ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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X Forgedアイアン 07モデル vs 09モデルX-FORGED 07は発売当初から愛用してまして、今も使っております。 昔、09が発売された時、試打した経験があるだけですが、07と09の主な違いは重心位置です。 09は07に比べ、ロングアイアンの重心が低く設定されていて、打ち出しの高さが稼ぎやすい設定となっています。 また、07で吹き上がるような方も09だと吹かないという話を聞いたことがありますが、言い換えれば07の方が止まりやすいという事です。 ただ、試打した感想を率直に言えば・・ 「あんまり変わらない・・」です。 バックフェースのデザインが格好悪くなったのが、気に入らなくて購入まではいかなかったですね。 あとキャロウェイのHPを見たら、シャフト重量に差があるように書いてます。07と09で、スチールシャフトの番手を変えてるのかも知れませんが、この辺りはよくわかりません。 まぁ、正直な所、キャロウェイの道具は重量のばらつき方がヒドイので、重量の違いは、あまり気にしなくて良いと思います。 買ってから、1本、1本重量を計って調整する必要がありますし、極端にズレていればメーカーが対応してくれます。 個人的にもセミキャビの中では、07は名器だと思いますので、07に一票入れときます。 もし、07を買うならUSと国産でロフトが違いますので、そこだけ注意してくださいね。2009/11/17(火)22:45 -
シャフトの調子アイアンが元調子だからと言って、DRも元調子である必要はありません。 理由は色々ありますが、基本的にはドライバーとアイアンのヘッド特性と目的の違いです 元調子というのは、キックポイントからヘッドまでの距離が長いため、ダウンからインパクトにかけてシャフトはゆっくり戻ります。 ゆっくり戻るため、シャフトの走りすぎによる掴まりすぎ、ボールの上がりすぎを防ぐことが出来、コントロール性の高い弾道を打つことが出来ます。 反面、打ち出し角の低い方やスライス系の方にはヘッドが戻ってこず、振り遅れる可能性のほうが高くなります。 アイアンの場合は・・ ・ロフトが多いので打ち出し角が出る ・クラブが短いため振り遅れにくい ・縦のコントロール性 ・地面から打つので、インパクト周辺で走るとコントロールしにくい などの理由から元調子との相性は良いと思いますが、DRの場合・・・ ・ロフトが少ない上、ある程度の打ち出し角が必要。 ・クラブが長く振り遅れスライスしやすい ・距離感より飛距離 ・ティアップして打てる と、目的、状況も変わってきます。 DRで元調子を使用すると、打ち出し角、捕まり、スピン量を抑える効果があります。先調子なら、この逆になりますので、ご自身のスイング、DRの弾道とご相談なさってください。 shingo119さんの言われるとおり、アイアンでもスライスが多発しているのならスイングの問題となってきますし、安易に先調子にしてもスイングによってはインパクトで走りきらず、スライスする可能性もあります。 ご使用なさっているDRのヘッドやアイアンのヘッドの性格の違いでも弾道は変わってきますので、ショップ等でチェックしてもらうのが良いと思います。2009/11/16(月)10:12 -
コブラ S9-1 pro D Drivers オリジナルシャフト の使用方法についてS-9 PRO-Dのシャフトは元調子でトルクの絞ってあるので、ボールを上げる要素の無いシャフトですし、ヘッドもハード目です。 nobunagaさんが言われる通り、最近のモデルの中では最もハードな部類だと思います。元々、高弾道を打つ為のクラブではありませんしね。 ナチュラルでアッパー気味にインパクトを迎える方なら、打ち出しの高さを出せるでしょうが、上がらないのであればリシャフト、もしくは買い替えた方が無難です。 リシャフトされるのであれば、元調子系のシャフトを避ければ、今より高さを出すのは容易だと思います。 キックポイントの好き嫌い、フィーリング、タイミングの合う合わないがありますし、どの位の高さ、捕まり具合が欲しいのかもわからないんで、オススメと言われても難しいですが、最近私が打ったシャフトの中では USTマミヤのATTAS(中調子)ですかね。 クセが無く自然にボールを上げてくれる感じがしましたが、リシャフトは試打等で感触を確かめてからの方が、失敗が少ないです。 大型量販店等で、リシャフトしたい旨を伝えて、フィッティングしてもらうのが一番最良だと思います。2009/11/15(日)19:27 -
