アルシビストさんのクチコミ履歴
アルシビストさんのギアクチコミ
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ダンロップ/スリクソン Z-STARNEW スリクソン Z-STAR XV ボール(2021)松山選手のマスターズ優勝で品薄になるという噂から1ダースを購入しました。以前、使用した時にはスピン系のコアやや硬めのボールの中では、カバーに耐久性がある分、打感でライバルより気持ち劣るかなと思っていました。 今回は、特にドライバーショットでは柔らかくなったと感じます。その分、ボールが伸びる感じがします。私の好みは、打感がソフトでもコアをわずかに感じるボールです。今までのライバルは、ProV1X、TOUR BX、TP5Xあたりだったのでしょうけど、今回のスリクソンZ-STAR XVは、それらより若干柔らかいけど、コアはある程度感じる新しい領域に位置するのではないかと思います。ライバルは、今のところタイトのAVXくらいしかいないのでは。今後、松山選手がさらに活躍すればするほど、流れはスリクソンZ-STAR XVに傾くと思います。懸念は、大ヒットして仲間内にも同じボールを使用するので、被るのがいやでAVXに流れることくらいですね。2021/4/29(木)09:11アルシビスト -
ミズノ/GENEMジェネム 009 ボア 3E シューズすでにジェネム010ボアが販売されていますが、その商品の口コミ欄がないので、009に書きます。まず、私の足は甲高幅広でして、夏用のジョギングシューズをミズノの4Eのモデルにしたところ、大変履きやすかったため、ゴルフシューズも010の4Eモデルを買いました。試し履きせず、ネットで購入したのですが、履いてみると、4Eの感じではなく、2.5Eくらいの感じでした。早速、先日ラウンドしてみたのですが、スパイクレスの中でもグリップ力はあるほうに思います。ただし、靴底外側のディップがすり減るとどうなのか多少不安感もあります。 問題は、BOAの位置。もう少し甲側にしてくれるとよかったのですが、右足のBOAのボタンを、ボール捜索中に草むらの中の小さな切り株に引っ掛けてしまい、取れてしまいました。ワイヤーは生きていたのでそのままプレーは続行しましたが、帰宅後、確認すると、ボタンを上下する際の内部のプラスチックプレートが破断。プラスチック用のボンドで内部を背着しました。ラウンドでボタンがなくなる可能性があるので、練習場専用シューズにすることになました。 ミズノにはネクスライトというモデルがあり、1足もっていますが、これはBOAが甲寄りで、このような事故で破損するケースは少ないと思います。ミズノさんには、せっかくの上級モデルなので、さらなる改良をしてほしいものです。2021/4/19(月)09:01アルシビスト -
アシックス/ゲルエースゲルエース プロ 5 Boa シューズ昨日の練習場での使用感に引き続き、ゴルフ仲間と松山選手マスターズ優勝を記念してゴルフ仲間と急遽ラウンドしてきました。まずグリップ力は、特異な形状のソフトスパイクが効いています。ホールアウトして気が付いたのですが、絡まった芝草をエアーで飛ばしやすいことが分かりました。 もうひとつは、歩き疲れない軽さとフィット感ですが、このシューズにはベロ(タン)がなく、BOAで両サイドをワイヤーで締めてもベロが引っ掛かることがありません。これは、アシックスとゼクシオのコラボのスパイクレスシューズでは気になるところだったのですが、改良されています。甲から踵まで包み込む繊維構造が、形状記憶の中敷きと相まってフィット感を増しています。実は、この構造は、私にとって初めてではありません。冬用のジョギングシューズのアシックススノーターサも同様でした。 アシックスのゴルフシューズを購入しようと思う方は、靴の幅がたとえ3Eであっても、他メーカーの2Eくらいなので、1サイズ大き目をお薦めします。私のような甲高幅広の足の方は、特に試し履きして判断するのがよいと思います。2021/4/12(月)17:47アルシビスト -
