アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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ウェッジ バンスについてロフト角とバウンス角に加えてソール形状らやリーディングエッジ形状も重要な要素として考慮してほしいです。ご自身のウェッジの技術力にも関わってきます。次の3項目についてどうでしょうか。 ➀56度のエクスプロージョン・ショットは得意か不得意か 得意ならローバウンス、不得意ならハイバウンスまたはローバウンスかつワイドソール ➁52度のショットでの方向性のミスは右か左か 右ならハイバウンス、左ならローバウンス ➂フェイスを開いてボールを打つことがあるかないか あるならローバウンスまたはハイバウンスでもヒール寄りのソール幅が狭いもの ないならハイバウンスでリーディングエッジが出っ歯になっていないもの。 余情残心2018/3/3(土)19:20 -
Dr、Fwの新規開発力が何故、USメーカーが優れているのか?昔、カタナゴルフのドライバーが、R&Aから規格外とされた理由がドライバーのソールが1ピースじゃないという理由でした。今のT社の溝やレール、C社のソールへのカーボン嵌め込みなどは、当時のR&Aならば規格内との認定はしていなかっただろうと容易に想像できます。 技術開発力もさることながら、R&A、USPGAへの(ロビー活動とまではいわないまでも)日常的なアプローチから、メーカーとしての技術開発余地を見定めるとともに、R&Aなどがルールの解釈を広げるようになったのも事実だと思います。このあたりを見ると、英語圏は有利なのかとも思います。 そうした中で、世界で初めてカーボンクラウンを採用したDUOを生み出し、一方でRS−Fのギリギリで規制外となってしまったプロギアには、その挑戦心にエールを送りたいですね。他の国内メーカーも、安定的に売れる商品群の中で、もう少し果敢に開発した商品も発表してほしいところです。 余情残心2018/3/2(金)10:34 -
カウンターバランスカウンターバランスは、重いヘッドを走らせために考えられた方法で、手元の浮きはスイングの問題です。原因は別として、ダウンスイングでのコックのリリースが早くなり、伸び上がるか、左肘を逃がすかしてグリップを必要以上に浮かさないと、トゥダウンでダブることになるからです。カウンターバランスのグリップを装着しても、根本解決にはならないです。 特に打ち急ぎが原因でコックのリリースが早すぎる人にとっては、ヘッドが軽く感じる分、ますますリリースが早くなり、グリップの浮きは改善されません。 時間はかかっても手元の浮きの直接原因を追求し、改善するのが良いと思います。 余情残心2018/2/28(水)10:18 -
FWと重量フローウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトというケースが多いと思いますが、その場合はきれいな重量フロー直線になりません。そうすると、ドライバーからSWまでの全体的な重量フローをイメージしながらも、ドライバーからロングアイアンまでの重量フローを改めて考えることになります。FW の重量を考えるには、ご自身のドライバーとロングアイアンの重量が最適だとする確信が必要です。ここが「やや重(軽)いけど、なんとか使える」といった妥協があると、FW もUTの重量も妥協することになります。まずはドライバーの試打を繰り返し、305gから325gの幅で平均飛距離と方向性で結果が最も良かった重量を特定しましょう。特定できると、FW の重量帯も目星がついたところで、FW の試打を繰り返しましょう。FW 試打結果次第では、UTやアイアンの重量帯を見直す場合もあります。 なお、私はバランスは結果でしかないと思っています。バランスにこだわると最適重量フローには到達しないでしょう。 余情残心2018/2/28(水)06:51 -
風速何メートルまでゴルフしますか?多分、やめないかも。とは言え仲間が途中でプレーを放棄してしまった時はさすがにやめました。その時は私もキャップを飛ばされて回収できなかったくらいの強風でした。 余情残心2018/2/28(水)05:34 -
