ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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アイアンとドライバーのスイングについてタメのあるスイングは何故飛ぶのか?を考えて見てください。 クラブヘッドはリリース中に最も加速します。 なぜなら手首のアンコックという小さな動きでシャフトが90°近く動くからです。当然ヘッドの移動距離も長いのでその時だけとても速く動きます。 この小さな動きで得た一瞬の加速を、ボールにぶつければ飛びますが、なぜ「タメのあるスイングは飛ぶ」と言われるかと言うと、ほとんどのアマチュアがアーリーリリースだからです。 タメる事自体が飛距離に繋がるのではなく、タメた量に対して適正なリリース量が確保出来て、初めて飛距離に繋がるわけです。 極端な事を言えばタメるだけタメて、リリースしなければ全く飛びません。 ヘッドが上から入るというのは、タメる量に対してリリース速度が遅い振り遅れです。 タメる意識をを浅めにするか、今以上のリリース速度を自然に出せる様になる必要がありますが、後者はとても難易度の高い技術です。 意図して手首を速く返せば、当然フェースコントロール不能でしょうからね。 プロのインパクト寸前の連続写真を見て、「あれ位タメるのが正解」と形だけを捉えてしまい、ドツボにハマるパターンかも知れませんね。 ・ドライバーとアイアンでのスイングの違い。 ・「ドライバーとアイアンでヘッドの構造や機能。弾道の目的が違うのだから当然スイングも変わってくる」と言う意見。 ・「全てのクラブで同じスイングをする事が、高い再現性に繋がる。」という意見。 私の意見を言えば、どちらも正解であり、どちらも絶対では無いと思いますね。 リズムは同じ方がいいですが、振る意識は人それぞれじゃないでしょうか。 もし、絶対の正解があるのなら私も教えて頂きたいです。 参考になれば幸いです。2010/11/5(金)18:47 -
みなさんは、どんなパターは、お使いですか・・?AV80位です。今の所はオデッセイ:ホワイト・ホット・ツアー #5 34インチ ?控えは物色中です。候補はありますが購入までは至っていません。 ?真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す軌道ですのでL型やピンタイプは苦手です。 ネオマレットでも良いのですが、タッチが出しやすいのでこの形状が好きです。 私はボールの近くに立って、パターヘッド(シャフト)をなるべく真っ直ぐな振り子で打ちたいと考えています。 振り子(直進運動)で打つ為に、グリップを少し吊り上げる様な感じで構えますので、通常ライ角のパターでは必ずヒールが浮いてしまいます。 なので、これは自分でネック部分をバーナーであぶって曲げてかなりアップライトにしてます。 シャフトに焼け痕が付いてますが構えた時には見えないので気になりません。 元々のエースはREDWOOD PIPER S(こちらもライ角調整)だったのですが、盗難にあいました。 仕方無しに、コンペの賞品で頂いたこのオデッセイを使っています。 フェースインサートが嫌いなのとヘッドがもっと重い方がいいので、キャメロンのファストバックか、PINGのPIPER S辺りに変えたいのですが、またネックを曲げる作業をせねばならず、購入までは至っていない感じです。 参考になるのかな・・・?2010/11/4(木)02:19 -
