ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
1,561〜1,590件/1,857件
-
ヘッド軌道について私の読解力が低く質問文の意味を取り違えているかも知れませんが・・ まず?からです。 正確に言えば肩のラインとヘッド軌道は完全平行でありません。 スイングは縦にも横にも円です。ゆえに胸を支点にした緩やかな円弧を描きます。これは両足を閉じ、胸を正面に向けたままクラブを振れば分かります。 「インパクトゾーンだけヘッドを真っ直ぐ動かしたい」という考え方もありますが、人間の体の構造とスイングの動きを考えた時に「不自然」だと思います。 あとヘッド軌道を決めるのは肩のラインだけではありません。 実際にスイングすれば、腕を使うタイミングや体重移動の幅など様々な要因が絡み合い、ダウンとフォローでシャフトが通るライン(スイングプレーン)が決まります。 肩のラインを正面に向ける事は大切ですが、それが全てでは無いと言う事です。 ?わしさんのお話で手の位置という御意見がありました。 私も同意見です。番手は変われど、手の位置が一定ならば背中の角度が大きく変わる事はありません。 ・長い番手ほど背中が傾き、インアウト軌道になると考える原因。 当てはまるか分かりませんが、スイングは円弧運動な訳ですから、普通はドライバーなど左寄りにセットしたボールを打とうとする程、インアウトではなく、アウトインになり易くなるものです。 ですが、インアウトになる(なってしまうと考える)という事は、上体と重心が右に残りすぎ、右肩を下げて腕だけを前に押し出して行く煽り打ちの様なスイングになっていませんか? インアウトになる要因は様々ありますが「背中が傾いてインアウトになっていく」のなら、右肩下がりの煽り打ちが一番可能性が高い気がします。 「ドライバーのスペックに比べ、ボール打出しが高い」 「ドライバーでダフる事がある」 「打点が左右より上下に散らばる」 煽り打ちでよく出るミスの一例です。 スイング見ていない以上、あくまで想像しかできませんが、一度動画撮影する事をお勧めします。 参考になれば幸いです。2011/9/3(土)18:12 -
ドライバー ヘッドほぼ同じ質問、及び回答が過去ログにあります。 「タイト910の日本仕様とUS仕様」 ↑このタイトルでQ&Aの所から検索かければ出てきますよ。 半年ほど前のQ&Aなので気付かなくても仕方ないと思いますが、一度参考にしてから、わからない部分を追記質問されると良いかと思います。2011/8/24(水)05:53 -
ショートアイアンのヒッカケスイング中に意図的な動きを加えると言うのは難しくないですか? ショートアイアンは左にミスしやすく、ロングアイアンは右にミスしやすい。 そういった特性があるのに、特性と逆の球を打とうとすれば、スイングで大きな差を作らねばならずゴルフが難しくなると感じてしまいます。 「アドレス段階で調整して、後は振るだけ」という考え方の方がシンプルだと思います。 ボール位置を少し右にズラしたり、フェースを少し開いたり、フック系で狙ったり・・。 どれがkaminari1goさんに合うかはわかりませんが、「ヒッカケ防止の振り方をする」より「ヒッカケ防止の準備をする」と考えた方がシンプルではないでしょうか? 参考になれば幸いです。2011/8/23(火)11:53 -