EI-70シャフトによって出る球筋、合う合わない、特にフィーリングには個人差がありますので、それを前提にお読みください。 EI-70はしっかり感が強く、粘ってくれるシャフトだったイメージがあります。 かなり昔に打った経験があるだけなんで、元調子か中元かも忘れましたが・・。 上の文章を読んだ感じだと、手元側〜中間部でしなりを感じられて、先端部は硬いものが良さそうです。 青マナは手元側が硬く、PT-6もそれに近い感じがあります。 そのせいで硬く感じるのだと思います。 (TR−DUOのM46の件については打ったこと無いのでわかりません) 白マナでボールが上がりにくいとの事なので、中元調子を基準にしっかり感のあるものを探すと良いかと思います。 具体例を挙げると、 ・モトーレF1(US) (USモデルは国産と違い中元調子です。) ・グラファロイPROLAUNCH AXIS RED(元調子) ・Tour AD I-65 ・Mamiya-OP AXIV-V ・プロジェクトX TOUR ISSUE もっと広げるとアリスレイとかも候補に入ってくるんですが・・膨大な数になってくるので・・。 60g台と70g台で多少性格の違うシャフトもあったり、個人の感じ方の違いがあるので、あくまで参考程度になさってください。 個人的なお薦めは、I-65です。 最新モデルではありませんが、個人的にグラファイトD社の傑作だと思います。 US系のシャフトが多いので試打する機会が難しいとは思いますが、参考になれば幸いです。2009/11/15(日)00:08 -
ダイナミックゴールド ウェッジフレックスについてさっきの文章を書いた後、ちょっと調べたら、ウェッジフレックスは[S200]、[S300]、[S400]の内、クラブメーカーによって使ってるシャフトがバラバラだそうです。 使ってる番手やシャフトの差し方などもマチマチなので、クラブメーカーに確認するのが確実だと思います。2009/11/12(木)23:31 -
ダイナミックゴールド ウェッジフレックスについてウェッジのメーカーにもよりますが、DGの「ウェッジフレックス」というのは「S300か、S400にシールを張り替えただけ」と聞いたことがあります。 メーカーがシールだけ張り替える理由には、色々な説がありますが有力なのは「コスト削減」「売れ残りを出さない」為です。 ウェッジの場合、同じモデルでもロフト、バンスに違いがありますよね。 そこに、シャフトの選択肢が加わると、量販店などでは膨大な本数のウェッジを店に並べないといけなくなり、当然売れ残りも大量に出てくるわけです。 そこで、「シャフトの選択肢を絞ろう」という目的で作られたのが、ウェッジフレックスというシールです。 ウェッジフレックスというシールを貼ることで、DGユーザーは全てここに流れる様に仕組まれています。 悪い言い方をすると、「ウェッジフレックス」というシールを作る事で、DGユーザーにS200、S300、S400の選択をさせない様になっています。 メーカーHPや、リシャフト専門店にウェッジフレックスというシャフトが無いのは、この為です。 アツキさんの疑問はもっともで、ユーザーはウェッジフレックスがS200なのか、S300に近いのか判らないまま使用している場合が多く有りますし、流通しているアイアンセットの多くがS200かS300なので、違和感なく使えてしまう現象が起こる・・・ ・・・らしいです。 私も人から聞いただけの話ですが「現実味はあるなぁ〜」と思っています。 トゥルーテンパーかウェッジメーカーに直接聞くのが、一番確実な方法だと思いますよ。2009/11/12(木)23:01 -
コースの不得手の解消をしたい写裸さんの言われる通り、刻む事は大事です。 コントロールに自信のあるクラブでティショットし、確実に3オンさせる事を優先すれば、大叩きを回避できる確率は高まります。 パー4のドッグレッグの場合、「グリーンが狙える位置まで、ティショットを飛ばさなければ・・」と思い込むと罠にかかります。 苦手ホールならばこそ、ティグランドに立った時「ここは、3オンのボギーでいい」と、考える事で、思わぬ好結果になる場合もあります。 自分の各番手の精度を理解し、「危険」と判断したならば、しっかり刻んで、全力でボギーを取りに行くべきです。 刻む=消極的 と考えるのは間違いです。 確実にボギーで上がるために、積極的に刻んで行くのは、逃げではなくマネジメントです。 ドライバーを握らないことに、仲間が何を言おうが気にしてはいけません!世界最強のタイガーウッズですら、ドライバーは曲がる危険があるのです。 ゴルフはあがってなんぼ。 マネジメントをしっかり立てて、ホールに臨むようにすると良いと思いますよ。2009/11/12(木)19:09 -
