みんなのQ&A

アイアンにカーボンシャフトを

2026/5/15(金)22:53

練習用で使っていた4番アイアンのシャフトが折れたのをきっかけに、
遊び感覚でカーボンシャフトに変えてみました。

今回は「NEW MCI 90S」を注文。
…とはいえ、まだ届いていません(笑)

試打の段階ではかなり感触が良く、
気に入れば上の番手にも少しずつ入れていくかもしれません。
今後の体力の変化も見据えて、まずは練習用としての導入です。

ただ、正直少し怖さもあります。
まだ自分には早いのか、何かを失うのか、そのあたりが少し気になっています。

ゴルフ業界全体で見ると、アイアンに関してはカーボンや複合シャフトへの流れが広がってきている印象がありますが、
ボリュームゾーンに対しては、これまでやや浸透がゆっくりだった分、ここにきて一気に追いついてきているようにも感じています。

技術の進歩によって、ようやく現実的な選択肢として広がり始めたのか、
それとも、すでに今がその過渡期に入っているのか。

例えになるかわかりませんが、
紙タバコから電子タバコに変わっていくような感覚にも、少し近いのかなとも思っています。

一方で、これまでスチールを使い続けてきた方々は、
どのタイミングでカーボンに切り替えているのかも気になります。

結果が良ければそれでいいと思いつつも、
どこかで捨てきれない感覚や、何かを失うのではないかという気持ちも正直あります。

カーボンに変えたことで困ったことや、
実際に感じたデメリットなどがあればぜひ教えていただきたいです。

導入された方のタイミングやきっかけも含めて、参考にさせてください。

ゴルフ歴が浅いのに生意気な質問かもしれませんが、よろしくお願いします

質問者 ゆとさんさんからの追加コメント

沢山のコメントありがとうございました!

練習のみですが感想をここで

ユーティリティみたいに楽に高さが出るのに、
アイアンらしくラインも出しやすいです。

気持ちよく打てるようになりました。

4番アイアンの印象がかなり良くなりました。優しくなったと言う感じがします。

5番までは特に不満もないのでしばらくはこれで様子見かなと。

うまく付き合っていければと思います。

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回答 11件

1〜11件/11件
  • 2026/5/18(月)23:45

    3年前位にカーボンに変えました!
    それまではモーダス105S、その後105RからのsteeleFiber95Sです!

    キッカケは管理職になった年にラウンドや練習が減りスペックダウンを考えたのがキッカケ、ふらっと中古のミズノ223の超美品を興味本位で購入しました
    その後はラウンドや練習ペースも戻りましたがそのまま使っています!

    なぜならスチールとかカーボンとかではなく自分に合ったシャフトだったからです!
    5iが楽に打てることや、ウッドやドライバーも楽に振れるスペックに変えてゴルフは楽になりました!
    若いうちは…とか、なるべく重いもの…など変えたときは言われましたがそれよりは自分に合うシャフトかどうかの方が大事かとおもいます!

    私はケガや体力など関係なく自分にあうシャフトがsteeleFiberというカーボンのシャフトだった…という感じです!

    スチールよりもカーボンは特徴的なシャフトが多いのでハマれば面白いですよ!

    私はsteeleFiber以外のトラヴィルやラウネなどは上手く打てませんでした(笑)

    失うものはないですが、日替わりスイングゴルファーだと合うかどうかの判断ができず高い買い物になるかもですね~(笑)

    まぁあとは届いたクラブ打って決めましょう!

    1
  • 2026/5/18(月)10:10

    一度カーボンにしたことがありますが、数カ月でスチールに戻しました。カーボンの結果が良くなかったからなんですが、どんなカーボンを使うかによると思います。
    カーボンは軽くても硬く出来るというのが大雑把な特徴ですね。それが自分にとってメリットになるのかというのが使う使わないの分岐点になろうかと。
    実際使ってみてメリットが感じられませんでした。それは重くても柔らかいスチールのほうが自分の好みだったからでしょう。
    ゆとさんはこれから使うにあたり先の見えない不安があるから質問されているのでしょうが、どう感じるかは人それぞれだし、振りやすいし体に優しいといった理由で使い続けている人は沢山いますので、とりあえず使って様子みるだけですよ。
    使ってダメなら、またその時に考えれば良し。失敗も良い経験になりますよ。

    1
  • 2026/5/17(日)09:26

    手首痛により、MODUS105Sからtour-AD95Sに乗り換えました。

    結果として手首痛は劇的に緩和されたので、とても良かったと思っています。

    私個人としては、ヒラヤスさんが仰っているように経済的なデメリットはあると思っています。
    中古市場ではスチールに比べて圧倒的にタマが少なく、基本的に高額なことが多いです。

