タナゴンさんのQ&A回答履歴
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インドア練習場使ってる方いらっしゃいますか?普段インドアは利用していませんが、飛距離確認したいときや、スイング改造したときはスポットで利用しています。年に2回程度です。 屋外練習場はレンジボールなので、どうしても実際の飛距離との差が出てしまうのは仕方が無いとしても、それがどの番手でも一律なのか疑問に感じてしまいます。インドアなら自分のボールを使えるので、その点は信用できます。風や気候の影響も考えなくて良いですし。 ただ練習するだけならどこでも良いけど、信頼できるデータを取るならインドアがベストですね。2025/7/7(月)13:43 -
"飛距離"&"ミスヒットへの寛容性"に全振りしたドライバーはないでしょうか?質問題名には "飛距離"&"ミスヒットへの寛容性"に全振りしたドライバーはないでしょうか? とありますが、それ自体が無理と言えば無理みたいな話であると解釈しています。 飛距離と寛容性はトレードオフの関係にあり、どちらか一方を優先すれば、もう片方は劣位になるというのが定石です。例えばLS系モデル、ヘッドスピード40m/sであってもヘッド入射角次第で飛ぶヘッドに成り得るのですが、そのかわりフェースのブレに対してシビアになり、寛容性はスポイルされます。腕があれば使えるということで意外と女子プロ使用者が多いわけです。逆にMAX系はフェースのブレに対して寛容性があり、そのかわりボールスピードが出にくいモデルとなります。 どちらも適度なバランス型がコアモデル(スタンダードモデル)の真ん中系です。そのかわり、何かが飛びぬける性能にはなりません。 飛距離と寛容性、相反するテーマを同時に全振りというのは不可能と思えます。 しかし、このことは長年ゴルフメーカーも課題であると認識し、どちらも高次元で成立するモデルを目指してきたことでしょう。近年のモデルだけで語れば成立しない話でも、10年前、20年前の過去モデルと近年モデルとを比べればどちらも同時に性能が上がっており、意味のない比較とはいえ両立しつつ全振りしていると解釈することもできますね。 高反発規制から飛距離性能は頭打ちと言われていますが、飛距離は反発という計測数字だけで決まるものではなく、上手いことルールを守りながら性能を上げていると思いますよ。2025/7/7(月)13:32 -
"飛距離"&"ミスヒットへの寛容性"に全振りしたドライバーはないでしょうか?ピン飛ばないんですよね。440になって期待したけど、他のメーカーと比べるとやっぱり少し飛ばない。もはや伝統芸。 しかしこれも合う人は存在し、ロースピンフッカーは飛ばせるそうです。 統計的に飛ぶ飛ばないというデータは最近のゴルフ雑誌特集でも出ているので、それを参考にしても良いかと。 現行モデルで飛ぶのはタイトリストGT2、GT3。私も5月からGT2を使っていますが、過去一飛んでます。次にQi35。エリートは少しだけ劣り、440は更に・・って感じです。 過去モデルでも飛ぶのはQi10、ステルス2、SIM2とテーラーは名器が多いです。キャロウェイはパラダイムは今でも使っている人がいます。ただ、人によって合う合わないが出やすいので注意。 ピンの設計は独自性があり、細かい事ですが他のメーカーとは振り感すら変わるので、ピンから離れるのは苦労するかもしれません。失敗を何度も繰り返すのが道具探しなので、ある程度の時間とお金を消費するのは覚悟しておくと良いでしょう。 終わりなき旅へようこそ。2025/7/7(月)08:40 -
タイトリスト GT1できれば純正で試打できると想像できそうですが、まあ①でしょうね。 購入時にカスタムしてしまうのがよろしいかと。2025/7/6(日)11:21 -
ドライバーにアライメントラインR&Aの規則には以下のように書かれています。 自分のクラブが用具規則に準拠していることを確認するのは、プレーヤー自身の責任です。プレーヤーがクラブの適合性について疑問を持っている場合、R&AまたはUSGAに相談すべきである。お問い合わせは、コンペティションを担当する地元の委員会または地元のルール委員会に向けることもできます。 このことから当該選手がLPGAに対し事前に確認し使用可能のジャッジを得ていたということで、何ら問題無いという事になります。 おっしゃるように性能に影響を与えるかがポイントですね。 フェース面への塗料やコーティング剤などを塗布もしくはシール貼り付け等をしていれば反発性能への影響が考えられるので違反ですが、スコアラインの内側つまり溝の中への塗装などは直接ボールへの影響が無いということで違反にはなりません。 