アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
2,041〜2,070件/2,999件
-
初心者への指導についてバブル時代に会社の上司に半ば強制されてゴルフを始めましたから、今はそういう強制みたいなことはないかと思います。そうすると、ゴルフ場デビューが当座の目標ですね。練習場ばかりでしかも上手く打てなくては早晩ゴルフに背を向けることになるでしょう。 まずは7番アイアンで正しいグリップを教え、スタンスを閉じてチップ、クリーンに当てられるようになったらハーフウェイまで、ノーコック、軸を動かさず肩回転でハーフショット。自宅ではパッティングで1m〜2mのショートパットを自主練習してもらいます。練習場でのショットはスリークォーターまで。多分、2〜3ヶ月後にコースデビューしてもらいます。7Iとバターでプレーし、緑に囲まれたコースをスコアに関係なく満喫、実践でルールとマナーを覚えてもらいます。お世話するのはここまで。その後、続けるか辞めるかは本人次第ですね。先細りのゴルフ人口の減少をわずかでも緩和するには、既存のゴルファーが未経験者にある程度教えないと、ゴルフ寿命が残っているのに、近くのゴルフ場が次々となくなっていくような気がします。 余情残心2017/6/23(金)16:14
-
松山選手のパッティング質問者様に応えるには、ストローク ゲインド パッティング(以下SGP)の中身を説明してからの方がよいですね。詳細はこの指標の開発者のひとりであるマーク ブローディ教授の『ゴルフデータ革命』に譲るとして、ショットリンクという装置で2003年から今日までのPGAツアー出場全選手の2〜33フィートのホールアウトまでのパッティングストローク平均との差異をSGPと表示しています。 さて、松山選手のSGPは今年で3年目ですから、例えば、SGPでトップ5に入っているブラッド ファクソンと違い、データの蓄積が圧倒的に少ない訳です。各コースのグリーンのアンジュレーションや芝生の特性など、PGAツアーキャリア10年選手より記憶の蓄積では、まだまだハンデを背負っています。ですからSGPのランクはこれからキャリアを積み重ねるに従ってますます上昇していくでしょう。 さて、トム ワトソンが松山選手のパッティングを絶賛したのは、トム ワトソンが現役時代、特に苦労したのがパッティング、ニクラスに勝って新帝王と称されたものの、イップスに悩まされ続けた彼にとって、松山選手が大きなプレッシャーのかかるクラッチパットを決める姿を見て感じ取ったものがあるからでしょう。トム ワトソンは、大学時代、心理学を専攻し、プロゴルファーにならなければ心理学者になっていただろうと言っていました。そういう彼は、松山選手のパッティングにプレッシャーとは無縁なものを感じ取ったのではないでしょうか。 テレビを見ててもパットする前に最善を尽くすけど、パットする前に結果を必要以上に考えても仕方ない。打ったら、はい、次に行こうという雰囲気が伝わってきて、何やら清々しいものを感じるのは私だけではないと思います。 余情残心2017/6/23(金)11:12
-
スチールシャフトのドライバードライバーのシャフトの大きなトレンドを振り返ると、私がゴルフを始めた頃はパーシモンにスチールシャフト、今では考えられないくらい重い代物でした。青木功さんが全盛期で、Eバランスを見事にコントロールしていました。 ジャンボ尾崎さんが、テーラーメイドのバーナーにアルディラの金色のカーボンシャフトで第二の黄金期を築き上げたときにも、スチールシャフトのモデルが金色カーボンシャフトとシェアを二分していました。メタルヘッドの場合は、パーシモンよりヘッドが大きくなったものの、ホーゼル部分が重く、そこにスチールシャフトを挿すわけで、ヘッドの返りやすいスライサーお助けクラブでした。 ここからはヤマハやミズノでカーボンヘッドのドライバーが発売されたりしていたのですが、シャフトはやはりスチールモデルも用意されておりました。この時代のスチールは当時の技術として軽量化は図られていたのですが、相対的にシャフトが重く、カーボンヘッドのボヤけた打感と相まって飛ばないと酷評されました。状況を大きく塗り替えたのは、ノンホーゼル、スルーボアのビッグバーサが出てカーボンシャフト装着モデルが主流となりました。スチールシャフトのドライバーを使っていたのは、タイトリストと契約した新進気鋭のタイガーウッズで、彼のヘッドスピードに応えるカーボンシャフトは、ディアマナ スティングレイが出来るまでなかったということです。