    アイアンをカーボンに変えて困ったことでいうと、経済的な面も含みますが、全体のセッティング見直しが必要なことがありました。

    特に、ウェッジはカーボンシャフトが入ったものが少ないので、見つからない・試打がしにくい・そもそも合うか分からない、といったデメリットがあります。
    新品やリシャフトを検討すると高額にもなります。

    その点、スチールなら何も考えずにとりあえずアイアンと同じものを入れておけば、大きな不満になりにくいとは思います。

    反面、ユーティリティとのつながりは良くなりやすいというのはメリットかなと。

    あとは気にするかはわかりませんが「若いのにカーボンなの?」というおじさま達もやはり一定数います。

    言われるたびに「手首痛で〜」と説明していますが、スチールの時には何も言われなかったことを考えると、少し面倒です。

    参考になれば幸いです。

    1
  • 2026/5/17(日)07:05

    カーボンは使っていないんですが、「クラブの軽量化」という観点で見ると明確に1つデメリットを感じています。

    それは体力が減ることです。軽くしてラウンド中の体の負担を減らす、ということは短期的にはできるのですが、軽くしたクラブに慣れると体力の基準が下がってしまい疲れやすくなります。
    私もアイアンのシャフトを10g以上軽量化したら、本当に年齢に見合わない体力になっちゃったので気を付けてくださいw

    これを防ぐためには、練習で重いクラブや練習器具をときどき振っておくのが良いかと思います。

    1
  • 2026/5/17(日)00:04

     今までにカーボンシャフトのアイアンを2回購入しました。20歳台後半、30歳台中ごろ、2回ともショップで試打して結果を見て購入しました。この時は軽くて速く振れると思ったが理由でした。結果、手先で振る癖がついてしまい、結局はスティールに戻しました。きっかけは「振れる内は重いアイアンで身体全体でスィングを作った方がゴルフが上手くなる」みたいなアドバイスを多くの上級者、プロから頂いた事も1つとしてあったような気がします。
     50歳台で大きな怪我(ゴルフが原因ではありません)を繰り返し、アイアンをG425にリプレースする時にカーボンシャフトを真剣に検討しました。周囲の知人がカーボンにして、怪我しなくなったと聞いていたからでした。
     それでも現在でも使用しているのはスティールですが、スティールを維持して良かったと思います。下半身リードで打てるようになると、隔週ラウンド、隔週練習(コースか練習場で毎週1~2回70~80球位まで)程度の私のケースですと、手首や肘を痛める事が少なくなり、打撃が原因の怪我が激減しました。古傷や年齢に依る痛みは有りますが、ここ数年はゴルフ肘も手首の痛みも有りません。
     ゆとさんが現在カーボンシャフトで結果が出ているのなら暫く使ってみて、悪い影響があるようでしたらまたもどしたら 如何でしょう。お若いですので少し遠回りをしてもすぐに調整可能かと思います。現在のシャフトの進化もありますので、良い結果に繋がるかもしれませんね。
     

    1
  • 2026/5/16(土)22:33

    ゆとさんと同い年ですが、現在フジクラのTRAVIL105Sを使っています。
    もっと前にはツアーADのAD-85を使っていた時期もありました。

    私はカーボンシャフトに対して好意的です。
    ゴルフを始めたばかりの頃、80台で回る友人がカーボンを使っていたので最初からカーボンに対しての偏見が無かったというのが大きかったと思います。

    まず言えるのは、スチールからカーボンに替えたとしても、失うものはお金以外何もありません(笑)
    最初にお伝えしたAD-85からスチールに戻した時も何も違和感はありませんでした。
    悲しいですがプロでは無いので、良くも悪くも身体に染み込むほど打てない分、戻す際もすぐ対応できるのでしょう。

    あとはカーボンは飛び過ぎたり距離感が合わせづらいと言われることもありますが、それはシャフトを言い訳にしているだけです。
    そもそも我々アマチュアは毎回芯に当たらないですからね…。
    (私個人の意見です)

    デメリットを挙げるとすれば、シャフトの再利用ができないことですね。
    スチールは基本的に何度抜いても性能が落ちることはありませんが、カーボンは1度抜くと性能も耐久性もガクッと落ちます。なので1発勝負です。

    あと、番手によってカーボンとスチールを混ぜるのは個人的におすすめしません。
    どちらかの調子が良くてどちらかの調子が悪くなった時に、シャフトを言い訳にしてしまって、結局揃えたくなるからです。
    やるなら全部替えましょう!

