タナゴンさんのQ&A回答履歴
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上達を考えたクラブ中空もキャビティも様々。ですが、例えばダウンブローで打てるように成りたければ中空は避けてもらいたい。打点が合わなくて上手く打てないので、払い打つ癖が付きます。ただモデルによりけりなので、アスリートやプロが使っているものからチョイスしてください。2025/8/16(土)10:07 -
正体不明のシャフトロゴにTRUE TEMPERが見えます。そしてステップの特徴、ミズノ純正に採用していたであろうという情報から普通のDGではありません。少し軽くて柔らかいスチールシャフトでしょう。 正確な名称は分かりませんが、中古ショップに稀にある古いアイアンに見られるやつで、まだNS950が世に出る前の時代、シニア向けなどのシャフトとして使われていたやつですね。2025/8/16(土)10:01
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身長と腕の長さにおけるライ角どんな感じで構えていて、どの程度ライ角がずれているのかわかりませんので、正確に判断できるところで見てもらいましょう。おそらくアップライトにはするでしょう。2025/8/15(金)11:41 -
ハイブリッドシャフトについてテンセイCKオレンジHY90TXが特殊過ぎて提案しづらいっす。 テンセイCKオレンジHYは本来柔らかい特性なんですが、それが90TXって未体験ゾーンのフレックス。よくわからないですが、ドライバーとアイアンから考えるとスピーダーTRハイブリッド95Xが合うかと。しっかりした硬さがありつつ、インパクト付近でシャープに動くフィーリングがマッチしそうな気がします。2025/8/12(火)17:33 -
アイアンのシャフト選びDG120sかモーダス115sですね。 どっちでも良いです。あとは好みのデザインで選んでいただければ。2025/8/12(火)17:21 -
ドライバーのバランスを軽くしたい無理にd2にしなくても良いかと。 ヘッドが重い訳ではないでしょうし、グリップでバランスの数値を合わせたところで振り感は合わせられません。シャフトを短くしてバランス合わせるなら良いのですが。 グリップ重くするという事は総重量は重くなりますゆえ、振ってて重いのは変わりません。とりあえず、少し重めのグリップ入れて、バランス無視する方が良いですよ。 可能であればヘッドを少し軽くしてみて下さい。2025/8/12(火)17:16 -
ウェッジの本数について52.58が定番。54だと100y行かないかも。52で100〜105yくらい。 重いヘッドが好きならボーケイ。そうでなければRTZで。2025/8/12(火)06:57 -
ドライバーのシャフトについてpingtour173-65sというシャフトは60g台でも61g。いっぽうカスタムシャフトで60g台は64~67gが多い。同じ60g台でも重量差を感じます。 硬さはあります。純正シャフトとは思えないほど硬いです。私も同ヘッド同シャフトを使っていたことがあり、振動数が260cpm超えていたと記憶しています。カスタムシャフトのSで260cpm超えると硬いほうですね。 以上を踏まえ、似たようなシャフトにするためには中元調子で59~62gあたりが良いのではないでしょうか。 50g台のXも視野に入れると重量とフレックスで適合するものがたくさんありそうです。三菱のdiamanaBBなら6Sでも61gなのでドンピシャ。WBは先端強すぎなので避けてください。ベンタス系6Sは重くなるので5Sで。 リシャフトするのも良いですが、後先のリセールとか考えるとコスパ良くないのでpingtourが刺さっているG430あたりを中古で買って、そのまま使うほうが良くないですかね。懸念しているシャフトの適性問題もクリアできるし。 頂いたキャロウェイが何で、どんな方からどのような経緯で頂いたのかも分かりませんが、それは売って軍資金の足しにするのも一手です。2025/8/11(月)09:36 -
