みんなのQ&A

50yから100yまでの距離対応について

2026/1/6(火)16:19

アプローチショットのスキルについてお伺いいたします。
当方、昨年のスコアが71~84となかなか70台で安定することができません。ティーショット、セカンドなどのグリーン周りまでは特に問題ないことが多いですが、50y~100yまでのアプローチが超下手くそです。(50y以内の低い転がしは得意です)
120yはピッチングで特に問題ありません。
とにかく、グリーンにのせられたらOK的な感覚でアプローチしていますが、ほぼ手前に着弾してしまいます。シャンク発症の恐怖とも闘っていることも原因の一つかもしれません(汗)
上手な皆さんは、どんなことを意識して距離の打ち分けをされていますか。また、効果的な練習方法などありましたらご教示頂きたく質問させて頂きました。
ウェッジは、PW46度、52度、56度、60度を使用です。
宜しくお願い致します。

質問者 ymsさんからの追加コメント

多くの皆さまからのアドバイス本当にありがとうございます。全てのご回答にあてはまることが多く、とても勉強になりました。私にとって大きな宝物となりました。しっかりと読み返し、自分に合った練習、ラウンドに活かして行ければと思っています。全ての方にBAをお送りしたいです。

ご丁寧なご回答に感謝申し上げます。他の方々からもたくさんのアドバイスを頂きました。頭で考えたことが体からボールに伝えられるように頑張ります。m..m

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ベストアンサー

  • 2026/1/8(木)11:24

    何度も差し出がましく申し訳ありませんが

    改めてご質問を読み直し、色々私なりに推察してみました。
    120y(PW)は問題ないが、それ以下が苦手。
    つまり、52・56・60でロフトなりに上げるショット(あえてアプローチと言いません)が苦手と解釈。
    やはり考えられるのは、ロフトが立ち気味(フェースが上を向いてない)なクラブは前方(飛球線方向)へボールを運ぶイメージは出るが、寝ているクラブはイメージが湧きにくくPWなどと同じように打てないのでは・・・と。
    対策として1つ効果的な練習法は、少し高めにティーアップしたボールをウェッジで打つ方法。
    ボールだけにコンタクトしティーに当たらないように。案外難しいです。
    できれば低いボールが打てるように。(ロフトなりの弾道ではなく)
    そのためには、しっかりフェースローテーションを入れる必要がある。
    しかし手先で入れるのではなく体を使って。
    10~20yほどの上げるアプローチならフェース面を変えずに打ったりしますが、低く転がすときのように。

    でも50y以内の転がしが得意とのことなので、そこが私的には「?」なのですが。
    50y以内の転がし・・・ってイメージつかないです。(30y以上も転がすことがあるのか?)
    ピッチエンドランは転がしとは言いませんし、それが打てればフルショットも打てるはず。
    グリーンエッジ付近から20~30y先のピンに転がすなら分かりますが、それ以上で転がす場面が私には思いつかない(というか全英OPのような状況でもなければ、相当ピンが手前でない限り私ならグリーン面に着弾させるので)です。
    56度や60度で上手く転がしているのなら(高さは1m以内でキャリーも数ヤード)、上手くフェースも使えているはずなので100y以内も簡単に打てると思うのですけどね。(番手変えるだけで)

    上級者さんなので、ある程度ご自分で“何がどう上手くできない”のかは分析されてると思います。
    本当にシャンクが怖くてそうなのであれば(私はそうは思えませんが)、シャンクを治すことだけに注力すれば良いでしょうし。
    個人的にはシャンクは短い距離のアプローチ(つまりクラブの動きは小さい)などで多発すると思っています。(小手先で打つ人は)
    しかしある程度大きく動かすショット(番手関係なしに)で発症するならスイングそのものでしょうが、PW以上で起こらないのなら対象外でしょうし。
    何れにしてもアドレス時よりインパクトでボールとヘッドの距離が近付いていることだけは確か。