アシックス/ゲルエースゲルエース プロ 5 Boa シューズアシックスには、昔からランニングシューズでお世話になり、今もジョギングシューズは、主にアシックスを愛用しています。 ゴルフシューズとしては、ゼクシオとのコラボシューズを、ECCO、アディダス、ミズノとともに愛用しています。 奇しくもマスターズ2021の3日目に松山選手が首位になり、彼の履いているアシックスストライプがカッコよいなあと眺めていたら、マイキャディのモニターに当選したとのことで宅配されてきました。うれしくて早速練習場へ履いていきました。 アシックスのシューズは、最初はキツめでも、履いているうちにフィット感が増すというのが特徴です。私がアシックスのシューズを購入するときは、甲高幅広のため、1サイズ大き目を購入します。 練習場でも徐々に靴幅、ソールが足に馴染んでくるのがわかりました。しかも今回のゲルエースは、見た目以上に軽いです。ラウンドもきっと楽しくなるでしょう。2021/4/11(日)19:23アルシビスト -
ダンロップ/スリクソン ZXスリクソン ZX7 ドライバーZX7とZX5を、いずれも純正のディアマナZXで試打しました。当初、予想したとおり、フッカーの私には、ZX5は掴まりやすく、ZX7の方が安定した感じでした。ZX5のシャフトがちょっと軽いので、余計に振れてしまうということもあります。今、私のエースはピンG410LSTにディアマナ Dリミッテド60Sを挿していて、捕まらないクラブに慣れているせいもあると思います。どちらも飛びますが、一番飛んだのはZX5。ZX7も安定した飛びがあります。フッカーならZX7でしょうが、純正シャフトは、ちょっと平均過ぎるかなという感じでした。2021/4/9(金)19:59アルシビスト -
三菱ケミカル/ディアマナディアマナ D リミテッド2度目の投稿です。G425MAXの5WにD-limited 60Sを挿したものを試打して左への心配が大幅に減ることがわかり、即購入してから、安心してスパッと振れています。やはり、左へのミスの懸念が減ったことがショットにはっきり出るのを改めて感じました。一方、ドライバーには、ディアマナZF60Sを挿していますが、飛距離に不満はないのですが、G410LST9°を7.5°にしても5Wと同じくらい弾道が高く、やはり高弾道からフックが出ると、思っている以上に左に曲がることがあるので、D-limitedを挿したらどうなるかを試したくなりました。 一般によくあるドライバーで挿したシャフトと同じものをFWというケースは、必ずしも正解にならないのは知っていますが、FWからドライバーへという逆パターンは、私にも経験がないので、とにかく試打してと思い、中古ショップで、ヘッドは違いますが試打しました。 5Wは60Sなので、50Sを振ってみたのですが、はっきりいうと50Sと60Sは全く別物ということですね。撓るし、捉まるので、後日スペックを見たら、これがどうして同じD-limitedなのかという疑問が残ります。60Sは期待どおり、左への心配はまずないどころか、昔の持ち球だったフェードが打てました。試打後、ネットのシャフト専門ショップでピンのスリーブを付けてもらい60Sを購入しました。まだ、練習場でしか打っていませんが、やはりフェードが打ちやすい、逆にフックは曲がり幅が抑えられる感じがします。ウッドは1Wと16.5°にした5Wの2本で、重量差もしっかりあるのでよしとして、あとはラウンドあるのみです。 オススメ度は満点の評価にしましたが、これはドローヒッターに限っての評価と受け止めてください。2021/2/28(日)09:24アルシビスト -
フォーティーン/TBTB-5 フォージド アイアン見た目の美しさから試打しました。かつて、フォーティーンのアイアンやユーテリティを使ったことがあることも試打動機になりました。打ってみると、ターゲットは、ヘッドスピード40m/s〜45m/s未満であることは明らかな感じです。持ち球はフック系の私には、7番は予想どおり摑まります。ただ、FP値があるので、アドレスしたときにきちっとスクエアに構えられます。ボールも低重心ソールどおり高く上がりやすいです。打感もよいほうです。 気になるのは、キャビティにしないで、1枚ものの鉄を鍛造してセンター部分を薄くするにはどうしてもこのヘッドの大きさになるのだろうと思いました。 