遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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コブラのfuture fit 33についてスリーブの話じゃないので申し訳ないですが、ボール規制のことに触れられていたので・・・。 2030年にプロ・エリートアマと一般アマも一斉導入のニュースが流れました。 まだまだ自分には無関係だと思っていましたが、改めて期限を知らされるとそれほど先の話じゃないなあと感じています。 とは言うものの、飛距離そのものの影響は(少なくともHS43~44程度の私には)それほど大して無いとは思っています。 一説では女子プロで5~7yほどとのことなので、ランや当たり方など考えれば誤差範囲内で、セカンド以降はもっと影響ない気はします。(スピン量などどうなるか知りませんが) それよりも心配なのは、今持っているボールが(少なくとも競技では)使えなくなることです。 エリート競技じゃなくても、巷の競技はJGA規則に則る記載はありますので採用は間違いないはず。 で、私のようにラウンドが少ない人間は1年間で使用するボールの数も大して多くない。 それほど無くならないこともありますし、ほぼ無傷なら次のラウンドでも使います。 大切な試合ではNEWボールを使いますが、1年にそれほど多くも無いです。 ところが現状でも40個ほどのNEWボールがあり(全て競技の賞品か参加賞です)、2030年までに使い切らない気がしてきました。 今でも2023年モデルのPRO-V1が使い切れていない。 そうでなくても毎年競技の参加賞などで増えることは間違いないし・・・。 私の場合はプライベートラウンドがほぼ無いので使う機会もなくなります。 そして2030年に向けては新規制ボールを必然的に購入する必要が出てきます。 しばらくは転売ヤーや何やらで購入にも制約が出そうな気もします。 まあ飛ばし屋の若者(40代以下)との差が少しでも縮まって、ちょっとでもシニアにも有利になればモチベーションも上がるかも知れないので期待もありますが。 皆さん、ボール規制に関して何か思いなどあるのかなあ・・・・と。(私も先日までは全く何も考えてなかったんですが)2026/3/25(水)11:23 -
過小申告少しタイムリーな話を書いてみます。 昨日、某アンダーハンディ競技(1次予選)に参加し、A/Bクラス混合の組合せでプレーしてきました。 その時の話ですが、私のマーカー対象者(適切な日本語が無いですが、私がスコアを記録する同伴競技者)Kさんについてです。 KさんはBクラスでしたが、それなりに競技歴・頻度はある感じでした。 (スタート前の会話や途中のルール処置についての会話などから) しかし一方で、プレーが遅く(本人はそんなつもり毛頭もないのでしょうが)非効率な動きも多く前の組とかなり差が開いてました。 まあそれは良いとして、色んな文句を言い続ける人でやりいくいなあ・・・とは思っていました。 で、前半のあるホールでのこと。 そこは460y以上の難関パー4でアゲンストの上クリークもあり、なかなかパーどころかボギーも難しいホール。 そこでKさんが「7」と申告してきました。 しかし私は数えていて「8」であることを知っていました。 その時にどうしようか一瞬ためらいましたが(Bクラスなので私には関係ないこともあり)、でもスコア記載対象者なので言うべきだと思って伝えました。 「Kさんには申し訳ないですが、恐らく8ですよね」と言い、順を追って8打を説明しました。 実際は4オン4パットだったのですが、本人は4オンまでは理解したが4パットを最初は分かっていなかった。 そこで全てのパットを説明したら、3パット目の短いのを外したことを分かってくれました。 ってことで、多くの人の過少申告はこんなケースなんだと昔から感じていることです。 それが後半のスタートホールのロングでも同じことが。 Kさんは「7」と申告。 しかし私は数えていて「8」であることを知っていた。 一度目の指摘で悪気はなくチョロチョロしているので数えきれてないことを分かっていたので、再度確認をしました。 3打目でグリーン手前のバンカーに入れ、4打目は出ただけ。5打目も乗らず6オンの2パットの8。 しかし本人は5打目で乗ったと勘違い。(グリーンまで数ヤードだったので乗ったつもりだったか) それも説明し、一度目は理解できてなかったが二度目で理解してくれた。 と言うことが昨日の出来事です。 本当に悪気は無かったと思っていますし、信じたいです。 これがマーカー対象者じゃなければどうしてたかは分かりません。 今までは知っていてもクラスが違えば指摘してなかったです。 それはマーカーさんの所掌ですし。 しかし自分の成績に影響あれば悩ましいですね。 ※余談ですが、この日別のAさんがロングの3打目(130yほど)を打ったが、本人もどこに飛んだか分からずに全員で探しまくったけど見当たらず。 グリーン周りは広く探しやすい状況で、本人の当たりも悪くなかったらしい上に、黄色のボールで目立つはずなのに見当たらず。 結局ロストとして打ち直しに戻られた。 その時のマーカーはTさん。 (ここで私は、マーカーさんが見ておかないとダメかも・・・と一言。Tさんは見てなかったと) まあ他人のボールの行方を見てない人は多いのは日常茶飯事ですが、競技でマーカーになれば最低限のプレーは見ておきたいですね。とは言うものの、実はレギュラーツアーのプロも案外見てなくてアテスト時に消しゴムで消して書き直してることが多いです・・・・)2026/3/17(火)10:41 -
