アルシビストさんのQ&A回答履歴
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標高高いゴルフ場について空気密度(気圧)の違いにより、高地では空気抵抗は減ります。標高1,000メートルの差で、約100hPa違うので、約1割飛距離が伸びると言われていますが、揚力は減りますし、空気密度は気温でも変わります。気温差27℃で空気抵抗が1割違うと言われていますが、先ほどの標高との関係では、標高の高いところは、相対的に気温が低く、空気密度は高くなるため、そして揚力との兼ね合いから相殺されるので、飛距離は1割増しにはならないですね。高地で高気温に恵まれるなどの条件が重ならないと、飛距離の違いを実感することはないのではないかと思います。さらにボールの温度の違いで、弾性係数も違います。冷涼な高地でもボールを温めておくか、普段使うボールより柔らかいものを使うことで、コアの潰れ具合でも飛びは変わります。参考まで。2016/5/25(水)11:48 -
バランスについてバランスはひとつの目安であり、絶対ということはありません。質問者様の質問は、クラブセッティングは何を目安にしたらよいかという究極のテーマであり、個人的には、今は総重量とシャフトの固有振動数でセッティングを考えていくしかないと思っています。ただし、これで振り心地にバラツキが抑えられたとしても、セットの飛距離ピッチができる訳ではありません。飛距離や方向性は、ヘッドの特性に負うところ大です。振り心地を整えるには、調整が必要で時間とお金はかかります。振り心地はその時々で結構変わるからです。また、個人でどこまで微調整できるかということもありますが、これを面倒臭いと感じるか、ゴルフの楽しみのひとつとして楽しいと感じるか。私には楽しみのひとつであります。参考まで。2016/5/25(水)05:17 -
エアロバーナーミニドライバーについてTPには、ロフト角16度がない。ライ角が2度フラットの55度とかなりフラット。バランスはTPのほうが1重めのD4。シャフトは、純正とカスタムがあり、カスタムには、マトリックスがある。マトリックス Ozik Whiteは、アメリカの一般ゴルファー向けでも日本人でも使いやすい。フレックスSでもかたすぎることはないです。トルク4.3 先調子とありますが、中調子と思っていたほうがよいです。フィル ミケルソンのフランケンウッドからプラッシー復権の気運がありますが、キャロウェイのXhot Deepに対抗してテーラーメイドがアメリカで発売されましたが、ヒットしなかったですね。ただし、ロケットボールズで有名になった溝は、こちらのほうが大きめで、リアルロフトも多めなので、フェアウェイでも使えそう。因みに溝はエアロバーナーからM2に引き継がれています。参考まで。2016/5/24(火)22:02 -
FWほか買い替えについての悩み追加の質問に対する回答として、目的がセットの飛距離ピッチを作れるかが基本です。そのためには試打を繰り返して決めていくしかありません。総重量とシャフトフレックスを目安に試打して絞り込んでいきましょう。時間はかかりますが、御自身にとって丁度よい重さと硬さのクラブで、飛距離ピッチも満たすクラブに出会えるとよいですね。参考まで。2016/5/23(月)17:33 -
ツアーAD DJについて追記として、きちんといつもどおりに打っていて、弾道もいつもどおりの高さなのに、飛んでいないという時には。何かがオーバースペックであるか、逆にアンダースペックであるかということがあります。DJ6Sは.先調子で、質問者様のヘッドスピードにもフィットしている範囲内にあります。あとは、総重量が315gくらいあること。R11の前にお使いのドライバーが、大手メーカーのカスタムシャフトのフレックスSだとしても305g程度。前のクラブよりやはり10ヤードは飛んでいないとするなら、シャフトより総重量を疑ったほうがよいでしょう。たかが10gと思うかもしれませんが、ドライバーの最適重量の前後10gは許容範囲ではあるものの、実際、測定した結果の平均を見るとわかると思います。簡易な測定器もありますので、試してみることをお薦めします。参考まで。2016/5/22(日)22:08 -