グース・セミグース・ストレートネックについてたしかに、グースのタイプで掴まり具合が変わります。 インパクトのタイミングが一瞬変わるわけなので、仰るとおりグースがきつければ左に、ストレートだと右に曲がりやすくなります。 あと、機種によって様々ですが、ライ角が違う場合も有ります。 グースのきついモデルは、「クラブが勝手に捕まえる」というコンセプトの為、ライ角がアップライト目に。 その逆で、ストレートタイプはフラット目に・・・と、同じ番手でもライ角が1.5°位違うものもあります。 まぁ、ライ角の話は余談ですが、 グースがきつい→掴まる ストレート→掴まりづらい これは間違いないです。 セミグースが合ってるのならば、それを使うのが最良だと思います。2009/11/12(木)00:21 -
フォーム・タイミングを崩した時の応急処置shingo119さんと意見がかぶりますが、私的にも「グリーンセンターにフェードを打つ」ですね。 チーピンが出ている状態の場合、それをコース上で直そうとしても難しいと思います。 何が原因なのかが分かっているなら対処も可能でしょうが、「訳が判らない」状態になってしまうと、直そうとして余計に傷が広がる危険もあるわけです。 私も偉そうに言えるほど上手いわけではありませんが、ゴルフと言うのはミスがつき物のスポーツです。 アマチュアな訳ですから、ミスして当然。 ただし、ミスの確率とミスしても傷が浅い方を選んでいくのが、コースマネジメント、リスクマネジメントです。 「センターにフェードを打つ」というのは、綺麗にフェードしてもグリーン右サイド。 チーピンの影響が若干残りストレートが出れば、グリーンセンター。 影響が強く残っていてドロー系の球になっても、グリーン左サイド。 結果としてグリーンに乗る確率が非常に高くなります。 普段から、ミドルアイアンでフェードを打つ練習をすることをお薦めします。 ・セットアップ時にフェースを開く ・腰を切るタイミングを早める ・リストターンを抑える やり方は、なんでも構いません。 自分に合う打ち方を選べば良いと思います。 アイアンでフェードとドローの両方が打てるようになると、アイアンショット全体に自信もつきます。2009/11/11(水)23:57 -
4Iのかわりに入れるクラブ4Iが若干辛く感じる程度ならば、アイアン型のUTなどを試してみてはいかがでしょうか? アイアン型はラインが出しやすく、4Iよりは楽にボールが上がってくれます。 候補としては、SRIXONのZR-UTIや、ミズノのFLI-HIなどが候補に挙げられます。 ZR-UTIは、私も使用していますが、(20°と23°)ロフト以上に高さが出てくれる上、スピンも結構入るので、高さとスピンの両立で「止まる4鉄」になってくれます。 ヘッドの形状がボテッとしてるので、好みもあるでしょうが、参考になれば幸いです。2009/11/11(水)23:30
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MP32について追記の質問に対しての意見です。 ご存知かもしれませんが、MP-32は受注生産モデルで、ライ角、ロフト角などを発注時に指定できるモデルです。 通販などで組み上がった物を購入する場合、その辺りをチェックした方が良いと思います。(基本的に、新品は無調整な物が多いですが。) あと、通販でも中古で買う場合は、刻印のチェックもお忘れなく。 32はたしか、ネーム刻印が入れられるモデルだったと記憶しています。2009/11/10(火)06:40 -
MP32についてミズノ派が多いので・・X-FORGEDに1票入れておきます。 打感、構えやすさ、シャープさを優先するなら、断然32だとは思いますが、CMBとはいえミスにシビアです。 実戦の中では、悪ライやプレッシャーのかかる場面もあるわけです。 X-FORGEDもミスに強い訳ではないですが、32に比べると若干強いです。 どんなライでも、溝2本までの精度でインパクトを取れるのなら、32で良いと思いますが、HS41〜45と言うことなので、安定感と飛距離の面からX-FORGEDに1票入れておきます。 ただ、32はオーダー生産できるのが強みですね。 自分のイニシャルなどが刻印された、自分専用アイアンというのは憧れる面もあります。2009/11/9(月)19:39 -
