アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
481〜510件/3,203件
-
ダイナミックゴールドs200から120s200への移行について自分の経験では、10gくらい軽量化するなら、スイング自体に影響はないギリギリの線だと思います。 特にトップでタメが少ないスイングタイプは注意したほうが良いでしょう。スピン量が増え、弾道が高くなるので、軽量化による飛距離の伸びは期待しない方が良いかも。また、軽いクラブは、軽いなりに順応して振ってしまうので、最初は飛んでても元に戻ってしまう傾向があります。 余情残心2023/5/17(水)10:12 -
DG S200. モーダス 125Sの比較についてモーダス125Sのほうが、先端剛性が高いのと、重量でハードでしょう。ハードという表現が適当ではなく、むしろモーダス105より扱いやすく感じるので。 余情残心2023/5/17(水)09:43 -
クラブセッティング アドバイス重量フローにも着目してみてください。 それと、ウェッジのロフトを4°ピッチにしてみるのは、現状のUWと56°の距離差を考えるとよさそうですが、ピタッとこないのもこのあたりのウェッジです。それはUWとSM9の重量差もあるし、i230のクラブ長がショートアイアンで0.5インチ刻みできて、PWとUWが35.5インチ、SM9では35.25インチ。折角ロフト角4度刻みなら、SM9も35.5であるほうが距離差が整うように思います。単品ウェッジはセットのウェッジより飛ばないのが通例なので。細かいようですが、拘ってもよいかなと思いました。 余情残心2023/5/16(火)15:54 -
アイアンフェースの傷がショットに与える影響について打感を優先するなら軟鉄鍛造アイアンであることは昔も今も変わりません。その代わり、お悩みの当たりキズは軟鉄鍛造である限り避けられません。写真のキズは、今後のショットにほぼ影響はないでしょう。私の考え方は、プレー上のキズは、使い込んでいくうちに愛着が湧くというものです。キズすべてにプレー上の思い出が伴ないます。(すべて覚えていればの話ですが)ただし、プレー以外のキズはクラブ愛とは繋がりません。特に車などの運搬上のキズは嫌ですね。ですので、普段はクラブ毎にアイアンカバーをして、紛失防止に各アイアンカバーを紐で繋いで使っています。参考になれば幸甚です。 余情残心2023/5/10(水)08:54
-
PRGR DATA801についてアイアンが苦手なら、コースでの5番アイアンのショットを安定させるために、4番アイアンを練習場で練習する方法はありだと思います。プロギアdeta801の重量ピッチは、三浦技研制が7gピッチなのに対して8gピッチであること、また、番手毎のライ角差は、TC101で0.5°刻みなのに対して1°刻みです。これらは微調整するのかしないのか微妙なところです。コースで使うとなると、deta 801の4番のロフト角とTC1015番のロフト角差は2°しかないので、飛距離の階段がうまくできるのかも半ば疑問です。やはりミドルアイアンの苦手意識を払拭するための練習用クラブの位置付けかなと思います。 因みに、deta801は、2010年の溝規制前のクラブなので、ロフト角を増して25°以上にすると、一般アマチュアの正式競技では、2024年1月1日以降、違反クラブとなる可能性があります。念のため。 余情残心2023/5/8(月)15:03 -
アイアンシャフトのウェイトフローについて今は、アイアンセットとは別売りでウェッジを購入するのが当たり前になったが故の悩みですね。まずは、今お使いのウェッジの総重量が丁度良いかどうか。重すぎるが故のダフリ、逆に軽すぎるが故のトップのミスがないかを考えてみて下さい。ウェッジを最適重量にして、重量フローの基準とするようにしてはいかがでしょうか。その上で、8番か9番に想定重量にするため鉛を仮貼りしてボールをヒットしてみることで確認してみます。言い換えれば、それだけ単品ウェッジはセットのPWよりかなり重くなる傾向があります。 私の場合は、54°と58°のウェッジをリシャフトし、さらにアイアンセットのPWと54°との間に同セットで別売りしていた48°を入れました。これでなんとか重量フローの帳尻を合わせています。今のところ、技術の未熟さによるミスはあるものの、クラブ重量に起因するミスはないと感じています。 余情残心2023/4/27(木)08:21 -