    ちなみに、52度・56度・60度のフルショット(加減しなくていい)ではショートのミスはないのでしょうか?
    それぞれ何ヤードが目安か分かりませんが、その距離が残った場合はミスは少ないのでしょうか?
    それともフルショットでも加減ショットでもミスは同じなのでしょうか?
    その有無によっても原因は絞れる気はしますね。

    全く見当違いの内容でしたら申し訳ないです。
    (この辺は実際に見ないと分かりませんし、文字では限界ありますしね)

ベストアンサー以外の回答 15件

1〜15件/15件
  • 2026/1/9(金)20:08

    ymsさん、ほぼショートのミスの実情をもう少し詳細にお書き頂ければ有り難いです。
    超下手くその意味なども良ければ。
    出来るだけ具体的なら幸いです。

    文字だけではなかなか真意が伝わらないとは思いますが、受け取り側も様々なので。

    お時間あればよろしくお願いします。、

  • 2026/1/9(金)18:12

    私の回答に対応するコメントありがとうございます。「あくまでも私見ですが」という前置きがありますが、誰がどう読んでも私への意見に読み取れますのでせっかくなので深堀してみました。 

    これまたGoogleに聞きましたところ「日本のゴルフ場のグリーンの一般的なサイズは、奥行きが35〜40ヤード、幅が30〜35ヤード程度」だそうです。

    比較的小さめに見積もって奥行き20Yのグリーンで考えてみます。グリーンセンターに切ってあるピンを狙った結果がカラーだとすると約10Yショートですね。それ以上ショートして「簡単に寄せワン」も狙えない程のショートをしたとすると、少なく見積もってもカラーから更に10~20Yショートするイメージでしょうか。(もっとでしょうか?)

    そうなるとピンから20~30Yショートすることになります。私にとって50~100Yの距離を打つ時に20~30Yのショートは「距離感の間違い」というくくりではなくて、打った瞬間に短いと分かってガッカリとうなだれるような「糞ミス」の部類に入ります。「あれ!?距離感ミスった」とか「距離の打ち分けをミスったな」とはなりません。

    また、どう解釈しどう回答しても自由だとは思いますが・・・「ほぼ」は「ほぼ」ですし、71~84のアベレージの人が50~100Yで20~30Yもショートしてそれを「距離の打ち分け」と表現する事が正しいのかは分かりかねますが私には違和感がとても強いです。

    50~100Yの中間をとって残り75Yのショットを例にします。20~30Yショートする事の間を取って25Yショートしたとすると、ミスなく75Yを打てたと思ったのに結果50Yしか飛びませんでしたとなります。そんな71~84アベレージの人っているのかとても疑問です。更には50Y打とうとして25Yもショートしたら半分ですので「距離の打ち分け」とかいうレベルからは程遠い気がします。少なくとも私の価値観では適切な表現ではないです。

    「50~100Yの当てミスが多くて」というご相談ではなく「距離の打ち分け方」ということでしたのであのように回答しました。

    距離の打ち分け方法に関してもご指摘がありますが、「個人的見解」として私が採用して上手くいっている方法とその根拠を「質問者様への回答」として書いた次第です。(他の回答者に対してはではありません)

    あと「超下手くそ」という言葉の取り方も、71~84アベレージの人にとっては50~100Yを毎回のように「少しだけ」ショートして「ほぼ」グリーンオン出来ないことを称して自身を「超下手くそ」と表現しても何の違和感もないです。先にも書いた通り20~30Yもショートするミスを毎回のようにする事を想定する方が私には全くしっくりきません。コレがアベレージ100以上の人の話であれば有り得るのかなと思います。

    基本的にトピ主は回答を求めて不特定多数に対して質問することになりますが、回答者は自身の回答に対して回答(意見)は求めておりません。少なくとも私は求めていませんので今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

    上記は全てあくまでも私見です。

  • 2026/1/8(木)20:29

    あくまでも私見ですが

    ここで言う「ほぼ」は、大半の確率でがショートしてしまう(つまりいつもショートばかりしてしまう)との意味で、わずかな距離だけショートしてしまう意味ではないと想像します。
    どのくらい手前にショートするのかは分かりませんが、エッジ付近で簡単に寄せワンできる距離以上にショートすると察します。
    じゃないと超下手とは書かないでしょう。