フェース面以外であれば塗料やシールは性能への影響が無いため、これも違反にはなりません。なので、ソールの鉛貼りもルールで許された改造。もちろんプレー中に意図した改造変更は違反です。 アライメント補助が違反になるようなケースは記されていないようです。グレーでもなく、完全にセーフ。 パターだとマジックや塗料で書き足すことは実例がありますが、昔から違反になったと聞いたことはありません。パター以外も同様なのでしょう。 ドライバーでアライメントを入れる改造が一般化していないのは、パターほどのメリットを感じられないから。多くの人はアドレスでのヘッドの座り具合で自然に合わせている、もしくはヘッドの向きよりも体の向きを重要視していると推測。 それとクラウン部分に何かで書いたり貼ったりするのは見た目として抵抗がある。そもそも、そんな発想すらしない。という理由かと。 また、アライメントを加えることで構えやすくなるとは限りません。フェースとクラウンの境目がフェース面と並行なら良いのですが、そうでないモデルだと境目とアライメントが揃わなくなってしまい、むしろ邪魔に。 そういうことで、今後流行ることは無いと思います。 これを施した日本人がアメリカで活躍するとUSGAはペナルティを科すんでしょうかね。さすがにないか。2025/7/4(金)16:35 -
ドライバー フェアウェイウッド シャフトの重量差について正解がないやつですね。ご自身がどうしたいかという類ですが決めるにあたり、いくつか検討材料が見えてきます。 まず、リシャフトする理由と目的。リシャフトに何を期待するのか。質問文からすると、セットとして揃えたいという理由のようですが、5Wを3Wと同じシャフトにするのが良いのかは疑問です。特にPTであることを考えると私は5Wには入れるシャフトとしてはイマイチと思います。 その理由として先端剛性がやや弱いこと。PTの設計は20年以上前であり、当時の慣性モーメントのドライバーでヘッドスピードが出しやすいシャフトがPTでした。中調子表記ですが、今のヘッドには先端剛性が弱目。そのため現代基準からすると先調子に近い特性です。これをヘッドが重い5Wに入れると結構動きを感じるようになり、主に地べたから打つことを考えると適さないシャフトと言えます。チップカット増やしても難しいでしょう。仮に1.5以上チップカットすれば先端硬くなるんですが、自分の経験では、しなり戻りが速くてタイミング取りにくく、でも硬いし、フェースの乗り感も無い、ゴミみたいなフィーリングになるんです。これが好きな人なら構いません。 結果としてシャフトを揃えることで振り感は揃わない現象になりそう。PTを入れるのは3Wまでに留めておくことをお勧めします。 5Wを3Wに合わせるならツアーAD-Fが良いです。PTの先端側を硬くし、手元から中間を少し緩くしてFW用に設計したのがコレなので。実際PT愛用者はよくFWに入れています。F-65Sを0.5インチチップカットしてバランス的に好きなところでバットカットしてやるのが間違いないかと。2025/7/4(金)13:27 -
G400maxの後継クラブを探していますg440LSTと歴代LSTでは440の方が右に滑りにくいか。 そう感じる人はいるみたいです。でもその差は僅か。 私はyamada689さんの抱える悩みは奥が深いと思っています。というのは求める弾道が具体的であるものの、g400maxに似たものという条件をつけておられること。運が良いと直ぐに条件に合う道具を見つけられ、いっぽうで見つからない人はいつまでも見つからない。それは制約条件を守りたいからこその現象といえます。 そこで、本気のアドバイスというか実際自分だったら。見つからないのであれば妥協点をつくります。例えば長めの重心距離。振り感的な好みなのでしょうが、この条件を外すと求める弾道が得られやすくなるヘッドがすぐにでも見つかるかも。 そして吊るしの状態で100点を目指す必要は無くて、80点で良しとする。使ううちに物足らないと感じればウェイトとスリーブで調整し90点を目指す。でどうでしょうか。 そもそも全てのショットをミスなく打つことは不可能ゆえ、どこかで妥協するものですし。2025/7/1(火)09:06 -
ピン 3w lstこの中で410は少しスピン多くなりますが、基本的にピンのFWはG400以降スピン少なくなる傾向です。 低重心なので打ち出し角度はあるものの、最高到達点が低くなったり、距離のブレもあったりで見た目に反してピンの3Wは人を選びます。 簡単に打てそうな見た目なんですけどね。 一方UTは打ちやすい。人を選びませんな。2025/6/30(月)16:34 -