このあたりから、一般ゴルファーにも、自分のヘッドスピードに合うスチールシャフトのフレックスにバリエーションがないことに気付かされた時期ですね。以降、ドライバーのカーボンシャフトは当たり前になり今日に至ります。 個人的にはカーボンシャフト並みの重量でヘタリのないスチールシャフトができないものかと思います。シチールテイストのシャフトは次々と発売されていますが、スチールそのものの力強いしなりを再現できたものはありません。ドライバー用高性能スチールシャフトがでないものかと待ち望んでいます。 余情残心2017/6/22(木)10:14
-
ウェッジのシャフトについてウェッジに元調子のシャフトを選択したいということは、低い打ち出しで、スピン量を増やしたいというこどでしょうか。そういう意図ならモーダス125ですね。 余情残心2017/6/18(日)21:47
-
コースの狭さ広さ総合的に判断します。 ?風の状況 ?当日のショットの傾向 ?2打目の残り距離とグリーンの狙う位置 ?2打目地点のライと周辺のリスク ?ミスした場合のリカバリーの難易度 あとはキャディがドライバーを差し出してもバッグに戻す心構えですかね。つい受け取って振ってしまうことがあるので。2017/6/16(金)19:14
-
モーダス105 Sフレックスのアイアンシャフトに合うウェッジ用シャフトについてウェッジのシャフトは、フレックスや振動数の問題よりも、先端強度がしっかりあれば、あとは使い慣れた総重量にある程度近い重量であることが望ましいでしょう。私の経験上、10g程度の差があっても違和感なく使えますが、問題はアイアンセットとの総重量セッティングとしてどうかということですね。 例えば、PWと50°のAWのどちらを選択するか迷ったときに、2本とも取り出して素振りする場面はあるでしょう。そのときに大きな重量差があると、飛距離やスピンで余計な要素を考えてしまうのは避け、なるべくシンプルにしたいところ。 余談になりますが、私はひとつ前のアイアンのシャフトはモーダス120Xで、アイアンの買い替えと同時にシャフトをモーダス105Sにしました。試打会でじっくり検討した結果です。それでクラブ1本あたり15g程度軽くなったわけですが、一方でウェッジは極端に軽くなるのを避け、それまでの470g台(同じモーダス120X)からモーダス105を選択せず、ピン純正のCFSシャフトを選択して10g減の460g台に抑えました。 質問者様の場合は、それまでのアイアンより30g程度軽くした訳ですので、なおさらウェッジ重量の問題は大きいと察します。PWと50°との重量差を大きくしたくなければモーダスウェッジ105、従来の使い慣れたウェッジ重量に近づけるのならモーダスウェッジ125というところでしょうか。どちらのシャフトを選択しても、アイアン同様、馴れるまでに時間がかかりそうです。 余情残心2017/6/15(木)11:31
-
フェース開閉について今はフェイスの開閉は誤差を生じるだけという考え方が主流ですね。ただし、バックスイングのハーフウェイあたりからトップの間で、肩と腰の捻転差から開閉は多少とも生じます。問題はトップでどれだけフェイスが開いているかをトップでのグリップの感覚で察知できているかどうか。この感覚を認識できないと、ショットの正確性は頭打ちになります。ヘッドが視野から外れてもグリップで感じるようになるには、やはり毎日の練習で培うしかないですね。 余情残心2017/6/13(火)23:49
-
素手感覚のグローブ素手感覚のものはありますが、安価となると、質問者様の使用中のものかも知れませんが、スリクソンのGGG-S016ですかね。私も一度使ったことはありますが、掌部分はすごく薄いです。部分的に羊革を使っているので、フィット感はあります。ただ、私は掌に汗をかきやすく、汚れやすいので、中性洗剤で洗うと部分的に縮むのでどうかなと思いました。 余情残心2017/6/13(火)07:27
-
ショートウッド捕まりが良くて、ボールも上がり直進性もあるため距離も出る、チタンヘッドで大きめなので安心感があるということで、プロギアREDの7番ウッドはいかがでしょうか。 余情残心2017/6/9(金)20:48
-