過小申告確信犯の人に出会ったことがないので良くわからないですけど。 大半の人はペナルティーやチョロとか沢山叩いて正確に数えられないケースで、それは何度も見てきました。 特にBクラスレベルの人。 今の私はほぼ競技しか出ないのでマーカー対象以外の人は原則関係ないですが、何となく雰囲気でみんながカップインした時に、ボギーとかダボとか宣言されますね。 バーディーやパーは逆に自分から言わずに周りのものがナイスという。 スクラッチ競技になるとみんなのスコアはほぼ分かるので、黙っていることが多いかな。 大昔、友人たちとのラウンドでトリをダボと言った人がいたので指摘したら、逆ギレされてそれ以来他人のスコアに口出すのはやめました。 その人とは縁を切りました。(後に私とゴルフしたいと言ってる噂を聞きましたが無視しました) 本人もわざとじゃなくチョロしたのを忘れてるだけなのは分かってましたが(なので一打宛説明したが)、誤魔化してると思われたことに腹立てたようですがでも彼が間違ってたのは確かですけどね。 エンジョイは何でもありで良いんです。 そもそもルールも正確に把握せずラウンドしてたら、そのスコア自体も微妙ですし。 AV90前後って周りから上手いと言われるんですかね?(本人はその気になってる?) まあそんな人は自然に周りの人が離れていくと思いますよ。2026/3/14(土)16:16 -
ドライバーについてここで打ち方の話を出したらNGなのかも知れませんが・・・ フェードが打ちたくてB1にしているのか、フックが強いからB1にしているのか。 B1にしている理由は? そしてTDR4もGT2も手元にお持ちなのか? 持っているならA1にして打ってみれば分かると思うのですが。 何がお悩みで、どうしたいのかイマイチ分かりにくいですね。 理論的にはB1→A1は捕まる方向でしょうが、個人的には微々たるもので打ち方の影響の方が遥かに大きいと思います。 人によってカチャカチャの影響(恩恵)は大きい人もいるでしょうが、私は過去を振り返ると何も変わった記憶がなく、実ラウンドでノーマルポジション以外で使ったことが無いです。 それ以上に明らかに打ち方で変わる。 私個人の持論は、まずはノーマルポジションでストレートが打てる打ち方を会得することが第一。 それで打ちたい弾道やクセも加味して、カチャカチャに頼る。 今はドライバーはヘッドやシャフトの性格やスペック(とその組み合わせ)とカチャカチャで好みの弾道が得られるかも知れませんが(裏返すと得られない人もいる)、カチャカチャ機能のないクラブなら対応できないことになってしまいます。 カット軌道のスライスが出るが、チーピンも出る。左右に大きなミスがでる。 それは明らかに打ち方のはずなので、少々カチャカチャいじっても恒久対策にはならないでしょうし、1日の中でどちらも出るなら応急対策にもならないですしね。 余計なコメントで申し訳ございません。2026/3/12(木)14:23 -
靴下についてなるほどですねえ。 座った時は確かに(半分くらいは)見えるか。 それこそズボンの裾の長さ次第ですけど。 しかし座る時ってどんな時? ラウンドしていて座っている時って。 カートに乗ってるときくらい?カートで他人の足元見てないし。 食事の時もほぼ見えないし。 ティーインググランド待ちでイスに座っている時もないし・・・ って私の感覚ではやっぱりないなあ・・・。 すみません、揚げ足取りみたいで。(私には場面が想像できなかったので) まっ、でも見られていると思って意識はしたいですね。ウェア全体を通して。2026/3/12(木)13:01 -
靴下について正直靴下を何履いているかなんて誰も見てないというかほとんど見えない気はしますね。 私もクラブや服装や帽子やバッグやシューズやグローブや、なんならカートバッグとか使用球とか距離計やゴルフに関するものは同伴者やレンジでもほとんどを興味深く観察しますけど(自分なりに色々詮索する)、靴下に関心持ったことは一度もないです。 まず色くらいしか分からない。 パンツの丈が短く靴下が全部見えれば別ですが。 まあ自分だけのこだわりで履くのには全然良いと思いますが。2026/3/11(水)12:14 -
靴下についてタナゴンさんの言われるグリップ力。 そもそも靴下のグリップ力って何なのでしょうねえ。 靴下と足の間なのか、靴下とシューズの間なのか。 どちらもなのか。 何れにしても靴下の素材が大きく関与する気がしますね。 具体的には綿100%じゃないと私はイヤです。 少しでもアクリル系やポリエステル系が入ると滑る感覚があります。 そして自分の足のサイズにできるだけフィットしていること。 あとはゴムの締め付け箇所や強さと生地の厚み(単に分厚い薄いとは違う、しっかりした作り) それがグリップ力とか比例する気はします。 またシューズとのグリップ力は、シューズの中敷の素材や形状と、シューズそのもののサイズ感。 足の形にある程度合っていたら締め付ければグリップ力は損なわれないと思います。 ってことで(良くわからないこと書きましたが)、結局は靴下の質とシューズのフィット性がグリップ力をキープするような気がします。 滑りやすい靴下とサイズが合わないシューズだとグリップ力は落ちますよね。 そして実際は過去も今もそれほどグリップ力を意識したことはないです。 裏返せば、グリップ力で困ったことはないってことかも。2026/3/10(火)17:29 -