たまたま、別売りの5番アイアンも打ってみましたが、他のキャビティアイアンよりはやさしくはないです。フォーティーンのHPに5番のMOIが2131g・㎠と表示されていますが、これは2018年の重心ハンドブックの5番アイアンの平均MOIより230g・㎠くらい落ちています。このヘッド形状でFP値も落として、重心高さは1mm以上下げ、重心距離や重心深度もなんとか平均値に近づけようという努力は数値的にも窺えるのですが、先のヘッドスピードのゴルファーをターゲットにするにはセットは6番からというのは正解のように思えます。 筋トレとジョギングを日課としていても、数年経ったら私も間違いなくヘッドスピードは落ちてくるので、その時にはこの美しいアイアンなら躊躇なく手にすると思います。2021/2/24(水)10:08アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology2度目の投稿です。G410の3Uにウェイト+3gに変更した結果が良かったので、同4Uにも装着しました。当初フレックスSでもややハードに感じたこのシャフトは、手に馴染むに従って、かなり振りやすくなりました。このあたりの手に馴染む経過を見ると、やはりこのシャフトは、スチールの要素がカーボンに勝っていると感じます。曲がらないヘッドに曲がらないシャフトの組み合わせは、インテンショナルショットの曲がり幅も控えめです。アイアンとのつながりもかなりよくなりました。このシャフト性能で80g台のシャフトができると、総重量セッティングとしてウッドとのつながりがさらに良くなると思います。2021/1/3(日)10:22アルシビスト
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ピンゴルフ/G425G425 MAX フェアウェイウッド2回目の投稿です。試打後購入してからコースで使用して感じたことを追記します。高評価は変わらないですが、試打では感じなかったことを付け加えます。 まず、打音が大きいです。甲高い金属音こそしないのですが、何と表現してよいのか、言わば、えげつない音ですね。ここはマイナス要因です。 また、打感は弾く感じが緩和されたのですが、直進性は高い反面、操作性は低いです。ドローヒッターの私の場合、右目に打ち出しても戻りきらないし、フェードを打とうとしても、右目まっすぐになります。唯一、まっすぐ打ち出してからフックで20ヤードくらい、こういうフックとまっすぐが計算できます。また、多少トップ気味でもボールが、まるでナイスショットのように上がっていくのには驚きで、今まで色々FWを使ってきて、初めての経験です。これが新スピンシステンシーテクノロジーだとすれば、これはすごい技術だと思います。 試打によりシャフトをディアマナD-limited にした訳ですが、このシャフトを選択していなかったら、捕まるボールを打つ頻度は高かったと思うと、買う前に試打しておいて良かったとつくづく思いました。2020/11/12(木)13:22アルシビスト -
ピンゴルフ/G425G425 MAX フェアウェイウッド今使っているムジークのオンザスクリューDFの4Wを重量帯のシャフトにリシャフトしようと思っていた折、G425の試打会があったので、3W、5Wを試打してみました。主に70g台のシャフトを中心に試打したところ、3Wはかなり飛ぶことがわかり、気持ちがぐらついたのですが、そもそもムジークを重量帯のシャフトに変えようと思ったのは、想定外に飛んでしまうことがあるからなので、ここはぐっとこらえて5Wも試しました。 ウッドからアイアンまでフックのミスがあるので、G425MAXの摑まりにも若干気がかりだったところ、ディアマナDリミテッドにして試打すると、フェードが打てている、フックがきついという手応えでも思ったほどには左に飛んでいないことがわかりました。ただし、ショップのシミュレーションによる結果なので、ここはシビアに見る必要がありますが。 ムジークは売却し、5WのディアマナDリミテッドを取り寄せることにしました。これで230y〜240yが安定して打てればスコアアップにもつながると今から期待しています。2020/11/3(火)11:19アルシビスト