バックスイングからフォロースイングへの体重移動体重移動は死語になりつつあります。スイング軸は1本なのですが、上体のウェイトを支えているのは両股関節の2カ所です。しかも首の付け根は1軸なのでインパクトまで全くズレないのが理想。そう考えると、ウェイトが動くのは主に上半身、受け止めるのは股関節より足の内側の筋肉から土踏まずまでなのはおわかりでしょうけど、このことだけで全体重を片足で受け止めるわけではないということがわかりますね。 だから、左股関節で首の付け根は元の位置のままで上体を受け止める程度なら、右足はフィニッシュで上体が前傾から伸び上がるまで、地面から離さなくても打てるはずです。まずは右足裏を地面から離さない練習をしてみてはいかがでしょうか。 余情残心2017/6/9(金)12:55
-
バーナー2.0J シルバーに合う スライスしないシャフト前のバーナーがフックフェイスで低スピン、スライサーに人気のドライバーだったので、その後継モデル、クラウンの模様も踏襲、ただ、フックフェイスは少し穏やかになりました。その代わり、ツアーAD DJは.ダブルキック的だけど実質は中調子というより先調子で、これまたスライサー向けシャフトです。ただし、フレックスSは、質問者様のヘッドスピードからは硬すぎて、スライサーお助けになっていないのではないかと思います。また、60g台のシャフトも重過ぎるのではないかと思います。DJ5のフレックスR2にすると、多少スライスを軽減してくれるかも知れません。ただし、シャフトの機能だけでショットの方向性の問題を解決できると思わない方が良いでしょう。 余情残心2017/6/8(木)21:40
-
トルクとは?トルクは、シャフトのクラブフェイスの開閉、特に閉じるのを助ける捻り戻り具合を数値化したもので、数値が大きいほど捻り戻り幅が大きいことを示しています。 トルクをクルマのハンドルの遊びに最初に喩えたのは、フォーティーンの創業者の故 竹林隆光さんだと思います。 10年くらい前までは.ハードヒッターは低トルクのシャフトが向いているという説がありましたが、ここからは私の見方ですが、ヘッドがスィートスポットを広げるために、430CC以上が一般的になって来たあたりからは、重心距離は短くするのは技術的に限界で、かといってゴルファーがトップで開いたフェイスを遠心力に抗いながら閉じるのは大変な力が必要、そこを重心角で補ったり、フェイスの開閉を極力抑えたスイングが主流になったり、それらと同様に昔のようなトルク2前後のような極低トルクのシャフトは減ってきたのではないかと思います。だからディアマナX17が発売されたのは最近では珍しいと思っています。 余情残心2017/6/8(木)18:04
-
重ヘッドニュートンの運動方程式を思い出すと明らかです。F=ma mは質量、aは加速度。Fはゴルフではボールを飛ばす力、mはクラブ重量、aはヘッドスピードの2乗です。一方、質量mと加速度aは反比例の関係にあります。従って、ゴルファーはFを最大にするために最適重量を常に求めているということになります。 次にクラブ重量と飛ばす力も反比例の関係にあります。その中で、飛ばす力をボールにロスをなるべくなくして伝えるには、シャフトは端的にゴルファーの飛ばす力をヘッドに伝える要素に過ぎないとすれば、シャフト重量はその疎外要因になります。だから今のシャフト開発は高強度、高弾性、軽量化、所謂、「軽硬」を追求しているわけです。 以前の質問に対する回答で、同じ総重量ならヘッドの効いているほうが飛ぶと書きましたが、当然、最適総重量ならばという前提での話です。 最後に、重ヘッドについてですが、日本では45インチのドライバーのヘッド重量は200g未満がスタンダードで、200g以上になると重ヘッドというと雑誌で読んだことがありますが、反発規制があるので、単に重ヘッドではなく、今後は重ヘッド軽硬シャフトの組み合わせが目白押しになるのではないかという予感がします。 余情残心2017/6/8(木)10:16
-
タメの作り方、ため方について脱力すると、トップからの切り返し時により深くコックが入るのが、左親指の付け根らか手首にかけて感じます。左肩や左骨盤の動きに対し、トップでのグリップが一瞬遅れて下りてくる結果ですね。 余情残心2017/6/6(火)20:51
-
