ヴァルさんのQ&A回答履歴
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皆様のこだわりの使用ボールは?●HS・・46前後です ●どこの銘柄・・タイトV1xです ●どのような理由で・・飛距離も出て、スピンの効き具合が丁度良い感じで、走りすぎず戻りすぎず、落ちた所に止まります。以前はワンプラチナを使っていたのですが、スピンが効き過ぎる為、もう少し効かない物を・・というのが使い始めた理由です。 基本的に他の銘柄は使いませんが、たまに他の球を使うとフィーリングや止まり具合に不安を感じます。 慣れてる球の方が、いらぬ不安を抱えなくて済みますし、自分にはこの球が合ってる気がします。 唯一の悩みは、ボールの耐久性が低い事ですかね・・。すぐボロボロになります。 参考になれば幸いです。2010/8/20(金)22:20 -
HSの上げ方についてシャフトはわかりませんが、X-FORGEDの8鉄で150y飛ぶのなら、HSはもっとありそうですが・・・。 向上心が一番大事ですね。技術的な事もありますが、ゴルフを始めた当初から「どうすれば速く振れるか?」は、今でもずっと考えながらやってます。 色々な事を試しましたが、伸張反射というのを取り入れた時に一番飛距離が伸びました。下半身は動かさず上半身を捻る捻転のスイングですね。 ただ、捻転スイングは合う方、合わない方あると思いますし、ある程度スイングが固まってる方が取り入れると我慢の時期が長いと思います。 私も取り入れた当初は、ボールが派手に散らばりました。 あとは当たり前ですが素振りですね。 球を置くとどうしても速度が落ちるんで、素振りで速度を出す練習をするのが一番効果があると思います。 クラブが風を切る音に耳を傾けて素振りすれば、どうすれば速く振れるかに気付くかもしれません。2010/8/12(木)02:15 -
S9 PRO ドライバーS9 PRO-Dは1本持っており、過去にリシャフトした経験はあるのですが・・・リシャフトの際、長尺で組んだのであまり参考にならない意見だと思います。 リシャフト前 純正7C09(S) リシャフト後 HOUSE OF FORGED STANDARD Jamie -JS- Sadlowski (X) リシャフトしたシャフトは68g。総重量は315g、バランスD6、長さは46.5インチです。 シャフトの性格差以上に、長さなどの変更要素が大きいので、シャフトの性格については書きません。自分自身も、捕まりや上がり易さがシャフトのよるものか、それ以外の要素によるものかの判断がつかないからです。 ただ、PRO-Dはヘッドもシャフトも、「左に行かない上がらない系」なので、リシャフトでかなり変わると思います。 参考にはならない意見ですいません。2010/8/12(木)01:51 -
チ−ピン、どフック原因次第で改善策は変わると思いますが、手と体の同調にはハーフショットは効果的だと思います。 スイング的なことは見ていないので判断しかねますが、グリップもチェックしてみた方が良いかもです。 つい最近友人の、どフッカーのスイングを検証した際にあった事です。 その彼は、少し変わった握り方をしていて、左手はスクエア、右手はフック気味に握る左右の関係が崩れたグリップをしていました。 検証していく内に、アドレスでは左手でフェースをスクエアにあわせるものの、スイングが始まると右手がフェース管理の主体になり、インパクトでかぶってチーピンする。というものでした。 DRなどで叩こうとすると右手に力が入るものです。 左右のグリップの位置関係が崩れていないか?右手を使いすぎていないか?をチェックしてみてはどうでしょうか?2010/8/9(月)16:04 -
玉の高さ、スピン量4番バッターさんと同意見です。ハンドファーストがきつすぎてインパクトロフトが立ちすぎてるのでは?と思います。 通常、HS46を超える方がDRでダウンブロー気味に打った場合、スピン量が足らずドロップすることは稀です。 それでも、低打ち出し、ドロップ、チーピンと出るのは、インパクトロフトの立ちすぎ+御自身が思うほどダウンブローに打っていない。という事かも知れません。 「ハンドファーストが強い=ダウンブローに打ててる筈」と勘違いなされる方がいますが、リリースが早い場合、ロフトが立ったまま横から払い打つ形になります。 レベルブロー+インパクトロフトが立つので、打ち出しは低くスピン量も少ない弾道になりやすくなります。 