アルシビストさんのクチコミ履歴
アルシビストさんのギアクチコミ
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ダンロップ/ゼクシオ エックスゼクシオ エックス ドライバー(2021)2回目の投稿です。購入してから2週間が経ちました。可変スリーブのQTSは、初めてですが、今まで愛用してきたピンよりはるかに脱着しやすいですね。12通りの組み合わせを実は全部試しました。練習場でティーショットばかり約60回も振り続けるのは、休み休みとは言え結構疲れました。 結局、9.5°のモデルのスタンダードポジションから始めましたが、元々、弾道高めのフッカーなので、ディアマナPDでやや高さが抑えられたものの、まだ高めなのでロフト角を−1°にしました。ライ角は−2°からスタンダードポジションの間を行ったり来たり。結局、−1°に落ち着きました。後に考えてみると、これまで使ってきたドライバーと同じライ角でした。フェイスの向きも捉まる感じがなくなり視覚的に良いイメージになりました。 このドライバーでフックの曲がり具合は抑えられています。打感といい、打音といい、軽快に飛んで行く感じです。これなら私のようなシニアゴルファーでなくても、若い世代にも手に取ってほしいクラブですね。2022/3/22(火)16:46アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 TOUR 115タイトリストT100Sを使っています。マイキャディ には、しばらくの間、10周年記念モデルしか開設していなかったので、そちらに口コミしていましたが、通常モデルのコーナーが開設されたので、改めて要点を書きます。 YouTubeで、よく105と125の中間重量で、特性は同じであるかのようなコメントがありますが違います。少なくとも、105よりしなりがあり打ちやすいです。また、アイアンの重量を軽量シャフトを挿してまで軽くしたくない人、反対にDGや125などを挿したいけど、そこまでクラブ重量を重くしたくない人はかなりいると思います。そういうゴルファーに提供される中間重量シャフトの中で、中心的存在になるんじゃないかと思います。2022/3/11(金)06:58アルシビスト -
ダンロップ/ゼクシオ エックスゼクシオ エックス ドライバー(2021)つい先日、マイキャディでヘッドとシャフトの組み合わせについて質問し、捕まるヘッドに捕まらないシャフトの組み合わせのドライバーとしてゼクシオXとディアマナPDのカスタムシャフトにしました。これまで捕まらないピンG410LSTに捕まらないディアマナ D-limited60Sで右からフックボールを打っていましたが、シャフトクロスなどを時間をかけて直した結果、曲がらずまっすぐ抜けることもあり、気になり出しました。また、年齢も考え買い替えすることにしました。 捕まり顔は久しぶりで、50g台のシャフトも初めてで試打した時にどうなるか興味津々でしたが、イメージ以上にシャフトがしっかりしていることから、フックの度合いも抑えられたので購入しました。 可変スリーブをいろいろ試していますが、ライ角を2°フラットすると良さそうに感じています。打感G410LSTに比べるとかなり良いし、シャフトなのか、クラブ重量が10g軽くなったせいか、ボール初速も出ています。後は馴染むだけかと思います。ついにゼクシオを使うお年頃になりました。2022/3/8(火)10:27アルシビスト -
キャロウェイゴルフ/CHROMEクロム ソフト ボール(2022)モニターに当たったので、使用後の感想を書きます。ただし、ショットに関するコメントは室内でのトラックマンデータに基づきます。ただし、アプローチとパッティングは自宅内です。 ・飛距離:普段は主にAVXを使っていますが、飛距離は変わらない。 ・操作性:柔らかい分曲げやすい感じ。 ・打 感:ドライバーもアイアンも打感は柔らかい。この柔らかさは初代以来、変わらない気がする。多分、大手メーカーの中でも最も柔らかいと思う。 ・弾 道:スピン量が多めに出るので、弾道も高くなっている。 ・アプローチ:室内のカーペットでもスピンで転がりが弱くなるので、特にピッチ&ランでは距離感を養う必要がある。 ・パット:打感が柔らかい分、距離感を養う必要がある。 私の好みから言えば、ここまで柔らかくなくてもよい感じがする。2022/3/7(月)13:26アルシビスト -
