アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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パット数とスコアショットを磨くことに尽きます。100を切れないということは、ティーショットのみの問題でもないですね。ドライバーばかり練習してもショット全体のスキルは上がりません。6・7番アイアンを軸に練習すると、前後のアイアンもそこそこ打てるようになります。まずはそこからじゃないかと思います。 余情残心2023/10/8(日)09:37 -
粘り系?弾き系?調子の方は、英語のキックポイントの日本語訳で、ドライバーで言うと、ヘッドから15センチくらいのころが撓るMID(中調子)、それよりも若干手元よりなら元調子(HIGH)または中元調子、ヘッド寄りなら先調子(LOW)または中先調子といった具合です。これだけだと合う合わないのなんの目安にもなりません。 粘り系、弾き系は、繊細な手の感覚を持つ日本独自の表現のようです。この感覚表現を、メーカーのHPに表示されている剛性分布図である程度表示するようになってきました。この剛性分布もメーカーの方が考案した方法で、統一規格というわけでもありませんが、シャフトの先端から25センチ、中間、手元から25センチの3点を、機械で一定の力で押してみて、どの程度の押し戻しの力があるかを測定してグラフに落としていきます。口径の太い手元側が剛性が高く、細い先端側が低く、右肩上がりの曲線になるのですが、そうした一般的な剛性分布図の中間部分の数値より、実際に測定した中間部分の剛性が高ければ弾き系、逆に低ければ粘り系といい、実際に振ってみて感じた粘りまたは弾きの感覚に一致することが多いようです。 シャフトのフレックス表示も統一規格がないので試打しないとならないのですが、質問者様が合うフレックスを選んだと仮定して、ご自身のスイングがどういうタイプなのかを自己分析して試打対象のシャフトタイプを絞る上で「●調子」や「◯◯系」を位置づけるということです。同じヘッドスピード51m/s以上でも、タメを作ってハンドファーストに打てる人もいれば、めちゃキャストするけど軸の回転が速い人もいます。前者は先調子が、後者は元調子が各々合うと一般的に言われていますが、実際には試打しないと分かりません。また、粘る感覚や弾く感覚は、使用するヘッドやボールによっても変わります。結局は気長に試打するしかないですね。 余情残心2023/10/6(金)16:52 -
クラブフェースに貼る計測用のシールが買える場所フォーサイト・スポーツ社(GC2などの製造販売会社)のGCシリーズHMTマーカー。アマゾンで49%引きで6,606円で販売しています。 余情残心2023/10/4(水)16:35
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パターグリップ クロスハンドについてクロスハンド歴は30年以上です。キッカケは手が動きづらくなったことと左利き右打ちだったことです。クロスハンドにし始めた頃は、ショートパットで手の動きづらさは緩和されたのですが、ロングパットの距離感が養えず、かなりの年数を要しました。長年クロスハンドにしてきて感じることは、左手主導で、右手をストロークに使ってはいけないのですが、添えるだけでもだめで、ストロークを支える程度に握ることです。この微妙な力加減は、個人差もあり、使うパターの重量にもよります。 また、「ここで決めよう。」と思う時には、グリップ圧に気を付けることです。いつもより強く握る傾向があるので、そうなると、ボールが狙いよりもミリ左に出やすく、ライン読みが台無しになるので、グリップ圧に気を付けています。 質問者様のように自宅で練習していて、コースで芯を喰わない場合によくある原因は、結果が気になるので、ボールを転がす直前直後からボールを目で追ってしまうことです。ボールを目で追うと頭が微妙に動くので、本来のストロークができません。入っても入らなくてもボールのあった芝生を2秒(申ジエさんは3~4秒とYOUTUBEで言っていますが、)見続けることです。これはクロスハンドに限ったことではありませんが。 マスターアイの違いでこの不用意な頭の動きも違ってきます。右打ちの場合で、マスターアイが左目だと頭の動きは微妙ですが、ボールを目で追ってしまいやすくなります。マスターアイが右目だと、頭の動きは左目より大きくなります。いずれにせよ微妙な動きなので、癖になってしまいやすく、18ホールをラウンドしているとつい出てやすいミスです。 余情残心2023/10/1(日)08:46 -