靴下について靴下を履く頻度(回数)にもよると思いますが、同じ靴下を2年間(2足の履きまわしとはいえ)使えば、ボロボロにもなるでしょうかね。 (洗濯の回数や靴下の品質などで影響度はかなり違うでしょうが) 私は靴下だけでなく、毎週の練習でもラウンドと同じ格好で行きますのでラウンドは月イチですが実際は年に50回ほどは着用します。 なのでクラブはほとんど買わないし予備もないですが、ウェア類だけは山ほどあります。笑 私服の数倍あると言っても過言じゃないです。 (平日はスーツで、休日はゴルフウェアなので、私服着る時が一番少ないです) で、靴下も当然ながらゴルフ用(専用で売ってるものじゃないです)を常備しています。 私の場合はウェアが黒か紺でパンツが白かグレーと決めていて、それらの組合せで靴下はパンツの色に合わせるのを決め事にしています。(自分の中ではそれがオシャレと思っているから) またシューズは白と決めているので、靴下は原則「白」です。(グレーのパンツではグレー) 靴下は消耗品ですが、やはり安いもの(何足何円・・・など)は直ぐにゴムが伸びたりヨレてきたりフィット感が無くなったりする印象はありますね。 なので少し高くても一流ブランドものは丈夫で履き心地も良いと思っています。 私の場合は靴下問屋の年に何度かの破格セールなどで大量買いしてストックしています。 常にゴルフで履ける靴下が5足くらいはあります。 また冬用とそれ以外でも変えています。 更にはショートパンツ用は別ですし。 なのでかなりの数ありますね。 ちなみにゴルフウェア同様にゴルフ用は私服などとは別保管です。 どちらかと言うと、私生活そのものはゴルフ中心なので部屋の中もほぼゴルフです。笑 ※タナゴンさんのコメント読んで、スポーツ用って選択肢が私には無かったです。 確かに理に適ってますよね。安ければ考えたいですね。 (まあ私の場合は嫁が勝手に買ってきてくれるので任してるだけなんですが)2026/3/9(月)14:31 -
レーザー距離計の使い方連投すみません。 レーザー距離計を前提とした質問でそれに対する回答をしていましたが、少し視点を変えてのコメントです。 どんなケースで距離測定をしたいか。 書かれている内容からすると、見える範囲もさることながら見えないエリア(またはレーザーでは測定できない)も何とかしたい希望が伺えます。 また1y単位の精度まで求めなければ、更には誤測定や使い方の心配などがあるならば、GPSナビ(スマホ型)の方が良いかもしれないと感じました。 但し以前の質問で、老眼の心配があるようでしたので視認性の問題はありますが。 しかし普段スマホを使われているなら問題ないと思いますが。 今は専用機器を買わなくてもスマホアプリが充実しているので、アプリ導入すればコースレイアウトも見れて、ブラインド先の距離やレイアップ距離やハザードまでの距離など確認できます。 指でズームアップできますので見たい部分(数字など)を大きくすれば問題ないでしょう。 細かい文字も見えるなら腕時計型が便利ですが、それは厳しいでしょうからね。 アプリ導入なら無料のものもあるようなので、一度試すことは良いと思いますね。2026/3/5(木)10:17 -
レーザー距離計の使い方まあ慣れると言ったらその通りですね。 いつも書いている、人間は慣れる生き物で。 但し、個人的には購入する機器次第で使い勝手も違うので、ストレス解消し役立つこともあれば逆にストレスになって不信感で使えなくなる可能性もあるので注意ですね。 そんな人を何人も見てきましたので。(買い替えても失敗している人もいる) そしてその機器しか知らない人や、それ以上に良いものを知らない人は、使っているモノが良いと評価します。 しかし比較すると差はかなりあります。 但し用途や満足度は人それぞれ違うので、どこまで機器に望むかでも変わりますね。 (車の速さや燃費や安全機能などと同じで) まあある意味クラブと同じで使ってみないと分からないし、使っていると慣れてくる。 すると色んな欲も出てくる。 しかし全てを満足するモノはない。 まあ個人的には今から買うのなら、ブッシュネルXMジョルトを買っておけばそれ以上の不満が出ても解消してくれる機器はないと思っていますね。 (実は息子が新しく買おうとしているので何が良いか聞かれたので、XMを即答しました。買うって言ってました)2026/3/4(水)15:43