アイアン選びについてアイアンに対する考え方は、ご自身の目指すゴルフスタイルと目指すレベルで決めるというのが私の持論です。 そして、易しさという考え方に付いては芝刈大好さんと同意見です。 私は710MBを愛用しています。いつも一緒に回る友人は710CBです。 実際に710MBを打った事がある方なら分かると思いますが、MBとしては易しい部類に入ると思います。(ここでの易しいと言う表現は一般的なメーカー表現と同じです) 打感の柔らかさ、打点のシビア具合、シャープな顔つき、狭いソールと一見、正にマッスルバックという感じですが、ホーゼルが短い分、重心が少し低いです。 新溝なのでスピン量も下がり、打ち出しが少し高く吹けない球で距離も出ます。(数ヤード) 私がX-PROTOから変更した時は、「とにかく出球が高い」という印象がとても強かったです MBらしさの薄いMBであり、「MB使いたいけどHSに不安が・・・」という方でも使える重心設定だと思います。 私自身はこの曖昧さが気に入って愛用してますが、本当に難しいマッスルバックを求めるなら、710以外を考慮された方が良いです。 CBに関しても同じ事が言えます。元々タイトのアイアンはシャープな顔つきが多いので、難しいイメージが付いて回りますが、打って見ればイメージほど難しい物ではありません。 見た目以外は710系の中身は比較的易しい設定と思います。(こちらは自分で愛用していないので細かい事は分かりません) なお、CBとMB。構え比べれば分かりますがほとんど同じ顔です。 となれば、目指すゴルフスタイルが決まっているのですから、CBは除外しても良いんじゃないでしょうか? ヘッドスピードに不安があるなら710MB、本当に高重心のアイアンを打って見たいなら、他のマッスルバック。 この2択でも良いかもしれませんね。 あ、ライ角調整とロフト角確認は必ずやってくださいね。 私の710MBも、ロフトピッチがズレてましたので合わせてもらいました。 参考になれば幸いです。2010/11/2(火)07:31 -
アイアンシャフトX-Forged(07')3鉄 DGS-300→AD105は過去に試した事があります。(X-100との打ち比べではないのでご了承ください。) サンプの方は分かりませんが、私がAD105を3鉄に挿して試した時の感想から言えば、球の高さ、質は当然違い、カーボンの方が高く軽い球が出てました。 振り感、特に手元が軽くなるので、いつもの感覚で振るとクラブが降りて来るのが早く、余計にインパクトロフトが寝るのかもしれません。シャフト自体の弾きもいいので、弾道も打ち出しから高く出ます。 打ち出しから高く弾き出される様な弾道になるので、3鉄と言うより低重心のアイアン型のUTを打った時のような高弾道になりましたね。 硬さはしっかりしていて自分は特に頼りなさも、動きすぎも感じませんでした。 ただ、普段からX-100を使用している方と、S-300を使用している私の感覚では差があるかも知れません。 DGS-300よりX-100の方が球が上がる場合と逆の場合がありますが、どちらにせよ、カーボン化すれば高弾道になり、スピン量もは増える傾向だと思います。 私の場合は3鉄だけ挿し変えたのでAD105を試した後に、すぐ元のDGS-300に戻しました。 4鉄→3鉄で余りに、弾道とスイングのイメージが変わりすぎでしたし、3鉄のシャフトはそのままで、状況次第でUTと入れ変えた方が便利だなと思いましたので・・。 全番手揃えるなら良いですけどね。 あとは球質が気に入るかどうかです。 参考になれば幸いです。2010/10/30(土)17:02 -
初級者のフォージドアイアンシロナさんの言われる通りライ角、ロフト角は調整出来るモノが良いです。ソフトステンレスでも若干は曲がりますが、本格的な調整を施すならやはり軟鉄となります。 ただ、小さいヘッドに安心感をもてないなら買うべきではありません。 それを打ちこなしてやろう!という気構えがあるなら、どのレベルの方でも軟鉄に挑戦するべきです。それほど魅力のある物ですよ。 ご友人の言われる事は間違っていませんが、合ってもいません。 アイアン選びは、ご自身の上達意欲と目指すゴルフで変わってきます。 軟鉄を打ちこなせるゴルファーになりたいのでしたら軟鉄を選び、ステンレスアイアンで満足してるなら、そのままで良いんじゃないでしょうか?2010/10/27(水)07:31 -
キャディバッグの仕切りについて自分は6分割がベストです。 上段から役割ごとに分けられるので、ティショット、セカンド、ショートゲームと意識分けが出来ます。 14分割は並びは綺麗ですが、実際のラウンドでは、常に1本1本収納せねばならず面倒な気がします。2010/10/27(水)07:15 -
