ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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寒さ対策教えてください。対策というほど大したことはしてないので、参考にならないかもしれませんが、ドライバーだけ変えるようにしてます。 HSが落ちる分飛距離が欲しいので、シャフトは同重量のまま1インチ長い物を使います。重たくなってシャフトがしなりやすくなるので、ターフィさんの重軟と同じ様な効果が出るのかもしれません。 以前までは、軽く軟らかくしてましたが、重軟の方がしっくり来ますね。 冬のドライバーショットは地面が硬く風が強い為、低い球を打とうと考えてます。 長くする分、捕まり難く上がりやすくなりますので、それに対して普段より捕まりが良くてボールを抑えられるクラブを使用してます。 ターフィさん記載の2と3は参考になりました。私も試してみようと思います。2010/2/28(日)21:30 -
テークバックで右腰が動く 低いボールが左に飛ぶ症状(ドライバー)前述と同意見になりますが、テークバックで右ひざの向きを変えないことです。 右ひざが正面を向いていれば、腰も右に向けないので流れないです。その状態を保ってトップの位置まで行けば、胸と腰で捻転差が出来ます。 あとは、腰を最初に切れば腕は遅れて降りますので、手打ちにはならないと思います。 参考になれば幸いです。2010/2/28(日)04:35 -
花粉症ゴルファーの対策について私も花粉症持ちですね。 でも、重装備のnobunagaさんと比べると、私は軽い方でしょうね。 私の対策は、目薬、点鼻薬、飲み薬とグラサンですね。 ラウンド中はマスクは諦めてますね。 人と話す時に邪魔になるのと、キャップ、グラサン&マスクだと変質者の様な風貌になってしまうので・・・。 私の場合、アル○ードの抗アレルギーカプセル飲み薬がかなり効いてくれて助かってます。 目薬、点鼻薬は症状が出た時だけ使う感じです。2010/2/26(金)18:26 -
センターシャフト引っ掛けが減るというのが、一番のメリットだと思います。 逆に、押し出しのミスの多い方は悪化する可能性がありますね。2010/2/26(金)18:12 -
ライフルプロジェクトXフライテッドについて私もX-FORGED(07) にFLITED(5.5)が刺さったものを使用しています。HSは1Wで46〜47です。 storiさん同様にDGから変更でした。 DGと比べると、手元が軽く重量が逆フロー、キックポイントもフローです。重量自体は10g程の差ですが、手元の軽さで重量以上に軽く感じます。 シャフトの重さでダウンスイングするタイプの方だと、手打ち感を感じ、インパクトでヘッドが降りずにトップしたりすると思います。 重さを頼って振るのではなく、自分のスイングで振っていく必要があります。 使い方をわかってくると、設計の意図通りにロングアイアンは捕まって高く、ショートアイアンは抑えられる様になり、全番手の球の高さ(最高到達点)が揃います。 高さ揃え出来るのがこのシャフトの最大の魅力です。 打ち出しが高くスピンは適度に入って、高さとスピンの両方で止める感じの球が打ちやすいです。 私のものはロフトが1度寝ているUS品でイメージ以上に弾道が上がりすぎたので、ロフトを1度立てて国産と同じにする事で良い高さに揃いました。それでも、かなり高い弾道です。 好みもありますがスペックに関しては、私は5.0〜5.5位で良いと思います。 優しいイメージのFLITEDですが、同じSでもDGS300より5.5の方が振動数は硬く出ます。 キックポイントフローや、重量逆フローなどの影響もありますし振動数だけで硬さの判断をする訳では無いですが、オーバースペックな物を使うと、それだけこのシャフトの持つやさしい特性が出しにくくなり、ただ硬いだけのシャフトになります。 ボールの高さが揃わない場合は硬すぎるか、シャフトそのものが合ってないかですね。 カスタム対応のシャフトゆえ、07の中でも中古の数が少ないとは思いますが気長に試打を繰り返しながらスペックを選んだ方が良いかと思います。 参考になれば幸いです。2010/2/24(水)09:00 -
GPSナビについて 教えてください!!世界的に歩測などのスロープレー対策として競技使用可の流れになってきてますが、まだまだ使用不可の競技の方が多いでしょうね。 女子プロのQTでは使用可になったとかならないとか聞きますが・・。 性能的にはどれも変わらないんじゃないでしょうか?。 メーカーが宣伝している機能以上の差は無いと思います。 GPS精度にしても同クラスでしょうね。 御自身が気に入ったのを買えば良いと思います。 私も持ってますが、経験上GPSの精度を信用してません。 キャディさんが言う距離や、ヤード杭と距離が食い違ったり、目で見た距離とGPS表示距離で違和感を覚えることがよくありました。 「どっちが正しいのだろう・・?」と疑心暗鬼で打つ事になり、当然良いショットになりません。 私のホームコースの競技では使用不可ですので、目で見た距離感を養う意味でも頼るのを止めましたね。2010/2/22(月)18:52 -
