アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
1,861〜1,890件/3,220件
-
ジャストミートとはジャストミートの定義については特に感想はありません。ジャストミートするための最大要素は、軸をブラつかせないことだと思います。無論、前提としては目標方向に正しくアドレスできている上でのことですが。 Dについて、「力む」のは練習不足からくるもの。また、「インパクト・フォローに最大集中」しても、トップでのいつもの位置にクラブをもってこれなければ、インパクトまでに修正はほぼできず、ジャストミートはできないと思います。 余情残心2018/8/29(水)22:01 -
ウェッジ のシャフトについてご意見くださいウェッジには1フレックスで販売しているものが多いのは、シャフトの撓りは必要のないコントロールショット主体のクラブだからです。 ウェイトがフローしていたほうがよいか、少し重いほうがよいかですが、これは好みですね。ショットならフローしているほうがよくても、アプローチで軽く感じてうまくいかないならショットに影響しない程度に重ければよいでしょう。ショットに影響しない程度とは、人それぞれなので一概には言えませんが、かなり許容範囲は大きいです。個人的にはPWより30〜40gくらい重くても問題はないと経験則上感じています。 モーダス120Sや同Xでも105Sよりも柔らかく感じます。Rフレックスと思っていたほうがよいです。ヘッドの重いウェッジに1フレックス柔らかいシャフトはオススメしかねます。コントロールショットでもミスを誘発しそう。 余情残心2018/8/29(水)08:37 -
主に筋肉に関して一番使っている筋肉が疲れてくるのは必然。どこの筋肉に負荷がかかり過ぎていないかをチェックする必要があります。インパクト手前までの加速でどれだけ左手のコックのリリースを効率よく使っているかで疲労度合いは大きく違いますし、ボールの曲がり具合も違ってきます。また、腹筋は体幹キープに必要ですが、使うのはハーフウェイダウンからフォローまでで十分です。 練習後に筋肉痛はありませんが、元々腰痛気味なので腰が重いと感じるのと、左首から左肩は少し凝ります。筋肉痛はジムでのトレーニング後くらいですね。ゴルフ練習では感じません。 余情残心2018/8/29(水)08:20 -
M4ドライバーのウェイトについて41グラムです。この重さは日米共通とのことです。 余情残心2018/8/28(火)16:49 -
ゴルフの醍醐味Gの健康でやれることですね。体にどこか悪いところがあると、そこを庇うスイングになり崩れます。健康であれば幅広い練習ができ、スイングに関する新たな改善が期待できます。私のゴルフ歴は35年ですが、まだまだ効率良く飛ばせる余地がいっぱいあると思っています。改良したスイングがコースで活かされるのが一番の楽しみですね。 余情残心2018/8/27(月)19:14 -
テイクバックの始動がなかなか出来ませんたとえ300g程度のクラブでも、アドレスの姿勢のまま持ち上げたままでは左手左肩に力が入ってきます。何故すぐに打てないかというと、良いスコアでラウンドしたい、そのためにはミスをしたくないという思考のまま脳が体への指示を停止し、時間がかかり早く打たなきゃという思いと落ち着こう という思いで溢れているから。 根本的な解消方法はひとつだけです。ひたすら練習をすることです。練習場に行くのが困難なら、毎日素振りをせめて100回する。それだけでティーグランドにすっと立って淡々とスイングできます。 余情残心2018/8/27(月)06:16 -
ドライバーのシャフトが合いません。お使いのドライバーの純正シャフト173-65は、ある意味特徴がありません。TOUR AD PTやアッタス6☆と同様素直、逆にインテンショナルショットが打ちやすいシャフトです。ただし、フレックスSでもXに近いくらいの振動数になります。セッティングの並びからいうと手元調子の173-65はRでよかったかもしれません。私がフィッティングで試打した時には、メーカーで用意されたフレックスSを全種打ちましたが、173-65Sのフレックスがもっともしっかりしていました。 質問者様は、シャフトの問題とお考えのようですが、私はヘッドの問題だと思います。以前ピンGを使っていましたが、このヘッドでややヒール寄りに打つと、おっしゃるような無残なショットになりますので、いつもトゥ寄りで打っていました。G400ではその問題も大幅に改善されています。試打してみてください。 気がかりなのは、質問者様の記載でドライバーがピンGでシャフトが173-65とのことですが、G400の記載誤りなら私の回答は的を射ていませんので、シャフトは、すでにBFが推奨されていますが、加えてレジオフォーミュラーBですね。これらも試打してみてください。 余情残心2018/8/23(木)07:03 -
