リーダーボード
藤倉コンポジット/VENTUS/26 VENTUS TR BLACK(ベンタスブラック)のクチコミ評価
ギア情報
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メーカー
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ブランド
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価格55,000円
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公式サイト
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スペックキックポイント:元
重量:61~87.5g
フレックス:S、X
カラー:ブラック -
商品発売日2026年6月4日
クチコミの評価
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クチコミ件数3件
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累計の総合評価
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71件
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62件
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50件
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40件
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30件
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20件
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10件
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カテゴリ別の評価
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飛距離
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方向安定性
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操作性
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フィーリング
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26 VENTUS TR BLACK(ベンタスブラック)の最新クチコミ
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2026/6/19(金)23:42【購入】
6S 45.25inch 320g D1.5
初代TR BLACKにも特に不満はありませんでしたが、今回乗り換えました。
飛距離、方向性ともに文句なしです。
何より切り返しからの滑らかさが本当に心地よく、振ること自体が気持ちいいシャフトです。
今まで振ったシャフトの中で、個人的には最も癖がなく、雑味のないシャフトだと感じています。
何もしないシャフトと言えばいいのでしょうか。切り返しで遅れてくる感じもなければ、過度に走る感じもない。最初から最後までクラブヘッドとリンクしている感覚があります。
存在感が希薄というか、良い意味でシャフトの存在を感じません。
どんなシャフトかと聞かれると意外と表現が難しいです。柔らかいわけでもなく、硬いわけでもない。ただ自然に振れて、自然に結果が出る。そんな印象です。
今の自分のスイングなら、ブラインドテストでもこれを選ぶと思います。
初代で感じていた手元のハリ感も少し滑らかになり、より洗練された印象を受けました。
正直、他のウッド用シャフトに興味がなくなりました。
「上級者向け」「アスリート向け」という評価を決して否定するつもりはありません。ただ、それだけで候補から外してしまうのはもったいないシャフトだと思います。一度試してみる価値は十分にあるはずです。
あまりにも良かったので、続けてレビューさせていただきました。過去のクチコミ【購入】今朝届いたのでそのままラウンドへ。
まずデザインですが、好印象でした。
従来のTR BLACKの手元側は菱形(ダイヤ柄)のようなデザインでしたが、26は細かな格子状のパターンに変更されています。
写真で見るより実物の方が高級感があり、全体的に落ち着いた雰囲気です。
個人的には初代TRよりも高級感を感じました。
VENTUSシリーズらしい力強さは残しながら、デザイン面でも洗練された印象です。
VENTUS TR BLACK 26 6S(45.5インチ)をコースで初使用。
飛距離は正直、初代TR BLACKと大きく変わらない印象でした。
ただ、振り心地はかなり良くなっています。
柔らかくなったというより、初代TR BLACKの持つ硬質な「角」が取れて、全体的に上質になった感じです。
個人的には、
「24 BLACKの滑らかさをTR BLACKらしくシャープにしたようなフィーリング」
と感じました。
気だるさやモッサリ感はなく、スッキリ振り抜けます。
タイミングも非常に取りやすく、
* 急かされる感じがない
* かといって待つ必要もない
という絶妙な戻り方でした。
球筋は軽いプッシュドロー〜ストレートドローが中心。
右プッシュはラウンド中一度も出ませんでした。
捕まり自体は初代TR BLACKと大きく変わらず、先端が極端に硬くなった印象もありません。
また、VELOCORE+の効果なのか、オフセンターヒット時の安定感が印象的でした。
トウ寄りに当たってもドローが過剰に強くならず、飛距離の落ち込みも少ないように感じます。
総評としては、
「飛距離性能など何かが劇的に向上したシャフト」ではなく、TR BLACKをより洗練させた正常進化版。
初代TR BLACKユーザーほど違いを感じやすいと思います。
個人的には、
『上質になったTR BLACK』
という表現が一番しっくりきました。
長さやバランスなども踏まえてもう少し調整してみたいと思います。
2026/6/15(月)18:05 -
2026/6/6(土)22:50【購入】
24 ventus black 5Sと、26 TR black 5Sの比較です。
どちらも45.25インチ、チップカットなし、ヘッドはQi10コアです。
夏も近づき体が動くようになったせいか24だとドロー一辺倒になり、左のミスが怖いのでお試しで26を購入してみました。
一言で言うと「硬い棒」。
24は割と滑らかにしなってくれますが、26は「どこかしなるところあるの?」と感じます。
そしてちょっと重い。カタログスペック上は2gの差なのに、硬いせいか重いです。ラウンド後の試打だったので、疲労のせいでそう感じたのかもしれません。
飛距離は、いつもの練習場のレンジ球でキャリー250ヤードなので24と同じ。
高さは若干低くなりました。
球筋は9割がストレート、1割がフェードになり、狙い通りの結果。
球がよじれないのは24もですが、26はさらによじれる気がしません。
ここ数年はシャフト迷路にはまっていましたが、寒い時期は24、体が動く時期は26で決まりました。
重さ問題はグリップを重いものに変えて、カウンターバランス気味にすれば解決しそうです。 -
2026/5/29(金)21:59【購入】
26ベンタスTRブラックです。
これでTRもすべて出揃った形になります。(あとは例外的にホワイトかな?)