コックについて個人的には、タメは形を意識して作るのではなく上体と腕、腕とクラブを振る時間差で作るものと思ってます。 あえて形を意識するなら、切り返し後ダウンに入った際、左腕1本で直下に引っ張り降ろして、右膝の前でボールを捌く感じです。 ただ、意識して腕を操作するのは、私は良いことだとは思いません。 無意識で出来るまで、素振りで固める必要があります。 タメが深いほど飛距離が出るというのは、間違いではないですが、「リリースが間に合うのならば・・」という前提あっての話です。 タメが深いほど、解くのが遅いほど、それに比例したリリースの速度が必要になります。 レッスン雑誌などは、これを説明しない事がとても多いです。 間に合わなければ振り遅れてヘッドは上から開いて入ります。 打ち出しは低く、スピン量は多く、プッシュやスライスのミスに悩み、打点も安定しません。 飛ばない要素のオンパレードとなり、HSの割に飛ばないとなってしまいます。 アーリーリリースはアウトサイドからヘッドが降りる場合が多いので、現状、打ち出しが「飛球線より左」じゃない場合は変えないほうが良いかもしれません。 変えれば、スイング意識、球筋、ミスショットの種類と頻度、アイアンの距離感とスピン量、風の計算など全てを変える必要が出てきます。 タメのあるスイングを否定している訳ではないですが、トッププロの連続写真を参考にしすぎると、スコアアップへ遠回りする場合があります。 参考になる部分はとても多いですが、あの写真は、子供の頃からの膨大な練習量と、一流ティーチングプロの指導の集大成です。2010/2/22(月)17:37 -
現在使用中のアイアンについて私もシロナさんと同意見です。 私自身も、ゴルフを始めたばかりの頃はHS40位でしたが、現状は47前後まで上がりました。 体力、スポーツ歴にもよりますが、練習、研究、技術の向上に伴い、HSはどんどん上がって行くものです。 これは少々、乱暴なアドバイスかも知れませんが、ゴルフにおいて狙った所に飛ばすことは非常に大事です。 しかし、初心者の頃から方向性ばかりに気にすると、置きに行ったり、当てに行くスイングになってしまい、クラブを速く振ることを覚えないでしょう。 バサラでオーバースペックなんて事は、まず無いと思います。 飛ばないのは振れてないからです。 しっかり素振りする練習をしてみてください。 ボールを気にせず、スイングの形を気にせず、速く振るだけの練習です。 あなたはまだまだ速く振れます。2010/2/21(日)08:00 -
小ぶりドライバー460ccは小ぶりな物と比べるとヘッドの回頭性は確かに落ちますし、プッシュアウトするのは、慣性モーメントの高いヘッド体積の影響かも知れませんね。 420cc位のヘッドでも打ってみると、そんなに難しい訳でもないですよ。 実際に試打すれば、すぐわかると思いますが、芯で打てればどちらも同じです。 ただ、操作性が高い=曲げやすい(曲がりやすい)というのはありますが、プッシュ、スライスするよりは良いと思います。 最近の流行でメーカーも小ぶりなヘッドをラインナップしてますが、プロモデル的な位置付けなものが多く、捕まりの良い物は現状あまり多くないですね。 打感やメーカーの好き嫌いなどがありますが、調整機能のあるR9(420cc)とかは自分に合わせられるので良いかもしれませんね。 機会があれば、試打されてみては?2010/2/18(木)22:55 -
シャフトの堅さ半インチ切れば、バランスは3ポイント前後。 振動数は、3〜6cpm位硬くなるんじゃないですかね? ただ、これはあくまでも目安としてお考え下さい。 クラブ個体差、ヘッド重量、クラブ全長、総重量、フレックスなど、色んな要素で変わるので、実際にカットして実測するしか正確な数値はわからないと思います。 なにか切る理由があるのだと思いますが、切ったら戻せませんので、慎重に・・・。2010/2/18(木)18:54
