アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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パターの左人差し指握り方を変えないという前提で思い当たるのは、私にとってはひとつしかありません。ストロークする時にどちらの手を意識しているかということ。ショットとほぼ同じ握り方ということは、右手が下。この握り方では、利き手が右なら右手中心でストロークしているはず。ところが左手もそれなりに握っているので、左手も中途半端にストロークに加わると、左人差し指が気になり出すのではないかと思います。左手を添えるだけの意識でいくのか、左手もストロークにしっかり参加するか、試してみて下さい。結果はともかく、左手人差し指が気にならなくなるのでは。 余情残心2026/2/18(水)08:08 -
ショートウッドのバランスの出し方個人的にショートウッドで難しいと感じるのは、元々弾道が高すぎるので、所定の距離を想定しにくい、特に風の強い日はあまり手にしたくない点と、フェイス面が出ていて、バルジやロールが強調されていると、構えてしっくりこないところです。 ユーティリティだと、フェイスが平滑なモデルもあり、クラブ長が5番アイアンの延長にあるので、打ちやすいと感じています。あくまて個人的な意見です。 余情残心2026/2/17(火)12:46 -
ステンレス製のハイロフトのウェッジと軟鉄製のウェッジの違い素材は303SSという、ゴルフクラブにも使われる一般的なステンレスです。打感は、最近の軟鉄鍛造ウェッジが、鍛造回数を増やしているのではないかと思われるくらい、以前の軟鉄鍛造のものより、やや硬めの打感になっていて、打感の硬軟の差は縮まっていると個人的には感じています。 また、ハイロフトでもボールの位置で入射角が変わってくるので、浅い入射角で打つゴルファーには、素材の差はそれほど感じないかも知れません。ただ、いろいろなライから打つので、タフを取る場面では硬く感じると思います。 余情残心2026/2/17(火)08:18 -
パターの使い分けエースパターがあるようなので、まずはエースパターで距離感を養うことが良いと思います。私もいろいろパターを試しますが、1シーズンは、1本のパターで通します。また、大きく振ることはあっても強く打つことはありません。フェイス面の向きや打点が変わってはいけないからです。 余情残心2026/2/13(金)19:10 -
パターの使い分け使い分けはないです。1シーズンはよほどのことがない限り変えません。ストロークラボのパターがエースのようですが、他のパターと比較して、エースの良さをより理解したり、場合によっては自分のパッティングの欠点を理解するのに役立つ場合があります。 パットでは大きく振ることはあっても強く打つことはないです。入る入らないは別として、ラインを読んで、フェイスの向きを決めセットしても、ボールコンタクト時のフェイスの向きがアドレス時と同じかどうか、見極める必要があります。器具もよしスロー素振りもよしですが、ただし、ロングパットの距離感は普段練習できないので、ゴルフ場に早めに到着して、練習グリーンでみっちり1時間くらいやってみるくらいしかないです。いずれにせよ大きく振るのはあっても強く打つのはないです。 余情残心2026/2/13(金)08:24 -
グリップの太さ調整について追記 私のスペック差は間違っていました、スルーでお願いします。2026/2/12(木)18:27 -