三菱ケミカル/ディアマナディアマナ PD今愛用しているディアマナD-Limited60SよりもPD50Sのほうが締まっていると感じます。いわゆる軽硬ですね。そう感じるのは、D-Limitedよりも手元がしっかりしていることが大きいです。先端剛性も高いので、撓りをやや抑えた全体撓りという感じです。 スチールシャフトでいうと、モーダス120Xからモーダス105Sにした時のように、軽量化しても先端しっかりめのため、105のほうがしっかりしていると感じるのと同じようなギャップです。 また、これまでトルクは4未満を長らく使用してきましたが、トルク4.8がヘッドにどういう影響を与えるかが不安材料でした。しかし、ヘッドは余計な回頭をしません。私としては、先端剛性が高いのにトルクが5近いのはなぜかということが、頭の中で整理がつかない感じです。 他のシャフトでは、ヴェンタスブラック5Sに似ていると思います。ただし、ヴェンタスのほうがもっと全体しなりのしなり幅が少ない感じがします。 このシャフトは、飛距離のお助け要素はありません。この辺は、D-Limitedで経験済みです。一番のメリットは方向安定性ですね。曲がり幅が結構抑えられます。特に左へのミスはかなり減ると思います。私は弾道高めのフッカーですが、弾道の高さが多少抑えられるのも左へのミス抑制に寄与していると思います。 50Sは、ヘッドスピード45m/Sであればオールシーズン楽勝だと思いますが、42〜43m/sでは、特に寒い時期はきついと思います。このシャフトの抑え気味のしなり、飛距離よりも方向安定性寄与、弾道高さの抑制傾向から、オーバースペックは避けたほうがよいです。このシャフトに関しては試打必須です。2022/3/7(月)09:22アルシビスト -
クリーブランドゴルフ/RTXRTX ディープフォージド ウェッジ今までは、鋳造のキャロウェイMD5 JAWSの46°、50°、54°、58°を使ってきました。アイアン買い替えにより、そのアイアンの別売りの48°も購入したので、この際、ウェッジも買い替えることにしました。以前使っていた鍛造ウェッジにしようと、いろいろ試打しました。JAWS フォージドは、意外に打感が硬い、ボーケイフォージドは.リーディングエッジがややグースに近いのでボツ。ピングライドフォージドはソールに工夫がなく打感も平凡。三浦技研MG-R01は、アイアン買い替え直後で懐がさびしいので断念。 あきらめかけたところ、クリーブランドRTXディープフォージドを手にしました。今まで使っていたMD5 よりフェイスはやや大きめだが、54°と58°を買い替えたいと思っていたので、トレーディングカットのようなMIDソールは、バンス角12度も気にならず、開きやすく、何より打感はソフト。ミーリングのせいかスピンもよくかかるし、しかもリーズナブルな価格設定なので購入しました。58°は、さっそくバンカーショットで砂と摩擦した跡が薄っすら付きました。買って良かったけど、キズだらけになれば買い替えが早まります。ソフトな打感と耐久性はトレードオフの関係なら悩ましいことです。2021/11/13(土)19:23アルシビスト -
ピンゴルフ/iシリーズi59 アイアン先のコメントで書き忘れたことが1つありました。別のグリップを選択しなければ、arrcosセンサー付きの純正グリップになることも首を傾げたくなることのひとつです。 逐一、ショットデータを記録する必要を感じていない人や、すでにガーミンウォッチなどでスマホに同期させて記録するようにしている人にとっては不要のものです。これを外してもっと価格をさげてほしいと思うことが1点。 もうひとつは、あのセンサーの電池寿命は5年と言われているのですが、その間、グリップ交換は1回や2回はするので、簡単に取り付けられるにしても面倒(特にグリップエンドがフラットではないタイプはしっくりこない)、5年経ったら新たにセンサーを購入というのもどうかと思う。 結局、標準装備は普通のグリップで、arrcoss付きも選択可くらいにしておいたほうが、ニーズの無い人にとっては購入意欲を減退させる要素のひとつになると思う。2021/9/30(木)10:28アルシビスト -
