ヤマハがゴルフ事業から撤退することへの皆さんのご意見を教えて下さい
ネット記事によるとヤマハがゴルフ事業から撤退するようです。ヤマハは「ゴルフ事業に参入してから「INPRES」や「RMX」などを展開してきたが、ゴルフ事業の売上高は33億円と全社売上高の0.7%にとどまり、事業利益は10億円の赤字だったとのことで、国内販売店への出荷は今春終了するようです。」
自分は、3Wと5Wをヤマハのチタンフェースを使用中で、何となく寂しいですね。
ネット記事によるとヤマハがゴルフ事業から撤退するようです。ヤマハは「ゴルフ事業に参入してから「INPRES」や「RMX」などを展開してきたが、ゴルフ事業の売上高は33億円と全社売上高の0.7%にとどまり、事業利益は10億円の赤字だったとのことで、国内販売店への出荷は今春終了するようです。」
自分は、3Wと5Wをヤマハのチタンフェースを使用中で、何となく寂しいですね。
インプレスX Vフォージド(2011)&(2012)
いまだにこれを超える気持ちの良い打感のアイアンに出会っていません。
RMXシリーズになってから魅力を感じなくなりましたが、当時のようなアイアンを出してくれるなら…とずっと思っていたので残念です。
少し誤解ないように書いておきますと。
インプレスにも歴代にわたり「Vシリーズ」と「Dシリーズ」があり
Vシリーズは「操作性と打感重視の中・上級者向け」
Dシリーズは「やさしく飛ばせるアベレージ~シニア向け」
と分類されているので全く別物ですね。
更に、Vシリーズの中でツアーモデルが別にあった。
今でも各社なりにモデルの分け方はありますが、当時のヤマハはそんな感じでしたね。
純粋に寂しいですね。
藤田プロ、谷口プロが契約だったこともあり、プロ使用モデルについては顔・打感・性能の3拍子揃ったものが多かった印象です。
数年前から谷口プロは契約から外れていることに気付かず、
タイトリストのキャップを被っていて驚きました。
10年近く前に発売されたUD+2というアイアンは、今のストロングロフト化が進むアイアンの中でも飛び抜けてロフトが立っていた記憶があります。
あのモデルを皮切りに、他メーカーも超ストロングロフトのアイアンを作り始めたような気がします。
初耳でしたが、メーカーが減るのは寂しい限りです。
ただ、企業判断としては仕方ないかと。
ゴルフギア市場は外ブラ一色に近い訳ですしね。
国産メーカーが相次いで…とならない事を願うばかりです。
普段あまりギアに関して触れない私ですが、ヤマハは唯一思い入れのある(ずっと使っている)メーカーなので今回のニュースは(すぐに知った)残念というか寂しい気持ちです。
初めて手にしたのは15年以上前、まだゴルパがそれほど浸透してなかった時期にフラッと立ち寄った店内で、見た目に惚れてワッグルした瞬間に「これだ!」と直感的に感じて買って帰ったのが始まりです。
それが、V425ツアーモデルのドライバーでした。
その後、V202ツアーモデル・V203ツアーモデルと歴代インプレスXシリーズを使っていました。
これらは色んな思い出がありますし手放したくないので、今も手元に置いています。
更には当時(15年ほど前)はゴルフダイジェスト主催の全国大試打会がキャラバン隊が毎年全国を回ってかなりのメーカーの試打をさせてくれていました。
そこで出会ったのが、Vフォージドアイアン。
当時ミズノの軟鉄が評判で打ちましたが個人的にはイマイチ(全然柔らかさを感じず)。
そこでヤマハを打ったら、断然柔らかくて打感も顔も良い。すぐに惚れました。
しかし当時は当然新品など買えないので、その後良質の中古を待ってから購入。
ついてにYAMAHAのキャディバッグも買いました。他人と被らないので気にいってました。
真意は定かじゃないですが、購入した何れのモデルも「遠藤製作所」のOEMとの噂も。
なるほどなあ、と勝手に納得。
それがRMXシリーズになってから魅力がなくなって手にしていません。
ちなみに、選手との契約は継続のようですし、葛城ゴルフでのヤマハレディースも継続のようですね。
ヤマハ契約選手(谷口や藤田や今平や有村など)は自然と応援しましたね。
全員のサインもありますし、スコアラーで帯同したこともあります。良い思い出です。
ヤマハと言えば、元祖飛びアイアンのインプレスですかね? そこから段々と他もストロングロフト化していったような? 今はストロングロフトでも、そうは見えないアイアンがたくさんありますが。
あとは、藤田選手とか今平選手がどんなクラブ、特にドライバーを使うのか気になりますね。
あんちゃん3833様の投稿で撤退方針について初めて知りました。
率直に申し上げて大変寂しく残念です。藤田プロや谷口プロが活躍されたころは一世風靡しましたね!
クラブについてですが、モノづくりや品質管理については楽器メーカーだけあって非常に緻密で丁寧ですから私も顔の良いYAMAHAのクラブにたくさんお世話になりました。今もRMXシリーズは多数所持し使用していますし、先日も絶対的な安心感からチタンFWで競技に出ました。
思えばオンラインショップのみのヘッド単品販売や短尺仕様など、四苦八苦していたようにも見えますね。
ヤマハは、バイクやボート、楽器、オーディオ、ネットワーク関連まで手掛ける総合メーカーだけれど、ゴルフクラブはスポーツ用品のひとつの分野に過ぎなかったということでしょうか。
それでも、かつては、アメリカPGAのハル・サットンと用具契約し、その後スコット・シンプソンとも契約して、かなり意欲的な事業を展開していました。30年以上前のCMでは「カーボンはヤマハ」をキャッチコピーに、キャロウェイのC4よりもかなり前に、カーボンヘッドのドライバーを発売していました。私も一時期、ヤマハEXカーボンという名前のドライバーを使っていたことがあります。
すでにご指摘のある外ブラの二番煎じとご批判のあったカーボンフェイスですが、私にはゴルフクラブ事業部門における原点回帰としてもがいた結果なのではないかと思えてならないです。フェイスの反発規制のSLEの前に、トランポリン効果という言い回しがあったのですが、これはヤマハからじゃなかったかと思いますが、この点は定かではありません。
外ブラのチタンかアルミフレームにカーボン嵌め込みみたいなほぼカーボンヘッドも、多分、2028年のボール規制によってガラリと変わるのではないかという予感がします。ヤマハにもその時まで勝負してほしかったと思います。
余情残心
あらら、そうなんですね。寂しいことです。
日本国内のゴルフ市場も縮小していく中、外ブラと勝負するのは厳しい、という判断なのでしょう。
続いて国内ブランドの撤退がありそうで心配ですね。
確かに、そう言えばヤマハのゴルフクラブは
購入経験無しです。
契約プロの動向が気になりますね
ヤマハは日本人向けの重心距離が短いクラブを作るのが上手く塗装の仕上げも美しく楽器メーカーらしい打音の良さがあり官能的な物作りに長けていましたが近年は明らかに迷走していたと思います。外ブラの影響を受けて重心距離の長いアイアンやカーボンフェースのドライバーを作るも、ピンやテーラーの二番煎じの印象が拭えずヤマハ独自の魅力が無くなってしまったように思います。また契約プロ達(申し訳ないですが全体的にいぶし銀で地味なプロが多い)が使用するドライバーはずっと116であり最新版のクラブを使用しないことが完全に逆宣伝になっていたのではないかと思います。