G400maxの後継クラブを探していますG440のLSTは試しましたでしょうか。 普通に打てば捕まらないヘッドかもしれませんが、工夫すると上手くいくかも。 ソール後方のウェイトを軽くして、その分をフェース寄りのソールに鉛貼る。同じ重量でも振り感として軽く感じるようになります。1g、2gの微調整しても良いですし。 スリーブはひとつロフトを増やす。捕まりは良くなります。 これで目指す弾道になる気がします。 どのモデルを選ぶか大事ですが、手にしてからの工夫も侮れませんよ。結構変わるので。2025/6/30(月)15:22 -
今までのツアーADの中でベスト3は?1Wと3WにIZ6s 5WにF65s UTにHY85s とカーボンはツアーADばかり。揃える意図は無く、たまたまです。去年はベンタスブルー使ってましたし。また戻すかもしれないし。 シャフトに求めるものは2通りあると思っていて、1つは自分の癖を吸収し修正してくれる要素のもの。こういうシャフトは打ってるうちに気持ちが良くなり振りやすいと感じてくる反面、癖は助長されるリスクがあるため気づかぬうちに道具で修正できる範囲を超えてしまうことがあること。 もうひとつは、癖が出やすいもの。概ね中庸的なシャフトになりますが、あえて使うことでスイング精度が高まることを期待しています。今使っているIZはこちらですね。2025/6/30(月)08:45
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合うパターについてパターは好きな形状で良いんですよ。格好いいからとか、好きなプロが使っているからという理由で本当は充分。でも、そこはあえて理論的に突き詰めたいのであれば以下の長文にお付き合いください。 遅咲きトムさんがおっしゃるように、まずは打ちたい方向に構えているのか。右にずれているのか。確認していただきたい。 どんなパターでも同じように右を向いているのであれば、アドレスの入り方とか目線など工夫して真っすぐ構えられるように訓練すること。 パター形状によって右に向きやすいものは有ります。これは個人によって傾向が変わるので、色んなパターを試打するかフィッティングでしか判定できません。今持っている3本だけだと判断できないと思いますが、チェックしてみてください。 次にストロークによって右に行くケース。 これはネック形状とオフセット度合、そして重心バランスの影響が考えられます。 オフセットが多いほど捕まえやすくなるということと、重心はトゥダウンのバランスよりフェースバランスもしくはトゥアップバランスのほうが捕まえやすいというのが一般的な傾向です。 バランスよりもオフセットのほうが重要になります。なぜなら重心バランスはストローク中に感じるトルクになるものの、コントロール可能範囲の小さなものであり、練習次第で何とでもなるから。しかしオフセットはストロークで感じることが困難であり、インパクトで結果的にタイミングに違いを感じたところで時すでに遅しというやつだから。 以上を踏まえて、お持ちの3本で一番捕まる(捕まえやすい)のはai-one milled two tです。トゥダウンの重心ですが、ブレードタイプで浅重心なので捕まえようとすれば捕まえることは容易で、1/2オフセットなので開きにくい。 ホワイトアイスix #5はフェースバランスですが、オフセットがなく、むしろ1/2オンセット。最も捕まらないと言えます。 ai-one 24は1/4オフセットですが、ショートスラントネックで重心位置が深くトゥダウンのバランスなので、フェースの開閉は自分でコントロールしながら、というより開いて当たらないように気を付ける必要がある形状です。コツをつかむと簡単なんですが、オートマチックではありません。 ai-one milled two tで捕まえるストロークを身に付けるのが宜しいかと思いますが、ブレードタイプに不安があるのであればマレットでクランクネックのものをチョイスしてください。構えた時に上から見てシャフトの右端もしくはそれよりも右にフェースがあるものを。各社そういうパターありますが、もうすぐ発売のテーラーメイドのスパイダーツアーのクランクネックは良いかも。シェフラーで有名になったモデルです。しっかりオフセットしているので右のミスはしにくいですよ。 最近流行りのトルクバランス系は手を出さないでください。捕まえやすいですよ。でもやめてください。パッティング技術が一生身に付かないから。taisyoさんが50過ぎで、パターに困っててという条件なら買いですけど、若くてゴルフ歴も浅いようなので、特殊なものは避けましょう。 *オフセットについて。シャフトの軸センターとフェース面が揃っている状態を±0としています。1/2オフセットはシャフト直径の半分オフセット、つまりシャフトの右端とフェースが揃っている状態を指します。2025/6/26(木)14:11 -
