アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
451〜480件/3,203件
-
パターのインサイドイン軌道についてパッティングにおける癖は、十人十色ですが、ミスを誘発する癖は矯正したほうが良いですね。ただ、その癖が、何が原因で引き起こされるかを突き止めないと根本的に矯正できません。パッティングの難しさはここにあると言ってもよいと思います。 質問者様の場合、ロングパットが左に外れるということですが、馴れないパッティングスタイルにありがちなのは、いつも通りのグリップ圧より強い、転がるボールを目で追うタイミングが早すぎる、このいずれかひとつに該当するだけで、ボールは狙いより左に転がる可能性はあります。 余情残心2023/8/15(火)19:32 -
球の高低についてシャフトの軽量化が可能になったのは、東レのT1100Gという高弾性高強度カーボンと含浸させる樹脂の開発に始まります。マンドレル(芯金)に巻くカーボン繊維の巻き数を減らしても先端強度が確保できるようになったから。NXグリーンにも使用されています。(フジクラのHPのNXグリーンのページにもTORAYCA T1100Gのロゴの表示あり) 一方で、軽量化のために、普通のカーボン繊維の巻き数を減らすと、トルクが大きくなり、ヘッドの開閉の動きも大きくなります。NXグリーンの40g台では、トルクが5.7もあるので、真っ直ぐ飛ばすには、ヘッドスピードを落としてリストワークを抑えるか、ヘッドの被りを軌道で緩和させるために起き上がりを早めにするかになります。(これはフッカーの場合であって、スライサーはそのままで良いケースが多いように思います。)どちらの方法をとっても、フェイスは立ってくるので、打ち出しが低くなります。そのまま低く飛ぶか吹き上がるかは入射角によります。 余情残心2023/8/15(火)07:15 -
DEMOシャフトと市販シャフトについて7年前に同じような質問をしたことがあります。その時に回答いただいた方々の多数は、全国の販売店舗の数、また、量産メーカーの大量ロット数から、個別に品質チェックしたモノをデモシャフトとして送り込むことは不可能ということでした。従って、質問者様の青ペンタスについては、個体差とヘッド装着角度などの違いが絡んでいるというのが多数意見ではないかと思われます。 余情残心2023/8/13(日)16:41 -
キャロウェイのシリアルナンバー情報源は、golfWRXですが、ご存知のとおり、TCはツアー支給品のことですが、その後に続くFやVは、生産工場の違いだそうです。キャロウェイには、委託工場を含め、アジアにはベトナムや中国に生産拠点があるそうなので、Vはベトナムの頭文字、大陸中国には、台湾資本で3拠点あるそうですから、地域所在地の頭文字、推測ですが、福建省のFかもしれません。 余情残心2023/8/12(土)18:47 -
ウェッジのシャフトについて教えて下さい。ピンのグライド4.0 .プロギアの0ウェッジ、ブリヂストンのBRM2ウェッジ、キャスコのドルフィンウェッジなど、いずれもモーダス120が標準仕様で販売中です。 余情残心2023/8/10(木)16:25 -
ウッド類のシャフトについて一度のフィッティングでは決めないほうがよいですね。もう一回、できればフジクラのフィッティングスタジオではない、一般のショップへ試打してみてください。ベンタスなら大体のショップに試打クラブがあるはず。ひとつは、質問者自身が迷っているので、もう一度試打することである程度迷いが吹っ切れるかもしれません。また、その日の体調によるので別の日に試打することで、ある程度考え方に整理がつくと思います。さらには、一般のショップには他メーカーのライバルシャフトも試せます。 余情残心2023/7/31(月)17:53 -
単品ウェッジのシャフトセッティングアイアンには、モーダス115が挿してありますが、単品ウェッジは、モーダス105が挿してあるものを、モーダスウェッジ115に挿し替えております。総重量フローを意識したのと、前のウェッジも同じシャフトを使っていたからという理由です。手元がしっかりしていて、ヘッドを適度に引っ張ってくれる感じがします。だからといってスピンが入りやすいとかそういうことはありません。そこは技術とヘッド次第です。 余情残心2023/7/27(木)17:33 -
ボーケイKグラインドに似たウェッジを探しています。フォーティーンのDJ-5ですね。ただし、総重量は、ボーケイより軽いと思いますが。 余情残心2023/7/25(火)16:36
-
