クラブの短尺化について
いつも参考にさせていただいております。
昨年末に『ティーショット専用クラブの是非』と題した質問をさせていただきました。
その際に「その歳でそこまでやらなくても良い」「ドライバーを抜くという考えは実は愚策で、ゴルフの楽しみを大きく奪ってしまう選択だと思う」「今の飛距離が人生最大飛距離だと思う」などのご意見をいただき、ドライバーをバッグから抜くことを踏みとどまったところです(笑)
ただ、現在の少ない練習量やラウンド回数で、いかに良いスコアを出すか(あるいは、悪いスコアを出さないか)を考えることが大好きで、特にセッティングやスイングをなるべく簡潔・簡単にすることでそれが達成できるのではないかと日々考えています。
自分でも、よく言えば思慮深い、悪く言えば頭でっかちとわかっているのですが、皆様もゴルフについて考える時間が楽しい時間になっているのではないかと、自分を無理やり納得させているところです。
さて、余談が長くなりましたが、今回は短尺クラブについて質問させてください。
以前も書かせていただきましたが、私はドライバーが元々苦手でした。
現在はそれなりで、ここ最近のラウンドは好調なことが多いですが、苦手意識はずっと残っています。
先日の練習の際もドライバーの調子が悪かったのですが、帰りにたまたま寄った某ゴルフショップで3w用のtour-AD UB6Sが叩き売られていたのを見つけました。
以前から候補の一つであった、ドライバーの短尺化をしようと思い、即購入。
エースドライバーのG410LSTに装着してみたところ、驚くほど軽快に振れました(表現がうまくできませんが、ピュン!と振れました(笑))。
ただ、その後の練習の中でやはりヘッドが利かない状態になり(実はこの言葉の意味を、今回初めて体で感じました)、引っ掛けのミスが多く出ました。
バランスアップも兼ねてヘッドトウ側に5gの鉛を貼ったところ、左へのミスが減ってフェード気味の弾道となり、振りやすい上に飛距離的にも元と遜色ないと思われる自分的には大満足な出来となりました。
次回のラウンドに投入し、今後も使ってみようと思っていますが、何点か疑問があり、以下を皆様にお伺いしたいです。
<①今後のセッティングの方向性について>
計測していませんが、今回作ったドライバーは43.5~44インチ程度と推測しています。バランスも通常よりは軽めになっていると思われます。
ドライバーに合わせてウッドやユーティリティも短尺化を検討していくべきでしょうか。
なお、アイアンやウェッジは短尺化のハードルが高いので、一先ずウッドとユーティリティを先に手入れすることを検討しています。
<②短尺化によるデメリット>
通常の長さのドライバーが振れなくなってしまう、ドライバーのみを短尺化することでセッティング内のバランスが崩壊する、などのデメリットが見えてくる可能性を考えていますが、他に何かあればご教授いただきたいです。
<③その他、思うことをご自由に>
奇譚のない意見をお伺いしたいです。厳しいお言葉でも結構です。
なお、私の現在のゴルフライフとしては、競技にはロクに出たことのないエンジョイゴルファーだけれども、やるからにはなるべく良いスコアで回りたい(今使える時間やお金でスコアを最大化したい)ぐらいのイメージです。
短期的には「年間平均スコアを80台にしたい」という目標を持っていますが、長期的・将来的にどうなりたいかというのは、現時点ではあまりイメージできておりません。
都合の良いことばかり言っているかもしれませんが、皆様のご回答をよろしくお願いいたします。
質問者 George423さんからの追加コメント
多数のご回答、ありがとうございました。
短尺ドライバーを経験した諸先輩方が多く、大変身になるご回答ばかりで、とてもうれしく思います。
先般、短尺ドライバーを引っ提げてラウンドしてみたところ、想像以上にミスなく、飛距離も問題ありませんでした(むしろ振り切れている分?飛距離アップしているように感じたほどです)。
しばらくはこのドライバーを使用しながら、通常レングスのドライバーも練習を継続してみます。
また、FW・UTの短尺化も継続して検討しますが、今のところは現状維持で考えています。
ちなみに、皆様からのご回答を受けて、素人計測ながら短尺ドライバーを計測してみました。
5gの鉛を貼った状態で、長さ:約43.5インチ、重量:311g、バランス:C5ぐらい、という結果でした。
備忘録も兼ねて、ここに記載させていただきます。
改めまして、多数のご回答ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。