、自分は痛み止めを注射しました。
    これにより、ラウンドは問題ないようにはなりました。
    ただ自分の場合ですが、全く痛みがなくなったのでまた練習し過ぎで再発しましたが。
    月1.2のラウンドでしたら、練習しなくてマッサージをしていたらある程度よくなるのではと思います。

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  • 2025/4/28(月)08:40

    即効性がある訳ではないけど、ストレッチは大事だなと思いますよ。
    関節にダメージが来るのは、その周辺の筋肉や腱などで衝撃を吸収したり、伸縮するための柔軟性が足りていないから。
    …って、医者に言われたことがあります。

    これは肘に限らないと思いますけど、安静にしている期間の内に、自分に必要なストレッチの勉強をなさるのも、今後の良きゴルフライフに繋がると思いますよ。

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  • 2025/4/28(月)08:28

    年齢的に体力が落ちて来る反面、かつての飛距離をと思うと、非力な両腕でなんとかしようという傾向がありますね。しかし、ゴルフは下半身の動きと上半身の動きが同調していないと、真っ直ぐには打てません。肘のためには痛みが治まるまでゴルフを休むのが一番ですが、ゴルフを続けるなら、
    ①飛距離は求めない
    ②ゆるゆるグリップ(ただし、インパクト付近のみややしっかりめ)
    ③下半身のリードで上半身を同調させる
    ④両腕は脇が力みなく締まっている時間を長めに
    ⑤軸はブレさせないことが前提。軸はブレていないと感じても結構ブレているものです。
    ⑥肘が痛くても練習は必要です。事前に手首や肘の柔軟体操は多少痛くても欠かせません。

    この柔軟の動きが痛くてできなければ、ゴルフは肘の痛みがなくなるまで待ちます。

    余情残心

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