スコッティキャメロン トレリウム2について頭は0.05インチの六角レンチが適合します。それ以外のサイズは分かりません。完全に舐めていなければ、なんとか外して確認できそうですかね。 完全に舐めてしまったボルトは頭に逆ネジの穴を作って別のビスを挿し込み、そのビスを回すことで綺麗に抜けるのですが、今回のボルトはかなり小さいので難しいでしょうね。 インチ規格ではないレンチで外そうとすると舐めるので注意ですね。2025/6/26(木)09:09 -
2年前のドライバーを新品で買いたいきびしい要望ですね。あったらお宝レベルですよ。 大手中古ショップのサイトには無さそう。 Ai smoke♦♦♦のUS物ならサイトに新品ありましたよ。でも高い。型落ちなのに。 新品にこだわらず、きれいな個体を入手するほうが良いと思います。2025/6/24(火)08:46 -
夏季の猛暑対策飲み物多め、ウェア白多め、氷嚢(冷えプシュ)持参、日傘時々。2025/6/18(水)13:49 -
フェアウェイウッドシャフトについてUBを試打して良かったのはドライバーでのことですかね。だとしたら7Wに入れるのは勧めません。カット量が違い過ぎてドライバーと同じフィーリングにはならないからです。 VFのほうが良いかと思います。GTも無しで。 ヘッドはG440MAXで決まりですかね。レベルブローに打つタイプなら問題無いですが、ダウンブローに入れることがあるのであればもっと厚みのあるヘッドのほうが使いやすいですよ。2025/6/17(火)08:46 -
ドライバーの打音が変わる原因フェイス面にクラックが無ければ接合部分の剝がれが疑われます。わずかな隙間があるだけで高音になりますよね。 テーラーメイドでは見たことがありますが、フェイスとフレームやクラウンとフレームが剝がれてしまう事例でした。複合素材を組み合わせて作られたヘッドに起こりうるものですね。 そのダークスピードが該当するかは分かりませんが、剝がれかけているのかもしれません。 とはいえ2シーズン目は早すぎですね。300ヤードヒッターが毎日打って1年しか持たなかった話はよく聞きますが。2025/6/16(月)17:33 -
ウェッジシャフトシャフトは105のRがよろしいかと。 ウェッジは主にソールで選ぶもの。 ソール形状はヘッドの入れ方に合うものを。2025/6/16(月)09:19 -
目土目土していたんですが、やめました。 その経緯は以下の通りです。 ホームコースが数年前から夏の猛暑や天候不順によりコース全体が荒れてしまいました。 2年前に自分が率先して目土するようになり、徐々に周りの若い人たちが真似するように。これを知った研修会の会長が良いことなので強制ではなく皆さんも自主的にやりましょうと発信。すると年配のメンバーさん達が怒ってしまいました。こういう雰囲気になるとやらない自分たちが悪者になる。という事らしいです。発信した会長さんはしばらく落ち込んでしまいました。 そうなるわな、と思ったのと同時に少し申し訳ない気持ちになりました。 自分としては誰かにやってもらいたいとか、見てもらいたいとかというつもりも無く、ただコースが元の姿に戻ってほしいという気持ちで行動しただけなんですが、思わぬところで他人を傷つけてしまったわけです。 このことがあってから目土しなくなりました。でも本当はやると気持ちが良いので、5年後に再開します。2025/6/16(月)09:12 -
お得な購入方法についてネットは出来れば避けています。座りの違うものが来たら面倒なので。 緑のお店で優秀なフィッターさんに出会ったことないです。会話すると詳しそうだと感じるものの、偏りのある意見や客観性に欠けたことを平気で言うことがあるので、聞き流しています。 それでも購入先として利用したいので、フィッターに相談するふりをしながら自分の勘を頼りに選択をしています。むしろ量販店なのでスタッフの力量よりも値引きに期待して利用するだけです。 そもそも優秀なフィッターがいたとしても、購入は自分の責任で決めるというのも前提にあります。 クラブはどこで買っても、多かれ少なかれ調整することが多いので工房に持ち込んでいます。そこに付き合いの長いフィッターがいて上手く調整できているので、どこで買っても何とかなっています。2025/6/16(月)08:46 -