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レーザー距離計の使い方確かに実際に使ったことなければ色々気になることはありますよね。 (まあ私などはそれ以上にルール改正で距離計使用可能になった喜びが大きく、何も考えずに買いましたけどね) A1 私ならドッグレッグは原則曲がっている方向(右ドッグなら右)は狙わないので、その部分を測定しようと思いませんので(左側の突き抜けまでの距離を測る)困ることはないですが、バンカーの入口と出口の距離は測ることは多々あります。(入らないようにするには、越すためには) もちろん大体ですが、簡単に狙いを決めたら測れますよ。 それはFW上でもどこでも同じです。 特に木や看板など目標物じゃなくても、当てたところを測ります。 私が良くやる方法は、前の組の人やカートに当てて距離測定することです。 ボ~っと待っているのではなく、セカンド地点に数人いたらそこまでがどのくらいの距離なのか。狙ってる方向ならハザードとの関係などなど。 もっと言えば、見えているボールに当てても測定できます。それで色んな判断もできます。 これらは測定器の良否(私はブッシュネルですが手振れ補正機能はない方が良いと思っている)や、測定方法(慣れもある)などでも変わると思います。逆に測れずにイライラしている人もいるし正確な距離を測れてず失敗している人もいる。 A2 これこそ普段のレンジ練習とラウンド経験が番手選びに一番関係するでしょうね。 プライベートラウンドなら高低差機能使って測っても良いですが、所詮頂点までの距離が分かるだけで(そこにピンがあったとした時の距離)越していくために必要な高さが表示されるわけでもないし、それで番手が選べるわけでもない。 ましてや放物線としてどれくらい打てば良いのかも計測では分からない。 もちろん競技ではスロープ機能は使えませんので、日頃からアテにしてない方が良いとは思います。 それよりも日頃からレンジやコースで各番手の放物線(見た目の感覚。特に高さ)を把握しておくことが大事ですね。 そしてそんな場面に出くわしたときに(プライベートラウンドなどで)、あえて自分で判断し挑戦してみることで、その結果(成功でも失敗でも)を次に活かすことの繰り返しで身に付けるものだと思っています。 例えば木の上を狙ったが、少し横を飛んで頂点の高さまで届いてなかったが横だったので上手く抜けたとか。 綺麗に打ったが超えなかったとか。 大事なラウンドでなかなか冒険はできませんが、そうじゃなければ色々学ぶことはできますね。 ちなみに高低差測定は距離計(メーカー)によって計算方法など違いますので、縦距離以上にバラつきは大きいですので注意です。(かなり違ってくる)2026/3/4(水)09:15 -
ロイコレ VXフェアウェイウッド酷いメーカーですねえ。 今の世の中そんな対応すればすぐに色んな方法で公になってしまう可能性あるのに、そんな危機感はないんでしょうかねえ。 詐欺まがいの悪徳業者と変わらない対応ですね。2026/3/2(月)09:13 -
ロイコレ VXフェアウェイウッドそれこそそのままホームページに取扱店で購入できないと言われました。と店名も書いて、どこの店舗なら買えますか? と問い合わせたらどうですかね。 私ならそうしますが。 責任持って回答お願いしますと書けば良いと思います。 メーカーに責任は持たせるべきですね。 無理なら無理と回答させる。 その場合はどうやってリシャフトできるか聞く。 リシャフトは責任持てないので回答できないと言われたら諦める。2026/2/27(金)17:21 -
ソフトスパイクについて今年の9月に「パークゴルフ」「グラウンドゴルフ」用シューズからは撤退らしいですが、ゴルフ用は継続のようですね。(あくまでもネット情報) しかし、パークゴルフやグラウンドゴルフ用に専用シューズがあったこと自体ビックリです。 そりゃ需要はないだろうなあ・・・・って。スニーカーで十分な気はする。 アシックスのシューズは履いたことないですしモデルも何も分かりませんが サイズや色の好みも分かりませんが、ネット検索上はまだ販売されている感じですね。 更に後発モデルのプロMは、もっと販売されている感じです。 ヤフオクでも新品が出ています。(サイズなど合うか分かりませんが) まあ個人的にはソフトスパイクシューズの需要も少なくなっている印象はありますね。 私も数年前からスパイクレスに替えましたが、もうソフトスパイクは履けないです。 とにかくスパイクの交換が不要なのは良い。(案外金がかかるし、脱着が面倒) グリップ力も全く変わらないどころか、ソフトスパイクが減ってる方がグリップ力は弱いと思う。 私はFJのソフトスパイク(何種類か)からアディダスのコードカオス(スパイクレス)でしたが、2年ほど前からFJのソフトスパイクに替えました。 アディダスは流行りもあって履いていましたが、とにかく汚れる。グリップ力は弱くすぐに擦り減る。 でFJに替えましたが、これがメチャクチャ良いので2足を交互に履いていますし予備も買っています。 国産は日本人向けだと言われますし、欧米産は幅広に向かないと言いますが足幅が細いのならFJでも問題ないと思いますね。 まあゴルフシューズに限らず靴は実際に履いて使ってみないと分からないのは、皆さんご存じの話だと思います。 何度か失敗しているはずです。(一度も失敗と感じたことが無い人はいないのでは) 店舗で履くくらいでは分からないことは多いですよね。 長時間・長距離歩いて、靴ずれしてきたり指先が痛くなったり、フィットしなかったり・・・色々。 歩き方のクセにもよりますしね。 グリップなどと同じで好みや感覚など人それぞれですので、こればっかりはご自分で選ぶしか無いですよね。(半分失敗も覚悟で)2026/2/26(木)09:52 -
