テイクバックの始動について
始動でどうしても手首から動きオーバースイング気味になります。
腹筋であげる意識や7割ぐらいのイメージで行ってもいまいちしっくりきません。
どんな意識やイメージすると改善されるでしょうか?
始動でどうしても手首から動きオーバースイング気味になります。
腹筋であげる意識や7割ぐらいのイメージで行ってもいまいちしっくりきません。
どんな意識やイメージすると改善されるでしょうか?
もし感覚をつかめて習得できたら、その後は忘れてください。
意識しなくても出来ている状態にあることが目標です。
そんなこと当たり前と思う事なんですが、そうならない。なぜか。習得できたという成功体験が効きすぎて、いつまでも大事にしようとして、こだわってしまう。自分にとってコツはここだ、ここさえうまくいけばミスしない。
いえいえ、スイングに完璧なんて無いですから。世界ナンバーワンになっても曲がるしダフります。
テイクバックなんてのは少しくらい雑でも打てるもの。それより大事なことはインパクトの当て感。そしてボールがどのように飛ぶのかという結果。
最終的に行きつくところはボールを何処にどのように運び、そのために自分がどう振るか。それをイメージし、イメージしたとおりに動きをトレース。
ここまでくるとパープレーの領域。
僭越ながら
どのようなオーバースイングか分かりかねますが
私は見た目のオーバースイングに悩んでおりました。
正面から見たらトップでシャフトの位置が水平より少し下まで回ってしまいます。
AIを活用してスイングを分析した結果、筋肉量や柔軟性によるもので(割愛)オーバースイングではないという結論に至りました。
一度本当にオーバースイングかどうかの確認、無駄な時間では無いと思います。私はへんな呪縛に悩んでましたから。
テイクバックの意識ですが例えばヘッドを少し浮かしてからとかのシンプルなものはどうでしょう。
私は腹筋の左側の圧縮が勝手にテイクバックを完了してくれるので腕の意識が無さすぎるくらいです。感覚のタイプ違いってやつですね。
ゴルフはクラブという道具を
上手く使えるか?がポイント
ですのて、
スイング動作の中で
クラブヘッドが1番最後に
動かないと効率良い
ヘッドスピードが上がる
スイングになりません。
その為にはクラブヘッドから
1番遠い所から動かないと
そうなりません
又、そうする事で
オーバースイングにも
なりません
ですので、引っ張っられる順番は
下半身→上半身→腕→クラブの
順番でパワー伝導すると効率良い
訳です。
その際重要なのは
重心がズレなくスイング
すると飛距離も出る結果に
なりますが
上半身から行くと
クラブヘッドが走らない
飛ばないスイングに
なってしまいます
参考まで
先ず腕が色んなところに上がらない様にするため、左右の肩甲骨を寄せる動き「ショルダーパッキング」が必要です。
(野球上がりの私は右手の意識が強過ぎるので左の肩甲骨だけを少し背骨に寄せるくらいにしてます。)
次に、お腹でフォワードプレスを入れ、お腹が戻り始めたタイミングで左肩甲骨を低く長く、最大限身体の右サイドに持っていきトップを作ります。
そしてトップが完全に作られる前にまたお腹を左によじり始めます。
アイアンはここまでの意識だけで充分で、ドライバーだと更にクラブヘッドが飛球線方向に可能な限り出る様に振ります。
(渋野選手やマキロイのフィニッシュが理想です。)
上記は、
①腕で上げない
②捻転差を最大にしてパワーを生み出す
③クラブを引いて使う
といった、スイングの普遍的な要素が詰まったものだと理解してます。
お役に立てれば幸いです。
まあヴァルさんの言われる通りですね。
なので私は左肩下の筋肉部を意識してますわ。
決して肩ではなく大きな筋肉です。
肩は片方だけでも自由に動くので個人的には危険と思っています。
両肩が同じように動かないと意味がない(左だけでも右だけでもどうにでも動くので)と思っているので肩の意識は危険との持論です。
あと腕が体から外れないようにするために、私の両腕を伸ばして捻転する練習でも当然ながら体から外れないのは必須ですね。
まあ文字にして説明するには限界がありますね。
そして実際のスイングはどれだけ体で振れても(もちろん腕も振る必要あるし。それを極端に動かさない人もいれば逆の人もいるが程度の説明は難しい)、クラブを持って更に重心がシャフト軸上にないもののフェースを上手くコントロールしつつ、ダフらずトップせず打つなんてことは、ある意味超人技なんだと昔からずっと感じていることです。