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三菱ケミカル/ディアマナディアマナ D リミテッド年齢とともに体が硬くなったせいか、昔はスライサーだったのだけれど、ここ10年はすっかりドローヒッターになった私の悩みはフックのミスです。右に打ち出していくのはよいのだけれど、最高到達点から予想以上にフックがかかってしまうことでOBになるケースがあります。ドライバーはかなり改善してきたのですが、フェアウェイウッドは道半ば。たまたま試打会でフェアウェイウッドを打たせてもらったら、このシャフトでフェードが出るし、しかも打った瞬間、フックがきつく出たなと思ったボールも手応えほどには左に行かなかったりと、なかなか良い結果でした。 昔のディアマナ白と呼ばれていたころは、スライサーだったこともあり、自分には使いこなせないシャフトというイメージでしたが、このDリミテッドは、かなり扱いやすくなっていると思います。その一番の理由は、手元の撓りが緩和されて、タイミングが取りやすくなったことですね。 私のようにフックをコントロールできない方には是非一度試してみてください。2020/11/1(日)19:56アルシビスト -
オデッセイ/STROKE LAB BLACK SERIESTEN ツアーライン スリードット昨年試打して感じはよかったけど、なぜか買わなかった。当時使っていたPing SIGMA G TYNEとほぼ同じ重量で買い替え寸前までに気持ちが高まったのだけれど、白く太いサイトラインが気になった。ストレート トゥ ストレートのパターではあっても、テイクバックは若干インサイドに入るものだが、テイクバックの時にこのサイトラインの動きが視野に入ると、いつものストレートに近いアークが描きづらい感じがしたから。それが、スリードットのモデルが発売(日本だけ?)され、欲しくなった。打感は、インサートがあってもセミソリッドな感じが好みなので、マイクロヒンジ★インサートは、もう少しソリッドでも良いけれど、好みの範囲に入る。 発売当初のTENは、スパイダーXと似てるとして、巷で話題になったけれど、私がスパイダーXを買わないのは、ソフトで籠もった打感にある。 カウンターバランスのグリップとカーボンとスチールの複合軽硬シャフトに365gの重量ヘッドという組み合わせは初めてだから、ヘッドがスムーズに動くのも良い。 訴訟大国アメリカで、テーラーメイドとキャロウェイの間で、このパターを巡ってパテント上の争いが起きていないのは、似て非なるものということだろうか? カーボンとスチールの複合シャフトは、2020/10/5(月)12:11アルシビスト -
Tru-Roll/Tru-Roll パター私が購入したのは、tru -roll neoという角型マレットなのですが、マイキャディに掲載されているtru-roll に、角を付けてベントネックにした形です。フェイスが円筒型で異形な上に、日本の販売代理店は、廃盤になったモデルだけ写真で掲載し、現在販売中のモデルの掲載は一切なしというなんともやる気無しのHPの様です。これでは一時的な話題になっても、ヒットはしませんね。 さて、tru-roll に付け焼き刃的に角を付けた感は否めないのですが、メリットもあります。 【デメリット】 1.イメージと違って、オーバーロールの効果はない。 2.ボールの赤道に、円筒型フェイスの赤道を当てないと、ショートする。 3.円筒型のうしろに付いている角に合わせてソールするとハンドレイトな構えになり、狙った方向にボールを転がせない。 4.ヘッドカバーは安めの合皮で劣化しやすい。 【メリット】 1.ベントの曲がりが浅いので、ややハンドファーストに目標にスクエアに構えやすい。 2.フェイスバランスである。 3.一般のネオマレットより軽めで転がり過ぎないので、割と直線的ラインで狙える。因みに太グリップでも515g。2020/9/9(水)21:22アルシビスト -