あなたにとっての名器とは私もshingo119さんと同じく歴が長くないので、真新しいモデルになっちゃいます。 自分にとっての名器なら・・ DR X-DRIVE901 ・・・外観、打感、打音、結果。全てが合格点でした。 同時期に出たヘッド、これ以降に出たヘッド等、多く打ってきましたが、自分の感触にマッチするものには出会っていません。 シャフトの影響もあるかも知れません。当時挿していたのはMotore F1(JP)の70g台でした。 アイアン X-FORGED'07・・・正直、このアイアンより優れた打感のMBアイアンは多くあります。 故にシビアなアイアンを求める人から見れば、名器とは呼べないかも知れませんが、「難しさはあれど、努力すれば使えないレベルではない。」 そういった意味では、このアイアンは名器と呼べると思います。 パター スコッティキャメロン/スタジオ・セレクト ニューポート・ファストバック ・・・私はピンタイプを使用しない人ので、候補がマレットかネオマレになってしまいます。その中で推すなら、これ一択です。 上記3本です。FW、UTは残念ながら未だに巡り合っていません。 「自分にとっての名器」って結構難しいですね。 私はクラブをトータルバランスで見てしまう方なので、「例え素晴しい打感でも、他に少しでも不満があればダメ」ってなってしまう人です。 極まった打感とフォルム、嘘のない結果。 一部の上級者だけが使えるシビアなマッスルバックの様なクラブを「名器」と呼ぶ事は多いですが、万人を受け入れ、万人が使い易いクラブもまた違う意味で「名器」かなと思います。 打ち手とクラブはパズルの様な物。 感性と結果というピースがきっちりハマれば、世論はどうあれそれがその人にとっての名器になるのだと思います。 話が少しずれましたが、息子さんにとっての名器が見つかる事をお祈り致します。2011/8/17(水)17:57 -
ドライバーと5wのシャフトについて私論です >>ドライバーもスペックを合わせた法がいいのでしょうか?? スペックの意味が「同じ銘柄のシャフト」という意味なら、「DRとFWは特性、目的、使用状況が違うで同じシャフトにする必要は無い」と考えます。 ただ、「必ずしも同じにする必要が無い」だけなので、同銘柄を使用する事が間違っているという意味ではありません。 「DRの方が、FWよりヘッド自体(長さなどクラブ全体)の掴まりが悪い」というのが一般論です。 これはヘッド体積、クラブ長の違いなど理由は色々です。 そして、DRのシャフトを変えると、必ず飛距離が気になると思います。 セット14本において「DRと飛距離」というのは切っても切れない縁ですので、これは当然です。 その仮定で、DRのスピン量や打ち出し角度などにこだわり始めると、「FWと同じシャフト」という考えは邪魔になります。 他にも理由は色々ありますが、「DRとFWは別のクラブなので、シャフトを同じ銘柄にするのは、あくまでも選択肢のひとつに過ぎない」という程度の考えにしておいた方が良いと思います。 現に私も、同銘柄にしてみた時期がありましたが、しっくり来ませんでしたしね。 なので、今は同じウッドでもDR、5W、7Wの3本(3Wは入ってないので)は全て違うシャフトを挿してます。 私論ゆえ、参考になるかどうかわかりませんが・・・。2011/8/16(火)01:09 -
遼君がんばれ道具的な事もありますが、海外メジャー勝利を目標としている以上、早く日本ツアーを離れてPGAを主戦場にすれば良いのにな。と、昔から思っています。(何か出来ない理由、規約などがあるのかは知りませんが・・) 日本ツアーとPGAの選手レベルの差、セッティング、芝質などの差を考えれば例え今、厳しく勝てなくとも向こうでやるべきだと思います。 4大メジャー周辺だけ、英米に渡り2,3戦やってるだけで勝てるほどメジャーは甘くない。彼のメジャー戦績が物語っています。 日本では大スターですからシーズン中は周りにチヤホヤされ、オフシーズンは、CM、テレビ出演などで引っぱりダコ。 「そんなんでメジャーに勝てるの?」と思う事は多いです。 大スターゆえに、彼を日本に縛り付ける要素は多くあります ですが、日本ツアーで戦っている姿を見る度、年々、彼の持つ輝きが失われていってる気がするのは私だけですかね?2011/8/8(月)17:25 -