ツアーadのXCについてツアーadのグラフはバシレウスで有名なトライファスのABマップとは表現が違うものの、置き換え可能なグラフと言えます。 XCが該当するのはグラフ右下のフェードで低弾道。ABマップでいえばDゾーン。このDゾーンは高い先端剛性に対して手元側を緩くしたシャフトです。スイングとしては切り返しがゆっくりタイプと相性が良いとされています。逆に切り返しが速くタメが強いタイプには合いません。 というようにABマップでは先端側と手元側の剛性バランスからスイングタイプの適合性で判断するのに対し、ツアーadでは単純で分かりやすく弾道で表現しています。分かりやすい反面、人によっては当てはまらないケースがあるのも事実。鵜呑みにすると痛い目に合う可能性があるわけです。 Toshi009さんが使うとどうなるかなんてわからないし、何も変わらないかもしれません。シャフトってそういうものなので。アドバイスにはなりませんが、こればかりは使ってみないと分からないのです。そしてシャフトに対し、ミスを修正してくれるような期待はしないほうが良いと私は考えます。あくまで自分のスイングと調和が取れて気持ちよく振れることを求めるくらいにする。気持ちよく振れれば結果としてミスが減る。このくらいで考えてはいかがでしょうか。 XCを使う事は反対しません。2025/8/11(月)08:48 -
落下角度を増やすにはコースで問題なければ気にしなくてもよろしいかと思いますが、数字を見てしまった以上は気にしますよね。 シャフトでスピン増やすには軽量化が効果あります。柔らかくする必要はありません。軽くすることでスピンは増えます。 打ち方によっては柔らかくすることでインパクトロフトが増えて打ち出し角度が増える人もいますが、ヘッド入射角がアッパー方向に変わるためスピン量はそれほど増えません。ただし、打ち出し角度が増えて最高到達点が高くなり落下角度が増えれば、スピン量に頼らずとも目的に近づけます。 yanyanyanさんが何のクラブをお使いか分かりませんが、シャフトで何とかしたいならまず軽くすること。そしてシャフト長は長くして組むこと。 落下角度は増えますが、安定性は下がるのは覚悟してください。2025/8/8(金)08:49
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ユーティリティシャフトについてウッドとアイアンの好みからするとDiamana Thump Hybrid 90Xがお薦め。DG好きの鉄板ハイブリッドシャフトです。 ラインナップではチップ径が9.5㎜と9.1㎜があります。ピンの純正スリーブはおそらく9.5㎜だと入らないとおもいますが、9.5㎜でも入るピンのスリーブは入手可能です。 9.1㎜はそのまま付け替え可能ですが、ゴルフ道具好きさんのスペックからするとヘッドが動きすぎて扱いづらくなると予想できますゆえ、9.5㎜がよろしいかと。2025/8/7(木)08:54 -
フェアウェイウッド(9w)のシャフトについて75Xが無難。 85Sはチップカットが7Wより多めになるとしても、やはり振り感は重軟に感じてしまうでしょう。 85Xはバット径が太くなり、かなりハードです。長さを7Wから0.5インチ短くするのが普通だとして、それよりも多い0.75~1.00インチ短くし、バランスが7W並みに出るまでヘッドに鉛貼ると良い感じになるかも。 選択肢としては7Wに一番揃うのが75X。もっと短くして方向性重視なら85X。 85Sは自分だったら無し。ってところです。2025/8/5(火)08:33 -
"飛距離"に特化した1W用シャフトはないでしょうか?シャフトはさておき、飛距離重視には軽量化と長尺化が有効とされています。合う合わないも無視して。 さしあたりヘッドの軽量化を試してはいかがでしょうか。たいしてお金もかからないし。 G440のウェイトを外し、それよりも軽い重量の鉛を貼って軽量化。どの程度が良いのか打ちながら調整も簡単です。 効果は人それぞれなので保証できませんが、失敗してもリスク少ないのでお薦めです。上手くいったら儲けもの。鉛の見た目が好みじゃないなら別売りウェイトも良し。シャフトより効果あるかもしれません。 私は過去にSIM2使っていた時に3g軽くしてヘッドスピード上げていました。そのかわり寛容性は爆下がりで失うものはしっかり失いましたけど。 今考えると軽量化と同時にシャフトのフレックスを下げると振りやすくなっていたかも。いつか試します。2025/8/4(月)17:23 -
"飛距離"に特化した1W用シャフトはないでしょうか?誰が打っても飛ぶシャフトなんて知りませんし、コースで実感できるほど飛ぶシャフトに出会ったことはありませんが、計測すると数ヤード飛んでいたのはフジクラのプラチナムスピーダー。振ったら振っただけ飛ぶって感じです。手元の剛性が高くインパクト付近での加速が鋭いので、振り負けが無くて追従性が高いのでしょう。ヘッドスピードが増します。 勝手に飛ぶのはダイヤモンドスピーダー。そのかわり目一杯振ってもそんなに伸びない。 巷で飛ぶシャフトといわれるものの特徴としては柔らかいとか、しなり戻りが速いという特性が共通している傾向です。確かに一発はあるかもしれませんが、裏を返すとスコアメイクするには難しく、じゃじゃ馬であると言えます。手を出すなら承知の上でお使いください。 ドライブさんが飛距離重視でゴルフを楽しみたい派ならともかく、前回の質問ではミスへの寛容性も気にされていたので、念のため。2025/8/4(月)13:50 -