テイクバックの始動についてまあヴァルさんの言われる通りですね。 なので私は左肩下の筋肉部を意識してますわ。 決して肩ではなく大きな筋肉です。 肩は片方だけでも自由に動くので個人的には危険と思っています。 両肩が同じように動かないと意味がない(左だけでも右だけでもどうにでも動くので)と思っているので肩の意識は危険との持論です。 あと腕が体から外れないようにするために、私の両腕を伸ばして捻転する練習でも当然ながら体から外れないのは必須ですね。 まあ文字にして説明するには限界がありますね。 そして実際のスイングはどれだけ体で振れても(もちろん腕も振る必要あるし。それを極端に動かさない人もいれば逆の人もいるが程度の説明は難しい)、クラブを持って更に重心がシャフト軸上にないもののフェースを上手くコントロールしつつ、ダフらずトップせず打つなんてことは、ある意味超人技なんだと昔からずっと感じていることです。 そのために極力、鈍感で毎回同じ動きしかできない大きな筋肉を使うのがベターと思っています。 それでも72時間で動きを忘れるので、毎日素振りするようになった経緯です。 頭(理屈)では体は動いてくれないです。 たまたま良い日はありますが、何故良かったかを理解できる人(説明できる人)はあまりいないです。 できる人は毎回できるはずなので。 分かったつもりになるのがゴルフですよね。私も何百回そんなことの繰り返しか。 終わりは無いです。2026/2/25(水)11:26 -
テイクバックの始動についてちなみに、トップの位置や捻転量は柔軟性(特に肩甲骨や股関節など)で大きく差がでますので、他人と比較する必要はないと思っています。 もちろん柔軟性を高める運動などはやったほうが良いとは思いますが、スイングバランスを崩す動きは本末転倒なので。 (まだまだお若いので大丈夫ですが、年齢を重ねると維持するための運動習慣で差が出てきます) 逆に体が柔らかすぎる人(女性に多い)は、どこまでも捻転できて肘も曲げずにいくらでも動かせるのでトップの位置が定まらないオーバースイングになる人もいます。 それはそれで悩みだそうですが、硬い人間には少し分けて欲しい話です。2026/2/25(水)09:40 -
テイクバックの始動についてギアオタクならぬ、スイングオタクの私ならではの経験からコメントします。 (YouTubeなど流行る前なので図書館や書店のゴルフ本を読み漁り、プロやアマのスイング比較したり四六時中スイングのことばかり考えて今があります) 私のモットーはシンプルスイングでニュートラルスイング。 練習量の少ないアマがどうやって確率高く安定したショットを打てるかを考えたときに、余計な動きを極力排除し、できるだけ自然に逆らわず無理な動きをしないことが必要と考えたからです。 飛距離よりも方向性・安定性を最初から目指しました。 で、最初に覚えた(知った)のが、「人間の筋肉は72時間で動きを忘れる」でした。 そして「器用な小さな筋肉は色んな動きをするが、不器用な大きな筋肉は同じ動きしかできない」 つまり、脚・胸・背中などの筋肉を使い、腕・手足(指も)はできるだけ使わないスイングを作ろうとしました。 そこでテークバックですが。 私が最初に取り組んだのが、腕の感覚(意識)をなくすこと。 そのために両腕をクロスさせて胸に当てて、その状態のままスタンス取って前傾し捻転する。 腕が伸びてないので上半身(肩や胸や背中)だけで捻転せざるを得ない。 そこに下半身(脚や腰)の動きが連動され、そのまま切り返してフォローからフィニッシュの動きを行う。 そうすることで腕の意識が排除され、体でスイングする感覚が宿ります。 特に胸や肩の位置や腰(腹)の位置に意識が行くので、ふだん手打ちの人は全然体が回っていない(回せていない)ことに気付くと思います。 一番違いが分かるのが、アプローチなどのハーフショット以下の動きで差が出ます。 その動きに慣れたら(体に染み込まないと慣れたと言わないが)、次は脇を締めたまま両肘から先だけを前に伸ばした状態にする(体育の前にならえの小さい版:分かるかな?)。 つまり腕は自由に使えないが、少しだけ腕の意識を与える。 そして同じようにスイングする。 この時も決して腕には意識は向けず、あくまでも最初のように体だけで振るようにする。 そして次に、両腕を伸ばして(できれば手のひらは合わせる。まだグリップのように握らない)同じ感覚でスイングする。 徐々に腕の意識が出てくるので体への意識が薄れてきますが、そこを我慢して。 この時注意するのが、できるだけ肘を曲げないようにすること。 右ひじは自然に畳まれていきますが、左肘は曲げない。(曲がるところまで行けばオーバースイング) それから手をグリップした形で同じように振ってみる。 この形になると急に手首を使いたくなって(クセも相まって)、手や腕に意識が行くと思います。 そのときにそれまでの動きを思い出しながら体へ意識を持って行く。 簡単じゃないので、ダメなら最初に戻ってを繰り返す。 そして最後にクラブを持って、腕や手の意識を無くし(減らし)体でスイングできるかどうか。 書くと簡単そうですが、長年ついたクセはなかなか取れません。 オーバースイングの原因は肘や手首を曲げて楽にクラブを担ごうとするからです。(私の持論) そのような人からすれば、体を使ってスイングしている人のトップは「こんな位置で良いの?」「こんなにコンパクトで良いの?」ってビックリするくらい小さいです。 でも体はシッカリ回っているのでそれ以上不要です。(逆に手打ちの人の倍くらい体は回っている) プロのトップの位置(静止画)でシャフトが水平以上に行ってない(ヘッドが垂れてない)選手がいるってことは、相当手前で切り返し動作が入っているってことです。それでも反動で動いていくから。 しかし多くの人が静止画を見て、あの位置まで手を上げないといけないと思って上げるので、実際のトップはそのまま反動で行きすぎてオーバースイングになっているんですよね。 完全なる持論ですが、私は正しいと思ってスイングを作り上げました。 あくまでも私がやってきたことですので参考程度で。 (まあこんなネタは星の数ほどあります。笑)2026/2/25(水)09:21 -