ツアーステージ X-DRIVE410(赤マナ)についてはじめまして。osamu40さん。 質問のX-DRIVE410(赤マナ)は私も以前使用していた経験があります。(私の場合は73Sでしたが・・) 460との比較については、460を打った事が無いため出来ませんが、重量に関してです。 334gいえば、かなりのヘビースペックな訳ですが、振り切れて撓りを感じることが出来るのなら使用に問題は無いと思います。 ただ、それだけのヘビースペックとなると、他の番手との重量バランスが気になるところです。 それまで使用していた1wが310gという事でしたので、現状で3Wとの重量が逆転していないでしょうか? 一度チェックしてみてください。 私的な経験から言えば、急にスペックが変わった場合に、「重いから・・」「捉まらないから・・」など、新しいイメージで打っているなら要注意かと思います。 新しいクラブは新しいイメージ、他の番手は今まで通りのイメージで打っている状態ならば、いずれどちらかのイメージが破綻し、ミスを誘発する原因になる場合があります。 同じイメージで振れているのなら問題ないかと思います。2009/11/9(月)19:09 -
FWがうまく打てません・クラブが長い ・地面から直接打つ ・長い距離を打つクラブのため、飛ばそうとして力む。 FWが難しく感じる理由としては、この3つが代表的です。 「上手く打てない」というのが曲がりなのか、インパクトなのかはわかりませんが・・・ FWは、ヘッドが勝手にボールを上げ、長いシャフトが距離を稼ぐ構造ですので、力む必要はありません。 綺麗にミートする事を最重要視して、まずはショートアイアンのようにコンパクトにスイングする事を心がけてはいかがでしょうか? スイングスピードはミート率が上がってから、徐々に上げていけば良いと思います。 実戦ではパー5のセカンドショットなどで多用すると思いますが、ライの傾きなどで、インパクトを取ることが難しい場面が多くあります。 そんな場面でも、コンパクトに振り抜く練習を重ねておけば、かならず役に立つ場面も出てきます。2009/11/8(日)23:25 -
アイアンにライ角についてアドレス時の拳の位置、シャフトの傾きは個人差があります。 アイアンの場合、アドレスでクラブをソールした際、ヒール側に10円玉一枚入るくらいの角度が適正ライ角と言われます。 ただ、アドレスのライ角と、インパクト時のライ角がズレている可能性も有りますので、市販されてるライ角確認用のシール(LITE社のショットマーク ソール用)などで確認すると良いと思います。 あくまで一般論なので、シロナさんの言われる通り、捕まえたいならアップライト、逃がしたいならフラット目に調整し、左右の曲がりを調整するのも手です。 宮里優作プロは、どんなライ角のアイアンでも、クラブに合わせてアドレスするという話を聞いたことがあります。 参考までに・・。2009/11/4(水)10:57 -
トップにおける右肘の角度についてトップオブスイングの形を作ってから、右肘の位置、角度を気にすると合ってるかどうかが分かりにくいかと思います。 私のお薦めの方法をご紹介します。(ちょっとバカバカしい様にも見えますが・・) ウルトラマンの必殺技に、「スペシウム光線」という技があります。 まず、クラブも何も持たずに真っ直ぐ立ち、スペシウム光線のポーズをします。二の腕は地面と水平、胸の面と直角になるように格好良くお願いします。 そのまま、右手のひらは天に向けます。 そして、右肘の下に添えてある左手で右肘をつかみます。 腕はその形のまま、スタンスを開き、アドレスします。 右ひざの向きの変わらない様に、上体をトップオブスイングの位置までひねります。その際、右肘の角度が変わらない様に気をつけてください。 最後に、右肘をつかんでる左手を右手の所に持っていくと、理想的な90°のポジションになるかと思います。鏡の前で確認してみてください。 練習場でスペシウムをやると恥ずかしいので、練習は家でシャドースイングをすると良いです。 体の柔軟性や、アドレス時の前傾角度によりますが、左肩がアゴにつかえて入らない様に感じたら、頭を動かさないという意識が強すぎるのかもしれません。 ゴルフの基本は左手主導ですが、トップオブスイング時の右肘の位置をしっかり決めておけば、不器用な左腕はその位置を目指して上がるようになると思います。 私はトップオブスイングで右ひじが開く癖がありましたが、これで直りました。 shingo119さんも頑張ってください。 参考になれば幸いです。2009/11/4(水)09:29 -
