アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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TOUR AD MT6S【ドライバー】一応、MTの後継はHDと言われています。ただ、MTより先はやや動くかと思います。バランスの出やすいシャフトなので、重めのヘッドはやめておいた方が良さそう。 余情残心2025/6/5(木)20:20
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黒いパター①の条件で真っ先に浮かんだのは、PING DS 72 Cですね。昔のプロギアのシルバーブレードパターのように、入り出すと止まらない雰囲気のあるパターです。 余情残心2025/6/5(木)18:20 -
ロングネックのパターカバー(ネック保護用)オデッセイには、ドライバー、FW、UT用のヘッドカバーが発売されています。MY TAGシリーズといいます。ヘッドサイズから、このいずれかのサイズをパターカバーとして転用されてはいかがですか。ちょっとお高めではありますが。 余情残心2025/6/4(水)09:13 -
グリーン上でパターカバーはどうしてます?パターカバーホルダーを付けているので、ズボンの尻ポケットにぶら下げているか、アプローチ後の場合は、クラブのそばにカバーを置いて、クラブ忘れ防止にしています。 余情残心2025/6/3(火)16:11 -
メーカーカスタムシャフトの個体差…カタログ上50gでもグリップの個体差は、±2g〜3gは普通です。極論すると、グリップだけで、最大6gの差になりますね。あとは、積層数の多いシャフトなので、機械カットしたカーボン繊維を加熱した上で、単純にマンドレルに巻くだけではなく、必ず寸法を計って職人がカットします。シャフトのスパインの位置が同一シャフトでも微妙にズレるのも、わずかな重量誤差を伴うし、それより含浸させる樹脂量も違うので、許容誤差ということです。6gの差で、やっしんさんの最適重量の範囲を超えているか、バランスが出ていないと実感されているなら、まずは軽めのグリップに交換されるのをオススメします。 余情残心2025/6/2(月)08:30 -
パッティングのフィニッシュの体勢ノールック2秒くらいかと思います。ロングパットとショートパットを問わずですね。カップを意識して結果が良くないことが重なったからです。それでも外れる時や寄らない時がありますが、ライン読みがそれだけ面白いと感じます。 余情残心2025/6/2(月)07:15 -
ゴルフシューズについて履く時にきついですが、履いてしまうとすごくフィット感があり疲れないのは、アシックスのゲルエースプロ。マイキャディのモニターで当たりました。今も雨に強いシューズとして現役です。買うなら普段のサイズより0.5センチ大きめを買いましょう。晴れ用には、断然eccoです。多少値段はお高めですが、ソールが足裏にフィットするだけではなく、上皮は、柔らかく加工した牛皮なので、足の形にフィットしていきます。防水スプレーは、天然皮革用を使わなくてはならないし、クリーナーやレザークリームで使用後に手入れは必要ですが、その分、愛着が湧きます。こちらは、皮が伸びる分を考慮し、いつもより0.5センチ小さめを選ぶとよいと思います。 余情残心2025/5/31(土)08:56 -
6i.7iについてもう、解決済みかも知れませんが、6iを練習する時に、まずティーアップして打って下さい。これでハーフショットで芯に当てます。毎回、芯を喰うようになれば、少しづつスイングをスリークォーターからスタンダードにスイングしていきます。ただ、この練習方法の主たる目的は、芯に当てることもさることながら、特にダウンスイングから打ち急がないようにゆったりスイングのテンポを身に付けるためです。苦手意識があると打ち急ぐ一般的傾向、ヘッドスピードを上げないと、飛ばない、上がらないという思い込みが意識の中にあるからです。そういう意識にあると、ダウンスイングでヘッドが円を描くのではなく、ボールに直線的に下ろしてしまう人が多いです。円運動とは違うせっかちな動きです。ティーアップから始める練習は、ラウンドで打ち急ぎをチェックする意識を養うためです。この練習をしていても、ラウンドで打ち急ぎのミスは人間だからありますが、次のミスを防ぐ確率は上がります。 余情残心2025/5/30(金)09:15 -