テーラーメイドゴルフ/TP5TP5x pix ボール例えば、ブリヂストンのツアーBXを使っているユーザーにはそれほど抵抗感はないでしょうが、打感はボールに芯があり、一瞬、ディスタンス系ボールかと思うくらいです弾道やスピンは、いつも使っているボールと変わりがありません。飛距離は5ヤードくらい伸びている感じです。 20〜30ヤードのアプローチでも芯は感じます。ピッチ&ランはいつもよりも控えめの距離感で丁度よい感じです。 パッティングでも芯は感じるのですが、手持ちのプロV1とAVXと比べてみると、止まり際の曲がりはやや抑えられるので、素直なパッティングラインのイメージで合いそうです。この点がこのボールの最大のメリットではないかと思います。 ボールのアライメントラインなのかマークは、あまり気にならないほうですが、メーカーの説明にあるセットして正しい転がりの時は、オレンジ部分がボールに2筋のラインが入ったかのように見えるとのことですが、これはボールを転がした事後の話で、ユーザーが正しいパッティングをしたかどうかをラウンド中に確認して修正ができるほどパッティングは単純ではないです。むしろ、メーカーとしては、重心がボールの中心にあり、ズレていないという品質に自信のある証ということでしょう。それならこのマークは要らないですね。 いずれにせよ、芯を感じるボールが好きか嫌いかをはっきりさせるスピン系のボールです。2020/9/4(金)18:39アルシビスト -
タイトリスト/AVXAVX ボールAVXがalternative V1 and V1Xの略というなら、ちょっと違うと思う。ProV1やV1Xに続く第三のスピン系ボールというのも違うと思う。 1.打感 打感はProV1よりも柔らかい。クロムソフト並みで、コアを感じさせない。このコアを感じさせない打感で好みが分かれると思う。かつて、糸巻きボールを愛用していた世代には懐かしい感じがする。 2.飛距離 従来、打感がソフトだと飛ばないか、カバーを厚めにしてスピンをある程度犠牲にするかだったが、このボールは、多分、スピン量はある程度確保し、落ち際でボールが伸びる感じがする。グリーンオン狙いでは、落下角度が、従来のスピン系ボールより鋭角な感じがする。アイアンなどの距離感は修正していく必要がある。 3.方向性 普通は、打感が柔らかいと、球離れが遅いのでコントロールが利くのだが、このボールは球離れが早い感じがする。ドロー打ちは、右に打ち出して戻ってこないケースがあるので要注意。 4.弾道 出だしから弾道が高く伸びていく感じがする。この視覚的違和感から番手の距離感にも影響しそう。いずれにせよ馴れが必要。 5.グリーンでの止まり方 PROV1やV1Xよりもランがある。この転がりも計算してショットしないと痛い目に合う場合がありそう。 このボールのライバルは、キャロウェイクロムソフトやテーラーメイドTP5あたり。私自身は、もう少し試打してみようと思っている。2020/7/21(火)12:11アルシビスト -
ピンゴルフ/G410G410 ハイブリッド昨年、G410LSTを試打した時に、ハイブリッドも試打していて、打感がドライバーと似ていて、しかも易しいのに関心はしたものの、購入に至らなかったのは、つかまり顔だったからでした。持ち球ドローの私は、昨年後半に曲がり具合を、小手先じゃなく、大きな筋肉でコントロールする術を得て、多少の捕まり顔でも許容範囲になってきました。今回、遅まきながら購入したのは、むしろ、シャフトのモーダスハイブリッドを使いたかったから。 このシャフトは、フレックスSでもDGX100よりもしならない感じがするが、かなり易しいヘッドなら、芯の広いアイアンと思って使えるから。そうなると、フェイスにバルジやロールは不要なので、G410ハイブリッドがぴったり。しかも、私はロフト角20°未満のUTは使わないので、このヘッドも20.5°として距離と方向性の両方を手に入れた感じがします。コースで使ってみて良かったので、4Uも調達するつもりです。2020/4/21(火)12:30アルシビスト -