ボールについて自分もV1Xですね。 ただアベ80台で回りたいだけならば、どんなボールでも良いと思いますよ。(余程厳しいセッティングのホームコースでなければね) ディスタンス系、スピン系のどちらでも80台で回る人はたくさんいます。 自身の経験から1つアドバイスするとすれば、あまりボールの種類を変えない事ですかね。 結果重視派の発想ですけど、慣れ親しんだボールの方がショートゲームのコントロールが容易ですよ。2011/7/25(月)19:38 -
ミズノ MP68 ランバードマークアイアンソールの番手表示等の色が飛ぶのは良くある事です 彫りが入ってるだから、黒マニキュア&除光液を使って再塗装。 簡単に復活しますよ。2011/7/23(土)19:21 -
お勧めシャフト(中元調子、高弾道、つかまり良好)motore V2シリーズは中元調子の中でも掴まりは良い方だと思います。 ただ、掴まり具合がDARRAHさんの求めるレベルであるかどうか?というのはDARRAHさん御本人で判断して頂くしかありません。 メジャーなシャフトゆえ、既に試打経験はあるかもしれませんが・・・。 中元で掴まるシャフトは探すのが難しいですね。2011/7/22(金)10:40 -
バランスについて意味と言うかバランスの単位みたいな物です。 バランスとは簡単に言えば、クラブを横向きにしシャフトを指で支えて吊り合う点・・・重心点って言い方が合ってるんですかね? その重心点が手元側に寄れば「バランスが軽い」となり、ヘッド側に寄れば「バランスが重い」となります。 総重量は同じクラブでもスイングした際、ヘッド側の重いクラブを振ればスイング負荷は大きくなりクラブが重く感じ、手元側に重心が寄ってれば軽く感じます。 本題のD1、D0などはその目安となる数値です。 軽い方はA1から始まり、重い方はE9(だったかな・・?)までありますが、男性ゴルファーの場合、D0〜D5位が一般的です。 クラブの長さやヘッド、シャフトの重さなどが変われば、重心点はどちらかにズレるでバランス数値は変化します。 参考になれば幸いです。2011/7/20(水)13:19
-
夏のアンダーウエアーについて日焼け防止のアームカバーは使用してますが、バテ方が全然違いますね。 一見長袖に見えるので暑苦しそうなイメージがありますが、炎天下で使えばわかります。 半袖着装時に両腕の日焼けを防止すると言う点では、アンダーウェアも同じ効果があると思いますよ。2011/7/19(火)07:39 -
グースネックのアイアンについていくつか候補は挙げれますが、アイアン選びは個人の好みの部分が多い為、もう少し情報を書いて頂いた方が多くの意見を得られると思います。 ・ロフト(ノーマルロフトかストロングか?) ・素材(軟鉄のみか?こだわらないか?) ・グースの度合い(セミグースでもOK?) 最近は高機能軟鉄アイアンが多く発売されており、顔の好みや素材、機能のこだわりなど、ユーザーの好みに合うモデルを選び易くなっています。 「グースネックの良いアイアン」という書き方では、「何がtanakaさんにとって良いのか?」が回答者にはわかりません。 上記3点の様な、好みやこだわりを多く書いた方が良い意見は得られ易くなると思いますよ。2011/7/19(火)07:32 -
グリップの選び方についてグリップはクラブと人をつなぐ唯一の部分。こだわりを持つのは良い事ですね。 バックラインの有り無しのどちらが良いかは、それ自体に優劣がある物ではありません。人による好み、手の中での収まり、しっくり感などによって変わるものだと思っています。(ちなみに私は有り派です) ただ、私の考えでは番手によってグリップのBL有無を変えるというのは、お勧めしないです。 >ドライバーは、いつも同じように構えやすいからバックライン有りで、アイアンはフェースを開いたり閉じたりして打つ時があるのでバックライン無しが やりやすいという話をきき・・・ 確かにBL有り無しそれぞれのメリットだけを取りだして、理屈で考えればそうなるかも知れませんが、逆に考えれば「フェース開閉をするアイアンはまっすぐ当たらなくて良い」・・のでしょうか? アイアンショットにおいて、意図的にフェースを開閉して打たねばならない場面は思ってるほど多くありません。 ちなみに私のグリップは1W〜ウェッジまで全てBL有りですが、開きにくいとは感じませんよ(慣れてるからかもしれませんが・・) 番手によってBL有無を変えない方が良いと思う理由は、手の中での収まりと感覚が変わるからです。 唯一、人とつながる部分だからこそ「番手を変えても常に同じ」が良いと私は考えます。 それが球筋の安定につながると思っています。 BL有り無し、どちらを選ぶかはMoMoCoさん次第ですが、どちらを選んだとしても、私は全番手揃える事をお勧めします。2011/6/20(月)20:26 -
ドライバー選択の基準所有欲と実の間で揺れる・・・ギア好きには難しい質問ですね。 しかも奥様の優しさが加わってる以上、「買って失敗」がいつも以上に許されない状況・・・。お金だけの問題じゃないですよね。 ならば、やはりタイトリストを買う方が良いんじゃ無いでしょうか・・。 念願のレフト用MPが合う可能性もありますが、失敗しても奥様の手前、即売りは出来ないでしょう。 「前に買ったミズノのクラブはどうしたの?」となるので売れない。けど、合わないクラブなので使用出来ない。って状況になりませんかね? 私はバッグの中身は多国籍軍で、ひとつのメーカーに対して極端に愛着がある人間ではありません。 なので、ひとつのメーカーにこだわりを持つ方の御心がわからない立場の意見です。 折角奥様が購入を許してくれたクラブならば、所有欲は殺してでも合う物を選択し、長く使う方が良いかと思います。 その方が、結果も良く奥様も喜ぶのではないでしょうか。2011/6/15(水)23:58 -
シャフトシールについてメーカーに確認する方が確実だとは思いますが、恐らくシールのみでは買えないと思います。 シールだけ売っちゃうと模造品の横行を後押しする事に繋がっちゃうので、販売していない筈です。 中古での転売目的が無いならば、シール無しってのもミステリアスで格好良いと思いますよ。2011/6/14(火)08:46 -
シャフトと飛距離「飛距離が圧倒的に伸びた。20y飛んだ」 ゴルフに興味を持つ人なら広告、書込み等で一度は目にした事のある文章ですよね。 私はいつも「それは何と比べての結果なの・・?」と疑問を持ちますが。 私も世の全てのシャフトを打った訳ではありませんが、基本的にyoshimuneさんの考えに同意です。 スピン量と打ち出し角度が適正なら、そこからの伸び代は初速となります。 確かに高弾性シャフトは初速の出易い仕様になっていますが、初速のみで+20yと言うのは少々大袈裟に思います。 合っていないシャフトからリシャフトしての+20yならば、十分有り得る話です。 ですが、昔からこのサイトでシロナさんの事は存じてあげております。 シロナさんの高いスキルと豊富な知識を考えれば、スピン量と打ち出し角度の適正化など既に御承知の話。 初速、スピン、打ち出しという3要素だけでは説明出来ない何か?を求めておられるのかなと、勝手に推測致します。 体重の乗った重い球、風に負けない強い球、芯を打ち抜いた活きた球。 ショットには多くの抽象的な表現を用いる事があり、それらの言葉が時に人を惑わせる場合もあります。そして中には過剰な宣伝目的でそれらの言葉を使用するメーカーやプロも多いというのが現実だと思います。 ですが、それらは全て飛距離3要素から生み出された結果であり、どんな球質であれ大元となるのは「初速、スピン、打ち出し」の3要素である。と思っています。 最後は余談になってしまいましたが、初速のみでの+20yは現実的ではないというのが私の意見です。2011/6/14(火)08:40 -