ただ、これはスイングを見ておりませんので、一般論からの推論です。 違うと判断なされれば、スルーでお願いします。 改善策として、DRに関してはクラブのロフトを寝かせる事で改善出来るかも知れませんが、アイアン共に考えれば、御自身が考える通りスイングの改善が必要だと思います。 スイングを改善されるならば、ハンドファーストを弱め、タメを作る事が大事です。 試しに意図的にリリースを遅くし、スライス系の球を打ってみてください。 打ち出しやスピン量、飛距離にどの様な弾道の変化が出るのかを試されてみてはどうでしょうか? その変化の仕方を観察し考えれば、原因が判明する近道になると思います。 参考になれば幸いです。2010/8/7(土)20:10 -
寄せのバリエーションについてほとんど同じです。 ?はパターを使います。カップ位置が右エッジから2m、カラー込みで3m程度ならば、寄せると言うより入れに行きます。 ?は60°のウェッジを立てて低めに出します。落とし所は実際に立たないと判断できませんが、カラーから少し入った場所になるでしょうね。 ただ、こちらも距離が短いので、下に付けると言うよりチップインを狙うラインで打ちます。 入れば最高ですが、外れても1m以内の円の中に止めるタッチで打ちます。2010/8/7(土)18:09 -
右腰スェー防止 高い椅子ありませんか?テークバックで右膝の向きを変えない、動かさない様に意識する事で、スウェー防止にはなると思いますが・・・なるほど、椅子ですか。 家具には詳しくないですが、70センチの椅子ってあまり無いんじゃないですかね? 身長や足の長さ、アドレス時のひざの曲げ具合には個人差がある訳ですし、ジャストサイズな高さを探すのは難しそうです。 そういった椅子があればベストだとは思いますが・・・。 なので、ちょっと違う方向から・・。 椅子ではないですが、アルミの脚立とかどうですかね? 要は、座って安定すれば良い訳なので、脚立に対して横から座れば、matukenさんの練習法は可能かと思います。(天板の金具で尻は痛いですが・・) 天板の高さが70センチ前後のものがありますし、アルミなので軽量、折り畳めるので持ち運び可能、足がハの字に開くので椅子より安定感があります。足の伸縮を微調整できる物もあります。 練習に使わなくなったら、普通に脚立として使えます・・・が、お値段は少々高いです。 それ以外だと、台の上に軽い椅子を置いて座るか、自作するか位しか思い浮かびません。2010/8/4(水)15:03 -
ドローとフェードの打ち分け賛否両論だとは思いますが、私個人の意見で言えばDRの左右打ち分けは必要ないと思っています。(アイアンは出来た方が良いと思います) 確かにコースレイアウトによっては、打ち分けれた方が有利な場面もありますが、DRで逆球を打たねばならない状況って多くはない筈です。 練習量と時間の限られているアマの場合、左右の打ち分けを覚えるより、現状の持ち球を安定させる事に時間を割いた方が良い気がします。 あくまで個人的な意見ですが・・。2010/8/4(水)01:52 -
ドライバーのシャフトイメージはWシリーズが確かに近そうですが純正品とカスタム品。 振動数やトルク、素材・・同じではないですよ。 FT−i純正55Wシャフトが、御自身のタイミングに合うのならば、似たシャフトを探すよりも、中古でFT−iを買って、55Wシャフトを抜いて望みのヘッドに差し替えれば良いのではないでしょうか? Wシリーズのシャフトは1本3万円前後しますが、FT−iは中古で7千円位で買えます。 色々模索して悩むより、FT−iのシャフトを使った方が、お金も手間も効率が良さそうな気がします。 純正シャフトの為だけにクラブを買うのは抵抗があるかもしれませんが・・。 参考になれば幸いです。2010/8/3(火)04:05 -
ボールの性能に関してその人のHSや、スピン量の多い少ないによって飛ぶ球、飛ばない球は変わると思いますよ。 私は使用球をあまり変えないので球の銘柄には詳しくないのですが、HSが速い人が柔らかい球(打感ではありません)を打てば、潰れすぎてエネルギーロスが起こり飛ばないらしいです。(潰れすぎる→いっぱい戻るでエネルギーを使う・・・と、どっかのボールメーカーが実験してる映像を見た事があります) 逆に、HSが遅い人が硬い球を使うと今度は潰せないので飛ばないみたいです。 球にはあまり詳しくないので、この程度の意見しか出せませんが、ディスタンス系とひとくくりにしても、HSによって飛ぶ球は変わるのは事実だと思います。2010/8/2(月)19:39