クラブごとの飛距離ヘッドスピードとボール初速が別の計測機ですので、比較するのは危険です。 機器が違うとヘッドスピードは3m/sくらいまで変わるので、そこは統一しとかないと誤認案件です。 ドライバーが特に飛んでないとのですが、他のクラブから見て、妥当範囲ですよ。 手打ちかどうかを心配するより、ボールフライトのデータを分析したほうが早いですよ。2025/7/27(日)03:01 -
パターのルーティンボール後方からカップの方を見て素振りを2回。この時、上りのフックならカップの向こう側で打ち出す右側を見ています。下のスライスならカップ手前の左側。 アドレスは右足から入って右手でパター持ってフェースを合わせ、打ち出す方向を見ながら左足、左手を所定の位置へ。視線を下のボール位置に持ってきたら、その流れでテイクバックというルーティンです。 決め事を守るようにしてから距離感が良くなりました。2025/7/24(木)12:52 -
パターの参考意見興味を持たれている中ではマスダが良いですね。ヘッドに対してのネック、シャフトの立ち上がりが綺麗です。 これが良くないと座りが悪いとか被って見えたりで真っすぐ構えにくいんです。職人のレベルが高いのか、品質基準が厳しいのか、理由は分かりませんがマスダは個体差が無いんです。 そしてトップラインが厚めで打感に重厚感があり、削り出しなのに弾きすぎないので、しっかり打てるのが好きです。2025/7/23(水)08:49 -
パターの参考意見何か情報を与えていただければ提案しやすいです。 使っているパター、使ったことがあるパター、好みの傾向、ミスの傾向、予算など。 地クラブの定義はありますか。いわゆるパーツメーカーのみなのか、量販店で扱っていないメーカーなら地クラブとするのか。2025/7/22(火)08:52 -
もう1本足すなら何でしょうか?1本入れる必要はないかもしれません。というよりセット内で距離的に空いているところが少なくて。せいぜい46°、47°くらいのウェッジを入れて100キャリーを用意するくらいでしょうか。でもPwでコントロールすることで補えますしね。 スイング的な指摘をされていますが、それはそれで努力していただいて。 もしくはドライバーを追加してはどうでしょう。 今のドライバーの曲がりが左右のどちらかが多いのであれば、それとは反対特性のドライバーを入れ、ホールごとで左右どちらかが広いほうに行くドライバーを選択するとか。 現実的にスコアメイクへの道としてはウェッジ追加より最短かも。2025/7/22(火)08:41 -
何番用のシャフトを挿したら良い?チップカットですが、 #3は無し #4は0.5 #5は1.0 その上で全長をバットカットで調整してください。2025/7/19(土)16:00
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何番用のシャフトを挿したら良い?4番用で良いです。 ただし、しなるシャフトが好きなのであればアイアン用シャフトよりハイブリッド用シャフトをオススメします。アイアン用をハイブリッドにいれると、ピンピンで硬く感じますよ。 NS.hybrid100sが合うかと。アイアンとのつながりも良いですよ。2025/7/19(土)11:56 -
アイアンシャフトでプロジェクトXとDGでバランスが大きく変わるのでしょうか。0.25インチ短くするだけでもバランスは1ポイント前後軽くなるかと。 シャフト単体のバランスポイントも軽くなって、合わせて3.5ポイント軽くなるという計算なのでしょう。 おっしゃるのはカスタムオーダーすると出るやつですね。37.25にして、足らない分は鉛でも貼ってはいかがでしょうか。2025/7/18(金)16:16 -
ドライバーの飛ばし方の工夫飛距離アップのために出来ることは3つ。 フィジカルを鍛え、スイングで効率アップさせ、データで可視化する。 まずフィジカル。トレーニング方法は多種多様ですが、誰にでも出来て成果が出やすいのは素振り。重い軽いを交互にとか、とにかく全力で振るとか。知っているけどやっている人は少ないです。 次にスイング。すでに大きなスイングを実践しており、体への負担もあるとの事なので、これは正解と言えます。これが無いと飛びませんし、できなくて飛ばない人がほとんど。ただし、18ホール持たないのであれば、見直したいですよね。途中からバラつくからといって、小さなスイングにすれば飛ばなくなります。大きなスイングでも乱れないようなコツを見つけること。