個体差についてテーラーメイド は、スペックにヘッド重量を表示しないのですが、だいたい195gをやや切るのが標準らしいです。レンタルのヘッドと購入されたヘッドも家庭用計量器で比較できるなら、チェックしてみましょう。また、組み替えた時のスリーブは純正でしょうか。可変スリーブの重量が軽いとつかまらない傾向になります。また、グリップをテーラーメイド 純正のグリップではないものは、純正より重めになりがちです。また、Qi10の表示ロフトは、リアルロフトより多めであることが最近の重心ハンドブックで明らかになっています。これらの要素が重なるとレンタルクラブと同じにはならない可能性があります。 私もパーツを組み上げたら、想定のクラブ重量より5g以上重く仕上がったため、60g台のシャフトを50g台に替えざるを得ないことがありました。パーツの公差が重なるとクラブとしての大きな個体差になるのを実感した次第です。 余情残心2025/5/29(木)12:03 -
サンドウェッジ選びの基準56°でも状況は変わらないと思います。変わるか変わらないか、手持ちの58°でフェイスを開かないで試しに打ってみて下さい。加速させないで定速で打ってみて下さい。それでやっぱり56°が必要なら、距離があってもしっかり砂を爆発させてよい、フォーティーンDJ-6をオススメします。ただし、このウェッジの56°は、アプローチには向かないです。 余情残心2025/5/23(金)08:00
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5iと5wの間のクラブの選び方についてTSRユーテリティをお薦めします。理由はラフからのショットは、アイアン型は不利 だからです。もうひとつの理由は、モデルチェンジで安くなっていることと、元々モーダスGOSTを選択できるので、リシャフトの必要がなくコストメリットがあるからです。クラブ重量も370gくらいで、丁度5Wと5iの中間重量帯だと思います。TSR2かTSR3については、はっきりいって構えた時の顔の好みによります。TSR3はヘッドが小さいので、ロングアイアンのような打ち方もできそうな感じがします。両方とも試打しましたが、寛容性の差はわからなかったです。私はフェイスのバルジが少ないほうが好みなので結局購入しなかったのですが、優秀なユーテリティですね。 余情残心2025/5/20(火)09:11 -
アイアン型ユーティリティのリシャフトについて多分、モーダス115Xを挿すと重く感じると思います。5Wと5iの中間重量を目指したほうが打つやすいと思います。Travilの独特なしなりは独特なので、スチールを選択するのは正解だと思います。私ならモーダスgostのSかtourSをオススメします。クラブ長は標準が無難です。仕上がりで390g前後あれば理想的だと思います。 余情残心2025/5/19(月)10:16 -
ドライバーシャフトについていずれも使ったか、試打したことがあります。一番気をつけてほしいのは、同じDIでも5と6ではまるで別物に感じました。DIは60g台から80g台まで愛用していた時期がありましたが、DI-5は柔らかくて、DI-6のようなしっかり感がなかったです。当たり負けはないですが、曲げた時に想定以上に曲がりました。古いタイプのカーボン繊維しか使われていないので、軽量化するとトルクが絞れないからだと思います。 iZはフェアウェイウッドに挿した60g台を使っていました。しっかりしなって、どちらかというと捉まる傾向が強かったです。高弾道プッシュドローが持ち球ですが、そんな私が打っても弾道が高いと感じました。 UBですが、50g台と60g台をドライバーで試打しました。DIの後継という話はありますが似ていないです。どちらかというと全体しなり系ですね。全体しなり系にありがちな、摑まりすぎというのはないので扱いやすいです。私が選ばなかったのは、性能よりもカラーがあまり好きじゃなかったからです。 余情残心2025/5/19(月)09:51 -
15年前と今のドライバーの飛距離性能可変スリーブ導入から2年目、CT値上限が示されて3年目。高弾道低スピンのために、低重心浅重心を試み、更に多ロフトも試みるも上手く行かずといった時期ですね。軽硬シャフトに重ヘッドの組み合わせも数年後です。 この後、今日までのあゆみは、反発規制前の飛距離回復よりも平均飛距離のアップに関する技術開発が多かったと思います。反発規制ギリギリに迫ろうという技術は、テーラーメイド のスピード・インジェクション、ブリヂストンのサスペンション・コア、キャロウェイのジェイル・ブレークや各社で取り入れているフェイスミーリングくらいですね。ツイスト・フェイス、軽量化したデカヘッドの高モーメント化、可変ウェイト、各種AIフェイスいずれも方向性重視による平均飛距離アップのための技術開発だと思います。 もし、15年前のドライバーでなんとか最大飛距離を伸ばそうとするなら、私なら、軽硬シャフトじゃない重めのシャフトが挿してあるはずなので、カウンターバランスにすると思います。 余情残心2025/5/18(日)13:38 -