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ドライバーシャフト失礼ながら、何度も何度も差し出がましく回答させて頂きます。 私はトップに上がりきる前に、下半身を切り返す捻転差スイングを目指してます。 2年程前に改造に取り組んだのですが、取り入れた理由としては ・上体と下半身の時間差で勝手にタメを作れる ・体が柔らかいのか下半身と上半身を一緒に切り返すと極度なオーバースイングになる。(俗に言うギッコンバッタンスイングです) ・背筋の伸張反射が使いやすく頑張らなくてもヘッドスピードが出る。 御存知かもしれませんが伸張反射というのは、筋肉を引っ張った状態から一気に開放する動きのことです。筋肉はゴムの様な性質がありますので引っ張れば引っ張るほど速く戻ります。 わかりやすく言うと「デコピン」する時、指を思いっきり引っ張ればそれだけ速く戻ろうとします。この力をスイングに応用するわけです。 ドラコン選手などはこの動きで飛ばしています。 と、まぁこの様な経緯から取り入れた訳です。 ただ、下半身を早めに切り返す事が必ずしも良い結果を生むとは限りません。 特に、80台前半で回るほどの腕になってからの、スイングリズムの大きな変更は、1年位ラウンドの結果が伴わない覚悟が必要かと思いますし、なにより経験上、この動きは非常に腰を痛めます。 重要なのはトップで下半身(腰)と上半身(胸の面)で角度差、捻転差が出来ていれば、意識して下半身を早く切り返す必要は無いと考えます。 ダウンで右肘が脇腹につくように降りていれば、シャフトは立って降りていると思いますし、遅らせすぎるとインサイドから降りすぎてチーピンが悪化する可能性もあります。 テークバックからトップに行くまで、右ひざの向きが変わらなければ(正面に向けたままにする)腰は右を向けず右ひざにパワーが溜まる感じになり、上体との角度差が出来るはずです。 下半身を早く切り返す場合も同様で、テークバックで右ひざが逃げると、いくら下半身を早く切り返しても効果が薄くなりますので、右ひざの動きが重要と考えてます。 >右を嫌えば引っ掛けて、左を嫌えばプッシュする。 左右の嫌い方を、体重移動、腰の回転、腕の動き、切り返すタイミングなど、どこで意識しているのかが分からないので、あまり良い意見は出せませんが、改善には、まず打ち出す方向を確立させる事が近道だと思います。 飛球線に対して、左、真っ直ぐ、右とありますが、打ちたい弾道をしっかり決めて、練習の際はどれだけ左右に曲がろうが、その方向に打ち出せていればOK位の甘い判定で良いです。 フェース面の管理と、打ち出し方向の修正を一度にやろうとすると混乱しますし、時間がかかります。 私的には打ち出し方向は体の回転と体重移動のタイミングで、フェース管理はリリースタイミングだと思っています。 体の回転のタイミングの方が馴染ませ易く、忘れにくいメリットがありますし、実際にコースに行った際、打ち出し方向がブレるのが一番怖いです。 打ち出し方向が確立できれば、次のステップとしてフェース管理に重点をおいて練習してみてはいかがでしょうか? 私も以前に同じような悩みがありましたので、どうにも他人事とは思えず、長々と書いてしまいました。 参考になれば幸いです。頑張ってください!2010/2/18(木)00:00 -
ドライバーシャフト追記に対しての回答です。 平均スコア、年齢、体格、ヘッドスピードなど私に近いので、少々長くなりますが参考になれば良いかと思い追記させていただきます。 正直言えば若干オーバースペックな感じは致します。 とある、クラフトマンさんの意見ですが、 「通常フィッティングの際、アマチュアでヘッドスピード50以下の場合、カスタムシャフトのフレックスXは選択肢から外す。」 と言われたことがあります。 この意見は、一般的に賛否両論だとは思います。 女子プロでも佐伯三貴プロなどは、HS47でXのシャフトを使用していました。何か理由があるのかも知れませんが・・・。 量販店の試打計測器の場合、HSは多めに出ます。 アツキさんのHSがどこで計られたのかわかりませんが、心あたりがあるなら実測の速度は −1〜−2程下だと思って頂いても良いかもしれません。 私の場合、量販店で計れば48〜50出ますが、サイエンスアイポータブルと言う機械で計ったら、47以上出ませんでした。 これは今年の夏に計った数値で、冬季になると着膨れ等で更に遅くなります。 今の時期、コースで打てば44以上出ない気がします。 ゆえに、今は60gのSシャフトを使用してラウンドしています。 暖かくなって来ると様子を見ながら70gのSに戻すか、そのまま60gのものを使用するか決めるつもりです。 私の話はさておき・・・ 重量が重い方が振りやすいとの事なので、70g台なのは問題ないと思いますが、硬度が硬すぎると弊害が出る場合があります。 80台前半で回られる技量の方なので、スイング中のシャフトの動きが感じられると思います。 硬すぎると、シャフトのしならないので、ボールが上がりにくく飛距離が出にくくなります。特に冬季は顕著に出ます。 硬いシャフトは弾道が安定すると言う意見は間違いではありませんが、個人的には好きな意見ではありません。 