アイアン型ユーティリティのリシャフトディアマナサンプ ハイブリッドの90g台のフレックスSはいかがでしょうか。スチールテイストの中にしっかり感としなやか感が同時に味わえるシャフトです。お試しあれ。 余情残心2018/2/27(火)18:43 -
ヘッドとシャフトの組み合わせ捕まるか捕まらないかをスイングを除いてクラブのみに限定すると、ヘッドの要素がシャフトより大きいです。ディープフェイス、少ロフト、浅重心、長重心距離、オンセットフェイスなど、テニスのラケットなどと違ってゴルフクラブはL字型の構造故に、捕まらない要素はたくさんあります。一方、シャフトはフレックス、キックポイントと重量の3要素のみで、ヘッドの特性を補完するか、補正するにとどまると考えています。 質問者さまが設定した、捕まるヘッドに捕まらないシャフトと捕まらないヘッドに捕まるシャフトでは、ヘッドの特性が大きい中でも、一般的には、捕まるヘッドよりも捕まらないヘッドの特性が強く出安いと言えます。逆に言うと、捕まるヘッドに対する捕まらないシャフトの寄与度の方が、捕まらないヘッドに対する捕まるシャフトのそれより大きいということになります。 どのようなタイプの人にオススメかについては、これも一般論ですが、重度のフッカーやスライサーを除いて、フェイドまたはドローを多少緩和したい人向けということになります。あとはひたすら試打しかないですね。 余情残心2018/2/26(月)15:07 -
精密平面加工についてgear66 さま やはり最大接地面積での溝ということですか。竹林さんの口述筆記には、ほかにもズバリと言わないところが何カ所かあり、読者諸兄はそこまで知らくてもよいから、自分にとって良いクラブを選んで楽しんでくれと言われているような気がしてならないです。それだけにあの本を何度も読んでしまいます。MOI・マッチングの提唱者トム・ウィション氏の「完璧クラブの選び方」では、なぜカーボンアイアンのほうがスチールより半インチ長いか、それはメーカーの都合だからという結論が面白かったですね。質問者様の質問からそれてしまったので、この場はこれで終わりにします。ありがとうございました。 余情残心2018/2/24(土)19:35 -
ゴルフ侍 流れについて私も見ました。佐久間馨プロはほぼ私と同じ年齢なので、彼の出演するゴルフ侍をちょくちょく見ます。まっちーさんのおっしゃるとおり、練習嫌いではシニアはゴルフがなかなかうまくならないなあと感じました。以前の回では、勝つには勝ったものの、フェアウェイウッドで無残にもライナーというよりゴロを打ったシーンでは、「求めても体のキレはなくなるからなあ」とも思いました。あの時も勝利の鍵はパッティングでしたね。 余情残心2018/2/24(土)19:22 -
精密平面加工についてgear66 さま 追記です。私は故竹林隆光氏の実証的な設計思想を今も信奉しています。彼の口述筆記に基づくパーゴルフ新書『ゴルフクラブの真実』(ただし、溝規制より2年前の発行)の「第4章 スコアアップとクラブの関係」の中の「 プロのようなスピンの利いたボールを打ちたい」に、以下の下りがあります。 「ボールがつぶれるフルショットとそうでないアプローチでは要素が変わってきます。フルショットの場合はフェイス面がミーリング加工などで、極限まで平らになっていることがポイントになります。フェイスを極限まで平らにしてボールとの設置面積を大きくすることが、強いスピンをかける最も大きなファクターになるのです。」 一方、ボールのつぶれないアプローチショットなどでは、溝がスピンの鍵を握るとも書いています。(前述のとおり、溝規制の2年前の著書です。)超精密加工がウェッジだけではなく、アイアンセットにまで施していて、少数派ですが、某大手メーカーのドライバーのフェイスに施したモデル(こちらはロフト角が小さくなってくると、スピン量な逆に減るということのようです。) 余情残心2018/2/23(金)17:55