    そして感覚で距離調整できるのはグリーン周りの20〜30yのアプローチなら分かりますが、50〜100yなのである程度明確に番手と打ち方(振り幅なのか強弱なのか方法は人それぞれ)を決めて打ち分けする人が多いかと感じます。

    私もグリーン周りのアプローチやロングパットは感覚(歩測しないし見た目優先)ですが、それでも自分の中に確たる基準や距離感があるからこそで、さすがに60〜100yは感覚ではなく膨大な練習量から身に付けた番手と打ち方(自分の中のデータ)で打つ前にしっかりこのように打つと決めてから打ちます。

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  • 2026/1/8(木)17:40

    「ほぼ」をGoogle検索で調べると「ほとんど同じくらい、9割程度、完全ではないが非常に近い状態」と書いてあり、確率で言うと85~95%ぐらいだそうです。だとすると「ほぼ手前に着弾してしまいます」という事ですので、自分の中の距離感を5~6Yプラスに修正してあげれば労せずして「ほぼ乗る」に変えられるのではないでしょうか。

    距離の打ち分けに関しての個人的見解としましては「感覚」に全幅の信頼を寄せることが重要だと思っています。「これくらいだろう。いや、これくらいのハズ!」と自身の感覚を信じて打てる事が重要だと思います。鼻をかんだティッシュをゴミ箱に投げ捨てる時に、50cm先・2m先・4m先とゴミ箱がある場合にいちいち「ふり幅はこれくらいで」とか「腕の角度を何度くらい引いて」とか「手首の形がどうたらこうたら」とかを意識しながら投げる人っていますでしょうか?キャッチボールをする時に5m・10m・20mでそれぞれ投げる時に腕を振りかぶる角度や踏み込む足の歩幅などを距離別に緻密に決めている人っていますでしょうか?勝手に体が動くものだと思います。逆に何かを意識してやると動きがぎこちなくなってしまって成功率も下がるのではないでしょうか。勿論、何をするにしてもそれを成功させるための一定のスキルや経験値は当然必要です。

    80前半のアベレージスコアの人であれば、練習場等の安定した条件のもとであれば30分も色々な距離を打っていればかなり正確に打てる人が殆どだと思います。おそらくトップやダフリをしないで正確に当てる事の方が成功の鍵を握っていると思います。言わずもがなですがシャンクもです。

    そういった面も含めるとシャンクの恐怖と戦いながら打っている時点で精神的にも技術的にも安定しづらい条件が揃っているなと思いました。ですのでまずはシャンクの完全克服が最優先事項かなと思いました。

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  • 2026/1/7(水)21:50

     私はPW:44.5度、UW:49.5度、SW:54度、58度を入れています。
     50ヤードの転がしは大抵UWで2バウンドを目安にしています。
     さて本題の50ヤードで上げる時はSWで75%(4分3程度)の振り幅で打っています。
     以前は少し開いて球の下を掬うように打って回転を掛けて止めていましたが、ライに加えて地面の凸凹を拾う事もあり、練習以外余程状態が良い時でなければこれを止めました。
     現在はスクエアに構えて打ち込み、ロフト角で球を上げているだけです。転がりが少し出るのでその分は見込んで距離を取ります。結構打ち込み箇所に集中して打っているので(これが良いか悪いかはご意見有ると思いますが)起き上がりも起こらず、大きなミスも激減してガードバンカー対策には重宝しています。
     練習場では2パターンのリズム(通常、ゆっくり)で振る事、後ろと前を同じ幅、振り幅で飛ぶ距離&転がる距離のチェックをしています。
     タナゴンさんが書かれていましたが、私もレーザー計測器でスコアアップに結び付いたと思います。ガードバンカーの出口側~エッジまでの距離、ピンまでの距離を確認して、どういった球筋をイメージして打とうという意識付けを行う事で実現性が上がった気がします。