しならないシャフトを使うならば、極論を言えばオーバースペックなXXでも4Xでも同じであり、各個人のフィッティングなど必要ないと言うことになります。 私は師に、「ゴルフはシャフトがしなってこそ面白い」と言われてゴルフを覚えました。 オーバースペックな道具を使う位ならば、アンダースペックなRシャフトでゴルフをした方が面白いと、今でも思っております。 また話がズレてしまいましたが・・ チーピンと言うとインサイドからヘッドが入るイメージがありますが、アウトから入る場合もあります。 高さに不満がある場合、上げようとして右肩を下げ、左肩が開いてアウトからヘッド入る傾向があります。下げるだけならプルスライスですが、技術がある方だと捕まえようとして左に打ち出しドロー回転のチーピンにもなります。 飛距離に不満がある場合、「振り回す」と「強く叩く」の2傾向あります。 体の回転を速くしようとして振り回すと、左肩の開きが早い+捕まえる意識で前述同様のチーピンになります。 強く叩こうとすると右手を使いすぎてフェースがかぶります。真っ直ぐ打ち出されるも、強いドロー回転の球になります。 チーピンの際、打ち出しが飛球線より左に出るようならアウトからヘッドが入ってフェースがかぶっていますので、上記の可能性が高くなります。 胸を右に向けたままインパクトするイメージを持つと、打ち出しが右方向に修正され、同じ角度でフェースがかぶっていてもドロー回転は弱まります。 スイングを見ていないのでこれ以上はなんとも言えません。 オーバースペックの場合、シャフトがしならない→思うような飛距離が出ない→振り回す、力む→スイング、スコアが崩れる という負の連鎖になりやすいです。冬季は体もシャフトも硬くなりオーバースペックに拍車がかかるので、注意が必要かと思います。 70gのSシャフトでも、カスタム品ならインパクトで戻りが遅れる事は無いと思いますので、機会があれば試されて見れば良いかと思います。 長文失礼しました。参考になれば幸いです。2010/2/17(水)19:51 -
アルディラNVシャフトについて教えてください自分的な感覚としては、クセの少ない中元調子シャフトという印象を受けました。 手元側にしなり感を若干感じますが、全体的なしっかり感の方が強く、ややハードなシャフトです。中間から先が硬めで、スピンと打ち出し角を抑えて、左に行きにくい系だと思います。 先端の弾きの鋭い661は、合う合わないがはっきり出ますが、こちらはシャフトの動き自体は穏やかな感じがあり、万人に合いやすく飛距離志向より安定性重視な感じがします。 ただ、捕まえて上げてくれるタイプでは無いのでスライサーには合わない気が致します。 個人の感覚の差はありますが、私は青マナをややハードにした様な印象を受けました。 以上、参考になれば幸いです。2010/2/17(水)17:14 -
ドライバーシャフトご存知かもしれませんが青マナは癖の無いシャフトの代名詞とも言えるシャフトで、スイングのクセが弾道にそのまま出る的な事を、多くのプロも語っております。 ヘッドスピード的に見れば、重量は適正に思えます。硬度はSでも良いかも知れませんが、この辺りはスイングのタイプと、飛距離と安定性のどちらを重要視するなど、個人の意見の分かれ目かと思います。 ヘッドのR9(9.5)は私も持ってますが、捕まりの良すぎるヘッドでは無いですし調整幅を生かせば、かなりチーピンは減らせると思いますが・・。 FCTがRポジション、ヘッドのMWTをフェード側に調整しても引っかかるようなら、違うシャフトを試してみるか、スイングを直すかのどちらかになると思います。2010/2/15(月)22:33 -
ドライバー・アイアンの吹け上がりスイング見ておりませんので、想像ですが・・。 しゅんさんの意見と同じで、吹き上がりはヘッドが鋭角に入りすぎるダウンブローの場合に起こる症状です。 ドライバーはしゅんさんの仰るとおり、レベルで振る意識が重要かと私も思います。 気になったのは、追記文にある「ハンドファーストの意識がつかめない」という一文です。 ヘッドが鋭角に入るダウンブローの場合、理論的に考えれば手(拳)は先行しており、ハンドファーストになっているハズなのです。 一概には言えませんが、スライス系の球が多いなら、上記の可能性は高くなります。 打ち出しが低く吹き上がる弾道から考えても、インパクトロフトが立ってダウンブローで打ち込んでいると、考えられるのですが可能であれば一度、動画撮影などで確認してみることをお薦めします。 個人論かもしれませんが、アイアンショットは、低く出て若干吹く様な弾道の方が良い気もします。飛距離が出ないのは厳しいですが、私的には高弾道の棒球よりは、優れたショットだと思いますよ。2010/2/15(月)22:02 -
