アルシビストさんのQ&A回答履歴
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振り切れる範囲で重いクラブの目安疲れていてもフルショットできるということが振り切れるという意味かと思います。?じゃないかと思います。試打でも連続して30球くらい打ち続けると、試打の担当者は嫌がりますが、データも豊富になり、傾向値もはっきり見えてきます。 余情残心2018/3/28(水)22:21 -
どちらが飛ぶのですか?追記 シャフト重量とフレックスのよりも、肝心のヘッド重量が未確定なのが気になりますね。ボール重量が一定としてもヘッドの質量というか重量が違えば、同じスイングスピード、同じスイング軌道でも、インパクトでクラブの位置エネルギーの一部がボールの運動エネルギーに変換されるのが、飛ぶ飛ばないということになるので、すでにお答え頂いてる方は、ヘッド重量も同じという前提に立っているのですけど、質問者様はそのようには言っていないので、ますます答えにくい質問だと感じます。 余情残心2018/3/28(水)14:30 -
どちらが飛ぶのですか?力学的エネルギー保存の法則のうち、インパクトまでにシャフトの撓り戻る運動量はどちら大きいかという意味ですね。答えになりませんが、質問が定量的ではないので、スイングスピードによるという答え方しかないです。悪しからず。 余情残心2018/3/28(水)08:36 -
パターのバランスについてスコッティキャメロンのウェイトには、内側に軽くゴムパッキンもしくはネジ止め剤が使われています。元々メーカーとしては、インチ毎にウェイトを設定していたりするなど、あまり頻繁に変更することを考えていないフシがあります。その割には純正のウェイトを販売しているので、どうも理解しがたいところがあります。 33インチの20g×2個は、製造販売どおりですので初期設定のままですね。 参考になるかどうかわかりませんが、私の持っているスコッティキャメロンは、セレクト ニューポート2 ノッチバック(ベントネック)の34インチですが、15g×2個の初期設定で532g、D6.5ですが、20g×2個ではE1になりました。結局、速いグリーンでの下り傾斜に対応できず、元のウェイトに戻しましたが。 余情残心2018/3/24(土)23:11 -
ダブルキックのシャフトを教えて下さい黄色のシャフトにダブルキック的なものが多いです。例えば、マミヤのアッタス3、グラファイトデザインのTOUR AD MTですね。いずれも発売から時間が経過しているので安くなっていると思います。 余情残心2018/3/24(土)11:53 -
アイアンのシャフト長半インチ伸ばして、シャフト重量を10g軽くして、かつバランスはほぼ元のままということは、ヘッドはそのままですから、カウンターバランスにするということですね。そうすると、半インチ伸ばした効果(ほほ影響なし)よりも10g軽くして、かつカウンターバランスにするのですから、相当クラブが軽く感じ、ヘッドは今まで以上に入るので飛距離は伸びます。私の経験では7ヤード前後というところ。もっとも平均して14gくらい軽くしての話で、長さはもとのままですが。この中途半端な飛距離アップで、これまで培ってきた距離感にズレが生じ、迷わず番手選択できるようになるのに半年くらいかかりました。個人差はありますが、私個人の教訓として、総重量の軽量化は7〜8グラム程度に抑えたほうが、スムーズに移行できるのではないかと思いました。 余情残心2018/3/24(土)11:39 -
シャンク連発シャンクにもいろいろありますが、多いケースはヒールというよりホーゼルに当たるシャンク、もうひとつが先に当たるトゥシャンクです。いずれも主な原因が次のふたつ。 ?ヒールシャンク インパクト手前ではやくも右膝が前に出てしまう。対処法は安易に右ソールを地面から離さないことです。左に引っ掛けてもよいから最初は我慢するのがよいです。右膝が前に出るということは、右肩も右腰も前に出ている可能性があります。 ?トゥシャンク アドレスで両脇が甘く、もしくはボールより遠くに立ちすぎていて、ダウンスイングから両腕に力が入る結果、腕を体の近くに引き付けるので、アドレス時よりもヘッドは体の近くを通る結果、フェイスの先に当たる。このケースのゴルファーはアウトサイドインの軌道で振り、フェイスの返りが遅れているのでオープンのままフェイスの先端に当たります。 余情残心2018/3/24(土)11:28 -
進路相談2今までは得意なショットを伸ばしてきたのでしょう。これからはミスの確率の高いのが、ショットのどの部分か、パットかアプローチのどの場面かを見定めましょう。 その上で、クラブの問題では、パーオンの確率を上げるには、アイアンの方向性が鍵じゃないでしょうか。方向性のよいクラブを選択しましょう。いつも番手別の基準スイングをしていてはパーオンの確率は上がりません。距離と高さのバリエーションを増やしましょう。アイアンでそうした操作をしやすいものを試打を繰り返して選択してください。 今のアイアンでどの番手でも50ヤードから100ヤードを打って狙ったところに高確率で打てますか。それが目安になると思います。 余情残心2018/3/21(水)18:30 -
