アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
151〜180件/3,203件
-
ドライバーにアライメントライン用具規則には、外部付属の項目があり、用具規則ができる前から伝統的かつ慣習的に行われてきた鉛貼付などを除いて、半恒久的で簡単に剥がれない、そして、クラブの機能に影響を与えないという2つの条件をクリアするなら、他の規則条項に抵触しない限り違反はないことになっています。でも外部付属は、その時のケースに応じて競技委員が判断するのですが、競技者全員のクラブチェックはできないので、ラウンド中のサンプルチェックで牽制するのは、まだ良い方。ローカル競技ではどうでしょうかねえ。 遅咲きトムさんが指摘した松山英樹選手の3Wのフェイスに、白いペイントでお日様マークみたいなものが描かれたものが、ルール違反として失格になった件は、わざわざ競技委員が触診し、ペイント部分にわずかに盛り上がっており、フェイス面は1面ではなければならないという用具規則違反となったケースです。例えば、テーラーメイド の3Wの黒いフェイスに、少し輝き加減の違う濃紺のカラーだったら、そもそも競技委員の目に留まらなかったのではないかと思います。チェック体制が整わない外部付属は、実質モラル条項に過ぎないと思いますがどうでしょうか。先の柏原選手のドライバーのサイトラインだって、初日には描いて、2日目に黒いペンで塗り潰し、3日にまた描いた場合、その都度、競技委員はチェックできるのか、また、サイトラインは半恒久的と言えるのか、疑問は残ります。 外部付属で最も記憶に残っているのは、スタート前の前の組で、ドライバーのクラウン部分に、横一文字に例のBALANCEと印字された5gの鉛を貼っていた人がいたことです。違反じゃないけれど、外部付属にはいろいろなケースがあるんだなと考えさせられました。 余情残心2025/7/5(土)10:03 -
G400maxの後継クラブを探しています追記します。乱暴でも推奨モデルをということなので。まだ、重心ハンドブックには掲載されていませんが、試打もしたことのあるds adapt max kについて調べました。「みんなのゴルフダイジェスト」でクラブ設計家の松尾好員氏のコメントから、ヘッド重量200.9g、重心距離46mm、重心深度45.9mm、11.5°のリアルロフト(表示ロフト角10.5°か不明)、45インチでD2.9。 いかにフューチャーフィット33て最大-2°にしても効果は-1°くらい。バルマーbbx 05か06で46インチ.、しかもこのシャフトはチップカットしないのが原則。となればバックウェイトを非純正で4gからあるので、軽いものにして、D4くらいには調整可能。低スピンにはならないです。諦めなければならないのは、高弾道だということです。純正LinQで試打しましたが高弾道でした。棒球の雰囲気はあるのですが、飛距離は現状とほぼ変わらずでした。LTDxのような右ペラがあるかどうかはわかりません。ds adaptは昨年11月発売なので、もう少し待てば、高弾道問題を解決した新しいモデルが発売されるかも知れません、今回のモデルは、可変スリーブ以外、ダークスピードをブラッシュアップしただけなので。 余情残心2025/6/30(月)21:22 -
G400maxの後継クラブを探していますヘッド重量202.6g、重心距離45.6mm、重心角31.4°というスペックは、他のメーカーではまずありません。近いスペックを重心ハンドブックから抜粋しておきます。G410プラス(200.3g、45.5mm、29.8°)G425マックス(203.4g、42.8mm、32.5°)、G430マックス(201.6g、44.1mm、32.1°)G430マックス10K(201.9g、41.8mm、31.7°)私は、高弾道フッカーなのですが、試打した結果は、いずれも高弾道で、可変スリーブでマイナスにしても、弾道はそれほど低くはならなかったです。弾道はゴルファー次第のところが大きいので、試打してみるしかないですね。ウェイトはいずれも非純正があります。 余情残心2025/6/30(月)14:29 -
今までのツアーADの中でベスト3は?tour AD SFは良かったですね。ロイヤルコレクションCVの3Wと5Wに挿していました。廃盤になってしまい、後継シャフトも使ってみましたが、しっくりこなかったですね。次にtour AD BB。エポンと相性が良かったです。今、愛用しているのが、コブラダークスピードXの3HFにカスタムで選んだtour AD VF。手元はしなるけれど、ヘッドが遅れることなく、シャープについてくる。いずれドライバーにも挿したいシャフトです。 余情残心2025/6/28(土)19:15 -