Adidas fanさんにこれが当てはまるかどうかは分かりませんが、乱れるのはインパクトでのズレがあるのかも。ズレずにちゃんと当たる確率を上げるために何かを変えてみる。そもそも自分の癖や特徴を知ること。それさえ分かれば修正可能。分からなければレッスンで教わる。フォーム修正とスイングテンポや力感を変えることで非効率なところは無くしていく。 最後にデータ。上記2点の取り組み過程からどのように変化していくのか目で見えるようにすることは重要です。何をどのようにどれくらいやれば、何の数字が良くなるのか、また悪くなるのか。曖昧な感覚に頼らず科学的な検証を。脱線せず最短ルートで目的地に付けます。 昔のプロは師匠からのアドバイスと練習量で技術を身に付けていましたが、とても時間がかかります。プロ10年目くらいで初優勝とか普通にありましたが、今は1年目でも優勝争いしています。データ分析を取り入れた年代だから活躍できるのでしょう。もうロマンでスイングを語る時代ではないようです。2025/7/17(木)09:28 -
ボールのアライメントラインについてボールのラインは2つの活用方法があります。 ・アライメントラインとしては半周もあれば充分。 ただしセットするときに片面しかないより、1周あれば少し楽。 ・打ち出した時にフェース面が直角であればアライメントラインが綺麗な直線になって転がるので、ストロークチェックとして使えます。半周だと見にくく、1周だと見やすい。 機能としては1周あるほうが優れていると思いますが、デザインとしては半周が玄人好みかも。 好きなボールを使えば良いのですが、メーカーとしては売上を伸ばすために性能開発に加えてデザイン開発によるラインナップ補強を企てているんですね。2025/7/8(火)10:52 -
インドア練習場使ってる方いらっしゃいますか?普段インドアは利用していませんが、飛距離確認したいときや、スイング改造したときはスポットで利用しています。年に2回程度です。 屋外練習場はレンジボールなので、どうしても実際の飛距離との差が出てしまうのは仕方が無いとしても、それがどの番手でも一律なのか疑問に感じてしまいます。インドアなら自分のボールを使えるので、その点は信用できます。風や気候の影響も考えなくて良いですし。 ただ練習するだけならどこでも良いけど、信頼できるデータを取るならインドアがベストですね。2025/7/7(月)13:43 -
"飛距離"&"ミスヒットへの寛容性"に全振りしたドライバーはないでしょうか?質問題名には "飛距離"&"ミスヒットへの寛容性"に全振りしたドライバーはないでしょうか? とありますが、それ自体が無理と言えば無理みたいな話であると解釈しています。 飛距離と寛容性はトレードオフの関係にあり、どちらか一方を優先すれば、もう片方は劣位になるというのが定石です。例えばLS系モデル、ヘッドスピード40m/sであってもヘッド入射角次第で飛ぶヘッドに成り得るのですが、そのかわりフェースのブレに対してシビアになり、寛容性はスポイルされます。腕があれば使えるということで意外と女子プロ使用者が多いわけです。逆にMAX系はフェースのブレに対して寛容性があり、そのかわりボールスピードが出にくいモデルとなります。 どちらも適度なバランス型がコアモデル(スタンダードモデル)の真ん中系です。そのかわり、何かが飛びぬける性能にはなりません。 飛距離と寛容性、相反するテーマを同時に全振りというのは不可能と思えます。 しかし、このことは長年ゴルフメーカーも課題であると認識し、どちらも高次元で成立するモデルを目指してきたことでしょう。近年のモデルだけで語れば成立しない話でも、10年前、20年前の過去モデルと近年モデルとを比べればどちらも同時に性能が上がっており、意味のない比較とはいえ両立しつつ全振りしていると解釈することもできますね。 高反発規制から飛距離性能は頭打ちと言われていますが、飛距離は反発という計測数字だけで決まるものではなく、上手いことルールを守りながら性能を上げていると思いますよ。2025/7/7(月)13:32 -
"飛距離"&"ミスヒットへの寛容性"に全振りしたドライバーはないでしょうか?ピン飛ばないんですよね。440になって期待したけど、他のメーカーと比べるとやっぱり少し飛ばない。もはや伝統芸。 しかしこれも合う人は存在し、ロースピンフッカーは飛ばせるそうです。 統計的に飛ぶ飛ばないというデータは最近のゴルフ雑誌特集でも出ているので、それを参考にしても良いかと。 現行モデルで飛ぶのはタイトリストGT2、GT3。私も5月からGT2を使っていますが、過去一飛んでます。次にQi35。エリートは少しだけ劣り、440は更に・・って感じです。 過去モデルでも飛ぶのはQi10、ステルス2、SIM2とテーラーは名器が多いです。キャロウェイはパラダイムは今でも使っている人がいます。ただ、人によって合う合わないが出やすいので注意。 ピンの設計は独自性があり、細かい事ですが他のメーカーとは振り感すら変わるので、ピンから離れるのは苦労するかもしれません。失敗を何度も繰り返すのが道具探しなので、ある程度の時間とお金を消費するのは覚悟しておくと良いでしょう。 終わりなき旅へようこそ。2025/7/7(月)08:40 -