UTのシャフトについてshingo119さんが仰るとおり、UTの選択肢は幅広く好みが分かれると思います。 タイトリスト909Hは私も使用していたので感想を・・・ 24°のモデルだけの使用ならH/S42でもボールの高さは得られると思います。ただ、21°のモデルも後々購入する予定なら、やはりお薦めできません。 ロングアイアンやアイアン型UTに比べれば優しいですが、上級者モデルらしく、操作性が高く、フェースの開閉に敏感です。 オートに捕まえてくれるクラブではありません。 ウッド型UTはスピン量の少ないモデルが多い為、グリーンで止めるためには高い打ち出し角が得られるものを選ぶのが良いかと思います。2009/11/2(月)00:33 -
ウェッジの打ち分け私の場合です。 フルショット 4/5 3/5 ハーフ 9I(42°) 130y Pw(46°) 115y 105y AW(50°) 95y 85y 70y 50y Sw(56°) 80y −y −y 40y LW(60°) 65y 60y 50y 30y と、こんな感じで、130〜60Yの細かい調整はスタンス幅とグリップを短く持つようにして調整します。 SWは、ハイバンスで砂専用なので、フェアウェイで使用することはほとんどありません。(フェアウェイからハイバンスは苦手・・・) 基本的にはAWとLWで、セッティング次第ではSWを抜く時もあります。 60y以内の距離は、基本的にLW1本です。 普段から、一番練習している番手ですので、距離感に自信を持って打ってますし、今まで、ずっとこのスタイルでやってきてるので、他の番手を持つと、どうも距離感が合わないのです。 LW一本しか使わない分、フルショットとハーフショットの間に、振り幅を2つ作って距離の隙間に対応している感じです。2009/10/31(土)00:59 -
ドライバーとアイアンのシャフトDGSL(ダイナミックゴールド・スーパーライト)のS300とかどうでしょう? 私的には、使ったことないので、カタログ数値でしか知りませんが、DG S200より20g程軽いです。 ☆下記はメーカーHPから抜粋 「重量以外はダイナミックゴールドの性能に限りなく近くなるように設計しました。ダイナミックゴールドを使いたいが、重くて使い切れない! というゴルファーの為のシャフトです。アイアンに関しては、ダイナミックゴールドからのリシャフトを考え、同じ長さでリシャフトした際にほぼ同じバランスが出るようになっています。」 興味があればトゥルーテンパージャパンのHPをご覧になられると、さらに詳しい情報が得られます。 リシャフトしたとして5Iが410gで1Wが316gなら、重量フロー的にも、あまり問題はないかと思いますよ。 1Wと5Iの重量差は100g前後がセオリーと言われてますが、最近は長尺ドライバーやアイアンの長さも機種によって差が有り、ひとまとめに100g前後が正解とも言えなくなってきてます。(無茶苦茶ズレてるのはマズイですが) 多少なら、鉛貼ったりして調整できますので、相性は問題ないかと思いますよ。2009/10/30(金)01:38 -
1wのチーピン(引っかけ)を治す方法私もドローヒッターなので、文面を読んでいて痛いほど気持ちはわかります。 私の場合、インサイドアウト気味のスイングで、やはりチーピンは怖いです。 フェアウェイの右の端を向いて構えてるのに、「捕まえすぎないようにぃ〜・・」とか思ってると、右プッシュで林の中に一直線!なんてこともあります。 それを嫌ってリストターンを使うと、今度はチーピンに・・・。 アツキさんが私と同じスイング軌道(若干右に出て戻ってくる弾道)かはわかりませんが、私は最近ちょっとした動きで安定するようになってきたので参考になれば・・ ボールを捕まえようと思う時、リストターンで捕まえるより、肩の水平ターンを意識し、インパクト寸前で右肩を押し込んで行くようにすると、捕まるんだけど、捕まり過ぎない感じになります。 左肩を開くと逆にスライスするんで、フォローでも左の脇を締めるようにして右肩の押し込みで、クラブを左に振っていく感じです。 リストターンより、ヘッドが回り過ぎないのでチーピンになるほど被りませんし、腕と肩の動きで捕まえるので慣れるとすごい安定します。 フォローを低く長く出していくイメージで振ると、さらにGOODです。 私はこのイメージで振るようになって、プッシュアウト、チーピンの確率は結構減りました。 スイング軌道もインサイドストレートな感じで振れるようになって、スピンの少ない弱ドローの弾道です。 良ければ、一度練習場でお試しください。2009/10/30(金)01:14
