タナゴンさんのQ&A回答履歴
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ディアマナサンプfwについて一般的にフェアウェイウッド用としてはやや捕まらない部類になります。ハードヒッター専用のイメージ。先端剛性が高く、手元側のしなりが粘るフィーリング。三菱特有のモチっとしたシャフトが好きな人に好まれます。ツアーADならDI、VFが近いかな。私も過去、ドライバーに白マナ系を使っていた時にはFWにサンプfwを入れていました。アイアンはDGのS400だったと思います。2025/8/20(水)17:44 -
タイトリストのマッスルバックアイアン(712mb〜718mb)の見た目について再メッキしたのではないでしょうか。メッキもたくさん種類があるので、テカテカ具合や色味もそれぞれ違いがあります。 テカテカしているのはクロムミラーという昔から使われているメッキ。やや反射を抑えたクロムサテンもあります。ボロンメッキだと黄味がかって更に柔らかい風合いに。ブラックボロン、銅メッキなども色々ありますね。 単一素材のヘッドなら再メッキは容易なので、気に入ったアイアンを長く使うための再メッキは良いですね。 相手が取引先の役員さんなら、むしろ聞いたほうが良いのではないでしょうか。喜ばれると思いますよ。ゴルフ好きなら自分の道具に対して興味を持たれるのは嬉しいでしょ。好きでもないのに付き合い程度でされている方なら聞かないでください。2025/8/20(水)10:23 -
ツアークローム75X ツアーブラック75S のしなりの違いシャフトの感じ方は人それぞれ。 クローム75Xは75Sから手元剛性を高くしたシャフト。ゆえに切り返しでシャフトに負荷をかけるタイプはブラック75Sよりもクローム75Xのほうが硬く感じるかと。 ブラックは中間から先端までが動かないシャフト。ダウンスイング後半からインパクトでシャフト負荷が大きいタイプには硬く感じます。 そしてシャフトは硬く感じることが良いのか悪いのか。これも人によりけり。 シャフトの特性はメーカーから公表されておりますが、それが自分にとってどのような影響になるのかは使ってみないと分からないのがつらいですね。2025/8/20(水)08:42 -
G430lstドライバーの打ち出し角について最適な打ち出し角度はヘッドスピード、ボールスピード、スピン量によって変わります。 やっしんさんのデータからすると、その打ち出し角度は低いです。18°位が安定して飛ばせると思いますよ。13〜15°が適正になるのはキャリー250以上、スピン2500〜3000のイメージです。 g430lstはQi10LSよりは少し上がり、捕まりは430の方が良いって感じです。Qi10コアモデルと430lstが同じような上がり具合です。2025/8/19(火)10:12 -
5Wより3U?3Uにする事で左のミスは軽減できますが、モデルによりけり。SIM2MAXはつかまりにくいので、マッチしたのでしょう。ただし、ツイストフェースのせいか、テーラーは被って見えるので、現場ではカットに打ってしまいスピン過多になる傾向になるかも。 各モデルの中で左に行きづらく、かつ顔も良いのはタイトリスト。taisyoさんの拘りを感じるセッティングにも合うと思います。シャフトはゴーストで。ベンタスブラックと相性良き。2025/8/19(火)09:55 -
アイアン型ユーティリティのリシャフト検討されているDG系シャフトでよろしいかと思いますが、ヘッド側のホーゼル内径は確認しておいて下さい。アイアンシャフトが入らないものもあります。逆に余裕有りすぎても、固定するのに何かを噛ませないといけませんし、その場合はシャフトの動きもブヨブヨしてくるので、避けたいです。2025/8/16(土)12:00 -
上達を考えたクラブ中空もキャビティも様々。ですが、例えばダウンブローで打てるように成りたければ中空は避けてもらいたい。打点が合わなくて上手く打てないので、払い打つ癖が付きます。ただモデルによりけりなので、アスリートやプロが使っているものからチョイスしてください。2025/8/16(土)10:07 -
正体不明のシャフトロゴにTRUE TEMPERが見えます。そしてステップの特徴、ミズノ純正に採用していたであろうという情報から普通のDGではありません。少し軽くて柔らかいスチールシャフトでしょう。 正確な名称は分かりませんが、中古ショップに稀にある古いアイアンに見られるやつで、まだNS950が世に出る前の時代、シニア向けなどのシャフトとして使われていたやつですね。2025/8/16(土)10:01
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身長と腕の長さにおけるライ角どんな感じで構えていて、どの程度ライ角がずれているのかわかりませんので、正確に判断できるところで見てもらいましょう。おそらくアップライトにはするでしょう。2025/8/15(金)11:41 -