カラカラします。いわゆるバリというやつですね。接着剤のカスかステンレス素材のカスです。取り外しのできるソールウェイトが付いていると、そこから取り除ける可能性があるけれど、ステルスレスキューにはソールウェイトがないので、保証期間内ならメーカーにクレームを付けれるけど1年過ぎていると思うので、あとは工房で可変スリーブを一旦、取り外してもらって取り除くか、接着剤のバリならバーナーで溶かすくらいですね。 余情残心2023/4/24(月)16:16 -
2ボールブレード(初代)のパターのシリアル#について覚えている範囲でお答えします。オデッセイは、特に2ボールパターが人気があり、それだけ偽物も横行していました。ためはシリアルナンバーは、買って人がメーカーに問い合わせするためにあり、予防効果は今も昔もありません。1.は、通常の市販品の場合、2.は、シリアルナンバーのあとのマークのようなもので、販売ルートをより詳しくわかる仕組み。3.は、ツアー支給品で、シリアルナンバーの代わりに、シャフトにIDナンバーが貼られていました。いずれも贋作が横行していました。3.は特にリスクが大きいです。記憶違いがあるかも。その場合は悪しからず。 余情残心2023/4/21(金)11:59 -
ウェッジ3本以上の使い分けについて。今は、タイトリストT-100SのPWの下に同モデルの48°、クリーブランドの54°、58°です。オールドゴルファーなので、ゴルフ人生の半分近くは50°くらいのPWと56°のSW、すべてアイアンセットに入ったものを使用してきました。今じゃ当たり前に単品ウェッジを販売していますが、ボーケイのスピンミルドウェッジを手にしたのは、2000年よりちょっと前くらいなので、それほど歴史が古い訳ではありません。 セットのPWからすぐ下の単品ウェッジで苦労したのが、100ヤードをキッチリ打てる単品ウェッジに中々出会わなかったです。結局、アイアンのセットに別売りとしてある、例えば、ピンのUWや現在のタイトリストの48°が一番落ち着きが良いように感じます。54°と58°は、かつての56°を開いたり閉じたりしていた頃の延長です。 余情残心2023/3/16(木)09:03 -
ピッチマークの直し方についてコースに出始めの頃に、キャディさんに正しいボールマークの直し方を教えてもらいました。このキャディさんは、トーナメントで青木功プロについたそうですが、青木プロから注意されたとのこと。青木プロは、研修生の前に、ゴルフ場のキャディとして働いており、グリーンキーパーに厳しく指導されていたそうです。ここからは推測ですが、大学ゴルフ部からすんなりプロテストに合格する人の中には、案外、灯台下暗しなところがあるかも知れません。 余情残心2023/3/15(水)19:26
-
これからゴルフを始める友人のクラブ選びボールに当たる、当たらないh別にして、試打でドライバー、FW、7番アイアン、ウェッジを振ります。何回素振りしても構わないので、本人にとって重すぎないし、軽すぎないクラブの重さに目星を付けます。とにかく、軽すぎても腕先行で振る傾向、重すぎてもさらに腕先行になるので、上達が遅れます。結構、重量幅はありますが、その中で見た目で選べばよいのでは。 余情残心2023/3/14(火)19:42 -
ラウンド前のウォーミングアップ 日頃のケア白木仁 著の「ゴルフストレッチング」を手本に、約20年前から、練習前やラウンド前にストレッチしています。ただし、練習場やゴルフ場では、マットの上でやるようなストレッチは選択していません。目安は、時間じゃなくて、額にうっすら汗が滲む程度まで。 この本が今も販売されているか分かりませんが、ゴルフストレッチの著書はほかにもあります。元長野オリンピックのスピードスケートの選手で、今は筑波大学の体育学の教授です。JOCのトレーナーだったり、ゴルフ関係では、かつて、片山晋呉選手にストレッチを教えていたこともあります。 スタート前だけではなく、普段からストレッチしていると一層いいんじゃないかと思います。 余情残心2023/3/13(月)17:18 -