GPS距離計(時計型)とレーザー距離計どっち?どういう使い方をするかとか、ゴルフ場のプレー環境によっても違ってきます。私は腕時計型GPSを使いますが、グリーンセンターまでの距離よりもグリーンエッジまでの距離を重視しています。アイアンなどでは自分のスタンダードなキャリーをある程度把握していますので、後は風を考慮します。レーザー距離計は、ピンまでの距離を知る店でメリットがありますが、ホームコースでは、昨年から乗用カートにテクノクラフトのタブレットが設置され、ピンまでの位置もおよそわかります。これがプレー環境で変わったところです。こうなるとレーザー距離計は不要になります、ただし、エンジョイゴルフ限定ですが。 余情残心2023/9/27(水)07:42 -
ユーティリティシャフトをアイアンへ2番ユーテリティに挿していたDI HYBRIDはチップカットしているでしょうか。もし、0.5インチ(1.27mm)チップカットしていて、さらに36mmカットしたら、ホーゼルへの平均的差し込み長35mmとすると、このシャフトのパラレル長75mmを超えてしまいます。また、仮りに超えなくてもホーゼル内径ギリギリの9.4mmにすると折損する危険があるとは、グラファイトデザイン社が注意書きしています。やらないほうがよいし、できたとしても棒のように硬くて使い物にならないでしょう。 余情残心2023/9/25(月)17:42 -
あえてプッシュアウトを打つパーシモンやメタルと比べて、カーボンコンポジットチタンは、重心距離が長くて、ヘッドは軽く、しかもギア効果はないですね。私は、高弾道フッカーですが、フックにならずに目標より20ヤード右に真っ直ぐ飛んでしまった時は、キャリーが結構出ています。明らかにミスで意図したものでもなく、ケガにもなります。インサイドアウトの軌道にフェイスがスクエアなのだから当然と言えば当然ですが、このようなプッシュを意図して打つ人な身近にはいませんね。ここからは推測ですが、腰痛などを過去に患い、目標方向に両腰を向けるようなフィニッシュが取れないため、目標方向より左を狙い、右プッシュを許容誤差以内にしようとする人はいるかもしれません。 ただ、このようなことを継続していると、新たなスイングの悩みを誘発しそうで、仮にビッグキャリーでもやらないほうがよいように感じます。 余情残心2023/9/25(月)15:30 -
シャフト重量の階段についてシャフト重量で迷ったら、クラブ重量フローから割り出す方法もあります。家庭用ハカリで計量すると、多分、ドライバーは60g台のシャフトが最適になると思います。後は試打でいろいろ試してください。前の質問に対するご自身のコメントでスピーダーNXを掲げておりましたが、青、緑、黒のいずれもお助け要素があり、合う合わないは意外とはっきりします。ただ、173-65とスピーダーNXの間には、お助け要素のしなりにあまりの幅があります。60g台をベースに試打し続けるしかありません。 余情残心2023/9/24(日)18:05 -
APEX UW に挿すシャフトのチップカットについてUWは.FWと同じ335チップなので、チップカットには、通常のUTよりも神経を使います。クラブ長よりもヘッド重量に注目してチップカットを検討したほうが良いです。UWの21°と23°は、ヘッド体積も同じでヘッドウェイトも同じですから、ヘッド重量もそれほど大きな差ではないと思います。家庭用計量器で確認して下さい。ヘッド重量差が+4g以内なら、21°と同じ1.5インチチップカットで同じクラブ長でも重量フローの逆転はなく、飛距離の階段も作れると思います。カーボンシャフトのチップカットは、一般的に2インチ以内、2インチはシャフトの特性を変えかねない限界ラインで、メーカーによってはチップカットの限度を提示し注意喚起しているところもあります。重い重量帯の硬めのフレックスなら尚更慎重にしてほしいですね。 余情残心2023/9/21(木)14:20 -
ping tour 173-65 Sに代わるシャフトを探してますPING G410 LST の TOUR173-65Sをかつて使っていました。USTマミヤ製と言われております。撓りが少ない分しっかりしていて曲がりも少ないのですが、飛距離は自分のスイングでどうぞといったお助け要素のないシャフトでした。この素っ気なさはそのままで、若干しなるけれど、やはり先端強度が高いため飛距離のお助け要素はないのが、同じくUSTマミヤのTHE ATTAS V2の6Sですね。若干のしなりがあるため、その分捉まり傾向はあるものの、高弾道のフッカーの私ですら許容範囲に収まります。一度試打してみてください。 余情残心2023/9/20(水)09:20