ハイブリッドシャフトについてテンセイCKオレンジHY90TXが特殊過ぎて提案しづらいっす。 テンセイCKオレンジHYは本来柔らかい特性なんですが、それが90TXって未体験ゾーンのフレックス。よくわからないですが、ドライバーとアイアンから考えるとスピーダーTRハイブリッド95Xが合うかと。しっかりした硬さがありつつ、インパクト付近でシャープに動くフィーリングがマッチしそうな気がします。2025/8/12(火)17:33
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アイアンのシャフト選びDG120sかモーダス115sですね。 どっちでも良いです。あとは好みのデザインで選んでいただければ。2025/8/12(火)17:21 -
ドライバーのバランスを軽くしたい無理にd2にしなくても良いかと。 ヘッドが重い訳ではないでしょうし、グリップでバランスの数値を合わせたところで振り感は合わせられません。シャフトを短くしてバランス合わせるなら良いのですが。 グリップ重くするという事は総重量は重くなりますゆえ、振ってて重いのは変わりません。とりあえず、少し重めのグリップ入れて、バランス無視する方が良いですよ。 可能であればヘッドを少し軽くしてみて下さい。2025/8/12(火)17:16 -
ウェッジの本数について52.58が定番。54だと100y行かないかも。52で100〜105yくらい。 重いヘッドが好きならボーケイ。そうでなければRTZで。2025/8/12(火)06:57 -
ドライバーのシャフトについてpingtour173-65sというシャフトは60g台でも61g。いっぽうカスタムシャフトで60g台は64~67gが多い。同じ60g台でも重量差を感じます。 硬さはあります。純正シャフトとは思えないほど硬いです。私も同ヘッド同シャフトを使っていたことがあり、振動数が260cpm超えていたと記憶しています。カスタムシャフトのSで260cpm超えると硬いほうですね。 以上を踏まえ、似たようなシャフトにするためには中元調子で59~62gあたりが良いのではないでしょうか。 50g台のXも視野に入れると重量とフレックスで適合するものがたくさんありそうです。三菱のdiamanaBBなら6Sでも61gなのでドンピシャ。WBは先端強すぎなので避けてください。ベンタス系6Sは重くなるので5Sで。 リシャフトするのも良いですが、後先のリセールとか考えるとコスパ良くないのでpingtourが刺さっているG430あたりを中古で買って、そのまま使うほうが良くないですかね。懸念しているシャフトの適性問題もクリアできるし。 頂いたキャロウェイが何で、どんな方からどのような経緯で頂いたのかも分かりませんが、それは売って軍資金の足しにするのも一手です。2025/8/11(月)09:36 -
ツアーadのXCについてツアーadのグラフはバシレウスで有名なトライファスのABマップとは表現が違うものの、置き換え可能なグラフと言えます。 XCが該当するのはグラフ右下のフェードで低弾道。ABマップでいえばDゾーン。このDゾーンは高い先端剛性に対して手元側を緩くしたシャフトです。スイングとしては切り返しがゆっくりタイプと相性が良いとされています。逆に切り返しが速くタメが強いタイプには合いません。 というようにABマップでは先端側と手元側の剛性バランスからスイングタイプの適合性で判断するのに対し、ツアーadでは単純で分かりやすく弾道で表現しています。分かりやすい反面、人によっては当てはまらないケースがあるのも事実。鵜呑みにすると痛い目に合う可能性があるわけです。 Toshi009さんが使うとどうなるかなんてわからないし、何も変わらないかもしれません。シャフトってそういうものなので。アドバイスにはなりませんが、こればかりは使ってみないと分からないのです。そしてシャフトに対し、ミスを修正してくれるような期待はしないほうが良いと私は考えます。あくまで自分のスイングと調和が取れて気持ちよく振れることを求めるくらいにする。気持ちよく振れれば結果としてミスが減る。このくらいで考えてはいかがでしょうか。 XCを使う事は反対しません。2025/8/11(月)08:48 -
落下角度を増やすにはコースで問題なければ気にしなくてもよろしいかと思いますが、数字を見てしまった以上は気にしますよね。 シャフトでスピン増やすには軽量化が効果あります。柔らかくする必要はありません。軽くすることでスピンは増えます。 打ち方によっては柔らかくすることでインパクトロフトが増えて打ち出し角度が増える人もいますが、ヘッド入射角がアッパー方向に変わるためスピン量はそれほど増えません。ただし、打ち出し角度が増えて最高到達点が高くなり落下角度が増えれば、スピン量に頼らずとも目的に近づけます。 yanyanyanさんが何のクラブをお使いか分かりませんが、シャフトで何とかしたいならまず軽くすること。そしてシャフト長は長くして組むこと。 落下角度は増えますが、安定性は下がるのは覚悟してください。2025/8/8(金)08:49 -