DG X100とモーダス105X一番わかりやすい硬さ比較の表現として、DGのS200の先端をしっかり目にした感じというのが、モーダス105Xの印象です。ですので、より硬く感じるのはDGX100です。 余情残心2018/3/20(火)15:14 -
アイアンの総重量についてロフト角もほぼ同じで長さもほぼ同じで、20g以上軽くなると、普通は飛んでしまうのですが。1番手以上飛ばないとなれば、私にとっては原因はひとつくらいしか浮かびません。ダウンスイングでヘッドが遅れて降りてこないため、インパクトでハンドファーストに当たっていない、出だしから比較的弾道が高いからキャリーが不足気味ということ。ibladeは球離れがやや速いので、打ち出し角で飛距離が決まってしまいます。軽くなっても重さを感じて振る、そのためにはグリップもリストも柔らかめがコツです。 余情残心2018/3/20(火)08:31
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モーダス125質問者様は、5・6番が重く感じるのを契機として、モーダス120から105のアイアンに変更したんですね。その結果、シャフトだけで約8g軽くなりました。それを105から125にすると、シャフトだけで20g以上重くなります。シャフトだけでこれだけ重くすると、ひとつはミドルアイアンをまた重すぎると感じないかということです。 次に、これは自戒を込めて、ご自身の番手別の基準飛距離が結構変わります。馴れの問題ですが、私自身は半年くらいかかってしまいました。 ご自身の、特に5・6番のアイアンの最適重量はいくつかを知る上では、かなりしつこく試打をしたほうがよいです。無論、マイクラブ持参の上で比較検討されるとよいですね。 なお、モーダス125はモーダス105の重量版とよく言われますが、むしろ DGS200に似ています。違いは125のほうが少しヘッドが走ります。 余情残心2018/3/19(月)17:12 -
トルク値シャフトの捻じれの中でもトルクは、ホーゼル部分を中心軸として、シャフトによるフェイス面を返す力を数値化したものです。 トルク値が小さいと、インパクトでのフェイスをスクエアに戻す動きがスイングに備わっていなければ、フェイスはオープンのままでインパクトを迎え、スライスになります。 低トルクとは、一般的に3N・m未満を指すようですが、はっきりした定義はありません。クラブはL字構造をしていますが、フェイス面がオープンからクローズに動くエネルギーも飛距離に寄与します。あとはインパクトのタイミングでスクエアになっているかどうかですね。また、芯を外してもヘッドがブレにくいという低トルクの方向性にかかるメリットもありますが、芯を外しては飛ばしにならないです。 余情残心2018/3/19(月)08:02 -
シャフトの流れについてドライバーはどちらのシャフトがエースなのかによって、FWとUTのシャフトの選択も変わるように思います。 また、ドライバーよりFWはヘッドが重いにも関わらず、FWのシャフトは逆に50g台前半の多トルク、場合によってはドライバーとFWの重量差が数グラムしかないかもしれません。そこからかなり重くなってのNS980GHのUTは、ダフリのミスが出やすいのではないかと感じます。 ただし、重量フロー的にはUTとアイアンとのつながりはよいのですが、モーダス120とNS980GHの性格も違う上、モーダス120Sは実質的にフレックスRなので、UTとすぐ下のアイアンの振り心地もかなり違う感じになるはず。 AクラスになるとティーグランドがBクラスより後ろになり、その分FWやUTの使用頻度も高まりそうです。今のうちにFWのシャフト重量の見直し、UTのシャフトはカーボンの70g台で振り心地のよいものに変更したほうがよいように感じました。 余情残心2018/3/18(日)12:52 -
ウェッジのシャフトについて昨年6月にも同じ質問をされていますね。この9カ月間にどのような検討をされたのか、追加の情報がありましたらお願いします。 余情残心2018/3/18(日)06:14 -
リシャフトしたらシャフトが短いリシャフトの際に、5ないなら・6番アイアンを見せてくれという工房の要求が普通あるはずなんですが。 0205akさんにとって、ピッチの合わない4番を使い続けることが、例えば1ヤードの飛距離不足を許容するか、あるいは短いことで少し強く振ろうという意識が働くことでミスをしてしまいそうか、どういう意識で4番を握るかということ次第です。余計な雑念のキッカケになるくらいなら、挿し直したほうがよいし、元々4番アイアンの使用頻度がないなら、そのままでもよい気がします。 私個人としては、その日のショットの調子のバロメーターが4番アイアンになっているので間違いなく挿し直すと思います。 余情残心2018/3/18(日)06:00 -