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アプローチのライによっての対処法私は「感覚派」なので、あまり参考にならない意見だとは思いますが・・・ >左脚上がりの時→ロフトが寝る→その分余計に打たないといけない。 左脚下がりの時→ロフトが立つ→その分打つ量を減らさないといけない このイメージがあるのなら、距離感が合ってくるのは時間の問題だと思いますが、意識しすぎているのですね。 一度、左右のライの傾きが軽い場合は無視して打って見たらどうでしょう? 無視したつもりでも、頭の中には「左上がりだから飛ばない」などの意識があるんで、案外上手くいくかもしれません 私の場合、30y以内のアプローチする時、左右の傾きでクラブを変えることは、ほとんどありません。すべてLW1本で対応し、微妙な距離感はイメージだけで打ちます。 落し所をきっちり決めてそこに一点集中。 あとはそこにボールを運ぶだけです(極端な坂やフルショットの場合はクラブを変える場合も有ります) 練習法としては、グリーン周りの起伏の激しいショートコースを探し、スコアにこだわらず練習目的で通うと良いと思います。 経験を積めば、イメージする力が増し、必ず距離感は合ってきます。 それには、ショートゲームで使うクラブはなるべく買い換えないことですね。 あまり参考にならない意見ですいません。2009/10/28(水)09:47 -
UTシャフトについてS200とS300は多少の差はあっても、根本的には同じ性格なわけですし、UTのヘッドが何かわかりませんが、アイアンとUTのヘッドほどの差は無いかと・・・。 クラブはヘッド、シャフト、グリップの3つを組み合わせて成り立ってるわけですから、シャフトだけを見ずに、総合的に見て、自分が振りやすく、打ちたい弾道が出るのなら変える必要は無いです。 クラブセッティングにセオリーはあっても絶対はない。というのが私の考え方です。 異論のある方もおられるでしょうが、最終的には自分を基準に選ばれると良いと思いますよ どうしても気になるようでしたら、ショップなどで詳しく計測してもらうのをお薦めします。2009/10/27(火)01:17 -
ドライバーの飛距離shingo119さんの仰るとおり、ドライブ回転というのはかかりません。 打ち出し角とバックスピンによる浮力によって球は浮きます。 アッパーで打とうとすれば、バックスピン量は減り、ますます浮かなくなります。 ゴルフは逆説のスポーツとよく言われます。ボールを浮かす(バックスピン量を増やす)為には、上げようとせず逆に下方向に打ち込んでいく方がスピン量は増します。 インパクトする瞬間、左足にしっかり体重が乗るようにしてみてください。 インパクトゾーンが左側に寄りますので、アッパーブローになりにくくなります。 あと、もし最新ドライバーを使っているなら注意です。 最新のモデルは低スピンなモデルが多く、ヘッドスピードが低いとドロップする原因になります。 心当たりがあるなら調べてみてください。2009/10/26(月)21:36 -
メンタル面でミスを完全に忘れる事が出来れば、それが一番良い方法なのですが、なかなか難しいですね。 個人的な方法なんで、良いか悪いかわかりませんが、空を見るようにしてますね。 ポカーンっと雲とか鳥とか、あとは山の景色とか見てると気分が晴れますし、「自分のミスなんて小さな事だ」って気になってきます。 まぁ個人的な方法なんで、効果があるかどうかはわかりません。2009/10/26(月)21:19 -
ナイキアイアンM-10DBというのはトゥルーテンパー社がキャロウェイだけに配給している中量級のスチールで、カタログ表記はUNI(SR相当)となってますが、実際の所は走り感があるSシャフトというイメージ。 キックポイントが2箇所ある掴まりのいいシャフトです。 R300に変えた場合、シャフト重量が重くなりますが、DGは手元側が重い為、重量差以上に重く感じるかもしれません。 あとキックポイントは元調子になるので出球が低くなる可能性があります。 これ以上は弾道を見ていないのでなんとも言えません。 ナイキのCCI(R300)に変えた場合グースの度合いやシャフトの性質からすれば、掴まりは悪くなり、弾道は低くなると思います。 まぁ、スペック的な事は置いといて、私的な意見です 私も、2年ほど前キャロウェイのX-FORGED【2007】を購入しました。 購入経緯はひとめぼれです。「バックフェースの「X」の文字がカッコイイ!」っていう単純な理由でした。 当時の私の腕前は、そろそろ100切れるかどうかの位置でして、 「ハードかなぁ?」と思いながら買いました。 それまで使っていた優しいステンレスのアイアンと比べれば、芯が小さくやはり難しかったですが、飽き性な私が今も変えずに使っています(シャフトは一度変えましたが・・) 今年の春に初めて80切りをしましたが、今も変えるつもりはありません。 このアイアンが、私にとっての全ての基準であり、距離の打ち分け、ダウンブローでのボールを捉え方、左右の曲げ方、高さを抑えて打つ方法・・・全てこのアイアンが教えてくれました。 ナイキのアイアンに一目ぼれしたのなら、買うべきかと。 確かに合う合わないはありますが、シャフトは合わなかったらリシャフト出来ます。 愛着のある道具の方が、練習もラウンドも楽しいですし、そういう道具に出会えることは稀有です。 ゴルフが楽しくなり打てなくても、道具のせいにしなくなります。 趣味は楽しくやってこそ趣味。 そのアイアンセットがkokopapaさんにとって、忘れられない道具になれば幸いです。2009/10/25(日)20:40 -