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  • 2026/1/7(水)15:09

    タナゴンさんの仰るように正確な距離を把握し打つ(打てるかどうかは別として)ことはとても大事ですよね。
    その反復から色んな状況に対応できるようになる。
    しかし恐らくレーザーはお持ちですよね。
    変な話、私は距離計NGの時代でも意外と距離は合っていたし(もちろん歩測して計測はしていたので)、スコアは良かったりしてました。
    でも今は瞬時に計測できるし、頭の中で明確に距離をインプットし迷わず打てるので便利ではありますね。
    (個人的には安価な物は誤差が大きく迷いが生じるのでNGと思っています。周囲を見ていて感じます)

    で、距離の把握は大事なのですが、その前に練習でそれらの距離をどうやって把握し打ち分けられるようになるか。
    そこがもっと大事だと思うのです。
    通常のレンジはレンジボールに合わせて短い位置に距離表示看板があります。
    (実測90y地点に100y看板など)
    しかしレンジボールの良否によって飛んだり飛ばなかったりします。
    そもそも距離表示比率がどれだけ正確かも怪しいです。(明らかにおかしいレンジもあります)

    理想は天然芝からコースボールを打って実際の着弾距離を計測できれば最高ですが、なかなかそうもいきません。
    そこをどう解決するか。
    もちろんラウンド数が多く、練習ラウンドの位置付けでドンドン回れる人は実戦で確認すれば良いと思います。
    私の場合は練習ラウンドなんて贅沢なことはできないので、ショートコースで確認したり、天然芝のアプローチ練習場で確認したり(MAX70yくらいまでなら打てる)できるだけ実戦に近くコースボールと芝の上で確認しています。
    もう1つは距離表示がレーザー距離計とピッタリ同じのレンジでの確認です。
    不思議なことに綺麗な2ピースレンジボールですが、150yくらいまでは、ほぼコースボールと同じ飛び(高さも距離も)をします。
    (なんだかんだ言ってもレンジボールなのですが打感も含めチープなディスタンス系コースボールよりも相当良いです。距離表示が実測値そのままの理由がそこにあると勝手に思っています。そんなレンジを2か所は知っています。スリクソンとブリジストンのボールでそれぞれ違いますが、目をつぶっていれば感覚はコースボールです)

    その距離感を掴んだうえで、実際のラウンドでは計測した距離を打つ意識の繰り返し(PDCAを回す)かと思います。
    それでも100y打てば5yくらい簡単にズレます。
    良いんです。プロじゃないんだから。
    その5yを捻じ込むパッティング練習でカバーできます。
    がんばってください!

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  • 2026/1/7(水)11:56

    皆さんのアドバイス通りに練習すれば、上手く行きますよ。
    大事なことをもうひとつ。レーダー式の距離計測機って持ってますか。
    実際コースで100ヤード以内でも正確な距離を把握しているのか、いないのかは雲泥の差です。曖昧だと上達の妨げになります。昔は無かったので、ヤード表示と見た目で大雑把に判断していましたが、計測機を使うようになってから判断ミスが無くなり、ピンに寄る確率も跳ね上がりました。
    このことは私にとってチタンドライバーの出現と同等以上のゲームチェンジャーとなったものです。
    練習して上達しても、距離が分かっていないと効果半減ですからね。

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  • 2026/1/7(水)10:18

    追記です。

    ある意味、弱点(苦手)がこれだけハッキリ分かっているのなら、徹底的にそれらだけを練習されれば良いと思いますよ。
    変な話、得意なものは少々練習しなくても問題なくコースで打てます。
    恐らくですがフルショットが好きでそんな練習はするが、それ以下の練習(地味に見えて、人によればつまらないと思える)をやってないのでは・・・と推測します。
    一般的にレンジを見ていれば分かりますが、アベレージの方は長いクラブのフルショットほど練習する傾向はある。
    そして徐々に小さいクラブの中途半端な距離練習が大事だと分かってくる。