GT2(9.0°) vs Qi35LS(10.5°)使用歴の中でQi35LSのみが10.5°ですが、ロフトが他より多いことが安定をもたらしているのではないでしょうか。 同じ理由でロフトが多いゆえに初速が落ちて飛ばなくなるという現象かと推測します。 安定と飛距離がトレードオフの関係と言われる部分ですね。 ゴルフ5の計測器ではスピンが少ないと飛距離が出るような傾向に感じます。私は何度もこれに騙された口なんですが、一番飛ぶドライバーを購入するとコースでは不安定となりやすく、飛ぶはずだからと思い込んでいつもより振ってしまい、結果は当たらず飛ばず。で、カチャカチャでロフト増やすものの、つかまりすぎて自分に合わないと判断し、また買い替えるという悪循環に。 室内計測するときはスピン量が少なすぎず、最高到達点が理想的かどうかを着目してください。キャリーとトータルに目が行きがちですが、仮に飛んでいたとしても必要な高さが出ているかどうかが使えるクラブの条件と考えるべきです。 GT2は素晴らしい性能なので購入は賛成です。私も現エースですとして使用していますが、振りやすくて飛ばしやすいので気に入っています。2025/6/13(金)14:42
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フォーティーンのウェッジ専用シャフトTS-114Wと特性にあうアイアン用スチールシャフトTS-114w_Ver2の重量は125gのようです。カット前だと思いますが。 モーダス125sは128.5gなので、それより少し軽いですね。 モーダス115sだと118.5gでウェッジとの組み合わせは悪くないかと。 振り感が似ているかどうかは分かりませんが、ある程度振れる人や上級者をターゲットにしたシャフトなので、コンセプトから推測すると115は近似したシャフトではないでしょうか。 ショップで115の試打されると分かると思いますよ。地域の旗艦店や大型店舗に行くとブリジストン、ピンには115も用意しているでしょう。2025/6/12(木)11:55 -
TOUR AD MT6S【ドライバー】安定していて違和感なければ替える必要無いです。 道具の進化はありますよ。しかしシャフトに関しては新素材が登場しても、それは進化というより横に広がる展開というほうが正しいです。要するに我々にとって選択肢が増えていると解釈しています。 シャフトに期待するものは振りやすさと当てやすさ。 そこから更に飛距離を求めていくとスピードが欲しくなるわけですが、これが安定とはトレードオフの関係なので、私は程々にすべきと思います。 それでも飛距離が欲しいのであればダブルキックよりも先が鋭くしなり戻るシャフトをお試しください。フジクラのプラチナムスピーダーとか。2025/6/4(水)15:03
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ウェッジシャフトについてアイアンと同じPJX5.5でも良いと思いますが、実際グリーン周りでちょこんと打つのにシャフトはそれほど影響無いですよ。 スチールシャフトは安価だし交換しちゃえば良いかと。良くなればラッキー。悪くなることはないので、やってみる価値はあります。 ところでクラブセッティング、素敵ですね。センス感じます。2025/6/4(水)14:41 -
ロングネックのパターカバー(ネック保護用)巾着ポーチが使えるかも。 薄い布やナイロンだと保護性能は低いですが、革製ならいけるかと。 カメラレンズ用収納ケース巾着型というのがサイズ的に使えそうですね。裏生地がフリース素材だったりで、レンズ守るくらいなので安心。 価格も2,000~3,000円と手頃。難点は片手では開け閉めし難いことでしょうか。 紐を棒状のマグネットに変えるとワンタッチで楽になりそう。2025/6/4(水)09:42 -