レビューしたいと思います。
・デザイン
マット系塗装に金文字、見慣れたベンタスのロゴと、模様の部分にチェック柄。
メインカラーがマットブラックになっている以外は、26TRブルーと同じ仕様です。
ブラックになった事で精悍さが増しており、全シリーズ通して一番シックなデザインじゃないかな。
ちなみに、TRレッドの方は赤色というより、えんじ色だったので、あまり格好良く見えなかったです。
・スペック
シャフトスペックは、5Sです。
ベンタスTR系は重すぎて、60g台には手が出せません。
5Sでも、単体で61gあり、24ブラックより更に重くなっています。
ヘッドはクアンタムMAX10.5度に合わせました。
ヘッド重量は192gです。
長さ45.5インチ、総重量311g、バランスD4.5です。
で、計測した振動数が…、268cpm!?
「測り間違いかな?」と思って、何度も揺らしましたが、267か268しか表示しない。
これはもう、一般的な5Sのスペックではありません。
60g台のSXやXの領域になります。
ただし、これ一つだけ付け加えます。
フジクラが出しているスペックシートでは、5Sで45.5インチだと260cpmというデータがあります。
ヘッド重量の差や、シャフト硬度の個体差もあると思うから、あくまでも、「私の手にしたシャフト個体だと、この数字だった」という事にしておきます。
ちなみに同じヘッドで計測した、初代ベンタスブラック5Sの振動数は260cpmでした。
・振り感、弾道
振り感を、一言で言えば、「硬い棒」です。
想像していた通りであり、想像以上でも、以下でもありません。
「んー、ベンブラだな」って感じなんですが、それだとレビューにならないので、もう少しだけ。
切り返し時には、ほんの少しだけ手元のしなりがあります。
でも、中間から先は全て動かないです。
弾性感は無く、粘り感はあるのだけど希薄。手元の一部分しか動かないって感じです。
私的には初代ベンタスブラックの方が、動く範囲は広いと思いました。
ただ、意外と打ちやすいというか、ちゃんと打ったら、ちゃんと飛ぶんですよね。
こんなに動かないのに、初速も出るし、球も上がる。
多分、動いていないから、ロフトなりに上がっているんだろうな、って気もするんです。
DGS200だと低くめくれる球が出るけど、X100にしたら球が上がる様になった。みたいな…。
打ち出し角がずっと14度で揃ってるし、スピンの多さもない。ボールスピードもソコソコ出るから、普通には飛ぶし振れば振るだけ飛んでいく。
シャフトの再現性、操作性は極めて高いけど、逆に寛容性はほとんどなくて、ミスはそのままミスにしかならない。
右プッシュ、左引っ掛け、チーピン…と、シャフトの感覚を掴むまでは色々出てました。
マッスルバックみたいなシャフトですね。
・総評
まず、スペック表記をそのまま信用してはいけません。
1クラス上のシャフトだと思ってください。
スペックシートを見ている限り、どのスペックも硬めの数字だったし、そもそもが重い。
5Sは6S、6Sは7Sみたいなものです。
キャリー230(リアルで)打てる人で、ギリギリ5Sが使える位なんじゃないかと思います。
ターゲット層はガチアスリート層で、アベレージの方には薦めません。
シャフトに安定性があるというより、不要な事を一切しないだけなので、スイングが安定してなければ、ミスがミスになるだけです。
スイングの固まった上級者で、腕と飛距離に自信があるなら、検討してください。
300y打てる人でも、5Sから試していい気がします。
私の評価では、初代ベンタスブラックより少しハードなシャフトという印象で、ツアーレップの名に恥じぬ仕上がりだと思いました。
参考になれば。