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爪先下がりと前足下がり 意識すべきことつま先下がり ・両膝を軽く曲げてインパクト後も伸ばさない。 ・体重移動はあまりせず、上体の回転だけで打つ。 ・スイング、弾道など飛ばない条件が揃う為、番手はひとつ上げる。 ・曲がるとしたら「右」、と想定して狙い所を決める。 左足下がり ・近しいライで素振りしてヘッドの落ちる位置を確認し、そこにボールをセット。(通常位置より右になります) ・フォローで左ひざを我慢し、ヘッドをいつも以上に低く長く出すイメージ。 ・曲るとしたら「右」、と想定して狙い所を決める。 ・番手を変えるかは状況次第。 残り距離と番手、ライの傾斜具合などケースバイケースですが、自分はこんな感じです。 どちらのライにも共通してる事は、なるべくインパクト後も上体を上げない(前傾を変えない)様にしてます。このライからは自分もトップのミスが一番怖いので、低く長いインパクトを心がけてます。2010/8/1(日)20:21 -
KBSシャフト球の出足を上げたいならヘッドがMBでもアリです。セオリーは絶対ではないですしね。 ただ、DGとは重さ、手元の硬さが違いますので、この辺りが合うか合わないかだと思います。 自分は手元の硬さが難しく感じたので敬遠しました。2010/7/26(月)23:38 -
アイアンのリシャフトについてなかなか面白い実験ですね^^ MP33のヘッド性格とか、シャフト選びや打ち方のセオリーを無視して、あくまでも実験としてならば、コンポジットテクノ QUADORA 100iを差してみるのも面白いかもです。 フレックスはSとPRO Xがあります。 ロッディオのアイアンシャフトは、まだ打った事が無いので比較は出来ませんが、これも重量級の中では結構動くシャフトだと思います。(私が試打したのは通常の長さでの7鉄のSシャフトでした。) 長尺にする分、通常のシャフトより動きが多くなりますので、少し硬いほうが良いかも・・・という気もしますが、この辺りは実際に組んで、打ってみないとわからない感じですね。 参考になれば幸いです。2010/7/26(月)18:33 -
最初に買うアイアンフォーティーン TC550 FORGED(26°) BS X-BLADE GR(26°) もしくはV-IQ FORGED2006(25°) キャロウェイ レガシー(25°) ミズノ JPX-E600(24°) ()内は5鉄のロフトです。 挙げて行けばばキリはありませんが、中古でも大分買いやすい価格になってきていると思います。(レガシーはまだ高いか・・) 軟鉄ですが球が浮きやすい低重心なもの達でHS40あれば使えます。(シャフト次第ですが・・) 打感とグースの好みはわかりませんが、90前後で回る腕なら難易度的にも問題ないかと思います。 参考になれば幸いです。2010/7/26(月)18:10 -
持ち球についてゴルフを上達する仮定でドロー系を覚えて、ずっとそれを持ち球にしてました。 安定感を求めてフェード系を覚えようとした時期がありましたが、スピン量の増加を抑えきれず、結局ドロー系に戻しました。 飛球線平行に打ち出して、左に切れて行く球筋です。 戻した理由は単純に飛距離です。 飛べば良いというものではないですが、飛ばないより飛ぶ方が絶対的に有利なのも事実だからです。2010/7/25(日)16:27 -
始めようか迷ってますお近くにゴルフの練習場があるなら、まずは足を運んでみてください。 大きな練習場でなくても定期的にレッスンを行っている所は多いので、まずはそこで申し込んでみるのが良いかと思います。 そんなに高い料金はかかりませんし、練習場の場合ボール代込みで料金設定している所が多いです。 その他にもインドアの練習場や、ゴルフショップが行っているワンポイントレッスン、一日レッスンみたいなのもあります。 ただ、個人的には実際に打った球が飛んでいく所が見れる方が、楽しさを感じやすいですし、ゴルフのスイングや理論と言うのはレッスンプロによって言う事が違う場合が稀にあります。 なので、お近くの練習場に定期的なレッスンがあれば、そこにしばらく通い、なるべく同じプロに習ってみるのが良いかと思います。 私も社交の意味でゴルフを始めてハマッたクチですが楽しいですよ。2010/7/25(日)15:48 -