ウェッジのシャフトについてウェッジは、例えば、アジア市場は別ブランドで軽量化したヘッドを生産するということはあまりないですね。国内ブランドも外ブラに合わせる感じです。多分、外ブラは、例えば、「かつてのウィルソンのダイナパワーに比べたら軽量化しているじゃないか。ホーゼルの長さがそもそも違うだろ。」というかも知れません。 ウェッジのシャフトについては、ご指摘のとおり。アイアンからウェッジまで総重量フローが整えられているのが理想ですが、そのためにはシャフトのフローも整理してほしいものです。 低ロフト帯を早い時期に用意したメーカーにフォーティーンがあり、色々試してお金も使ってしまいましたが、ショットにも使うロフト帯では、うまく距離の階段は作れませんでした。今は、妥協してアイアンセットと同じブランドの別売りのギャップウェッジを使っています。シャフトはアイアンと同じですが、ヴァルさんのご指摘の問題を抱えてままです。スチールシャフトで無理なら、今後、発売されるアイアン用カーボンシャフトに期待ですが、スチールシャフトの汎用性を凌駕するカーボンシャフトが出るのはいつになるか。その前にゴルフライフが尽きそう。 余情残心2026/2/12(木)14:39 -
グリップの太さ調整について両シャフトのバット径の差は0.38cmですね。その差を単純にグリップテープで埋めようとすると、陥りやすいのがグリップテープの厚みは0.2mm未満程度だから、2巻き余分に巻けばと単純に考えるのは間違いで、かたや直径の差、グリップテープは巻き方にもよりますが、一巻きすれば直径にすれば0.4mm未満増えます。だから一巻き増やせば良い計算になります。一巻き増やせば、握り心地は柔らかめに仕上がりますが、それが嫌なら、ツアーベルベットのM58を選択する方法もあります。 余情残心2026/2/12(木)11:46 -
ユーティリティ ユーティリティシャフトについて私はG410の4Uをアイアンの延長のイメージで愛用していますが、フェイスのバルジやロールが抑えられた平滑なフェイスが気に入っています。ピンはユーティリティにカーボンクラウンを施してから、バルジやロールがやや強くなり、その分、ウッドの延長のイメージになるかも知れません。アイアンのように振る分には気にならないけれど、ウッドのように振るには、フェイスの向きが気になるというのはよく耳にします。私のオススメは、ウッドの延長のイメージならタイトリストのGT2。アイアンの延長のイメージでヘッド小さめならGT3ですね。好き嫌いはあるでしょうが、どちらも90g台の日本シャフトのモーダスGOSTが選べるのが私には魅力的に思えます。このところ、少し値段が下がってきたのも好材料だと思います。 余情残心2026/2/6(金)11:53 -
練習ドリルについて 特に片手打ち右手と左手で各々高さの違うボールが出るのは、望ましくないです。特に右手で打った時に高い球が出るのは、キャスティングの動きがあるからです。両腕で作る三角形は、両脇を締めると鋭角になり、より統一感の取れたスイングに繋がるのですが、左手首の掌屈角度と右手首の背屈角度に統一感が取れているかどうかのチェックのために片手打ちをする意味もあるからです。テイクバックからダウンスイングの途中まては、右上腕二頭筋を使い、インパクトからフォローでは左上腕三頭筋を使いますが、両腕の主に使う筋肉が違っても、右と左で同じような高さが出せれば、両手でスイングした場合の球筋や距離も安定します。 私は、白木仁氏(筑波大学教授で、JOC委員で、オリンピックのチーフトレーナー)のゴルフストレッチングというテキストでストレッチと筋トレを行ってきました。ボールを打つだけじゃなく、スイングを支える筋肉を維持、出来れば向上させるのが良いと思います。 余情残心2026/2/4(水)22:57
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ウェッジのシャフトについて一般的な単品ウェッジでは、ダイナミックゴールドDSTのS200でも良いのでしょうが、RTZは、試打してみると、バランスD3やD4というスペックと思えないほど、振り感が軽いと感じました。このウェッジで、それなり使い勝手を良くするには、重めのシャフトにするのではなく、超軽量グリップにするくらいしか思いつかないです。それでブループリントSとの流れがよいかどうかは不明です。ブループリントSなら、例えば、ウェッジは、鍛造ヘッドのほうが収まりが良いように思いますし、シャフトの選択肢も多少幅が出そうに感じます。 余情残心2026/2/4(水)22:07 -