なで肩 フォロースルー左腕リードでダウンスイングからフォローまでスイングするときに腕主体にならないためには、左肩甲骨の上に張りを感じることです。この張りは主に広背筋なんですが、肩甲骨下の棘下筋も躍動しています。左腕がバネのように撓ってダウンスイングすると、左肘が曲がることはなくなります。ナオヤ様のご質問の感覚はゴルフスイングの向上に必要なことです。ますますゴルフが楽しくなりますね。 余情残心2018/8/22(水)20:38 -
左手のグリップについてトップまでに左手の甲が張っていればOKです。アドレス時の軸に対するフェイスの向きを維持しようとすると、結果的に甲が張ります。ただし、ここだけに拘って軌道がアウトサイドインの場合はヒッカケ多発になりますので注意が必要です。 ダスティンは素早く腰を切る動作と同調させるので見事なフェードを持ち球にしています。 余情残心2018/8/21(火)16:35 -
アイアンで悩む・・・i210 は打感が柔らかく、ボールも高くあがります。マイクラブはiブレードですが、ステンレス鋳造でもエラストマー樹脂が入っていると打感は柔らかいですが、i210はさらに柔らかい打感で鍛造アイアン並みになりましたね。あとは顔の好みですね。私はシンプルな顔が好きでi210一押しです。 余情残心2018/8/18(土)18:48
-
ライ角フィッティングの肝は、最適重量、最適フレックスもありますが、ライ角に関してはインパクト時のライ角を確認できることです。ミズノは映像から、ピンはクラブのソールにテープを貼り確認します。多くの人はトゥーダウンでしょうが、中にはヒールダウンの人もいます。 是非、フィッティングを受けてみてください。ご自身が思い描いているのと結構違う結果が出たりします。それも面白いし、スイングを見直すキッカケにもなります。 余情残心2018/8/15(水)08:07 -
リシャフトの結果についてレガシーブラックアイアンは、オフセットの度合いや重心距離から比較的ドローを打ちやすいモデルです。そのモデルでフェードということはモーダス120へのシャフト交換のみの影響ではなく、質問者様のスイングに負うところが大きいでしょう。 老婆心ながら現状が希望通りなら結構なことですが、先々アイアンを買い替える時には、スペック確認と試打を欠かさないように。 余情残心2018/8/13(月)10:21 -
クラブセッティングの進め方それぞれのクラブに飛距離アップを求めるならプロギアのEGGシリーズを試打してみてください。WOOD、FW、UT、アイアンのどれも飛ばすために設計されたシリーズだと思います。 余情残心2018/8/11(土)20:41 -
アイアンのロフトのフローpingのibladeを使っています。4Iから58°までの10本で、4i〜7iまでが3.5°、7i〜58°までは4°ピッチです。フィッティング後ラウンドを繰り返した結果、4iが5iより平均20ヤード近く飛んでいるので、いろいろ調べた結果、総重量フローで3gちょっと軽いことが原因とわかり、鉛で微調整しました。ただし、50°、54°、58°のウェッジはアイアンより重めのシャフトを選択しています。 ロフトピッチもさることながら、総重量フローがある程度揃っていないと、基準飛距離に影響します。理想はは7g〜8gピッチと言われています。測定してみてください。 余情残心2018/8/7(火)10:33 -
アイアンしか打てない変わり者にお助けをたまに質問者様のような方はいますね。プロでも昔はウッドが苦手で0番アイアンを駆使する方はいましたね。ウッドでターフを取るイメージが沸かないのが主な理由ですが、イメージが原因で打てない場合は、ウッドのフェイス面に注視して構えるとアイアンイメージは沸きます。実際、池田雄太選手のようにウッドでターフを取る方もいますしね。 どうしてもロングアイアンの2Iや3Iという場合でも、ゼクシオのアイアンセットの流れに合わせるのは大変難しいです。ヘッドが軽くてオフセットが付いているロングアイアンはなかなかないですね。オフセット度は違いますが、ピンEYE2のビンテージ物には1番からあるので試す価値あるかなとは思います。 余情残心2018/7/31(火)14:26 -
ウェッジのセッティングロフト角50度前後のウェッジで、既存のPWと52度の間を埋めるのは簡単そうで結構難しいですね。以前、私も48度と50度を購入して試したけれど、丁度間を埋めるモデルを見つけるのには苦労しました。結局のところ、PWからロフト角4度ピッチ合わせに最初からするほうが、手っ取り早かったりします。あとは十分に手に馴染ませることですね。 余情残心2018/7/31(火)14:12 -