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ノーマルシャフトの入れ替えまず、お持ちのドライバーをご自身で調べてみることから始めてはいかがでしょう。家庭用計量器があれば、クラブ総重量、ヘッド重量、グリップ付きのシャフト重量が測れます。スリーブをスタンダードポジションにして、シャフトのみテーブルに置き、ヘッドを垂らすと、重心アングルがわかり、ヘッドの捕まり具合が比較できます。さらに、テーブルにボールペンでも置いてクラブをバランスさせたシャフトの位置にサインペンなどで印を付け、グリップエンドからシャフトの印まで何センチあるか計測しインチ換算すると、先程のクラブ総重量をオンス換算して計算(計算式は略)して、バランス表に照らし、大体のバランスがわかります。シャフトも、両手で両サイドから軽く押してみて、たわみやすさの違いを知ることができます。それぞれのクラブの輪郭を知ることは、ご自身のスイングイメージにも繋がります。 また、シャフトを変えたらという思いつきは、確かにやってみないとわからないところはありますが、例えば、ペンタスのシャフトは他メーカーも採用しているように、シャフトは汎用性が高く、メーカーはヘッド性能の違いで商品を売っている訳ですから、ヘッド性能が主で、シャフトは補完的ということからすると、パラダイムを売却し、しっかり試打した上で買い替えたほうが無難です。 純正シャフトは、多くの場合、カスタムシャフトより廉価でフレックスも表示より柔らかいものが多いです。SIM MAXのTENSEI BLUEも例外ではありません。本来のカスタムと似て非なるものです。どうしてもシャフトを変えたいなら、ショップの中にはシャフトフィッティングをしてくれるところもありますので、パラダイムを持参してフィッティングを受けてみるとよいです。曲がり幅が狭まり平均飛距離は伸びるということはあるかもしれません。しかし、こういうシャフトは、先端が硬めで、飛距離にお助け機能がないものが多いように感じます。やはり補完的機能なのだと思います。 余情残心2023/9/20(水)06:53 -
フジクラシャフトMCHをフェアウェイウッドに使うのはありですか?まず、MCHは、ユーティリティの先端強度を上げるため、メタルが埋め込まれています。ということはバランスが出やすいということ。また、5Wを何インチで組むのでしょうか。カット前で42インチですから、仮にカット無しで組んだら、先程のバランスはかなり大きくなります。かと言ってチップカットをすると、元々、先端強度が高いのにもっと強度は高まり、なおかつ、ユーティリティヘッドより軽い5Wヘッドを挿す訳ですから、飛ばない、上がらない、左に引っ掛かるといった現象がありそう。 因みに、フジクラでは、MCIとMCHの発売のかなり後に、質問者様のようなニーズに応えるため、MCFがラインアップされました。あまり注目されていないのは、先端強度が高く、さらにトルクを絞ると、お助け要素はなくなります。 余情残心2023/9/16(土)18:00 -
オデッセイ ホワイトホット#5 SCの初代樹脂インサートの弱点は、劣化にあります。ポリエチレンやポリプロピレンが多いのですが、日光、湿気、温度などによる劣化は避けられません。変色が始まると、すでに材質が硬化してきています。また、樹脂の内側がわずかに剥離し、フェイス面がわずかに歪んだりします。私も納戸に♯7を保管していますが、若干変色していますので、ラウンド使用は無理かもしれません。 余情残心2023/9/9(土)10:19 -
ガードバンカー脱出について練習場で2時間、バンカーでいろいろなライからショットしていることを繰り返していると、どこの砂をどのくらいとればよいか見えてきます。一度自信がついても定期的にバンカーショットの練習をします。当て勘というか感覚は失われがちなので。特に苦手だったつま先上がりのライからのバンカーショットの練習で、苦手意識はなくなりました。猛暑ではバンカー内はさらに暑いので休憩を挟むことをお勧めします。 余情残心 余情残心2023/9/5(火)09:46 -
アイアン型UTのシャフトについてUTは、アイアンよりもクラブ長があり、ボールヒット時の負荷がアイアンよりもかかるので、カーボンシャフトの先端強度を確保するためにTIP径は350TIP(約9mm)か370TIP(約9.4mm)のものが多いです。因みにMCHは350TIPです。スチールシャフトかカーボンシャフトを選択するには、クラブ総重量と方向性の兼ね合いで試打して決めたほうがよいと思います。 余情残心2023/8/25(金)08:37 -