ドライバー、バランスの調整についてライト G-43 バランスダウン っていう商品がありますね。グリップエンドの穴にはめてバランスを落とすカウンターアイテムです。(使った事は無いので効果の程はわかんないですけどね・・) 数値上のバランスは下がりますが総重量は上がります。 振りやすくなるかどうかは本人の感覚なので分かりませんが、400円程度なのでグリップ交換より安く手軽に試せますよ。2010/7/20(火)14:05 -
寄せ?私は30y以下のアプは使うのは基本的に60°ウェッジだけです。(バンカーとカラー以外) 低い球を打つ事は、そんなに難しい技術はいらないです。 ・左足体重でボールを置く位置を右足の前、それでも上がるなら右足外。少し極端なハンドファーストで、クラブフェースを少しかぶせロフトを立てて構えます。 バウンス角はクラブを立てるのでなんでも良いですが、ローバウンスよりハイバウンス気味の方が滑らせやすいです。 ・ハンドファーストを維持しながら払い打つだけ。コツは右手首の角度を終始変えない(フェース面の向きを変えない)事とフォローでヘッドを低く抜く事です。 これだけです。 ロフトの寝ているクラブを立てて打った場合、打ち込むとスピンが入ります。転がしたいなら払うイメージの方が良いです。 多分、56°で上がってしまうのは、はじめからボールを抑える構えをしていないか、インパクト前で手首をリリースしてロフトを寝かしているからです。 ロブショット以外では手首をリリースせず肩の回転だけで打ったほうが簡単ですよ。 アドレスで抑える構えを作って、クラブは上げて降ろすだけ。 球を上げたい場合はこの逆です。上がる構えを作ってクラブは上げて降ろすだけです。 上記はスピンを入れずに転がす打ち方です。 「スピンを入れて止めたいのか?転がしたいのか?」が書かれていないので転がす打ち方を書きました。 スピンを入れることも可能ですが、低く出してピタッと止める球を打つにはdufferさんが言う様に条件が必要になってきます。 アプの打ち方は人それぞれですが、参考になれば幸いです。2010/7/20(火)07:32 -
番手によって握り方を変えるのでしょうか?私は変えないです。 全ての番手同じ銘柄のグリップの統一。握り方も統一。 それで求める弾道が出るようにクラブを調整します。 そっちの方が簡単だからです。2010/7/19(月)06:10 -
1Wスピン量について左右の捕まり具合、打ち出しの高さ、振り心地などは、現状のイメージが分からないので、無視してお話します。 ・スピン量が5500〜6000。 これはかなり多いですね。 ここまで多いと打ち方自体の問題が大きいと思います。 クラブでもある程度減らせますが、R9はそこまでスピンの入るヘッドではないですし、シャフトも同様です。 根本的な原因はダウンブロー過ぎるインパクト軌道に一番の原因があるのだと思います。現状の打ち出しが低いなら、振り遅れていてダウンブロー軌道になっているのかも知れません。 現状の打ち出しが高く、スピン量が多いならインパクトロフトの寝すぎかな?となりますが、前者の方が可能性は高いでしょうね。 ・909 D2 ランバックス7F(X) シャフトを硬くすれば、動き過ぎが抑えられスピン量も減るかもしれませんが、どうせ変えるならもっとスピンの減るスペックにしては・・?と、率直に思いました。 909ならディープなD3、シャフトの調子も先の硬い元調子系にすれば、単純に考えればスピン量は減らせます。 左右への捕まりや、打ち出し角度は最初に書いた通り無視してます。 打ち出し角が下がる、右へ行きやすくなるなどの不安があるならこの限りではないですが、シャフトかヘッドのどちらかだけでも、低スピン性の高い物を利用した方が良いかと思います。 スイングに修正を加えるのならば、インパクトエリアでヘッド軌道をレベルに振れるようにする訳ですが、先にも書いた通り振り遅れならば、リリースを間に合わせて「スイングで捕まえてクラブで逃がす」イメージを持つとスピンは減る方向になりやすいですね。 これ以上はスイングを見ていないのでわかりません。 ・インパクトロフトが立って当たる。 ・スイング軌道がアッパー軌道に近い。 ・ディープフェースと元調子 スピンを減らす3要素です。参考にしてみてください。2010/7/16(金)21:47