2年前のドライバーを新品で買いたいフェアウェイゴルフUSA パラダイム トリプルダイヤモンド ドライバーでGoogle検索すると、画像と即配が表示されます。価格は57,999円プラス送料。これが新品では安そう。この並行輸入専門ショップには、贋作はありません。どういう訳か、フェアウェイゴルフUSAで直接検索しても出てこないのは不思議ですが。Google検索してみてください。 余情残心2025/6/24(火)14:16 -
夏季の猛暑対策クーラーボックスに凍らしたペットボトル2〜3本、予備のネッククーラー1つ、保冷剤6個。これは夏場にハットを着用するので、ハットの中に、1個入れては取り替えます。UVカットの日傘、あとはハッカのミスト、虫除けも兼ねます。無論、猛暑や酷暑はゴルフは自粛です。 余情残心2025/6/18(水)10:06 -
フェアウェイウッドシャフトについて7Wは、高く上がるし捕まります。右ペラと引っ掛けは裏表で、原因は同じ。元調子系で先は動かないシャフトをオススメします。タナゴンさん同様、tour AD VFに1票。しかも重めのものですね。G440は、G430より捕まらないけれど、それはピン内の比較での話。7Wのピンは捕まります。ヴァルさんに1票。 余情残心2025/6/17(火)11:11 -
ウェッジシャフトBS258CBPのモーダス105デュアルフローは試打したので、このシャフトは手元が柔らかめなので、モーダス120の軽量版という印象でした。ただ、ウェッジに120という選択はありますが、ちょっと重く感じるかもしれません。多少コストアップになりますが、モーダス105ウェッジをカスタムすると、手元の柔らかさも似ており、ウェッジのクラブ重量も違和感はないでしょう。ブリヂストンのウェッジは、歴代オーソドックスで、悪くはないと思います。 余情残心2025/6/16(月)06:13 -
目土ミニスタンドバッグは試したことがありますが、かえって煩雑になり、以後、利用しません。仲間内で常用カートでプレーするときは、2打目以降は私が最後に打つことが多いので、仲間が打つ近くのディボットは、備え付けの目土で埋めます。スマートにやりたいなら、時間をかけない、他人のプレーの邪魔にならないことを心掛けるくらいかと思います。 余情残心2025/6/15(日)10:41 -
お得な購入方法についてなるべく試打してから買うか買わないか判断しています。試打クラブがない時に、たまにGDOのTRY SHOTで購入する場合があります。やはり試打が優先ですが、試打結果がよくても、ラウンドでは違うなんてことがあります。 下取り割もよいですね。下取り割アップキャンペーンのタイミングでは、1シーズンレンタルした場合より安いことがあります、ものによりますが。 余情残心2025/6/15(日)06:43
-
ブループリントSに挿すシャフトについてNS PRO 950GH neoのフレックスRですね。本当はピンのかつての純正スチールのCFSシャフトが近いと思いますが、廃盤になったので。 余情残心2025/6/14(土)15:59 -
GT2(9.0°) vs Qi35LS(10.5°)taisyoさんは、もうすでにGT2にしようという気持ちになられているでしょう。ただし、円安とは言え価格が高すぎで、かなりコストパフォーマンスが悪いですね。発売時期が去年8月くらいなので、あと2カ月くらいで、型落ちになりますので、そこまで待てば、下取り良し、買い替え良しのタイミングではないかと思います。 余情残心2025/6/14(土)13:42 -
フォーティーンのウェッジ専用シャフトTS-114Wと特性にあうアイアン用スチールシャフトフォーティーンのHPに、日本シャフトの開発者のコメントとして、モーダス125をベースとした試作品10種類からフォーティーン側に選んでもらった趣旨のコメントがあります。ただ、アイアンをモーダス125にしてしまうと、重量フローがどうなるか、多少懸念材料はあります。かといって、私個人は、アイアンをモーダス115にするのはないと思っております。よく105、115.125を重量違いな同じテイストのような扱いをしているところがありますが、3者3様ですね。 余情残心2025/6/10(火)18:01 -
TOUR AD MT6S【ドライバー】一応、MTの後継はHDと言われています。ただ、MTより先はやや動くかと思います。バランスの出やすいシャフトなので、重めのヘッドはやめておいた方が良さそう。 余情残心2025/6/5(木)20:20
-
黒いパター①の条件で真っ先に浮かんだのは、PING DS 72 Cですね。昔のプロギアのシルバーブレードパターのように、入り出すと止まらない雰囲気のあるパターです。 余情残心2025/6/5(木)18:20 -
ロングネックのパターカバー(ネック保護用)オデッセイには、ドライバー、FW、UT用のヘッドカバーが発売されています。MY TAGシリーズといいます。ヘッドサイズから、このいずれかのサイズをパターカバーとして転用されてはいかがですか。ちょっとお高めではありますが。 余情残心2025/6/4(水)09:13 -