皆さんのシャフトに関する考え方と選び方ショットの性格を決めるのはヘッドが主、シャフトは補完的ですね。今は普通に振ると高弾道になるヘッドを中弾道にして打つのがコントロールも利いていて、振り心地もよいと思っています。そのため先が走るシャフトは除外しています。コントロールしにくいので。 ここ数年前から先端剛性を高めたシャフトが増えました。中弾道に打つにはこうしたタイプのシャフトが合っているので、試打では手元から中間部のしなりを確かめるようにしています。 ただ、シャフトは補完的機能とはいえ、自分のスイングとしなりがぴったりはまると、フルスイングではないのに最大飛距離に結び付く大きな要素ではあり ます。私のゴルフ仲間に、ヘッドスピードの割にタイミングがハマるとかなり飛ばす人がひとりいます。彼には初代アッタスがピッタリのようでした。 余情残心2018/3/15(木)08:10 -
パターは肩でストロークとは?ショルダーパッティングでよく誤解されるのは、両肩のみ動かし、肘、手首を固定するということですが、実際にはあり得ないことで、通常のパターは33インチ〜34インチで、その先にEバランス前後になる重いヘッドが付いていて、肘がまっすぐにせよ、曲がって構えるにせよ、腕のリーチが加わり、ボールヒットで先にわずかとはいえ反発力が生じます。 テークバック時や切り返し時にもヘッドはわずかですが、ヘッドは遅れます。また、ボールをヒットした時にパターのロフト角も変わります。これらの誤差に加え、どこまでフォローを取るかによってインパクトでのフェイスの向きは変わります。 これらのわずかな誤差をあらかじめ許容した上でショルダーパッティングで、どこを注意するか絞り込んだらよいと思います。それによってパッティングの練習器具を選ぶと練習も楽しくなると思います。 余情残心2018/3/14(水)08:34 -
パッティングのテークバックテークバックがフラフラするのには、2つの原因があります。 ひとつはボールにアドレスした時、スタンスとボールの間が離れ過ぎている場合です。 次にテークバックの動作がどちらかの腕に偏っている場合です。アームワークにせよ、ショルダーパッティングにせよ両腕のバランスを意識したら改善します。 さらに付け加えると、短い距離に対して必要以上に大きなテークバックをする方に多いですが、リズミカルじゃなく、ストロークに調整が入っていると、パターヘッドが揺れます。 余情残心2018/3/13(火)08:07 -
ボールを変えた時の対応ゴルフ同好会の納会でビンゴゲームの賞品にしています。いろいろ試したいボールなら別ですが。ラージコアでウレタンカバーのボールを超える製品が発売されるとよいのですが。 余情残心2018/3/12(月)16:28 -
後続組が気になる時の対処法一旦、アドレスを解いて後続組を振り返ります。気が付かない場合は「今から打ちます」といいます。大体はそれで済みます。 余情残心2018/3/11(日)20:57
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ゴルフ肘についてお願い致します。過去にもゴルフ肘についての質問があります。検索してみてください。安静が一番ですが、痛みの度合いによっては、安静の期間が3カ月では収まらず、半年以上かかるケースもあります。 また、例えばドアノブが回せないとか、タオルを絞れないなど日常生活でも支障が出るほどなら、安静だけではなく、スポーツ専門リハビリ施設や鍼灸整体院に行ったほうがよいです。 痛みが治まっても、予防措置を講じないと再発しやすいです。手首や肘関節の柔軟や肘にきつめに締めることができるサポーターなどは予防には効果的です。 余情残心2018/3/8(木)23:39 -
重量フローについて♪追記 説明がたりませんでしたね。先の回答は、カーボンシャフト前提での総重量です。アイアンの延長でアイアンと同じモーダス120を挿すこと自体は、2I用まであるので、一番手づらしで販売しているMP4でも、3Uまでの対応はできます。ただし、FW からUTに持ち替えた時には一段と重く感じると思います。賛否両論はあるでしょうが、重量フローをセッティングの基本にするなら、今はカーボンシャフトの選択だろうと思います。それだけUT用軽量スチールシャフトの進歩が待たれるという思いです。 余情残心2018/3/8(木)19:35 -