興味本位なのですが・・・今使っているドライバーは、1本が5年前に発売されたエポンaf103、10.5°、46.25インチ、318g。もう1本は、昨年発売されたピンG、9°、45.25インチ318g。 結論からいうとほぼ同じ平均飛距離です。シャフトの違いやロフト角の違いはありますが、一般的に1インチで5〜6ヤードの差と言われますが、エポンのほうが弾道がピンよりやや高めなので、ランの差を差し引くと2〜3ヤード、ピンのほうがキャリーが出ている程度ですね。この差は、エポンよりピンのほうが、明らかにスィートスポットが広いからだと言えます。それが4〜5年の技術開発の進歩の差なのかどうか。 M1、M2やエピックは、高弾道低スピンで飛ばすコンセプトですが、元々弾道の高い人にとってはあまり御利益はないですね。こうしてみると、いかに反発規制の影響が大きかったかということですね。 それじゃあ、これからも飛距離アップは期待できないかというと、そうでもないかも知れません。同じ総重量でもシャフトが軽くてヘッドが効いているドライバーのほうが明らかにヘッドスピードが上がります。例えば、高弾性と高強度を兼ねたカーボンの東レT1100が開発されシャフトにも採用されるようになりました。こういう技術開発に期待してもよいのではないでしょうか。 余情残心2017/6/6(火)19:20
-
US版GドライバーUS版ヘッド重量は、GもG30いずれも206g基準です。日本仕様のGのヘッド重量は198gです。(こちらは実測値) 余情残心2017/6/6(火)11:57
-
M2 TOURフェアウェイウッドの通販質問者様の提示したURLから、株式会社ADSの会社概要を見ると、 ?問い合わせ先の電話番号やFAX番号がない。 次に記載されている住所をストリートビューで見てみると、 ?番地から単独の住居表示のはずなのに、それらしき建物はない。代わりに「焼肉 真佐可(まさか)」がすぐ出てくる。マサカ詐欺??? ?こういった詐欺サイトには、意味のないアルファベット3文字の名前が多いと聞いている。ADSも3文字。 この種の詐欺サイトは、以前、神田神保町を住所とするものを見ました。スポーツブランドは全部そろえ、異様に安い。やはり電話番号などなしで、ストリートビューにはらしき会社はなかったですね。騙されないようにしましょう。 余情残心2017/6/6(火)11:02
-
クラブの長さとタメの深さについて質問者様の定義するタメの深さは変わらないです。個人差があるだけ。 タメの深さの個人差は、体や関節の柔らかさや脱力度合いで変わります。また、広義のタメは、下半身リードでの上半身とのギャップ、左肩のリフトアップに対する左腕のステイも入ってきて、最後の結果が質問者さまの定義するタメの深さになりますので、クラブの重さや長さが常識的な一定の範囲内にあれば変わらないですね。 余情残心2017/6/5(月)19:17
-
アイアン以前、旧ホームコースで測定用の木杭をフェアウェイの芝生ギリギリに打ち込んでいて、運悪くティーショットのボールがそこに嵌まり込んでいました。下に杭があると気が付かず9番アイアンを打ち込んだとき、質問者様と同じ状況になりました。ホーゼル下部がわずかに曲がり、まるでセミグースのようになりました。ゴルファー保険で修理してもらいましたが、元のようなストレートの顔にはなんとなく戻っておらず、以後、9番アイアンでの左へのミスも出てきたので、アイアンセットを手放した苦い思い出です。シャフトはホーゼル内で折れることもありますが、質問者様の場合、私のケースと同様なことが起きたのではないかと思います。修理を依頼してもなかなか直し切らないのが 現状ではないかと思います。気になりますでしょうから、お金はかかりますが、単品で同じモデルの番手を調達するか、全部買い替えですね。 余情残心2017/6/5(月)18:57
-
自分の影ボールを見過ぎていませんか。アドレスで一度ボールにクラブヘッドをセットし、位置関係を体が覚えてしまえば、後はボールを見ているようで見ていません。だからボールに影が映っても気になりません。むしろ、視線で気になるのは、スイング始動後に、目の近くを虫やタンポポの種子が横切った時ですね。スイングをやめられない場合は、最悪のショットになっていたりしますね。 余情残心2017/6/5(月)14:42
-
右腕の使い方私は、練習場での柔軟体操の後、ショット練習に入る前に、片手打ちを行います。なぜ、毎回するかというと、器用な手や腕ですが、その日その日で肩、軸との連動が微妙に違うからです。 片手打ちは、腕の力に頼るとそもそもボールに当たりません。片手打ちが打てるようになると、適度な脱力と軸維持の肩回転で振る振り方が身につきます。時間がかかるかも知れませんが。 余情残心2017/6/4(日)22:00
-