不調のときの対応策を教えて下さい。握る時、左右どちらの手を主軸にグリップを作り、フェースを合わせますか? 大抵、左手が主軸で右を後に握りますよね。 左右のグリップバランス、先の左手に対して後から握る右手の関係が崩れた時、急にフックフェースに見える場合があります。フックフェースに感じた時、左手(主軸側)を離して、右手1本で数度ワッグルして、フェース確認して見てください。 それでフックに見えるなら、握る時は左手でフェースを合わせて、構えてからは右手でフェース管理している事になります。 もし、上記の様な事となれば、左と右のグリップのズレ、緩みがあるのかもしれませんので、握る時に注意を払えば直ります。 参考になれば幸いです。2010/10/27(水)07:10 -
球が高すぎる・リアルロフトの立ったヘッドを使う。 ・ディープフェースなヘッドを選ぶ。 ・シャフトを元調子の物に換える。 ・ソールのフェース面側(リーディングエッジ側)に鉛を貼る。 単純に思い浮かぶのは、この4つです。 インパクトロフトを立て、打ち出し角とスピン量を抑える事が目的ですが、良い方向に働くかどうかはスイング次第です。 シャフトを硬くするというのも分かりますが、私的にはHS45で青マナ73Sが柔らか過ぎると言うことはないと思います。 参考になれば幸いです。2010/10/17(日)23:38 -
飛距離とヘッドスピードの関係多分、7鉄での計測速度ですよね? 1Wは未測定と書いてますし・・・(どっちとも取れる書き方ですけど。) 一般的にHSというのは、1Wでの計測結果の事を指します。番手が変われば長さが変わり、HSも変わります。なので1Wで皆表記するわけです。 7鉄のHSが37前後なら1WはHS43〜46位じゃないでしょうか? だとすれば、7鉄で190y以上飛ぶのもまだ理解できるのですが、1WのHSが37で7鉄が190飛ぶ事は異常値であり、有り得ないと思います。 そんなアイアンがあれば、世の中の飛距離に悩む方は居なくなりますよ。 飛距離の3要素はshingo119さんが書かれていますので割愛しますが、アイアンの飛距離の要素としては、モデルによってロフト角の差があります。 大きく分ければ、飛び系アイアンとプロモデルのアイアンです。 前者は5鉄でロフト23°〜25°、後者は26°〜28°位です。 ロフトの差を見ても、いまいちピンと来ないかもしれませんが、7鉄だと20y以上飛距離が変わる場合もザラにあります。 私も含め、ここで書かれておられる方はほとんど、後者のプロモデルアイアン使用者が多いです。 houzerさんのご使用のアイアンが、どの銘柄なのかはわかりませんが、初心者用等で薦められたのなら、飛距離からしても間違いなく前者の飛び系アイアンです なので、アイアンの飛距離だけを見ると違いがあるように感じるのだと思いますよ。 参考になれば幸いです。2010/9/28(火)09:41 -
FWの吹け上がりあくまで想像上での意見ですが、青マナに比べフブキの方が捕まり感というか、先端の走り感を感じませんか? 青マナより先端が走る→ 今までより捕まり感がある→ 1Wのスイング自体で少し逃がす調整→ そのままFWを打つと振り遅れ気味になる→ 結果、今までより少し上からヘッドが入って吹く、または右に滑る。 シャフトの感じ方、特性の出方は人によって少し違う場合があるので、ハッキリとは言えませんが、こう考えるのが自然かな?と思いました。2010/9/28(火)09:16
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ラウンド中にイライラしてしまいますイライラを直したい=イライラしても何一つ得しない。 という事を御自身が理解し、直したい訳ですよね。 enieniさんは直す必要ないと仰りますが、自分は真逆意見です。 絶対直すべき事だと思いますよ。 ハッキリ言えば、私は些細なミスでイライラし、それを周囲に見せる方とは、なるべくラウンドしたくないって思います。 あなたの周りの方も内心、思っている事かもしれません。 いくら競技志向といえど、他人のイライラオーラを見て、同伴者は気分いい訳ありません。