アイアンの重量・バランス調整法要領というか、鉛は基本的に貼るだけです。 重量フロー等は、過去の質問でも書きましたが5鉄の基本重量は1W+100gです。(45インチの場合) ご使用のアイアンを、どの位重くしたいのか分かりませんが、1Wが20g重くなった分、アイアンも20g重くするおつもりなら、鉛だけで20g重くするのは止めた方が良いです。 基本的に重量を10g以上上げたい場合は、お金はかかりますがリシャフトをお薦めします。 なぜなら、仮に、ヘッドとグリップ側の両方に20gの鉛を貼り付けて、同バランスにしたとしても、総重量(ヘッド重量)が重くなっている分、スイング中にシャフトにかかる負荷は大きくなります。 重量フロー、バランスが合ってもシャフト剛性は変わってませんので、振れば頼りなく感じたり、暴れたりすると思いますよ。2010/2/15(月)00:27 -
DGS200とダイナライトゴールドX100私は良い機会だと思います。 フィッティングの結果と、実際のラウンド時の経験を元に判断されている様ですので、御自身が扱いやすく不安無くラウンドできるのが一番だと思います。 ただ軽くなる分、他のクラブとの重量フローが気になるのと、ダイナライトのX-100は振った事が無いですが、振動数はS300と大きく変わらないので「硬くないのかな・・?」と思います。2010/2/12(金)00:12 -
「つかまる」って?アドレスでフェース面が真っ直ぐ(スクエア)だとします。 バックスイング〜トップでフェースは開いて(オープン)上がって行き、トップの地点で全開になります。 そこから、ダウンスイング、インパクト、フォロー、フィニッシュとフェースは閉じる(シャット)方向へ動き続け、フィニッシュで全閉となります。 簡単に言えば、この開くから閉じる動作を、ゴルフでは「球を捕まえる」と言います。 インパクト時にフェースを閉じる量が多すぎて、スクエア以上に閉じて当たれば、捕まりすぎてボールには左回転がかかり、フックします。 逆に閉じる量は少なすぎれば、捕まり不足でスライスします。 クラブ性能で言えば、「つかまりの良いクラブ」というのを聞かれた事があると思います。 「捕まりがいいクラブ」=「フックしやすく、スライスしにくいクラブ」と考えていただければ良いかと思います。 参考になれば幸いです。2010/2/11(木)23:51 -
シャフト(ねばり系、はじき系って?)私の感じ方ですので参考程度で・・ 一般的に「粘り系」の多くは元調子系です。 逆に「弾き系」といえば先調子系のイメージがあると思います。 まず、元調子の場合、手元がしなります。 しなったポイントとヘッドまでに距離があるので、シャフト全体が大きくしなり、戻る際も、しなりポイントより先の質量が大きいので、しなり戻りがスローになり、インパクトロフトが立って当たりやすく、低打ち出し、低スピン、また捕まりすぎを抑える効果があります。 このゆっくり戻る感覚が、私のとって「粘る」という事です。 反対に、先調子の場合は、しなるポイントより先の質量が小さいので、先端だけ小さくしなる反面、鋭く戻ります。 スピード感があり、弾き飛ばす感じですね。 弾道も、高打ち出し、高スピンでスライスを抑える効果があるのが一般的です。 自分的なフィーリングとしては、手元の硬さとスイング中の負荷で判断します。 手元〜中間が硬ければ硬いほど粘り感は薄まります。 スイング中の走る感触が鋭いほど「弾き系」、ダウンスイングでスイングへの負荷が大きい(長い)ほど「粘り系」と判断してます。 ただ、自分の中では「粘り系」「弾き系」と2極化はしてません。 弾き感、と粘り感を天秤にかけ「どちらかというと〜」みたいなのが多いです。 シャフトのクセは多種多様ですし、両方の感じがあるシャフトもあったりします。2010/2/11(木)23:34 -
クラブ重量についてクラブの長さが分からないので、1Wが標準的な45インチだと仮定して、述べさせていただきます。 5鉄の重量−80g〜100gが1Wの適正重量と言われております。 文中では省略されてますが、フロー数値から察するに、5鉄の重量は420g付近で、おそらくDGなどの重量級のシャフトでしょう。 そこから逆算すれば、現状では1Wは320g以上必要であり、軽いのだと思います。 3Wは、1W重量+5〜10g位までがセオリー数値です。 今の1Wから考えれば、重いとなりますし、5鉄から考えれば適正数値です。 どちらを基準に考えるか個人の意見が分かれる所だと思います。 UTに関しては、ヘッド重量がアイアンと違いますし、形状によっても違いがあるので難しいところです。 アイアンと同じシャフトを入れて、アイアン感覚で打った方がしっくり来る方もいれば、若干軽めのシャフトでFWとアイアンの中間のイメージ振った方が良いと言う方もいます。 