ボールについてボールに何を求めるのかということです。飛距離やコントロールは、ゴルファー側の問題。弾道の高さもかなりゴルファーのスイングによるものが大きいですね。スピンは、ゴルファーとボールの半々といったところ。そうすると、残るのは打感とかフィーリングということではないかと思います。芯を食った時の打感、フィーリングはクラブとボール次第です。その打感やフィーリングを質問者様が好むか否かだけだと思います。 余情残心2025/5/16(金)17:06 -
UTのシャフトの番手ずらし?番手ずらしについてはすでに回答のあるとおり。私はセッティングについてコメントします。質問者様は、アイアンよりUTが好みとお見受けします。UTのシャフトをズラしてみるという試みも、UT使いの造詣を深める端緒のひとつですね。気にかかるのは、今回の試みで、5Uの距離が落ち、6iとの飛距離差が縮まり、しかも6iはしばらく入れておらず、コースで使うのは久しぶり。5Uは、その間もフェアウェイ、ラフを問わず多用して来たはずで、ますます6iの出番は減るのではないかと思います。6Uのシャフトがあるということは、6Uのヘッドもあるのでしょう。ならば、6iは、しばらく練習しておくとして、コースでは6Uを入れ、アイアンは7iからというのが、質問者様にとって、当面の、より実戦的なクラブセッティングではないかと思います。 余情残心2025/5/14(水)15:11 -
全体的なクラブセッティングについてFWがないだけで、他は特にハードスペックではないので、練習するには何も支障はないように感じます。後は一度、レッスンを受け、基礎だけでも習いましょう。そうしているうちに、クラブの好みも見えてくるのではないかと思います。 余情残心2025/5/13(火)19:06 -
アイアンについてモーダス110は、弾道低めでランが出やすいです。このシャフトで弾道高めで、キャリーを安定させるためには、多ロフトのキャビティをオススメします。真っ先に浮かぶのは、ブリヂストンの241CBですね。試打してみて下さい。 余情残心2025/5/13(火)17:33 -
ダイナミックゴールドDSTをスリクソンではないヘッドに入れることについて通常のDGより7g〜8g軽くて、やや柔らかめなので、他メーカーのヘッドに挿すと、振り心地は、やや柔らかく感じるでしょう。弾道も多少高くなるかもしれません。あとはそれがご自身に合うと感じるかどうかですね。 余情残心2025/5/11(日)15:22 -
動画撮影について昔は、床に鏡を立てたり、鏡に代わってスマホを立て、カップ側からの動きを見たりしていました。しかし、動きが小さい分、自分の癖や欠点を外側から見つけ出すのは難しかったです。 むしろ、M-tracerを使っていた頃に、パッティングの数値データのほうが、限定的ですが、自分の悪い癖を見つけるのに効果がありました。 毎日、室内でパッティングをし続けることで、ショートパットは上達しますし、欠点を見つけやすいです、ライン読みを除いて。 余情残心2025/5/11(日)09:38
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ドライバーの次まず、使わなければ上達しませんので、5Wを練習用に買います。スイングにおける7Wとの違いを感じ取る。その上で、バックスイングの角度、ダウンスイングのより緩やかな入射角、インパクト後の左腰の開き、見切りが早すぎないか、左肘の伸び具合、たたみ具合、右踵の離れるタイミングなど、いっぱいチェックしてみて下さい。ウェッジワークは人それぞれ。個人的には、ゆるゆるグリップでヘッドの重みを感じながら、軸で振るのがオススメです。試してみて下さい。 余情残心2025/5/9(金)08:14 -
シャフトのチップカットについてチップカットする前に、ピンのハイブリッドは可変スリーブなので、4Hのヘッドに5Hのシャフト、5Hのヘッドに4Hのシャフトを挿して打ってみて下さい。シャフトなのか、ヘッドなのか、よりクリアになると思います。チップカットはそれからで遅くないでしょう。 余情残心2025/5/6(火)19:01 -