テレビ放送の見方について競技ゴルフ経験者とそうでない人とでは見方が違うかも知れません。試合の流れから、「ここ」という場面でどのようなプレーをするかは一番面白いですね。特にプレーオフ。 あとはスイングチェックの視線で見てしまいます。全英オープン予選落ちした松山選手のハンドアップ症状は重症かも。カメラのアングルでわかる映像というのもありますね。毎回、定位置のアングルだけだと、見飽きてしまいます。選手の邪魔にならない範囲で工夫の余地は放送する側にもたくさんあるし、解説者もワンパターンにならないようにしてもらいたいです。解説ではプロ目線ですが、なかなか良いと思うのは丸山茂樹さんですね。彼は幅広い視点があるといつも感じ入ります。 余情残心2018/7/30(月)09:07 -
初心者のコースデビューに際してきれいに生えた芝生で、大人のピクニック的な、楽しい気分を優先させてあげましょう。ルールやマナーの実践、プレー進行はサラリと伝えるくらい。初めはそれくらいから始めないと、ゴルフを続けようとしないでしょう。 余情残心2018/7/29(日)13:55 -
突然のアイアンショットの絶不調打ち急ぎが事の発端ではないでしょうか。打ち急がないようにするには、左腰の回転を待って右腰を前に出さないにクラブの重みで振る、決して腕で振らないことです。これがドライバーからウェッジまで実践できればかなりゴルフが上達します。 余情残心2018/7/28(土)10:25 -
スイングウェイトについて現在もバランス、バランスというけれど、私がゴルフを始めたころには、12インチ計と14インチ計がショップにあり、その後14インチバランス測定器に統一されていきました。 この測定法は、90年くらい前にアメリカで開発され、当時は革巻きグリップでシャフトとの境目を支点にしたとのことです。だから固有振動数ほどの根拠はありませんが、当時としては振りやすさ=品質のバロメーターになったと考えられます。つまり、昔のクラブはヘッドが重く、しかも初期のスチールシャフトでは先端強度を確保するためチップ側を現在よりも厚くしたため、クラブとして仕上がるとなかなかの重さになりました。そういう時代の名残としてバランス測定があると考えたほうがよいですね。 カーボンシャフトモデルは、同じモデルのスチールシャフトのものより0.5インチ長くして販売しているケースがまだ多いですが、これにはメーカーの裏事情があって、初期のカーボンシャフトでは、先端強度を上げるために先端を太くせざるを得ず、スチールよりもチップ径が大きくなり、これを受けるヘッドのホーゼル内径をスチールの場合より削った結果、ヘッドの利かないクラブになったためシャフトを長くしたということが、伝統のごとく今日まで続いているということです。 現在では、シャフト製造技術も向上し、こうした制約はなくなり、スチールシャフトでもカーボンシャフトでも同じチップ径が多くなりました。また、メーカーによっては、シャフト別にヘッド重量を2タイプ用意するところもあります。三浦技研など工房メーカーによっては、番手別重量も調整しています。 個人的にはバランスで2か3違ってもショットに大きく影響するとは思えません。むしろ振り心地の大きな部分は、クラブ総重量であり、ご自身で振り切れる重さかどうかを優先してクラブ選びをしたらよいと思います。 余情残心2018/7/26(木)09:26
-
スピーダーエボリューショオン? 569についてどういう性格のドローボールを打っているかによります。例えば、目標より右に飛び出して行って、最後は目標方向に戻るボールを打てるのであればスピーダーエボリューション?はいずれも非常にコントロールしやすいですね。昔のスピーダーは特徴が端的に出球に出ていましたが、?は直進性もありますが、コントロール重視でボールを操りたい人にもよい結果をもたらしますね。569、661、757をいずれも同じヘッドで試打しましたが、私の結論は、総重量のために3種類のどれにするか選べばよい程度の差であると感じました。 余情残心2018/7/23(月)16:42 -
ドライバーのバランスD2.5からD4に....バランスはラフに考えてよいと思います。長尺用のヘッドではないため、バランスは出ますね。むしろバランスを調整するために326gにしたことが、振り心地、特にラウンドの後半はどうか見極める必要があります。ショップでも再調整ありという前提だと思います。 余情残心2018/7/21(土)16:26 -
