アルシビストさんのQ&A回答履歴
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飛ばない人が安定して90台を出すためのマネージメントマネジメントするには、飛ばなくても持ち球を固めることから始まると思います。フックを持ち球に、上達とともにスライスを覚える、また、その逆もありです。所詮、ホールは前後より左右のほうが圧倒的に狭いので。 余情残心2017/12/24(日)13:55
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ヘッドスピードと角速度ヘッドスピードは角速度✖半径で決まります。スイングアークの大きいスイングがヘッドスピードアップの条件になりますが、問題は角速度をどう上げるかということになります。質問者様から筋肉の話が出たので、簡単にまとめると次のとおりになります。 因みに私が筋トレの参考にしているのは、筑波大学の白木仁先生のゴルフストレッチによります。 ⓵体幹に関する主な筋肉 腹斜筋、腹直筋、大臀筋 ?内旋と外旋 広背筋や三角筋、大胸筋のパワーをスムーズに加速させるには、棘上筋、棘下筋、小円筋など ?ウェイトシフトと横回転 内転筋群、股関節周りの上下双子筋や小殿筋などのインナーマッスル、腸腰筋 ジムの筋トレマシンもよいですが、単なるストレッチやダンベル、ゴムを使うのも有効です。また、ジョギングは1ラウンド歩いても疲れない身体づくりに有効です。継続は力なりで、やってみてください。 余情残心2017/12/24(日)13:33
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ウェッジのロフト組み合わせ私はウェッジ4本にしております。46°、50°、54°、58°ですが、質問者様に必ずしもウェッジ4本体制を勧めるつもりはありません。 アドバイスとしては次のとおり。 ⓵100ヤード目安のウェッジを一本入れてください。 ?バンカーショット用には、フェイスを開いてバウンスが効くものを選ぶ。ローバウンスならワイドソールにする。スクエアに構えた状態でバウンスが効くような変則ソールは選ばない。 ?ウェッジの本数を増やせば、アプローチの練習量も増やす。 ウェッジの重さに関しては、30ヤード〜80ヤードの距離打ち分けを安定して打てる重さにし、その際にはクラブセットの総重量からシャフト重量を判断してください。アイアンの流れからはサンドウェッジの重量は450g前後はあったほうが良さそう。 58°のウェッジに関してですが、2ピン以内のバンカーショットでは大変便利です。フェアウェイからでは、他のアイアンショットがスライス傾向にある場合は、距離コントロールが難しくなります。スクエア インパクトを心掛けて下さい。 余情残心2017/12/23(土)13:40
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練習場と飛距離会員登録をしているので、いつも同じ練習場に行きます。できれば同じ打席で打ちます。体調の変化もさることながら、今もスイングでいろいろ試すので、球筋や球質の変化を見極めやすいですね。 ご自身の番手別飛距離を知りたければ、ユピテルのゴルフスイングトレーナーが携帯用として便利です。今は送料込みで1万円しないものもありますので、お試しください。ただ、表示された数値にこだわりすぎないということが肝心です。 余情残心2017/12/22(金)06:14
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苦手なクラブの特徴は?ヘッド単体では次のとおりです。 ?フックフェイス:グリップやアドレスまでスクエアを揺るがすもの ?オンセットフェイス:一見見逃しがちだけど、どう打っても掴まらない ?オフセットフェイス:数少ないけど、どう打っても掴まりすぎ ?重すぎるヘッド:軽いならなんとか鉛調整も重すぎるヘッドは打つ手なし ?打音打感の悪いヘッド:打った後の問題だけど、ナイスショットの条件反射に。 ?クラウンのマーク:真芯と微妙にズレているクラウンのマークはアウト シャフトとの組み合わせでは次のとおり。 ?全体しなり:手元も先端も動くので、ヘッドスピード落とさないとフックに ?中調子の一部:中間部分が柔らかすぎるとインパクトでズレてしまう ?フラットに見える:シャローヘッドに多いけど、シャフト先端の色も影響 ?目立つカチャカチャ:最近減ってきたけど、太すぎるカチャカチャ 余情残心2017/12/20(水)06:10