私的にはUTは重量数値にこだわらず、バランス値と振りやすさを重視してシャフト重量を決めるのもひとつの手です。 ただ、現状使用されている17°と20°がヘッドが同じの場合、シャフト重量は合わせた方が良いです。 >17°をFWからの流れでカーボンシャフトにしようか・・・ という事に関していえば、やめた方が無難です。 UTとFWはクラブ長とヘッド重量が違いますので、分けて考えた方が良いです。 この投稿文を見たとき、「5鉄に重量に比べ17°が軽いかな?」というのが第一印象でした。 一番最初に、1Wと5鉄で約100gの開きがあるのがセオリーと書きましたが、1Wと5鉄までの基本番手差は3W、5W、20°、4鉄と中間に4本あります。 同じように5鉄から下の番手4本空け、PWの重量を測ってみてください。100gも開いてません。 これは、ヘッド重量と長さが関係してまして、1Wは45インチ、5鉄は38インチ、PWは35.5インチ(X-FORGEDの場合) 5鉄は1Wと7インチの差があり、PWと2.5インチしか差がありません。長い物程、振ったとき重たく感じますので1W、3W等は5鉄に比べると重量が開くのです。 20°UTの場合は、長さ的にアイアンの流れで3鉄とほぼ同じ長さですので、FW側の重量を頼りに軽くすると失敗するケースが多く、アイアン側の重量を基準に考えた方が良いと思います。 参考になれば幸いです。2010/2/3(水)12:30
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タイとリスト909 D2ドライバーUS仕様のRシャフト(diamana blue)単純に振動数だけで言えば、Diamana blueはそんなに硬いシャフトではなく、45インチの65Sでも、255cpm〜265cpm位だと思います。 ただ、ヘッド重量やクラブ長、バランス、個体差などによって、数値幅はもっと広がりますので、あくまで参考程度で。 Diamana blueと、青マナは若干性格が違うらしいですが、MD-6Sもクセの少ないシャフトですので、ヘッドが変わる影響の方が大きいかもしれませんね。2010/2/1(月)21:39 -
グリップ交換下巻きの両面テープを2重3重に増やしていけば、好みの太さに出来ます。 お勧めは、ベタですがツアーベルベットラバーですね。 柔らかいし安いです。2010/2/1(月)21:30 -
ボールの当たり原因が分からない場合は、基本にたち返り、ひとつひとつ原因を探るのが一番かと思います。 7番などお好きなミドルアイアンで、打点が安定するまでハーフスイング。 ハーフスイングの場合はヘッドスピードが抑えられるので、ヘッドの位置がアドレスとインパクトでズレているか確認してみてください。 ここでのハーフスイングは、アドレス時に、御自身の理想インパクトの形を作り、そこから腕を上げて降ろすだけです。 ここでズレていたら、腕の動きのどこかに問題があるかと思います。 綺麗に当たれば、軽めの体重移動と体の回転で打つスリークォーターで打ちます。ここでズレる様なら前傾姿勢、肩の開閉など上体の動きに原因がある場合が多いです。 スリークォーターまで問題なければ体重移動を入れたフルショットします。ここでズレたら、タイミングや下半身の動きに原因があります。 どのスイングにおいても、3時から9時、2時から10時など振り幅を決めて、緩まないようにしっかり振るのがコツです。 距離は出そうとしなくて良いですが、アイアンの持ち球がストレートの方ならば、ここでの言うハーフスイングは手打ちなので、若干フック弾道になれば正解です。 私の場合は、こうして少しづつ探っていくようにしてますが、人によって、スイングの意識はそれぞれなので、参考になるかわかりません。 ひとつのアドバイスで劇的に変わる場合もありますが、その為にもまずは原因追求かと思います。 急がば回れですね。2010/2/1(月)12:25 -
パッティング私もあっくんさんと同じで、仮想カップを決めて打ちます。 ただ、スパットは見つけます。 強く打つかジャストで打つかを決めて、フェースをスパットに合わせて、つま先のラインを合わせます。 合わせたら仮想のカップの位置を確認し、「あそこに打つ」って思って、すぐ打ちます。 スパットはフェースを合わせたら、忘れます。合わせ後は距離感だけ考えますね。 フェースを合わせた後は、体の向きが変わる気がするので、本物のカップはあんまり見ないです。 これだけですね。特に難しいことはしないようにしています。2010/1/27(水)23:45 -