グリーン上でパターカバーはどうしてます?パターカバーホルダーを付けているので、ズボンの尻ポケットにぶら下げているか、アプローチ後の場合は、クラブのそばにカバーを置いて、クラブ忘れ防止にしています。 余情残心2025/6/3(火)16:11 -
メーカーカスタムシャフトの個体差…カタログ上50gでもグリップの個体差は、±2g〜3gは普通です。極論すると、グリップだけで、最大6gの差になりますね。あとは、積層数の多いシャフトなので、機械カットしたカーボン繊維を加熱した上で、単純にマンドレルに巻くだけではなく、必ず寸法を計って職人がカットします。シャフトのスパインの位置が同一シャフトでも微妙にズレるのも、わずかな重量誤差を伴うし、それより含浸させる樹脂量も違うので、許容誤差ということです。6gの差で、やっしんさんの最適重量の範囲を超えているか、バランスが出ていないと実感されているなら、まずは軽めのグリップに交換されるのをオススメします。 余情残心2025/6/2(月)08:30 -
パッティングのフィニッシュの体勢ノールック2秒くらいかと思います。ロングパットとショートパットを問わずですね。カップを意識して結果が良くないことが重なったからです。それでも外れる時や寄らない時がありますが、ライン読みがそれだけ面白いと感じます。 余情残心2025/6/2(月)07:15 -
ゴルフシューズについて履く時にきついですが、履いてしまうとすごくフィット感があり疲れないのは、アシックスのゲルエースプロ。マイキャディのモニターで当たりました。今も雨に強いシューズとして現役です。買うなら普段のサイズより0.5センチ大きめを買いましょう。晴れ用には、断然eccoです。多少値段はお高めですが、ソールが足裏にフィットするだけではなく、上皮は、柔らかく加工した牛皮なので、足の形にフィットしていきます。防水スプレーは、天然皮革用を使わなくてはならないし、クリーナーやレザークリームで使用後に手入れは必要ですが、その分、愛着が湧きます。こちらは、皮が伸びる分を考慮し、いつもより0.5センチ小さめを選ぶとよいと思います。 余情残心2025/5/31(土)08:56
-
6i.7iについてもう、解決済みかも知れませんが、6iを練習する時に、まずティーアップして打って下さい。これでハーフショットで芯に当てます。毎回、芯を喰うようになれば、少しづつスイングをスリークォーターからスタンダードにスイングしていきます。ただ、この練習方法の主たる目的は、芯に当てることもさることながら、特にダウンスイングから打ち急がないようにゆったりスイングのテンポを身に付けるためです。苦手意識があると打ち急ぐ一般的傾向、ヘッドスピードを上げないと、飛ばない、上がらないという思い込みが意識の中にあるからです。そういう意識にあると、ダウンスイングでヘッドが円を描くのではなく、ボールに直線的に下ろしてしまう人が多いです。円運動とは違うせっかちな動きです。ティーアップから始める練習は、ラウンドで打ち急ぎをチェックする意識を養うためです。この練習をしていても、ラウンドで打ち急ぎのミスは人間だからありますが、次のミスを防ぐ確率は上がります。 余情残心2025/5/30(金)09:15 -
個体差についてテーラーメイド は、スペックにヘッド重量を表示しないのですが、だいたい195gをやや切るのが標準らしいです。レンタルのヘッドと購入されたヘッドも家庭用計量器で比較できるなら、チェックしてみましょう。また、組み替えた時のスリーブは純正でしょうか。可変スリーブの重量が軽いとつかまらない傾向になります。また、グリップをテーラーメイド 純正のグリップではないものは、純正より重めになりがちです。また、Qi10の表示ロフトは、リアルロフトより多めであることが最近の重心ハンドブックで明らかになっています。これらの要素が重なるとレンタルクラブと同じにはならない可能性があります。 私もパーツを組み上げたら、想定のクラブ重量より5g以上重く仕上がったため、60g台のシャフトを50g台に替えざるを得ないことがありました。パーツの公差が重なるとクラブとしての大きな個体差になるのを実感した次第です。 余情残心2025/5/29(木)12:03 -
サンドウェッジ選びの基準56°でも状況は変わらないと思います。変わるか変わらないか、手持ちの58°でフェイスを開かないで試しに打ってみて下さい。加速させないで定速で打ってみて下さい。それでやっぱり56°が必要なら、距離があってもしっかり砂を爆発させてよい、フォーティーンDJ-6をオススメします。ただし、このウェッジの56°は、アプローチには向かないです。 余情残心2025/5/23(金)08:00 -