タイトリスト GT1できれば純正で試打できると想像できそうですが、まあ①でしょうね。 購入時にカスタムしてしまうのがよろしいかと。2025/7/6(日)11:21 -
ドライバーにアライメントラインR&Aの規則には以下のように書かれています。 自分のクラブが用具規則に準拠していることを確認するのは、プレーヤー自身の責任です。プレーヤーがクラブの適合性について疑問を持っている場合、R&AまたはUSGAに相談すべきである。お問い合わせは、コンペティションを担当する地元の委員会または地元のルール委員会に向けることもできます。 このことから当該選手がLPGAに対し事前に確認し使用可能のジャッジを得ていたということで、何ら問題無いという事になります。 おっしゃるように性能に影響を与えるかがポイントですね。 フェース面への塗料やコーティング剤などを塗布もしくはシール貼り付け等をしていれば反発性能への影響が考えられるので違反ですが、スコアラインの内側つまり溝の中への塗装などは直接ボールへの影響が無いということで違反にはなりません。 フェース面以外であれば塗料やシールは性能への影響が無いため、これも違反にはなりません。なので、ソールの鉛貼りもルールで許された改造。もちろんプレー中に意図した改造変更は違反です。 アライメント補助が違反になるようなケースは記されていないようです。グレーでもなく、完全にセーフ。 パターだとマジックや塗料で書き足すことは実例がありますが、昔から違反になったと聞いたことはありません。パター以外も同様なのでしょう。 ドライバーでアライメントを入れる改造が一般化していないのは、パターほどのメリットを感じられないから。多くの人はアドレスでのヘッドの座り具合で自然に合わせている、もしくはヘッドの向きよりも体の向きを重要視していると推測。 それとクラウン部分に何かで書いたり貼ったりするのは見た目として抵抗がある。そもそも、そんな発想すらしない。という理由かと。 また、アライメントを加えることで構えやすくなるとは限りません。フェースとクラウンの境目がフェース面と並行なら良いのですが、そうでないモデルだと境目とアライメントが揃わなくなってしまい、むしろ邪魔に。 そういうことで、今後流行ることは無いと思います。 これを施した日本人がアメリカで活躍するとUSGAはペナルティを科すんでしょうかね。さすがにないか。2025/7/4(金)16:35 -
ドライバー フェアウェイウッド シャフトの重量差について正解がないやつですね。ご自身がどうしたいかという類ですが決めるにあたり、いくつか検討材料が見えてきます。 まず、リシャフトする理由と目的。リシャフトに何を期待するのか。質問文からすると、セットとして揃えたいという理由のようですが、5Wを3Wと同じシャフトにするのが良いのかは疑問です。特にPTであることを考えると私は5Wには入れるシャフトとしてはイマイチと思います。 その理由として先端剛性がやや弱いこと。PTの設計は20年以上前であり、当時の慣性モーメントのドライバーでヘッドスピードが出しやすいシャフトがPTでした。中調子表記ですが、今のヘッドには先端剛性が弱目。そのため現代基準からすると先調子に近い特性です。これをヘッドが重い5Wに入れると結構動きを感じるようになり、主に地べたから打つことを考えると適さないシャフトと言えます。チップカット増やしても難しいでしょう。仮に1.5以上チップカットすれば先端硬くなるんですが、自分の経験では、しなり戻りが速くてタイミング取りにくく、でも硬いし、フェースの乗り感も無い、ゴミみたいなフィーリングになるんです。これが好きな人なら構いません。 結果としてシャフトを揃えることで振り感は揃わない現象になりそう。PTを入れるのは3Wまでに留めておくことをお勧めします。 5Wを3Wに合わせるならツアーAD-Fが良いです。PTの先端側を硬くし、手元から中間を少し緩くしてFW用に設計したのがコレなので。実際PT愛用者はよくFWに入れています。F-65Sを0.5インチチップカットしてバランス的に好きなところでバットカットしてやるのが間違いないかと。2025/7/4(金)13:27