ティーショット専用クラブの是非
いつも参考にさせていただいております。
過去にドライバーが全く打てず(地を這うボールばかりだった)ため、ドライバーを抜いてドライビングスプーンやミニドラでティーショットしていた時期があります。
今はドライバーにそこまでの苦手意識がなくなり、むしろここ最近のラウンドはドライバーが絶好調です。
反面、ゴルフあるあるだと思うのですが、ドライバーが好調だとアイアンが当たりません(上級者の方はその限りではないのかもしれません)。
逆に、ドライバーがイマイチだとアイアンは調子が良いことが多いように思います。
私としては、ドライバーがイマイチ、アイアンが好調なほうがスコアがまとまっているように感じています。
私見ですが、ドライバーは他のクラブに比べて特別に長くヘッドの大きいいわば特殊なクラブと考えていて、それならドライバーを抜いてティーショット専用のクラブ(ウッドやユーティリティ)を用意するのがスコアメイクにプラスになる(アイアン以下の調子を崩しにくい)のではと考えました。
ただ、何点か懸念点があります。
①ティーアップして打つ分にはスプーン等よりドライバーの方が簡単ではないか(ヘッドの大きさ等の影響)。
②今後、ドライバーがまた打てなくなって、戻れなくなるかもしれない。
③スプーン等をティーショット専用にしても、アイアンの調子が好調になるとは限らない。
以上から、ドライバーは抜かずにシャフトや重量を合わせていくことで解決していく道の方が、今後のゴルフ人生にも良いのかなと思っています。
長々と書きましたが、皆さんはドライバーを抜いてティーショット専用クラブを使うことの是非についてどうお考えですか?
奇譚のない意見をお伺いしたいです。
質問者 George423さんからの追加コメント
皆さま、早速のご回答ありがとうございます。
何点か、疑問に思われているところがあるようなので、一部回答させてください(前提情報が不足していたようで申し訳ないです)。
ドライバーの苦手意識がなくなった背景には、アッパー軌道の意識があります。それ以前は打ち込む意識が強く、ドライバーの弾道がとんでもなく低かったです。
ただ、それまではアイアンに苦手意識がなかったのですが、スイング軌道の変化によりドローヒッター化したことも影響してか、アイアンに引っ掛けのミスやハーフトップのミスが目立つようになったという経緯です(ダフリはほとんどありません)。
ドライバーの下のセッティングは5W、5U、6I~PW、50°、54°といった感じです。3Wや3Uを入れていないのは単純に芝からの確率が低いから。
そのため、スプーンを入れても、ティーショット以外で使用することはほぼないと考えています。あくまでドライバーに代わるティーショット専用のクラブを検討している次第です(その影響等を考慮しています)。
なお、苦手クラブはなるべく抜いていくというスタンスのため、バッグには11本しか入れていません(以前はチッパーや7W、4U、58°などを入れていましたが、グリーン周りに苦手意識がないこと等から抜きました)。
ドライバーを抜くことで周囲から冷やかしを受ける可能性については、特段気にしていません。数年前に経験しましたが、その辺りは割り切れるタイプかと思います。
現在でも周囲に比べるとティーショットでは積極的に5Wや5Uで刻んでいく方です。
今回の質問の意図は「ドライバーが好調で、アイアンがダメ」あるいはその逆の状態によくなるという私の中のゴルフあるあるについて、「ドライバーを抜くこと(ドライバーに代わるティーショット専用クラブを使用すること)で改善できないか」という点で、ただそれには懸念もあるということを書きたかったつもりでした。
追加のコメントなど、まだまだお待ちしております。引き続きよろしくお願いいたします。
皆様あけましておめでとうございます。
ご回答へのお礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。
想像をはるかに超える数のご回答をいただき、大変感謝しています。
やはり、ドライバーを持つこともゴルフの楽しみの1つであると感じておりますので、バッグからは抜かずにしょうじんしたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。