ピンゴルフ/iシリーズi59 アイアンかつてiブレードを使っていました。後継モデルとして試打しましたが、ほぼ同時期に、T100Sも試打したので、それとの比較を書きます。シャフトはモーダス115で同じです。 ●飛距離 i59は7iで34°、T100Sは32°。はっきり言ってT100Sのほうが10ヤード近く飛びました。 ●弾道 ロフト角の差があるにもかかわらず、ともに高弾道でした。 ●打感 好みの問題かも知れませんが、i59 のほうが乾いた「カシャッ」といったニュアンスがあります。弾く感じではありません。T100Sの打感は、柔らかいけど淡白な感じで、軟鉄鍛造に近づけようという意図はあるけど、やはり違う。 ●操作性 腕の問題はあるけど、T100Sのほうがはるかにインテンショナルショットを打ちやすかったです。 ●外観 i59 のほうが美しいです。軟鉄鍛造モデルを加えても秀逸。 ●コストパフォーマンス i59 はやはり割高ですね。確かにiブレードの打感より良いのですけど、性能でiブレードを超えたとは思えません。T100Sについては、6i〜Pのセット価格で一見安価に感じますが、5iとロフト角48°のWは別売で、私としては別売りのクラブも必要。そうなると、i59 より安価だけど、他ブランドに比べて割安とは言えません。 結局、私はT100Sを購入しました。別売りの5iとWも同時購入しました。2021/9/29(水)11:47アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S. PRO MODUS3 TOUR 115 10th Anniversary Limitedかつて、モーダス105を使っていた頃、それまで使っていたモーダス120Xよりも10g以上アイアンの総重量が軽くなり、しかもこの105の軽硬に馴染むのに3か月を費やしたことがあるだけに、今回、アイアンの買い替えで、タイトリストT100Sに装着されたモデルを購入しました。事前に試打して、巷で105と125の間の中間重量帯で、特性はほぼ同じとするYOU TUBEを複数見て、小首を傾げながら、まず、事前に試打に行きました。 私の個人的意見としては105よりはるかに打ちやすいです。先端剛性は高いですが、シャフトの自重からきているのか、手元よりから中間部に近い部分がわずかに撓るように感じます。これが打ちやすさの原因ではないかと思います。ボールを押せる感覚が出ます。 ここからは独断と偏見ですが、今後、アイアンヘッドは複合素材でありながら軟鉄鍛造に近い打感のものがぞくぞくと開発されると思いますが、それらのヘッドにはモーダス115はピタリと嵌りそうです。120gを切るシャフト重量帯では、ほとんどのシェアを独占するくらいまで普及するのではないか、そんな予感をさせてくれるシャフトです。2021/9/27(月)20:27アルシビスト -
タイトリスト/T-SERIEST100 S アイアン(2021)ヘッドが小さくて、ストレートネック、まるでマッスルバックのような見た目にもかかわらず、スィートスポットが広く、弾道が高いのには驚きました。 今までプロギアRSフォージド2018年モデルを3シーズン使って来ましたが、T100 Sのロフト角が7番で2°寝ているにもかかわらず、飛距離は変わりません。このあたりは、弾道の高さと平均3g〜4g総重量が軽くなったことも寄与しているのではないかと思います。 操作性については、プロギアRSフォージドのステンレスフェイスは、弾き感が強く、インテンショナルショットのために、アドレスでのスタンスなど少し過度にしていましたが、T100Sは、柔らかい打感のせいもあり、簡単に打てます。 柔らかい打感といっても5i〜7iは、マッスルバックのそれとは違います。粘る感じはないですが、弾き感はかなり後退しています。打音は締まった感じではあるもののやや淡白な感じです。 値段は一見、リーズナブルに思えるものの、5iや48°がセットに入らず別売りというのが唯一不満な点です。2021/9/27(月)19:32アルシビスト
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キャロウェイゴルフ/JAWSジョーズ ウェッジ2回目の投稿です。今回は同じシリーズの46°を購入しました。これで、46°から4°ピッチで58°までウェッジ4本の構成になりました。これまでセットのPWを使っていたのですが、もともと捉まりのよいヘッドだったため、PWもつかまり、ミスは目標より左が多かったので、46°をPW代わりに追加購入しました。方向性も飛距離も安定してきました。過去にフォーティーンの48°をPW代わりに導入して、基準飛距離が狙いと違ったことから、ローロフトウェッジの購入をためらっていましたが、今回はセットの距離段差を壊さずに済みそうです。すでに50°とか使用していて性能を十分把握できていたことがアドヴァンテージになりました。2019年モデルなので格安で新品を入手できたことも良かったです。2021/6/15(火)10:53アルシビスト -