APEX UWのフェース面の錆1.通常はマレージング鋼の上に錆防止のためにニッケルメッキ、さらにクロムメッキなどを施しています。メッキ処理が甘いとボールヒットを繰り返しているうちに、当然、微細な剪断応力腐食割れ(クラック)が少しづつ起きるため、直接マレージング鋼に酸素が触れ錆びる場合があります。メッキ処理の良し悪しは目視で見分けられません。 2.ホームセンターでも販売している「ピカールケア」という研磨剤をお薦めします。歯磨き状のチューブに入っています。錆が取れにくい場合は、900番から1000番くらいの紙ヤスリで除去してから、ピカールケアを仕上げに使うのもよいです。コツは必要以上にフェイス面をキズ付けたくないので、気長に力を入れすぎず擦るのがコツです。 余情残心2023/7/25(火)09:22 -
現場に出るとドライバーが怖くて使えない。そのような状態がどのくらい続いているかがひとつの問題です。キズが深くならないうちに、成功の記憶を積み重ねなくてはなりません。練習場でも自分なりに考え、焦点を絞った練習を積み重ねる。自力で無理ならレッスンを受ける。また、クラブセットのうちドライバーだけミスが続くなら、クラブを疑ってみるというのもありです。 同じ癖や同じミスを長い間積み重ねると、運動の記憶は、本棚に似ていますの。本棚に入ってしまうと、不意に蘇ったりします。これからはナイスショットの記憶を脳の本棚にたくさん送り届けてください。 余情残心2023/7/19(水)09:50
-
パターのヘッド形状によるシャフトレングスについて私は、すでにご回答のあったヘッドの色や大きさとは別の視点からコメントさせていただきます。パターの長さが比較的統一されたのは、オデッセイが2017年に、それまでのシャフトエンドからソールセンターの測定方法を、グリップエンドからソールセンターまでの測定結果に変更し、他メーカーもこれに追随するケースが増えたという経緯があります。ただし、統一はされていません。例えば、テーラーメイドのパターの長さ34インチ表示は、オデッセイの34インチより半インチ近く短かったりします。メーカーの違いによる要素も大きいと思います。 もうひとつの要素として指摘したいのは、すべてのゴルファーがそう感じるかどうかわかりませんので、こちらのほうは事実というより仮説として受け取ってほしいのですが、ゴルファーは、視覚的要素のほかに、無意識のうちに本人のグリップ位置からスィートスポットの位置までの距離を感じてパッティングするのですが、シャフトのヘッド接着位置からスィートスポットまでの距離によって遠く感じたり、逆に近く感じたります。だから、センターシャフトだと短く感じ、L字の場合は長く感じるケースはあると思います。ただし、こちらのほうは仮説ですので、スルーしていただいて結構です。 余情残心2023/7/14(金)16:02 -
49度のウェッジ違いノーマルなソールやソールの中央に出っ張りがあるソールなどの場合、ロフト角を1度寝せると、バンス角は1度増えるし、ロフト角を1度立てるとバンス角は1度減ります。しかし、トレーディングカットソールのようにソールの後半が削られている場合は、ほとんど変わりません。それはバンス角測定方法の妙からくるものです。また、ボーケイの場合、以前ほどFP値が大きくないので、特に50°を1°立てた場合に、構えた時にそのオフセットな感じが気にならないかどうかですね。 余談ですが、質問者様は、49°にすると距離の階段をうまく作れるのではないかとお考えでしょうか。私の経験では1度の調整でうまくいく可能性は小さく、いろいろなメーカーのウェッジを試打して見つけるのが結局は近道だと思います。 余情残心2023/7/9(日)05:47 -
クラブ被りにオシャレな目印をつけたい!好きな色のタッチペンをカーショップなどで購入。これを番手の刻印の黒を剥がして塗り直すもよし、ソケット部分に縦線でも横線でも書いて塗るのも良しです。バッグからの取り出しなどで、間違わないようにするには、ヘッド近くに違いを設けるのが良いです。ただし、フェイスの一部に塗るのは、ルール違反になるので要注意です。 余情残心2023/7/3(月)13:13 -
3Wのシャフトを5Wの長さに合わせたいチップカットせずバットカットすると、シャフトは柔らかく感じます。質問者様の少しハードに感じる点が、重いし撓らないということであればやってみる価値ありだと思います。ただ、段階を踏んで、バットカット0.5インチにしてみて、振ってみてまだ重いし、撓らないのであれば0・5インチさらにカットする。工賃はかかりますが、PTという癖のないシャフトで感じ得るものは貴重と思います。 余情残心2023/7/3(月)09:27 -
クラブの購入アドバイスお願いします6UTは、どの場面で使いますか?5、6番アイアンの距離でラフにボールがある場合にどれだけのショット成功率か、確率が低いなら、ショートアイアンで刻むことになるので、6UTは抜きます。5Wや3UTが当たらないなら、練習場で自信が出るまでコースでは使わないので抜くことで、しばらくは4UT1本にしてよいと思います。 ステルスレスキューならスチールがよいですね。KBSの85gのテーラーメイドオリジナルは、打ちやすく、弾道の高さも出してくれます。余計なオフセットもないので、捕まり過ぎも少ないと思います。なにより、柔らかくしなるので、ジ アッタスやモーダス120Sと相性が良いかもしれません。 余情残心2023/6/30(金)09:20 -