FWほか買い替えについての悩み年齢とともに飛ばなくなるのはやむを得ないですが、シニアになると、よくロングアイアンからUTに替えるケースをよく見かけます。しかし、それはロングアイアンでのヘッドスピードを確認してからでも遅くはないです。異論はあるでしょうが、3、4番アイアンでヘッドスピードが35m/s以上は欲しいところで、これ以下だとボールが上がり切らぬまま低めの弾道になり、セットの距離差を崩すことになると思います。また、これは多くの量産メーカーがUTユーザーをスライサーが多いと考えているせいか、オフセット設計のUTが実に多いです。アイアンと違って重心深度のある、特にウッド型UTではフックが出やすいですね。私の場合は FWのように払い打つと、フックのミスは出やすいです。質問者様同様、私もかつては2番アイアンからのセッティングでしたが、腰痛によるヘッドスピードの低下で高さが出なくなり、今はウッド型3Uのエポンaf902を入れています。アイアンのつもりで打っているので、力強いストレートボールが打てます。その下はストロングロフトの4番アイアンですが、初心者の頃から3番アイアンでスイングを作ってきたのと、まだ、40m/s程度で振れていて、使い勝手がよいので当面、4番アイアンはキープです。 全く個人的な意見ですが、ロングアイアンを使えるならそのまま使い続ける。その目安はヘッドスピードと弾道の高さ。逆にウッド型UTでどうしても払い打つ傾向が強いのであれば、オフセットのないウッド型UTを探すよりも、より重心深度のあるショートウッドをお薦めします。参考まで。2016/5/22(日)14:06 -
右手がウィークになってしまうまず細かいことから言いますと、右グリップで人指し指をトリガーの形で握り、人指し指の付け根をグリップに密着させるのが正しい握り方です。左手ウィークでもこの右グリップの形は変わりません。その場合の右手の親指と人指し指でできる皺は、右脇ではなく、左脇を指します。 もうひとつ気なるのは、グリップとアドレスで右肩が出ることは関係付けしないほうがよいでしょう。アドレスを一旦決めてから、クラブを肩や腰に当てて、先端がターゲットに対してどの程度ズレているか、チェックして直すようにしましょう。今までの身についた癖を直すのですから、違和感だらけですが、頑張って下さい。参考まで。2016/5/22(日)08:00 -
バックスピン過多についてです。アイアンのバックスピン量のコントロールは、ボールヒット時のクラブの入射角で決まります。検証的には、ターフをどの程度取ったかで決まります。御自身でクラブ毎に検証してみて、アドレス時のボールの適正位置を決めることになります。参考まで。2016/5/20(金)14:31 -
鋭角過ぎるダウンスイング飛球線へのスエーの場合、それに伴ってアドレス時よりインパクト時のボールの位置が、右側になるので、クラブヘッドを上からおろすことになります。その場合、懐ろの余裕がないために性急にクラブヘッドをおろすことが多く、そうするとダフりがちになるため、ハンドアップも出てきます。従って、こうした症状を直すということは、スイング全体を直すことに繋がります。スイング軸上でスイングする練習が遠いようでも結局のところ近道となります。最初は窮屈で時間もかかりますが、頑張って下さい。参考まで。2016/5/20(金)14:21 -
捕まった玉が打ちたい「つかまる」ボールは、ダウンスイングからインパクト手前でコックが解け、フォローてまヘッドが返ることで打てるボールのことです。ダウンスイングでは腕とクラブの重さで振り下ろすと、手や手首がリラックスした状態でヘッドが勝手に返っていきます。これで真っ直ぐ打てれば、それがつかまるボールです。参考まで。2016/5/19(木)20:53
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ツアーAD DJについて45m/sで240ヤードは確かに飛ばないほうです。R11は、多機能のため、ヘッドが重め、この傾向はM1まで続いていますが、総重量が合っていない可能性があります。御自身の最適重量より例えば10g重いとヘッドスピードは出ません。芯を捉えていても飛んでいないということになります。参考まで。2016/5/18(水)20:59 -