ガーミン/アプローチアプローチ S12ウォッチ型GPSのバッテリーが劣化してしまったので、ガーミンのこのモデルを購入しました。ガーミンはよけど、どうもコストパフォーマンスが良くないと思っていたので、この新しいモデルは、以前のモデルより1万円近く安いし、ベーシックモデルなので、機能も操作もシンプルなのがよいです。操作が3アクション以上になると、次のプレーのプレーへの集中力が削がれるのと、プレーファーストに影響するので。 液晶もカラーじゃなくても見やすいです。以前使っていたモデルは、操作ボタンが5つ、今回は4つとひとつ減っただけでもよい上、誤操作による戻るボタンが、使い始めには便利です。バッテリーは評判どおりかなりもちますので、こまめに充電しなくてよいのも魅力です。みちびき対応であるせいかわかりませんげ、歩きながらの郷里表示の反応も速いですね。薄型軽量でベルトもしっくりした感じでよいです。2021/5/4(火)11:13アルシビスト -
ダンロップ/スリクソン Z-STARNEW スリクソン Z-STAR XV ボール(2021)松山選手のマスターズ優勝で品薄になるという噂から1ダースを購入しました。以前、使用した時にはスピン系のコアやや硬めのボールの中では、カバーに耐久性がある分、打感でライバルより気持ち劣るかなと思っていました。 今回は、特にドライバーショットでは柔らかくなったと感じます。その分、ボールが伸びる感じがします。私の好みは、打感がソフトでもコアをわずかに感じるボールです。今までのライバルは、ProV1X、TOUR BX、TP5Xあたりだったのでしょうけど、今回のスリクソンZ-STAR XVは、それらより若干柔らかいけど、コアはある程度感じる新しい領域に位置するのではないかと思います。ライバルは、今のところタイトのAVXくらいしかいないのでは。今後、松山選手がさらに活躍すればするほど、流れはスリクソンZ-STAR XVに傾くと思います。懸念は、大ヒットして仲間内にも同じボールを使用するので、被るのがいやでAVXに流れることくらいですね。2021/4/29(木)09:11アルシビスト -
ミズノ/GENEMジェネム 009 ボア 3E シューズすでにジェネム010ボアが販売されていますが、その商品の口コミ欄がないので、009に書きます。まず、私の足は甲高幅広でして、夏用のジョギングシューズをミズノの4Eのモデルにしたところ、大変履きやすかったため、ゴルフシューズも010の4Eモデルを買いました。試し履きせず、ネットで購入したのですが、履いてみると、4Eの感じではなく、2.5Eくらいの感じでした。早速、先日ラウンドしてみたのですが、スパイクレスの中でもグリップ力はあるほうに思います。ただし、靴底外側のディップがすり減るとどうなのか多少不安感もあります。 問題は、BOAの位置。もう少し甲側にしてくれるとよかったのですが、右足のBOAのボタンを、ボール捜索中に草むらの中の小さな切り株に引っ掛けてしまい、取れてしまいました。ワイヤーは生きていたのでそのままプレーは続行しましたが、帰宅後、確認すると、ボタンを上下する際の内部のプラスチックプレートが破断。プラスチック用のボンドで内部を背着しました。ラウンドでボタンがなくなる可能性があるので、練習場専用シューズにすることになました。 ミズノにはネクスライトというモデルがあり、1足もっていますが、これはBOAが甲寄りで、このような事故で破損するケースは少ないと思います。ミズノさんには、せっかくの上級モデルなので、さらなる改良をしてほしいものです。2021/4/19(月)09:01アルシビスト -
アシックス/ゲルエースゲルエース プロ 5 Boa シューズ昨日の練習場での使用感に引き続き、ゴルフ仲間と松山選手マスターズ優勝を記念してゴルフ仲間と急遽ラウンドしてきました。まずグリップ力は、特異な形状のソフトスパイクが効いています。ホールアウトして気が付いたのですが、絡まった芝草をエアーで飛ばしやすいことが分かりました。 もうひとつは、歩き疲れない軽さとフィット感ですが、このシューズにはベロ(タン)がなく、BOAで両サイドをワイヤーで締めてもベロが引っ掛かることがありません。これは、アシックスとゼクシオのコラボのスパイクレスシューズでは気になるところだったのですが、改良されています。甲から踵まで包み込む繊維構造が、形状記憶の中敷きと相まってフィット感を増しています。実は、この構造は、私にとって初めてではありません。冬用のジョギングシューズのアシックススノーターサも同様でした。 アシックスのゴルフシューズを購入しようと思う方は、靴の幅がたとえ3Eであっても、他メーカーの2Eくらいなので、1サイズ大き目をお薦めします。私のような甲高幅広の足の方は、特に試し履きして判断するのがよいと思います。2021/4/12(月)17:47アルシビスト -