クラブ買い取りについて。今はGDO一択です。ただし、GDOで購入する場合、セレクトショップ限定モデルを扱っていないところが多少ネックなくらい。買い取りに出すにしろ、下取り割に出すにしろ、キャンペーン期間があったりすると、10パーセントアップ、GDOポイントにするとさらに10パーセントになるのでお得です。 かつては、ヤフオクに出品してました。相場を見て売値をやや安価に設定していたので、全て売り切っていました。 どちらの方法でも梱包が伴いますが、慣れの問題です。 余情残心2023/6/29(木)18:03 -
ゴルフ用品(特にクラブ)の購入について①鳥かごといえど、試打できる店舗を利用しています。 ②マイキャディでの口コミをチェックするのが、有名クラブフィッターのコメントより事実に近い場合が多いです。 そのほかには、ご自身がおっしゃる大失敗のクラブの特性を 重心ハンドブックなどで調べてみるのもよいですね、二度と同じ失敗をしないように。 余情残心2023/6/28(水)06:19 -
似た形状のウェッジ追記 私はクリーブランドのRTX ディープフォージドを愛用しております。RTX4フォージドのフェイス面を一回り大きくした形で、これまでのウェッジに比べると、野暮ったいというか、鈍いという印象を持つかも知れません。ジョーズMD5から切り替える時に私はそう感じました。今もこのフェイスの打面を使い切っていない感じがしています。また、ソリッドな打音がしません。これは多分にパックフェイスの偏肉構造に由来していると思いますが、極言すれば鼓を打ったような音がします。打感は最高で、絶滅危惧種のティアドロップ型なのですが。 余情残心2023/6/27(火)09:26 -
似た形状のウェッジティアドロップ型で、FP値の大きいウェッジは、少なくなってしまいました。軟鉄精密鋳造ではありますが、やはり、クリーブランドのRTX6 ZIPCOREが似た形状をしています。ただし、打感はフォージドより気持ち硬めです。 余情残心2023/6/26(月)02:57 -
買い替えたアイアン下取りに出して、購入価格を少しでも安くさせます。クラブ遍歴をパソコンに記録するのみです。残すのは、パターと昔のパーシモンヘッドのドライバー、名器と言われたFWのみです。 余情残心2023/6/25(日)17:34
-
ダイナミックと相性のいいドライバーシャフトまず、私のDGのイメージは、長らく使っていたS400が前提になります。その上で、高弾性高強度カーボンを使うと、いくら元調子系でもDGと似ることはないですね。DGは、よく粘り系元調子といいますが、重量がシャフト挙動を鈍らせる、シャープにさせないのが特徴です。1.〜4.は、シャフトの重さでしなり戻りがゆるやかになるタイプはないです。5.のDIの80g台は、DGS400に近いですが、60g台では、初代ディアマナ青が似ていました。どうもカイリあたりから、もっとシャフト挙動が大きくなり、DGとは離れていった印象があります。ドライバーじゃなくFW用ではありますが、ディアマナサンプFWは.似ています。 余情残心2023/6/22(木)19:44 -
ドライバーシャフトについて伸び盛りの時には、ハードな仕様にし過ぎる傾向があるので、冷静にご自身のプレーを分析できることはすばらしいことです。私のおススメは、THE ATTAS V2です。しなりに癖がなく、引き締まっています。60g台ではSR.S.SX.Xと4つのフレックスから選択できます。試打で2ラウンドでも振り切れる最適フレックスを選択して下さい。 余情残心2023/6/19(月)12:09 -
ヨネックスとタイトリストのアイアンについてタイトリストT100Sを愛用しています。私は、CB511を試打したことがあります。タイトリストでは、飛距離的にはT100Sに相当します。モーダス105だったので、若干軽く感じましたが、打感はヨネックスのほうが柔らかい感じでした。ただ、面長なヘッドなので、フッカーの私には、たまに掴まるボールが出ることや、5番あたりは、構えた時にバックフェイスの一部が見えるのが気になりました。こういうグラファイトや樹脂の詰め物をしても、タイトリストのようなバネ鋼の一種を使わなくて作れるなら、打感を考慮してもらっても良いのにとは思いました。 余情残心2023/6/16(金)09:05 -