FWリシャフトについてYS-7+はSでしか打った事無いですが、それで良ければ意見を・・。 しなり感が良く、素直な挙動のシャフトです。 どちらかと言えば左に行きにくく、ゆったり大きく撓って、ゆったり戻る印象を受けました。弾く感じじゃなかったので、一発の飛距離より、安定感を求めるシャフトだと思います。 ただ、撓り感が強いため、柔らかく感じるかもしれません。 まぁ、私が打ったのは1WのSでしたし、FWで使うXなら問題ないのかも・・ちなみに私はH/S47のスインガーです。 青マナとの相性は良いと思います。価格的にも試す価値はありますね。 低価格帯で言えばALDILAのNV75やUSTプロフォースV2ですかね。(有名所ですが・・) NV75は素直な挙動のシャフトだったと思います。 余計な動きはしませんがYS-7よりは掴まるような気がしました。 NVS75はさらに掴まります。 Sシャフトでもしっかりしてますので、候補に上げても良いかもですね。 V2の方は個人的に打った事無いので、お勧め〜とかじゃないですが、友人が青マナ83Xからリシャフトした際、「硬いけど飛ぶ」って言ってたのを覚えてます。 トルクが絞ってるので、かなり硬そうですが・・ FWのシャフト選択は1Wよりデリケートなので、高価な国産モデルより、USの低価格高性能なシャフトから試していく方が絶対得ですね。2009/10/25(日)19:25 -
アイアンシャフト変更による問題点についてご指導ください記載されているセットのスペックを拝見しながら、以前のアイアンで悪いときに出るミスの球種、アイアンを変えてからのミスの球種の両方を考えながら、勝手に想像しました。 下記は全て私の勝手な想像です。間違っていたらガン無視してください。 クラブセットの重量フローや、クラブの選び方を見ると、ゴルフに勤勉な方だと思いました。おそらくレッスン書やゴルフ雑誌などで勉強されているのかと思います。 その数あるレッスンの中で・・・ A「ボディーターンスイングをするために、下半身から切り返し、腰と胸の捻転差をつける事で飛距離が出る」 B「切り返すと同時に右ひじは、下方向に重力で落とす。そうする事で自然にタメが出来、後は腕の力を抜いてスイングする。」 スイングを作る際、この2点を重要視していませんか? どちらもティーチングプロがよく使う言葉です。もちろん正解ですし、ヘッドスピードが上がって飛ぶんですが、上に書いているAの方は非常に腰を痛めやすいです。そして、ヘッドスピードが上がるに比例して重たいクラブの遠心力は大きくなります。 その遠心力を支えているのは下半身なわけです。足(多分ふくらはぎかと・・・)がつったりする原因はコレかも知れません。 そしてAの動きだけだと、スライス系カット打ちになりやすいので、クラブをプレーンに乗せるため、肘を真下落とすBの動きが必要になるわけです。 このBの動きのクラブと腕の重さを真下に使う際、クラブが軽くなるとどうなるでしょう? S200と比べてNSだと肘が定位置まで降りるのが若干遅れると思います。 そこで一瞬遅れると後は全てが遅れます。 俗に言う「振り遅れ」です。 肩の開きに対して、腕の振りが遅れてインパクトでフェースがボールに届かなくなりトップ。 意識してハンドダウンめにしてもトゥヒット。 当たってもフェースが開いている、もしくはアウトサイドからヘッドが入ってフェード系。 色々考えた結果、私の頭では、これが一番しっくり来る想像でした。 以降も、この勝手な想像が当たっていると仮定して書きますが、ここまでで、既に間違っていたら、もう読まずに次の方の回答に飛んでください。・・・恥ずかしいので。(/ω\)ハズカシーィ 対処法ですが、クラブは今の重量のDRが振り切れているのであれば、アイアンはS200に戻しても良いと思います。 ただ、先にshingo119さんが述べられている通り、スリークォーターで打つ方が良いと思います。 アイアンに求められるのは飛距離ではなく、縦の距離感と左右の安定性です。 フルスイングでは、どちらもバラつきますし、インパクトミスも増えるでしょう。 