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精密平面加工についてgear66さま 某ゴルフ雑誌のあの対談を覚えていらっしゃるとはうれしい限りです。私のコメントが誤解を招いたなら訂正します。摩擦力と接触面積は対立軸ではありません。どちらに重きを置くかということですね。摩擦力がないのにいくら接触面積を広げてもなんらスピンの効果はないのは理解しています。 ただ、DARRAHさんの回答にあるとおり、超平面加工のミステリーのウェッジを使って、「スピンも気持ち増えますが」とおっしゃっている理由は何かというと、ここからは推測の域を出ませんが、角溝ではない溝でも接触面積が増えるとそれだけ溝の延べ距離は長くなります。その上で、ボールと接触している溝の入り口部分が凸凹しているよりも、超平面加工により真直ぐの溝の入り口ラインのほうが、摩擦は増えるのではないかということです。 これはgear66さんの回答にある「スピン量=溝で引っかか面積*引っ掻いてる時間=ボールを引っ掻いてる溝又は凸凹の総面積なんです。凸凹を減らした部分は平面ですから、そこはボールを引っ掻いていないんです。」と矛盾しないと思うのですが、いかがですか。 余情残心2018/2/23(金)13:54 -
ROGUE FWについて次のURLに簡単なスペックがありました。 https://www.hotgolf.co.uk/product/callaway-rogue-fairway-wood-preorder-09-02-18/ 英語版のプロジェクトXのHPには、現在、市販されているシャフトの中で最もハードなハザーダスT1100に対して、イーブンフローは、その名のとおり手元がやや硬めの全体しなり系で高弾道のシャフトのようです。ただし、これらのコメントはFW 用ではなく、ドライバー用シャフトとしてのメーカーのコメントです。なお、試打したことがないので、日本のどのシャフトに似た特性かはわかりません。悪しからず。 余情残心2018/2/23(金)10:58 -
精密平面加工について以前はフェイス面の摩擦力でスピン量は変わるし、溝規制もその証左だと思ったのですが、溝規制後に製造販売された高重心ウェッジ(例えば、ブレードを厚くしたフォーティーンのRMやバンス裏を削ったキャロウェイのマックダディあたり)により、ボールとフェイスとの瞬間的な接触面積の広いほうがスピン性能が高くなるということを知りました。 今回の精密平面加工は、ミクロ単位の凸凹が減り、結果、接触面積を広げることになるので、スピン性能をさらにアップできることを摩擦力より優先したということでしょう。丁度、ボール側で見ると、ディスタンス系よりもスピン系のほうが文字通りスピンがかかるのは、フェイスとの接触面積が広いからです。 一方で、クリーブランドのRTXの新しいモデルのように、ミーリング加工にプラスして通常の平行溝のほか、フェイスを開いたときに溝が直角に当たるように斜めの溝を彫ったものを発売するなど、メーカーも摩擦力か接触面積かで これからも鎬を削りそうです。 個人的には所定のスピンが利かなくなったウェッジは買い替えています。機会があればスピン性能を試打して比較してみたいですね。 余情残心2018/2/22(木)23:51 -
アイアンのスチールシャフトについて<どうもシャフトが鉄の棒のようで硬く、とにかく軽く感じ、スイングのせいかもしれませんがミスの大半はトップです。>とあるので、手元で撓りを感じたほうがよいでしょうから、モーダス120のほうがよいでしょう。ただし、モーダス120は、モーダスシリーズの中でも唯一、表示フレックスよりも振った感じが柔らかく感じる人が多いので、十分試打してフレックスを決めてください。 なお、KBS C−Taper90は、カウンターバランスなので多くの軽く感じるはずです。 余情残心2018/2/21(水)19:24 -
ユーティリティの重量、シャフト総重量セッティングの目的は、似たような振り心地でうまく距離の階段を作ることにあります。私と近いヘッドスピードで、クラブセッティングの総重量もやや似通っているので、5Iから重量フローをイメージすると、4Uの総重量は、振っていてやや重く感じることがありませんか。4Uが重く感じることがないなら、逆にドライバーが軽く感じることがないですか。 もうひとつ気になるのが、PING Gハイブリッド4UTの純正TOUR 90 Sでの総重量は通常370gをやや超える程度のはずなので、何か総重量を5g〜10g近く重くする要素、例えば重めのグリップに替えたり、バランス調整用のウェイトを装着したりしてないかということです。 ですので、総重量に何らかの変更があった上での4UTの総重量をベースに2Uや3Uのシャフト重量のみで考えるのは少し難しく感じがします。似たような振り心地にするのはもっと難しそうです。 ドライバーの総重量も5Iの総重量も全く問題ないということであれば、セッティングの構成で、FWがあるのかないのかわかりませんが、2U、3Uは70g台半ば、4Uは80g台の手元調子を目指すと、距離の階段と振り心地の統一感の両立ができそうな感じがしますが、総重量セッティングで、UTが一番難しいと思いますが、あえて決め打ちでコメントしました。 余情残心2018/2/18(日)09:57 -