ヤマハがゴルフ事業から撤退することへの皆さんのご意見を教えて下さいヤマハは、バイクやボート、楽器、オーディオ、ネットワーク関連まで手掛ける総合メーカーだけれど、ゴルフクラブはスポーツ用品のひとつの分野に過ぎなかったということでしょうか。 それでも、かつては、アメリカPGAのハル・サットンと用具契約し、その後スコット・シンプソンとも契約して、かなり意欲的な事業を展開していました。30年以上前のCMでは「カーボンはヤマハ」をキャッチコピーに、キャロウェイのC4よりもかなり前に、カーボンヘッドのドライバーを発売していました。私も一時期、ヤマハEXカーボンという名前のドライバーを使っていたことがあります。 すでにご指摘のある外ブラの二番煎じとご批判のあったカーボンフェイスですが、私にはゴルフクラブ事業部門における原点回帰としてもがいた結果なのではないかと思えてならないです。フェイスの反発規制のSLEの前に、トランポリン効果という言い回しがあったのですが、これはヤマハからじゃなかったかと思いますが、この点は定かではありません。 外ブラのチタンかアルミフレームにカーボン嵌め込みみたいなほぼカーボンヘッドも、多分、2028年のボール規制によってガラリと変わるのではないかという予感がします。ヤマハにもその時まで勝負してほしかったと思います。 余情残心2026/2/4(水)20:38 -
5w7wについてG430MAXの7Wでtour2.0 black75Sを1シーズン使っていました。巷では、硬いシャフトとはいいますが、私には粘りがやや強く、高過ぎる弾道がいやになり手放しました。元々弾道高めで持ち球はプッシュドローですが、弾道を抑えて左への心配がないショートウッドを探し、キャロウェイUW2台目の19°を試打、アッタスmbFW75Sにリシャフトして使用中です。ヘッドはさらに小さいですが、3台目も試打した結果、弾道を抑え、左への心配はあまりないと思いました。純正シャフトも2代目より良くなっていると思いますが。ウッド用チップなので、リシャフトするなら、お気に入りのウッド用シャフトにしてはいかがでしょうか。 余情残心2026/2/3(火)08:05 -
SIM2maxについて G440kについて回答途中で送信してしまいました。②のG440KはアルタJCBシャフトを挿したものを試打しただけなので決定的なことは言えませんが。打感は素晴らしいし、曲がらないです。私の持ち球は、プッシュドローですが、これも曲がらず、なんだか気持ち悪い感じです。飛距離は、飛ばない訳じゃないけれど、例えば、9°のDS-ADAPT Xのほうが飛びますね。 余情残心2026/1/25(日)07:34 -
SIM2maxについて G440kについて①については、R9だと思います。ヘッド性能よりも、可変スリーブを世界初で採用したモデルだから。これ以降、テーラーメイド が、常にR&AやUSGAのルールをロビー活動ゆ交えながらパスすると、他社がテーラーメイド の特許に抵触しないよう工夫しながら追随するということを繰り返すというパターンになったように思います。 ②G440Kは試打していましか2026/1/24(土)14:41 -
タイトリストTSi-1のフェアウェイウッドの材質フェイスはカーペンタースチール、ボディは17-4ステンレスですね。密度0.78なので、平均的なので軽い素材を使っているわけじゃないですね。 余情残心2026/1/23(金)06:14 -
今平周吾プロ監修のグリップ矯正グッズグリップが最初からしっくりくることはありません。グリップには、大別してオーバーラッピング、インターロッキング、テンフィンガーグリップがあって、各々、フィンガーで握るか、パームで握るかで、まずは6通りあります。6通り握ってみて、ショットとしていずれがしっくりきそうか、また、右手小指の負荷がかかりすぎないかをチェックしましょう。今平選手は、インターロッキング・グリップなので、お考えの矯正器具は、向き不向きに関係なく、インターロッキングになります。それでよい訳はありません。右手小指に負荷がかかり過ぎてクラブを握れない方がマイキャディに質問してくるケースが最近もありました。慣れてしまってから関節炎を起こすのが、最悪なので、ここは慎重にグリップを選んで下さい。 余情残心2026/1/22(木)14:21 -