ダンロップ/ゼクシオ 11ゼクシオ イレブン ボール前半9ホールに引き続いて、後半9ホールをこのボールでプレーしました。このボールは柔らかいのですが、ドライバーでフェイス面に潰れた手応えがある割には飛んでいない感じがします。このボールがインパクトで潰れすぎないヘッドスピードの人にはかなり好感を持たれるでしょう。スピンはそこそこなのですが、やはり普段使っているTOUR BXほどには止まらないです。このボールカバーも耐久性に難がありそうですね。アイアンやウェッジでも潰れる感じがあるので、感触はよいのですが。ヘッドスピード40m/sくらいで、打感の柔らかさを大切にしたい人はこのボール、一方、これまでの芯を感じて飛距離を出したい、つまり、従来のゼクシオのボールのイメージでプレーしたい人はXという選択になりそうです。2020/4/18(土)18:21アルシビスト -
ダンロップ/ゼクシオ エックスゼクシオ エックス ボールモニターで当選しました。普段はTOUR BXを使っています。このボールはTOUR BX と同様、芯を感じる柔らか目の打感で、ドライバーの飛距離は同じくらいです。ただし、やはりスピン量はTOUR BXより落ちますね。グリーンオン狙いでランが1m〜2mは多い感じがします。TOUR BXのウレタンカバーも耐久性はないけど、このボールのカバーも耐久性はないですね。前半9ホールで使ったのですが、コストパフォーマスはあまりよくないかも。ヘッドスピードのない人には飛ぶし、長持ちもするかもしれません。2020/4/18(土)17:52アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology350tipを試打できないまま、試打して良かった370tipのフレックスSでユーティリティ1本を組みました。私は、ウッド型ユーティリティをアイアンのように振りたいので、Sフレックスは丁度良いです。 ヘッドはG410ハイブリッド3U、19°。 ウェイトを10gから16gに取り替え、ヘッド重量は239g。クラブ長は39.75インチ。 グリップはツアーベルベットM60、バックラインあり、下巻2枚重ね。総重量は384gで前後のクラブの中間重量帯です。自己計測でバランスはC9.5からD2.5になりました。 ロフト角19°のままだとランが計算できないので、プラス1.5°で中高弾道になりキャリーで210ヤードくらい。フックを抑えてくれるのが魅力。私のドローでも、最も方向が安定します。22°をもう1本作るかどうかは、ラウンドを重ねてから考えようと思っています。2020/4/11(土)19:54アルシビスト
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本間ゴルフ/TOUR WORLDTW-S ボール(2019)オフの時期なので、工房の鳥かごと人工芝のグリーンで試打しました。今回の本間はXとSの商品表示なので、これはTOUR-Bを意識してのことかと思い、TOUR-BXS と比較してみました。 打感はTOUR-BXSよりも柔らかいです。打った瞬間のボールの潰れた感じは、糸巻き時代からゴルフを始めた私としては大変好ましいです。ただし、飛距離は、TOUR-BXよりもTOUR-BXSのほうが飛ばないように、TW-SもXに比べると飛びません。ただ、このボールの飛距離に馴れてしまえば問題はないかと思いました。 問題は、パッティングの際の柔らかさですね。打ちきれない日の距離感に苦労しそう。マイボールにクロムソフトを入れないように、このボールもマイボールにはできないという感想を持ちました。ちなみに私のパッティングは、クロスハンドなので、右手主体のパッティングの方の場合はまた違うのかなとも思います。2019/12/30(月)17:42アルシビスト
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本間ゴルフ/TOUR WORLDTW-X ボール(2019)モニターで当選しましたが、オフのこの時期にラウンドはなかなかやる気が起きないので、工房の鳥かごでショット、室内の人工芝のグリーンで転がてみました。今回は商品名をXとSに分けたところを見ると、かつて、プロV1とV1Xを意識した製品ラインから、今回はTOUR Bを意識した製品ラインなのだろうと勝手に思い込み、TW-X2018とTOUR BXと打ち比べてみました。 