    私の持論は勉強と同じ。
    得意なものは勉強しなくても点は取れるし、100点以上がないので伸びしろも少ない。
    苦手なものは勉強しないと点は取れないし、100点までに伸びしろがたっぷりある。
    つまり合計点を上げるには苦手を勉強する方が良い。(子供達には言い聞かせてました)

    ゴルフは野球やサッカーのように得意なポジションで活躍できれば良いわけじゃない。
    全ポジションを1人で行う必要がある。誰も助けてくれない。
    なので苦手を無くすことが大事だと思ってやってきました。
    ドラコン選手なら飛ばしに特化して練習すれば良い。
    アプローチ名人で飯食うなら、それだけでいい。
    でも1ラウンド回ってスコアメイクするならば全部を底上げする必要はあると思っています。

    打ち放題(1時間でも2時間でも何でもいい)プランで、100y以内に特化した練習をするのはどうですか?
    52・56・60の3本だけ持って行く。他を持って行けば打ちたくなるので。
    できるだけ100y以内の目標物が多いレンジが良いです。
    そしてマットの方向にだけ打つのじゃなく、広角に色々打ってほしいです。
    私は週一練習ですが基本打ち放題で特別な目的がなければ、500球中の200~250球くらいは100y以内に費やしています。
    (残り150~200球がアイアン。50~60球がUT。30~40球がFW。20~30球が1Wくらいの割合。この辺り流動)
    レンジ以外で天然芝から50y以内の練習は別でやってます。
    コースでも50y以内は見た目の感覚で距離感は分かりますが、50y以上は計測し打つ前にしっかり打つべき距離を把握して打ちます。

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  • 2026/1/7(水)09:56

    距離感を養う方法として闇雲に練習するのも悪くないですが、基準を設けるのもひとつ。
    例えば56°で手の位置が肩から肩までの大きさで振ったときの距離を基準として、そこからプラスマイナス10yずつ変化させるためにどれくらいスイングを大小すれば良いのかを探る。そこから同じ振り幅でロフト違いのウェッジに替えたらどれくらい距離が変わるのか。さらに同じ振り幅で力感を変えたら距離が変わるのか、距離は大して変わらないけど球の高さとスピンが変わるのか、などなど徐々に広げて。しかし先にあげた通り、実際のコースでやることはシンプル。引き出しは持っているけど滅多に開けない引き出しです。それでも意味が無いわけでは無く、技術の幅を広げているうちに感性は磨かれ、ボールコンタクトも再現性が高くなります。

    1
  • 2026/1/7(水)09:13

    遅ればせながら・・・

    私はPW46・50・54・58のセッティングですが、50~100yに限定すれば特殊な状況でなければ、58・54・58の3本で対応してます。
    50~75:58度
    75~90:54度
    90~100:50度
    ザックリこんな感じですが、実際は状況(見た目の距離感やライや風やピンポジなど)次第で「感性」で変えます。

    50yは普段から一番多く練習している距離なので体に染みついています。(正直、頭に50yとインプットすれば自然に勝手に50y飛ぶ動きをします)
    そして60・70・80・90・100yも同じことです。
    普段から練習しまくっているので、番手と振り幅(実際は私の場合は腕の振り幅ではなく体の捻転量で調整)で打ち分けています。
    といっても、私は普段からフルショット=7~8割なので(正直10割が分からない)
    それぞれのクラブでハーフ・スリークォーター・フルショットを打って約10y間隔の距離を引き出しとして持っている感じです。

    50~100yはタナゴンさん同様、ショットと思っています。(良くアプローチと表現されるケースを見かけますが)
    なので普通に打つだけで、特別なことは何も必要ないと思っています。

    実際を見ていないので分かりませんが、フルショットは問題ないがそうじゃない打ち方(つまりハーフやスリークォーターなど加減が必要な距離)が苦手なのかと。
    それは私からいうと、「手打ち傾向がある」ことになります。
    案外そんな方は多いです。一番難しいのが中途半端な調整ですので。
    なので例えば木の枝が邪魔でミドルアイアンで低く打ちたい時など(ハーフやスリークォーターで抑えて打つ時)が苦手(ミスをする)じゃないかと想像します。
    間違っていればすみません。