あなたにイライラする感情がある様に、周りの方にも当然、感情はあります。 ゴルフのマナーの根源とは同伴者や後続組への思いやりだと思っています。 スロープレーやグリーンのディボット痕を直さないなどの自己中なゴルフ。 それと同じ事をしていますよ。 そのまま続ければ、その内仲間は減っていき、気付けば一緒に回ってくれる仲間が、誰一人いなくなってしまう可能性も0じゃないです。 一生一人でゴルフをして行く覚悟があるならともかく、知人や仲間と回る方が楽しいでしょう? だからこそ、「直したい」のだと思いますが、実際にどうするか? まず、己への過信と完璧主義を捨てちゃいましょう。 プロでもミスします。アマならもっとミスするのは当たり前。 ミスを前提に組み立てるのがマネジメントです。 私も似たレベルですがHC.8だとすれば、1ラウンドで大小10回以上必ずミスします。寄せワンで凌いだり、バーディが出たりする事を考えればもっとあるかもです。 ミスは必然であり、ミスしてイライラするって事は、ミスを事前に想定していないって事です。 想定外な事が起こるからイライラするわけで、言い換えればマネジメントしていないとも言えます。 故、中部銀次郎さんの本を読めば参考になるかと思います。 ラウンド時の心構え、ゴルフに対する姿勢など、とても勉強になりますよ。 最後に・・・ 情けない質問だとは思いません。ゴルフに真剣に取り組んでいるからこそ出る悩みであり、越えなければならない壁だと思います。 文中、少々キツイ書き方をしましたが、これから先のゴルフ人生を考えれば、早く気付いてよかったんじゃないですか?2010/9/27(月)18:26 -
ゴルフシューズのソフトスパイクが外せない鋲と靴の間に、砂や芝が噛み込むとそうなりますね。ラジオペンチやニッパーで挟んで強引に外してます。2010/9/24(金)22:39 -
ダウンブローで打てるようになったのは“何が変わった”時でしたか?ハンドファーストのインパクトが出来るようになった時です。2010/9/24(金)22:27 -
100ヤード、どのように対処されてますか?「100y」という数字にこだわりすぎな感じもします。 実際にコースで毎回セカンドが100y残る訳じゃないですし、パー5のサードとなれば、100yではなく110y残すつもりでセカンドを打てば、PWで対処できるのでは? と、思いますが、自分なりの意見を・・。 ?について 私も厳密に言えば100y丁度のクラブはありません。AWのフルショットで95y、PWを短めに持って105yというのが、頭の中の距離設定です。 ならもし、ピンまで丁度100y残ったらどうするか? ピンが奥なら95y打つ選択、手前なら105yを選択して、グリーン上に乗せる事を優先しますね。 70y以下のアプローチならともかく、その時だけ振り方を変えて5y調整するなんて事は練習ではやってませんし、実際に出来る技術もありません。 せいぜい出来る事と言えば、グリップを短く持つかスタンスを狭めるかですが、それをする事によって左へブレる危険の方が高まるので、多分選択しないです。 ?について 私は昔からウェッジを4本(PW47,50,56,60)入れてます。 ショートゲームで60°を多用するので、PWとの距離が開いてしまい、間に2本入れるという結論に至りました。 50°を入れて設定を見直すというのは良いことかもしれません。 ですが、その目的が「100yを打つ為」ならば、今までのフィーリングを捨ててまで変えるべきではないと思います。 最初に書いた通り、100yに近い距離は残りやすいかもしれませんが、必ず残る距離ではありません。 逆から考えれば、「ロフトを変えて100yは打てるようになったけど、今度は90yが打てなくなった。」となりますよね? 100y丁度が打てないなら、打てないで構わないんじゃないでしょうか? その分、人と違うフルショット距離を持っているわけですから、なんの不利にもなりません。 型や見識にハマらず、ご自身の距離でご自身のゴルフをなされば良いかと思います。 以上が、「100yという数字にこだわりすぎでは?」と、思った経緯です。 参考になれば幸いです。2010/9/20(月)17:22 -