Project X HZRDUS Black 105X?今のところ、一般への販売予定はなさそうです。興味深い情報なので、わかったことを次に書きますね。 1.ダスティン ジョンソンは、マキロイと同じテーラーメイドUDIの#2に同シャフトを採用している。 2.プロジェクトXの販売責任者のD ブラウン氏は、105Xに言及していない。 3.ネットショップに、テーラーメイドのスリーブの付いた同シャフトらしきものがebayに出品されている。らしきというのは105Xではなく、HYBRID black 6.5X 105gとあり、ツアーバンからの流出品らしい。怪しい感じもしますが。 プレスリリースもチェックしてみましたが、記載なしでした。 余情残心2017/6/2(金)17:27
-
3Wか?4Wか?質問者様は持ち球ドローで、ノーマルなライ角より2°フラットなMP003を選択し、先が動き過ぎない重めのアルディラを選択したのでしょうか。ヘッドスピードからはちょっと重すぎるのかなと感じました。 さて、フェアウェイから打つ場合に、どちらが縦の距離の誤差が小さいかで3Wか4Wかをお決めになったらよいと思います。 余情残心2017/6/1(木)06:00
-
シャフト重量について質問者様の質問は、NSのフレックスSとCFSのRとの比較でしたね。この場合はCFSが1g重いだけ。先ほどのグリップ重量差を加えて7g。残り3gとなると、グリップテープや接着剤では埋まらないですね。最近見たTV放送で、レポーターのカスタムクラブを組立てるということで、ピンの国内組立工場の工程を紹介しておりました。その中で、ヘッド内のバリ固定のため、ジェルの仮注入と仕上げ段階での本注入をしておりました。このジェル注入量の差も考えてよいかも知れません。 余情残心2017/5/31(水)17:52
-
シャフト重量についてまず、シャフト重量ですが、CFSにはソフトRとRがあり、NSのRとCFSのソフトRとの比較では1gの差ですが、CFSのRとの比較では4gの差があり、CFSのほうが重いです。PINGのホームページにスペックがあります。 http://clubping.jp/product/product2015_h.html また、PINGの取り扱い店では、標準グリップとして9種類、太さ別にオレンジからブルーまで選べます。その中で、アクアのJ-5L ROUNDグリップ45gと、同じアクアの5L ROUNDグリップ51gでは、6gの差があり後者のほうが重いですね。ですので、CFSのRで、アクアの5L ROUNDグリップのものと、NSのRでJ-5L ROUNDグリップと比較すると、約10gの差が出ますね。 余情残心2017/5/31(水)16:23
-
ブリヂストンゴルフボール Eシリーズ並行輸入品と言えど、5年前に販売していたものと、現在販売中の商品が全く同じというものはないと思います。微妙に違いはありますね。 質問者様がお使いのエクストラソフトに似ていて、ドライバー、パターいずれも柔らかい打感のものは、E6ですね。2ピースと3ピースの違いはありますが、アイオノマーカバーにグラデーションソフトコアは同じです。 E7は硬いディスタンス系、E5はウレタンカバーでスピンはかかるけどコアが硬いボールで、私の記憶に間違いが無ければ、かつて、タイトリストでNXT ツアーを販売した当初のものは、硬いコアにウレタンカバーでしたので似ていたと思います。 余情残心2017/5/30(火)10:16
-
リシャフトについて私が試打したことがあるのはいずれも6.0でしたが、LZのほうが半フレックス以上柔らかく感じました。ですので試打しないでLZにするのはお薦めできませんね。 新しいシャフトにして距離感で苦労するのはカット目に打つ人ですね。これまで使ってきたシャフトが何かわからないのですが、プロジェトXと同LZはいずれもDGに比べると高弾道になるので。 余情残心2017/5/29(月)09:04
-