アシックス/ゲルエースゲルエース プロ 5 Boa シューズアシックスには、昔からランニングシューズでお世話になり、今もジョギングシューズは、主にアシックスを愛用しています。 ゴルフシューズとしては、ゼクシオとのコラボシューズを、ECCO、アディダス、ミズノとともに愛用しています。 奇しくもマスターズ2021の3日目に松山選手が首位になり、彼の履いているアシックスストライプがカッコよいなあと眺めていたら、マイキャディのモニターに当選したとのことで宅配されてきました。うれしくて早速練習場へ履いていきました。 アシックスのシューズは、最初はキツめでも、履いているうちにフィット感が増すというのが特徴です。私がアシックスのシューズを購入するときは、甲高幅広のため、1サイズ大き目を購入します。 練習場でも徐々に靴幅、ソールが足に馴染んでくるのがわかりました。しかも今回のゲルエースは、見た目以上に軽いです。ラウンドもきっと楽しくなるでしょう。2021/4/11(日)19:23アルシビスト -
ダンロップ/スリクソン ZXスリクソン ZX7 ドライバーZX7とZX5を、いずれも純正のディアマナZXで試打しました。当初、予想したとおり、フッカーの私には、ZX5は掴まりやすく、ZX7の方が安定した感じでした。ZX5のシャフトがちょっと軽いので、余計に振れてしまうということもあります。今、私のエースはピンG410LSTにディアマナ Dリミッテド60Sを挿していて、捕まらないクラブに慣れているせいもあると思います。どちらも飛びますが、一番飛んだのはZX5。ZX7も安定した飛びがあります。フッカーならZX7でしょうが、純正シャフトは、ちょっと平均過ぎるかなという感じでした。2021/4/9(金)19:59アルシビスト -
三菱ケミカル/ディアマナディアマナ D リミテッド2度目の投稿です。G425MAXの5WにD-limited 60Sを挿したものを試打して左への心配が大幅に減ることがわかり、即購入してから、安心してスパッと振れています。やはり、左へのミスの懸念が減ったことがショットにはっきり出るのを改めて感じました。一方、ドライバーには、ディアマナZF60Sを挿していますが、飛距離に不満はないのですが、G410LST9°を7.5°にしても5Wと同じくらい弾道が高く、やはり高弾道からフックが出ると、思っている以上に左に曲がることがあるので、D-limitedを挿したらどうなるかを試したくなりました。 一般によくあるドライバーで挿したシャフトと同じものをFWというケースは、必ずしも正解にならないのは知っていますが、FWからドライバーへという逆パターンは、私にも経験がないので、とにかく試打してと思い、中古ショップで、ヘッドは違いますが試打しました。 5Wは60Sなので、50Sを振ってみたのですが、はっきりいうと50Sと60Sは全く別物ということですね。撓るし、捉まるので、後日スペックを見たら、これがどうして同じD-limitedなのかという疑問が残ります。60Sは期待どおり、左への心配はまずないどころか、昔の持ち球だったフェードが打てました。試打後、ネットのシャフト専門ショップでピンのスリーブを付けてもらい60Sを購入しました。まだ、練習場でしか打っていませんが、やはりフェードが打ちやすい、逆にフックは曲がり幅が抑えられる感じがします。ウッドは1Wと16.5°にした5Wの2本で、重量差もしっかりあるのでよしとして、あとはラウンドあるのみです。 オススメ度は満点の評価にしましたが、これはドローヒッターに限っての評価と受け止めてください。2021/2/28(日)09:24アルシビスト -
フォーティーン/TBTB-5 フォージド アイアン見た目の美しさから試打しました。かつて、フォーティーンのアイアンやユーテリティを使ったことがあることも試打動機になりました。打ってみると、ターゲットは、ヘッドスピード40m/s〜45m/s未満であることは明らかな感じです。持ち球はフック系の私には、7番は予想どおり摑まります。ただ、FP値があるので、アドレスしたときにきちっとスクエアに構えられます。ボールも低重心ソールどおり高く上がりやすいです。打感もよいほうです。 気になるのは、キャビティにしないで、1枚ものの鉄を鍛造してセンター部分を薄くするにはどうしてもこのヘッドの大きさになるのだろうと思いました。 