FUBUKIα60と相性のいいヘッドまず「このシャフトに相性の良いヘッド」という考え方は捨てた方が良いですよ。 ギア選びの基本は打ち手が主であり、ギアは従です。 マシンが打つなら「このシャフトに相性の良いヘッド」という考え方も出来ますけど、打つのは人間です。 スライサーもいればフッカーもいますし、スピン量、求める球筋全て違います。 ギアが主になってしまう考え方だと、色々遠回りすると思いますよ。 さて、前置きが長くなりましたが現状のスペック。 DIとType-Sはどちらかと言えば左に行かせないタイプのスペックです。 そしてFubukiα60も似た性質を持っています。私は苦手なシャフトで、打つと球が散らばりフック系も出るんですが、本来は左に行かない系のシャフトだと思います。 Fubukiα60を用いて、右へのミスを減らす為にはヘッドで捕まえるしかないでしょうね。 質問文への回答として適切ではないので、あえて銘柄は挙げませんが捕まりのいいヘッドの中から候補を探してみてはどうでしょう?2011/6/4(土)08:11 -
FWの飛距離不足についての質問です。飛ばなさ過ぎるという程では無いですが、バックから行くならもう少し飛んで欲しい所ですね。 飛距離を求めるなら当たり前ですが、まずは打ち出し角とスピン量の計測が近道です。 弾道を見ておりませんがFWで距離が出ない場合、打ち出し角度が低すぎるというのがよくあります。これに該当しないなら、次に疑うのはスピン量です。 DRシャフトに中元調子を選択し、FWシャフトをチップカット?(PT-6Sを0.75インチカット)しているのは、元々スピン量が多い故の選択かな?と勝手に推測します。 FWは払い打つ派と打ち込む派があり、どちらも一長一短ですが、上から打ち込む様にFWを打つと、スピンが増し安定しますが飛距離には繋がりません。 スイングイメージを変えたくないならば、そのスイングを活かせるスペック選びが必要になってきますが、これはなかなか難しいです。 ・スピン過多、打ち出しが低い→易しめの深低重心ヘッドと中元調子シャフト等の組み合わせでスピンを減らしつつ打ち出し角度を稼ぐ。 ・打ち出し角度が十分だがスピン過多→ディープ目ヘッドと元調子のシャフトの組み合わせでスピンを減らす方向に。 ・スピン適正、打ち出し低い→スピン量を維持しつつ、打ち出し角度を稼げるスペックを模索。 などなど、これ以外にも様々なパターンが考えられます。 まずは一度計測し「なぜ飛ばないか?」を調べてみる事が先決かと思います。 でなければ、どのシャフトが合うか?と言う判断は難しく思います。2011/5/29(日)11:57 -
<動画>ゴルフスイングについて人によってスイングのイメージ、考え方は違うと思いますが自分なりの意見を・・・。 伸び上がる原因はダウン以降より、トップの前の段階に原因がある様に見えます。 一番上の正面から映している動画で、テークバック時に腕が9時を指している時と、トップ完成の時を見比べたら、腰の高さが少し変わってその高さのまま打ってる感じですね 自分はテークバック〜トップの際は、上体は横回転、下半身は不動、腕は縦に上げるだけ。という考え方ですが、この動画は下半身(右ひざ)が少し上下動してる感じがします。 3番目の動画の練習と、動画終盤の実打を見比べても同じくですね。 私も偉そうに言える腕ではありませんが、率直な感想だけ述べさせて頂きました。 3番目の動画の練習方法いいですね。2011/5/29(日)10:59 -
スイングについて、感覚的な質問で申し訳ありませんが・・・。先の回答文の中で、Murasanさんに対する敬称が抜けていました。 申し訳ありません。2011/5/27(金)20:17
-