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着地点はどこ?すみません。先の回答に脱字がありました。正確には「だから地クラブの試打が大変です。」ということでした。失礼しました。2017/12/19(火)07:13
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着地点はどこ?試打次第です。 だからブの試打が大変です。複数回試打して決めます。予算設定はありません。ローンなし、子供は独立したので可処分所得は多少あります。 余情残心2017/12/18(月)20:59
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男子の若手追記します。ひとつ言い忘れたのは、例えば、坂田塾からプロゴルファーになったのは圧倒的に女子が多かった。なぜか、それは、今はかなり変わってきましたが、当時はジュニアの男子には野球やサッカーがあり、スポーツしたい男子はそちらに流れていくのに対して、体を動かしていることが大好き活発女子には、当時はそういうチームはなかった。だから坂田塾に応募するのも女子が多かった。当然、選ばれた女子にはかなり運動のセンスがある子供が多くなりましたね。今は女子野球チーム、女子サッカーチームが地方にもできていますから多少事情が変わってきているとは思いますが。 余情残心2017/12/15(金)17:03
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男子の若手男女ともに世界ジュニアゴルフ選手権では、日本の子供たちもかなりの成績を収めています。そのあとに体格差が出てきます。そこをカバーするにはジュニアゴルフスクールですが、日本では高校卒業資格のある全寮制のスクールは、数年前に宮崎にできた1箇所くらいではないかと思います。 アメリカでは多分一番有名なジュニアゴルフスクールはIJGA、アメリカ東海岸のヒルトンヘッドアイランドにある全寮制のスクールです。ラウンドコースとしてはPGATOURのヘリテージ開催コースがあります。日本にもIJGAジャパン事務局ができて、スクールのほか、アメリカへのゴルフ留学の道を開いています。ここから先が違うのは、アメリカには大学ゴルフ部が州立か否かを問わずあり、プロゴルファーへの主流になっています。日本はどうでしょうか。日大、東北福祉大、専修大、日体大くらいでしょうか。コーチ陣の充実度も違います。先のIJGAにはメンタルトレーニングの先生までいます。 体格差、育成システム環境格差、プロスポーツ認知度の差、認知度についてはMLBで活躍する日本人の数9人に対しUSPGAで活躍しているのは松山ただ一人ということだけで十分ですね。 あとはどんなスポーツも本格的にやろうと思うとお金はかかるけど、ヨットや飛行機、レーシングカーなどのメカを伴わないスポーツの中ではダントツでお金がかかりますね。日本のゴルフ 場も経営が厳しいですが、プロの裾野にあるアマチュアゴルファーも減り続けている中ではやむを得ないでしょう。 余情残心2017/12/15(金)11:58
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思いつきで...?はアイアン用ヘッドカバーではありますね。さすがにウッドまではカバーしていません。 あったらいいなと思うのは、音声タイプのルールブック。ルール改正の都度、ネットから更新できるタイプで、キーワード検索タイプ、しかも裁定集までカバーしている。今のところ、ルール改正のたびに記憶し直すことができますが、将来はどうかわからないので。また、プレーしていなくても裁定集の中には面白いケースがあるので楽しめそう。きっとヒットしませんね。 余情残心2017/12/14(木)07:30
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一番簡単なクラブ(アイアンセット)後の2つについて、総重量がずいぶん軽い、特にPinemeadowは200g台で軽すぎることから普通に飛んでいくのか、当たり負けで全く飛ばないのではないかと不安に感じます。Flitは最も短いクラブで目安130ヤードとありますが、300g台ですので、その下の別メーカーのウェッジを組み合わせるしかありませんが、重量フロー的には無理があるかも。 また、2つとも特にショートクラブでグリーンオンしても止まらないように思います。なぜなら、この形のクラブの多ロフトタイプは、スイートスポットがフェイスの上に位置しやすく、フェイス面で捉えてもトップ気味のような手ごたえとともにグリーン上で転がりやすいからです。 昔、ミズノでバンガードアイアンを発売したことがあります。