ユーティリティのシャフトの番手についてメーカーによっては、ライ角は同じなら、ヘッド重量は3g前後違うだけ、バランスにして1か2違うだけ。ライ角が違うメーカーでも0.5度くらい。トライしてみて下さい。 余情残心2023/8/22(火)10:33 -
初心者でシャフト選びに困ってますまず、合うヘッドをきめてから、次にシャフトを決めるようにしてはいかがですか。例えば、ロフト角の少ないヘッドで、シャフトでボールを高く上げることは困難でしょう。ヘッド主シャフト従でまずは考えましょう。 余情残心2023/8/16(水)12:49 -
パターのインサイドイン軌道についてパッティングにおける癖は、十人十色ですが、ミスを誘発する癖は矯正したほうが良いですね。ただ、その癖が、何が原因で引き起こされるかを突き止めないと根本的に矯正できません。パッティングの難しさはここにあると言ってもよいと思います。 質問者様の場合、ロングパットが左に外れるということですが、馴れないパッティングスタイルにありがちなのは、いつも通りのグリップ圧より強い、転がるボールを目で追うタイミングが早すぎる、このいずれかひとつに該当するだけで、ボールは狙いより左に転がる可能性はあります。 余情残心2023/8/15(火)19:32 -
球の高低についてシャフトの軽量化が可能になったのは、東レのT1100Gという高弾性高強度カーボンと含浸させる樹脂の開発に始まります。マンドレル(芯金)に巻くカーボン繊維の巻き数を減らしても先端強度が確保できるようになったから。NXグリーンにも使用されています。(フジクラのHPのNXグリーンのページにもTORAYCA T1100Gのロゴの表示あり) 一方で、軽量化のために、普通のカーボン繊維の巻き数を減らすと、トルクが大きくなり、ヘッドの開閉の動きも大きくなります。NXグリーンの40g台では、トルクが5.7もあるので、真っ直ぐ飛ばすには、ヘッドスピードを落としてリストワークを抑えるか、ヘッドの被りを軌道で緩和させるために起き上がりを早めにするかになります。(これはフッカーの場合であって、スライサーはそのままで良いケースが多いように思います。)どちらの方法をとっても、フェイスは立ってくるので、打ち出しが低くなります。そのまま低く飛ぶか吹き上がるかは入射角によります。 余情残心2023/8/15(火)07:15 -
DEMOシャフトと市販シャフトについて7年前に同じような質問をしたことがあります。その時に回答いただいた方々の多数は、全国の販売店舗の数、また、量産メーカーの大量ロット数から、個別に品質チェックしたモノをデモシャフトとして送り込むことは不可能ということでした。従って、質問者様の青ペンタスについては、個体差とヘッド装着角度などの違いが絡んでいるというのが多数意見ではないかと思われます。 余情残心2023/8/13(日)16:41
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キャロウェイのシリアルナンバー情報源は、golfWRXですが、ご存知のとおり、TCはツアー支給品のことですが、その後に続くFやVは、生産工場の違いだそうです。キャロウェイには、委託工場を含め、アジアにはベトナムや中国に生産拠点があるそうなので、Vはベトナムの頭文字、大陸中国には、台湾資本で3拠点あるそうですから、地域所在地の頭文字、推測ですが、福建省のFかもしれません。 余情残心2023/8/12(土)18:47 -
ウェッジのシャフトについて教えて下さい。ピンのグライド4.0 .プロギアの0ウェッジ、ブリヂストンのBRM2ウェッジ、キャスコのドルフィンウェッジなど、いずれもモーダス120が標準仕様で販売中です。 余情残心2023/8/10(木)16:25 -
ウッド類のシャフトについて一度のフィッティングでは決めないほうがよいですね。もう一回、できればフジクラのフィッティングスタジオではない、一般のショップへ試打してみてください。ベンタスなら大体のショップに試打クラブがあるはず。ひとつは、質問者自身が迷っているので、もう一度試打することである程度迷いが吹っ切れるかもしれません。また、その日の体調によるので別の日に試打することで、ある程度考え方に整理がつくと思います。さらには、一般のショップには他メーカーのライバルシャフトも試せます。 余情残心2023/7/31(月)17:53 -
単品ウェッジのシャフトセッティングアイアンには、モーダス115が挿してありますが、単品ウェッジは、モーダス105が挿してあるものを、モーダスウェッジ115に挿し替えております。総重量フローを意識したのと、前のウェッジも同じシャフトを使っていたからという理由です。手元がしっかりしていて、ヘッドを適度に引っ張ってくれる感じがします。だからといってスピンが入りやすいとかそういうことはありません。そこは技術とヘッド次第です。 余情残心2023/7/27(木)17:33 -