クラブセッティングについて握力が、記載間違いがなければ、左右でかなり差がありますね。右利きだとすれば、ショットは飛距離はやや落ちるものの、振りすぎなければ、左は怖くない、逆にウェッジのアプローチは、得意なアプローチがあるため、1°フラットにしていると思います。ウェッジの56°と58°で2°の違いも、ソールが6種類くらいあり、バンスの利き方も違うので有りです。強いて気になる点をあげるとすれば、PWのロフト角44°と50°のウェッジとの飛距離差。同じ35.5インチのクラブ長で、50°はショットでは使わないのでしょうか?ショットで使用するとなると、ボールのつかまりに差があるので飛距離差に苦労することがないかどうかです。それくらいですね。 余情残心2026/1/21(水)08:20 -
皆さまのグリップ径グリップ径はM58です。ピンで調べてもらったら、掌に比べ相対的に指は短め、特に小指。握り方は、ここ数年は10フィンガーです。好きなグリップは、最近はエリートのツアースティングレーを使っています。左利き右打ちの人は試す価値有りです。左手の握り心地がよいです。爪は普通。グローブのサイズは23か24。 余情残心2026/1/19(月)08:38 -
ウェッジの打点位置追記します。ボールを右に置いて縦振りのほかに、もうひとつのスイングがあります。テーラーメイドのステルスのコメントを読んで思い出したのですが、練習熱心で当て勘もあるパワーヒッターなのですが、思い切り左にウェイトシフトして打つタイプ。ドライバーは左に軸がズレているので、ヘッドスピードはあるのに、ボールは低空飛行、ウェッジもライナー気味という人です。ヘッドスピードがない人がこんな打ち方をしたら、ボールはお辞儀をするだけ。しかも、その方は左に軸がズレているのに気がついていないのです。もし、ボールが仮に左足踵の内側にあるアドレスをしているなら、50°でウェイトシフトなしで、スリークォーターで打ってみて、ボールマークがどこにあるか確認してください。 余情残心2026/1/16(金)18:07
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ウェッジの打点位置クラブ長が短いと言えど50度のウェッジで打球痕が縦に入っていることから、まず言えることは、アドレスでウェッジはスクエアというよりほんのりオープンに構えることが多いような気がするのですが、はなかたかさんの場合、ボール位置は右寄りでスクエアに縦振りでドンと振り下ろすスイングですね。ラウンドだとタフが結構取れるスイングです。この振り方は、写真の右下に映っている、多分、6番か7番アイアンの打球痕を見ても同じなので、他のアイアンでも縦振りでタフを取るスイングだと思います。このような縦振りスイングはヘッドスピードが出るのですが、パワーも必要ですね。 さて、本題の50°の打球痕の位置は、すでに回答のあるとおり上過ぎるのですが、このウェッジはクリーブランドで、出っ歯系なので、そうでないウェッジに比べると1スコアライン近く上になりやすいです。それでも、さらにせめて2スコアライン下げるには、激落ちくんなどでボールマークを消してから、ボール位置を少しづつ左に置きつつ打球痕を確かめるのがよいですね。こうすると飛距離もスピンも安定するし、地面の固いコースでも対応しやすいと思います。アイアンにも好影響になると思います。 余情残心2026/1/16(金)09:14