この時はカーボンヘッドでウッド型と角型2タイプだったのですが、ひとつは価格が高かったこともありますが、どちらもランが多く、グリーン上で止まらないことからヒットしませんでした。 ピンの2機種と他の2つは、似て非なるものです。ピンはいずれもハイバンスなので、ソール幅が広い割にダウンブローに打たなくてはなりません。ほかの2機種はウッド型で払い打たざるを得ません。 ピンは、2機種ともよく似ているモデルですが、Gmaxのほうが弾き感が強いです。また、どちらもオフセットが強いのでフッカーは使わないほうがよいですね。どちらも打ちやすいし優劣つけがたいですが、カーステンは生産終了なので割安で購入できます。せっかく買うのですから、見た目で飽きのこないモデルを選んでください。 余情残心2017/12/14(木)07:12
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小さいヘッドと大きいヘッド昔はウッドとアイアンの重心距離を揃えたほうが良いと言われていました。それはドライバーで400ccまでの話。この時期にはプロでもドローヒッターが結構いました。しかし、430ccを超えたあたりから、持ち玉をフェードに転向したプロはたくさんいます。それはデカヘッドの重心距離が長いドライバーでフェードが打ちやすかったということでしょう。トーナメントを観ても、かつての倉本昌弘、田中秀道のようなドローヒッターはいなくなりました。 余情残心2017/12/13(水)10:35
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ドライバーシャフト!ヘッドスピードなの?インパクト力?まず、ごく最近のフィッティングアドバイスの流行があるみたいで、硬軽のトレンドのせいか、普段使っているシャフトより軽く、そしてフレックスを上げて試打してもらうというものです。飛距離アップのニーズに応えるフィッティングとして、これはこれで間違いではありません。 当たり負けとは、シャフトの撓り戻りのタイミングが遅れか、インパクトでのヘッドのブレを抑えることができずまっすぐなボールが出ないことですが、本当に当たり負けなら、普段よりもヘッドスピードを抑えて打ってみて確認できるはずです。 シャフトはスイングの補完的増幅機能にすぎないので、プッシュアウトの根本的な解決はスイング改善しかありません。ご自身のスイングの何が原因でプッシュアウトが出るのか、動画を撮って分析するのも楽しみのひとつです。 インパクトの力?というのではなく、リストワークの多いスイングだということでしょう。ハーフウェイからグリップが正しく減速すれば、ヘッドスピードはアップするので、当然、シャフトフレックスにも関わってきます。フレックス表示はあてにならないので、実際にいろいろ試打する中で、最後はご自身の両手に伝わる打感で決めることをお勧めします。 余情残心2017/12/13(水)06:42
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ゴルフ界のスター東京オリンピックでもゴルフが正式種目になり、あと3年の猶予期間があります。それまでに新人を発掘し、松山選手を脅かすようなプロを育て上げる仕組みが必要です。曲がるけど飛距離のある新人で練習熱心、パッティングに光るものがありそうな青年を、ジムや寮、練習環境を整え、インストラクターとトレーナーをつけてサポートするくらい、他の競技ではすでにやっているのですが、プロスポーツになっている競技は国のサポートはありません。 サッカーや野球にはジュニア育成の仕組みがあり、少年チームに自然と人は集まりますが、ジュニアのゴルフはどうでしょうか。坂田塾はほぼ解散し、それに代わるシステムもなし。JGAにはジュニア会員制度があるけど、提携しているのは練習場ばかりで箇所も少ない。しかも3年前の提携練習場を公開しているだけです。基金を作ってジュニア育成を図る人もいるけど、有志での活動には限界があります。 日本は土地が狭く地価が高い。当然、人口密集地にはゴルフ場はなく、下校の途中にゴルフ場があり、ボールを打ってみたいと思う子供も稀ということを考えると、どうやら松山英樹選手が生まれたのも奇跡といってよいくらいなのでは。 余情残心2017/12/11(月)05:47