体重移動「足踏みしながら、クラブを左右にブラブラさせる」のはどうでしょうか? その場で足踏みしながら、腰から腰の高さ程度でクラブを振り子の様に左右にぶらぶら。 右足が地面を踏んだ時クラブも右(バックスイング側)へ、胸が右を向く分、顔は左を向く位で。 次の一歩で、左足が地面を踏んだ時、クラブも左(フォロー側)へ、顔は右に。 左右何回も繰り返すと良いです。 体重移動は簡単に言えば左に乗るだけなので、足踏みで右足が浮いてる状態なら、どうやっても右体重って不可能ですよね。 腕ぶらぶら=腕の脱力 足踏み=同じリズム。 こういった効果も期待できるので、試してみてはどうでしょうか? スイングの型それぞれなので、参考になるかわからないですが、私は初心者の頃、これで練習しました。 今でもフェースの開閉や軌道を確認しながらやってます。2010/9/15(水)21:55 -
アイアンのシャフト選びについて教えてください長い番手ほど、方向精度が落ちるのは当然な話ですし、ミート率が落ちるのもまた当然でしょう。 高さが足りず距離が出ない。と言うのなら、ハイローンチの選択は有りかも知れませんが、ハイローンチを組んだだけでは、方向性とミート率が格段に向上するとは思いません。 無論、スイングのタイプがたまたまマッチすれば可能性は有りますが・・。 クラブの重さで振るタイプの方が、重さを変えればミート率は今以上に落ちる。というより今までのスイング感では当たらないのが必然です。 DR〜アイアンまで全番手の重さを見直す覚悟が有り、長い修正期間を設けるのなら良いですが、安易にアイアンセットの重量だけ変えると、DR〜のフローから大きくズレますからね。 DGに近い重さが振りやすく、S200の重さではなく硬さがハードに感じるならR400なども視野に入れてみては? nobunagaさんが言われるように、ヘッドがストロングロフト、もしくはインパクトロフトが立ちすぎて当たっているのでKBSやプロジェクトXーFLなども候補に入れても良いと思いますが、両者ともDGに比べ手元が軽く感じますので、重さで振るスイングの方には合わない可能性があります。 これ以上はスイング次第なので、ご本人が打ってみないと分からないでしょう。 とはいえ、方向性とミート率の根本的な解決は練習しかないと思いますよ。 参考になれば幸いです。2010/9/13(月)09:32 -
ユーティリーティの番手について番手表示は、ただの数字ですので無視して良いですよ。 UTの場合、たいていはアイアン番手で表記してますが、記載の「9番で22度」というのはFWの延長の様な表記ですね。 言われるとおり、メーカーによって表記がバラバラなので、この際、番手表記は無視しましょう。 まずは、御自身の5Wと5鉄のロフトが何度かを調べてみてください。 メーカーHPに行けば書いてますし、モデルによって分からなければ追記質問されれば良いかと思います。 その2本の中間に、UT2本分のロフト角を振り分ければ、それが基準となります。 UTはシャフト長や、ヘッドの特性などで、ロフト=飛距離とはならない場合が多いですが、まずどの位のロフト角が基準になるかを知る事が大事です。 アイアンからの流れを尊重するか、FWの延長という形で使用したいのか? ヘッドの形状も様々ですし、長さもFWに近かったりアイアンに近かったりと、多種多様なモデルの中から自分に合う物を見付けるのが、UT選びの難しさだと思います。 どれが自分に合うかを知るには、まずはお持ちの5Wや5鉄のスペックを調べ、その流れに沿うようなUTを見つけて、納得行くまで試打を繰り返すのが得策かと思います。 ちなみに、3UT21° 4UT24°が主流です。 参考になれば幸いです。2010/9/8(水)18:40 -