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ウェッジ用シャフトウェッジのヘッドは、セットと違う単品の場合、重めにできています。そしてMCIシャフトは先端にメタルコンポジットなので、先端が重めでバランスも出やすいので、ウェッジもMCIというのは難しいです。MCIウェッジというウェッジ用シャフトもあまり話題にならないのもバランスの問題のように思います。 私もアイアンをMCI110にリシャフトした時にウェッジのシャフトをどうするかあれこれ試打しましたが、MCI110と似たようなしなり方に近いものとしてモーダス115ウェッジにしました。しなり方がやや似ているのではないかと思ったからです。ですが、これは好みの問題かもしれませんが、ウェッジのシャフトはあまりしならないほうがよいというのが結論です。アイアンのPWよりプラス10g程度のクラブ重量になれば、スチールの硬めでもよいと思います。ウェッジのフェイスのどこにどう当ててどういうボールを打つかが問題になることが多いので、切り返しでちょいしなる分誤差も生じやすいと思うからです。 余情残心2026/1/15(木)08:30 -
エクスプロージョンショットの距離の限界砂が固いときは、当然なからエクスプロージョンはやらないですが、普通の硬さでは、58°で30ヤードは飛ばないです。52°は滅多にやりません。アゴが低く、グリーンが受けている、ボールのライが良いなどの好条件が揃わないとやらないです。 余情残心2026/1/12(月)15:21 -
アタックアングル(入射角)の偏差ミズノに限らずですが、国産クラブは、相対的に外ブラよりライ角がフラットで日本人体型に合っていると言われます。ただ、入射角の測定方法が問題だと感じています。GCクワッドのような高解像度カメラの映像から判断される方式は、トゥ側から解析するので。トラックマンの弾道追尾方式も入射角については正確ではないと言われ、最近は、両方の方式を取り入れた測定器が発売されています。スイング技術的には、ダウンスイングで右肩を下げてもダフらずに打てるかということですけれど。 余情残心2026/1/11(日)06:36 -
アイアンの番手別緊張について アイアン型ユーティリティ ロフトについて普段は4番アイアンから練習しているので、今のところ5番はふつうに打てます。緊張するくらいなら、飽きるまで練習するしかありません。得意なクラブと同じ頻度で6番を握ってください。 ①ロフト角があるほうが楽にボールが上がるから。これはモデルにもよりますが、ロフト角20度を切ると、ある程度のヘッドスピードを必要とするゴルファーが一般的のようです。ただ私は元々弾道が高めなので、そう感じたことはありません。 ②ゴルファーによります。私のゴルフ仲間の常連は12人ほどいますが、5番アイアンを使うのは私のみで、やはりヘッドスピードが落ちるとUTに移行しているようです。UTもアイアンの打ち方が基本なんですけれど。 ③思いつくのはタイトリストGT1UTくらい。あまり関心がないので。 ④マッスルバックより中空やキャビティはスィートスポットが広いので簡単といえば簡単です。ただし、ヘッド重量の限界があるので、むやみに大きくすることができないので、重心深度にも限界があります。重心高については、これも限界があります。タングステンなどの重い金属を入れたりするのも許容されるヘッド重量の限界があるからです。結局、中空やキャビティは、わずかに芯を外した時に飛距離と方向性に多少メリットがあるという程度。 アイアンについては、同じシリーズの中で完結するほうが少なくとも飛距離フローにはよいと考えています。キャビティアイアンでも同じモデルセットで番手構成すれば、ご指摘の問題はないと感じます。あるとすれば6番の弾道が設計どおりの高さを確保していない場合ですね。むしろ、UTとアイアンの飛距離差を理想的なものにするのが、UT側をいろいろ調整する必要があると思います。これもクラブいじりの楽しみですけれど。 余情残心2026/1/9(金)08:58 -