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小さいヘッドと大きいヘッドヘッドについては3つの慣性モーメントがあります。上下の慣性モーメントはフェイス面の上下に偏ってボールをヒットした場合、具体的にはテンプラやトップでのショットの許容性を表します。 左右の慣性モーメントは、フェイスのトゥあるいはヒールでヒットした場合のショットの許容性です。 3つ目は軸回り慣性モーメントで、ホーゼルを中心としたフェイスの開閉に関するものです。 大きいヘッドは、概して3つの慣性モーメントの数値が大きいわけですが、数値が大きければよいのかというと、打つたびに打点がズレるアマチュアにとっては、上下および左右の慣性モーメントが大きいデカヘッドがフィットするでしょう。ところが軸回りの慣性モーメントに関しては、少し状況が違います。 アマチュアゴルファーの7割がスライサーだと言われていますが、スライサーは、アドレスでスクエアにフェイスを合わせてもインパクトでフェイスがスクエアに戻らないか、戻っても軌道がアウトサイドインになっているということですが、軸回り慣性モーメントが大きいと、フェイスの開閉に掛かる力はより大きくなるのです。しかし、スライサーでもスイングでフェイスを開閉できている人は、割合は低いですが若干おり、スイングの軌道さえ直せば、あるいは開閉のタイミングさえ合えば、狙いとは多少ずれてもストレートボールが打てる人はいます。また、フッカーでも軸回り慣性モーメントの大きいデカヘッドでフックの曲がりを抑えることができる場合があります。 こうなると、大きいヘッドでもスイング中ヘッドの開閉をなるべくスクエアのままキープするスイングにするか、小さいヘッドでフェイスの開閉でタイミングを合わせるか、ザックリ言うと2つの道があります。 一概には言えませんが、大きいヘッドは重心距離が長く軸回りの慣性モーメントの数値も大きいモデルが多く、小さいヘッドはその逆のモデルが多いのです。 どのヘッドが自分に向いているか試打すると同時に、自分のスイングでフェイスの開閉をどこまで許容するのか、意識的に練習してどこまで改善できるかトライしてみることもおすすめします。 ただし、フェイスの開閉は小手先でやるものではありません。やろうとしても大きな力が必要です。腕の内旋外旋だけではなく、インパクトを迎えるにあたっての左の壁(昔はそういう表現をよく使っていました)をができているかによります。 余情残心2017/12/10(日)18:45
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軽い靴!? 重い靴!?履き心地が良いシューズは、ノンストレスで疲れないです。私は抜群の履き心地の良さからビジネスシューズでECCOと出会いました。後にゴルフシューズも製造していることを知り、即購入しました。少々お値段は高いけど後悔しない一品です。 余情残心2017/12/8(金)15:52
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肘に優しいブリップ右肘の外側であれば、右上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、内側であれば右上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)です。テニス肘は、どちらかというと右手の親指から中指までの酷使、ゴルフ肘なら薬指から小指の酷使によります。タオルを絞る動作や引き戸を開閉する動作でも響きます。腱鞘炎と思ってください。軽度や中度なら2〜3か月クラブを握らないことです。構わずクラブを握り続けると症状は悪化し、例えば薬缶や包丁を持てなくなったり、ドアノブを握れない、車のステアリングのコーナーワークができなくなったり、日常生活にいろいろ支障が出ます。ステロイド注射をしても治らないと二度とゴルフはできなくなります。 この症状が出たら、災い転じて福となすで、体幹トレーニングで体を鍛えるを半年続けるなどすると、以前より増して力強いスイングができるようになります。 ゴルフ肘になる前の予防ならゴルフプライドのVDラバー、シャフト関係では、もう生産をやめてしまいましたが、トゥルーテンパーのセンシコア、また、PINGでは振動吸収材(クッシン・インサート)をオプションで装着可能です。 余情残心2017/12/7(木)05:57
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パットのライン読みグリーンに上がる前から、全体傾斜を見る、自身のボールをマークするときには低い位置から近寄る、後方に下がって控えているときもパットの打ち出しの大体の方向の目星をつけるなど行います。自分のパットの順番が来てからは、ラインの打ち出し方向とタッチを決める微調整のみ。これでかなりプレーは早くなります。 プロの読みは、高速グリーンのため時間がかかります。過去にプロアマに出たことがありますが、タッチを多少間違えたり、ライン読みが甘かったりすると、果たしてカップインを狙ったのかどうかわからないくらいのところにボールが転がってしまいます。 余情残心2017/12/6(水)06:28