40ヤード前後のバンカーショットについてあごの高さやピンの周りの状況にもよりますが、自分ならPWを開いてエクスプロージョンが第一選択肢です。私の場合、これで40y前後飛びます。 楽な状況ではないので、寄れば出来すぎ。手前、奥のどっちでも良いのでグリーンに乗ればOK位の気持ちで打つと思います。 あごが高ければ、脱出優先です。 前にもうひとつバンカーがあるのなら、横や後ろに出す事も考慮するかもしれません。 4本全てのウェッジで一番確実なのを使うと思います。 薄く取るか、開くか開かないか、あとはその場で良いイメージが湧いた方です。2010/9/2(木)22:28 -
現在宮里藍プロが使用しているドライバーは?興味が湧いたので少し調べてみたら、BSの公式サイトの「契約プロのギア紹介」の所に「宮里藍 1W V-iQ PROTO」と書いてますね。 6月のショップライトLPGAで優勝した時から使用しているみたいですが、カナディアンオープンの時は何らかの理由で、X-DRIVEに戻してたのかもしれませんね。2010/9/2(木)13:23 -
現在宮里藍プロが使用しているドライバーは?物を見ていないので、間違えてたらごめんなさい。 今週号のゴルフダイジェスト(9月14日号)に、宮里藍プロの特集があり、新ドライバーの紹介がありましたが、これの事でしょうか? 「ツアーステージV-iQプロト ロフト9.5°」 市販のV-iQよりフェースは少し厚く見えます。 市販品同様、こちらも、フェース、クラウンにターゲットアイが施されてますが、市販のようにクラウン部が青色ベースではなく、黒とグレーの着色がされてますね。 あくまで雑誌の写真を見ただけの感想なので、詳しい事は分かりません。 以前まで使用していた「X-DRIVE P51-5」に比べ、キャリーを稼ぐタイプで、打ち上げや地面の湿りによる飛距離のばらつきを抑えられると、宮里プロの本人談も紹介されています。 参考になれば幸いです。2010/9/2(木)12:58
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重量フローというものについて(概論)横浜TAKA様 バランス計は量販店で頼んで取り寄せてもらいました。 shingo119さんが言う様に2万円程する高価なバランス計もありますが、個人で自分のクラブを計るだけなら、そこまで高価なバランス計は必要ないし、部屋に置くと邪魔になるので・・小さくて安い物を買いました。 SANKO スイングバランサー?っていう商品なので、ネットで検索すると出てくると思います。7,000円位ですし、ネットショッピングでも売ってます。 よく量販店においてあるような、計りの針が動いて数値を差したり、デジタルで出たりするような出来の良いものではありません。 片側のおもりをバランス数値に合わせてクラブをセットし、天秤が釣り合う様におもりをちょっとづつ動かして、丁度釣り合った数値を読み取る仕組みです。 おもり合わせがちょっと面倒ですが、基本的にただの天秤なので精度は良いと思います。 そこまで頻繁にバランスを計るわけではないし、個人使用が目的なのでこれで十分だと思って使用してます。2010/8/30(月)21:30 -
ヘッドカバーの修理普通にアロン○ルファでくっつきそうな気がしますが・・・ダメですかね? 瞬間接着剤だと溶ける前に硬化するんじゃないですか?(下の布地が吸い込むのでカピカピになるかも・・・) まぁ・・実際にやった訳では無いのであくまで想像です。 やるなら自己責任でお願いします。2010/8/29(日)23:35 -
重量フローというものについて(概論)私の場合でお答えします。 まず、最初の認識については合ってると思います。 自分は重量フローの大切さとして、「クラブと体の引っ張りあう力の均一化」のためだと思っています。 nobunagaさん記載の文で言えば3番が近いですね。 クラブに引っ張られすぎれば、重さで振りにくさを感じ、体が引っ張りすぎればトップのミスなど打点のブレが出やすくなるんじゃないか、と思います。 ただ、後者はスイングの形が完成してる上級者なら、クラブが軽くとも己のスイングの型だけで打てると思います。でも、ベストのクラブとは言えないでしょうね。 その後の質問:どちらでどう合わせるか? 基本的には自分で合わせてます。 重量とバランスは、まず全番手、自分で計ります。 