先輩方のご意見欲しいです。1本だけ追加できる(というかAPEXの代わり)のが条件であれば とにかく5Wと5iの間に2本入れることになりますが、その間の飛距離差を3等分できるクラブ構成にすべきですよね。 飛距離差が40yほどあるならば、約13y前後になるように。 と言っても実際の飛距離を確認するのは案外難しく、いつも一定じゃないしなかなかレンジで確認し辛いし、計測器もキャリーとランがいい加減ですし。 なのでロフトや長さである程度選ぶしかないのが実情ですが。 私が感じるのは、今の5Wと5iに40yほどの差があるが、4Uがその中間の距離を打つクラブになっている気がします。 なので3Uを入れても5Uを入れても3等分にはならず、偏った構成になる気はします。 上を広く下を狭くするなら5Uでも良いでしょうが。 この辺りが、UTの選択の難しいところですかね(FWとアイアンの間を上手く埋める。飛距離も振り心地も色々と) なので各メーカ、モデルでロフト角もロフト差もバラバラで選択肢が多すぎますよね。 ※1つ気になるのが、5iのロフト角です。4Uと20yの差は少し開きすぎのような気はします。2026/2/25(水)08:15 -
替えが効かない名器別にないと言えばないですかね。 理由は単純に、これまでの世の中の全てのクラブを試したことがないし、同じ条件(年齢や技量や打ち方など)で同時に比較してないからです。 特に私は皆さんのように多くのクラブを使ってきていない。(理由は金銭面が第一だが、それと共に道具より腕の影響がとても大きいと思っているから) 結果的に少なからず道具に合わせた打ち方にもなっているはずで(無意識でも)、それも含めて自分に合っている(替えが効かない)ことになりますかね。 いつもいう、「人間は慣れる生き物」だと。 そんな私(大半のクラブが10年前後は使っている)の中で手放せない(名器かどうかは分からない)のが、パターですね。 テーラー RossaMonza itsybisty です。 これを自分なりにチューンしたもので替えが無いです。 万一のために予備を持っています。 パターが入らなくなってどうしようもなく悩むまでは、替えないつもりです。 ※例えは良くないかもしれませんが、「嫁」と同じですかね。 一緒に長くいると、替えはない。笑(替える人もいるでしょうが) なので世間の名器が名器になるとは限らない。2026/2/24(火)13:13 -
アマチュア競技ゴルフについてある程度本格的に学生ゴルファーやってた人(だけどプロは無理で断念など)でその後も競技の道に進みたい人は、何かしらゴルフ業界の仕事をしてる人は多いですね。 多いのがゴルフショップ関係。スポーツ(ゴルフ)メーカーやゴルフ連盟・協会など。そんな人たちは日々ゴルフができる環境に身を置いてセミプロみたいな生活してます。 それでもレベルはまちまちです。 やはり野球やサッカーなどと同じで全国出場レベルのレギュラークラスはそれなりですが、補欠クラスや二流三流校レベル出身はそうでもないです。 私などより全然若くても私などの方が勝つことは普通にあります。 20代ならともかく、30・40代になると当時のレベルを維持してないし、日頃の過ごし方次第で全然違うのがゴルフですね。 ゴルフは年配でも若者に勝てる数少ないスポーツな気はします。2026/2/22(日)18:08
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シングルプレーヤーのアイアン私の周りでマッスル使ってる人はいないですね。 大半が世間の評判がいいセミアスリートモデルのキャビティです。 メーカーやモデルは様々。 マッスルは練習場のバックでよく見かけますが、若い人に多くレベルはそうでもない人が多い印象です。 某レンジでは時々(一応)プロも練習してるのを見ますが、若手はマッスルとキャビティ半々って感じかな。 40代以降でマッスル使ってる人はほぼいないのでは。2026/2/22(日)08:32 -
アマチュア競技ゴルフについて学生ゴルファーといっても様々ですからね。 本格的にやっていた日本学生レベルの人からそうでない人も。 またその後も真剣にやってる人もいればフェードアウト気味の人も。 それこそ言い出したらキリがないです。 私の周りにも学生出身が何人かいますが、実力はそうでもないです。(そこそこは上手いですが) 仕事や家庭環境から多くは本格的にゴルフできない人が多いです。 本当に上手い人は県アマなどの常連もいますが、シニア競技ではほとんどいないですね。 みな大人になってから始めた連中で、上位者は商売やってる(小さくても社長)人が大半です。 基本、時間と金がある人ですね。 知り合いは年間100ラウンド以上で練習も週5回って言ってます。(日本タイトル保持者です) 地方のオープン競技は学生上がりの人も出てますが、案外シニアが勝ったりします。 まあミッドアマまでは頑張るしかないですね。 シニアやミッドシニアになれば昔とった杵柄はあまり関係ない気はします。2026/2/22(日)07:59 -