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ドライバーのシャフトについて最近の試打会では、トラックマンやスカイトラックを用意したものがあります。私は結果の数値は必ずメモします。せっかくのデータなのに、主観でひとつの数値偏重により試打した人に勧めるケースが割とあります。飛距離は重要ですが、初速とスピン量ばかりを重視するのは如何なものかと思います。私は数値としてサイドスピンも注目しますし、もっと重視するのは、打音、打感、しなりの手応え、これは自らの好みに合わなければ買いません。質問者様もきっと好みがあるはずです。それがはっきりとわかるまで試打してみてください。 余情残心2017/12/5(火)21:46
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ウェッジ悩みひとつ前のモデルのボーケイコールドフォージド、三浦技研MG−M01、フォーティーンDJ-33、同じくD−036(51度のみ)、TOUR B XW-2など、グースネックのモデルはほかにもありますが、思いつくまま書きました。 余情残心2017/12/5(火)06:54
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ヤマハRMX118ドライバーヘッドとシャフトでは、まずヘッド優先です。左を向いたヘッドで右にスライスは打ちにくいし、ホーゼルよりフェイスが大幅に前にあるヘッドではスライスに、逆にオフセットならフックしか出ませんね。 質問者様が気になさっている重心距離についてですが、短いとフックしやすいとか、長いからスライスしやすいとかではなく、フェイスコントロールしやすいか否かの指標と考えてください。重心距離が短いと、フェイスの開閉はコントロールしやすいということですね。 また、シャフトは距離と球筋について、あくまでも補完的な増幅機能です。ご自身が合っているならBBを使ってみるのが一番です。 余情残心2017/12/4(月)17:36
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強烈なフック、引っ掛けの改善どのクラブでも引っ掛けやドフックが出るということなので、2つのケースが考えられます。 ひとつは、ダウンスイングから軸が目標方向にズレるのが原因です。ズレると、ボールを右側に置いて打っている、しかも、ダウンスイングを開始してしまっているので、右側にズレるボールをせっかちに打ってしまうので、この軸ズレを直さない限り、ほかを調整しても解決しません。一度、ウェイトシフトは捨て、軸キープのみでスイングしてみてください。そこから自分なりに微調整します。両足を開かないで打つ練習も有効です。 もうひとつの引っ掛けやフックは、最下点でボールを打たず、すべてがアッパーブローの場合。すべてのショットに右足にウェイトが残りすぎ。ウェッジ なんかどうやってボールを打つのと訊きたいくらい器用です。このケースではアドレスでのウェイト配分を左足に多く配分します。このケースも両足を閉じてショットすることも有効です。 余情残心2017/12/4(月)17:04
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2度打ちグリーン周りのラフから、距離を殺したアプローチで、ダフリはないけどボールの下にエッジが潜ったりするとありますね。対策としては、まずはボールのライを見極めること、どうせ距離を殺すのだからフェイスを開いてアウトサイドに徹底して切ると二度打ちにはなりません。 ただし、普段のショットからアプローチまでもインサイドにバックスイングしすぎる癖がついていると、このカットするアプローチが苦手で、どうしても狙った方向にヘッドを出してしまう癖がついていると、修正は多少時間がかかります。 余情残心2017/12/3(日)18:31
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シャフトの問題捕まらないとか、ボールの弾道が低い、プッシュアウトが出るのは、腕力に頼ったスイングをしているから。軸キープの腰のひねり戻しで腕が付いてきてフェイスが返るように練習しましょう。シャフトはあくまでスイングの補完的増幅機能と思って下さい。その前提で先調子のシャフトを選択しようとの考え方は良いのではないかとおもいます。ヘッドスピードがあるので、グラファイトデザインのMJを試してみる価値もあるかもしれません。 余情残心2017/12/3(日)08:55