アイアンのスペック変更アイアンに限らずシャフトを半インチカットすれば、別のクラブになります。 手元カットの場合、重量は大きく変わりませんがバランスは軽く、ライ角に0.5度ほどフラットになりますので、フィッティングに近しい結果が得られると思います。 理論的に言えば、シャフトが短く、硬くなるので飛距離が若干落ちる可能性が高いです。(気にするほどでもないです) しかしながら、シャフトカットは最終手段とお考え下さい。 カットしたら当然戻せませんので、失敗だった場合、総リシャフトする覚悟が必要になってきます。 nobunagaさんの仰る「短く持って試す」をやってみてからでも、遅くは無いです。 その結果、「クラブが合ってない」と、どうしても気になってしまう様なら、思い切ってカットした方が良いかもしれません。 スペック的なことはともかく、気にしたまま練習やラウンドするよりは精神的に良い様な気が致します。2010/1/24(日)20:05 -
R9のヘッドカバーについて多分、日本仕様のヘッドカバーにはTPロゴは存在しない様に思います。 友人が持ってるR9のカバーでは見たことが無いです(ハッキリ覚えてる訳ではないですが、その友人がリシャフトする前はMotore F1 TP65だったと思います) ご存知のように日本モデルはR9、R9MAX、R9type-Eとヘッドの色分けがされていますが、TPはありません。 [Motore F1 TP65]というシャフトはありますが、これはテーラーメイド純正シャフトと藤倉のカスタムシャフト[Motore F165J]との区別化の為だと思います。 メーカー純正シャフトに良くあることですが、流行のカスタムシャフトをモチーフに名前やキックポイント、トルク数値などが同じで安価でラインアップされていても、実際は素材やテクノロジーが違うことが多くあります。 USモデルには460TPや420TPというヘッドがあるようですがヘッドカバーにTPロゴが入っているかは、実物を見たことが無いのでわかりません。 実際に持っている人の意見が一番参考になると思います。 一番確実な方法は、実際にお店に行って実物を見せてもらうことですが、人気モデルのR9とはいえ、USのTPヘッドは中古では玉数が少ないようです。 ネット等で取り扱ってる店舗を探し、電話等で聞いてみるのが良いかと思います。2010/1/24(日)19:11 -
初心者に最適なクラブ選択をお願いします。「初心者が使いこなせる」という前提ですので・・・私なりの意見を。 ドライバー: ヘッドスピードは高いと前提しますので、ロフトは少なめで9.5°あたりが基準になりますが、掴まりの悪いプロモデル等はNGです。 野球出身者は球を捕らえる能力は非常に高いですが、左肩を開いてボディターンで思いっきり引っぱたくので、最初は大スライスを打たれる方が多いです。 シャフト硬度はS以上、重さ60g以上で、ヘッドスピードが現状で47を越えているようならフレックスXを買った方が、後々まで使えます。 ヘッド自体はオーソドックスなものがいいです。 皆様が上げられているPINGや、他社ブランドでも中古のUS物などを探せば、比較的安く手に入ります。 クラブ総重量が320g以上でも十分振れると思いますが、いきなり無理は禁物です。最初は重くても325gまでにしておいた方が無難な気もします。 中古のカスタムシャフト装着品がメインになってきますが、どんなスイングかわからないので、癖の無い青マナとか差してあったらより良いかと思います。 フェアウェイウッド: 正直、最初は必要ないです。ヘッドが小さくシャフトが長く地面から直接打つ、初心者キラー的なクラブです。7I、9Iがきっちり当たるようになってから買えば十分です。 買う際はドライバーと同重量以上のシャフトを選ばれるのがセオリーです。 UT: これも最初はあまり必要ないですが、パー3のティショット用に21°位のを1本持ってても良いと思います。ウッド型UTなら球を拾いやすく、掴まりがいいものが多いのでアイアンのシャフトの流れで買うか、アイアンより若干軽いシャフトのものが良いかと思います。 アイアン: シャフトはダイナミックゴールドで良いと思います。野球のバットよりは軽いですし、スイングを作るうえでも重さがあったほうが良い方向に働きますが、フォーティーンのウェッジがダイナミックゴールドより軽いのなら、この限りではありません。ウェッジの方が軽いのはバランス的に悪くなるからです。 ヘッドは、軟鉄のように芯の小さなものではなく、最初はミスを許容してくれるステンレスアイアンの方が、ゴルフが楽です。 初心者は当然ミスをします。ミスしたと分かりつつも助けてくれるクラブを選んだ方がコースでの結果も良くなり、ゴルフが好きになっていくと思います。 グースは好みもありますが、若干グースの入ったものの方がボールを楽に拾えると思います。番手は5番からでも4番からでも良いと思います。 製品名などを挙げれば、キリが無いですがブランドにこだわらなければ、かなり安く揃えられると思います。 