ドライバーのシャフトの長さについて今は、45.25インチです。ゴルフ歴が長いので、最長は47.5インチから最短で42.5インチまで使っていました。しかし、扱い安さは、クラブ長のみでは決まらないというのが実感です。構えた時の顔、ヘッド重量というより総重量が大事だと感じます。 高弾道のフッカーですが、いろいろ試打して、クラブ長は45インチ台、総重量は310g台、ライ角58°前後あたりが妥当なところと今は思っています。思い込みも多分にあります。 余情残心2023/3/3(金)18:00 -
スコッティキャメロン 市販品最高傑作パターのソリッドな打感を心地よい打音で緩和しようという試みのパターとしてニューポートビーチに1票を投じたいです。20年以上前のパターですが、サウンドスロットの効果が端的に出ていたパターですね。打音に関しては、ピンの名前の由来ではないかと思うピン アンド ピン5はかなり前に発表されていて、キャメロンも当然知っていて、意欲的に打音に拘ったのではないかと思います。数あるニューポートの名称のパターの中では、かなり異質な存在として、今も光輝いているように思います。 余情残心2023/2/18(土)20:37 -
打出し角が高いけど捕まらないドライバーヘッドについて重心角が20°未満で、ライ角が57°未満のフラットなものを目安に探すのが一番手っ取り早いのですが、可変ウェイトと可変スリーブの普及によって、重心角もライ角も変わるので、ますますスペックを開示しないメーカーが多くなりました。 可変スリーブの場合は、高打ち出しのためにロフト角を増やすとフェイスが被る傾向になるため、スタンダードポジションでも逃げ顔のモデルを探すという方法はありますが、可変ウェイトについては、ウェイトの重量がどれぐらいで、どれだけトゥ寄りにスライドもしくは付け替えできるかによります。 私は弾道高めのフッカーなので、普段、弾道を低く抑え、かつ捕まらないモデルをよく試打しますが、捕まらないけど弾道が高くて選ばなかったドライバーはいくつかあります。最新モデルではありませんが、ブリヂストンB1やヤマハRMX VDがまず浮かびました。モデルチェンジが激しいので、試打クラブ自体が残っているのかわかりませんが、試す価値はあると思います。 最新モデルでは、スタンダードポジションでのライ角表示は各メーカーでも開示しているでしょうから、後は可変ウェイトのあるモデルをお店で片っ端から試打させてもらうことぐらいしかないように思います。無論、店員さんが嫌な顔してもめげずに、可変ウェイトをトゥ寄りにしてもらって試打するのが肝心です。 余情残心2023/2/14(火)10:00 -
シャフト重量バランスについて元々、フットワークを多めに使うゴルファーが、普段使用しているクラブより重いと感じるクラブを振る場合、さらにフットワークを使おうとしますので、件のUTからアイアンにもちかえてもフットワークを多めのままに振ってしまうのが、シャンクの誘因になっているのではないかと推察します。 この指摘が当たっているとすれば、重いと感じるクラブを軽いものに交換するか、フットワークによる誤差の少ないスイングに変えるかです。少なくとも、パターを除くクラブセットの重量を計測し、クラブ間の重量の逆転がないかどうか調べてみることをお薦めします。 余情残心2023/2/10(金)13:09 -
冬場のラウンドでのドライバー、効果的な対策は「冬場では振りにくさを感じたり」という点では、着膨れと準備運動の不足から体が十分に温まっていないことが主な原因でしょうから、原因となるものへの対処が早道。準備運動を入念にして、また、カイロなども使って体が温まったところで、重ね着を少しでも解消するのがよいと感じます。鉛をシャフト先端に貼ることで、スイングのリズムを少し変える効果はあるかもしれませんが、体が外気温に馴れてくると、かえって邪魔になると思います。ルール上、プレー途中で鉛を取り除くことはできないので、最初から鉛貼付はやらないほうがよいと思います。 「冬場では飛距離が落ちたりする感覚」について、気温が下がると空気密度が高くなり、ボールの受ける抗力も大きくなりますので飛びません。これは避けられないことなので、クラブの番手選択で対応するしかないと思います。 余情残心2023/2/6(月)10:10 -