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Ping G SFT からM2への買い替えカチャカチャでロフト角を0.6度か1度減らすと、フェイス角が多少緩和されますが、試しましたか? M2の2017年ドライバーは、確かに重心距離は40mm以上で長いですが、浅重心ですので、深重心のG400とは違う系統になりますね。そもそもG400のSFTを選んだ理由は何だったのでしょうか?もし、スライサーならM2の2017はおススメ出来ません。スライスかスライスを嫌っての引っ掛けが出ますね。SFTからスタンダードに変更してみてはどうでしょうか。 余情残心2017/12/2(土)21:13
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ボール交換時期ホールアウト後、ボールの状況をみて、痛みのあるボールはクラブハウスの回収ボックスへポイ。 余情残心2017/12/2(土)19:49
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パッティング時のボールのライン無地です。デイブ・ストックトンのライン読みを参考にしてから、打ち出し方向から目を離さないようにすることが必要なのです。ボールのラインなどがあると、そちらに視線が移りやすいので、ボールは無地を上にします。成果のほどは不明です。むしろ、パターヘッドのサイトラインを見なくてもボールのセンターから引いて、センターにフェイスのサイトライン位置で打つのが大切だと思っています。 余情残心2017/12/1(金)15:39
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使ってますか?今も時折使うクラブとしては初代Vスチールです。 シャフトは純正のMAS2 TS、三菱レーヨン製。そのままです。明らかに今のFWより飛ばないです。それでも時折使いますね。あの時のあの場面でこうやって打ったという記憶が不意に思い出されて楽しいですね。パターではピンB62、Cushin B’zなど。納戸に貯まりすぎて一気呵成に売却したのですが、どうしても手放せないクラブが何本か残ってしまいます。終活のいずれかの時点で家族に迷惑にならないよう処理しなくてはと思っておりますが。 余情残心2017/12/1(金)14:09
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ライ角調整及びクラブ選択「クラブがスイングを作る」とは、フォーティーンの創業者の故竹林隆光さんの言葉です。私がこの言葉を痛感したのは、4シーズン使ったアイアンのフラットなライ角に合わせて、いつの間にかアドレスでの膝の曲げ具合を調整していたのに気づいたときでした。これって意外と気が付かないもんです。 丁度アイアンをピンiブレードに買い替えるタイミングだったので、フィッティングを受けましたが、ボールのライ角のチョットした差でボールのばらけ方が違うのをグラフィックで確認しました。例の身体測定後に試打を繰り返した揚句、身長180センチでなんと黒ドットがベストでした。腕が長いのか足が短いのか、その両方ということでしょう。 私の意見としては、ライ角は合っていたほうがよいです。なおかつ、生身の人間ですから、ゴルフスイングは意図するにせよ、しないにせよ、徐々に変化します。そういうときにライ角調整ののりしろがあったほうがよいのでG400ですね。 余情残心2017/11/28(火)21:33
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ウェイトセッティングと逆球になるオーバースイングを矯正してフックに悩むケースの多くが、肩の入りが浅い場合です。トップの位置を抑えても肩の入りをしっかりチェックすると解消します。 また、UTで酷い状態ということから、トップを抑えた分腕力でスイングを補おうという意識が知らないうちに働いていますね。とにかく腕力に頼らない、しっかり捻転することを心掛けることで多くは改善します。 ウェイトで変更で予想と真逆のボールが出る件ですが、スイング自体がニュートラルな軌道ではなく、そもそもカット軌道な場合に起きやすいケースです。アウトサイドイン軌道をインサイドアウトに本人は修正したつもりでも相変わらずアウトサイドイン軌道のまま、しかもクラブが余計に寝てしまうケースが多いです。ご自身のスイングをスマホのビデオで撮ってチェックするなどしてください。 余情残心2017/11/28(火)14:11