「8割スイングで毎回同じ距離」を打つ方が実戦での使えるショットです。 もし、8割ショットだとS200を持て余す様なら、アイアンはNSのままで、DRをもう少し軽量なものにするのも手だと思います。 体力にもよりますが、H/S45で324gのDRは一般的に重いかと・・ 練習場では打てても、ラウンドする際はコースを歩き回るわけですし、疲労というのは蓄積されていきます。 1Hと9H、10Hと18Hでは足腰の疲れ具合も違うでしょう。 ほんの少し軽量するだけでだいぶ変わりますよ。 余談ですが、私も今までかなりの数のクラブを変え、そのたび悩んできました。 今はHS48でドライバーがX-DRIVE901のTOUR DESIGN B09-01w 中調子Sシャフト。いわゆる純正シャフトで重量は318g(実測)です。 ショップや試打会で、「シャフトがアンダースペックでは?」と言われる事もありますが、個人的には、コレが一番打ってて面白いです。 硬くて重いシャフトは、体力があれば誰でも振れますが、柔らかいシャフトで撓りを感じながら、なおかつ速く正確に振るというのは想像以上に難しいものです。リズムとタイミングが命なわけです。 ゴルフはあくまでも趣味なので、練習するにもラウンドするにも打ってて面白い。スイングしてて楽しいと感じるクラブを見つけるといいですよ。 jamusbondさんと似た意見ですが、日本人はオーバースペック症候群な方が多いです。 全ての店ではないですが量販店などでフィッティングしたら、ヘッドスピードが多めに出る設定になってる店も有ります。 結果的にオーバースペックなクラブを買っている方が多いのも事実です。 硬いシャフトは撓りにくい、だから曲がらない、けど飛ばない。だから振り回す。だから曲がる。 結果、体痛めて振れない。なんていう最悪な悪循環にだけは陥らないようにしてください。 長文失礼しました。長々と読んで頂きありがとうございました。2009/10/24(土)00:38 -
バンカーショット厚く取りすぎて思うように距離が出ない、グリーン面まで届かない・・ということでしょうか? 砂を薄く取るためには、オープンスタンスオープンフェースに加え、リストを返さない様に打つとヘッドが砂に潜りすぎるのを防げます。 私もX−FORGEDのウェッジを使っています。 ロフトは50度、56度、60度です。 25y以上は50度、15y〜25yは56度、15以下は60度という風に、大まかな距離はクラブを変えて打ち、微調整は砂をとる量を変えたり、フェースとスタンスの開き具合を変えたりして調整しています。 距離を出すためにボール位置を右にずらす方法もありますが、薄く取る場合はトップするリスクが上がるためお勧めしないです。(自爆経験多数) あとはビビらずしっかり振りましょう! バンカーやアプローチはケースバイケースなのでアドバイスが難しいですが参考になれば幸いです。2009/10/20(火)15:09 -
ウェッジshingo119さんの言われるとおり、ウェッジは好みが分かれますし、実戦量が少ないのであればハイバンスのモデルの方がミスは少ないと思います。 同じロフトでも、メーカーによってシャフト長が半インチ違うものがあったり、バンス角やフェースプログレッションでも飛距離は変わるでしょう 私はキャロウェイのX-ツアー、X-FORGEDと使ってきましたが、同じキャロウェイで同じロフトでもX-ツアーとX-FORGEDで、飛距離が違います。(この2モデルの場合はシャフト長) MP−27はPWのロフトが47°ですがフルキャビティです。 私自身打ったことは無いですが、フルキャビティなのでロフト以上に距離が出そうなアイアンですね。 52°だけではなく、モデルによっては50°から視野に入れた方が賢明かもしれません。 正確な飛距離は正直な所、自分で打たないと判断が難しいと思います。 買うときのアドバイスとしては、自分のPWの顔とつながりいい顔つきの物を買うのが、ひとつのポイントだと思います。2009/10/11(日)12:31 -
アイアンを買い換えて私はゴルフを始めた当時は、父親のお下がりで本間CB610のカーボンシャフトでした。重量は50g台だったと思います。 その後、M−10シャフトで自分用のアイアンを買い、暫くしてDGS300に買い換えました。 重さ、クラブに慣れるまでの時期は人それぞれだと思います。 それまで使っていたアイアンの使用していた時間でも変わるでしょうし、スイングのタイプでも変わると思います。 カーボン→スチールにシャフトを交換すると、球質も変わります。 カーボンと同じ球を求めていると、違和感は消えないかもしれません。2009/10/11(日)12:06