そのために極力、鈍感で毎回同じ動きしかできない大きな筋肉を使うのがベターと思っています。
それでも72時間で動きを忘れるので、毎日素振りするようになった経緯です。
頭(理屈)では体は動いてくれないです。
たまたま良い日はありますが、何故良かったかを理解できる人(説明できる人)はあまりいないです。
できる人は毎回できるはずなので。
分かったつもりになるのがゴルフですよね。私も何百回そんなことの繰り返しか。
終わりは無いです。
「大きな筋肉の部分から動かす。」ってのがセオリーで言われる事ですよね。
脚や胴体の一部などが良く挙げられるけど、これやりすぎると、腕が置いてけぼりになっちゃって、始動の瞬間にフェースが大きく閉じたりする。
なるべく身体の正面にヘッドが居る状態を保ちたいけど、ヘッドが置いてけぼりになっちゃうと、連動がズレてしまうんだよね。(一度左にズレたものを、右に戻さなければならなくなる)
上級者は上手く連動させられるけど、不慣れな内は、これが起こるんだよね。
個人的にお薦めは左肩かな。
左脇を空けなければ、腕は付いて上がるから、クラブは胸の前から外れにくいし、上体も回って肩も入るし、捻転も作れる。
左肩っていう不器用なパーツを動かす事は、同じ動作になりやすいから、再現性も高くなると思う。
肩を意識しづらければ、最初は左腕(上腕)でもいいと思うよ。両腕の三角形が崩れなければ、肩(胸)は勝手に回るからね。
まぁ、スイングの事はあまり語れないし、何が良いかは人によるけど、参考になればと思います。
ちなみに、トップの位置や捻転量は柔軟性(特に肩甲骨や股関節など)で大きく差がでますので、他人と比較する必要はないと思っています。
もちろん柔軟性を高める運動などはやったほうが良いとは思いますが、スイングバランスを崩す動きは本末転倒なので。
(まだまだお若いので大丈夫ですが、年齢を重ねると維持するための運動習慣で差が出てきます)
逆に体が柔らかすぎる人(女性に多い)は、どこまでも捻転できて肘も曲げずにいくらでも動かせるのでトップの位置が定まらないオーバースイングになる人もいます。
それはそれで悩みだそうですが、硬い人間には少し分けて欲しい話です。
ギアオタクならぬ、スイングオタクの私ならではの経験からコメントします。
(YouTubeなど流行る前なので図書館や書店のゴルフ本を読み漁り、プロやアマのスイング比較したり四六時中スイングのことばかり考えて今があります)
私のモットーはシンプルスイングでニュートラルスイング。
練習量の少ないアマがどうやって確率高く安定したショットを打てるかを考えたときに、余計な動きを極力排除し、できるだけ自然に逆らわず無理な動きをしないことが必要と考えたからです。
飛距離よりも方向性・安定性を最初から目指しました。
で、最初に覚えた(知った)のが、「人間の筋肉は72時間で動きを忘れる」でした。
そして「器用な小さな筋肉は色んな動きをするが、不器用な大きな筋肉は同じ動きしかできない」
つまり、脚・胸・背中などの筋肉を使い、腕・手足(指も)はできるだけ使わないスイングを作ろうとしました。
そこでテークバックですが。
私が最初に取り組んだのが、腕の感覚(意識)をなくすこと。
そのために両腕をクロスさせて胸に当てて、その状態のままスタンス取って前傾し捻転する。
腕が伸びてないので上半身(肩や胸や背中)だけで捻転せざるを得ない。
そこに下半身(脚や腰)の動きが連動され、そのまま切り返してフォローからフィニッシュの動きを行う。
そうすることで腕の意識が排除され、体でスイングする感覚が宿ります。
特に胸や肩の位置や腰(腹)の位置に意識が行くので、ふだん手打ちの人は全然体が回っていない(回せていない)ことに気付くと思います。
一番違いが分かるのが、アプローチなどのハーフショット以下の動きで差が出ます。
その動きに慣れたら(体に染み込まないと慣れたと言わないが)、次は脇を締めたまま両肘から先だけを前に伸ばした状態にする(体育の前にならえの小さい版:分かるかな?)。
つまり腕は自由に使えないが、少しだけ腕の意識を与える。
そして同じようにスイングする。
この時も決して腕には意識は向けず、あくまでも最初のように体だけで振るようにする。