ユーティリティシャフトについてウッドとアイアンの好みからするとDiamana Thump Hybrid 90Xがお薦め。DG好きの鉄板ハイブリッドシャフトです。 ラインナップではチップ径が9.5㎜と9.1㎜があります。ピンの純正スリーブはおそらく9.5㎜だと入らないとおもいますが、9.5㎜でも入るピンのスリーブは入手可能です。 9.1㎜はそのまま付け替え可能ですが、ゴルフ道具好きさんのスペックからするとヘッドが動きすぎて扱いづらくなると予想できますゆえ、9.5㎜がよろしいかと。2025/8/7(木)08:54 -
フェアウェイウッド(9w)のシャフトについて75Xが無難。 85Sはチップカットが7Wより多めになるとしても、やはり振り感は重軟に感じてしまうでしょう。 85Xはバット径が太くなり、かなりハードです。長さを7Wから0.5インチ短くするのが普通だとして、それよりも多い0.75~1.00インチ短くし、バランスが7W並みに出るまでヘッドに鉛貼ると良い感じになるかも。 選択肢としては7Wに一番揃うのが75X。もっと短くして方向性重視なら85X。 85Sは自分だったら無し。ってところです。2025/8/5(火)08:33 -
"飛距離"に特化した1W用シャフトはないでしょうか?シャフトはさておき、飛距離重視には軽量化と長尺化が有効とされています。合う合わないも無視して。 さしあたりヘッドの軽量化を試してはいかがでしょうか。たいしてお金もかからないし。 G440のウェイトを外し、それよりも軽い重量の鉛を貼って軽量化。どの程度が良いのか打ちながら調整も簡単です。 効果は人それぞれなので保証できませんが、失敗してもリスク少ないのでお薦めです。上手くいったら儲けもの。鉛の見た目が好みじゃないなら別売りウェイトも良し。シャフトより効果あるかもしれません。 私は過去にSIM2使っていた時に3g軽くしてヘッドスピード上げていました。そのかわり寛容性は爆下がりで失うものはしっかり失いましたけど。 今考えると軽量化と同時にシャフトのフレックスを下げると振りやすくなっていたかも。いつか試します。2025/8/4(月)17:23 -
"飛距離"に特化した1W用シャフトはないでしょうか?誰が打っても飛ぶシャフトなんて知りませんし、コースで実感できるほど飛ぶシャフトに出会ったことはありませんが、計測すると数ヤード飛んでいたのはフジクラのプラチナムスピーダー。振ったら振っただけ飛ぶって感じです。手元の剛性が高くインパクト付近での加速が鋭いので、振り負けが無くて追従性が高いのでしょう。ヘッドスピードが増します。 勝手に飛ぶのはダイヤモンドスピーダー。そのかわり目一杯振ってもそんなに伸びない。 巷で飛ぶシャフトといわれるものの特徴としては柔らかいとか、しなり戻りが速いという特性が共通している傾向です。確かに一発はあるかもしれませんが、裏を返すとスコアメイクするには難しく、じゃじゃ馬であると言えます。手を出すなら承知の上でお使いください。 ドライブさんが飛距離重視でゴルフを楽しみたい派ならともかく、前回の質問ではミスへの寛容性も気にされていたので、念のため。2025/8/4(月)13:50
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クラブごとの飛距離ヘッドスピードとボール初速が別の計測機ですので、比較するのは危険です。 機器が違うとヘッドスピードは3m/sくらいまで変わるので、そこは統一しとかないと誤認案件です。 ドライバーが特に飛んでないとのですが、他のクラブから見て、妥当範囲ですよ。 手打ちかどうかを心配するより、ボールフライトのデータを分析したほうが早いですよ。2025/7/27(日)03:01 -
パターのルーティンボール後方からカップの方を見て素振りを2回。この時、上りのフックならカップの向こう側で打ち出す右側を見ています。下のスライスならカップ手前の左側。 アドレスは右足から入って右手でパター持ってフェースを合わせ、打ち出す方向を見ながら左足、左手を所定の位置へ。視線を下のボール位置に持ってきたら、その流れでテイクバックというルーティンです。 決め事を守るようにしてから距離感が良くなりました。2025/7/24(木)12:52 -
パターの参考意見興味を持たれている中ではマスダが良いですね。ヘッドに対してのネック、シャフトの立ち上がりが綺麗です。 これが良くないと座りが悪いとか被って見えたりで真っすぐ構えにくいんです。職人のレベルが高いのか、品質基準が厳しいのか、理由は分かりませんがマスダは個体差が無いんです。 そしてトップラインが厚めで打感に重厚感があり、削り出しなのに弾きすぎないので、しっかり打てるのが好きです。2025/7/23(水)08:49 -