グリップについてアイアンは、エリートグリップのY360のM58を愛用しております。掌が広めなので、太めのM58を選んでいます。ウッドやUTは、カーボンシャフトなので、そもそもバット径が、スチールシャフトより、0.2mm〜0.3mm太めなので、M60を選んでいます。握り心地が同じような太さに感じます。エリートグリップのよい点は、雨が降ってもグリップ力が落ちず、シットリした感じでも耐久性があります。 例えば、軽量スチールシャフトの中には、バット径が太いものもありますので、グリップを選ぶ場合は、その点もチェックしたほうが良いと思います。 ゴルフパートナーには、エリートグリップとのコラボのネクスジェングリップがあります。これもお薦めです。 余情残心2023/2/1(水)19:18 -
柔らかい打感のウェッジ価格がちょっと高いですし、バンス角多めですが、打感は、試打した中で柔らかかったのは、ラズルダスルのCS-05Wですね。 余情残心2023/1/30(月)22:07 -
アイアンフルショットの力感についてゆるゆるグリップにゆるゆるリストを加えてからは、多分、感覚的に6割、ということは客観的に7割くらい。これで7番でキャリーで155ヤードくらい。これが7番アイアンの基準になっています。フルで打つことは久しくないですね。 150ヤードを打つ場合と160ヤードを打つ場合に何を変えていますか。スイングのリズムでしょうか、それともスイングの大きさでしょうか。それとも両方でしょうか。それを自己分析しながら160ヤードでも方向安定のショットが打てる糸口が見つかるかもしれません。 余情残心2023/1/20(金)20:27
-
パターのヘッド重量について私もネック形状がちょっと違うB62を愛用していました。40年以上前のパター(その後、ヘッドがステンレス製からベリリウムカパー製が発売されていましたが)ですね。今から考えると、フェイスバランスでも45°を示すわけでもなく、ブレードに該当する部分も幅が、ほんのわずか先の方が細いです。これは金型の問題でもあり、当時のピンの技術力とはその程度が当時の限界だったのでしょう。確かにヘッドは軽いので、オーダーにより距離感の合うパターにしたほうがよいでしょう。ただ、距離感については重量だけの問題ではないと思います。 以前、クッシンBzやキャメロンのパターでウェイトを+10g、+12g変更してみたことがあります。ですが、パターこそ真芯中の真芯でボールを捉えないと、距離感は養われても、その性能は損なわれます。パター形状はそのままで、鉛貼りやウェイトチェンジをすると真芯が微妙にズレるので、さらに深い沼に嵌ることもあります。 どうせオーダーするなら、ピンのパターフィッティングを実施している店に行ってはどうでしょうか。質問者様が気になさっている重量のみではなく、ロフト角、ライ角などフィッティングしてもらえます。 余情残心2023/1/19(木)09:03 -
とにかくやさしいUTについてピンG410UTを愛用しています。このUTは、曲げたくてもなかなか曲がりません。ドローやフェードに構えただけでは真っ直ぐ。それだけ弾き感が強いUTです。G425UT、G430UTも試打しましたが、この強い弾き感は一緒です。あとは構えた感じが好みに合うかどうかですね。ヒールヒットでも寛容です。 余情残心2023/1/19(木)07:59 -
ピッチングの下のセッティング①も②も50°→49°の部分で、苦労されるのではないかと思います。ロフト角が増えてくるにつれ、コントロールする縦距離の誤差は小さくなるので、54°以降はロフト角を変更しなくてもよいと思います。(現在お使いのウェッジでの距離感をそのまま活かしたほうがよいと思います。 問題は50°→49°ですが、買い替えたアイアンセットに、例えば、タイトリストであればW,ピンならばUWといった同じシリーズのPW下のウェッジが用意されている場合は、そちらを使うほうがセットとの違和感がないと感じます。私は、タイトリストのT100Sを使っていますが、同シリーズのW(48°)で流れがよいです。PWが44°でT100SのWは48°、i525はPWが44°でUWは49°ということは、この辺は1°くらいの差は気にしなくてよいということの傍証にはなります。ただ、単品ウェッジで50°前後を選択する場合、やはり縦距離の差が気になるのであれば、ロフト角よりもクラブ長と総重量に注目したほうが近道だと思います。2023/1/13(金)09:22 -