まず、硬さはTW-X2018が最も硬く、わずかに今回のTW-X2019のほうが柔らかいです。芯を感じる硬さでした。TOUR-BXと比べてもどちらのTW-Xも硬かったですね。飛距離は似たり寄ったりですが、弾道はTW-X2019が一番高かったです。 問題はパッティングですが、TW-Xはいずれも私自身のイメージよりも転がります。ショットよりもパットのほうが、TOUR-BXより明らかに硬い感じがわかります。 正直、ディスタンス系ボールは使わないですし、TOUR-BXがリミットかなと思っているので、マイボールには至らないですが、コストパフォーマスは大変良いので、エンジョイゴルフの時には良いかなあと思いました。2019/12/30(月)17:28アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology試打したのは、フレックスSとフレックスtourS。どちらもよい感じでしたが、長く使うならフレックスSと思いました。90g台なので、総重量セッティングに丁度よいのですが、ユーティリティ特有のフックのミスをユーティリティ用カーボンシャフトと違って抑えてくれます。早速、私のUTに挿そうと思ったのですが、私の使っているUTのホーゼル内径は360、370チップのモーダスハイブリッドは現状では無理。350チップのモデルも検討しているようなので、それまで待つことにしました。ただ、カーボンの下のスチールの口径が小さくなると、強度は解決できるとしても振り感が変わってしまうのではないかと思うので、発売されたら、再度試打必須ですね。2019/12/12(木)19:58アルシビスト
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三菱ケミカル/ディアマナディアマナ ZF2回目の投稿になります。目下、ピンG410LSTに挿して使い始めてから約3か月たちました。振りやすくて左へのミスを軽減してくれるので、今まで以上に振れるようになりました。それに連れて弾道も低スピンながら高くなったので、ライ角スタンダード、ロフト角7.5°にして使っています。それでも弾道は十分高く、4Wよりも弾道は高いくらいです。個人的には中弾道くらいが好みではありますが、寒い時期はこれでよいと納得しています。ヘッドスピードはそこそこあるのに低弾道ドローに悩んでいる方は、一度お試しください。2019/11/25(月)20:32アルシビスト -
オデッセイ/STROKE LAB BLACK SERIESTEN CS パタースパイダーXに良く似ているが、打感がボケていないのが良い。この形で3種ある中で、一番順回転のかかりやすかったのがセンターシャフトだった。ただ、同じメーカーのEXOインディアナポリスとも打感、転がりともに良く似ている。現在使用中のピン シグマ G TYNE と比べると、打感はピンの方が若干マイルド、ボールの始動から順回転になるのはストロークラボTEN CS。打った直後の手に伝わる振動がないのもよい。個人的には、この手の重心深度のあるパターは、テイクバックでヘッドの動きを目で追わないのがよい結果につながると思うので、白いラインはなくてもよいと思う。 結局、買わなかったのは、バッグの中の14本の中で結構なスペースを取るため。良いパターなんですけどねえ。2019/11/17(日)16:04アルシビスト -
スポーツライフプラネッツ/RODDIOハイブリッド ユーティリティ ヘッド同メーカーのFWを中古で試してフック地獄になったので、UTについては、行きつけの工房で試打しました。ウェイトの調整と手元調子のルナシリーズのシャフトが挿してあるものを打たせてもらったのですが、どうも左へのミスを払拭できませんでした。ホーゼルが太いので、元々の重心距離が短いので、スライサー向きのヘッドですね。その日は諦めて帰りましたが、後日、工房から電話があり、このヘッドじゃない、初代のユーティリティヘッドにペンタクロスウェブ i 8という、比較的重めのアイアン用シャフトを右後方からフラットに挿したものを試打してストレートからややフックに落ち着いたので、21°と24°をオーダーしました。2019/10/3(木)15:20アルシビスト -