日々のトレーニング内容腹筋や腕立てをするなら、代わりに簡単な体幹トレーニングができますね。最初は四つん這いになって右足と左腕を水平に維持、次に反対の手足で同じことをする。この動作に馴れたら、横に寝て右手右足を斜めにまっすぐ伸ばして体を持ち上げ、体で大の字を作って維持。当然、左手左足でもやります。体幹トレーニングはインナーマッスルを鍛えるためです。質問者様のやっているのは外側の筋肉を鍛えていますね。ヘッドスピードには、確かに腹筋や背筋、上腕三頭筋などのアウターマッスルを鍛える必要があります。年齢を重ねると、意識的にアウターマッスルを鍛えて、そこそこ維持できても、平衡感覚は衰えてきます。平衡感覚が衰えると、年齢による関節の可動域が狭くなるのと相まって、スイングの軸ブレを引き起こします。この軸ブレを抑える筋肉がインナーマッスルです。軸ブレはヘッドスピードの最大の天敵と思ってください。肩関節や股関節を中心とした柔軟体操も必須です。 その上で、今までより気持ち大きなスイングプレーンを描く。それはアドレス時の背中の張りなのか、膝の曲げ具合なのか、見直す箇所は人それぞれです。 最後はテクニカルな話ですが、インパクト手前、人によっては右足前から下りてきたヘッドをさらに加速させる方法を体得することです。飛ばし屋さんに聞いても視点が違うのです。肘という人、両腕のローリングという人、尻という人、左の壁という人等。とにかく、質問者様がインナーマッスルを鍛えた上でスイングの試行錯誤をしてみてください。それもゴルフ練習の楽しみです。きっとヘッドスピードにつながる何かを見つけると思いますよ。 余情残心2017/5/28(日)08:37
-
クラブの長さ と 球の捕まり について。質問者様は、クラブ慣性モーメントとネック軸周り慣性モーメントを混同しているのではないかと思います。シャフトの長さについて、まずはクラブ慣性モーメントについて書きます。慣性モーメントの単位はg㎠、計算式は支点からの慣性モーメントI=質量m × 回転半径r2乗。支点をグリップとするか、右打ちの場合の左腕の付け根とするかの違いはありますが、慣性モーメントの数値が大きければ大きいほど、シャフトは長ければ長いほど、クラブは重ければ重いほど、大きな力を必要とします。大きな力が必要だから振りにくいということに関係しても、捕まる捕まらないには直接関係しません。長尺軽量で振りやすくて芯を喰ってもボールがふける場合に、ネック軸周り慣性モーメントが合わず、フェイスがスクエアに戻り切らないなんてことはよくある話です。 ボールの捕まりに関しては重心距離と重心角、ライ角が3大要素ですが、重心距離の面から質問者様の疑問に答えるとすると、ゴルファーにとってネック軸周り慣性モーメントの許容範囲は極めて狭いです。イメージしてみてください。バットの細い部分をあなたが握り、太いほうをもうひとりが握って、お互い反対方向に回転させると、太いほうを握った人の回転に負けてしまうでしょう。倍の長さのバットでも結果は同じですね。つまり、重心距離の長いクラブでボールを捕まえようとするには、グリップをローリングするだけでは余程の力がない限り無理で、クラブのライ角や重心角でカバーしたり、ゴルファーのほうはリストワークのほかに、俗にいう左の壁だったりでカバーするわけです。 余情残心2017/5/26(金)16:46
-
道具と上達私がゴルフを始めた頃は、ウッドはパーシモン、アイアンにはキャビティバックという概念がなく、ウィルソン、スポルディング、マグレガーの舶来御三家に国産メーカーも追随して、マッスルバックかフラットバックアイアンしか製造販売しておらず、しかも重い代物でした。飛ばない、曲がるクラブで上達したかというと、この重いクラブで毎日素振りしていたので、スイングに必要な筋肉はついたと思います。ウッドはヒールで打ってスライス、トゥ寄りでフックを打ち分け、アイアンでは糸巻きボールを潰すようにハンドファーストに打つのが距離の出るストレートボールを打つ基本となっていました。 ところがウッドはメタル、そしてチタンに変わり、ヒールやトゥで打つことが必須ではなくなりました。アイアンは軽くなり、スィートスポットも広くなったし、今やボールはウレタンカバーの多ピースボールになったので、ボールを潰す必要はなくなりました。 長々と書きましたが、クラブが変わると、スイングの基本も変わるということです。例えば、体重移動という言葉は死語になりつつあり、今や軸回転が基本でしょ。これはクラブが軽くなければ軸回転なんかできないです。これひとつとっても、道具が変わればスイングも変わるということです。以前に培った技術が無駄どころか、新しいスイングの邪魔になることだってあります。上達は道具で左右されます。 質問者様にアドバイスするなら、今のアスリートモデルは、概して昔より軽くて易しいです。ドライバーに始まる最適重量フローのセットを見つけ、表示に惑わされない本当のシャフトフレックスで、ただし、スライサーお助け、フッカーお助けクラブに手を出さなければ、練習により上達するでしょう。 余情残心2017/5/25(木)21:22