スイングテンポとリズムについて手で早くバックスイングするのが最悪とすれば、手でゆっくりと軌道を描くバックスイングはこれまたスイングの加速を失わせる原因になります。 それではどれぐらいのスピードが理想的かというと、アイアンでもドライバーでも左手の指で吊って、クラブの重さで徐々に半円までを描くように揺らすと、反動で右トップまでヘッドが上がるスピード、これが質問者様のベースとなるスピードです。 クラブがバックスイングのハーフウェイから、余勢で上がり続けるうちに、下半身はダウンスイングを始めると、捻転差が大きくなり飛ばせるスイングになります。どのタイミングで切り返すかで、質問者様のスイングのテンポは決まります。 余情残心2018/2/17(土)07:15 -
あおり打ちの症状、原因、対策前述の質問の意図を取り違えてしまい、失礼しました。フェードだったのに意図せず出るドローには、大別して2種類あります。 ?アウトサイドインの軌道で、フェイスが軌道でオープンではなくスクエアもしくは左に返るようになってしまった。 この場合は、軌道をスクエアに戻す。(スタンスでスクエアかクローズにする人と、右肘を絞る人と2通りあります。)そうすると使えるドローボールになります。 ?元々ボール位置がセンターにあり、過度なウェイトシフトの結果、ダウンスイングわずかに目標方向に体幹がズレる結果、インパクトではいつもよりボール位置が右、若干窮屈だが、ボールヒットはできる結果左へ これは自分にとってウェイトシフトがどの程度の許容範囲になるかを確かめてみるとよいですね。 右足にウェイトが残るケースもありますが、質問者様には多分該当しないでしょう。 余情残心2018/2/16(金)08:22 -
ラウンドと練習場の違い追記です。ラウンドは4〜5時間はかかりますね。練習場は1回どのくらいの時間を使っていますでしょうか。ショットの密度は濃いものの、1時間休まずショットの練習後、10分程度一休みしてから再度打ってみてください。きちっと打てますでしょうか。練習場とラウンドの違いは、マットと芝の違いもさることながら、こうした持久力(ゆるやかですが)に決定的違いがあるので、練習場ではこうした持久力カバーのトレーニングはできませんね。これは自らのゴルフライフを振り返っての反省でもあります。 余情残心2018/2/16(金)08:10 -
ラウンドと練習場の違い特に後半が乱れるのであれば、下半身の筋トレが必要です。ハーフスクワットとランニングが効果的。疲れたという自覚がないのに、前傾を維持できず、起き上がりが早くなります。ですから、力み過ぎとも違います。質問者様がすでにおっしゃっているように、前傾の深いアイアンが不調になり、前傾の浅いドライバー、つまり前傾負荷の軽いクラブにまで及んでくるということだと思います。股関節周りの筋肉や太腿周りの筋肉、腸腰筋などを鍛えない限り、スイング練習のみではなかなか解決しないのではないかと思います。 余情残心2018/2/15(木)14:51 -
あおり打ちの症状、原因、対策ドローを持ち球にしようとして何を変えようとしたかですが、それがインサイドアウトの軌道のみなら、ダフリやラフでのミスの原因はトゥダウンですね。もともとトゥダウンのままアウトサイドインに振っていたのでしょう。 トゥダウンを治すのはなかなか難しいです。ハンドアップしてコックが解けてしまう癖がついているからです。アドレスでのグリップ位置をキープし、体から離さないでインパクトを迎えると明らかにダフる、それを回避するのに、私の感覚では左腰を切る、右腰を押し込むという言い方をする人もいますが、そうしないと持ち球ドローにまで結びついていかないです。 持ち球を変えようとして失敗するケースが多いのは、この動きの変更がかなりの練習量を要すること、練習の過程でも当然ラウンドもすると思うのですが、途上では方向のミスも出てスコアは一時的に落ちることになるからです。 余情残心2018/2/15(木)06:37