ユーティリティクラブのカーボンシャフトについて重量とキックポイント、素材だけで考えれば・・・ Diamana サンプのアイアンシャフト(元調子 94g Tip径9.1mm シャフト長38インチ) 挿せそうなのは、これしか思いつきません。 中元調子なら候補はたくさんあるんですが、元調子限定だと意外と少ないですね。2011/5/27(金)15:58 -
スイングについて、感覚的な質問で申し訳ありませんが・・・。球が上がって満足という事は飛距離に好結果をもたらし、尚且つ安定性が出ている。 良い事尽くめに見えますが・・? ・矯正前 クラブを送り出している=ヘッドが先行している=手のターンが早い(多い)=アッパー、レベルブロー=捕まるがスピンがかからず方向性が悪い ・矯正後 手のターンを抑える=ハンドファーストインパクト=以前よりヘッドが若干遅れ、ダウンブロー=スピンが増え方向性安定、遅らせた分フェード気味。 文章から想像すればこんな感じでしょうか・・? 読んで思う事は、「そのプロの方のアドバイスを信じて2ヶ月練習する。」がベストだと思います。 私達、サイトで回答する者は投稿者さんのスイングを見れませんし、所詮アマチュアです。 普段から分かる範囲、知りうる範囲で思う事は書きますが、必ずしも正解だとは限りません。 今回の場合、実際Murasanのスイングを見て指導なさったプロの方のアドバイス以上の答えは、誰も出せないと思いますよ。 スイングにおいては意見できませんが、以前打っていたドローに比べ、今のフェードの飛距離はどうでしょうか? もし、飛距離変わらずのフェードになっているなら、それは最高の球筋を手に入れてると思います。 弱々しいスライスになっているのならば問題あると思いますが、以前に比べて弾道も強くなったとの事。 良く言われることですが、ストレートと言うのは見栄えは良くても、スコアを作る上では、一番難しく危険な球筋。 適正スピンのフェードが打てているならば、それを貫くべき。と、私は思います。 若輩者の意見ですが、後押しになれば幸いです。2011/5/26(木)15:50 -
US仕様のクラブについて(アイアン)とりあえずさんと、似た意見になりますが精度差、製品誤差は大きいですね。 DR、パターの様な、いわば独立した番手なら調整も容易ですが、アイアンセットの場合、調整が困難なケースがあります。 【総重量】 重 7鉄=6鉄>4鉄>5鉄 軽 ↑昔にキャロのUSアイアンを購入した時に実際にあったケースです。 7鉄と6鉄の重量がほぼ同じ、4鉄が5鉄より重いというムチャクチャな品物でした。 その後の調整に苦労したのを良く覚えています。 日本使用にも製品誤差、個体差というのは存在しますが、USの方がブレ幅が大きい印象です 日本とUSで、ヘッド単体の重さが違うか?などは、ブランドによって違います。 カタログ数値上は同じ設定もあれば、ロフト角、重量などが最初から違う設定になっているものもあります。 USと日本の差があるかどうかは、HPなどでチェックできますので、購入前に見ておく事を薦めます。 私も安価なUS物はよく購入しますが、誤差、調整は覚悟して買っています。 でも、出来る限りは自分の目で見てから購入したい人なので、なるべくネット通販は避けますね。 結局の所、初期品質にどこまでこだわりを持つか?だと思います。 無計測、無調整で使う気ならUSはお勧めしませんよ。 参考になれば幸いです。2011/5/24(火)12:18 -
Driver(Bassara G53)に合うFWのシャフトは?フレックスがわからないので漠然としか回答できませんが、G53は中間が大きくしなり、その分鋭く弾き飛ばす。人によっては中折れ感を感じるシャフトだったと認識しています。 これと同性格のシャフトをFWに挿したいとお考えならば、素直にG53を挿して重量調整しましょう。 軽めのシャフトをお探しとは言え、G53同様の50g台のシャフトでは重量フローがズレる事になります。どうしても軽めが良いなら60g台前半が候補でしょうか。 左が怖く手元に撓りが欲しいならフブキFW65 手元しっかり目なら、カイリ63S。 手元撓りで捕まりが欲しいなら、MotoreV2 個人的にRAMBAX-F、イリマの様なダブルキックはFWには合い難いので、60g前半の有名所だと、この3本でしょうか。 マイナーメーカー、USシャフトも考慮すれば、多数にあるのですが試打が難しい問題もあります。 まだ決まっておられないなら、まずはこの3本を試打して見てはどうでしょうか?2011/5/21(土)14:02 -