こんなウェッジがあったと思いますプロギアのMTIウェッジです。2007年のモデルなので、角溝規制に引っ掛かるので、試合では使えません。設計者は宮城裕治氏。昔、フォーティーンのMTウェッジを設計した人です。最近では、ゴルフパートナーのネクスジェン フォージド ウェッジを設計しています。競技に使用するならこちらかなと思います。まあ、好みもありますので実物を確かめてほしいところです。 余情残心2023/1/12(木)17:27 -
2023 ルールブックについて追記です。23年版からスマホにダウンロードできます。質問にダウンロードと書いたのはそういう意味です。言葉足らずで申しわけありません。2023/1/9(月)17:18 -
ライ角の調整について(+3°)37インチでライ角62°ということで、アイアンのメーカーはかなり絞られますね。ブリヂストンのモデルの一部、キャロウェイの一部、本間、ピンの黒ドットといったところですね。ライ角調整は、軟鉄鍛造アイアンで3°は可能です。ピンのほとんどのモデルは鍛造ではないですが、黒から白への変更です。ピンの場合は、ライ角調整用にヒールの裏に窪みを作っているので。ですが、トップブレードの始点は、皺が寄らなくても触ると凸凹を多少感じるかもしれません。ライ角調整を経験したことはありますが、3°まではありません。ですが、アドレスでのボールの見え方が変わります。見え方が変わるとスイング全体へ影響します。 余情残心2023/1/6(金)09:39 -
ドライバーシャフトが折れました。最近は、シャフと、特に先端部分に高強度高弾性カーボンを使用する製品が多いので、なかなか質問者様のようなケースは少ないのですが、純正のカーボンシャフトの中には、高価なので前記の素材を使わず、昔のように先端部分の巻きを増やして、従って、中の空洞部分がほぼないような作りのものがあるかもしれません。このタイプの作りのシャフトは、シャフト内部から少しずつ剪断応力腐食が加わり、ある日突然、クラックが入ったり、折れたりすることがあります。私も、昔、初代jsドライバーの純正シャフトでクラックが入ったことがあります。 ゴルファー保険は、保険会社の言うとおりだと思います。昔はゴルフクラブの補償には、購入金額を証明するものや、ゴルフ場か練習場の事故証明を要求されました。運用は緩かったと思いますが、今のゴルファー保険は、どちらかというとホールインワンと人的被害の補償が主で、クラブ破損にはシビアと訊いております。私は、長年、傷害保険に組み込まれたタイプに入っておりましたが、数年前に辞めました。 余情残心2022/12/28(水)11:37 -
コアフォースの効果についてやれることはすべてやって、後は精神的安定を得たいから身に付ける、一種のプラシーボ効果を狙ったものでしょう。大昔、ライマが流行りました。ゴルフ仲間でも身に付けている人がいましたが、効果は無さそうでした。流行りものと思えばよいのでは。 余情残心2022/12/27(火)10:15 -
ウェッジのバックフェースの穴について角溝規制以来、ルール内でなんとか逆スピン量を増やし、グリーン上で止めるショットを打ちやすくするために、メーカーもいろいろ試行錯誤する中で、フォーティーンは、RM(リバースマッスル)ウェッジと同じ時期に、初期ジョーズウェッジでは、バッグフェイスのソールとブレードの間を深くえぐるモデルを発売していました。前者の設計者、故竹林隆光氏とキャロウェイの設計者のロジャークリーブランドの対談が、ゴルフ誌に掲載され、ウェッジの高重心化について語っていました。キャロウェイは、その後、ドットの穴を開けたモデルが続いていますね。 余情残心2022/12/24(土)20:32 -
PING の G410 SFT 5WとG430 SFT 5W私の情報は、ゴルフダイジェストオンラインから過去スペックからシャフト重量とグリップは50gと見做してヘッド重量を算定しています。G410は、215g、G 425は217gが基準のようです。ただし、ピンに限らず公差±2gなので、2モデル間で最大6gの差はあり得ると考えた方がよいでしょう。 余情残心2022/12/20(火)12:37