たまたま、別売りの5番アイアンも打ってみましたが、他のキャビティアイアンよりはやさしくはないです。フォーティーンのHPに5番のMOIが2131g・㎠と表示されていますが、これは2018年の重心ハンドブックの5番アイアンの平均MOIより230g・㎠くらい落ちています。このヘッド形状でFP値も落として、重心高さは1mm以上下げ、重心距離や重心深度もなんとか平均値に近づけようという努力は数値的にも窺えるのですが、先のヘッドスピードのゴルファーをターゲットにするにはセットは6番からというのは正解のように思えます。 筋トレとジョギングを日課としていても、数年経ったら私も間違いなくヘッドスピードは落ちてくるので、その時にはこの美しいアイアンなら躊躇なく手にすると思います。2021/2/24(水)10:08アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology2度目の投稿です。G410の3Uにウェイト+3gに変更した結果が良かったので、同4Uにも装着しました。当初フレックスSでもややハードに感じたこのシャフトは、手に馴染むに従って、かなり振りやすくなりました。このあたりの手に馴染む経過を見ると、やはりこのシャフトは、スチールの要素がカーボンに勝っていると感じます。曲がらないヘッドに曲がらないシャフトの組み合わせは、インテンショナルショットの曲がり幅も控えめです。アイアンとのつながりもかなりよくなりました。このシャフト性能で80g台のシャフトができると、総重量セッティングとしてウッドとのつながりがさらに良くなると思います。2021/1/3(日)10:22アルシビスト
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ピンゴルフ/G425G425 MAX フェアウェイウッド2回目の投稿です。試打後購入してからコースで使用して感じたことを追記します。高評価は変わらないですが、試打では感じなかったことを付け加えます。 まず、打音が大きいです。甲高い金属音こそしないのですが、何と表現してよいのか、言わば、えげつない音ですね。ここはマイナス要因です。 また、打感は弾く感じが緩和されたのですが、直進性は高い反面、操作性は低いです。ドローヒッターの私の場合、右目に打ち出しても戻りきらないし、フェードを打とうとしても、右目まっすぐになります。唯一、まっすぐ打ち出してからフックで20ヤードくらい、こういうフックとまっすぐが計算できます。また、多少トップ気味でもボールが、まるでナイスショットのように上がっていくのには驚きで、今まで色々FWを使ってきて、初めての経験です。これが新スピンシステンシーテクノロジーだとすれば、これはすごい技術だと思います。 試打によりシャフトをディアマナD-limited にした訳ですが、このシャフトを選択していなかったら、捕まるボールを打つ頻度は高かったと思うと、買う前に試打しておいて良かったとつくづく思いました。2020/11/12(木)13:22アルシビスト -
ピンゴルフ/G425G425 MAX フェアウェイウッド今使っているムジークのオンザスクリューDFの4Wを重量帯のシャフトにリシャフトしようと思っていた折、G425の試打会があったので、3W、5Wを試打してみました。主に70g台のシャフトを中心に試打したところ、3Wはかなり飛ぶことがわかり、気持ちがぐらついたのですが、そもそもムジークを重量帯のシャフトに変えようと思ったのは、想定外に飛んでしまうことがあるからなので、ここはぐっとこらえて5Wも試しました。 ウッドからアイアンまでフックのミスがあるので、G425MAXの摑まりにも若干気がかりだったところ、ディアマナDリミテッドにして試打すると、フェードが打てている、フックがきついという手応えでも思ったほどには左に飛んでいないことがわかりました。ただし、ショップのシミュレーションによる結果なので、ここはシビアに見る必要がありますが。 ムジークは売却し、5WのディアマナDリミテッドを取り寄せることにしました。これで230y〜240yが安定して打てればスコアアップにもつながると今から期待しています。2020/11/3(火)11:19アルシビスト -