    ショートするってことは、すくい打ちになってないですかね?
    ウェッジはロフトが寝ている(見た目フェースが上を向いてる)のでハンドファーストのイメージが湧きにくく、ハンドレートですくう人は多いです。
    なので100y以内でショートばかりする人は過去にも何人も知ってます。
    これも違っていればすみません。

    そして私の持論(過去の経験も踏まえ)は、シャンクは「手打ち」が一番の原因と思っています。
    手・腕と体がリンク(つまり体の正面に腕の三角形があれば)していればクラブがどこから入ってもシャンクはしない。
    変に雰囲気を出そうとしたり技を使おうとすればするほど腕・手が独立して動き、体から離れてボールに近づけばシャンク。
    ハーフトップやダフリも同じ原因でボールとヘッドの位置関係の違いだけ。
    (片手打ちで似たようなミスが出るのも同じだと思っています)
    これも違っていればすみません。

    そのスコアレベルなら50~100yを乗せるだけなら全く問題ないはずです。
    毎回ベタピンに寄せようとしていて普段通りに打ててないのなら、もっと気楽に乗ればOKくらいのつもりで真ん中狙いはどうでしょうか。

    1
  • 2026/1/7(水)08:11

    多分、ショットでも起き上がりが早く、右足裏の離れるのが早いのでしょうね。アプローチでは足の動きで距離をコントロールしようとすると、それがシャンクにつながるという症状だと思います。ショットでも練習ではボールが引っかかってても右足我慢、ルックアップ我慢の意識付けが必要だと思います。ショットは肩の縦回転とハンドファーストでストレートになるとわかるはず。

    その上で、アプローチの距離感ですが、まずは、ベタ足で、肩回転のみで同じキャリーを撃ち続けます。出来れば、距離計で短い距離を表示してくれるものがあると良いですね。飽きてくると、ボール1個左、あるいは右に置いたらどうなるかのキャリーの差を実感して下さい。これに慣れると、切り替えでヘッドをちょっと遅らせてみる。それでボールの高さやキャリーにどんな変化があるかを見ます。
    この練習を続けて練習量を増やす、ショット練習よりも少なくとも2倍は練習して下さい。最終的には、PW、52°、56°の3本で練習するために、まずは1本に絞って練習あるのみです。

    余情残心

    1
  • 2026/1/6(火)20:52

    50y以上であれば、使うクラブは48度と54度の2本ですね。
    60度は、50y以下で活躍する感じです。

    ある程度、感覚でやってる所はあるんですけど、いくつか基準は作ってますね。
    スリークォーターで48振ったら100y。
    ハーフショットで54振ったら60yみたいな…。
    あとは、この間を感覚で打ち分けている感じですね。
    もちろん、この「感覚」というのは練習で作り上げた距離感です。

    そもそも、お上手な方なので、距離の打ち分け方うんぬんより、原因は「シャンク発症の恐怖と闘っている事」ではないでしょうか?

    「シャンクが出るかもしれない」って思うと、アプローチにおける、距離や振り幅、どこに落として…とかを考える余裕って、なくなるんじゃないですか?
    「当てる事に精一杯になる」→「丁寧に振る」→「ヘッドスピードが落ちる」→「手前にショートする」
    こういう循環だったりするのかな…と。

    シャンクは、誰しも経験する事だと思うんですよ。
    スコアもメンタルも、ボロボロになりますよね。
    私も経験しました。

    これは質問とは違う勝手な回答なので、余計なお世話だったらスルーしてください。
    シャンクの原因はアウトサイドからクラブが入る事。
    ほぼ、この一点だと思うんですよ。
    50y以内の転がしが得意って事は、腰から腰くらいの振り幅の中ではエラーが起こっていない。
    また、転がす=球を右に置くので、球に対してヘッドはインサイドから降りる形になりやすい。
    だから、ちゃんと当たってくれる。