    2
  • 2026/5/16(土)21:21

    2025MCI100S使用者です。
    その前は旧MCI100SやM一通りのスチールシャフトも使ってきました。
    入れ替えた理由はずばり振りやすさにあります。年齢の割にHSは出る方だと思ってますが、なんら不自由はありません。
    ミスはミスとしてはっきり出ますし、お助け要素はないと思いますが、入れ替えて後悔はしていません。
    球の高さや力強さは満足いくものとなってます。
    年齢的にもお若いので否定的な意見が多数見受けられますが、やってみて問題ないと思いますよ。
    〈 何かを失うのか、そのあたりが少し気になっています。
    そんな大袈裟に考えなくていいんじゃないですかね?
    それでお金を得ているならしっかり考えなきゃいけないと思いますが。
    しっかり試打されての決断だと思うので応援してます。

    1
  • 2026/5/16(土)18:18

    ん~…ゆとさん、買って、お届け待ちなら、デメリットは聞かない方が良いと思うけど…。

    私も、カーボンシャフトを2種類ほど試したことがあります。
    今はスチールに戻してますけど、試したきっかけは単純なもので、ただ流行ってたからです。
    浅い理由なので、戻すのも躊躇なかったですね。

    カーボンシャフトは選定するのが難しいんですよね。
    重量に対しての硬さや、張り感が、それぞれ違い過ぎるし、重くなると、あからさまに硬くなる。
    あまり試打できないし、組んで打つまで分からない博打になるでしょ?
    最新モデルに純正採用される事もないから、アイアンを買い替える→リシャフト確定→実質、試打無しでアイアン購入。みたいな感じになる。
    これらがデメリットじゃないかな?

    4番アイアンだけなら良いけど、ゆとさんのキャリアなら全部変えるのは止めた方が良いと思うよ。
    多分、アイアンがちょっと軽くなるでしょ。
    ゴルフの練習って、アイアンを打つ回数は多いはずで、素振りを含めれば、かなりの回数を振りますよね。
    これを一回一回の筋トレに見立ててみたら、どうなるかな?
    1年、5年と続けたら10年後にはどうなっているだろうか?

    飛ばし屋だから重いクラブを振るんじゃなくて、重いクラブを振ってたから飛ばせる様になった…みたいな話もあるよ。

    32歳、キャリア3年で手を出すには、ちょっと早いかもしれないね。

    1
  • 2026/5/16(土)16:13

    スチールシャフトが支持されるのは、コストパフォーマンスもさることながら、しなりがあらゆるタイプのゴルファーの予想の範囲内に収まっているからです。私の場合、かつてMCI110のSを使ってました。どうしてもスチールシャフトのテイストを追いかけてしまいました。アイアンにカーボンシャフトを使うなら、例えば軽量化、また、カーボン独特のしなりで打ち出し角度を上げる狙いをもつのがよいです。そうしないと、カーボンシャフトの主原料は、炭化させたアクリル樹脂、アクリル樹脂はナフサ由来、値上げは必至ですので。

    余情残心

    1
  • 2026/5/16(土)06:56

    一般的には非力な方や手術や
    手首、肘 、肩等の怪我、予防の
    為と言ったところだと思います

    自分の周りをみると
    早い方は40後半遅い方70前半
    マチマチです。

    私も2月にmci試打し
    予備アイアンを
    秋冬用で試験的に100Rに
    リシャフトしました。

    以前の100g近い
    カーボンシャフトは
    正に棒のようなシャフトでしたが
    技術の進歩で100g台にRがある事
    しっかり重さを感じつつ
    しなやかにしなり非常に楽に
    球を上げ5鉄でグリーンで止まり
    おすすめシャフトですよ!

    もう少しモーダス115S楽しみ
    そのうち全シーズン
    カーボンシャフトを使用する
    事になるのでしょうね 笑


    参考まで


    2
  • 2026/5/16(土)06:43

    自分の場合は、肘痛をきっかけにMCI80Rを入れました。
    G425アイアンの5番からPWにMCI80R、GLIDEのAWにはMCI125WEDEGE、EYE2XGのSWにもMCI125WEDEGEで使用しておりました。
    年齢的には58歳ぐらいでしたね。
    その後は、i210アイアンにATTAS FF85など使いましたが、最近はゴルフ費用の削減に取り組んでおり練習場に行く回数も減らして現在はスチルシャフトのNS950Xを使用しております。
    スチールに戻した理由は単純に安いからです。
    3倍以上の価格差があるカーボンシャフトはDIY派のクラブ弄りには厳しいですね。
    そういう意味では、舶来物のスチールシャフトもお高いので、NSPROのお値打ち感は半端ないと思ってます。

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