DRのシャフトカット機種にもよりますが、一般的に45インチのドライバーを0.5インチカットすると、バランスは3くらい軽くなります。1.5インチもカットすると、バランスで9くらいになりますね。鉛は2グラム弱でバランスが1重くなります。しかし、ヘッドの性能は、5g以上の鉛貼付で変わってしまうと個人的には考えています。ヘッドに5g貼付、あとはグリップを数グラム重いものに交換してみることをお勧めします。ただし、シャフトの感じる硬さがどうなのかはわかりません。1.5インチはカットしすぎかもしれません。参考まで。2016/5/18(水)13:32 -
皆さんはどのグリップですか?昔はパームグリップがよいとされていました。パーシモン時代で、アイアンも今より重くフラットバックの小さいヘッドで、リストワークは今よりも必要で、しかし、使い過ぎを抑えるための握り方でフック予防という意味合いでした。しかし、今はヘッドは軽く大きくなり、重心距離も長くなったため、フィンガーグリップでややフックに握り、不用意なスライス予防といった意味があります。 雑誌に書いてあることで気をつけなくてはならないのは、昔のゴルフ誌はプロ寄り、今は平均的ゴルファー寄りに記載されているように感じます。 まずは、御自身にとってスクエアに握ってショットしてみること、その中で左右どちらのミスが多いかで、フックまたはウィークに握って調整してみてください。参考まで。2016/5/16(月)14:23 -
日本の女子プロの皆さん頑張って約2年ちょっと前に、一部を除いて解散してしまった坂田塾の塾長の坂田信弘さんが、韓国のジュニアゴルファーの育成事情を視察したTV番組を見たことがあります。ジュニアゴルファーのゴルフ漬けの状況、強烈に物心両面で応援する親の期待と必死さ、そしてスポーツを国威発揚の場として、環境を整える国の関与度合いは、日本政府では考えられないくらいと感じました。才能があれば道は開ける方式の日本とどちらがよいかはわかりませんが、ボールを捉える素質と故障しない程度の練習好きなジュニアゴルファーが、日本でもレギュラーツアーに登場するだろうと期待しています。2016/5/15(日)22:15 -
キャメロン偽物?本物は303ステンレスなので磁石はつきませんね。あと考えられるのは、ウェイトがオリジナルのものから取り替えられていて、それが磁石に反応しているということくらいですが、フェイス上部まで磁石と反応するとなると、残念ですが、その可能性もないかも。参考まで。2016/5/15(日)09:44 -
パターの重量について質問者様と同じパターシリーズのノッチバッグを使っています。私もキャムロンのカスタム太グリップに交換し、ソールのウェイトを5gづつ重くしてみましたが、距離感が合わず、元のウェイトに戻して550g、今のところ、距離感の合う重さになっています。私自身は、パター重量は距離感が合えばよいと思っています。参考まで。2016/5/14(土)17:53 -
スロープレイ?プライベートなら打順を最後にしてもらうことで解決します。私もかつてそうさせてもらいました。スロープレーにはならないです。むしろ二打目は最後なんで、フェアウェイをキープしていなければ、ご自身のボールを見失わぬようにしましょう。ご自身が ボール探しでスロープレーにならぬように。参考まで。2016/5/12(木)08:13 -
スパイクシューズのシワの汚れコロニルのウォーターストップ、カラーレスをラウンド前に使用すると、靴のシワの汚れを予防できます。カラーレスなので、靴の色を問いません。ただし、シューズ使用後は必ず湿ったタオルで手入れし、乾いたところでウォーターストップを使用しておくとよいです。参考まで。2016/5/10(火)20:29 -
トップでの手首の折れオーバースイングはいくつかの誤動作の累積の結果です。スイングを自分で治すとき、問題となる症状に近い部位から治そうとする傾向があります。オーバースイングになる主な要因を全てチェックしてみてください。 ?ストロンググリップ ?トップでの右膝の伸び上がり ?アドレスでの前傾角より下がる左肩 ?右肘のフライング ?トップで緩む左肘 ?トップで必要以上に殘るウェイト この6項目殘るどれかひとつでもオーバースイングになり得ますし、各々の誤差がわずかづつ重なってもオーバースイングになり得ます。チェックしてみてください。参考まで。2016/5/8(日)13:54 -