三菱ケミカル/ディアマナディアマナ D リミテッド年齢とともに体が硬くなったせいか、昔はスライサーだったのだけれど、ここ10年はすっかりドローヒッターになった私の悩みはフックのミスです。右に打ち出していくのはよいのだけれど、最高到達点から予想以上にフックがかかってしまうことでOBになるケースがあります。ドライバーはかなり改善してきたのですが、フェアウェイウッドは道半ば。たまたま試打会でフェアウェイウッドを打たせてもらったら、このシャフトでフェードが出るし、しかも打った瞬間、フックがきつく出たなと思ったボールも手応えほどには左に行かなかったりと、なかなか良い結果でした。 昔のディアマナ白と呼ばれていたころは、スライサーだったこともあり、自分には使いこなせないシャフトというイメージでしたが、このDリミテッドは、かなり扱いやすくなっていると思います。その一番の理由は、手元の撓りが緩和されて、タイミングが取りやすくなったことですね。 私のようにフックをコントロールできない方には是非一度試してみてください。2020/11/1(日)19:56アルシビスト -
オデッセイ/STROKE LAB BLACK SERIESTEN ツアーライン スリードット昨年試打して感じはよかったけど、なぜか買わなかった。当時使っていたPing SIGMA G TYNEとほぼ同じ重量で買い替え寸前までに気持ちが高まったのだけれど、白く太いサイトラインが気になった。ストレート トゥ ストレートのパターではあっても、テイクバックは若干インサイドに入るものだが、テイクバックの時にこのサイトラインの動きが視野に入ると、いつものストレートに近いアークが描きづらい感じがしたから。それが、スリードットのモデルが発売(日本だけ?)され、欲しくなった。打感は、インサートがあってもセミソリッドな感じが好みなので、マイクロヒンジ★インサートは、もう少しソリッドでも良いけれど、好みの範囲に入る。 発売当初のTENは、スパイダーXと似てるとして、巷で話題になったけれど、私がスパイダーXを買わないのは、ソフトで籠もった打感にある。 カウンターバランスのグリップとカーボンとスチールの複合軽硬シャフトに365gの重量ヘッドという組み合わせは初めてだから、ヘッドがスムーズに動くのも良い。 訴訟大国アメリカで、テーラーメイドとキャロウェイの間で、このパターを巡ってパテント上の争いが起きていないのは、似て非なるものということだろうか? カーボンとスチールの複合シャフトは、2020/10/5(月)12:11アルシビスト -
Tru-Roll/Tru-Roll パター私が購入したのは、tru -roll neoという角型マレットなのですが、マイキャディに掲載されているtru-roll に、角を付けてベントネックにした形です。フェイスが円筒型で異形な上に、日本の販売代理店は、廃盤になったモデルだけ写真で掲載し、現在販売中のモデルの掲載は一切なしというなんともやる気無しのHPの様です。これでは一時的な話題になっても、ヒットはしませんね。 さて、tru-roll に付け焼き刃的に角を付けた感は否めないのですが、メリットもあります。 【デメリット】 1.イメージと違って、オーバーロールの効果はない。 2.ボールの赤道に、円筒型フェイスの赤道を当てないと、ショートする。 3.円筒型のうしろに付いている角に合わせてソールするとハンドレイトな構えになり、狙った方向にボールを転がせない。 4.ヘッドカバーは安めの合皮で劣化しやすい。 【メリット】 1.ベントの曲がりが浅いので、ややハンドファーストに目標にスクエアに構えやすい。 2.フェイスバランスである。 3.一般のネオマレットより軽めで転がり過ぎないので、割と直線的ラインで狙える。因みに太グリップでも515g。2020/9/9(水)21:22アルシビスト -
テーラーメイドゴルフ/TP5TP5x pix ボール例えば、ブリヂストンのツアーBXを使っているユーザーにはそれほど抵抗感はないでしょうが、打感はボールに芯があり、一瞬、ディスタンス系ボールかと思うくらいです弾道やスピンは、いつも使っているボールと変わりがありません。飛距離は5ヤードくらい伸びている感じです。 20〜30ヤードのアプローチでも芯は感じます。ピッチ&ランはいつもよりも控えめの距離感で丁度よい感じです。 パッティングでも芯は感じるのですが、手持ちのプロV1とAVXと比べてみると、止まり際の曲がりはやや抑えられるので、素直なパッティングラインのイメージで合いそうです。この点がこのボールの最大のメリットではないかと思います。 ボールのアライメントラインなのかマークは、あまり気にならないほうですが、メーカーの説明にあるセットして正しい転がりの時は、オレンジ部分がボールに2筋のラインが入ったかのように見えるとのことですが、これはボールを転がした事後の話で、ユーザーが正しいパッティングをしたかどうかをラウンド中に確認して修正ができるほどパッティングは単純ではないです。むしろ、メーカーとしては、重心がボールの中心にあり、ズレていないという品質に自信のある証ということでしょう。それならこのマークは要らないですね。 いずれにせよ、芯を感じるボールが好きか嫌いかをはっきりさせるスピン系のボールです。2020/9/4(金)18:39アルシビスト -