ボーケイKグラインドに似たウェッジを探しています。フォーティーンのDJ-5ですね。ただし、総重量は、ボーケイより軽いと思いますが。 余情残心2023/7/25(火)16:36
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APEX UWのフェース面の錆1.通常はマレージング鋼の上に錆防止のためにニッケルメッキ、さらにクロムメッキなどを施しています。メッキ処理が甘いとボールヒットを繰り返しているうちに、当然、微細な剪断応力腐食割れ(クラック)が少しづつ起きるため、直接マレージング鋼に酸素が触れ錆びる場合があります。メッキ処理の良し悪しは目視で見分けられません。 2.ホームセンターでも販売している「ピカールケア」という研磨剤をお薦めします。歯磨き状のチューブに入っています。錆が取れにくい場合は、900番から1000番くらいの紙ヤスリで除去してから、ピカールケアを仕上げに使うのもよいです。コツは必要以上にフェイス面をキズ付けたくないので、気長に力を入れすぎず擦るのがコツです。 余情残心2023/7/25(火)09:22 -
現場に出るとドライバーが怖くて使えない。そのような状態がどのくらい続いているかがひとつの問題です。キズが深くならないうちに、成功の記憶を積み重ねなくてはなりません。練習場でも自分なりに考え、焦点を絞った練習を積み重ねる。自力で無理ならレッスンを受ける。また、クラブセットのうちドライバーだけミスが続くなら、クラブを疑ってみるというのもありです。 同じ癖や同じミスを長い間積み重ねると、運動の記憶は、本棚に似ていますの。本棚に入ってしまうと、不意に蘇ったりします。これからはナイスショットの記憶を脳の本棚にたくさん送り届けてください。 余情残心2023/7/19(水)09:50 -
パターのヘッド形状によるシャフトレングスについて私は、すでにご回答のあったヘッドの色や大きさとは別の視点からコメントさせていただきます。パターの長さが比較的統一されたのは、オデッセイが2017年に、それまでのシャフトエンドからソールセンターの測定方法を、グリップエンドからソールセンターまでの測定結果に変更し、他メーカーもこれに追随するケースが増えたという経緯があります。ただし、統一はされていません。例えば、テーラーメイドのパターの長さ34インチ表示は、オデッセイの34インチより半インチ近く短かったりします。メーカーの違いによる要素も大きいと思います。 もうひとつの要素として指摘したいのは、すべてのゴルファーがそう感じるかどうかわかりませんので、こちらのほうは事実というより仮説として受け取ってほしいのですが、ゴルファーは、視覚的要素のほかに、無意識のうちに本人のグリップ位置からスィートスポットの位置までの距離を感じてパッティングするのですが、シャフトのヘッド接着位置からスィートスポットまでの距離によって遠く感じたり、逆に近く感じたります。だから、センターシャフトだと短く感じ、L字の場合は長く感じるケースはあると思います。ただし、こちらのほうは仮説ですので、スルーしていただいて結構です。 余情残心2023/7/14(金)16:02 -
49度のウェッジ違いノーマルなソールやソールの中央に出っ張りがあるソールなどの場合、ロフト角を1度寝せると、バンス角は1度増えるし、ロフト角を1度立てるとバンス角は1度減ります。しかし、トレーディングカットソールのようにソールの後半が削られている場合は、ほとんど変わりません。それはバンス角測定方法の妙からくるものです。また、ボーケイの場合、以前ほどFP値が大きくないので、特に50°を1°立てた場合に、構えた時にそのオフセットな感じが気にならないかどうかですね。 余談ですが、質問者様は、49°にすると距離の階段をうまく作れるのではないかとお考えでしょうか。私の経験では1度の調整でうまくいく可能性は小さく、いろいろなメーカーのウェッジを試打して見つけるのが結局は近道だと思います。 余情残心2023/7/9(日)05:47 -
クラブ被りにオシャレな目印をつけたい!好きな色のタッチペンをカーショップなどで購入。これを番手の刻印の黒を剥がして塗り直すもよし、ソケット部分に縦線でも横線でも書いて塗るのも良しです。バッグからの取り出しなどで、間違わないようにするには、ヘッド近くに違いを設けるのが良いです。ただし、フェイスの一部に塗るのは、ルール違反になるので要注意です。 余情残心2023/7/3(月)13:13