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ユーティリティのシャフト問題ないと思います。 MB(S200)のアイアンからの鞍替えなら、UTのヘッドがウッド型であれアイアン型であれ、S200が第一候補にして良いと思います。 S200を差して3鉄の感覚で打てば結果は出ると思います。2010/7/14(水)00:09 -
FWが欲しいのですがもうひとつ追記させていただきます。 R9はFCTスリーブの構造上、ヘッドが少々重いのは先に書いた通りです。 先の追記文で書いた、Sシャフトを購入し重ければグリップを5g軽くすると言う考え。 元々ヘッド側が重いのに加え、グリップ重量を下げた場合、当然バランス数値に変化が出ます。 予想ですがD3〜D3.5位出ると思いますので、これも考慮しておいた方が良いです。 と、いうのは、現状のDRはD2(実測値は分かりません。カタログ数値です)なので、FWのバランスが重くなるのは悪くないのですが、問題が出そうなのは、アイアンとのバランスです。 MP62(NS1050)って、多分バランスがD2位じゃないでしょうか? FWでD3が出た場合DRとの相性は良さそうですが、アイアンと逆転する可能性があるんじゃないかな?と思い、僭越ながら追記させていただきました。 とはいえ、最初に書いた回答にある通り、本人が振りやすければ何の問題もありません。 全てのクラブを同じ様に振るタイプも居れば、ウッドとアイアンでイメージを変えて打つ方も居ますので、御自身の感性と出た弾道を重視した方が、必ず良い結果がついてきます。 データ値や総重量、フロー、流れ、バランスなどの数値にこだわりすぎると、本当に合ったクラブに巡り合えても数値とデータと言う魔力に流され、「自分には合わない」と錯覚してしまう場合があります。 サイトのQ&Aの場合、どうしてもデータなどの数値を下に話を進める事が多くなりがちですが、最終的に一番頼りになるのは御自身の感覚です。 なので、必ず試打をする事をお薦めします。 少し余談になりましたが、良いクラブに巡り合える事をお祈りいたします。2010/7/14(水)00:03 -
FWが欲しいのですが追記について。 R9はFCTスリーブがある分、通常より7g前後重くなってしまいますね。 3Wを前提とした場合、325g位が良い感じになりそうですけど、シャフトが54g(SR)だとDRのシャフトより軽くなってしまいます。 総重量フローが良くバランス数値が良くても、FWでシャフト重量の逆転、硬度が下がるのは、個人的にナシだと思います。 FWが柔らかすぎると難しくなるので、純正の60gSシャフトで購入した方が良いかもですね。 それで振ってみて、「重い」「振れない」と感じるならば、グリップ重量を5g程軽い物に変えてみる。元々53gのグリップが入ってますので48g位のに変えてみる感じですね。 それでも重いと感じるなら、ほんの少しシャフト(手元側)を切る。 自分ならこうしますが、R9以外の選択をすれば60g以上のシャフトが普通に組めますので、考慮されてみてはどうかと思います。2010/7/13(火)07:34 -
腰&下半身ってドコですか?私がここに回答などをする際に書く「下半身」は骨盤から下全てですね。 「腰」は、骨盤から上、肋骨より下位のイメージですね。 私の場合、腰と右ひざは慢性的に痛くなります。 多分、私は捻るスイングをしているからだと思います。筋肉の事はあまり詳しくないですが、「背筋の伸張反射を使って打つ」という打ち方を取り入れています。 下半身を止めて上半身を瞬間的に大きく捻り、横方向に引っ張られた背筋?腰筋?が戻ろうとする反射の力を使ってスイングを加速させるというやり方です。 これをやりだしてから、腰の負担は大きくなりました。 主に痛むのは、捻っている腰の部分。そのまんまへその真後ろです。 右ひざは過去に他のスポーツで怪我した経験があり、バックスイングで逃がさない様にしているから負担がかかって痛むのだと思います。 nobunagaさんは空手をやっている経緯があった様に記憶しています。(記憶違いならすいません) なので、筋肉の量とつき方が一般の方と違いがあるのかしれません。 私自身もそうでしたが一般の方がゴルフを始めた場合、普段使わない筋肉を酷使するので、あちこち筋肉痛になるのが普通です。 「正しいアドレス前傾姿勢をとる」という単純な行為も、最近多い猫背の方には普段使わない筋肉を使う事になりますから。2010/7/13(火)06:52 -