そして次に、両腕を伸ばして(できれば手のひらは合わせる。まだグリップのように握らない)同じ感覚でスイングする。
徐々に腕の意識が出てくるので体への意識が薄れてきますが、そこを我慢して。
この時注意するのが、できるだけ肘を曲げないようにすること。
右ひじは自然に畳まれていきますが、左肘は曲げない。(曲がるところまで行けばオーバースイング)
それから手をグリップした形で同じように振ってみる。
この形になると急に手首を使いたくなって(クセも相まって)、手や腕に意識が行くと思います。
そのときにそれまでの動きを思い出しながら体へ意識を持って行く。
簡単じゃないので、ダメなら最初に戻ってを繰り返す。
そして最後にクラブを持って、腕や手の意識を無くし(減らし)体でスイングできるかどうか。
書くと簡単そうですが、長年ついたクセはなかなか取れません。
オーバースイングの原因は肘や手首を曲げて楽にクラブを担ごうとするからです。(私の持論)
そのような人からすれば、体を使ってスイングしている人のトップは「こんな位置で良いの?」「こんなにコンパクトで良いの?」ってビックリするくらい小さいです。
でも体はシッカリ回っているのでそれ以上不要です。(逆に手打ちの人の倍くらい体は回っている)
プロのトップの位置(静止画)でシャフトが水平以上に行ってない(ヘッドが垂れてない)選手がいるってことは、相当手前で切り返し動作が入っているってことです。それでも反動で動いていくから。
しかし多くの人が静止画を見て、あの位置まで手を上げないといけないと思って上げるので、実際のトップはそのまま反動で行きすぎてオーバースイングになっているんですよね。
完全なる持論ですが、私は正しいと思ってスイングを作り上げました。
あくまでも私がやってきたことですので参考程度で。
(まあこんなネタは星の数ほどあります。笑)
左肘真っ直ぐで、左脇締めたまま始動ですが、力みは禁物。右肘はボールを指すような意識で、安易に開いたり、フライングしない。また、始動の後半には、私の場合、右腰を後ろに引く感じです。シャフトクロスやフライング・エルボー、上下動予防の結果、そうなりました。
余情残心
私がイメージするのは水銀のガラス製体温計 最近ではもう絶版品かも ですが、
で、左脇に挟んだ体温計の銀色先端部分、テークバックでは空間上での位置は変えず
トップ位置でも体温計は地面に落とさず、落ちる前に切り返してダウンスイングへ移行
そして何より恐怖の左脇を締めすぎてガラス製の体温計を折って破壊せず
そして棒形状の体温計本体の向きはシャフトと同じ方向で自分から見て並行 最後にフォローで右足のかかとあたりに体温計を落とす
と私はこんな感じです。ご質問のおかげでかなりの期間このイメージで取り組んできたことをあらためて思い出させていただきありがとうございます!
オーバースィングを修正するときは以下の点を意識します。
但し、手打ちをしていると効果が薄い/無い、切り返しの位置取りが高すぎると下の対策はあまり意味がありません。
・「左手は肘真っ直ぐ、ヘッドは極力遠く」を意識付ける
・クラブが身体の前にある時は、常に身体の真ん中にある意識
・水を入れたバケツを腕で抱えて脊椎/背骨を中心に後ろに運んであげる意識
・私の場合はクラブは肩甲骨で引き上げます。
➡身体でヘッドを運んでいれば大抵はこれでオーバースィング治るかと思います。手打ちですと自由度が高いのでオーバースィングになりがちです。
あと、オーバースイングの
ほとんどは腕始動で腕が行きつく所
迄いってから上体を回そうとするので
腕を担ぐ形になります。
改善方法は先の回答を
良く理解してください。
どんなオーバースイングなのか分かりませんが、トップで左肘が曲がっているなら伸ばしたままに。左手が背屈しているなら掌屈に、腰が右に流れているなら流れないように、体が回り過ぎているなら右膝は曲げたままバックスイングを。
まずは、
グリップはクラブ抜けない程度の力感
腕はだらんと手首迄でアドレスし
右足首から捻転開始し右お尻張ったら
下半身始動で左母指球から左踵内側に
腕は勝手について来るので意識しない
イメージで文字で説明むず
参考まで
こんにちは。
皆さん色々と悩むであろうポイントですが…私の場合「胸郭を揺すり、左の肩甲骨を目標方向に向ける」感じで動かします。
私も力が入ると腕から始動してしまうので、気をつけています。諸先輩方のコメントも聴いてみたいと思います。