ゴルフを覚えて上達していく上で、いつかクラブを買い換える時期がきます。まずは、その旨を伝えてあげてください。 その彼がどういうタイプのゴルフを目指すか分かりませんが、ゴルファー全てが競技志向になる訳ではありません。 アイアンの顔や打感。ドライバーのスピン量、シャフトのキックなどは、上達してから気にすればよいと思います。 一番最初は各クラブの重量フローとある程度の優しさを第一に考えて選ばれた方が、ゴルフと楽しく付き合えると思います。 1W、UT(21°)、アイアン(5番〜PW)、AW、SW、PT まずは、これだけあれば十分です。 難しく打てないクラブは最初から入れない方が無難ですし、本人が必要性を感じれば入れようと思うでしょう。 本数がある方が有利に働くのは、上級者の理屈です。初心者は普段の練習で打ち慣れた番手だけで勝負する方が、良い結果になることが多いです。 参考になれば幸いです。2010/1/24(日)00:49 -
アドレス時のグリップ位置参考になるかどうかわかりませんが、ひとつの意見として・・・ ハンドアップすぎるとshingo119さんが仰るように、ライ角がフラットになりますのでクラブをあわせる必要が出てきます。 引っ掛けが多いのは、ライ角がフラットな分、普段から捕まえる意識が高いのかも知れませんね。 文章を読んだ上で私個人の意見としては、拳1個程度ならあまり気にする必要もない様に思います。 左腕とクラブが一直線に近いスイングの方が飛距離性に優れるというプロの意見もありますし、現状でストレートボールになっていることを考えれば、わざわざ練習で手に入れた弾道を修正する必要はないのでは?と思います。(ストレートが良いかどうかはともかく・・) 腕とクラブの角度差というのは個性の範囲です。 有名どころを上げれば、石川遼プロと池田勇太プロでも角度の差に違いはあり、石川プロの方がハンドアップに近いインパクトを迎えています。 身長や前傾角度にもよりますが、プロのスイングに皆個性があるように個性を大事にしたほうが良いように思います。 目の前の結果を追うなら無理して変える必要はなさそうですが、理想を高く持つというのは良い事だと思います。 私が思うにスイングは変える時期と固める時期が存在します。 どれだけ美しいスイングをしても固まってなければ再現性が低くスコアがまとまらない弱いスイング。 逆にクセのあるスイングでも固まっていれば弾道計算が出来るわけですから、強いスイングと呼べるものだと思います。 nobunagaさんが現在どちらの時期にあるかは、私にはわかりませんが、ゴルフ歴、年齢等からすれば、まだまだ理想を追って悪戦苦闘した方がゴルフがもっと楽しくなると思います。 固めるのはいつでも出来ます。 納得いくまで、改造し固めるべき時に固めれば良いと思います。 頑張ってください。2010/1/23(土)22:56 -
ドライバー選び強振すると振り遅れ、スライスする事が多い。 ゆえの、この2択なのでしょうか? その場合、スコアをまとめるのなら?だと思います。 左右への捕まりもありますが、強振しての振り遅れの場合、ヘッドが上から入ることが多く、スピン量が増えるので結果的に飛距離につながらない場合が多くあります。 ミート率も下がりますし、HS48ならZ−TXを緩まない様に振れば距離は十分出ます。シャフト選びは重要になってきますが、まとまりを優先するならこちらだと思います。 芝刈り大好きさんのお話にもあるように、D3とゼクシオでは一般的に考えればギャップが大きいです。 現状のD3に、どのシャフトが入っているのかはわかりませんが、現状より捕まって上がるシャフトにリシャフトするという手もあると思います。 ヘッドスピード的にはD3でも良さそうですがスイング、弾道を見ていない為、買い替え、リシャフト、どちらが良いかはわかりません。 私の場合、ドライバーとアイアンでスイングの意識が若干違いますが、リズムは同じになるように心がけてます。 アイアンでマン振りする事はほぼ無いので、ドライバーもそのリズムで選ぶ様にしています。 強振は、体調や気温、ストレッチなどでブレが大きく、強振を基準にクラブを選ぶと、「その日限りのフィッティング」になってしまいがちで、次の日練習場で振ると違う球が出るという事もあります。 参考になれば幸いです。2010/1/21(木)16:38 -
スイングの基本アウトからヘッドが入ると言う話から、ダウンで右肘が締まらないという事だと思います。 トップから切り返す瞬間、「右肘を締めよう!」と思って右腕を操作すると力んだり、再現性の低い動きになると思います。 力を抜いて「右肘は重力で真下に落ちる」の様なイメージを持たれて見てはどうでしょうか? 左腕の位置が変わらなければ、シャフトが立ってインから下りてくると思います。2010/1/21(木)16:03