チッパーの打ち方と適正距離35度というのは、ロフト的には7番、8番アイアンなのでチッパーの中でもランは多く出るタイプですね。 パター打ちと言っても色々ですがロフトなりに球を上げようと思えば、ロフトを生かせる打ち方をする必要があると思います。 たしか、ゼクシオチッパーはヘッドが重かった筈なので、重いヘッドを振り子の様に動かし、最下点で球を拾う様に打てばランの減少につながりますが、チッパーの良さはパター打ちでランニングアプローチが打てる事です。 球を上げる為の打ち方が、御自身のパターの打ち方を違う事になるならば、ロフトを45度に変える方が良いかも知れませんね。 バンカー越えはピンの状況によりますが、自分なら60度ウェッジのロフトを信じて、オーバーしても良い位の気持ちで普通に打ちます。2011/5/19(木)08:07 -
使用しているドライバーのリシャフトついて。教えてください。本文が乱文すぎてよくわかりませんが、リシャフト後も計測した方が良いですよ。 「シャフトを変えた事でどこがどう変化したのか?」 結果の良し悪しに関わらず、変化を知る事で御自身を知る事になると思います。2011/5/19(木)07:48 -
グリーンの傾斜の見方とグリップの太さについて?目視でわからない場合は、ラインの近くで両足揃えて足の裏でどっちに傾いてるかを感じると結構わかりますよ。後はラインの横を歩測する時とかも足の裏で傾きを探ってます。 あとは他人のパットを食い入る様に見る事ですかね。ラインが違っても大まかな傾き方向はわかります。 ?はあまり太いグリップを使用した事が無いので、すいませんがわかりません。2011/5/18(水)18:10 -
パッティングの線あわせについて(2)私は線合わせは「しない派」なので、参考になるかわかりませんが・・。 実は私も過去はボールに線を引き、それを合わして打つ様にしていました。 ですが、先のサトルマンさんの質問と同じで、線を合わせたつもりでもアドレスに入ると狂って見える事があります。 これがどうにも厄介でして、スパットを信じるべきか?線を信じるべきか?と迷ってしまい、決め打ち出来なくなりました。 そして以前「なぜズレてしまうのか?そう見えるのか?」と考えた事がありますが、ボールの線に対しての目の角度、頭の位置で、線の見え方ってかなり変わるんですよね。 描いた直線に対し、目線角度が垂直で無ければ、球体なので(厳密に言えば)曲線に見えますし、目線角度が地面に対しても垂直(目がボールの真上)でなければ、スパットとズレて見えたりもします。 結論として、頭の位置、ボールの置き方(線が指す方向では無く、目線に対しての角度)が常に一定でないと、どれだけ正確に線を合わせても多少なりとも狂って見える時があるのではないだろうか?と思います。 お部屋がフローリングならば、試しに板の溝にボール線を合わせてアドレスし、頭を前後するとすごくわかります。真上から見ないと線と溝のラインが重ならないです。 細かい事を色々考えている内に、迷って訳がわからなくなってしまいました。 結局の所、「フェース面をスパットに向け、それを信じて構えれば良い」とシンプルに考え、それ以来、線を書かなくなりました。 スパットの位置は、わしさんのお考えに同意で、理屈で言えば遠ければ遠い程、狂いが少なくなると思います。 ボール線を合わせるならば遠い方が良いと思いますが、自分はフェース合わせだけなので、だいたい1m先ですね。 アドレスに入って頭を上げず、目線だけでフェース面(正確にはヘッドのライン)とスパットを追える距離で、フェース向きを確認してます。 私感の話が多いので、参考にならないとは思いますが・・。2011/5/18(水)17:46 -