パターのストロークについて両肘を曲げないでパッティングする人で、グリップエンドはノーマルレングスではあるのですが、グリップエンドの延長線上の、胸元か鳩尾あたりに仮想の支点があるストロークする人にはそういうパッティング巧者がいましたね。まるで長尺パターを使っているように、ヘッドの動きはゆっくりなのにボールの転がりが良くて伸びるんです。ただし、このタイプのゴルファーは、プロでも絶滅危惧種じゃないかと思います。理由は分かりません。 余情残心2025/5/6(火)14:28 -
ナイター練習での距離感始めたての頃には、夜だろうが昼だろうが普通にあると思います。夜のほうが照明不足で昼よりボールが見えにくいというのはあるかも知れません。大した対策ではないですが、9時、3時までのハーフスイングで、あまりフットワークを使わず、ボールを、最初からフィニッシュまでボールから目を離さないで脱力で振る。そこから始めてみるしかなさそうです。 余情残心2025/5/6(火)10:18 -
ホールアウトしカートに向かう時にクラブやヘッドカバーに触ってほしくない時の伝え方私はパターカバーは、取り忘れ防止のため 、パターカバーホルダーを付けていて、ズボンの尻ポケットに引っかけています。クラブはカートとは遠いグリーン側に置きます。ホームコースでは、ミニスタンドバッグの使用が禁止になってしまいました。それでもクラブを拾ってくれる人はいますので、わざわざカートから離れて拾ってくれる人の親切心に感謝です。 余情残心2025/5/2(金)09:54 -
どっちドライバーの方が良いと思いますかミート率よりも、2本のドライバーを打ってみて、どちらがOBになるミスショットが少ないかで選んで下さい。それがクラブセッティングのベースになります。 余情残心2025/4/30(水)13:13 -
ライ角と飛距離の関係体型的には、胴長でも身長が170センチあって、腕短めとあるので、ライ角は2度フラットにしなくても普通に打てそうですね。前傾を深くしてハンドダウンで構えているのでしょうか。イメージで浮かぶのは青木功さんのような感じ。もし似ているなら、青木さんが解説で語っていたことが参考になるかもしれません。それは、ロングアイアンになればなるほど、ロフト角が減るので、ボールを打った時に、フェイスの押される力が強くなるので、その分、構える時にその分フェイスを立てておく。アマチュアの人に言うと、フェイスを被せてしまうが、被せるのじゃなく、フェイスを立てるんだといった趣旨でした。飛距離アップじゃなく、5.6.7番も使えるようになるほうが良いと思います。試行錯誤してみて下さい。 余情残心2025/4/30(水)09:15 -
CT256についてCT値256μSのヘッドは、プロ支給品ではあり得ません。2023年12月のR&AとUSGAの連名文書で、CTクリープによる257μS超は、非適合ヘッドにするという警告文書から、メーカーはプロ支給品としては251μS未満にしているからです。メーカーとしてはハネてる代物をプロ支給品と称して売っているだけ。プロ支給品ではないですね。 余情残心2025/4/28(月)09:09 -
テニス肘治療年齢的に体力が落ちて来る反面、かつての飛距離をと思うと、非力な両腕でなんとかしようという傾向がありますね。しかし、ゴルフは下半身の動きと上半身の動きが同調していないと、真っ直ぐには打てません。肘のためには痛みが治まるまでゴルフを休むのが一番ですが、ゴルフを続けるなら、 ①飛距離は求めない ②ゆるゆるグリップ(ただし、インパクト付近のみややしっかりめ) ③下半身のリードで上半身を同調させる ④両腕は脇が力みなく締まっている時間を長めに ⑤軸はブレさせないことが前提。軸はブレていないと感じても結構ブレているものです。 ⑥肘が痛くても練習は必要です。事前に手首や肘の柔軟体操は多少痛くても欠かせません。 この柔軟の動きが痛くてできなければ、ゴルフは肘の痛みがなくなるまで待ちます。 余情残心2025/4/28(月)08:28 -
ドライバー フェアウェイウッドのシャフトセッティングについて弾道の高さはひとまず置いておいて、左へのミスはなく、右へのスライスやすっぽ抜けが出るのは、本人は軸キープしているつもりでも、下半身が目標方向へ突っ込んでいるからではないでしょうか。狭めのスタンスから体をはみ出さないように振ることで、下半身の突っ込み癖は治ります。 また、シャフトでフジクラ相談室でスイングした時に、いつもどおり振りましたか。フィッティングでいつもより振りすぎてしまうと、オーバースペックのシャフトをつかまされ、後で後悔するというのはよくある話です。一番良い方法は、フジクラ相談室にもう一度行って、今度は7割スイングに徹してフィッティングを受けることですね。 余情残心2025/4/24(木)16:47