ユーティリティー、ロングアイアンの引っかけでOB連発します。左に打ち出すのは左肩が開いているのが要因かもですね。 胸を右に向けたまま打つ意識を持つと引っ掛けを減らす事が出来ます。 ロングアイアンだから、UTだから・・・。速く振ろう、遠くに飛ばそうと力んで、左肩の開きが早くなっているのかもしれません。 得意なミドルアイアンの力感とリズムで振ることが大事です。 胸の向きとリズム。これを守って引っかかる様ならボール位置かもですね。 参考になれば幸いです。2010/7/12(月)16:39 -
FWが欲しいのですが5Wもモデルによって若干長さに違いがあります。 重量フローを考える時は長さとバランスも考慮する必要があります。 振りやすく感じる重量には個人差があり、1Wの重量も(5I重量−100g)は基準であって絶対ではないので、本人が振りやすければ、多少の差は問題ありません。 5Wも同様で長さにもよりますが337g(1W+20g)は、少し重めですが許容範囲です。 私的には1W+15g位で良いと思いますが、若干重い方に寄るのは個人的に問題無いと思います。 とはいえ、微細な重量差やバランスがある中から、何が自分に合うのかを探すのは結構大変な作業です。 在庫数の多い中古ショップに行き、近そうな重量のモデルを片っ端から試打して計測してみるのが一番確実な方法かと思います。 参考になれば幸いです。2010/7/12(月)06:51 -
ウェッジのローバウンスとハイバウンス打ち方によってどちらが合いやすい(使いやすい)か変わります。 なので、打ち方が分からなければ、どちらが良いかは答え様が無いです。 御自身の打ち方、ロフトごとの主な使用場面や頻度などを考え、ハイバウンスとローバウンス各々の性格を考えれば、簡単に答えは出ると思いますよ。 自分を知るのも上達の一歩ですので、これを機にしっかり自分を分析してみてはいかがでしょうか?2010/7/10(土)02:12 -
インパクトからフォローにかけての腕の伸ばしについてnobunagaさんの「腕は伸ばすものではなく伸びるもの。」 私もこの意見に賛成です。 脱力してヘッドの重さを感じて振れば腕は勝手に伸ばされます。 左脇を空けなければ肘が引ける事は無いですし、それで引けているようなら左肩の開くのが早く、左肘の逃げ場を作っているのかもしれません。 フォローで左肩の上からヘッドが出てくるのも問題ない気がします。 多少のアップライトやフラット軌道は個性の範疇ですので、気にしないで良いと思いますよ。 ただ、御自身がどうしても目指す型があるのなら、宮里藍ちゃんがやってるスローモーションで2分くらいかけて素振りするのが効果的だと思います。 型を体に覚えこませる効果があり、スロースイング中に自分の苦手に感じる部分の来ると、そこだけスローが解けてしまうので苦手な部分が分かったりします。 参考になれば幸いです。2010/7/9(金)17:13 -
夢の練習場 1円/球自分もアリだと思いますね。 この不景気、やはり安価にするのが一番集客効果がありますし、プレイヤーの懐にも優しいですね。集客効果が高ければ宣伝効果も上がるでしょう。 ・「高くても集中して練習できる環境」 ・「混雑必至でも安価で数を打てる環境」 球数を打つより、1球1球質の高い練習をしたい。待つのは嫌。という方は前者。 混雑しても数を打ちたい、安く上げたいという方は後者。 2分化して、選べる選択肢が増える。 客がどちらを選ぶか・・・なのでしょうけど、安い方に流れる方は多いと思います。 車で高速を走るか下道を走るかみたいな感じですかね? 無論、球の価格だけで練習場を選ぶわけではありませんが、球価格は練習場選択の要因のひとつになると思いますし、実践されれば前者と後者どちらにもメリットは生まれるかと思います。2010/7/9(金)08:33 -
ドライバーのドコに当たってますか?ギア効果でスピンが減るので、飛距離は出やすくなりますね。 最近の大型ヘッドは反発係数に限りがある分、スイートエリアを広げてあるので真芯から若干ズレても初速は落ちないと思います。 そう考えれば、スピンを減らせるポイントで打つ方が当然飛びます。 手応え最高で、飛距離が出ているならば何ら問題ないかと思います。 参考になれば幸いです。2010/7/5(月)20:50