ランバックスZシリーズのリシャフト効果ついてやはりアンダースペックで吹き上がるでしょうね。 シャフトを変える事で方向性、飛距離は大きく変わります。 柔らかいとインパクトまでにシャフトが戻らず、ヘッドが上からダウンブロー気味に入ってしまいバックスピンが増えます。 「バックスピン量が多く吹き上がると、なぜ飛ばないか?」という解説は長くなってしまいますので省きます(必要なら追記してくだされば書きます)が、多すぎると飛距離が落ちるのは事実です。 シャフトはバネの様な物なので、撓り戻りが大きければ、その分初速は高くでますが反面暴れ易くなります。 一気に走ってチーピン、戻りきらずスライスなど、方向性に影響を与えます。 結論すれば、HSや初速が若干落ちてもバックスピン量と打ち出し角度が適正ならば、トータル飛距離は増す可能性がある事になります。 HSの速いryouma107さんの場合は一般的なHSの持ち主に比べ、上記の影響が大きくなり、比例してミスの許容範囲が狭くなります。 平均スコアからすれば、もうOBを打つ訳にも行かないでしょうし、安定を目指すならシャフト硬度を変える事をお勧めします。 ただ、Zシリーズを7Z08(X)や8Zに変えたからと言って、現状の6Z08と同感覚になるか?と言うと多分、否です。 同シリーズとは言え、硬度、重さ、トルクが変われば別物になってしまうのがリシャフトの難しい所です。現状のアンダースペックに慣れている感覚とはやはり違ったものになるのでは無いかと思います。 Zシリーズに似たシャフトというのは少し難しいですが、手元に撓り感があり、先端が硬く、安定と価格を考慮すれば「PROFORCE AXIV-CORE RED 79(X)」を思いつきます。 中元調子でZの様な弾き感は無いですが、コストパフォーマンスが良く、何よりスピンを抑えてくれます。 バカ飛びするシャフトでは無いですが、リシャフト費用込みでも2万あれば十分な筈です。 試打が難しいシャフトなので、博打になっちゃうのが難点ですが、選択肢の一つとして考慮してみてください。 リアルロフト角はヘッドとシャフトに寄りますが、物に寄っては0.5度位は調整効く場合があります。 ですが、スピンを減らす目的ならヘッド込みでの新調も考慮して良いかも知れませんね2011/5/13(金)10:40 -
「ピン」のクラブ全般にいて、ぜひともお聞かせください。文章を読んで正直にお答えしますと、恐らく量販店によくある「計測器のよいしょモード」ではないかと思います。 量販店では販売目的で、いかにも「このクラブを良く飛びますよ〜」ってアピールをする為に、計測器の数値を高く出る様に設定している場合があります。 私自身も懇意にしている店舗の店長に直に聞いた事があります。 確かにスペック変更で飛距離が伸びる事はよくあります。 HSの高い人ほど、スペックが合えば伸びる幅も大きくなり易く、現状使用のDRはアンダースペックにも見えるので、スペックが合えば今以上に飛距離が伸びる可能性は高いです。 ですが、DR、UT、アイアンと全てが異常に飛んでいるなら計測器を疑う方が、筋が通るでしょう。 私自身、PING社のクラブは多く打ちましたが、「全てのクラブが飛躍的に飛んだ」・・という経験はありません。 ただ、PINGのフィッティングを受けるのは良い事だと思います。 本格的なので、ご自身に合うスペックに巡り合える可能性は高いと思いますよ。 現状使用のクラブを持っていくのも良い事ですし、フィッティング前に練習場に寄って、ベストスイング出来る状態まで体をほぐしておくと、尚良いですよ。2011/5/11(水)10:56