パターの左人差し指アイアンなどとグリップ(握り方)を変えないというのは、ある意味一理あるとは思います。 しかしそれは昔のような細いグリップ(昔は太いのなんて無かったと思う)の時は逆に普通の考えだったかも知れませんが、今の主流が太め(ミッドやラージや)なのでそれに合わせて変える方が自然の摂理のような気もします。 もちろんそのままでも問題ないでしょうし、今でも細いグリップを好んで選んでる人もいるでしょうし。 あとはパターで悩んだことのない人はグリップ(本体も握り)も、打ち方(クロスハンドやクローや)もパターそのもの(中長尺やゼロトルクやセンターシャフトなど)も変えずに昔からのオーソドックスな方法だと勝手に分析しています。 最近初めた人は最初からマレットやミドルグリップやクロスハンドなのかも知れませんが。 まあゴルフ歴が長ければ長いほど、レベルが上がれば上がるほど、こだわりや追求や納得度合いも上がるのでずっと不変の人はなかなかいないと思いますね。2026/2/18(水)12:15 -
パターの左人差し指タナゴンさん ナイスです!(皆が思っていても書けないことを)2026/2/18(水)10:34 -
パターの左人差し指ショットと同じ握り(インターロッキング)でパッティングの時に指が痛いってことは、ショット時でも同じなんじゃないかと想像しますが。 違うのでしょうか? ショットの方が動きも負荷も大きいと思いますが、ショットでは問題ないのでしょうか? っていうか、調べたら「PINGのPP59」って若干太めのグリップですよね。 今ではスタンダードかも知れませんが、それでも昔のようにアイアンと同じようなサイズじゃなさそうです。 それでアイアンと同じ握りをしても同じように握れないでしょうし(各指の位置は変わる)、円形じゃないので感覚も変わるでしょうね。 インターロッキング(絡める)だと邪魔かも知れないですね。 まあ握りの話は無しとのことなので、いっそのこと細めのグリップ(何ならアイアンと同じにしてしまう)に替えるのはどうでしょうか? ※何が一番大事(変えたくない)かを考えて、優先順位の低いものを変えてみるのはどうでしょうか? ・違和感は仕方ない諦める。 ・グリップ形状は変えたくない。 ・握り方は変えたくない。2026/2/18(水)07:57 -
ステンレス製のハイロフトのウェッジと軟鉄製のウェッジの違い一応スピンミルドも軟鉄ではあるようですけどね。 まあボーケイは基本鍛造では無く鋳造ではありますので、あまりロフトやライ角は変えない方が良いとは言われますね。 (って私は少しだけ変えてますけど、責任持てませんと言われましたわ) まあいつも書いてますが刻印など無しで単独で使えば(またはブラインドテストすれば)分からない人は多いんじゃないでしょうか。 逆に反対に感じたり。 シャフトも然りで。 案外先入観や世間の噂に左右されやすい気はします。2026/2/17(火)16:32 -
ショートウッドのバランスの出し方無理してショートウッド入れる必要はないのでは? 私も見た目が苦手です。 そもそもウッド型UTも小振りなモデルじゃないとイヤです。(なのでアイアン型UTと併用です) UTでも私にしたらショートウッドじゃないの?って思うような投影面積の広いUTを使われてる方もいますが、打ち込むイメージができないので。(逆に払う意識で打つ人には良いのだと思います) なのでショットにどんなイメージをお持ちなのかでも変わると思います。 今お持ちのクラブが何か分かりませんし、何故この質問が出てきたのかも分かりませんが(フィッティング受けてアドバイス貰っても使う気なければ質問は出ないはずですが、少しでも使おうと思われているからの質問と察します)、少し感じたのはウェッジのご質問も含めて「ある程度の年齢になり(私も同年代です)体力は落ちていきスイングもこれ以上改善できそうになく、飛距離や精度の衰えをなんとか道具でカバーできないかとの思いが出始められての質問なのかなあ・・・と勝手に感じています。 幸いなことに今のところ私はそのような悩みは無いですが(まだまだ体力強化やスイング改造で、何とかしようと思っているし、何とかなると思っているし、何とかなっている)、いずれはそのような時期が来るんだろうなあ・・・と感じました。2026/2/17(火)13:31 -