パターの参考意見何か情報を与えていただければ提案しやすいです。 使っているパター、使ったことがあるパター、好みの傾向、ミスの傾向、予算など。 地クラブの定義はありますか。いわゆるパーツメーカーのみなのか、量販店で扱っていないメーカーなら地クラブとするのか。2025/7/22(火)08:52 -
もう1本足すなら何でしょうか?1本入れる必要はないかもしれません。というよりセット内で距離的に空いているところが少なくて。せいぜい46°、47°くらいのウェッジを入れて100キャリーを用意するくらいでしょうか。でもPwでコントロールすることで補えますしね。 スイング的な指摘をされていますが、それはそれで努力していただいて。 もしくはドライバーを追加してはどうでしょう。 今のドライバーの曲がりが左右のどちらかが多いのであれば、それとは反対特性のドライバーを入れ、ホールごとで左右どちらかが広いほうに行くドライバーを選択するとか。 現実的にスコアメイクへの道としてはウェッジ追加より最短かも。2025/7/22(火)08:41 -
何番用のシャフトを挿したら良い?チップカットですが、 #3は無し #4は0.5 #5は1.0 その上で全長をバットカットで調整してください。2025/7/19(土)16:00 -
何番用のシャフトを挿したら良い?4番用で良いです。 ただし、しなるシャフトが好きなのであればアイアン用シャフトよりハイブリッド用シャフトをオススメします。アイアン用をハイブリッドにいれると、ピンピンで硬く感じますよ。 NS.hybrid100sが合うかと。アイアンとのつながりも良いですよ。2025/7/19(土)11:56 -
アイアンシャフトでプロジェクトXとDGでバランスが大きく変わるのでしょうか。0.25インチ短くするだけでもバランスは1ポイント前後軽くなるかと。 シャフト単体のバランスポイントも軽くなって、合わせて3.5ポイント軽くなるという計算なのでしょう。 おっしゃるのはカスタムオーダーすると出るやつですね。37.25にして、足らない分は鉛でも貼ってはいかがでしょうか。2025/7/18(金)16:16 -
ドライバーの飛ばし方の工夫飛距離アップのために出来ることは3つ。 フィジカルを鍛え、スイングで効率アップさせ、データで可視化する。 まずフィジカル。トレーニング方法は多種多様ですが、誰にでも出来て成果が出やすいのは素振り。重い軽いを交互にとか、とにかく全力で振るとか。知っているけどやっている人は少ないです。 次にスイング。すでに大きなスイングを実践しており、体への負担もあるとの事なので、これは正解と言えます。これが無いと飛びませんし、できなくて飛ばない人がほとんど。ただし、18ホール持たないのであれば、見直したいですよね。途中からバラつくからといって、小さなスイングにすれば飛ばなくなります。大きなスイングでも乱れないようなコツを見つけること。Adidas fanさんにこれが当てはまるかどうかは分かりませんが、乱れるのはインパクトでのズレがあるのかも。ズレずにちゃんと当たる確率を上げるために何かを変えてみる。そもそも自分の癖や特徴を知ること。それさえ分かれば修正可能。分からなければレッスンで教わる。フォーム修正とスイングテンポや力感を変えることで非効率なところは無くしていく。 最後にデータ。上記2点の取り組み過程からどのように変化していくのか目で見えるようにすることは重要です。何をどのようにどれくらいやれば、何の数字が良くなるのか、また悪くなるのか。曖昧な感覚に頼らず科学的な検証を。脱線せず最短ルートで目的地に付けます。 昔のプロは師匠からのアドバイスと練習量で技術を身に付けていましたが、とても時間がかかります。プロ10年目くらいで初優勝とか普通にありましたが、今は1年目でも優勝争いしています。データ分析を取り入れた年代だから活躍できるのでしょう。もうロマンでスイングを語る時代ではないようです。2025/7/17(木)09:28 -
ボールのアライメントラインについてボールのラインは2つの活用方法があります。 ・アライメントラインとしては半周もあれば充分。 ただしセットするときに片面しかないより、1周あれば少し楽。 ・打ち出した時にフェース面が直角であればアライメントラインが綺麗な直線になって転がるので、ストロークチェックとして使えます。半周だと見にくく、1周だと見やすい。 機能としては1周あるほうが優れていると思いますが、デザインとしては半周が玄人好みかも。 好きなボールを使えば良いのですが、メーカーとしては売上を伸ばすために性能開発に加えてデザイン開発によるラインナップ補強を企てているんですね。2025/7/8(火)10:52