    つまり、腰より上にクラブを振り上げて、下ろしてくる時に、ヘッドが外から下りる挙動になっている。
    仮にちゃんと当たっても、外から入って、フェースは開いている状態だから、上には上がるが距離は出ない。

    と、まぁ、こういう事は有り得るのかなと…。

    あくまで想像でのお話なので、インサイドからクラブをおろす為の方法とかまでは書きませんが、一度チェックしてみてはどうでしょう?
    シャンクする心配がなくなれば、心の余裕が出来ます。
    距離の打ち分け程度の事は、難なく出来るようになると思いますよ。

    参考になれば。

    2
  • 2026/1/6(火)18:37

    100y内アプローチは他に比べて得意なため、上手い方がいらっしゃるなか僭越ながらコメントさせていただきます!

    ウェッジ構成はPw44度、50度、56度(+バンカー用64度)で、100y〜90yは50度、80y以下はほぼ56度で打っています。

    距離の打ち分けは、基本的に腕の角度による時計の針イメージのスイング幅です。

    100y:50度・11時(フルショット)
     ※状況によりPw・10時30分も使用
    90y:50度・10時30分
    80y:56度・11時(フルショット)
    70y:56度・10時30分
    60y:56度・10時
    50y:56度・9時30分
    40y:56度・9時
    30y:56度・8時30分
    20y:56度・8時
    20y以下:56度・この辺からはボールを落とし所に下手投げするイメージ

    加えて50y以下はパターと同じ逆オーバーラッピングで握って、強く入るのを防いでいます。

    個人的に再現性が高い方法かなと思い、使用クラブによって多少距離が変わりますが数年これでやってますね。

    余談ですが、僕の場合シャンクするクラブ/しないクラブがはっきり分かれるので、しないクラブを見つけて、距離感含めその1本に経験を集中させている感じです。

    ご参考になれば幸いです!

    1
  • 2026/1/6(火)18:02

    当方はPW44°、48°、52°、58°のセッティング。
    グリーン周りであれば色んな打ち方があるものの、50y以上はショットに近いコントロールなので強風下とか極端な傾斜やライでなければ打ち方はワンパターンです。
    85yまでは58°のフルショットだけど、ピンがフロントエッジから近ければ52°で90y弱の狙いとしショートしないことを優先したり、逆にピンまで90yあっても奥ピンでグリーン奥にこぼしたくない状況であれば58°でしっかり振ってピン手前で良しとしたり、場面によって色々です。
    20~80yはほぼ58°ですが、距離感養うのに特別なスキルも必要ありません。力まないけど緩みも無い、手首は使わないけど無理に固定もしない。胸は回し、腕は動きすぎないけどホールドさせるくらいの力感は必要。でも無理に固めてもおらず結構脱力してる。距離に応じてスイングスピードが変わるので、体の力感、運動量、スイングの大きさなどすべてが打ちたい距離に応じて比例する。
    言葉にすればこんなところですが、実際コース上で打ち方はもはや脳内で言語化されてはおらず、エッジとピンまでの距離やグリーン傾斜から落とすポイントを想定し、そこまでのキャリーを出すようにイメージし、ただただ打つ。キャリーの数字しか頭にありません。
    そしてその結果がイメージとずれていれば次への課題となり少しずつ距離感が養われていく。質も量も大事ですね。
    シャンクは手の使いすぎ、体の止まりすぎ、ヘッドを目標方向へ出し過ぎなどによるズレが原因かもしれません。50yでもフォローで胸が目標方向を向くようにすればヘッドはインサイドに抜けてシャンクしないはず。

    2
  • 2026/1/6(火)16:53

    以前は50・56・60でほぼ56で
    用が足せるので、アイアン変更に伴い

    現在は44・50・56でランニング以外は
    56で済ませています。

    アプローチ・パターももっと言えば
    ショットもイメージが大事かと思います

    「あそこに落し転がりピンに寄る」的な
    そのイメージでまずは落下地点に
    集中して落とす事でしょうね

    何よりイメージ湧かせないと
    打てませんよ


    参考まで

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