重量はホームセンターで売ってる調理用のデジタル計りを使ってます。 1g単位で数値が出ますし値段も1000円ほどで買えるのでお薦めです。 バランスは、全番手均一化はしてないのですが、クラブバランス計を持ってるので、それで計ります。 基本的にクラブを買う時点で、ある程度重量フローを考えて買ってるので、大きくズレることは少ないです。 計って許容範囲なら、そのまま使いますが、重量を大きく(10g以上)変えたい場合はリシャフトかグリップ交換か考えます。 微細に変えたい程度なら、先に書いた重量計などを使い自分で鉛を貼って調整します。 鉛を貼る=重量を増やしてバランスを調整する。なので、「ほんの少し軽くしたい」、もしくは「バランスは重くしたいが重量は変えたくない」時が一番厄介です。 外ブラのアイアンセットを買うとよくあるのが、「7番だけやけに重く、フローからズレてる。」や「9番とPWの重量差が14g空いてる」など、新品のアイアンセットでも重量フローのブレが大きい場合がありますが、製品誤差以上のズレなら、その1本だけ取り替えてもらう事も可能です。 店に出す場合に調整の注文をつけるにも、現状の重量などのスペックが先に分かってないと「どの番手をどうしたいか?」を、まず自分がわからない状態なので、必ず先に計ってから持って行くようにしてます。 私の場合、顔見知りのショップなので、家で計って調整事項を紙にメモしてクラブと一緒に渡すだけ。って場合が多いですが、量販店などでも「どうしたいか?」を伝えればアドバイス込みで調整してくれるんじゃないでしょうか? 参考になれば幸いです。2010/8/29(日)23:26 -
90-105ヤードが楽に打てるウェッジshingo119さんとほぼ同じ意見です。 打感に関しては、社外ウェッジは基本的に軟鉄なので、比較的に柔らかいものがほとんどです。 多分、上記条件で一番ネックになるのが、50°というロフト設定が有るか無いかとフェース大きめ。という部分だと思います。 それに加えて、レフティとなれば、尚更絞られるでしょうね。 社外ウェッジは、基本的にプロモデル系のアイアンからの流れが良くなる様に、フェースの大きさやオフセット値などが設計されています。 現状、どの銘柄のアイアンセットを使用しているのか分かりませんが、「ストロングロフト」「フェース大き目が良い」「AWの設定がある」という部分から推測すれば、ソールの広いキャビティアイアンなのでしょう。 同じフルショットをするのに、PWとAWで顔が違うと構えにくいと思いませんか? 私も、可能ならばセット物のAWを使用した方が良いと思います。 開いたり立てたり、技を使うのなら社外品のほうが操作しやすい部分もあるでしょうが、フルショットが前提ならアイアンセットのAWを使用した方が簡単だと思いますよ。2010/8/29(日)16:13 -
ボールそうですね・・nobunagaさんが言われる事は最もです。 文章を解読するに、「昔に比べ、最新のドライバーで打つと練習ボールでもコースボールに近い飛距離が出るようになった?」という事だと思うのですが・・。 「どの位、昔と比べてか?」はわかりませんが、可能性としてはスピン量だと思いますよ。 スイングから来るスピン量、クラブから来るスピン量、ボールから来るスピン量。この3つの兼ね合いで、最終的なスピン量は決まるわけですが、ゼクシオのように低スピンになりやすいクラブで打つと、最終的に低スピンになるので、同じ練習球でも飛距離は伸びる可能性がありますね。 ただ、ボールの性能が元々違うので、コースボールを上回るほどの飛距離は出ないと思いますよ。 まぁ、コースボールと一概に言っても、スピン系とディスタンス系でスピン量は変わりますからね・・。 私が、コースボールと打ち比べたら明らかにキャリーの距離が違います。 ドライバーに合う合わないだけで、ボールを選ぶのは賛成できませんが、御自身の適正なスピン量を知り、現状のスイングとクラブで適正値に近い数値が出るボールを選べば良いのではないでしょうか?2010/8/29(日)00:50 -