アイアンの買い替えフレックス表示ではなく、シャフトの実際のフレックスはどうかに注目しました。今使っているアイアンはピンi bladeでシャフトがモーダス105のフレックスSですが、その前は三浦技研のPP9003で、シャフトはモーダス120Xでした。モーダス120XのCPMを測定したことがあり、DGのS200より数CPM多いだけでした。また、ピンのフィッティングの際に同じ番手を打ち比べた時には、105Sのほうが明らかに硬く感じました。そのことから質問者さまにどちらのフレックスが合っているか。少なくともモーダス105は先端がやや硬めなので方向性は出ますが、その分飛距離にはやや寄与しません。 もうひとつは、以前のTC606は今お使いのFH900より4度程度ストロングロフトなので、明らかにご自身が培った番手別飛距離と違うはずです。これが丁度一番手違うなら、新しいアイアンにもすぐ慣れるのですが、そうでない場合は慣れるまでに時間がかかります。 私は、先に述べたとおり、ややストロングロフト気味からノーマルロフトに変更となったため、番手別飛距離に馴染むために半年かかってしまいました。アイアンの買い替えから1年半経ち、今は多少の打ち方の修正とトレーニングにより、番手別飛距離とイメージに乖離は少なくなり、パーオン率や平均スコアも改善してきています。 個人差はありますが、アイアンを買い替えた場合、まず馴染むには一定の時間がことです。また、買い替えはご自身のスイングを見つめ直す好機でもあります。特にスイングにロスはないかをいろいろチェックしてみるのが良いです。 余情残心2018/7/21(土)06:31 -
傷ボールの使用についてパッティングへの影響のみと考えてよいでしょう。今は以前ほどボールは高価ではないので、ホールアウト後に、備え付けのボール専用のゴミ箱に入れて帰ります。 余情残心2018/7/16(月)16:55 -
最小パット数。パット数や平均パットではなく、ミスパットの原因分析をした方が最少パットや平均パット数のレベルアップに役立つのでは。上り下り、ライン、距離をラウンド中にメモする習慣をつけるとよいかも。 余情残心2018/7/15(日)12:30 -
リシャフトについてチップ径はともに370なので装着時の心配はありません。 余情残心2018/7/15(日)12:13 -
手汗対策夏場はクーラーポケットにミネラルウォーター、タオル、保冷剤を入れています。時折、保冷剤を握って歩いていると汗は多少ひきます。試してみてください。ゴルフ用に携帯用クーラーボックスも販売しています。活用してみてください。 余情残心2018/7/14(土)08:06 -
フライングエルボーについてゴルフを始めた頃に、上司が貸してくれたが「トータルゴルフ」というジャック・ニクラウスのレッスン本で、アドレス時の両腕形作った三角形を崩さないことを推奨、結果フライング・エルボーになるというもの。トッププロでフライング・エルボーなのはニクラウスだけという事実を知ったのはかなり後になってからでした。気がついた頃にはフライング・エルボーが癖となっていました。 練習でこの悪い癖から脱出するのにもかなり時間がかかりました。フライング・エルボーから脱出するためには、まず、腕でクラブを上げないのが第一。次に軸回転でバックスイングを始動しつつ、ハーフウェイからはアドレス時の右肘位置を支点にして トップ近くまでの軌道を描くということです。力み禁物です。切り返しでも上半身では、まず右肘が右脇腹にすっと落ちます。 かなり練習しても、ひょっこり昔の癖は出るもの。フットワークとアームローテーションには、特にそうした傾向があります。 気長に練習することが肝心です。 余情残心2018/7/10(火)15:33 -
夏、冬のボールの使い分けについて以前、タイトProV1とV1xを試しに使い分けてホームコースのデータを1年間収集してみたのですが、打感の違いはあっても飛距離に有意差はほぼないことがわかって以来、季節に応じた使い分けをやめました。パッティングとアプローチのタッチの合うボールでシーズンを通して使用しています。 昨年あたりからV1とV1xは、V1xがV1寄りにソフトになってきていますね。先月モニターで使用したテーラーメイドのTP5とTP5xも、前モデルのtour preferredと同Xから両タイプともに5ピースにしたせいかどうかはわかりませんが、特にパッティングのフィーリングに違いを感じにくくなりました。 余談になります。ここからは推測になりますが、日本だけでなくアメリカもゴルファー人口は減ってきていますが、近い将来、生産ラインを合理化して1本化しようと考えているのではないかと。業種は違いますが、自動車でも需要が頭打ちになり、セダンが売れないとなれば、セダンのタイプをドラスティックに絞り込んでいる各メーカーと同じ企業論理ですね。個人的には、スリクソンとブリヂストンの動向に注目したいと思っています。 余情残心2018/7/9(月)08:53 -
ウェッジのセッティング総重量の逆転は無い方がよく、もっとも見落としてほしくないのは、バウンスよりソール形状を統一した方がよいですね。 余情残心2018/7/7(土)11:56