50yから100yまでの距離対応について多分、ショットでも起き上がりが早く、右足裏の離れるのが早いのでしょうね。アプローチでは足の動きで距離をコントロールしようとすると、それがシャンクにつながるという症状だと思います。ショットでも練習ではボールが引っかかってても右足我慢、ルックアップ我慢の意識付けが必要だと思います。ショットは肩の縦回転とハンドファーストでストレートになるとわかるはず。 その上で、アプローチの距離感ですが、まずは、ベタ足で、肩回転のみで同じキャリーを撃ち続けます。出来れば、距離計で短い距離を表示してくれるものがあると良いですね。飽きてくると、ボール1個左、あるいは右に置いたらどうなるかのキャリーの差を実感して下さい。これに慣れると、切り替えでヘッドをちょっと遅らせてみる。それでボールの高さやキャリーにどんな変化があるかを見ます。 この練習を続けて練習量を増やす、ショット練習よりも少なくとも2倍は練習して下さい。最終的には、PW、52°、56°の3本で練習するために、まずは1本に絞って練習あるのみです。 余情残心2026/1/7(水)08:11 -
フェアウェイウッド、ユーティリティを選びたい4Uのミスが方向性のものなら、使えるように練習しましょう。4Uが所定の距離で方向性もよくなるなら、5Wや5Iにも好影響がでます。5Wのシャフトの件ですが、ベンタスのよいところは、シャフト重量が変わっても、その特徴がガラッと変わっていまうことがないことです。そうなれば、ドライバーの総重量と5Wの総重量でどのくらいの重量差を設けたらよいかを考えるだけになりシンプルです。近い将来、例えば3W、もしくは3Uを入れることを想定して、あえて重量差を空けておくというのもあり、そうでなければ、ドライバーから30g~40g重ければよいと考えてよいと思います。ターゲットとなる5Wの総重量をショップなどで確認する、その上でシャフト重量を決めたらよいです。 余情残心2026/1/6(火)08:19 -
Woodと3uのシャフトについてアイアンが良いなら、Z745アイアンには、3iや4iに、DSTですが、DG X100があります。そちらを探したほうが見つかる確率は高そうです。アイアン型ユーティリティよりは高さは出ないかも知れませんが、練習でカバー出来るのでは。 余情残心2025/12/24(水)15:20 -
コンボアイアン購入時の決め手まず、良いコンボアイアンかどうかを見分ける決め手について、両モデルともに発売してから一定期間経過してからコンボアイアンを提案するというのは、在庫を抱えたメーカーの2次販売戦略で、しかも、後出しジャンケンのように「あらかじめ、コンボも想定して設計してました。」という、こんなコンボには手を出さない、買って悩みが増えると思っていたほうがよいと思います。今回掲げているコンボは、ダメな典型じゃないかと思います。UTとの組み合わせもある位だから構わないじゃないかという見方もありますが、そこは否定しません。楽しみ方はそれぞれですから。 距離の階段と弾道の高さのために、アイアンのデザインやウェイトフローの流れに統一感を持たせる中で、今は軟鉄鍛造ではないモデルでは、例えば、中空部分の配置、タングステンの配置、また、中空部分への樹脂注入量を変えるなどして、解析してから市場に出せるはずです。コンボでなくても5i、6iの易しいアイアンセットはたくさんあると思います。(打感までは統一できないのが現状ですが。) 5iや6iを使いたいという気持ちは充分にわかります。5iを避けると、6iも使えなくなる、次は7iもという悪循環は現実にあります。使い続けるには、年齢に抗う、現状の技術に抗う、落ちて来ている体力に抗う気持ちで練習するしかありません。ミドルアイアンの練習をすると、すぐ上のUTにも方向性と飛距離にかなりプラスになります。ムラタ君さんの打てる範囲で合わせられるアイアンに出会えるとよいですね。 余情残心2025/12/23(火)09:35 -
ティーショット専用クラブの是非クラブによって好不調があるというのは、スイング軸が安定していないから。特にドライバーは、わざわざスタンスのセンターより左にセットアップしているのに、スイング軸まで左にズラして打ってしまうと、低いフック球や引っ掛けが出ます。苦手なクラブほど、スイングのヒントは満載で、ご自身の固定観念を捨てて、いろいろ試してみることですね。すぐに結果が出ないので苦痛かも知れませんが。成功体験より失敗の記憶から力んでミスというメンタリティを克服するためにも、ミスの原因を探究する練習が必要です。ゴルフ愛で克服するためにも苦手クラブほど手にしましょう。 余情残心2025/12/23(火)07:09