重量フローについて♪アイアンから先に購入すると、ドライバーから5Iまで、アイアンの約7gピッチ、PWからSWまでの3種類の重量フローになる可能性があります。 また、ドライバーやFW のシャフトがカーボンシャフトですと、アイアンの重量フローからすると、現状は軽過ぎる形になりますが、これはシャフト重量が違うので許容し、むしろ5IとFW の中間重量帯でひたすら試打を繰り返すことです。多分、4Uで360gから380gあたりかと思います。 ウェッジは、PWでスタンダードに振った距離よりSWでは20ヤード確実に落ちるロフト角のもの、その中間の位置にAWという設定でよいです。アイアンよりヘッドが重いので、少し重め.SWで460gから470gあたりがターゲットになりそうですね。 余情残心2018/3/8(木)13:08 -
リシャフト工房GDO(ゴルフダイジェストオンライン)のサイトマップからギア情報欄の「工房ガイド」をクリックして、場所(都道府県と市区町村)を指定すると何社かリストアップされます。あとは各工房の取り扱いシャフトなどをHPで確認するとよいでしょう。 余情残心2018/3/7(水)16:18 -
モーダスシリーズシャフト重量的にはモーダス125が近いですが、DGほどの粘る感じはないですが、フレックスXを使っていらっしゃるので、違和感はないと思います。125は先端がしっかりしているので、フレックス選択では必ず試打したほうがよいです。 i200を試打しました。エラストマー内蔵なので、ステンレス鋳造の割には軟鉄鍛造に近い柔らかい打感があります。近いですが、軟鉄鍛造そのものの打感と同じではありません。特に球離れは軟鉄鍛造より若干速いので、それが打感に影響していると思います。 スィートスポットも広い感じです。ひとつだけ気になるのが、フェイスプログレッションです。ややグースになっているので、持ち球がフック系の人にはどうかなと感じます。今お使いのアイアンでフックのミスがあるようなら、あまりお薦めしません。似たような素材と構造でストレートネックならiブレードがお薦めです。ロフトはいまどき珍しいノーマルですが、ノーマルロフトでは距離の出るほうですし、インテンショナルナルショットが心地よいです。試打してみてください。 余情残心2018/3/7(水)09:01 -
ダイナミックゴールド105 DG105についてDG105を試打しました。同じ105でもモーダス105より柔らかく感じます。モーダス105が先端しっかりめなのに対して、DG105は先端もそれなりなので柔らかく感じるのかもしれません。DGの粘り系のニュアンスがそのまま残っていますね。 腰痛と軽量化についてですが、私も腰痛持ちですが、どこが痛いかで、軽量化の効果も違ってきます。私の場合は、腰椎の背中側が痛くなり、特にフォローにかかる遠心力に対抗するタイミングが最もきつくなります。ただし、極端に軽くすると、今までより早く振れてしまい、縦の距離感が合わなくてなりますので、今までお使いのクラブ総重量より5g〜8gくらいまでに抑えたほうがよいかもしれません。 余情残心2018/3/6(火)16:22 -
自宅練習パターマットがだめなら、カーペットの上でパット練習器を使ってストローク練習をしてはどうでしょうか。カップインするか否かは別にしてら自分の狙った方向に転がるかどうかは、最初の20センチで決まるあると言われています。 効果的な素振りは、額を壁に当てて行うのが、軸ブレしない方法の一つです。試してみてください。 余情残心2018/3/5(月)14:09 -
ゴルフでの怪我についてラウンド前はふくらはぎや股関節を中心に伸ばします。素振りも十分やって体が少し温まるようにします。これらはケガ予防のためですが、ふくらはぎはラウンド中に一度肉離れを起こしてから意識的に伸ばすようになりました。 筋トレはラウンドの前々日がリミット。これは当日のゴルフスイングに影響のないようにという経験則から来ています。 ラウンド後必ず実施するのが、クラブハウスの風呂場での腰のストレッチ、腰痛持ちなので、腰に溜まった疲労回復を早めるためです。これは昔、ラリー・ネルソンが推奨していたのをテレビで見てから実施するようになりました。なお、ジムや練習場で実施するゴルフストレッチは、白木仁氏の著書を参考にしています。効果あります。 余情残心2018/3/4(日)21:24 -
modus120xをアイアンシャフトに入れようと思うのですがモーダスウェッジは、ショット用のスチールシャフトと違って、中調子といえど手元が柔らかめでアプローチで柔らかいタッチで方向性を出したい人に向いています。 アイアンにモーダス120XでウェッジでDGS200もありです。モーダス120XはDGS200より振動数で数CPM多いだけで、DGS200のほうが同一長で何グラムか重いだけです。性格も似ているので問題ありません。 余情残心2018/3/4(日)15:56 -
オーバースイングまず腕先行でバックスイングしないことです。続いて、トップでの肩の入りやコックの入りがオーバースイングのトップまで行かないと完了しないことがあります。左肩主導、かつアーリーコックでバックスイングしてみてください。それでも治らない場合は、右股関節へのウェイトの乗りが遅く不十分かもしれません。 余情残心2018/3/4(日)09:44