シャットなテークバックシャットにバックスイングができても、問題は正しいダウンスイングができるかどうか。バックスイングで正しいスイングプレーン上をなぞることができても、ダウンスイングでは、下半身リードで左足に体重移動が起こり、次に上半身では左肩、左腕の順に動き出すため、左腕は左肩の動きに 引っ張られるように降りてくるため、クラブはバックスイングした起動よりもインサイドのラインを降りてきます。その結果、ハーフウェイでキープして来たシャットフェイスよりややオープンフェイスになります。このヘッドの開閉の動きが少ないほうが、ショットの正確性は増します。従って、テイクバックでシャットに上げるだけではなく、シャットにダウンスイングをすることが肝心です。そのためにはトップでも右肘をフライングさせず、ダウンスイングでは右肘を右脇腹に引きつける意識が必要です。参考まで。2016/5/8(日)13:33
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ダウンブローについてそもそもダウンブローという言葉は、台湾の陳清波プロが広めたレッスン用語なんです。英語ではヒットダウンです。陳清波プロの説明では、最下点手前でボールをヒットすると、芝の影響も少なく縦の距離が安定するというもの。 最下点手前をヒットダウンせよといったほうがわかりやすいし、イメージも湧くでしょう。ダウンブローとハンドファーストはセットのように語られますが、多くのゴルファーは、ハンドファーストというと過剰に構えてしまいます。これでは最下点手前でボールを捉えるのにかえって余計な動作になります。うまくいかないと、過剰ハンドファーストを間違った動作で埋める、誤差が誤差を呼び込んでしまいます。 本当のハンドファーストを知るためには、目標方向にセットするとき、ソールしてもっとも安定した位置にグリップエンドがくるところにスクエアに握るのがハンドファーストの正しい位置です。わかりにくければ、練習場で、自分でハンドファーストに構えてから、クラブエンドの位置をそのままにして支えるだけにし、友人にでも、クラブヘッドを反対側からおさえて安定した位置に抑えつけた時に、グリップエンドがどのように動くかを確認することです。 もうひとつ注意すべきなのは、ダウンブローでスムーズに打った結果、ターフが取れたり、打った後のフェイス面のボールマークを見たら、スコアラインの2本目からだったりするだけなので、例えば、ターフを取ることを目標にしないことです。なぜなら小手先でクラブを操作しても縦の距離は安定しません。ご自身の大きな筋肉をベースにしたスイングで最下点手前を探してください。それと、ヒットダウンはクラブの重みで下ろすということです。参考まで。2016/5/2(月)19:24 -
オススメの室内用練習器具を教えてくださいマーク金井さん主宰のアナライズで販売している「ゴルフの竪琴」は両手の役割がわかってよいと思いますね。昔、ゴルフレッスンを受けたときに、グリップから右手を離してシャフトを握ってスイングするというものがありました。竪琴はこのレッスンをもっとわかりやすくするためのツールですね。素振り用クラブより割高ですが。素振りには課題をもって取り組むと効果が出ますが、なかなか継続するのが大変です。こうした練習器具があると、素振りも継続しやすいと思います。参考まで。2016/5/1(日)21:04 -
ハイスペッククラブについて一度MBを使ってみてはいかがでしょうか。私はキャビティバックのない時代にゴルフを始めましたので,CBに移行してもMBに戻しても,スイートスポットの広さの違いと,曲げやすく操作しやすいのはMBという感じくらいしか感じませんでした。しかも今のMBはボールを高く上げやすいですね。昔は技術的に低重心にするとヘッドが重くなってしまうので,とにかくスイングで上げていくという感じでしたが,今のMBは本当にボールが上がりやすいです。ヘッドスピードも45m/sはありそうなので問題ないでしょう。 ミズノMP5を以前打たせてもらったのですが,格段にやさしくなっていますね。距離感はどのセットにチェンジしても馴染むまで時間がかかるのは同じですので,CBだからMBだからということはないです。参考まで。2016/5/1(日)10:56 -
芝が薄く湿ったライからのアプローチショットPWを吊って、ヒールアップさせ、フェイス面を目標に合わせてトゥで転がします。出だしから転がることがないので、湿った芝や地面の抵抗を避け、芯を外しているので、近距離で転がり過ぎることはないです。SWでも8iでもよいですが、このあたりは、グリーンが受けているかどうかと吊ったときに感じるクラブの重さの好みでよいです。参考まで。2016/4/30(土)09:15 -