グリーン上でパターカバーはどうしてます?状況により異なりますので決め事は無いです。 ピンタイプもマレットタイプでも同じです。ピンタイプでも、ねじ込んでポケットにいれるときは有ります。 セルフプレーでパター持った状態でグリーンに上がるときに、ホールアウト後に通るであろう場所が近ければカバー外してその場所に置いときます。その場所が遠く、かつ自分のターンが最初にくるのでカバーを置きに行く時間が無駄になるときはポケットに。時間があれば反対からライン読むに行くついでにカバーも置いていったり。 キャディー付きならキャディーさんに持っててもらいます。 外しっぱなしはしません。傷つくので。 カートにも置いていきません。傷つくので。 余談ですが、たしか90年代まではカバー外しっぱなしの人が多かったです。というかパターカバー自体がそれまで存在しておらず、キャメロンとかオデッセイがカバー付きで販売するようになってからパターカバーが浸透してきた気がします。それまでのパターって真鍮とかアルミの無塗装とかアイアンと同じ軟鉄で分厚いメッキ塗装が主流だったので傷に強かったせいかもしれません。 当時ウッド系はカバーがありましたが、プレー中は外しっぱなしの人が多かったですね。その影響で傷だらけのヘッドが多かったです。 今でもプレー中は外しっぱなしの人がいますが、本人に聞くと道具に対して愛着が無く、つけたり外したりが面倒というのが主な理由らしいです。高年齢者や女性の方に多いですね。2025/6/3(火)16:10 -
メーカーカスタムシャフトの個体差…先端ウェイトの除去ですが、工房ならやってくれますよ。 どの工房でも可能かどうかまでは分かりませんが、やらない工房があるとは聞いたことがないです。 馴染みの工房があるようなので、依頼されてはいかがでしょうか。 除去するのは簡単ではないと言われたのは、もしかしてその工房ですかね。たしかに楽な作業ではないです。シャフトを抜くと先端に付いているものをプライヤーなどの工具で引く抜くんですが、接着剤で固まっているのでカーボンシャフトを傷めないように気を使いながら温めて溶かして引っ張って、動かなければまた温めての繰り返し。綺麗に抜ければいいですが、中のほうに残ったりもあるし。そして接着剤の残りも綺麗に掃除して。結構時間かかるんです。 ここまでして効果を感じれば良いのですが、残念ながら違いが良く分からない人もいて、苦労したわりに有難いと言われなければ、面倒なので「簡単ではないんですよ」と言いたくなります。 1本3,000円くらい工賃取れるなら誰でもやるでしょう。でも実際にはそこまで取れないので、儲からないし手間かかるので嫌がる店はあるでしょうね。 嫌な顔をせずやってくれる店は人の役に立ちたいと思っている良い店です。2025/6/3(火)08:44 -
メーカーカスタムシャフトの個体差…各パーツの個体重量差を考えれば有り得ます。 しかし私も散々パーツから組み立ててきましたが、ここまでの差は未経験です。 あとはシャフトをスリーブから抜いてみると中におもりが入っているかもしれません。ドライバーでは少ない事例ですがキャロウェイなら入れるかも。ウッド系でも平気で入れるんですよね。普通はヘッド内部に充填するジェルで調整するものなんですが、組み立て作業方法が変わってきたんですかね。 もしそうなら、ヘッドが軽いのかもしれませんよ。2025/6/2(月)09:00 -
パッティングのフィニッシュの体勢頭の位置は動かず、側屈はせず。 軸は横移動せず、傾きもせず。 肩甲骨で腕全体を動かしている感じです。 パターが苦手な人の典型的な特徴はインパクトからカップ方向を目で追ってしまい、腰から上が左を向いてしまう症状です。 スクエアにヒットすることが難しいため方向性は悪くなり、インパクト効率が悪いので、タッチもばらつきます。 体の面が開かないようにするには、下を向いたまま打つか、フォローでボールの行方を追うにしても首だけ回すこと。この場合、ボールの後ろを見るような目の追い方、つまり右打ちなら右耳が地面に近づくような回し方をしたいのですが、肩回りが硬いか、ひっかけるのを嫌う癖があると右側屈が入ってしまいます。 開くよりはマシですが、再現性は低いです。 肩甲骨の可動域をストレッチ運動で確保すること。体は腕の振りに慣性で持っていかれないようにすること。これでインパクトのフェース面はまっすぐに当てやすくなるので、あとはタッチのみに集中できます。2025/6/2(月)08:49 -
国産ブランドと外ブラという見方について国産、外ブラという区別はしていないです。 精度についてはそれぞれメーカーの癖が念頭にあるものの、アイアンは後で調整できるし、ウッドは現物の顔で決めて重量は後調整。なので精度が悪いと面倒ではあるけど何とか出来るもの。 それより設計を重要視してます。ここが自分の好みと合わないとなんともならないので。2025/6/1(日)16:15 -
メーカー別アイアンのシャフトのチップカット量の違いスリクソンで950neoの場合、標準で番手ずれてます。 オーダーの時、硬くなる方に番手ずらしすると、番手通りに入ります。2025/6/1(日)04:55