タイトリスト/AVXAVX ボールAVXがalternative V1 and V1Xの略というなら、ちょっと違うと思う。ProV1やV1Xに続く第三のスピン系ボールというのも違うと思う。 1.打感 打感はProV1よりも柔らかい。クロムソフト並みで、コアを感じさせない。このコアを感じさせない打感で好みが分かれると思う。かつて、糸巻きボールを愛用していた世代には懐かしい感じがする。 2.飛距離 従来、打感がソフトだと飛ばないか、カバーを厚めにしてスピンをある程度犠牲にするかだったが、このボールは、多分、スピン量はある程度確保し、落ち際でボールが伸びる感じがする。グリーンオン狙いでは、落下角度が、従来のスピン系ボールより鋭角な感じがする。アイアンなどの距離感は修正していく必要がある。 3.方向性 普通は、打感が柔らかいと、球離れが遅いのでコントロールが利くのだが、このボールは球離れが早い感じがする。ドロー打ちは、右に打ち出して戻ってこないケースがあるので要注意。 4.弾道 出だしから弾道が高く伸びていく感じがする。この視覚的違和感から番手の距離感にも影響しそう。いずれにせよ馴れが必要。 5.グリーンでの止まり方 PROV1やV1Xよりもランがある。この転がりも計算してショットしないと痛い目に合う場合がありそう。 このボールのライバルは、キャロウェイクロムソフトやテーラーメイドTP5あたり。私自身は、もう少し試打してみようと思っている。2020/7/21(火)12:11アルシビスト -
ピンゴルフ/G410G410 ハイブリッド昨年、G410LSTを試打した時に、ハイブリッドも試打していて、打感がドライバーと似ていて、しかも易しいのに関心はしたものの、購入に至らなかったのは、つかまり顔だったからでした。持ち球ドローの私は、昨年後半に曲がり具合を、小手先じゃなく、大きな筋肉でコントロールする術を得て、多少の捕まり顔でも許容範囲になってきました。今回、遅まきながら購入したのは、むしろ、シャフトのモーダスハイブリッドを使いたかったから。 このシャフトは、フレックスSでもDGX100よりもしならない感じがするが、かなり易しいヘッドなら、芯の広いアイアンと思って使えるから。そうなると、フェイスにバルジやロールは不要なので、G410ハイブリッドがぴったり。しかも、私はロフト角20°未満のUTは使わないので、このヘッドも20.5°として距離と方向性の両方を手に入れた感じがします。コースで使ってみて良かったので、4Uも調達するつもりです。2020/4/21(火)12:30アルシビスト -
ダンロップ/ゼクシオ 11ゼクシオ イレブン ボール前半9ホールに引き続いて、後半9ホールをこのボールでプレーしました。このボールは柔らかいのですが、ドライバーでフェイス面に潰れた手応えがある割には飛んでいない感じがします。このボールがインパクトで潰れすぎないヘッドスピードの人にはかなり好感を持たれるでしょう。スピンはそこそこなのですが、やはり普段使っているTOUR BXほどには止まらないです。このボールカバーも耐久性に難がありそうですね。アイアンやウェッジでも潰れる感じがあるので、感触はよいのですが。ヘッドスピード40m/sくらいで、打感の柔らかさを大切にしたい人はこのボール、一方、これまでの芯を感じて飛距離を出したい、つまり、従来のゼクシオのボールのイメージでプレーしたい人はXという選択になりそうです。2020/4/18(土)18:21アルシビスト -
ダンロップ/ゼクシオ エックスゼクシオ エックス ボールモニターで当選しました。普段はTOUR BXを使っています。このボールはTOUR BX と同様、芯を感じる柔らか目の打感で、ドライバーの飛距離は同じくらいです。ただし、やはりスピン量はTOUR BXより落ちますね。グリーンオン狙いでランが1m〜2mは多い感じがします。TOUR BXのウレタンカバーも耐久性はないけど、このボールのカバーも耐久性はないですね。前半9ホールで使ったのですが、コストパフォーマスはあまりよくないかも。ヘッドスピードのない人には飛ぶし、長持ちもするかもしれません。2020/4/18(土)17:52アルシビスト