クラブが重いと・・・普段からリストコックを意識的にリリースする人もいれば、普段から意識せずナチュラルに結果としてリリースする人もいますね。その違いではないかと思います。 長さはちがえど、ドライバーからSWまで150gくらいの重量差があっても普通に使っているので、重量に関するフレキシビリティはだれにでもはある中で、おそらく後者のタイプの人の方がフレキシビリティは高いと思います。最適重量の難しいところは、少なくとも1ラウンドの約4〜5時間かけての成功反復の確率の高いものを特定すること。例えば、ドライバーで最も飛ぶ重量が最適重量とは限らないところが難しいですね。参考まで。2016/4/28(木)20:17 -
バンプスライドという言葉が誤解を生んでいるように思います。アドレスで固まったスイング軸は少なくともフォローまでキープすることです。たとえ体重移動があってもです。質問者様の対処方法ではダフリなので手前から入るので左へ移動させればよいのではという,ひとつの誤差によるミスをもうひとつの誤差で埋めるようなもの,この方法でボールヒットできてもフェイスコントロールがさらに難しくなるという壁にブチ当たりそうです。 スイング軸はフォローまでブレないので,体重移動してもスイング軸の股間部分もほぼズレません。スタンスを極端に狭くして飛距離抜きでスイングしてみてください。トップで右足つま先寄り内側のウェイトはインパクト手前では左足踵に移ります。しかし,スイング軸の股間部分はズレないことが基本です。ズレを生じさせないためには足腰の筋力の裏付けが必要です。シニアになるとこの筋力の衰えから,ズレを何かで埋めなくてはなりませんが,質問者様の年齢ではまだ考える必要はないと思います。 右肩下がりのダフリは別に原因があると思われます。よく見かけるのは,折角,アドレスでキレイに前傾しているのに,バックスイングの始動時からこの前傾に対して水平に肩が回っていないケースです。その点をまずチェックしてみてください。参考まで。2016/4/27(水)13:43 -
ハーフパンツ何着かありますが、ハイソックスかつ虫除け対策が必要ですね。ブヨなんかは衣類の上からでも刺すので、虫除けスプレーを入念に噴霧します。そんな時期は、あえて涼しいロングパンツが良いかも。参考まで。2016/4/26(火)09:46 -
カートのリモコン持つ人コースをキープできる中で一番飛ぶ人、かつ、他人のボールを一緒に探す心のゆとりのある人ということになりますね。何たって、進行がスムーズです。参考まで。2016/4/26(火)09:39 -
軽いドライバーヘッドのシャフトについてM1では、多機能化によりカーボンクラウンでも重くなりすぎ、プロ支給品には、軽量化するためにホーゼル部分をアルミ製とした反省で、M2では軽いヘッドになりましたね。ヘッド自体は190g前半、スリーブを入れると普通の重量ですが、バランスが結構出てるのは、M1より0.25インチ長くなったことと、純正グリップが42gとかなり軽くなったことが大きいです。60g台のリシャフトでグリップがゴルフプライドあたりなら、バランスはD1もないかもしれませんね。軽く感じるドライバーは個人的にはお薦めしません。参考まで。2016/4/25(月)12:32 -
迷ってます…。まずSWは、ピン3本分の長さ、日本の場合は、2.45mと決まっているので、大体7mくらいを、いつもどおり構えてエクスプロージョンで打ち易いものを選びます。例えばゴルフ5の模擬バンカーで試打して決めます。お店によっては距離がなかったり、模擬バンカーを廃止したりするところもありますが。私の場合、フェイスを開いて距離を殺すことは比較的簡単にできるので、むしろ距離のあるバンカーショットをし易いもの、30年以上ゴルフをしていて、ピン3本分が基準となりました。ローバウンスはエクスプロージョンには不向きと言われますが、ワイドソールはバウンスの代わりになります。しかもアプローチでも使いやすいのでオススメです。あとはPWとの間にアプローチウェッジを入れますが、PWとSWの総重量とアプローチウェッジ候補の総重量でアプローチウェッジのロフト角を選びます。中心値より重めなら52度より多めといった具合です。参考まで。2016/4/23(土)07:45