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ドライバーのフェース加工クラブメンテナンスとしては、ピカールケアはなかなかよいです。特に塗装のヘアラインなどは簡単にキレイにできるので優れものです。ピカールケアで研磨剤10ミクロン程度、車用コンパウンドで3ミクロン程度です。質問の趣旨が、フェイスを研磨して高反発化できるかということでしょうか、しかも手で磨いてということなら、気長〜にやったら、それも年単位で、それでフェイス面が薄くなったとしても失う機能のほうが大きいと思います。ひとつはスコアラインが摩耗で意味がなくなる、特殊ミーリングが失われる、フェイス面が歪む等。 それよりも1年かけてミート率を上げる練習をしたほうがよほど効果が上がりそうです。 余情残心2018/2/14(水)16:04 -
e-putt ball雑誌で当たったので使いますが、in to in のパッティングストロークで、インパクト後のinにパターヘッドがスムーズにいくことに難があるので、このボールにセットしてバックスイングなしにフォローを出す練習をします。適度にinの軌道にフォローが出ると、ボールは素直に転がります。 退屈しない練習法としては、他のパット練習器と組み合わせるのがよいですね。私の場合は、トレイン・アイやパットチューターと組み合わせてみたりしています。飽きないですよ。 余情残心2018/2/13(火)21:13 -
当たらなくなったスイングリズムが性急になったことが原因かと思います。シャンクや空振りまであることから、インパクト前から飛球線方向が気になってしまうのでしょう。だから、右肩も右膝も右膝も前に出て、右足も早く離れていると思います。 初心にかえって、右足を地面から離さないでハーフショット、ボールを打った後も前傾を崩さず地面を見ている練習をしてみて下さい。 余情残心2018/2/13(火)00:17 -
パター昔、あるクラシックパターとレプリカモデルを試打比較する機会があり、同じ素材、同じ重量なのに、ボールの反応がまるで違うのに驚いたことがあります。そこに値段の差があってもやむを得ないなと率直に思いました。 一方で、そのパターを使っても3パットがなくなるわけでもなく、イップスもどきも治るわけではないので、今は重めの量産モデルを選んでいます。 余情残心2018/2/11(日)13:23 -
ドライバーのグリップ、バックラインの有無についてカチャカチャ系ドライバーにしても、最も自分が好む打ち出し角にセットすると、そこからは変更しません。ですが、フィッティングを受けたグリップにはバックラインはなく、太さを選ぶ仕組みなので割り切っています。 余情残心2018/2/8(木)21:42 -
お好きなものは?ゴルフを始める折に、左利きだったので左用のクラブで始めるか、モデルの多い右用で迷っていたとき、たまたまTBSでマスターズの放送があって観ていたところ、故石井智アナとゴルフジャーナリストでバイリンガルの故岩田貞夫氏とのやり取りで、岩田氏が「左利きの人のほうが右打ちに有利、ベン・ホーガン、ジャック・ニクラス、トム・ワトソンと名選手も多い。」といった趣旨のコメントがありました。このコメントが、何も知らない私にとって右用のクラブでゴルフを始める決め手のひとつになりました。 以来、マスターズは毎年欠かさず視聴しています。マスターズが好きすぎて、オープニングのテーマソングを覚えカラオケで歌って失敗したり、(出だしの音程で躓くとずっと外れっぱなしでした。18ホール連続3パットのよう。)オーガスタは季節になるとアザレアやハナミズキの花で色鮮やかなので、庭にハナミズキを植えたりしました。番組のプレゼントでマスターズのボールが当たったこともありますが、消耗品ゆえ、手元には1個も残っていませんが。 余情残心2018/2/8(木)17:52 -