5iと5wの間のクラブの選び方についてTSRユーテリティをお薦めします。理由はラフからのショットは、アイアン型は不利 だからです。もうひとつの理由は、モデルチェンジで安くなっていることと、元々モーダスGOSTを選択できるので、リシャフトの必要がなくコストメリットがあるからです。クラブ重量も370gくらいで、丁度5Wと5iの中間重量帯だと思います。TSR2かTSR3については、はっきりいって構えた時の顔の好みによります。TSR3はヘッドが小さいので、ロングアイアンのような打ち方もできそうな感じがします。両方とも試打しましたが、寛容性の差はわからなかったです。私はフェイスのバルジが少ないほうが好みなので結局購入しなかったのですが、優秀なユーテリティですね。 余情残心2025/5/20(火)09:11 -
アイアン型ユーティリティのリシャフトについて多分、モーダス115Xを挿すと重く感じると思います。5Wと5iの中間重量を目指したほうが打つやすいと思います。Travilの独特なしなりは独特なので、スチールを選択するのは正解だと思います。私ならモーダスgostのSかtourSをオススメします。クラブ長は標準が無難です。仕上がりで390g前後あれば理想的だと思います。 余情残心2025/5/19(月)10:16 -
ドライバーシャフトについていずれも使ったか、試打したことがあります。一番気をつけてほしいのは、同じDIでも5と6ではまるで別物に感じました。DIは60g台から80g台まで愛用していた時期がありましたが、DI-5は柔らかくて、DI-6のようなしっかり感がなかったです。当たり負けはないですが、曲げた時に想定以上に曲がりました。古いタイプのカーボン繊維しか使われていないので、軽量化するとトルクが絞れないからだと思います。 iZはフェアウェイウッドに挿した60g台を使っていました。しっかりしなって、どちらかというと捉まる傾向が強かったです。高弾道プッシュドローが持ち球ですが、そんな私が打っても弾道が高いと感じました。 UBですが、50g台と60g台をドライバーで試打しました。DIの後継という話はありますが似ていないです。どちらかというと全体しなり系ですね。全体しなり系にありがちな、摑まりすぎというのはないので扱いやすいです。私が選ばなかったのは、性能よりもカラーがあまり好きじゃなかったからです。 余情残心2025/5/19(月)09:51 -
15年前と今のドライバーの飛距離性能可変スリーブ導入から2年目、CT値上限が示されて3年目。高弾道低スピンのために、低重心浅重心を試み、更に多ロフトも試みるも上手く行かずといった時期ですね。軽硬シャフトに重ヘッドの組み合わせも数年後です。 この後、今日までのあゆみは、反発規制前の飛距離回復よりも平均飛距離のアップに関する技術開発が多かったと思います。反発規制ギリギリに迫ろうという技術は、テーラーメイド のスピード・インジェクション、ブリヂストンのサスペンション・コア、キャロウェイのジェイル・ブレークや各社で取り入れているフェイスミーリングくらいですね。ツイスト・フェイス、軽量化したデカヘッドの高モーメント化、可変ウェイト、各種AIフェイスいずれも方向性重視による平均飛距離アップのための技術開発だと思います。 もし、15年前のドライバーでなんとか最大飛距離を伸ばそうとするなら、私なら、軽硬シャフトじゃない重めのシャフトが挿してあるはずなので、カウンターバランスにすると思います。 余情残心2025/5/18(日)13:38 -
ボールについてボールに何を求めるのかということです。飛距離やコントロールは、ゴルファー側の問題。弾道の高さもかなりゴルファーのスイングによるものが大きいですね。スピンは、ゴルファーとボールの半々といったところ。そうすると、残るのは打感とかフィーリングということではないかと思います。芯を食った時の打感、フィーリングはクラブとボール次第です。その打感やフィーリングを質問者様が好むか否かだけだと思います。 余情残心2025/5/16(金)17:06 -
UTのシャフトの番手ずらし?番手ずらしについてはすでに回答のあるとおり。私はセッティングについてコメントします。質問者様は、アイアンよりUTが好みとお見受けします。UTのシャフトをズラしてみるという試みも、UT使いの造詣を深める端緒のひとつですね。気にかかるのは、今回の試みで、5Uの距離が落ち、6iとの飛距離差が縮まり、しかも6iはしばらく入れておらず、コースで使うのは久しぶり。5Uは、その間もフェアウェイ、ラフを問わず多用して来たはずで、ますます6iの出番は減るのではないかと思います。6Uのシャフトがあるということは、6Uのヘッドもあるのでしょう。ならば、6iは、しばらく練習しておくとして、コースでは6Uを入れ、アイアンは7iからというのが、質問者様にとって、当面の、より実戦的なクラブセッティングではないかと思います。 余情残心2025/5/14(水)15:11 -
全体的なクラブセッティングについてFWがないだけで、他は特にハードスペックではないので、練習するには何も支障はないように感じます。後は一度、レッスンを受け、基礎だけでも習いましょう。そうしているうちに、クラブの好みも見えてくるのではないかと思います。 余情残心2025/5/13(火)19:06