スポーツライフプラネッツ/RODDIOフェアウェイウッド ヘッド中古でNソールにTソールがおまけで付いたものを購入した。このフェアウェイウッドは、ドローヒッターには全く不向き。スライサーは高評価かも。ラウンド2回で手放すことにしました。チタンヘッドのアドバンテージもかんじませかでした。2019/10/3(木)14:16アルシビスト -
キャロウェイゴルフ/JAWSジョーズ ウェッジ試打クラブにはモーダス105が挿してありましたが、いつも使っているピン グライドの純正スチール(CFS)より軽かったので、アイアンセットの重量フローも踏まえ、則モーダスウェッジ115にリシャフト依頼して50°、54°、58°注文しました。昨日出来上がったので、すぐ芝生のあるショートコースに持参し使ってみました。 まず、460g前後と振ってみて丁度よい重さになりました。注目すべきはセールスポイントの37Vグルーブですが、打球痕が残り、ほんのわずかですが、ボールカバーを削ったようなカスが付着していました。スピンはかかります。あとはR&Aに引っ掛からないことを祈るだけですね。 58°はXGソールを選びましたが、もともとワイドソールが好みなのですが、ワイドソールでありながら、ヒールとトゥをカットしたソールを試してみたくなりました。特にフェイスを開いたり、トゥを浮かしてヒール寄りに構えてみても抜群の抜けの良さです。スピンコントロールをしたい人にはなかなかよいウェッジだと思います。2019/9/26(木)14:18アルシビスト -
三菱ケミカル/ディアマナディアマナ ZFG400からG410に買い替え、しばらく純正のTOUR 173-65を使っていました。400のスピエボ661?ほどには飛ばないけれど、左へのミスも減ったので満足していましたが、やはり方向性もほしいけど飛距離もほしいというわがままな欲求から、あれこれシャフトを試打していました。 いろいろ試打する中では、ディアマナDFがなかなかよかったのですが、これも飛距離は純正シャフトとほぼ変わらず。ところがZFが発売され、ショップでようやく試打クラブができたとのことで、さっそく打ってみてすっかり気に入ってしまいました。左へのミスを気にせず振りぬけ、しかもキャリーが出るシャフトに出会えたという思いです。丁度、ディアマナDFに少しスピエボ?の弾き感を加えたような振り心地は、今の私のスイングにぴったりのように感じました。私は口コミで満点をつけることはありませんが、G410LSTにディアマナZFの組み合わせは満点の値があると感じました。2019/9/25(水)14:11アルシビスト -
テクタイト/Shot NaviW1-FW以前は、音声機能のGPS を使っていたのですが、バッテリーが劣化して買い替え時に、ガーミンにしようか、これかで迷いましたが、これにしました。値段が手頃だったからです。メリットは、グリーンエッジやエンドまでの距離が分かること。これは助かっています。しかし、2つ欠点があります。スタート前のコース自動探索が遅く、結局、手動設定の方が早いこと。もうひとつは、注意書きに、バッテリーの寿命の観点から、フル充電するなとありますが、充電のスピードが遅いので構ってられません。画面切り替えのボタンについては慣れてしまえば問題なし。2019/8/27(火)11:49アルシビスト -
ピンゴルフ/G410G410 LST ドライバー2度目の投稿です。試打の際は打音が気になりましたが、実際にラウンドしてみると打音は気にならないです。音が響かないのが良いですね。調整機能やウェイトをいろいろ試した結果、ウェイトはドロー、ロフト角8°、ライ角ノーマルの58°に落ち着きました。8°でも中高弾道で飛びます。今までの高すぎた弾道が推進力に変わり、方向性も良くなりました。シャフトもややしっかりめなので、エボ4のような捉まえる要素がないのも良かったです。苦手だったフェードもやや打ちやすくなりました。ティーアップではソールしないので、ソールした時にややフェイスが開くのは関係はないですが、この開き加減のままソールしないで打つのが、このヘッドの性能を一番引き出せるので、それが設計者の意図かも知れません。2019/7/7(日)06:12アルシビスト