カーボンシャフトについて教えてくださいショット時の衝撃に耐えるため、UT用もアイアン用もウッド用に比べればTIP径が太いです。ウッド用が8.5mmに対して、UT用9.4mm、アイアン用9.1mmが多いでしょ。UT用のほうがアイアン用より太いのは、ウッド型UTを装着した場合、接地面積が増えるとともに、ウッドと違って振り下ろす角度での衝撃、接地抵抗が大きいことを考慮してのもの。アイアンも鋭角に振り下ろされるけど、接地面が少ないということです。 テーパー長はUT用のほうが長いのは、TIPカットによるフレックスの感触を硬めに調整するのり代を増やしているためです。アイアンでは番手別設計になっているので、長さ微調整のみののり代があればよいということです。 そのほか、最近ではアイアン用軽量カーボンシャフトも出回っていますが、軽量化による先端強度の不足をTIP径を太くしてカバーしているモデルも販売しています。ザックリ言うとこんなところです。 余情残心2018/2/7(水)21:59 -
上達への道短時間で手軽に工夫してできる練習なら、やはりパットとアプローチですね。 パッティングでは、インパクト時にフェイスがどこを向いているか見えるようにします。お金をかけず手軽にするには、パターヘッドのブレードに爪楊枝2本をセロハンテープでトゥとヒールにフェイスと直角に先をカップに向け貼る。これでアドレスやインパクト時にフェイスがどこを向いているかわかります。 アプローチウェッジを使った練習としては、重めの木製まな板がよいのですが、まな板の真ん中に直径5ミリくらいの窪みを作ります。ポールが転がらないようにするためです。まな板に置いたボールをアプローチウェッジで落とし場所を1m〜2m先に決めて打つ練習です。ボールのみを掴まえるのみならず、まな板にソールを薄く接触させて、ソールのどの部分が接触しているか、どこに接触した場合にミスになるか、ボールの高さはどうなるかを見極めることができます。 ショット練習ですが、ラウンドで出るミスショットを再現してみるのも工夫のひとつです。練習場で、自分で許容範囲と思えるショットを打っていただけでは、単なる自己満足とご自身のスイングの癖を刷り込むだけになってしまいます。スイングの何か一部を変えて見て、練習場の結果がよかったら、自宅での数分の素振りで毎日意識的にチェックしてみましょう。ご自身なりに工夫してみて下さい。 余情残心2018/2/7(水)08:56 -
M3、M4(ツイストフェース)の疑問M3、M4の人気はすごいですね。皆、試打コーナーに殺到し、いついってもかなり待たなくてはならなかったのですが、私もやっと試打することができました。 同じアウトサイドイン軌道に振るゴルファーでも2つのタイプがあります。最も多いのが、軌道に対してフェイスがオープンのスライサーです。もうひとつのタイプは軌道に対してフェイスの向きがスクエアという人です。後者はスライスせず、軌道方向にまっすぐ、ということは目標方向よりも左に行く結果になります。ただし、後者のタイプはゴルファーの中でも少ないです。なぜなら、このタイプの人は、過渡的ポジションにあり、アドレスをオープンからスクエアに変えたり、インサイドアウト方向にスイングを矯正することで、比較的易しく目標方向にストレートボールが打てるようになるからです。 質問者様の持ち球は、アウトサイドイン軌道のスライサーですから、軌道に対してフェイスを開いて打っていることから、仮にツイストフェイスの真ん中に当たれば従来どおり。ハイ・トゥに当たれば、あまり左に打ち出ないままの高弾道のスライスで右へ曲がるか最初から右。ロー・ヒールに当たれば、弾道が従来より低くなるので、左に飛んでもキャリーが減るのでケガが少なるかもしれません。ただし、スライス回転は少し抑えられるので、今までどおりの形でフェアウェイに戻るとは限らないので、馴染むまで練習が必要かと思います。 余情残心2018/2/6(火)16:35 -
ミズノGXシリーズについてシャフトの硬軽化に、新たな技術ができたということですね。東レのナノアロイは、カーボン繊維上の複数樹脂の分散化でしたが、今回は繊維上のカーボンナノチューブの分散化のようです。シャフトの軽硬化でヘッド重量にも、一定のクラブ総重量の範囲内で、従来以上の裕度がでます。これからが楽しみです。 JPXブランドについてですが、アメリカでは、例えばJPX900ドライバーはかなり海外では人気があります。C社やTM社のように、機能が外からはっきり見えるモデルに人気があり、MP好きが多い日本とはちょっと違うようです。 余情残心2018/2/3(土)17:02