ステンレス製のハイロフトのウェッジと軟鉄製のウェッジの違いプロでも一部ステンレス製を使っているって記事もありますね。(真意のほどは分かりませんが) まあどこまで敏感でこだわりあるかでしょうね。 あまり情報に振り回されないほうが良いとは思いますね。(なんでもそうですが) そして私はいつも書いていますが、道具は自分のモノになるように練習して使うものだと思っています。 特にウェッジは色んな打ち方で色んな場面を乗り越える必要がある。 その中でも58度や60度は、ほぼフルショットしない(私の場合は95%はコントロールショット)ので余計に距離感を掴むだけでも相当な練習はいります。(どこまで求めるか次第ですが) 顔が変わるだけで良い結果のイメージが出ません。 変な話、ボーケイでもモデルが変わると顔は変わります。 それまで慣れていたウェッジを替えると慣れるのに時間かかりますし、元のウェッジを使いたくても逆に違和感があり私は使えません。それくらい微妙です。 私はメッキしているだけで弾く感覚(イメージ。色の影響もあります)があるので、ずっとノーメッキです。 実際のスピン量などの違いは分かりません。ただ慣れた物を使いたいので。 書かれているモデルがどうなのかは知りませんが、ご自分が使いたい(良いイメージが出る)物を選ばれるのが良いと思いますね。 素材よりも、顔付き(フェース面の形状やグース度合いやソール形状や開いたときの使い勝手など)やバランス・重量や違いますので、アドレスした時にどうなのか・・・2026/2/17(火)10:29 -
パターの使い分け改めて読みなおしましたが、「湿って重いグリーン」「乾いて速いグリーン」でどうするか?とのようですが 正直これって、晴天が続いていた日のラウンドで途中から多めに雨が降ってきた日であったり、逆に前日から雨で当日から晴れて乾いてきた日であったり、冬の朝の露などで湿っていたのがドンドン乾いてきたり1日の内でも条件が変わることは普通のことです。 速い遅いの定義やその差は人それぞれで感覚的な話と解釈しますが、グリーンの速さは1日の内でも変わると言えば変わりますし、ホールで違うこともあれば、練習グリーンと違うことも珍しくないですし、だからと言ってパターを替えることはできませんが、そんな場合は全然タッチが合わない(合わせられない)ってことになりますがどうなんでしょう。 どのくらいの速さの違いの話なのか。 コースが違って、2~3フィート速さが違えば合わない(合わせられない)のは考えられますが、それとは別の話でしょうし。 そもそも同じコースでも1年通せばスピードは色々です。 そして行ってみないと速さも分かりません。 普段行かないコースは尚更です。(なので私は競技で行くコースには事前に電話でスティンプメータの数値を確認し可能ならば似た速さの練習グリーンで練習します) 私が色んな人を見ていて感じるのは、まずショート気味の人は ・ショートパットが苦手でオーバーを怖がるためショートする。大半がコレです。私もそうでした。 ・手先で打つタイプで転がりが悪い(ショートが重なるとパンチが入り大オーバー) ・カップインを流し込むタイプで外れてもピッタリの距離が良いと思っている ・打てないので下りのパットは距離が合う(結果的に合ってるように見えるだけ) って印象はあります。 で個人的結論は、身も蓋も無いですが「練習量と質」しかないでしょうかね。 道具で解決できることも色々あるでしょうが、それにも限界はあるはずですし練習無くしては成立しないはずです。 しかしパッティング練習に時間を割いている人は少ない気はします。 更に家のマット練習はしても、大きな本グリーンがある環境を探してまで練習している人は少ないでしょう。(設備があってもフルショットだけして帰っている人は多いです) 練習が一番身になるのはショットでもアプローチでもなくパッティングだと私は感じています。 そして一度身に付けたら忘れないのもパッティングだと感じています。 奥が深すぎて満足できるレベルがショットやアプローチの比じゃないと思っています。 そして見た目に良し悪しが分かりにくく(ミスが分かりづらい)、満足しがちなので練習しない傾向にあると分析しています。2026/2/13(金)09:21 -
パターの使い分け私は2008年モデルのスパイダー(ロッサ モンザ イッツィビッツィ)を15年近く使っています。 いつも書いていますが、道具より腕だと思っていますので使いこなせるようになるまで使っていたら、いつの間にか年月が経っていて、今更他のパターを使えなくなったのが実情です。 色んなパターを使える人はスゴイと思います。(が個人的にはパッティングで悩んでいる人なのかなあ・・・と勝手に想像はしていますが。もちろんそうじゃない人も沢山いるとは思いますが。プロでも毎試合替える選手もいますし) 個人的にはパターが一番買い替えにくい(そして複数本使い分けるのは至難の業)と思っています。 言い換えれば、使い分けるのは1本を究極に使いこなせていない裏返しのような気もします。 練習量(時間)が同じなら、1本の方が追求できるのは確かですし。 で、速いグリーンや重いグリーンなどで距離が合わないのは「自分の距離感を持っていない」「手・腕主体で打っている」のが一因を個人的には察しますが、色々使い分けるのは当然アリだと思いますね。 決まりなんて無いのですから一番結果が出る方法を見付けるのが、本来やるべきことでしょうね。 青木瀬令奈がパターを25種類ほど使い分けているのは有名な話ですよね。 毎試合5~6本持ち込んで、当日朝に芝を触ってどれが合うか感じて選ぶのを聞いたことあります。 私はゴルフをできるだけシンプルにしたいので1本です。 自分の距離感を忘れず持ち続けるために毎週天然グリーンで転がしています。 正直5~10mは短いと思います。(見ただけで距離は合わせられるはず) 15~20mの距離感は必要なので、その距離を打てる環境はいるでしょうか。 できれば歩測せずに見ただけで体幹的に距離感が分かるようになれば理想ですね。2026/2/12(木)14:54