3wのシャフト重量以前は、1Wのシャフトは60g台で、3Wは70g台でした。10年くらい前から、FWを4Wもしくは5Wをロフト角減にして1本にした折、1Wと同様60g台にしてみるとかなり振りやすく感じて以来、今の3Wのハイローンチモデルも60g台です。因みにドライバーが313gで.3Wは327gとうまくフローしています。シャフトは、東レが開発した高強度高弾性シャフトと樹脂を契機に、軽量でもしっかりしたシャフトが販売されるようになりました。その分、同じ重量でも、重いヘッドにしたり、逆にカウンターバランスグリップを装着したり、個人レベルでもアレンジする幅が増えたと感じています。質問者様にとって良い振り心地が良い結果に結び付く3Wをアレンジしてみて下さい。 余情残心2023/6/15(木)08:59 -
面白かった人・変わった人まだゴルフを始めて3年経たぬくらいの頃、あるコンペでライバル会社同士の、一人はフッカー、もう一人はスライサーで、しかも二人とも持ち球に徹したベテランゴルファーでした。ホールアウト後、同じテーブルで食事中、持ち球の定まらぬ私に、二人は自分の持ち球を勧め、一歩も譲らずと言った状況になりました。私は、その場しのぎに「とにかく真っ直ぐ打てるよう練習したいです。」というと、二人は、真っ直ぐ打てりゃあ苦労しないということで、その場は納まりました。その後、私の持ち球は、しばらくはスライサー、今はフッカーです。やっぱりストレートは難しいですね。 余情残心2023/6/14(水)17:27 -
シャフトスパインについて日本シャフトのHPにスチールシャフトの製造プロセスが紹介されていますが、造管時の溶接部が、引き抜き、偏肉加工のプロセスでどれほど母材と均一の性能になるかということに尽きるのですが、かなり均一に近くなると思います。少なくともカーボン繊維の巻きの重複部分はいつまでも残るので、カーボンシャフト程スパインは意識しなくてよいと思います。 余情残心2023/6/12(月)13:51 -
ロングアイアンのシャフト(3I, 4I)振動数を変えずに軽くするというのは、ドライバーのシャフトの話が主ですね。アイアンは、距離感をシリーズで養うためにあるので、3・4番のみ仕様が違うというのは、本番で番手選択に迷う時に、シャフトの違いまで考慮するという、ひとつ余計に考えなくてはならないことになります。もし、将来的にラウンドでも使用する気持ちがあるなら、総重量フローに沿った仕様にしたほうが良いと思います。 また、練習用にのみ使用であるならば、それが5番アイアンの確度を上げることが目的なのでしょうから、3・4番も同じ仕様にしたほうがなおさらよいです。 余情残心2023/6/4(日)14:33 -
ドライバーの試打についてこれまで試打してきて得た教訓は、「一度や二度の試打で決めない」ということです。その理由は、その日の体調で結果が変わること、鳥籠では、ボールを目で追う必要が無いし、結果を気にする必要がないのでいつもより振れてしまうということです。また、店員さんにも良し悪しがあるので、いちいちそのコメントに左右されないことも大事です。今は試打の数値が出るので、キャリーや方向性のみじゃなく、できればスピン量やスマッシュファクター(ミート率)に注目して決めましょう。 余情残心2023/6/4(日)06:17 -
t100、t100sのライ角調整についてsup10は、摩耗に強いバナジウム鋼(バネ鋼)にクロムを加えることでさらに硬さが増した鋼材です。いわば刀に近いものとイメージするとよいでしょう。私の感覚では、1°くらいなら万力で調整すると戻ってしまうという工房の主張もわかる気がします。一方で、熱処理して曲げることは可能だと思います。その場合は再度メッキをし直すことになります。ただ、タイトリストのHPでは、Tシリーズは、1本2,200円で調整するとありますので、熱処理せずに調整するようです。(メッキの皺が寄る場合があると注釈あり) 実は、私もT100Sを愛用中です。身長があるので左への引っ掛けはそれほどないのですが、持ち球はフック(胸張ってドローと言えません)なので、ラウンド後半になるとフックの度合いがやや強めになります。いろいろ試してみた結果、アドレスで少し背筋を力むことなく伸ばすというか正すと消えました。私の場合は、寄る年波が原因だったと反省し、脊柱起立筋を鍛えることにしました。故竹林隆光氏の受け売りですが、「クラブがスイングを作る。」こともあると、改めて感じた次第です。 余情残心2023/6/1(木)08:36 -
シャフトのギャップ①ウッドのシャフトよりアイアンのそれのほうが、通常は、重くて硬いですね。ミスとしては、振り遅れ、ダフリが多いです。ダフリのほうは、インパクトでのハンドアップや左手首のカップリング傾向が顕著な人ほど陥りやすいミスです。ただ、クラブ長が短く、ロフト角が大きくなるので、その分易しくなるのも事実なので、一概にシャフトのみの原因とは言い難いです。 ②PTや青マナは、どこにキックポイントがあるかわからないくらい撓りの抑えられた全体撓りと言えます。これをアイアンのシャフトに当てはめると、ほとんどのスチールシャフトは癖がないですが、私の一押しは、回答者の皆さん同様、現在愛用しているモーダス115ですね。 余情残心2023/5/30(火)15:25