ドライバーのリシャフトについて他の質問でも書いた事ありますが、「このヘッドに合うシャフト」というのはありません。打ち手のスキルやタイプ、筋力で合うシャフト変わる物です。 まず、総重量何グラムで組みたいのか? そして、現状の球筋をどう改善したいのか? グリップ重量など細かい部分まで言えばもっとありますが、最低でもこの2点がないと誰もシャフトの薦めようが無いと思いますよ。 機械が打つのなら良いでしょうけど、打つのは人間ですから。 ATTAS6に興味があるなら、まず試打してみる事です。 タイミングが取りやすいのか、その時点で合わないのか?位は分かると思います。 ただ、調子は違えど純正同様にATTASも左に行かない系のシャフトです。 OBになるほどのプッシュを消したいなら、候補に入れにくい気もしますが、これも求める弾道が分からないと答え様が無い話です。2010/8/28(土)11:23 -
シャフトの長さについてdufferさんと全く同意見です。 番手毎に長さの差を作る事で、意図的にHSの差を作り、飛距離の差を作る為です。 dufferさんが仰るように、DRでは球を上げる為、飛ばす為の十分なHSが出ませんし、アイアンにおいてもそうです。 全てを9番アイアンの長さにすると、8番アイアン以上の番手でHSが不足します。 よく、HSの遅めの方が、ロングアイアンなどを打った場合、「3番アイアンでは高さ不足でキャリーが出ず、5番アイアンと同じ距離しか飛ばない。」という現象が起こります。 基本的には、これと同じ現象が起こるわけなので、各番手毎で飛距離の差が作りにくくなるわけです。 高さが出なくなると、グリーンに止まらないなどの問題も出ますので、ロフト角に対して必要なHSを得るために、長さの差が設けられています。2010/8/22(日)22:35 -
短いアプローチの距離感について30y切ったら、私も適当です。 落とし所を決めて、そこに落とそうと打つだけですね。 短い距離だと緩んでミスヒットするのが一番怖いので、そこは気をつけてます。 勘・・といえば勘なのですが、経験に裏打ちされた勘なので、頼って良いと思います。 「ゴルフで大事なのは集中力と記憶力」というのが、私の師の言葉です。 3回に1回のノーカンと、10回に1回のトップはnobunagaさんの大事なミスの経験です。 それまでの良い流れをブチ壊してしまうと、誰でも「イライラ〜」としてしまいますが、その経験を忘れなければ、近い将来必ず克服できると思います。 参考にならぬ意見かも知れませんが、頑張ってください。2010/8/22(日)22:18 -
ステンレス?チタン?マレージング?軟鉄のどれが良いのか???質問文が途中で切れちゃってますね・・。 私も、どれが良いって訳ではないと思います。 その人のスキルや体力によって扱いやすいモデルは変わってきますし、それに伴い素材も変わるでしょう。 軟鉄に変えて、自分に合わずスイングを崩したと分かっているのなら、元のステンレスに戻せば良いかと思います。 クラブ選びの基本は「何が良いか?」よりも、「何が合うか?」です。2010/8/22(日)22:00 -
Diamana D73に似たシャフトを持つFW恐らく、芝刈大好さんの勘違い・・かな?主語が一部抜けてるのかも・・・。 >DiamanaD73は元調子だからシャフトが合わないのかな?という印象です。 ここに多分、「DRが」という主語がつくのでしょうが、それを省いているので勘違いしてしまったのかも・・・と思います。 クラブの話に戻ります。 御自身が感じる通り、元調子の方が合いそうです。 ただ、正直な所、純正品で探すのは至難かもしれません。 DRのヘッドも回りにくいヘッドですし、それに白マナを差して丁度良いというのは、かなり極端なスペックです。そこまで極端なスペックの純正シャフトのFWを私は知りません。 予算をかけたくないなら、中古でD73がささっているFWを探すか、D73自体の中古シャフトを探し、試しに今のヘッドに差し替えて様子を見るか・・。 純正の重量的な問題もありますが、どちらにせよ、D73が合うと感じるなら、それを主軸に組み上げる方向に考えた方が良いと思います。 参考になれば幸いです。2010/8/22(日)00:49